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ハードダーツボードのおすすめ人気ランキング10選

室内で手軽に楽しめるスポーツとして人気のダーツ。そこで欠かせないダーツボードには、ソフト・ハードの2タイプがありますが、昔ながらの麻でできたタイプが「ハードダーツボード」です。音が静かなため、家庭での練習用にもピッタリ。ところが、いざ購入しようとするとBLITZER・ハローズ・DYNASTYなどのメーカーからいろいろな商品が出ているので、迷ってしまうのではないでしょうか。また、プレイエリアサイズの違いもあり、どのように選べばいいのかわからないと悩む初心者の方も多いようです。

そこで今回は、ダーツボードに関する基礎知識と合わせて、市販のハードダーツボードの中から、おすすめの商品を厳選してをランキング形式でご紹介していきます。競技に出たい方のための本格的なものから入門者向けまで、バリエーション多めに紹介していきます。ぜひ、あなたに合ったハードダーツボードを見つけてくださいね!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

ハードダーツボードとは?

ダーツボードと聞けば、それがどんなものかはほとんどの方がご存知ですよね?でも、「実は、ダーツボードにも多くの種類があって、それぞれに違いがある」と言われると、驚かれるのではないでしょうか。ここでは、ダーツボードの種類の違いを解説し、それぞれどんな時に向いているのかご紹介していきます。

ハードダーツボードって何?

ハードダーツボードって何?

出典:amazon.co.jp

ダーツボードは、大きくハードとソフトの2種類に分かれます。近年登場したソフトダーツボードは、プラスチック製のデジタルタイプで、得点の自動計算機能などが付いているのが特徴。一方、今回ここでご紹介するハードダーツボードは、いわば昔ながらのダーツボードで、その多くに麻が使われています。

ハードダーツボードは重量があるため、壁などにしっかりと固定する必要がありますが、電気も必要ないので、どこにでも設置することができます。また、麻を圧縮して作られているので、ダーツの先端がその繊維に沿って刺さります。ダーツを抜けば、自動的に穴を埋めるように繊維が戻るので、消耗品ではあるものの長く使えるというメリットもあります!

ただし、先端が丸くなっているソフトダーツボード用のダーツを使うと、麻の復元力を上回る大きな穴が空いてしまい、ボードの寿命を減らしてしまいます。ソフトダーツボード用のダーツを、ハードでも使いたい場合はコンバージョンポイントを使ってくださいね。

ハードダーツボードはこんな人に向いています!

ハードダーツボードはこんな人に向いています!

出典:amazon.co.jp

ダーツを始める時には、自動的に点数を計算してくれて手軽にできるソフトダーツボードを購入する方がほとんど。しかし、利用環境によってはトラブルになりがちなことを知っていますか?ソフトダーツボードは本体もダーツもプラスチックでできているため、ぶつかる際に意外と大きな音が出てしまって、問題になりがちなんですよ。

最近のソフトダーツボードは、ダーツがぶつかる時の音を軽減する工夫がされてきていますが、それでもやはりハードダーツボードの静かさには及びません。ハードダーツボードは、先ほども説明したように麻でできているので、金属製のダーツならすっと刺さり、かなり静かです。

そのため、マンションやアパートなど音を気にしなければいけない環境で使う方には、ハードダーツボードをおすすめします。

ハードダーツボードの選び方

ハードダーツボードは、どのように選んだらよいのでしょうか?ここからは、良いハードダーツボードを選ぶためのポイントをまとめます。これを読んで、自分に合ったハードダーツボード探しの条件を知りましょう。

大会に出たいなら公式規格サイズを選ぶ

大会に出たいなら公式規格サイズを選ぶ

出典:amazon.co.jp

スポーツとして親しまれるダーツは、大会も盛んに行われています。そのため、公平に試合ができるように、公式の規格が決められており、大会では規格に則ったものしか使用が認められていません。その大きさは、ハードが13.2インチでソフトが15.5インチ。日本人にはセンチメートルのほうが馴染みやすいのですが、残念ながらダーツボードのサイズはインチと決まっています。

せっかくダーツをするのなら、試合にも参加して他の競技者と親睦を深めたほうが楽しいですよね?そのためにも、試合で冷静に競技できるように、練習用にも公式規格に合っているサイズのダーツボードを購入しましょう。

なお、ダーツ店にあるものは、スムーズにスコアを計算できることからもソフトダーツボードを使うことが多くなっています。ソフトダーツに合わせた15.5インチのハードダーツボードも販売されているので、そちらを選択しても構いません。

