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シットアップベンチのおすすめ人気ランキング10選【腹筋や背筋に!】

自宅で筋トレしたいけれど、何かいいモノはないかな…とお探しの方にぜひおすすめしたいのがシットアップベンチ。浮いてしまいがちな足をがっちり固定し、ふつうの腹筋よりはるかに効果的にお腹周りを鍛えることができます。とはいえ、シートの形状から折りたたみの不可まで種類はさまざま。自分に合うものはどれか悩んでしまうことも多いですよね。

そこで今回は、おすすめのシットアップベンチ10選とその選び方をご紹介します!腹筋は苦手だけどこれからエクササイズを始めたいという方も、毎日のトレーニングをより効率化したいトレーニーも、ぜひ参考にしてくださいね。自分に合ったシットアップベンチを使って、腹筋や背筋をしっかり鍛えましょう!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

シットアップベンチって?

シットアップベンチって?

出典:amazon.co.jp

ふつうの腹筋運動だと、足を引っかけるところを探したり、床が固いと背中が痛かったりで、トレーニングに集中できないことも多いもの。また、腹筋自体が単調になってしまいがちでもあります。そんなとき、自宅で腹筋運動をするときシットアップベンチがあると便利です。

腹筋時に脚がしっかり固定され、柔らかいシートが背中を保護。さらに姿勢が改善して安定感が増すため、腹筋へのエクササイズ効果を高められるでしょう。さらにシート部分の傾斜は角度調整ができ、無理のない腹筋運動(シットアップ)を行うことができるのも魅力です。

そして、背筋(バックエックステンション)・腹斜筋(サイドクランチ)・腹直筋下部(レッグレイズ)・大胸筋(プッシュアップ)など、工夫すれば多彩なエクササイズも可能!スポーツクラブ1か月分の会費で、自宅で本格エクササイズができる、体を鍛える方のマストアイテムです。

シットアップベンチの選び方

シットアップベンチはシンプルな道具でありながら、こだわりたい選び方がいくつかあります。シートの形状や耐荷重量など、快適にシットアップベンチを使っていくためのポイントをいくつか紹介していきますね。

シートの形がエクササイズ体験の違いを生み出す!

シートの形がアーチ状になっているタイプとフラットになっているタイプと2種類に分かれていて、それぞれ特徴があります。背中をあずけるシートの形状をチェックしましょう。

フィットして背中をサポートするアーチタイプ

フィットして背中をサポートするアーチタイプ

出典:amazon.co.jp

シート面が湾曲しているアーチタイプは、腹筋運動時に背中のラインにフィットしやすく、体を自然な動きにしてくれるので、腰への負担が軽減されます。さらに、腹筋がストレッチされ可動域が広がり、高いエクササイズ効果が期待できるでしょう。

とにかく腹筋運動を重視したいという方におすすめのタイプです。アーチしている分だけ、シートの上での自由なエクササイズは難しいですが、それを補うような機能を追加した製品もあります。

自由なエクササイズが行えるフラットタイプ

自由なエクササイズが行えるフラットタイプ

出典:amazon.co.jp

シート面がフラットなタイプは、シットアップベンチの中でも標準的で、迷った場合はこちらを選んでおけば間違いでしょう。傾斜角度を変えて腹筋運動の強度を調整することで、床などで腹筋を行うより効果的です。

シートを床面に対して平行にできるシットアップベンチであれば、フラットベンチとしてダンベル運動なども可能となり、エクササイズの幅が広がります。腹筋運動だけでなく、多彩なエクササイズを行いたい方にはこちらがおすすめです。

耐荷重量で選ぶ

耐荷重量で選ぶ
自分の背中をまるごと預けるシットアップベンチですから、簡単にぐらついてしまっては安心できませんよね。通常のシットアップベンチであれば耐荷重100kgまでは大丈夫ですので、すこし体の大きな方でも問題はありませんが、心配な方は耐荷重量をあらかじめ確認しておきましょう。

ただ、フラットベンチと兼用となっているシットアップベンチの場合、そのシート上でダンベルやバーベルを扱うと、あっという間に耐荷重量を超えてしてしまいます。その際は自分の体重に、扱うダンベル等を合計した重さを確認しておいたほうが良いでしょう。

