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【強力接着!】金属用の接着剤おすすめ人気ランキング7選

ステンレスやアルミなどの金属を接着する、「金属用接着剤」。コニシ・セメダイン・3Mなどさまざまなメーカーから販売され、耐熱性・耐久性・耐水性など機能の違いもあるため、どれを購入しようか迷うこともありますようね。

そこで今回は、通販で購入できる金属用接着剤のおすすめ人気ランキングをご紹介します。事前処理も合わせて解説するので、金属の接着について知識を付けて、頑丈に固定できるようにしましょう!
  • 最終更新日:2020年04月15日
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目次

金属用の接着剤は、耐衝撃性や耐熱性が高く頑丈

金属用の接着剤は、耐衝撃性や耐熱性が高く頑丈
金属の接着に求められるものは、「耐久性」や「耐熱性」。金属用接着剤は、耐衝撃性を高めたり、耐熱性・耐水性を持たせたりと固まると頑丈になるのが特徴です。金属ごとに事前の処理は変わるものの金属用と記載があれば、ほとんどの金属を接着することができます。

一般タイプの瞬間接着剤でも金属の接着が可能なものもありますが、衝撃に弱く耐熱性も高くないものがほとんどです。がっちりと長期間、金属を接着させたいなら、金属用の接着剤を使用するのがおすすめです。

金属用の接着剤の選び方

接着剤は木材用からプラスチック用まで、幅広い種類があります。ですので接着したいものにより最適な接着剤を選ぶことが大切です。ここではさらに金属用の接着剤の中から、どれが最適なのかや選ぶ際の注意点について解説します。

金属と何を接着するかで適したタイプが変わる

金属と何を接着するかで適したタイプが変わる
一番重要なのが、金属と何を接着するのかでしょう。金属同士の接着なら、金属用と書かれているタイプを使い、前処理をしっかりやれば溶接よりは弱いものの頑丈に接着できます。ただしくっつけたい素材によっては、接着がかなり難しくなるので注意してください。

金属以外のものを接着するなら、多目的タイプの接着剤を使えば貼り付けることができます。ただしポリプロピレンやポリエチレンは、特に接着が難しいと言われており、金属と貼り付けるとなると困難なので控えたほうが無難です。

耐久性・耐熱性・耐水性が欲しいなら、エポキシ樹脂がおすすめ

耐久性・耐熱性・耐水性が欲しいなら、エポキシ樹脂がおすすめ
丈夫な金属は、力がかかったり熱くなったり過酷な箇所で使われます。そのため接着する際も、耐久性や耐熱性などを求める方が多いようです。これらを求めるならおすすめは、エポキシ樹脂系の接着剤。耐久性もあり水にも強く、接着剤の中では比較的耐熱性もあります。

ただしエポキシ樹脂の耐熱温度は一般的なタイプで70~80度辺りが多く、耐熱タイプでも100度を少々超えるぐらいです。直接火が当たる箇所に使うと、耐えきれないので気を付けましょう。ちなみにそのような箇所の修理なら、接着ではなく溶接が適切です。

異なる素材には、弾性接着剤

異なる素材には、弾性接着剤

異なる素材を接着する際は熱膨張係数の違いによって、接着後の剥離やひび割れ、反りといった問題が発生することがあります。熱膨張係数は温度が上昇すると、体積や長さが熱膨張する割合を湿度あたりで示したものです。同じ素材なら均等に膨張しますが、異なる素材だと片方が大きくなるなどゆがむため、反ったりひび割れたりなどの問題が起きます。


これを防ぐなら、弾性接着剤をおすすめします。弾性タイプは乾燥しても接着剤がゴムのような弾力を持っているので、ゆがんでも力を分散して問題を解消してくれるからです。

力がかかる箇所には、耐衝撃タイプを選ぶ

力がかかる箇所には、耐衝撃タイプを選ぶ
金属の接着ならよくおすすめされるのが瞬間接着剤。瞬間接着剤は金属といった硬い素材の接着に最適で、短時間で硬化するため便利です。ところが瞬間接着剤の欠点は、衝撃に弱く力がかかる箇所だとすぐ取れることがあります。

もしどうしても、そのような箇所に瞬間接着剤を使いたいなら、比較的に丈夫な耐衝撃タイプを選びましょう。一般的な瞬間接着剤よりも、衝撃に強くなっているので取れにくく安全です。

金属用の接着剤のおすすめ人気ランキング7選

人気の金属用の接着剤をランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月13日時点)をもとにして順位付けしています。

