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ピアノ補助ペダル(足台)のおすすめ人気ランキング10選【小さなお子さまに!】

子供が大人と同じサイズのピアノを演奏する上で必要なのが、補助ペダルや補助台です。足台とも言われ、椅子に座った際にブラブラしてしまう足元を安定させる他、小さくてもペダルを使った演奏ができるよう補助するために使います。しかし、補助ペダルはm60・kp-w1・ax t1など見た目は同じなのに値段はピンキリ。メーカーも、ヤマハ・吉澤・甲南など様々なので、どの補助ペダルが使いやすいのか分かりづらいですよね。

そこで今回は、ピアノ補助ペダルの選び方のポイントを徹底解説。また、価格が安く人気の機種やコンクールでも使用可能で安定感のある、おすすめの機種をランキング形式でご紹介します。お子さまにピッタリの足台を用意してあげれば、きっとピアノもグンと上達するはずですよ。
  • 最終更新日:2019年05月16日
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目次

補助ペダルは必要?

補助ペダルは必要?
ピアノはバイオリンなどの楽器と違い大人も子どもも同じサイズの楽器を使って演奏をするため、補助ペダルや補助台といった補助具は子どもが演奏する上で非常に役立ちます。しかし、小さい子供がピアノを弾くのに補助ペダルが絶対に必要かというと、実際はそうでもありません。

師事する先生によっては、直接ペダルに足が届くようになるまではペダルを使わず指導する場合もあります。使わないのに補助ペダルの付いた足台を購入してももったいないので、必ずピアノの先生に相談したうえで購入するのがおすすめです。

また、補助ペダルが必要ない場合は、高さ調節可能な補助台の購入を検討してみましょう。ペダルのない補助台であれば比較的安価に購入することもでき、足もブラブラすることがありません。どちらにしても、お子さまの身長に合った補助具を活用して足元をしっかり安定させ、ピアノの演奏に集中できるようにしてあげることが重要です。

ピアノ補助ペダルの選び方

お子さまにあったピアノ補助ペダルを見つけるために、まずは、選び方のポイントを押さえておきましょう。

子供の身長にあわせて選ぶ

まず、補助ペダルや足台を選ぶ際に大切なのは足台の高さです。せっかく用意しても台が低すぎて足が届かなくては意味がありませんし、逆に高すぎても邪魔になってしまいます。

以下にお伝えするとおり、身長別におすすめの足台の高さは目安としてありますが、ピアノの下にインシュレーターを敷いていたり、畳の部屋であったりとピアノを置く環境の違いでこの高さが違ってくるものです。実際にお子さんを椅子に座らせて、かかとから床までの高さを測ったうえで選ぶようにしましょう。

【身長100cm前後】26cmの高さが必要

【身長100cm前後】26cmの高さが必要

出典:amazon.co.jp

現在販売されている補助ペダルで一番高く設置できるものは高さが26cmのものです。これは身長約100cmの子どもの足がようやく届くくらいの高さとなります。M-60またはM-60Sという機種のみ対応しているため、お子さんの身長がまだ小さく110cm前後ならこちらの2機種から選ぶようにしましょう。

【身長120cm前後】一般的な補助ペダルがおすすめ

【身長120cm前後】一般的な補助ペダルがおすすめ

出典:amazon.co.jp

身長120cm前後であれば、22cmの高さがあれば対応できるようになります。そうなるとほとんどの補助ペダルで対応可能です。M-60は価格が高いので、それまでは足台のみで対応し、120cm前後になったら補助ペダルを購入するようにしてもいいですね。

【身長130センチ以上】アシストペダルセットを!

身長が130cmを超えてきたら補助ペダルでは台が高すぎて使えなくなってきます。その際におすすめなのが、アシストペダルセットです。ペダル自体に金具を取り付けてペダル位置を高くし、薄い補助台を使うことで足りない身長をカバーします。

アシストペダルは、直接踏めるようになるまで使えるのでとても便利です。直接器具をペダルにつけるため踏み込みの感覚が分かりやすく、コンクール等でも利用されています。

ちなみに、アシストペダルにはハイツールという補助器具もあり、それを使用すれば身長120cmくらいからでも使用可能です。ただ、最高位だとグラグラとして踏みづらい場合があります。補助ペダルではペダルが重く踏みにくいというお子さんには、早めにアシストペダルにシフトするのもありかもしれません。

