ピアノカバーのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
アップライトピアノをホコリや傷から保護するピアノカバー。北欧風・モダン・ナチュラルなど、インテリアに合わせやすいさまざまなデザインやテイストの商品が販売されています。天板のみにかけるトップタイプやピアノ全体をすっぽり覆うフルタイプなど形状の違いもあるので、どれを選べばいいのか悩みますよね。
そこで今回は、ピアノカバーの選び方を解説。さらに、おすすめのピアノカバーをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

ピアノ講師・ピアニスト。武蔵野音楽大学卒。トロント王立音楽院(ARCT)演奏家ディプロマ取得。大人のピアノ教室「あおば♪ピアノの部屋」を運営。 「ピアノを一生楽しめる趣味に」をモットーに、多様な生活スタイルの大人が無理なく楽しくピアノを続けていける教室づくりをライフワークとしている。カナダ人ピアニストと結成した「DUO北條&ソーサ」は2枚のCDをリリースしているほか、YouTubeにも演奏動画が多数アップされている。2013年より All Aboutのピアノガイドしてピアノに関するさまざまな情報を発信している。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
ピアノカバーの選び方
ピアノカバーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
ピアノを弾く頻度に合わせてタイプを選ぼう
ピアノカバーには、天板のみにかぶせるトップタイプ・天板から鍵盤までを保護するハーフタイプ・ピアノ全体を覆うフルタイプの3つがあります。開閉のしやすさなどから使い勝手が変わるので、自分の練習頻度に合ったものを選びましょう。
頻繁に弾くなら取り外し不要のトップタイプがおすすめ

毎日のようにピアノを弾く人は、トップタイプを選ぶといいでしょう。天板だけを保護するので練習のたびにカバーを外す必要がなく、鍵盤のふたをサッと開いてすぐに演奏できます。カバーをかけたままでも演奏の邪魔にならず、思う存分練習に集中できるのもうれしいポイントです。
天板をカバーで保護できるので、メトロノームや楽譜を置いても傷がつきにくいのもメリット。ただし、カバーがずれると上に置いていたものが落ちてきてしまう可能性があります。ずれがないかをこまめに確認したり、ものを置く位置を奥側にしたりと日頃から注意が必要です。
また、ピアノにとって湿気は大敵。ピアノを覆いすぎないので湿気がこもりにくいことも、トップタイプのよさといえます。
時々弾くなら外しやすくホコリも防げるハーフタイプを候補に

時々弾く程度なら、天板から鍵盤までを保護できるハーフタイプがおすすめです。ピアノは弾かない期間が長いほど、鍵盤のふたにホコリが溜まります。鍵盤までカバーできるハーフタイプなら、ホコリを防いできれいな状態を保ちやすいでしょう。
ピアノをリビングダイニングに設置する人や、ペットを飼っている人にもハーフタイプはおすすめです。調理や食事などで、日常生活では気づかないうちに汚れがついてしまいがち。ペットを飼っている場合には、毛や足跡がつくこともあります。上部をしっかり覆えるハーフタイプなら、思わぬ汚れからピアノを守れるでしょう。
また、弾きたいと思ったときに、セッティングに時間や手間がかからないのもハーフタイプのメリットです。全体を覆わないので、カバーの取り外しをスムーズに行えます。カーテンのように左右に開くタイプや上にめくるタイプなどがあるので、自分が扱いやすいと感じるものを選びましょう。
めったに弾かないなら、全体をしっかり保護するフルタイプをチェック

ピアノに触る機会がほとんどがない人や保管を目的とする場合は、全体を保護するフルタイプに注目しましょう。めったに使わないピアノをきれいに保つには、こまめな拭き掃除が必要。しかし、フルタイプのカバーをかけておけば、長期間置きっぱなしでもホコリや汚れからピアノをしっかり守れます。
ただし、全体を布で包むので湿気がこもりやすいというデメリットも。湿気がこもったまま長期間放置すると、木の部分にカビが生えたり、音の鳴り方や鍵盤の動きに影響がでてきます。状態によっては、高額な修理が必要になったり、使いものにならなくなることも。フルタイプを使用する場合は、弾かなくても定期的にカバーを開けて換気することを心がけましょう。
機能性を重視して素材を選ぼう
ピアノカバーの素材はさまざまです。素材によって機能性が大きく変わるので、ピアノの使用状況や環境に合わせてぴったりのものを選びましょう。
通気性を重視するならレース素材。湿気防止に効果的

