犬用トイレトレーのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
犬用トイレトレーは、犬が室内で排泄するための必須アイテムです。トイレトレーニング用のものやオス用のはみ出し防止形状のもの、いたずらを防止できる形状のものなど種類はさまざま。どれを選んだらよいか迷いますよね。
今回は、犬用トイレトレーの選び方とともに、おすすめの犬用トイレトレーをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。
生体販売・トリマー・トレーナー・新規事業開発・成田空港内ペットホテル開業に伴うプロジェクトリーダー等を経験し、現在は大手ペット専門学校講師、海外製ペット用品の開発・販売、ペット関連プロモーション事業にも従事。トリマー兼トレーナーとして動物保護活動にも取り組む。

日用品・掃除用品・衛生器具・文房具など身近な生活で使う幅広い商材のコンテンツ制作に5,000本以上携わる。自身のモットーとして「違いがわかりにくい商材だからこそ、実際に検証しなければわからない情報を届けること」を心掛け、情報発信を行っている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
トイレトレーって必要なの?

トイレトレーはおしっこのはみ出しによる汚れを防止するだけでなく、犬にトイレを成功させるためにも有効なアイテムです。
「トレーは場所を取るからシーツだけでよい」という飼い主さんもいますが、シーツだけだと周囲との違いや境目がわかりにくいため、犬がトイレと認識しにくく失敗してしまうことも。トレーがあれば犬のトイレトレーニングにも役立ちますよ。
さらに、トイレトレーはいたずら防止にも有効です。トレーがないとシーツがボロボロに破かれて、愛犬が誤飲してしまう可能性も。どんなにお利口な犬でも、いつどんなタイミングでストレスを感じていたずらするかわかりません。愛犬の安全・健康のためにも、必ずトイレトレーを準備しましょう。
トイレトレーってどれも同じじゃないの?

ひとくちにトイレトレーといっても、形状はさまざま。このコンテンツ内では犬の年齢や排泄スタイル別などに合わせて、以下の4タイプのトイレトレーを紹介します。
- フラットタイプ:これから犬をお迎えする人・買い替えの人におすすめ
- 壁つきタイプ:これからトイレトレーニングを行う人におすすめ
- L字タイプ:足上げスタイルで排泄する男の子を飼っている人におすすめ
- マットタイプ:足腰が弱い犬やシニア犬を飼っている人・旅行で持ち運びたい人におすすめ
それぞれ特徴が違うので、自分と愛犬に合ったトイレトレーを見つけてくださいね。
犬用トイレトレーの選び方
犬用トイレトレーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
いたずらを防止するために、まずはメッシュつきのものがおすすめ

お迎えしたばかりの頃はもちろん、成犬になっても愛犬がいつどんな理由でいたずらするかはわからないもの。メッシュつきなら、犬がシーツをボロボロにすることを防げますよ。
いたずらされるとシーツが散らかって部屋が汚れるだけでなく、愛犬がシーツを誤飲する可能性も。パーツが複雑で手入れは面倒ですが、愛犬の健康と安全のためにもメッシュつきのトイレを選ぶのがおすすめです。
さらに、メッシュつきなら足濡れを防止できるというメリットもあります。犬が直接シーツを踏まずに済むので、汚れた足で部屋を歩かれることもなくなりますよ。
なかでも、フレームとメッシュが一体化しているものがおすすめ

フレームとメッシュが一体化しているものは、フレーム部分が幅広く汚れたメッシュに触れずに済むので、気持ちよくシーツ交換ができます。
メッシュが分離したものだと、毎回おしっこがついたメッシュを触らなくてはいけません。また、メッシュを持ち上げる手間も増えてしまいます。
日々の負担と手間を最小限にするために、フレームとメッシュが一体化しているかどうかは押さえておきたいポイントです。ランキングの項目で「フレーム・メッシュ一体化」が「✓」のものを選んでくださいね。
メッシュが分離したものには、シーンや状況に応じてメッシュなしでも使えるという特徴があります。
基本的にはメッシュつきを使用するのがおすすめですが、「どうしてもメッシュは面倒…」という飼い主さんにはこちらも選択肢になるでしょう。
いたずらしない子なら、交換が楽なシーツをはがすだけのものがおすすめ