静かさ重視なら麻製のものを選ぶ

静かさ重視なら麻製のものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

現在販売されているハードダーツボードのほとんどは、「ブリッスルボード」と呼ばれる、麻を圧縮して作った高性能のボードです。歴史的に見れば、古くには木材や紙製のものがありましたが、最近ではあまり見かけなくなりました。

ブリッスルボードのメリットは、音が圧倒的に静かで、刺さりやすく抜きやすいこと。圧縮した麻に金属製のダーツが刺さる際に、繊維に沿ってすっと刺さるので、ほとんど音がしません。また、高密度で圧縮された麻では、ダーツを抜いた後に元に戻ろうとする力が働いて穴が勝手に塞がるため、ほとんど目立たなくなります(ただし、先端が丸くなっているソフト用のプラスチック製ダーツを使うと、金属製より大きな穴が空いて戻らなくなるので注意してくださいね)。

さらには、麻は木材や紙と比べて耐久性が高く値段も安いので、ダーツボードの素材としては最適です。音に気を使う環境なら、麻製のダーツボードを選択しましょう。

価格と性能のバランスで選ぶ

価格と性能のバランスで選ぶ
ハードダーツボードは消耗品。品質と価格のバランスが取れたものを選択しましょう。ハードダーツボードの価格帯は、一般的な商品で1,000円台から10,000円台になります。その中でも、価格と性能のバランスが良い5,000円前後のものがおすすめです。

先ほども説明のとおり、ハードダーツボードでは基本的に麻が使われていますが、この麻にもグレードがあります。グレードが高いものほど高品質で刺さりやすく抜けにくくなりますが、値段も高くなります。とは言え、大量生産などによって、グレードのよい麻を使いながら低価格で販売している商品もありますので、そのようなものを上手に探すといいですよ。

また、複数でダーツをプレイしたい場合は、別々のダーツボードがあったほうが盛り上がりますよね。そこで、このあとのランキングでは、数を揃えやすいように、品質的に問題のない1,000~2,000円台の手頃なハードダーツボードも交えて紹介しています。

ハードダーツボードのおすすめ人気ランキング10選

それでは、いよいよおすすめのハードダーツボードをご紹介します。今回はプレイエリアサイズがハードや、ソフトの公式規格のものなど、いろいろなものを交えて紹介していますので、その点は注意してくださいね(商品情報欄に、プレイエリアサイズを記載しています)。

大会に出てみたいというわけではなく、家庭でダーツを楽しみたいならプレイエリアはそこまで気にしなくても大丈夫です。大会出場したい方や、家でも練習してダーツ店で高得点を出したい方は公式規格のものを選択しましょう。
10位

コスモダーツハードダーツボード

12,960円 (税込)

プレイエリアサイズ13.2インチ
種類ハードダーツボード
材質-
セット内容ボードブラケット
重量-
9位

BLITZERナイフエッジ サイザル麻ダーツボード

BB-4

5,433円 (税込)

プレイエリアサイズ13.5インチ(公式規格ではない)
種類ハードダーツボード
材質サイザル麻
セット内容ハードダーツ×6本、壁掛け用金具
重量約4.5kg
8位
プレイエリアサイズ13.5インチ(公式規格ではない)
種類ハードダーツボード
材質サイザル麻
セット内容ハードダーツ×6本、壁掛け用金具
重量約4.5kg
7位

ハローズハードダーツボード プロマッチプレイ

9,698円 (税込)

プレイエリアサイズ13.2インチ
種類ハードダーツボード
材質-
セット内容-
重量-
6位
プレイエリアサイズ15.5インチ(ソフトダーツボード規格)
種類ハードダーツボード
材質Aグレードの麻
セット内容-
重量約4.4kg
5位
プレイエリアサイズ15インチ(公式規格ではない)
種類ハードダーツボード
材質-
セット内容ダーツ×6本
重量1.1kg
4位

BLITZERペーパーハードダーツボード

BB-7

3,953円 (税込)

プレイエリアサイズ15インチ(公式規格ではない)
種類ハードダーツボード
材質ペーパー
セット内容ハードダーツ×2セット、ソフトダーツ用コンバーター×2セット
重量約3.4kg
3位

ハローズハイエンドダーツボード Matchplay

6,999円 (税込)