ピアノは湿気に弱い楽器なので、カバーには通気性のいい素材を選ぶことが大切です。なかでもおすすめなのは、透かし模様が特徴のレース素材。ピアノにとって常にいい環境を整えるには、隙間が多く通気性に優れたレースのカバーがいいでしょう。
レース製のカバーには、全体がレース素材のものや一部分にレースがあしらわれているものがあります。頻繁に弾く人には、全体もしくは広範囲がレース素材のものがおすすめ。長期保管の場合は、汚れ防止や耐久性を考慮する必要があるのでレースは控えめのものがおすすめです。
また、華やかな印象のレースは黒いピアノの圧迫感を軽減します。抜け感があり爽やかさも感じられるので、あたたかくなる春から夏にかけての使用にもぴったりです。
保護力を重視するならベロア素材。ピアノにフィットしてしっかり保護

厚みやフィット感のあるベロア素材は、ピアノをしっかり保護できるのが特徴。保護力を重視したい人におすすめです。ベロアがクッション代わりになるので、天板にメトロノームや小物を置いてもピアノ本体に傷がつきにくいでしょう。しっかりフィットして布自体に重さもあるので、カバーがずれにくいのもうれしいポイントです。
ピアノの艶やかな質感にマッチする高級感も魅力です。ただし、見た目が重くなりがちなので、覆う部分が少ないトップタイプを選ぶといいでしょう。また、あたたかみがあるので、寒い時期に向いています。
メンテナンスしやすいのはポリエステル素材。丈夫で長持ち、丸洗いも可能

機能性の高いポリエステル素材は、丈夫で洗えるカバーを探している人におすすめです。洗濯機で丸洗い可能なうえ、丈夫な素材なので何回洗ってもへたることなく長持ちします。ペットを飼っている人や、家族が集まるリビングにピアノを設置している人など、さまざまな生活環境に対応できる素材です。
また、手間をかけなくてもきれいな状態をキープしやすいのもポリエステルの魅力。シワができにくいので洗濯後のお手入れも簡単なうえ、化学繊維なので虫食いによる劣化の心配もありません。
低価格でありながら、デザインの種類が多いのもうれしいポイント。何種類かを常備して模様替え感覚でカバーを変え、おしゃれを楽しむのもすてきですよ。
部屋やインテリアに合わせて色や柄をチョイス
存在感のあるアップライトピアノは、カバーの色や柄で印象が大きく変化します。カバーを選ぶ時は、部屋の雰囲気やインテリアのテイストに合わせることも大切です。
ナチュラルテイストな部屋にはアースカラーがぴったり

ナチュラルテイストの部屋には、自然の温かみが感じられるアースカラーを選びましょう。ウッディ素材の家具などを中心にした自然な色味の空間に、モノクロや赤のベロアなどのカバーを選ぶと、ピアノだけが浮いた印象になりがちです。
ブラウンやカーキ、生成りなどのアースカラーには、ピアノ本体の黒が持つ強さを和らげる効果もあります。主張しない控えめな色ですが、部屋の雰囲気を上品にまとめられるでしょう。柄がほしい場合には、ボタニカル柄が刺繍されているものを選ぶと空間にマッチしますよ。
モダンテイストな空間にはワンカラーでスタイリッシュに

近代的でスタイリッシュな印象のモダンな空間には、シンプルなワンカラーのカバーが映えます。おすすめは、モノクロやダスティーカラー。装飾や柄のない無地を選ぶとすっきりとした見た目になり、インテリアとも馴染みやすいでしょう。
黒いピアノの圧迫感を和らげる効果もあるピアノカバーですが、モダンな部屋ではあえてピアノならではの色味が楽しめるブラックを選ぶのもおすすめです。ピアノの圧迫感を抑えつつもシックにまとめたい場合には、グレーのカバーも合いますよ。
子ども部屋にはキャラクターや動物の柄で可かわいさアップ

