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ダーツスタンドのおすすめ人気ランキング10選

自宅で本格的にダーツの練習をするためアイテム「ダーツスタンド」。据え置きタイプを思い浮かべる方も多いと思いますが、最近では、突っ張り棒タイプや三脚タイプなど、コンパクトで脱着簡単なダーツスタンドが登場しており、ますます手軽に使えるようになりました。ブリッツァー・トリニダード・Dynasty・グランダーツ・ダーツライブ・マッキンリーなどたくさんのメーカーから販売されており、選択肢も増えています。

そこで今回は、ダーツスタンドの選び方のポイントをわかりやすく解説。その後で、通販で購入できるダーツスタンドのおすすめ商品を、人気ランキング形式でご紹介します。ダーツスタンドを導入すれば、賃貸物件でも思う存分ダーツを楽しめますよ♪
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

ダーツスタンドの選び方

ダーツボードを設置する高さは173cmと決まっており、通常は壁に穴をあけて取り付けます。しかし、高さ173cmに設定されたダーツスタンドなら使うときに置くだけなので簡単。賃貸住宅などでも気兼ねなく使うことができます。まずは、その選び方のポイントを見ていきましょう。

使用環境に合わせて、3タイプから選択する

ダーツスタンドの選び方は、片付けが必要かどうかが一番のポイントです。

据え置きとして使うなら「自立タイプ」

据え置きとして使うなら「自立タイプ」

出典:amazon.co.jp

お部屋の中に十分なスペースがあり、据え置きして使う場合はこちらの自立タイプを使いましょう。棚のような形をしていて、4本の脚で自立しているので抜群の安定感を持っています。このタイプはダーツをやっていないときは、普通のメタルラックとして使えるので、ずっと置いておいても邪魔になりません。

大型のため移動が難しいデメリットがあるものの、キャスター付きが販売されるようになり、移動のデメリットも解消されています。なお転倒防止用のベルトが付いている商品が多く、しっかりとベルトを付ければ地震の際も安心ですね。

簡単に収納できる「突っ張り棒タイプ」

簡単に収納できる「突っ張り棒タイプ」

出典:amazon.co.jp

スペースが狭く、設置と片付けを繰り返したい場合は、こちらの「突っ張り棒タイプ」がおすすめ。自立タイプよりも小さく、天井と床で支える突っ張り棒なので、簡単に脱着ができます。

なお、商品ごとに取り付け可能な天井の高さが決まっているので、購入前に大丈夫か確認しましょう。取り付け可能な高さは、販売されているダーツスタンドを見ると、大体27cm前後になるため、購入前に計測しておくと失敗がありません。また傾斜があったり素材が薄すぎる天井の場合は、取り付けできないのでその点も注意してください。

よりコンパクトに収納したいなら「三脚タイプ」

持ち運んでいろいろな場所でダーツをしたい方は、突っ張り棒タイプよりコンパクトに収納できる「三脚タイプ」を使いましょう。カメラの三脚を大きくしたタイプで、専用のバッグに入れて持ち運びできるため、野外でもダーツが楽しめます。商品自体には欠点もあまりない便利なダーツスタンドですが、現在のところ1社のみしか販売していません。

ソフトダーツ用は、モニター設置スタンド付きが便利

ソフトダーツ用は、モニター設置スタンド付きが便利

出典:amazon.co.jp

ソフトダーツ用のダーツボードには、スマホやタブレットと連動するタイプがあり、点数の自動計算だけでなく、さまざまな仕掛けで楽しませてくれます。ただ、ダーツ中にスマホをどこに置けば良いのか、意外と困ることがありますね。

そこでおすすめなのが、モニター設置スタンドが付いているタイプ。見やすい位置にスタンドが付いているので、投げながら確認することができて、よりダーツを楽しむことができます。

壁を傷つけたくない場合は、バックボードが広いものを!

壁を傷つけたくない場合は、バックボードが広いものを!

出典:amazon.co.jp

初心者のうちはうっかりとボードの外に投げてしまい、壁を傷つけてしまうことがよくあります。そのときに、できるだけバックボードが広いタイプを選べば、ボードから外れても壁を傷つけにくいためおすすめです。

なおダーツボードは、ソフトが15.5インチ(約39.4cm)でハードが13.2インチ(約33.5cm)になります。ただし、これは得点が書いてあるプレイングエリアで、ものによってはそれより大きくなるため、余裕を持って数値を見てください。

ダーツスタンドのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめのダーツスタンドをランキング方式でご紹介します。今回の評価ポイントは、一般家庭でも設置しやすいかとコスパの良さを重視しています。下位になったダーツスタンドもおもしろい特徴があるので、どれが自分の部屋に合うか考えながら見てくださいね!

