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母乳パックのおすすめ人気ランキング5選【冷蔵・冷凍保存できる!】

完全母乳で育てているママは、外出先など直接あげられないときに困ってしまうことも多いもの。そこで活躍するのが、搾乳した母乳を冷蔵・冷凍保存できる「母乳パック」です。ピジョンやカネソンなど国内の製品だけでなく、メデラなど海外の製品も人気があります。機能面もさまざまなので、どれがいいか迷ってしまう方もいるかもしれません。

今回は母乳パックを選ぶときのポイントや使い方の注意点、またおすすめ商品をランキング形式でご紹介します!育児に取り入れることで、いつでも母乳を赤ちゃんにあげられますよ。
  • 最終更新日:2020年06月22日
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目次

母乳を冷凍保存するメリットは?

母乳を冷凍保存するメリットは?
完全母乳で育てたい、またはなるべく母乳で育てたいという方は多いですが、なかなか直接母乳をあげられないこともありますよね。そんなときに便利なのが、搾乳した母乳を保存しておける「母乳パック」。母乳の出がいいときなどに母乳パックに入れて冷蔵・冷凍保存しておくことで、外出先や保育園に預けるときも、母乳をあげることができます。

また、最近は災害時の赤ちゃんの保存食としても注目されているようです。あまり長期間は保存できませんが、冷蔵庫が使える場合は一時的には使用できそうですね。母乳の栄養は冷凍することで変わってしまうことはほとんどないそうなので、こまめに保存しておくのも◎ですよ。

母乳パックの選び方

母乳パックを選ぶポイントは、サイズ(容量)・枚数・機能性・衛生面の4つが挙げられます。月齢などに合わせて選び方も変わってくるので、チェックしてみてください。

サイズは月齢・飲む量に合わせて

サイズは月齢・飲む量に合わせて

1つのパックに入れられる容量は、商品によって違います。生まれたての新生児など、まだそれほどたくさん飲まない頃は、30〜50mlなど小さめのパックに小分けに保存したほうが、使う分だけ解凍することができて衛生的です。


反対に、月齢が進むにつれてたくさん飲めるようになってきたら、1回分をまとめて保存できる大容量のパックを用意しましょう。大きいものだと200mlほど保存できる商品もあるようです。赤ちゃんの飲み具合をチェックして購入してくださいね。

使う量に合わせて枚数を選ぶ

使う量に合わせて枚数を選ぶ
保育園に預けることが多いなど、母乳パックを普段からよく使う方は、枚数が多めのものを購入したほうが良いでしょう。不足するたびに購入する手間も省けます。

反対に、あまり使わない方が多く入ったものを買ってしまうと、使い切らないままに余らせてしまうかもしれません。月齢にあわせて適したサイズは変わってくるので、使い切る前にサイズが足らなくなってしまうと、少しもったいないですよね。母乳を保存する機会の少ない方は、必要になったら買いに行くつもりで、ストックしすぎない方がいいかもしれません。

マチ付き・ジッパーなど機能性をチェック

マチ付き・ジッパーなど機能性をチェック

さまざまなメーカーから発売されている母乳パックですが、それぞれ使いやすさや安全性のための工夫が施されています。人によっては頻繁に使うものなので、使いやすさ・保管のしやすさなど機能性は重要。どんな機能が付いているのかしっかりチェックしましょう。


例えば、母乳を入れやすいようにマチがついていたり、こぼれにくいようにダブルジッパーになっていたりと、入れる手間を最小限にしてくれる商品もあります。そういった商品であれば、ママの手間も少なくなりそうですね。中には同一メーカーの搾乳機から直接パックに入れられるものも。なるべく楽に、衛生的に入れられるものを探してみてください。

多くの商品に搭載されている機能ですが、目盛りや目安のラインがついており、どのくらい飲んだかすぐにわかるタイプもおすすめ。直接飲むときよりも分かりやすいかもしれませんね。

衛生面への配慮を確認

赤ちゃんの口に入るものなので、衛生面には特に気をつけたいですよね。滅菌処理がされていたり、製造工程で菌に触れないように作られていたりと、配慮がされているものを積極的に選ぶようにしましょう。

また、商品によってはパックの素材自体が衛生面に配慮されたものだったり、母乳を出し入れする過程で雑菌が入らないような構造になっていたりと、さまざまな工夫がされている商品も。機能の中でも「衛生面」に着目するのも◎ですよ。