「うちの子はいたずらしない」と自信を持っていえる場合は、メッシュは不要でしょう。シーツ交換が楽な、シーツをはがすだけのトイレトレーがおすすめです。
小さな手間ではあるものの、フレームをかぶせるものはサッと簡単には交換できません。愛犬がシーツを引っ張り出したりガリガリしたりしないなら、飼い主さんの手間が減るものを選ぶのがよいでしょう。
これからトイレトレーニングをするなら壁つきタイプもあり

犬のトイレトレーニングがまだの場合、トレーニング用に壁つきタイプのトレーを用意するのもありでしょう。
壁がついていることでおしっこの狙いを定めやすいのが特徴です。壁つきタイプでトレーニングすればシーツから外れて排泄してしまうことを防げて、トイレを成功しやすいといえるでしょう。
壁で囲まれていることで、犬が本能的に安心感を覚えやすいのも魅力です。排泄時は無防備な状態になるため、お迎えしたての犬はとくにトイレを我慢する傾向があります。犬がストレスを感じにくい環境作りという面でもメリットがあるでしょう。
しかし、壁つきタイプはフラットタイプに比べてパーツが多かったり洗う面積が大きかったりと手入れは面倒になる傾向があります。もしトイレができるようになってきたら、シンプルなフラットタイプに買い替えるのがよいですよ。
犬はトイレの場所を変えるとトイレがわからなくなってしまうことがあります。これは犬がトイレの見た目と設置場所をセットで記憶しているためです。
トイレトレーのタイプを変えるときも、設置場所だけは変えないように注意しましょう。
愛犬のトイレの悩みがある人は、適した形状のものを選ぼう
トイレの失敗は、トレーの形状が愛犬に適していないことが原因の可能性も。ここでは、よくあるトイレの悩みと適したトレーを紹介するので、買い替えを検討している人はチェックしてくださいね。
足上げスタイルでおしっこをする男の子には、L字タイプを選ぼう

足上げスタイルでおしっこをする男の子を飼っているなら、L字タイプのトイレトレーを選びましょう。側面にペットシーツをつけることができ、愛犬が足を上げて排泄しても周りが汚れるのを防げます。
子犬のときはフラットタイプで収まっていても、成犬になると壁や床におしっこがはみ出してしまうこともしばしば。排泄方法を矯正しないのであれば、最初からL字タイプを購入することをおすすめします。
L字タイプだと設置する場所がないという人や見た目が気になるという人は、マーキングポールつきの商品も検討しましょう。
マーキングポールという円柱が的の役割を果たし、フラットタイプでも壁におしっこをされるのを防げます。
シニア犬には、入り口が低く滑りにくいシリコン製のマットタイプを選ぼう

10歳を超えたシニア犬は老化が進み、足が上がりにくくなります。少しの段差でも辛いと感じる可能性があるため、できるだけ高さがないトイレトレーに買い替えることをおすすめします。
市販されているシリコン製のマットタイプのトイレトレーは、高さ1cmほどの低床設計のものが多い傾向があります。シリコンであれば滑りにくく足元も安定するので、足腰の弱い犬には適しているでしょう。
シリコン製のマットタイプは軽くてコンパクトにたためるので、持ち運びにも適しています。おでかけ先や旅行先に持って行きやすいのはもちろん、災害時にも役立つので1つ持っておくと便利ですよ。
胴長犬種はサイズの選び方に注意。ひとまわり大きいサイズのものを選ぼう

犬にはくるっと回ってから場所を定めて排泄する習性があり、トイレトレーのサイズが小さいとトイレの失敗につながることも。愛犬の体長に合ったサイズのトレーを選んでくださいね。とくにミニチュアダックスフントやコーギーなどの胴長犬種は、サイズ選びを失敗しやすいので注意しましょう。
トイレトレーのサイズは基本的に3種類。チワワやトイ・プードルなどの超小型犬はレギュラーサイズ、柴犬やブルドッグなどの中型犬はワイドサイズ、ゴールデン・レトリバーやラブラドール・レトリバーなどの大型犬はスーパーワイドサイズが目安とされています。
しかし同じ犬種のなかでも個体差があるため、愛犬の体長を測って適切なサイズのものを選んでくださいね。
メーカーによってサイズ展開や名称がやや異なります。上述した3種類はあくまで一般的な名称とサイズなので、購入前に必ずサイズを確認し、愛犬の体に合うかを確かめましょう。