角度調整ができると便利

角度調整ができると便利

出典:amazon.co.jp

一般的なシットアップベンチは足をかけるほうが高く、頭を置くほうが地面に近い構造です。このまま腹筋(シットアップ)が可能な方はかまわないのですが、傾斜角度が急であるほど、負荷が強くなって腹筋がキツくなります。

自分ができるエクササイズの負荷をコントロールができるように、角度をある程度調整出来たほうが便利ですね。通常はだいたい3段階くらいは角度調整が可能になっています。傾斜角度が調整でき、無理のないエクササイズが行えるシットアップベンチを選びましょう。

折りたたみ機能で簡単収納!

折りたたみ機能で簡単収納!

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自宅にエクササイズ器具を引き入れたことのある方ならわかると思いますが、意外と大きくて場所を取りますよね。まして、体すべてを預けるシットアップベンチですから、幅や長さもそれなりになります。必要なスペースは1畳分くらいあれば足りますが、出しっぱなしだと邪魔になってしまうことも多いでしょう。

シットアップベンチは多くの場合折りたたみが可能で、立て掛けて収納できるため、壁とそのほかの家具との間にしまうことができます。掃除するときや、部屋を広く使いたいときには片隅にしまい、必要な時に取り出すという使い方ができるのが理想ですよね。

一部、インクラインベンチなどを兼ねている製品については折りたためないものもありますので、ダンベルやバーベルなどを使ったトレーニングをしない方であれば、折りたたみができる通常のシットアップベンチをおすすめします。

シットアップベンチのおすすめ人気ランキング10選

それではシットアップベンチのおすすめアイテムを10選、ランキング形式でご紹介していきます!1台あればしっかりシェイプアップできるシットアップベンチを、こだわって選んでみましょう。

10位:トータルフィットネス シットアップベンチ

トータルフィットネス シットアップベンチ STM055
出典:amazon.co.jp
トータルフィットネス シットアップベンチ STM055

3,920円 (税込)

詳細情報
・シートの形状:フラット
・角度調整段階数:4段階
・耐荷重量:90kg
・折りたたみ:可能

組み立てかんたん!リーズナブルで長く使える

リーズナブルな良品を販売しているトータルフィットネスによるシットアップベンチがこちら。見た目と機能は最も標準的であると言って過言ではないでしょう。シートはフラットで4段階の角度調整が可能で、腹筋トレーニングの強度を比較的細かく選べるようですね。

組み立てが簡単で、ハンマートーン塗装で傷にも強く、安価でありながら長く使いやすい製品です。とりあえず腹筋ベンチがほしい!という方にはこちらをおすすめします!

9位:ファイティングロード シットアップベンチ

ファイティングロード  シットアップベンチ
出典:amazon.co.jp
ファイティングロード シットアップベンチ

5,184円 (税込)

詳細情報
・シートの形状:フラット
・角度調整段階数:5段階
・耐荷重量:100kg
・折りたたみ:可能

5段階の負荷調整ができてシンプル!

廉価なアイテムでたくさんのトレーニーたちがお世話になるファイティングロード社のシットアップベンチです。水平より低い高さで5段階の角度調整ができるため、腹筋トレーニングに求める強度に応じて細かく調整できるのがうれしいところ。

デザインが良く、シットアップベンチの中では見栄えが良いため、エクササイズのモチベーションアップに貢献してくれます。ただし、ファイティングロード社の製品全般に言えることですが、耐久性や品質について個体差があることには注意が必要でしょう。

8位:eSPORTS マルチシットアップベンチ

eSPORTS マルチシットアップベンチ ESFB-004
出典:amazon.co.jp
eSPORTS マルチシットアップベンチ ESFB-004

5,780円 (税込)

詳細情報
・シートの形状:フラット
・角度調整段階数:不明(傾斜は可能)
・耐荷重量:110kg
・折りたたみ:可能

全身が鍛えられるフラット仕様

eSPORTSが発売するマルチシットアップベンチは累計2万台を突破した人気商品です。通常のシットアップベンチのように、傾斜させて腹筋運動ができるのはもちろんですが、フラットベンチとしても利用が可能。ダンベルがあれば、ほとんど全身の筋肉をくまなく鍛えることができます。