10位:ブリッツァー キャビネットダーツスタンド

ブリッツァー キャビネットダーツスタンド BSD25-BK
出典:amazon.co.jp
ブリッツァー キャビネットダーツスタンド BSD25-BK

19,250円 (税込)

詳細情報
・サイズ:72.5×22.5×221cm(幅×奥行×高さ)
・重量:24kg
・種類:突っ張り棒タイプ

キャビネット付きで抜群の保存性!

バックボードがキャビネットになった変わったダーツスタンドです。プラスチック製のソフトダーツは日光で劣化するため、このようなキャビネットタイプを使えば長持ちします。特に高価な電子ボードを使っている場合は、破損してもセグメント交換があるものの、複数入れ替えると高くつきます。そこで、キャビネット付きで保護しながら使えばコストも抑えられます。

そして、一部パソコンに繋いで使うソフトダーツ用に、下にノートパソコンが載るスペースがあります。またキャビネットが付いた分だけ重くなりますが、そこは転倒防止のために床と天井の合計8点で支えているので問題ありません。突っ張り棒タイプですが、基本的に据え置き型として使います。ただ、幅20cmと自立タイプよりスマートで、邪魔にならない配慮があるので大丈夫でしょう。

今回は値段の高さから最下位になりましたが、キャビネット付きのダーツスタンドはこれだけですので、高価なボードを使っている方はぜひ使ってみてください。

9位:マッキンリー ダーツスタンド

マッキンリー ダーツスタンド LR-903/K
出典:amazon.co.jp
マッキンリー ダーツスタンド LR-903/K

12,350円 (税込)

詳細情報
・サイズ:54×40×203.1cm(幅×奥行×高さ)
・重量:12kg
・種類:自立タイプ

ダーツボードの高さが簡単に調整できる!

公式ではダーツの高さは173cmと決まっているものの、子どもや車いすの方だと高すぎて当てにくいので大変です。そこでおすすめなのが、ダーツボードを取り付けたバックボードを動かして、高さを調整できるマッキンリーの「LR-903/K」。そのまま下にスライドすれば、子どもでも丁度良い高さになります。

そして、振動を抑えるために裏面にクッション材が付いているので、ダーツが当たっても揺れにくく安定しています。もちろん転倒防止の金具も付いているため、倒れることがありません。

8位 :D.craft アルテミス

D.craft ダーツスタンド アルテミス

12,960円 (税込)

詳細情報
・サイズ:60.5×60×203cm(幅×奥行×高さ)
・重量:約12kg
・種類:自立タイプ

折りたたんで片づけられる!

自立式のダーツスタンドの中で、唯一折りたたむことができる特徴があります。自立式が欲しいけど、スペースが狭く、ずっと部屋に出したままだと困る方におすすめです。見た目からして安定して立つのか不安になるものの、関節部分をネジで固定しているため、しっかりと自立するので安心してください。折りたためば幅11cmとかなり薄くなるので、すっきりと収納できます。

7位:ダーツライブ ポールスタンド

ダーツライブ ポールスタンド
出典:amazon.co.jp
ダーツライブ ポールスタンド

11,800円 (税込)

詳細情報
・取り付け可能な高さ:2.1~2.7m
・ポールの太さ:39cm(直径)
・種類:突っ張り棒タイプ

スマホをセットできるスタンド付き

突っ張り棒タイプで、狭いスペースでも問題なく設置できるダーツスタンドです。それだけでなく、タブレットやスマホをセットできるスタンド付きで便利。また同じメーカーが販売している、ダーツボードのダーツライブ200Sにも対応しています。もしダーツライブ200Sを使っている方は、対応しているこちらを使うと安定して設置できますよ!

6位:マッキンリー ダーツボードスタンド

マッキンリー ダーツボードスタンド LR900/K
出典:amazon.co.jp
マッキンリー ダーツボードスタンド LR900/K

8,317円 (税込)

詳細情報
・サイズ:60.1×37.2×204.8cm(幅×奥行×高さ)
・重量:13.3kg
・種類:自立タイプ

キャスター付きで簡単に移動できる!

安定感は落ちるものの、移動しつつ使いたい場合は、マッキンリーのLR900/Kが最適です。こちらはキャスター付きで、簡単に移動できるのが特徴。また木製のパネルが使われているため、どのようなお部屋でも違和感がなく設置できるのも魅力です。

なおキャスター付きだと安定感に不安がありますが、転倒防止金具が付いているので、しっかりと固定すれば問題ありませんよ。

5位:グランダーツ ダーツボードスタンド Type-B

グランダーツ ダーツボードスタンド Type-B
出典:amazon.co.jp
グランダーツ ダーツボードスタンド Type-B

12,307円 (税込)