犬用トイレトレー全150商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
形状 | 素材 | シーツのサイズ | 幅 | 奥行 | 高さ | 入り口の高さ | 滑り止め付き | メッシュ | フレーム・メッシュ一体化 | |||||
1 | Petio|片手でらくらく ドッグトレー|W24990 ペティオ | ![]() | 1位 | フラット | フレーム:ポリプロピレン、底トレー:ポリプロピレン | レギュラー | 45.0cm | 35.5cm | 4.0cm | 4.0cm | 別売り | |||
2 | 片手でらくらく ドッグトレー ペティオ | ![]() | 2位 | フラット | プラスチック | ワイド | 60cm | 47.5cm | 4.5cm | 4cm | 付属 | |||
3 | お掃除簡単フラットトレー リッチェル | ![]() | 3位 | フラット | 本体・メッシュ:ポリプロピレン 、ゴム脚:ポリウレタン | レギュラー | 47.9cm | 35.0cm | 1.9cm | 1.9cm | 付属 | |||
4 | お掃除簡単ステップ壁付トイレ リッチェル | ![]() | 4位 | 壁つき | 本体・壁つき枠・メッシュ:ポリプロピレン、ゴム脚:熱可塑性エラストマー | レギュラー | 49.3cm | 35.3cm | 16.3cm | 4.3cm | 付属 | |||
5 | ES お掃除簡単フラットトレー ワイド リッチェル | ![]() | 5位 | フラット | プラスチック | ワイド | 62.9cm | 48cm | 1.9cm | 1.9cm | 付属 | |||
6 | お掃除簡単ステップトレー リッチェル | ![]() | 6位 | フラット | 本体・枠・メッシュ:ポリプロピレン、ゴム脚:ポリウレタン | レギュラー | 47.9cm | 35.2cm | 4.9cm | 3.5cm | 付属 | |||
7 | INULABO|トイレトレー トライク | ![]() | 7位 | フラット | プラスチック | レギュラー、ワイド、スーパーワイド | 100.0cm | 70.0cm | 5.0cm | 不明 | 付属 | |||
8 | ES お掃除簡単フラットトレー レギュラー リッチェル | ![]() | 8位 | フラット | プラスチック | レギュラー | 47.9cm | 35cm | 1.9cm | 1.9cm | 付属 | |||
9 | アイリスプラザ|フチもれしにくいトレーニングペットトレー アイリスオーヤマ | ![]() | 9位 | フラット | ポリプロピレン(本体・ストッパー・スノコ・バックル) | レギュラー | 48.5cm | 36.5cm | 3.0cm | 3.0cm | 付属 | |||
10 | Bonbi|しつけるトレー メッシュプラス ボンビアルコン | ![]() | 10位 | フラット | プラスチック | レギュラー、ワイド | 48.0cm | 35.0cm | 4.0cm | 4.0cm | 付属 | |||


リッチェルお掃除簡単フラットトレー
| 形状 | フラット |
|---|---|
| 幅 | 47.9cm |
| 奥行 | 35.0cm |
| 高さ | 1.9cm |
- シーツのサイズ
- レギュラー
- 入り口の高さ
- 1.9cm
- メッシュ
- 付属
- フレーム・メッシュ一体化
| 素材 | 本体・メッシュ:ポリプロピレン 、ゴム脚:ポリウレタン |
|---|---|
| 滑り止め付き |
掃除が楽で毎日使いやすいトイレトレー