ただし、耐荷重量は110kgで、シットアップベンチとしては十二分ですが、ダンベルを扱うことを想定したフラットベンチとしては注意が必要です。利用の際にはご確認ください。

7位:マッスルプロジェクト インクラインベンチ

マッスルプロジェクト インクラインベンチ
出典:amazon.co.jp
マッスルプロジェクト インクラインベンチ

11,500円 (税込)

詳細情報
・シートの形状:フラット
・角度調整段階数:11段階(インクラインベンチとして)
・耐荷重量:200kg
・折りたたみ:不可

200kg耐荷重で中上級者向け

マッスルプロジェクトが販売するインクラインベンチです。シート下部の腹筋バー(腹筋時に足をひっかけるバー)は180度の角度調整ができるため、動きや傾斜に合わせることが可能。背中を預けるシート部分は、水平角度より上にしか上がらないため、腹筋運動の強度を上げるためには利用できません。

耐荷重量200kgでインクラインなのでフリーウェイトを行う中上級者に最適です。もはや通常の腹筋運動で満足できない方は、こちらで加重クランチを行ったり、ドラゴンフラッグをマスターして、最強の腹筋を目指しましょう。

6位:リマーク シットアップベンチ

リマーク シットアップベンチ FC-200II
出典:amazon.co.jp
リマーク シットアップベンチ FC-200II

14,732円 (税込)

詳細情報
・シートの形状:フラット
・角度調整段階数:3段階
・耐荷重量:120kg
・折りたたみ:不明

さまざまなトレーニングニーズを満たせる丈夫さがウリ

リマークのシットアップベンチは、角度が水平状態・上向きに10度・下向きに15度の計3段階で調整可能。腹筋にあまり自信がない方は上に10度立たせた状態で行えば負荷は軽くなりますので、初心者にもとっつきやすいアイテムとなっています。

一方で水平状態にできるためフラットベンチとして使えること、耐荷重量が120kgであることを考えることから、かなり重たいダンベルを扱ってのトレーニングにも利用可能です。

価格は一般的なシットアップベンチからするとかなり高額になっていますが、その分だけ安っぽい軋みや体を預けたときの不安定感が一切なく、その値段にふさわしい安定性を体感できることでしょう。

5位:東急スポーツオアシス シェイプアップベンチ

東急スポーツオアシス シェイプアップベンチ SU-100
出典:amazon.co.jp
東急スポーツオアシス シェイプアップベンチ SU-100

7,980円 (税込)

詳細情報
・シートの形状:アーチ
・角度調整段階数:3段階
・耐荷重量:100kg
・折りたたみ:可能

6種目の筋トレがこなせるマルチフィットネスアイテム

東急スポーツオアシスのシェイプアップベンチです。腹筋だけではなく全身を引き締めたい!という方におすすめのアイテム。腹筋運動は角度調整が3段階可能なだけでなく、シートの背中へのフィット感が高く、腹筋がよくストレッチされるため、高いエクササイズ効果が期待できます。

さらに、グリップ(チューブ)が付属しており、胸を鍛えるチェストプレスが行え、さらに太ももを鍛えるレッグエクステンションや二頭筋のためのアームカールなども行える、非常に多機能な製品です。これ1台あればあなたの自宅がスポーツジムに!成果を求める方のシットアップベンチです。

4位:ALINCO シットアップベンチデラックス

ALINCO シットアップベンチデラックス FA130
出典:amazon.co.jp
ALINCO シットアップベンチデラックス FA130

7,563円 (税込)

詳細情報
・シートの形状:アーチ(波型)
・角度調整段階数:3段階
・耐荷重量:90kg
・折りたたみ:可能

波型アーチのシートで効果的な腹筋エクササイズ

ALINCOのシットアップベンチは、シートが波型・アーチ状で、背中のカーブにフィットし、腹筋運動の可動域を広げてくれるため、運動効果を向上させてくれることでしょう。角度調整も3段階付いていて、エクササイズレベルを調整できます。

