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ピアノ補助ペダル(足台)のおすすめ人気ランキング10選【小さなお子さまに!】

子どもが大人と同じサイズのピアノを演奏する上で必要なのが、補助ペダルや補助台です。足台とも言われ、椅子に座った際にブラブラしてしまう足元を安定させるため、正しい姿勢で弾くため、小さくてもペダルを使った演奏ができるよう補助するためなどに使います。しかし、補助ペダルはM-60・kp-w1・ax-100など、見た目は同じなのに値段はピンキリ。メーカーも、ヤマハ・吉澤・甲南などさまざまなので、どの補助ペダルが使いやすいのかわかりづらいですよね。


そこで今回は、ピアノ補助ペダルの選び方のポイントを徹底解説。また、人気の機種やコンクールでも使用可能なおすすめの機種をランキング形式でご紹介します。ピアノは手だけでなく体全体で演奏するため、姿勢が大事。お子さんにぴったりの足台を用意してあげれば、きっとピアノもグンと上達するはずですよ。
  • 最終更新日:2020年04月22日
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目次

ピアノ補助ペダルは必要?

ピアノ補助ペダルは必要?

ピアノはバイオリンなどの楽器と異なり、大人も子どもも同じサイズの楽器を使って演奏をするため、補助ペダルや補助台といった補助具は子どもが演奏する上で非常に役立ちます。しかし、小さい子どもがピアノを弾くのに補助ペダルが絶対に必要かというと、実際はそうでもありません。


師事する先生によっては、直接ペダルに足が届くようになるまではペダルを使わず指導する場合もあります。使わないのに補助ペダルの付いた足台を購入してももったいないので、ピアノの先生に相談したうえで購入するのがおすすめです。

また、補助ペダルが必要ない場合は、高さ調節可能な補助台の購入を検討してみましょう。ペダルのない補助台であれば比較的安価に購入することもでき、足もブラブラすることがありません。どちらにしても、お子さまの身長に合った補助具を活用して足元をしっかり安定させ、ピアノの演奏に集中できるようにしてあげること、正しい姿勢で演奏する習慣を身につけることも重要です。

ピアノ補助ペダルの選び方

お子さんに合ったピアノ補助ペダルを見つけるために、まずは、選び方のポイントを押さえておきましょう。

子どもの身長に合わせて選ぶ

まず、補助ペダルや足台を選ぶ際に大切なのは足台の高さです。せっかく用意しても台が低すぎて足が届かなくては意味がありませんし、逆に高すぎても邪魔になり、正しい姿勢で演奏もできません。

以下にお伝えするとおり、身長別におすすめの足台の高さは目安としてありますが、ピアノの下にインシュレーターを敷いていたり、畳の部屋であったりとピアノを置く環境の違いでこの高さが違ってくるものです。実際にお子さんを椅子に座らせて、かかとから床までの高さを測ったうえで選ぶようにしましょう。

身長100cm前後:26cmの高さが必要

現在販売されている補助ペダルで一番高く設置できるものは、高さが26cmのものです。これは身長約100cmの子どもの足がようやく届くくらいの高さとなります。お子さんの身長がまだ小さく110cm前後なら、この高さまで対応している補助ペダルを選ぶようにしましょう。

身長120cm前後:一般的な補助ペダルがおすすめ

身長120cm前後であれば、22cmの高さがあれば対応できるようになります。そうなるとほとんどの補助ペダルで対応可能です。M-60は価格が高いので、それまでは足台のみで対応し、120cm前後になったら補助ペダルを購入するようにしてもいいですね。その際もピアノの先生に相談しましょう。

身長130センチ以上:アシストペダルセットを!

身長130センチ以上:アシストペダルセットを!
身長が130cmを超えてきたら補助ペダルでは台が高すぎて使えなくなってきます。その際におすすめなのが、アシストペダルセットです。内容は、アシストペダル(ペダルに直接取り付ける)、アシストハイツール(アシストペダルに取り付ける・5段階調節)、アシストスツール(足置き台・5段階調節)。ペダル自体に金具を取り付けてペダル位置を高くし、薄い補助台を使うことで足りない身長をカバーします。

アシストペダルは、直接踏めるようになるまで使えるのでとても便利です。直接器具をペダルにつけるため踏み込みの感覚が分かりやすく、ハーフペダル(ペダルを半分踏んで響きを調節する)など高度なテクニックを要求されるレベルになっても対応できるので、コンクール等でも利用されています。

ちなみに、アシストペダルにはハイツールという補助器具もあり、それを使用すれば身長120cmくらいからでも使用可能です。ただ、最高位だとグラグラとして踏みづらい場合があります。補助ペダルではペダルが重く踏みにくいというお子さんには、早めにアシストペダルにシフトするのもありかもしれません。