7位
接着できるもの金属・陶磁器・硬質プラスチックなど
タイプエポキシ樹脂タイプ
成分A剤:エポキシ樹脂/B剤:ポリチオール
6位

スリーエムジャパンスコッチ(R)超強力接着剤 プレミアゴールド スーパー多用途 2

9078

417円 (税込)

接着できるものプラスチック・木・皮革・金属・ガラスなど
タイプ-
成分無機物・変性シリコーン
5位

ヘンケルジャパンロックタイト 強力瞬間接着剤 ピンポインター ゼリー状

LPJ-005

400円 (税込)

接着できるもの金属・硬質プラスチック・木材・陶磁器・合成ゴム・厚紙など
タイプ耐衝撃タイプ
成分シアノアクリレート・合成ゴム・合成樹脂・無機物
4位
金属接着剤 スリーエムジャパン スコッチ 強力瞬間接着剤 ジェル多用途 プロ・ホビー用 1枚目
出典:amazon.co.jp

スリーエムジャパンスコッチ 強力瞬間接着剤 ジェル多用途 プロ・ホビー用

7055

328円 (税込)

接着できるもの金属・木材・紙・陶磁器・合成ゴム・硬質プラスチック・皮
タイプ-
成分シアノアクリレート・アクリル樹脂
3位
接着できるもの金属・ガラス・コンクリート・ポリプロピレン・ポリエチレンなど
タイプ弾性タイプ
成分シリル化ウレタン樹脂
2位
接着できるもの金属・硬質プラスチック・軟質塩化ビニル・コンクリート・タイル・陶磁器・石材・合成ゴム・皮革・布・木材など
タイプ弾性タイプ
成分-
1位
接着できるもの金属・セラミック・プラスチック・合成ゴムなど
タイプ耐衝撃タイプ
成分シアノアクリレートなど

人気金属用の接着剤の比較一覧表

商品画像
1
金属接着剤 コニシ アロンアルフア プロ用耐衝撃 1枚目

コニシ

2
金属接着剤 セメダイン 超多用途接着剤 スーパーXゴールド 1枚目

セメダイン

3
金属接着剤 コニシ ウルトラ多用途S・U プレミアムソフト 1枚目

コニシ

4
金属接着剤 スリーエムジャパン スコッチ 強力瞬間接着剤 ジェル多用途 プロ・ホビー用 1枚目

スリーエムジャパン

5
金属接着剤 ヘンケルジャパン ロックタイト 強力瞬間接着剤 ピンポインター ゼリー状 1枚目

ヘンケルジャパン

6
金属接着剤 スリーエムジャパン スコッチ(R)超強力接着剤 プレミアゴールド スーパー多用途 2 1枚目

スリーエムジャパン

7
金属接着剤 セメダイン エポキシ系接着剤 ハイスーパー5 1枚目

セメダイン

商品名

アロンアルフア プロ用耐衝撃

超多用途接着剤 スーパーXゴールド

ウルトラ多用途S・U プレミアムソフト

スコッチ 強力瞬間接着剤 ジェル多用途 プロ・ホビー用

ロックタイト 強力瞬間接着剤 ピンポインター ゼリー状

スコッチ(R)超強力接着剤 プレミアゴールド スーパー多用途 2

エポキシ系接着剤 ハイスーパー5

特徴金属の接着にぴったり!衝撃や振動に強い接着剤約2分で接着完了!素早く補修したい方に高い弾力性で異なる素材の接着に!衝撃に強いのも◎ぴったり手にフィット!ソフトラバーで使いやすいピンポイントで接着しやすい多用途タイプ素材を選ばず使用できる。水回りに使いたい時にも5分の急速硬化!急いで接着したいときに
最安値
540
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接着できるもの金属・セラミック・プラスチック・合成ゴムなど金属・硬質プラスチック・軟質塩化ビニル・コンクリート・タイル・陶磁器・石材・合成ゴム・皮革・布・木材など金属・ガラス・コンクリート・ポリプロピレン・ポリエチレンなど金属・木材・紙・陶磁器・合成ゴム・硬質プラスチック・皮金属・硬質プラスチック・木材・陶磁器・合成ゴム・厚紙などプラスチック・木・皮革・金属・ガラスなど金属・陶磁器・硬質プラスチックなど
タイプ耐衝撃タイプ弾性タイプ弾性タイプ-耐衝撃タイプ-エポキシ樹脂タイプ
成分シアノアクリレートなど-シリル化ウレタン樹脂シアノアクリレート・アクリル樹脂シアノアクリレート・合成ゴム・合成樹脂・無機物無機物・変性シリコーンA剤:エポキシ樹脂/B剤:ポリチオール
商品リンク