詳細情報
・サイズ:60×19×217〜282cm(幅×奥行×高さ)
・重量:12.5kg
・種類:突っ張り棒タイプ

壁とほぼ一体化できるコンパクトさで邪魔にならない

あまりお部屋にスペースがない場合は、グランダーツが販売しているType-Bもおすすめです。厚みがほとんどなく、壁とほぼ一体化するため邪魔になりません。また突っ張り棒タイプは、ダーツを引き抜く際に外れてしまうデメリットがあります。しかし、こちらは床に接する方をL字にすることで、より強固に設置できるので、そのようなトラブルがなくなっています。

カラーはナチュラルとブラウンの2色で、どちらも温かみを感じるデザインになっているため、どのようなお部屋でもマッチします。

4位:グランダーツ ダーツボードスタンド

グランダーツ ポールスタンド
出典:amazon.co.jp
グランダーツ ポールスタンド

12,000円 (税込)

詳細情報
・取り付け可能な高さ:1.48~2.7m
・ポールの太さ:49cm(直径)
・種類:突っ張り棒タイプ

簡単なレバー操作で手軽に脱着できる

簡単に設置できる突っ張り棒タイプが欲しい方は、グランダーツのダーツスタンドをおすすめします。ポールの太さが49cmもあり、とても頑丈なだけでなくレバー操作で簡単に設置できるのがポイント。さらにダーツボードを取り付けるプレートは、ブラケットが使えるので脱着が簡単にできます。そしてボードの揺れを抑制してくれるため、快適にダーツができますよ!

ちなみにタブレット・スマホを取り付けるスタンドは付いてないものの、別売りで販売されています。

3位:Dynasty ダーツスタンド

Dynasty ダーツスタンド DY01-BK
出典:amazon.co.jp
Dynasty ダーツスタンド DY01-BK

10,900円 (税込)

詳細情報
・サイズ:54×33.5×200cm(幅×奥行×高さ)
・重量:10.5kg
・種類:自立タイプ

目印付きでセンター合わせが簡単にできる

ダーツスタンドの中でも人気を集めているもののひとつが、Dynastyです。しっかりとした作りで壊れにくく、棚の部分も使いやすいのが人気の秘密。棚の部分は小物が落ちないように、囲いがしてあるので安心です。さらに高さを調整することができるので、大きなサイズのものでも置くことができます。

また、バックボードにはセンター合わせがしやすいように、目印が付いているので測る必要もありません。バックボード下の部分はダーツ立てになっていて、複数のダーツを収納可能。全体的に重厚感のあるデザインに加えて、ダーツ全体が見える形で収納できるためインテリアとしても良いですよ!

2位:トリニダード マルチダーツスタンド

トリニダード マルチダーツスタンド
出典:amazon.co.jp
トリニダード マルチダーツスタンド

14,800円 (税込)

詳細情報
・サイズ:36~60cm(高さ)
・重量:約2kg
・種類:三脚タイプ

折りたたんで持ち運べるダーツスタンド

どこでもダーツができると評判のダーツスタンドが、こちらのトリニダードが販売するマルチダーツスタンドになります。組み立てはわずか5分くらいで、ダーツボードもセットできる簡単さ。片付ける際もボードを取り外したら、後は折りたたんで仕舞うだけと手軽です。また折りたたんだ後は、専用のバッグに入れて持ち運びもできるので、どこでも気軽にダーツができますね。

なお、この形状では揺れて快適にダーツができないのではないかと、不安になるかもしれません。しかし、セットになっている写真の「ゆれ防止伸縮ポール」を使えば、揺れを抑えられるので快適にプレイできますよ!

1位:ブリッツァー ダーツスタンド

ブリッツァー ダーツスタンド BSD21-BK
出典:amazon.co.jp
ブリッツァー ダーツスタンド BSD21-BK

8,828円 (税込)

詳細情報
・サイズ:61×36×202cm(幅×奥行×高さ)
・重量:10.4kg
・種類:自立タイプ

コスパ抜群の人気ダーツスタンド!

一番におすすめするダーツスタンドは、ブリッツァーが販売しているダーツスタンドBSD21シリーズ。ダーツスタンドの中でも人気の機種で、コスパの良さが人気の秘密です。作りがしっかりとしていて頑丈なだけでなく、大型アジャスターによって抜群の安定感を持ちます。

さらにバックボードは61cmと幅広いので、大きな電子ボードでも問題ありません。何よりブラック・マルチ・ナチュラル・ホワイトの4色もあり、お部屋の雰囲気に合わせられますよ!

お気に入りのダーツボードを見つけよう!

スタンドと一緒にチェックしたい「ダーツボード」。ソフトダーツやハードダーツの種類によって選ぶべきボードが異なるので、気になる方は以下の記事もあわせてチェックしてくださいね!

まとめ

おすすめのダーツスタンドをご紹介しました。

壁に穴を開ける必要があるので、自宅でダーツが楽しめなかった方は、ぜひダーツスタンドを使ってみてください。お部屋を傷つけないだけでなく、ダーツ用具を収納することもできるので、役立ちますよ!

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