細かい高さ調節が可能なものを

補助ペダル、補助台のどちらも必ず高さが調節できるものを選びましょう。調節できないものは非常に安価ですが、購入しても子どもの成長に合わせられないため、効果的な使用ができません。

自宅で使用するなら、無段階調節可能なものが便利

自宅で使用するなら、無段階調節可能なものが便利

お家で使う場合は子どもの身長に合わせて細かく高さの調節ができる、無段階調節可能なものがおすすめです。サイドのハンドルをくるくると回して調節するので、時間はかかりますが高さの微調節ができ、家庭で使いやすいタイプになります。


片方のみにハンドルが付いたものと両サイドにハンドルが付いたものがあり、どちらでも大丈夫ですが、両ハンドルのものの方が高さを変えやすいので便利です。

複数人で使うなら、段階別高さ調節orフリーストップ式がおすすめ

複数人で使うなら、段階別高さ調節orフリーストップ式がおすすめ
身長の違う兄弟で使う場合やピアノ教室、発表会など限られた時間で調節しなければいけないときなど、複数人で使う場合は段階ごとに高さが調節できるものやフリーストップ式のものがおすすめです。段階ごとに調節できるものはできるだけ細かく調節できるものを選びましょう。ラック式で高さ調節ができるため、いつでも同じ高さで演奏できる点がメリットです。

フリーストップ式はサイドのハンドルを少し回すとロックが外れるのでそのまま好きな高さに調節することができます。身長に合わせた細かい高さ調節が可能なのも魅力です。

演奏しやすいものを選ぶ

補助ペダル付きの足台を選ぶときには、演奏しやすい作りになっているかどうかということも大切なポイントです。

幅が広く重たいもののほうが安定する

幅が広く重たいもののほうが安定する

出典:jp.yamaha.com

通常商品を選ぶ際は軽量でコンパクトなもののほうがいいというイメージですが、補助ペダルは違います。ペダルを押し込む際にずれてしまったり、ガタガタしていたりすると不安定になり、演奏ができなくなってしまいます。幅が広く重たいもののほうがずっしりと安定しており、ペダルがずれにくくおすすめです。


また、幅が狭いと高音域、低音域を弾くときに足が台から外れて不安定になるので、その点から見ても幅が広い方が良いでしょう。

斜めに押し込むスラント方式なら軽くスムーズで外れにくい

ピアノペダルは通常、床にかかとを付け足の先で斜めに押し込む形になっているため、そのペダルを垂直に押し込むと補助金具がずれて外れてしまうことがあります。演奏中外れてしまうとせっかくの演奏が台無しになり、練習中でも非常にストレスです。

その点、斜めに押さえ込むタイプなら足で直接踏み込むときと同じようにペダルを押すことができるため外れにくく、軽くスムーズなペダル操作が可能になります。現在ほとんどの補助ペダルはこの斜めに押し込むスラント方式になっていますが、購入の際にはチェックするようにしましょう。


ただし、垂直に押さえるタイプのものでもペダルの反発にも負けないくらいの本体の重量があるものは、本体が浮かないので外れにくい上、ペダル本体に近い奥行で補助ペダルを設置することができます。

2本ペダルなら押え面積の広い丸型を

2本ペダルなら押え面積の広い丸型を
補助ペダルのペダルを押さえる金具は2種類あります。1つは接着面が四角く、手前にストッパーがついているもの。もう1つは接着面が広く丸いものです。接着面が四角いものはストッパーのおかげでペダルがずれにくく、一般的な形になります。

ただし、ものによってはずれやすいものもあるので、購入の際は確認が必要です。ストッパーがペダルに引っかかり、ペダルがずっとかかったままになることもあるので、設置するときも注意しましょう。


また、ピアノのペダルには通常の3本ペダル以外にペダル幅の狭い2本ペダルのものがありますが、接着面が丸いものはこの2本ペダルの場合にも対応可能です。ペダルの幅と補助ペダルの幅が合うかどうか確認してから購入しましょう。

ピアノ補助ペダルのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、人気のピアノ補助ペダルをランキング形式でご紹介します。今回は、コンクールにも使える本格的なものから自宅での練習用にぴったりの安価モデルまで幅広くピックアップしました。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月17日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
サイズ幅37×奥行33.5cm
足置き面高さ13.5~26cm
重量7kg
高さ調節無段階ネジ式
9位
サイズ幅41×奥行36cm
足置き面高さ14〜23.5cm
重量8kg
高さ調節無段階ネジ式両側ハンドル
8位
サイズ-
足置き面高さ14~20cm
重量-
高さ調節調整ダイヤル
7位
サイズ幅43.5×奥行34cm
足置き面高さ12.5〜22.5cm
重量6.0kg
高さ調節無段階二条ネジ式両側ハンドル
6位
サイズ幅36×奥行36cm
足置き面高さ14.5~19cm
重量6.5kg
高さ調節無段階ネジ式両側ハンドル
5位
サイズ幅44×奥行34cm
足置き面高さ13〜23cm
重量7.2kg
高さ調節無段階ネジ式両側ハンドル
4位
サイズ幅35×奥行35.5cm
足置き面高さ14.5〜24.5cm
重量約7kg
高さ調節ワンタッチ8段階調節可能
3位
サイズ幅42×奥行34cm
足置き面高さ13.7~23.3cm
重量約7.6kg
高さ調節無段階二条ネジ式両側ハンドル
2位
サイズ幅35.5×奥行35cm
足置き面高さ14.5~22cm
重量6.9kg
高さ調節無段階ネジ式
1位
サイズ幅約45×奥行33cm
足置き面高さ約14~20cm
重量約4.2kg
高さ調節無段階ネジ式両側ハンドル