かわいくまとめたい子ども部屋には、キャラクターや動物の柄つきのカバーがぴったり。ディズニーやムーミンなど人気キャラクター柄の商品も販売されており、好きなものに囲まれているうれしさを味わえます。子ども部屋になじみやすく、大きなピアノの圧迫感も少なくなるでしょう。
保護が目的のカバーが、練習のやる気を高めるアイテムに変わる場合も。好きなキャラクターが描かれていれば、ピアノを弾くモチベーションに繋がるほか、練習後のカバーのかけ忘れを防止する効果も期待できます。
また、柄があるカバーは汚れが目立ちにくいのもメリットです。子どもが使うものは、思わぬ汚れがつきがち。シンプルなものよりも、全体的に柄のあるデザインを選ぶといいでしょう。
椅子カバーとのセット商品で統一感を出そう

椅子にもカバーをかけたいと考えている場合には、ピアノカバーとセットのものを探すのがおすすめです。ピアノカバーと椅子カバーが同じデザインなら、統一感が出やすくまとまった印象が得られます。
ピアノカバーのなかには、同じデザインの椅子カバーが製造されていないものもあります。似ているものを探しても、実際に並べると微妙な色味のちがいを感じることも。ぴったり合うカバーを探すのは意外と大変です。ピアノカバーを購入する時点で、椅子カバーが必要かどうかもあわせて考えましょう。
ピアノカバー全46商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
種類 | 素材 | 生地 | カラー | 幅 | 奥行 | 椅子カバー付き | デザイン | 洗濯方法 | ||||
1 | アルプス アップライトピアノカバー|2BFJ5EZENM | ![]() | トップカバー | ニットベロア、ポリエステル | ニットベロア | エンジ | 約190cm | 約70cm | ||||
2 | トクとユウ ピアノカバー | ![]() | トップカバー、キーボードカバー | リネン | 不明 | ブラウン | 不明 | 不明 | ||||
3 | GAKYOUR ピアノカバー | ![]() | ハーフカバー | ポリエステル | レース | カーキ | 不明 | 不明 | 無地 | 手洗い | ||
4 | CYSHAKE ピアノカバー | ![]() | トップカバー | ポリエステル | ポリエステル生地 | ベージュ | 195cm | 85cm | ||||
5 | トクとユウ ピアノカバー | ![]() | フルカバー | ポリエステル | レース | ホワイト | 間口148~153cm通用 椅子カバー:57cm | 椅子カバー:37cm | ||||
6 | トクとユウ 北欧風ピアノカバー | ![]() | 椅子用カバー(ハーフカバー)、ピアノカバー(フルカバー) | ポリエステル | ポリエステル生地 | ブラウン | 148〜153cm(椅子用カバー:77cm) | 椅子用カバー:37cm | ||||
7 | HIMENO アップライトピアノカバー | ![]() | ハーフカバー | ポリエステル | 刺繍 | ベージュ | 間口148~153cm、椅子カバー:58cm | 椅子カバー:38cm | ||||
8 | HIMENO ピアノカバー | ![]() | トップカバー | ポリエステル | 不明 | 01モデル1 | 200cm | 90cm | ||||
9 | トクとユウ ピアノカバー | ![]() | フルカバー | ポリエステル | 不明 | 樹 | 148~153cm | 不明 | ||||
10 | HIMENO ピアノカバー | ![]() | トップカバー | ポリエステル | 刺繍 | ベージュ | 225cm | 88cm | ||||
アルプスアップライトピアノカバー | A-BX
| 種類 | 不明 |
|---|---|
| 素材 | ジャガード織、ポリエステル100% |
| 生地 | ジャガード織 |
| 椅子カバー付き |
落ち着いた色合いと北欧調のデザインが魅力
ジャガード織りの生地で作られた、ダークベージュ色のフルカバーです。まるで本物の刺繍のようなリーフ模様が全体にあしらわれ、上品かつ重厚感あふれる雰囲気を演出。サイズはMとLの2種類あるので、お持ちのピアノに合うものを選べます。
| カラー | ダークベージュ |
|---|---|
| 幅 | 天板間口約154cm |
| 奥行 | 全奥行66、天板奥行37cm |
| デザイン | |
| 洗濯方法 |
おすすめのピアノカバーランキングTOP5
1位: アルプス|アップライトピアノカバー|2BFJ5EZENM
2位: トクとユウ|ピアノカバー
3位: GAKYOUR|ピアノカバー
4位: CYSHAKE|ピアノカバー
5位: トクとユウ|ピアノカバー
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