プレイエリアサイズ13.2インチ
種類ハードダーツボード
材質サイザル麻
セット内容-
重量-
2位

DYNASTYエンブレム・クイーン・ワイヤレス Type-K

5,791円 (税込)

プレイエリアサイズ15.5インチ(ソフトダーツボード規格)
種類ハードダーツボード
材質-
セット内容取り付け金具、オリジナルブラスダーツ3本、リップポイント×3本、ラロシャフト×3本、DeeFlight×3枚
重量4.3kg
1位

ハローズハードダーツボード オフィシャルコンペティション

5,867円 (税込)

プレイエリアサイズ13.2インチ
種類ハードダーツボード
材質-
セット内容-
重量-

おすすめ人気 ハードダーツボードの比較一覧表

商品画像
1
ハードダーツボード ハローズ ハードダーツボード オフィシャルコンペティション

ハローズ

2
ハードダーツボード DYNASTY エンブレム・クイーン・ワイヤレス Type-K

DYNASTY

3
ハードダーツボード ハローズ ハイエンドダーツボード Matchplay

ハローズ

4
ハードダーツボード BLITZER ペーパーハードダーツボード

BLITZER

5
ハードダーツボード ジョレックス 両面ダーツボード

ジョレックス

6
ハードダーツボード DYNASTY EMBLEM Queen Type-B

DYNASTY

7
ハードダーツボード ハローズ ハードダーツボード プロマッチプレイ

ハローズ

8
ハードダーツボード BLITZER サイザル麻ダーツボード

BLITZER

9
ハードダーツボード BLITZER ナイフエッジ サイザル麻ダーツボード

BLITZER

10
ハードダーツボード コスモダーツ ハードダーツボード

コスモダーツ

商品名

ハードダーツボード オフィシャルコンペティション

エンブレム・クイーン・ワイヤレス Type-K

ハイエンドダーツボード Matchplay

ペーパーハードダーツボード

両面ダーツボード

EMBLEM Queen Type-B

ハードダーツボード プロマッチプレイ

サイザル麻ダーツボード

ナイフエッジ サイザル麻ダーツボード

ハードダーツボード

特徴老舗が作る公式の競技用ハードダーツボード。高品質で手頃...ソフトダーツの練習に!オリジナルダーツもついてくる意外と低価格で購入できる最高級品入門に最適な紙製ダーツボード。まずはこれで慣れましょうコスパも良いリバーシブルタイプ。ダーツも6本付いてくる!ソフトダーツの公式規格になっているハードダーツボードプロ向けのボード。大会の練習用に最適!低価格で高品質。スパイダーが太いが問題なし!スパイダーが細くぶつかりにくい。ハードダーツ6本付き!世界の有名ダーツ用具メーカー「PUMA DARTS」と...
価格5,867円(税込)5,791円(税込)6,999円(税込)3,953円(税込)2,699円(税込)6,480円(税込)9,698円(税込)3,830円(税込)5,433円(税込)12,960円(税込)
プレイエリアサイズ13.2インチ15.5インチ(ソフトダーツボード規格)13.2インチ15インチ(公式規格ではない)15インチ(公式規格ではない)15.5インチ(ソフトダーツボード規格)13.2インチ13.5インチ(公式規格ではない)13.5インチ(公式規格ではない)13.2インチ
種類ハードダーツボードハードダーツボードハードダーツボードハードダーツボードハードダーツボードハードダーツボードハードダーツボードハードダーツボードハードダーツボードハードダーツボード
材質--サイザル麻ペーパー-Aグレードの麻-サイザル麻サイザル麻-
セット内容-取り付け金具、オリジナルブラスダーツ3本、リップポイント×3本、ラロシャフト×3本、DeeFlight×3枚-ハードダーツ×2セット、ソフトダーツ用コンバーター×2セットダーツ×6本--ハードダーツ×6本、壁掛け用金具ハードダーツ×6本、壁掛け用金具ボードブラケット
重量-4.3kg-約3.4kg1.1kg約4.4kg-約4.5kg約4.5kg-
商品リンク

まとめ

おすすめハードダーツボードをランキング形式でご紹介しました。

見た目はそこまで変わらないダーツボードですが、意外と奥深いですよね。ソフトダーツボードと比べて機能は劣るものの、圧倒的に静かなハードダーツボードは騒音に悩まされません。ダーツがやりたいけど騒音が困るという方は、ぜひハードダーツボードから始めてみてくださいね!

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