金属を接着するなら表面処理が大切

金属を接着するなら、それぞれの金属に合った接着剤を選ぶことだけでなく、適切な表面処理も大切です。金属を接着するとすぐ剥がれて困っていた方も、こちらを見て適切な処理をすれば頑丈に接着できるかもしれませんよ。

表面の状態を見て、適切な処理をする

まずは金属の表面をよく見て、どのような状態なのか判断しましょう。塗装されていたり、サビが発生していたりしませんか?もしそうなら、接着する前に適切な前処理をそれぞれ行います。

ゴミや水分が付いているなら取り除く

ゴミや水分が付いているなら取り除く

金属に限らず接着する際の基本ですが、ゴミや水分が付いていると接着力が弱まります。そのためもしゴミや水分が付着しているなら、取り除いてから接着剤を塗りましょう。これをしなかったために剥がれやすくなり、もう一度接着するなど手間を防ぐことができます。

表面の保護膜を除去する脱脂処理

表面の保護膜を除去する脱脂処理
平面に見える金属も、顕微鏡などで拡大して見ると細かいでこぼこがあります。このでこぼこに接着剤が載ることで、穴に浸透しつつ2つの素材を近づけるので原子間に働く引力により接着することができます。

ところが油があると、接着剤がじょうずに表面に載らないので本来の働きができません。そのため、シンナーといった有機溶剤やアルカリ洗浄剤を使い、表面の油分を除去しておくのが良いですね。

サビがある場合は、研磨して削り取る

サビがある場合は、研磨して削り取る
表面にサビが発生していると、その部分が盛り上がるので密着しにくく接着力を落とす要因になります。サビを処理するには、紙やすりやサンドブラストで削りましょう。

なお紙やすりの粗さは、数値が大きいほど細かくなります。サビ落としなら、光るまで磨く必要はないので中目の200番辺りで大丈夫です。ただしサビの範囲が大きいなら、80番辺りの荒目で一気に削ってくださいね。

塗装してあるなら、削り取ったほうがしっかり接着できる

塗装してあるなら、削り取ったほうがしっかり接着できる
金属によっては塗装されていることもあり、そのままでも接着することができます。ただし塗装の接着力は接着剤より劣ります。そのためどれだけ強力な接着剤を使っていても、塗装ごと剥がれてしまい本来の接着力を活かせません。

しっかりと接着したいなら、こちらも紙やすりや写真のようなサンドブラスターを使って塗装を削ってしまいましょう。

金属の種類による表面の処理方法

こちらは金属の種類から、接着するためにどのような処理をする必要があるか解説します。金属の種類によっても、接着しやすかったり前処理が必要だったりするのでよく見ましょう。

処理が比較的簡単な、鉄類

処理が比較的簡単な、鉄類
金属の中でもポピュラーな鉄類は、接着が比較的に簡単です。前処理ではサビがあれば削って落とし、脱脂処理をするだけで大丈夫。ちなみにステンレスもポピュラーですが、これは鉄にクロムを混ぜたものでこちらになります。

処理が少し大変な、銅・アルミニウム・合金類

処理が少し大変な、銅・アルミニウム・合金類
軽くて扱いやすいため、よく使われるアルミニウムは、しっかりと接着するために行う処理が少々面倒…。処理方法は「化学薬品処理」と呼ばれていて、酸に浸すことで表面に酸化被膜を作る方法を取ります。もちろん、サビ落としなど簡単な処理だけでもくっつきますが、より強靭に接着するなら必要です。

表面処理が重要な、スズ・亜鉛・メッキ類

表面処理が重要な、スズ・亜鉛・メッキ類
塗装のひとつでスズや亜鉛は、メッキ加工がされているケースがあります。この場合も接着力を落とす原因になるので、メッキされた部分を紙やすりやサンドブラストで削り落としましょう。面倒ですがより接着力が増すので、丈夫に接着することができます。ブリキ板もスズをメッキして作った鋼板なので、同じような処理が必要です。

まとめ

金属用の接着剤をご紹介しました。

一般的な瞬間接着剤でも接着できますが、衝撃が加わると取れやすいのでご紹介したような耐衝撃タイプをおすすめします。ご紹介した事前処理も合わせて、金属をがっちりと接着しましょう!

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