シットアップベンチのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
自宅でのトレーニングで効率よく腹筋を鍛え、引き締まったウエストや割れた腹筋を手に入れたいと考えている人も多いのではないでしょうか。そんなときに頼りになるのがシットアップベンチです。しかし、「トレーニングベンチとの違いは何?」「フラット型とアーチ型、どっちがおすすめ?」などの疑問があり、自分にぴったりの1台を選ぶのは難しいですよね。
今回はシットアップベンチの選び方とともに、おすすめのシットアップベンチをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

現役パーソナルトレーナー兼パワーリフター。現在までに一般のクライアントから、モデル、女優、医師、野球選手など幅広いクライアントへコンディショニングとストレングストレーニングを指導。とくに骨格調整技術や機能不全部位(動作)の改善能力には多くのクライアントより絶大な信頼を受ける。トレーナーでありアスリートであるという自覚の元、自身のトレーニングやコンディショニングの効果を体現、追求し続けている。

薬事法管理者の資格を持ち、2019年にマイベスト(my-best.com)へ参画。これまでに10000商品以上のヘルスケア商材の検証に携わり、医薬品は成分を比較し、介護用品は実際に使って使いやすさを確かめ、レディースインナーや寝具は実際に着用・使用して肌触りを比べるなど、商材に合わせた検証を行っている。社内ではコンテンツの品質を担う部署で基準書作成や校正体制の整備も担当し、正確な情報発信を支えてきた。前職の編集プロダクションでは約7年間、ファッション誌やWebメディアでビューティ系の企画・取材・体験レポートの執筆を担当。
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掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
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シットアップベンチとトレーニングベンチの違いは?代用できる?

腹筋用のシットアップベンチと、多目的なトレーニングベンチの違いは「足首やひざを固定するローラーの有無」です。シットアップベンチは足をしっかり固定できるため、体がブレずに腹筋へダイレクトに負荷をかけられます。また、頭を低くしやすいので、自重だけで強い負荷を与えられるのも魅力です。
トレーニングベンチでも工夫次第で腹筋は可能ですが、手軽さや効きやすさを追求するならシットアップベンチがおすすめ。なかには腹筋以外の種目に対応しやすいシットアップベンチもあるので、ぜひ選び方を参考にしてくださいね。
シットアップベンチの選び方
シットアップベンチを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
シートの形状は鍛えたい部位で選ぼう
シットアップベンチのシート形状には、大きく分けてアーチ型フラット型の2種類があります。形によってストレッチの効きやすさや対応できるトレーニングの種目が大きく変わるため、鍛えたい部位や目的に合わせて選びましょう。
腹筋を追い込むなら、シートが反ったアーチ型

腹筋を重点的に鍛えたいならシートが弓なりに反ったアーチ型を選びましょう。シートのカーブに沿って背中が自然としなるため、腹筋がグッとストレッチされます。筋肉を大きく伸ばしてから収縮させられるぶん可動域が広がり、より深く負荷をかけられるのが魅力です。
ただし、シートが曲がっているため、腹筋以外の種目ではグラついてやりづらさを感じることも。いろいろな種目を行いたい人よりも、腹筋専用と割り切って追い込みたい人向けといえるでしょう。
全身を鍛えるなら、トレーニングベンチと同じ平らなフラット型

腹筋だけでなく胸や背中、肩も鍛えたい人には、シートが平らなフラット型が向いています。平らなシートは一般的なトレーニングベンチと同じ形のため、仰向けやうつ伏せでも体がぐらつきにくく、ダンベルプレスやワンハンドローイングといった種目にも柔軟に対応できます。
腹筋の追い込みやすさではアーチ型に劣りますが、マルチなトレーニングベンチとして活用したいならフラット型がおすすめです。
耐荷重は腹筋だけなら体重+30kg以上。ダンベルを使うなら200kg以上を

腹筋トレーニングが中心なら、体重+30kgくらいの耐荷重があれば十分です。体を起こすときの反動込みでも、この程度余裕があればぐらつきの心配はありません。一方、フラット型をトレーニングベンチとして使うなら、ダンベルを持った状態でベンチに寝るぶん負荷が大きくなります。ダンベルトレーニングを行う予定がある人は、耐荷重200〜300kgのモデルを目安に選びましょう。
負荷を細かく変えたいなら、角度調整は5段階以上を選んで

負荷を細かく変えたいなら、角度調整が5段階以上あるモデルを選びましょう。シットアップベンチは足側を高くするほど腹筋への負荷が重くなるため、何段階に傾けられるかで負荷の幅が決まります。
3段階程度だと1段上げただけで一気にきつくなり、ちょうどいい角度が見つからないことも。5段階以上あれば負荷を小刻みに上げていけるので、筋力の変化に合わせやすく、体力差のある家族とも1台を共有しやすくなります。
いきなり急な角度で腹筋をすると腰を痛める恐れがあります。必ずフラットか一番緩やかな角度から始め、体が慣れてから少しずつ角度を上げていきましょう。
折りたたみ式なら狭いスペースにも設置しやすい