子犬のマルプー(約3kg)に使用しています。 掃除のしやすさは本当に満足しています。シンプルな構造で凹凸が少ないので汚れを拭き取りやすく、丸洗いもしやすいため、お手入れがとても楽です。 最初はシートを固定するフレームを外すのに少し手間取りましたが、慣れてしまえば交換は簡単でした。人が少し外しにくいと感じるくらいなので、その分、犬にも外されにくい作りなのだと思います。実際、これまで使ってきたほかのトイレトレーと比べても、しっかり固定されている印象です。 ただ、うちの犬は暇になるとトレーを噛む癖があり、最終的にはフレームを外せるようになってしまいました。それでも、以前使っていたトイレトレーは比較的すぐに外せるようになったのに対し、この商品は外せるようになるまでかなり時間がかかりました。噛み癖のある子でも、ほかの商品よりは外されにくいと感じています。 価格も手頃で、作りのしっかりさや掃除のしやすさを考えると、コストパフォーマンスの良い商品だと思います。全体的には購入して良かったと感じています。
リッチェルお掃除簡単ステップトレー
| 形状 | フラット |
|---|---|
| 幅 | 47.9cm |
| 奥行 | 35.2cm |
| 高さ | 4.9cm |
- シーツのサイズ
- レギュラー
- 入り口の高さ
- 3.5cm
- メッシュ
- 付属
- フレーム・メッシュ一体化
| 素材 | 本体・枠・メッシュ:ポリプロピレン、ゴム脚:ポリウレタン |
|---|---|
| 滑り止め付き |
トイレを覚えさせるにはどうしたらよいの?

犬にトイレを覚えてもらうためには、トレーニングが必要です。方法は以下の4ステップ。はじめて犬をお迎えする場合はぜひ参考にしてくださいね。
1. 床のにおいを嗅いでウロウロする仕草を確認する
飼い主さんから離れたところで周囲のにおいを嗅ぎながらうろつき始めたら、おしっこのサイン。このサインを見逃さないよう、犬をよく観察する必要があります。
2. 抱き上げてトイレの上に置いたり、トイレまで誘導したりする
1の仕草を確認できたら、犬をトイレトレーの上に置き「ここがトイレ」と認知させましょう。おやつなどでトイレまで誘導するのもひとつの手です。
3. おしっこしたら3秒以内に褒め、ごほうびをあげる
トイレできちんとおしっこできたら、すぐに褒めてごほうびをあげましょう。少し時間が経ったあとだと、犬は何を褒められたのかわからず、トレーニング効果が減ってしまいます。
4. 犬が自ら入り、トイレできるようになるまで繰り返す
トイレトレーの上で完璧に排泄できるようになるまで、1〜3のステップを繰り返します。すぐには覚えてくれませんが、根気強くトレーニングを続けましょう。
失敗した場合は、怒らないで淡々と片づけるのがポイント。飼い主に怒られることで排泄することが興奮や恐怖などの感情に紐づき、トイレを我慢してしまう可能性があるので注意が必要です。
トレーニングの時間がなかったり、難しいと感じたりした場合は、迷わずドッグトレーナーやペットショップの店員に相談してくださいね。
無理にトレーニングを行うと、犬がトイレを覚えてくれなかったり、トラウマをつくってしまったりする可能性も。困ったときはプロの手を借りるのが一番です。
ウサギにも犬用トイレトレーは使えるの?

犬用のトイレトレーをウサギ用として使用することは可能です。とくに大型ウサギ用としてや、ケージの外で遊ばせる「部屋んぽ」用として活用できるでしょう。
ただし、ウサギは角におしりをピタッとくっつけて排泄する習性があるので、角がある壁つきタイプを選ぶのがおすすめ。これには、ウサギは警戒心が強く、背後が壁だと安心して排泄できるという背景があります。
ちなみに、ウサギが安心して排泄できるように寝床から遠い場所に設置し、できるだけトイレの位置は動かさないようにするのがポイントです。
犬用のものはほかの小動物用のトイレとしても使えます。例えばモルモットの場合、定位置で排泄する習性はないので、部屋んぽのときによく排泄する場所に置くとよいでしょう。
モルモットは短足でジャンプ力もあまりないため、シリコンタイプなどの段差が小さいものを選ぶのがおすすめです。
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