人気ピアノ補助ペダルの比較一覧表

商品画像
1
ピアノ補助ペダル KC ピアノペダル補助台 1枚目

KC

2
ピアノ補助ペダル 甲南 ピアノ補助ペダル 1枚目

甲南

3
ピアノ補助ペダル イトマサ ピアノ補助ペダル 1枚目

イトマサ

4
ピアノ補助ペダル アルプス ピアノ補助ペダル  1枚目

アルプス

5
ピアノ補助ペダル 吉澤 ピアノ補助ペダル  1枚目

吉澤

6
ピアノ補助ペダル アサヒピアノ ピアノ補助ペダル  1枚目

アサヒピアノ

7
ピアノ補助ペダル ヤマハミュージックジャパン ピアノ補助ペダル 1枚目

ヤマハミュージックジャパン

8
ピアノ補助ペダル Rocket Dash Records ピアノ補助ペダル  1枚目

Rocket Dash Records

9
ピアノ補助ペダル 甲南 ピアノ補助ペダル  1枚目

甲南

10
ピアノ補助ペダル 吉澤 ピアノ補助ペダル 1枚目

吉澤

商品名

ピアノペダル補助台

ピアノ補助ペダル

ピアノ補助ペダル

ピアノ補助ペダル

ピアノ補助ペダル

ピアノ補助ペダル

ピアノ補助ペダル

ピアノ補助ペダル

ピアノ補助ペダル

ピアノ補助ペダル

特徴購入しやすい価格&耐久性の高さが◎日本製の高コスパモデル幅広&重めで安定感が魅力ワンタッチで高さ調節可能!頻繁に高さを変える場合に◎幅と重量がしっかりあるモデルは、コンクールにも安価モデルは補助台からのつなぎにも二条ネジで調節しやすい!幅が広く安定感抜群価格重視派に!軽くて設置しやすい人気のKP-DXの改良機種補助ペダルの王様M-60
最安値
9,800
送料要確認
詳細を見る
14,800
送料無料
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14,300
送料無料
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18,881
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26,950
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9,900
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34,155
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17,980
送料無料
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57,700
送料要確認
詳細を見る
サイズ幅約45×奥行33cm幅35.5×奥行35cm幅42×奥行34cm幅35×奥行35.5cm幅44×奥行34cm幅36×奥行36cm幅43.5×奥行34cm-幅41×奥行36cm幅37×奥行33.5cm
足置き面高さ約14~20cm14.5~22cm13.7~23.3cm14.5〜24.5cm13〜23cm14.5~19cm12.5〜22.5cm14~20cm14〜23.5cm13.5~26cm
重量約4.2kg6.9kg約7.6kg約7kg7.2kg6.5kg6.0kg-8kg7kg
高さ調節無段階ネジ式両側ハンドル無段階ネジ式無段階二条ネジ式両側ハンドルワンタッチ8段階調節可能無段階ネジ式両側ハンドル無段階ネジ式両側ハンドル無段階二条ネジ式両側ハンドル調整ダイヤル無段階ネジ式両側ハンドル無段階ネジ式
商品リンク

ピアノ椅子も重要アイテム!

ピアノを弾くときに重要なのは、高さを合わせること。今回ご紹介した「足台」だけではなく、やはり「ピアノ椅子」の高さ調節も非常に大切になります。下記の記事で、おすすめの「ピアノ椅子」をたくさんご紹介していますので、あわせて参考にしてくださいね。

ピアノ補助ペダルの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ピアノ補助ペダルのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

ピアノ補助ペダルの選び方とおすすめ商品をご紹介しました。ピアノ補助ペダルは子どもがピアノを練習する上で欠かせないものですが、使用期間が短いため購入に迷われる方も多いでしょう。


先生の方針次第では、補助ペダルが不要な場合もありますが、そのような場合でも高さ調節可能な補助台だけは用意してあげてくださいね。ピアノ補助ペダルで足元が安定するとピアノの上達もぐんと早くなります。使用期間は短いですが重要なアイテムなので、しっかりと良いものを選ぶようにしましょう。

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