母乳パックのおすすめ人気ランキング5選

ここからは、母乳パックのおすすめ商品をランキングにしてご紹介していきます。容量や機能性など、各メーカーによってさまざまなので、チェックしてくださいね。

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月28日時点)をもとにして順位付けしています。

5位
容量235ml
枚数112枚
マチ
密封方法ダブルファスナー
目盛り
滅菌
4位
容量180ml
枚数50枚
マチ
密封方法ダブルファスナー
目盛り
滅菌-
3位
容量200ml
枚数50枚
マチ
密封方法2重チャック
目盛り
滅菌済(電子線滅菌)
2位
容量40ml・80ml・160ml
枚数20枚・50枚(容量による)
マチ-
密封方法チャック+封かんシール
目盛り
滅菌済(電子線滅菌)
1位
容量50ml・100ml・150ml・200ml
枚数20枚・50枚(容量による)
マチ-
密封方法クルクル巻いてテープで留める
目盛り
滅菌済(ガンマー滅菌)

人気母乳パックの比較一覧表

商品画像
1
母乳パック 柳瀬ワイチ 母乳バッグ 1枚目

柳瀬ワイチ

2
母乳パック ピジョン 母乳フリーザーパック 1枚目

ピジョン

3
母乳パック Angelcare 母乳フリーザーパック 1枚目

Angelcare

4
母乳パック メデラ 母乳保存バッグ 1枚目

メデラ

5
母乳パック Bimirth 母乳ストレージバッグ 1枚目

Bimirth

商品名

母乳バッグ

母乳フリーザーパック

母乳フリーザーパック

母乳保存バッグ

母乳ストレージバッグ

特徴病産院で愛用されている、安全性を追求した母乳パックチャックとシールでしっかり密封でき、衛生性もバツグン底に大きなマチがついて、縦置き保存ができる保存・持ち運び・温めに便利な、スイス生まれのパックたっぷり飲む赤ちゃんにも余裕の、112枚入り大容量パック
最安値
1,487
送料要確認
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1,870
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2,889
送料別
詳細を見る
容量50ml・100ml・150ml・200ml40ml・80ml・160ml200ml180ml235ml
枚数20枚・50枚(容量による)20枚・50枚(容量による)50枚50枚112枚
マチ--
密封方法クルクル巻いてテープで留めるチャック+封かんシール2重チャックダブルファスナーダブルファスナー
目盛り
滅菌済(ガンマー滅菌)済(電子線滅菌)済(電子線滅菌)-
商品リンク

ボトルタイプの母乳保存容器もチェック

こちらの記事では主にパウチ型の保存容器を紹介してきましたが、母乳保存容器はボトル型のものもあります。容器1つの価格はパウチ1枚より高価ですが、洗って何度も使えるので経済的。毎日搾乳してストックしていったり、大量に保存したりしたい方には向いていませんが、3本程度のボトルでローテーションできる方なら、ボトルの方が便利かもしれません。


ボトル型もパウチ型と同じように、冷凍・冷蔵での保存が可能です。また、パウチよりも便利な点としては、適合している哺乳瓶乳首を付ければそのまま使えること。対応している搾乳器を持っていれば、搾乳した母乳もそのままボトルに入れられるので手間がかかりませんね。ただ、パウチ型より場所を取るので、頻繁に使う方には向いていません。

ボトル型のおすすめ商品には、以下の「メデラ 母乳ボトル」などがあります。150mlが3本セットになっており、別売りのカームを使えば、そのまま授乳に使うこともできますよ。

母乳パックの上手な使い方

母乳パックの上手な使い方

母乳パックは使いやすく衛生的に工夫された商品が多いですが、正しく使うためには、使用する人にも注意は必要です。まず、母乳パックを使うときはしっかりと石鹸で手を洗ってから触れるようにしましょう。手を洗ってもパックの内側は触らないようにしてください。また、風邪をひいているときなどは、マスクをして菌が入らないようにするのも大切です。


また、電子レンジは使わずに自然解凍や流水解凍でゆっくりと解凍してください。飲み残してしまった場合は、再度保存はせず破棄するようにしましょう。赤ちゃんが飲むものなので、衛生面への注意は必須です。母乳パックを注意して取り扱えば、衛生的にも優れた母乳がしっかり保管できますよ!

搾乳機も使いやすいものを!

今回は母乳パックをご紹介しましたが、保存するための母乳を搾乳するためのアイテムも、使いやすいものをチョイスしたいですよね。以下の記事では母乳用搾乳機のおすすめ商品をご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください!

母乳パックの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、母乳パックのAmazon売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

母乳パックの選び方や使い方、メリットなど参考になりましたか?機能や衛生面ををチェックしたうえで、容量や枚数も合わせて自分の使い勝手の良いものを選んでみてください。使いやすい母乳パックを生活に取り入れることで、赤ちゃんとの触れ合いの時間をもっと大切にできるかもしれませんよ。

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