細かい高さ調節が可能なものを

補助ペダル、補助台のどちらも必ず高さが調節できるものを選びましょう。調節できないものは非常に安価ですが、購入しても意味がなくもったいないだけです。

【自宅で使用】無段階調節可能なものが便利

【自宅で使用】無段階調節可能なものが便利

出典:amazon.co.jp

お家で使う場合は子供の身長に合わせて細かく高さの調節ができる、無段階調節可能なものがおすすめです。サイドのハンドルをくるくると回して調節するので、時間はかかりますが高さの微調節ができ、家庭で使いやすいタイプになります。

片方のみにハンドルが付いたものと両サイドにハンドルが付いたものがあり、どちらでも大丈夫ですが、両ハンドルのものの方が楽に高さを変えられるので便利です。

【複数人で使用】段階別高さ調節 or フリーストップ式がおすすめ

【複数人で使用】段階別高さ調節 or フリーストップ式がおすすめ

出典:amazon.co.jp

身長の違う兄弟で使う場合やピアノ教室など、複数人で使う場合は段階ごとに高さが調節できるものやフリーストップ式のものがおすすめです。段階ごとに調節できるものはできるだけ細かく調節できるものを選びましょう。ラック式で高さ調節ができるため、いつでも同じ高さで演奏できる点がメリットです。

フリーストップ式はサイドのハンドルを少し回すとロックが外れるのでそのまま好きな高さに調節することができます。身長に合わせた細かい高さ調節が可能なのも魅力です。

演奏しやすいものを選ぶ

補助ペダル付きの足台を選ぶときには、演奏しやすい作りになっているかどうかということも大切なポイントです。

幅が広く重たいもののほうが安定する

幅が広く重たいもののほうが安定する

出典:amazon.co.jp

通常商品を選ぶ際は軽量でコンパクトなもののほうがいいというイメージですが、補助ペダルは違います。ペダルを押し込む際にずれてしまったり、ガタガタしてしまうと演奏の邪魔になってしまうため、幅が広く、重たいもののほうがずっしりと安定しており、ペダルがずれにくくおすすめです。

斜めに押し込むスラント方式なら軽くスムーズで外れにくい

ピアノペダルは通常、床にかかとを付け足の先で斜めに押し込む形になっているため、そのペダルを垂直に押し込むと補助金具がずれて外れてしまうことがあります。演奏中外れてしまうとせっかくの演奏が台無しになり、練習中でも非常にストレスです。

その点、斜めに押さえ込むタイプなら足で踏み込むときと同じようにペダルを押すことができるため外れにくく、軽くスムーズなペダル操作が可能になります。現在ほとんどの補助ペダルはこの斜めに押し込むスラント方式になっていますが、購入の際にはチェックするようにしましょう。

ただし、垂直に押さえるタイプのものでもペダルの反発にも負けないくらいの本体の重量があるものは、本体が浮かないので外れにくい上、ペダル本体に近い奥行で補助ペダルを設置することができます。

2本ペダルなら押え面積の広い丸型を

補助ペダルのペダルを押さえる金具は2種類あります。1つは接着面が四角く、手前にストッパーがついているもの。もう1つは接着面が広く丸いものです。接着面が四角いものはストッパーのおかげでペダルがずれにくく、一般的な形になります。

また、ピアノのペダルには通常の3本ペダル以外にペダル幅の狭い2本ペダルのものがありますが、接着面が丸いものはこの2本ペダルの場合にも対応可能です。ペダルの幅と補助ペダルの幅が合うかどうか確認してから購入しましょう。

ピアノ補助ペダル(足台)のおすすめ人気ランキング10選

それではここからは、おすすめのピアノ補助ペダルをランキング形式でご紹介します。購入の際の参考にしてくださいね。
10位
サイズ幅38cm
足置き面高さ14〜20cm
重量5kg
高さ調節ネジ式両側ハンドル
9位

アサヒピアノピアノ補助ペダル

AS-18

10,810円 (税込)

サイズ幅36cm×奥行36cm
足置き面高さ14.5~19cm
重量6.5kg
高さ調節ネジ式両側ハンドル
同モデル取り扱いメーカー-
8位
サイズ幅41cm×奥行37.5cm
足置き面高さ14〜23cm
重量8kg
高さ調節フリーストップ式
同モデル取り扱いメーカー-
7位
サイズ幅35cm×奥行35.5cm
足置き面高さ14.5〜24.5cm
重量7kg
高さ調節ワンタッチ8段階調節可能
同モデル取り扱いメーカー甲南・吉澤・イトーシン
6位

イトーシンミュージックピアノ補助ペダル クローバー

24,000円 (税込)

サイズ幅41.5cm×奥行34cm
足置き面高さ13〜22.5cm
重量6.5kg
高さ調節ネジ式両側ハンドル
同モデル取り扱いメーカー-
5位
サイズ幅41cm×奥行36cm
足置き面高さ14〜23.5cm
重量8kg
高さ調節ネジ式両側ハンドル
同モデル取り扱いメーカー-
4位