腹筋であるシットアップはもちろん、腹斜筋を鍛えるツイストやサイドベンド・背中の筋肉を鍛えるバックエクステンションなどあらゆる種目がこのベンチでこなせるでしょう。身長180cmくらいの人でも問題なく利用できますが、耐荷重量が90kgとやや低めなのでご注意ください。

3位:HAIGE マルチシットアップマスタープロ

HAIGE マルチシットアップマスタープロ HG-QB-Y6
出典:amazon.co.jp
HAIGE マルチシットアップマスタープロ HG-QB-Y6

6,462円 (税込)

詳細情報
・シートの形状:フラット
・角度調整段階数:2段階(仕様上3段階)
・耐荷重量:150kg
・折りたたみ:可能

チューブ付き!頑丈で150kgまで耐えられる

HAIGEのマルチシットアップマスタープロは、シートを水平状態にしてフラットベンチとして利用が可能です。耐荷重量が150kgのため、大柄な方がフリーウェイトを行っても十分耐えられる製品になっています。角度調整の段階は仕様変更のため2段階に減った可能性がありますのでご注意ください。

大きな特徴は、チューブが付属しているところ。ベンチでの腹筋その他のトレーニングに合わせてチューブトレーニングも行えて、この価格ですので、とてもリーズナブル。その多機能さから初心者も中級者、男女問わず家族みんなで使えるベンチですね。

2位:IROTEC パワークランチベンチ

IROTEC パワークランチベンチ
出典:amazon.co.jp
IROTEC パワークランチベンチ

12,960円 (税込)

詳細情報
・シートの形状:フラット
・角度調整段階数:10段階
・耐荷重量:不明
・折りたたみ:不可

腹筋に特化したストイックベンチ

フィットネスアイテムでおなじみのIROTECのパワークランチベンチです。純粋なシットアップベンチで、角度はかなり細かく10段階で調整可能です。これでもか、と腹筋を追い込みたい方にはもってこいのアイテムですね。

耐荷重量が不明ですが、使用者の自重は支えられるでしょう。少なくとも80kgくらいの体重は問題がないようです。フラットベンチの仕様ではないので、純粋にクランチやシットアップ用として使うことになるでしょう。腹筋さえできればよい方で、品質の高いブランドをお求めの方はこちらの商品をおすすめします。

1位:鉄人倶楽部 フラット&シットアップベンチ

鉄人倶楽部 フラット&シットアップベンチ IMC-84
出典:amazon.co.jp
鉄人倶楽部 フラット&シットアップベンチ IMC-84

6,662円 (税込)

詳細情報
・シートの形状:フラット
・角度調整段階数:4段階
・耐荷重量:80kg
・折りたたみ:可能

機能性も耐久性も申し分なしのマストアイテム

鉄人倶楽部のフラット&シットアップベンチです。標準的なシットアップベンチ同様、シートはフラットで4段階の角度調整が可能で、シートが水平に保てるため、フラットベンチとして利用可能。シートの長さがやや短いことと、耐荷重量から、女性や比較的小柄な男性を中心におすすめできるアイテムですね。

ぐらつきなどはなく、安定感抜群で、場所も取らないし折りたためて収納もできるのもポイント。本格的なトレーニングをしている方はべつですが、腹筋を引き締めたい方・ダイエットしたい方がはじめて購入するシットアップベンチとしてはクオリティは十二分と言えるでしょう。

一緒に使えるトレーニングアイテムもどうぞ

シットアップベンチの便利さは、腹筋運動だけでなく、他の運動と併せて使うこともできるところ。中でもフラットタイプと併せて行うことが多いのはダンベル運動。シットアップベンチと一緒に購入することで、トレーニングの幅が広がりますよ。おすすめのダンベルをチェックしたい方は以下の記事をご覧ください!

まとめ

いかがだったでしょうか。腹筋を鍛えるためだけに生まれてきたようなストイックなシットアップベンチもあれば、全身を鍛えらえる多機能なアイテムもありました。

メリハリのある引き締まった体を作るため・運動パフォーマンスのための体幹トレーニングなど、腹筋を鍛える目的はさまざま。腹筋を効率よく確実に鍛えていくためのに、自分に合った器具を手に入れましょう!

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