スペースに余裕がない人や、部屋に置きっぱなしにして圧迫感を出したくない人には折りたたみ式がおすすめ。コンパクトに折りたためるので、家具の隙間やクローゼットの中などにスッキリ収納できるでしょう。
一方で、折りたたみ式は固定式に比べると、耐久性の面でやや劣る場合があります。高重量を扱うハードなトレーニングをしたい場合は、ぐらつきにくく頑丈な固定式を選ぶのが無難です。収納しやすさを優先するか、タフさを優先するかで自分に合ったタイプを見極めましょう。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
シットアップベンチ全13商品
おすすめ人気ランキング
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| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
シート形状 | 耐荷重 | 素材 | 角度調整段階数 | 重量 | 展開時幅 | 展開時奥行 | 収納時幅 | 収納時奥行 | 折りたたみ可能 | ハンドル付き | 肘当て付き | |||||
1 | CuteeFox|トレーニングベンチ MOJEER | ![]() | 1位 | フラット | 300.0kg | スチール | 8段階 | 10.0kg | 41.0cm | 116.0cm | 不明 | 不明 | 不明 | |||
2 | LEADING EDGE|バックエクステンションベンチ|LE-HRC YOCABITO | ![]() | 2位 | アーチ | 110.0kg | スチール | 2段階 | 12.0kg | 91.0cm | 87.0cm | 91.0cm | 38.0cm | ||||
3 | CuteeFox|トレーニングベンチ MOJEER | ![]() | 3位 | フラット | 280.0kg | スチール | 7段階 | 8.5kg | 30.0cm | 125.0cm | 32.0cm | 80.0cm | 不明 | 不明 | ||
4 | LEADING EDGE|マルチポジションベンチ コンパクト|LE-B80C YOCABITO | ![]() | 4位 | フラット | 300.0kg | スチール | 12段階 | 17.0kg | 64.0cm | 110.0cm | 不明 | 110cm | ||||
5 | トレーニングベンチ CuteeFox | ![]() | 5位 | フラット | 280.0kg | スチール 、レザー | 28段階 | 8.5kg | 30.0cm | 125.0cm | 32.0cm | 80.0cm | 不明 | 不明 | ||
6 | CuteeFox|トレーニングベンチ MOJEER | ![]() | 6位 | アーチ | 300.0kg | レザー | 7段階 | 7.5kg | 27.0cm | 117.0cm | 32.0cm | 18.0cm | 不明 | |||
7 | トレーニングベンチ GOGOJUMP | ![]() | 7位 | フラット | 400.0kg | スチール | 13段階 | 12.0kg | 33.0cm | 106.0cm | 80.0cm | 33.0cm | ||||
8 | トレーニングベンチ&インクラインベンチ|AH-WB01-VINE AIRHOP | ![]() | 8位 | フラット | 363.0kg | スチール 、レザー | 8段階 | 12.93kg | 48.7cm | 79.3cm | 22.0cm | 不明 | ||||
9 | LEADING EDGE|アジャスタブルベンチ|LE-B100R YOCABITO | ![]() | 9位 | フラット | 300.0kg | スチール | 10段階 | 28.5kg | 65.0cm | 157.0cm | 不明 | 不明 | ||||
10 | LEADING EDGE|マルチシットアップベンチ|LE-B40 YOCABITO | ![]() | 10位 | フラット | 110kg | スチール | -(角度調整可) | 10kg | 350mm | 1110mm | 35.0cm | 96.0cm | ||||

シットアップベンチの使い方は?
<基本の使い方(腹筋)>
1.足首とひざをローラーに固定
シートに座り、足首とひざ裏をローラー引っかけて体を安定させます。
2.適切な角度(傾斜)に設定
最初は緩やかな傾斜からスタートし、慣れてきたら角度を深めて負荷を高めましょう。
3.お腹を意識して体を起こす
手を頭の後ろや胸の前で組み、おへそを覗き込むように背中を丸めて体を起こします。完全に起き上がり切らず、腹筋から力が抜けない範囲で繰り返すのがポイントです。
<腹筋以外の鍛え方>
- 胸(ダンベルフライ・ダンベルプレス)
角度を床と平行に近づけることで、ダンベルを使った胸の種目を行えます。 背中(ワンハンドローイング)
片手・片ひざをシートに乗せて反対の手でダンベルを引き上げることで、背中(広背筋)を刺激できます。
お尻・もも裏(バックエクステンション)
シートにうつ伏せになり、足をローラーに引っかけて上半身を起こすことで、背筋やヒップライン(殿筋・ハムストリングス)を鍛えられます。
腹筋の効果的な頻度は?
腹筋の目的が健康維持やお腹まわりの引き締めで、低負荷で行うなら毎日取り組んでもOKです。腹筋は回復が早く、軽い負荷であれば疲労が残りにくいのが特徴。毎日続けることでトレーニングが習慣化しやすいというメリットもあります。
一方、シットアップベンチで角度をつけて追い込むなど、筋肥大を目的に強い負荷をかけるなら週2〜3回の頻度が効果的です。ダメージを受けた筋繊維が回復するまでに十分な時間を設けることで、筋肉がより大きく、強く発達しやすくなりますよ。
トレーニンググッズをそろえて自宅をジムにしよう!
自宅で本格的にトレーニングしたい人は、ほかの筋トレグッズもチェックしてみてください。ダンベルやプッシュアップバーなどのアイテムを導入することで、手軽にホームジムを作れますよ。有酸素運動もしたいなら、ステッパーや折り畳み式のエアロバイクが省スペースで取り入れやすいでしょう。
シットアップベンチの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、シットアップベンチのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
シットアップベンチの用語解説
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