イトーシン ピアノ補助ペダル

M-60

35,500円 (税込)

サイズ幅37cm×奥行33.5cm
足置き面高さ13.5〜26cm
重量6.4kg
高さ調節ネジ式片側ハンドル
同モデル取り扱いメーカー吉澤・アルプス・甲南
3位
サイズ幅43.5cm×奥行34cm
足置き面高さ12.5〜22.5cm
重量6.0kg
高さ調節2条ネジ式両側ハンドル
同モデル取り扱いメーカー-
2位
サイズ幅44cm×奥行34cm
足置き面高さ13〜23cm
重量7.2kg
高さ調節2条ネジ式両側ハンドル
同モデル取り扱いメーカー甲南・アルプス
1位
サイズ幅39cm×奥行36.7cm
足置き面高さ12.5~26cm
重量7.9kg
高さ調節3条ネジ式片側ハンドル
同モデル取り扱いメーカーイトーシン・アルプス・甲南

おすすめ人気ピアノ補助ペダル(足台)の比較一覧表

商品画像
1
ピアノ補助ペダル 吉澤 ピアノ補助ペダル  1枚目

吉澤

2
ピアノ補助ペダル 吉澤  ピアノ補助ペダル  1枚目

吉澤

3
ピアノ補助ペダル ヤマハ ピアノ補助ペダル  1枚目

ヤマハ

4
ピアノ補助ペダル イトーシン  ピアノ補助ペダル  1枚目

イトーシン

5
ピアノ補助ペダル 甲南 ピアノ補助ペダル  1枚目

甲南

6
ピアノ補助ペダル イトーシンミュージック ピアノ補助ペダル クローバー  1枚目

イトーシンミュージック

7
ピアノ補助ペダル アルプス ピアノ補助ペダル  1枚目

アルプス

8
ピアノ補助ペダル 吉澤  ピアノ補助ペダル  1枚目

吉澤

9
ピアノ補助ペダル アサヒピアノ ピアノ補助ペダル  1枚目

アサヒピアノ

10
ピアノ補助ペダル PUNK  ピアノ補助ペダル  1枚目

PUNK

商品名

ピアノ補助ペダル

ピアノ補助ペダル

ピアノ補助ペダル

ピアノ補助ペダル

ピアノ補助ペダル

ピアノ補助ペダル クローバー

ピアノ補助ペダル

ピアノ補助ペダル

ピアノ補助ペダル

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サイズ幅39cm×奥行36.7cm幅44cm×奥行34cm幅43.5cm×奥行34cm幅37cm×奥行33.5cm幅41cm×奥行36cm幅41.5cm×奥行34cm幅35cm×奥行35.5cm幅41cm×奥行37.5cm幅36cm×奥行36cm幅38cm
足置き面高さ12.5~26cm13〜23cm12.5〜22.5cm13.5〜26cm14〜23.5cm13〜22.5cm14.5〜24.5cm14〜23cm14.5~19cm14〜20cm
重量7.9kg7.2kg6.0kg6.4kg8kg6.5kg7kg8kg6.5kg5kg
高さ調節3条ネジ式片側ハンドル2条ネジ式両側ハンドル2条ネジ式両側ハンドルネジ式片側ハンドルネジ式両側ハンドルネジ式両側ハンドルワンタッチ8段階調節可能フリーストップ式ネジ式両側ハンドルネジ式両側ハンドル
同モデル取り扱いメーカーイトーシン・アルプス・甲南甲南・アルプス-吉澤・アルプス・甲南--甲南・吉澤・イトーシン--
商品リンク

ピアノ椅子も重要アイテム!

ピアノを弾くときに重要なのは、高さを合わせること。今回ご紹介した「足台」だけではなく、やはり「ピアノ椅子」の高さ調節も非常に大切になります。下記の記事で、おすすめの「ピアノ椅子」をたくさんご紹介していますので、あわせて参考にしてくださいね。

ピアノ補助ペダルの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ピアノ補助ペダルのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

ピアノ補助ペダルの選び方とおすすめ商品をご紹介しましたがいかがでしたか?ピアノ補助ペダルは子供がピアノを練習する上で欠かせないものですが、使用期間が短いため購入に迷われる方も多いかと思います。

先生の方針次第では、補助ペダルが不要な場合もありますが、そのような場合でも高さ調節可能な補助台だけは用意してあげてくださいね。ピアノ補助ペダルで足元が安定するとピアノの上達もぐんと早くなります。使用期間は短いですが、重要なアイテムですのでしっかりと良いものを選ぶようにしましょう。

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