うどんすき鍋のおすすめ人気ランキング5選【アルミ・銅製タイプも!】

野菜たっぷりでヘルシーなうどんすきを作るためのうどんすき鍋。すき焼きや寄せ鍋用としても使える万能さで、鍋好きの方ならぜひ揃えたいアイテムです。旨味が凝縮された出汁が染み込んだうどんをしっかり堪能できるうどんすき鍋は、『アカオ』や『中尾アルミ製作所』などのアルミ製造をメインとするメーカーの製品から、IHでも使えるステンレスや鉄製の製品まで、その種類もさまざまです。

今回は知っておきたいうどんすき鍋の選び方や、口コミなどで評判のおすすめ商品をランキング形式で紹介します。食卓の雰囲気を盛り上げてくれる、とっておきの一品を見つけてくださいね!
  • 最終更新日:2019年12月09日
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目次

うどんすき鍋の特徴

うどんすき鍋の特徴
うどんを用いたすき焼きを煮込む用途に用いられるのが「うどんすき鍋」です。通常のすき焼き鍋が鉄鍋や土鍋であるのに対して、うどんすき鍋はアルミやステンレス素材が多く、具材が沈みこまないように底が浅く、麺を取り出す際に汁が飛びにくいよう、縁部分が広く水平に設計されています。また、一般的なすき焼き鍋には杉などでできた木製の蓋があり、アーチ型のゆるく弧を描いたツルがついていることも多いと思いますが、うどんすき鍋はどの方向でも麺取りができるよう、取っ手がないものが主流となっています。

優れた熱伝導率で、うどん麺がのび切らないうちにほかの具材に効率良く火を通すことができるうどんすき鍋。出汁が染み込んだ熱々のうどんと具材を食卓で楽しめる万能鍋です。うどんすきだけでなく通常のすき焼き鍋としても使えますし、小さめサイズであれば親子丼や牛丼の具を作ったりと、アイデア次第で幅広く活用できる調理器具ですよ。

うどんすき鍋の選び方

本格的なうどんすきを家庭で味わいたい方、野菜の下茹でなどの下準備にも活用したい方、うどんすき鍋を選ぶ理由はさまざまです。選ぶ際に注意したい点を紹介します。

内径と外径の差に注意をおこう

内径と外径の差に注意をおこう
うどんすき鍋の大きな特徴となるのが、なんといっても浅く作られた底と、鍋の外側の平たい縁の部分でしょう。この平たい縁が外側にせり出していることで麺類を鍋からすべらせて、簡単に取り分けることができます。またこの平たい部分に「フランジ」と呼ばれる模様が入っているものは、湯切りもしやすくなるためさらに便利ですよ。

通常、縁部分の広さは3.5〜5cm程度が使いやすいようです。せっかくうどんすき専用のお鍋を購入するのですから、記載されている内径と外径の差をチェックして、縁の広さもについても目安をつけておきたいですね。

素材にも気を使おう

うどんすき鍋の素材として人気なのが、熱伝導の良いステンレス製とアルミ製になります。ほかにも鉄製や銅鍋などの素材も販売されています。それぞれの特徴を簡単に説明します。

耐久性のあるステンレス製

耐久性のあるステンレス製
うどんすき鍋の素材として人気があり、メジャーでもあるのがステンレス製の鍋です。ステンレス製の鍋は錆びにくく、焦げつきにくため、調理器具全般としても人気がありますね。また、シンプルで重厚な光沢のある見た目も人気の理由となります。しっかりとした作りで耐久性もあることから、長期に渡ってうどんすき鍋を愛用したい人におすすめの素材と言えますよ。

熱伝導に優れたアルミ製

熱伝導に優れたアルミ製
熱伝導に優れたアルミ製も人気のある素材です。アルミ製の鍋はもともと茹でたり煮たりするのに適しており、短時間でうどん麺や具材に熱を通してくれるので、うどんすき用としてもに最適です。アルミはもともと柔らかい素材ですが、強度を高めるために表面を打ち出したタイプもありますよ。

ただしアルミ製の鍋は長時間の食材の保存には向いておらず、アルカリ性の洗剤などとの相性がよくないというデメリットもあります。長期に渡って愛用したい場合には、この点を踏まえておく必要がありますね。

雰囲気を盛り上げてくれる鉄製

雰囲気を盛り上げてくれる鉄製
うどんすきだけではなく、通常のすき焼きにも多く使われるのが鉄製の鍋です。耐久性があり、長く使えることから調理器具として広く使用されていますね。一度温まると熱源がなくても冷めにくいため、一旦熱を通したら、卓上コンロなしでも食卓で熱々の料理を楽しめます。

ただし重いので持ち運びには不便なこと、また錆びやすいため、使用したあとは空焚きをして乾燥させ、油を敷くというちょっとした手間が必要だということは気にかけておきたいですね。

具材に均一に熱を通す銅鍋

具材に均一に熱を通す銅鍋
まんべんなく熱が行き渡る銅鍋も、うどんすき鍋に最適の素材です。出汁も短時間で沸騰するので、麺にも具材にも手際よく均一に火を通すことができます。ブロンズのような独特の光沢も、食卓にレトロな雰囲気をプラスしてくれます。比較的軽いため、キッチンからダイニングまで持ち運ぶことの多いうどんすき鍋にも便利です。

ただし、銅は酸や塩分に弱く、そのまま放っておくと変色してしまいます。そのため、使い終わったらすぐに洗って乾燥させる必要があります。また「緑青(ろくしょう)」と呼ばれるサビを防ぐため、必ず乾燥させた状態で保管することが求められます。さらに、一般的にアルミ製やステンレス製などの鍋に比べて、高価であることも知っておきたいポイントですね。

IH対応であるかどうか

IH対応であるかどうか
うどんすき鍋には、熱伝導の高いアルミ素材やステンレスが多く使われます。アルミ素材の鍋はIHに対応しないため、現在使っているキッチンのキッチンコンロが「IHクッキングヒーター」の場合は、まず購入したい商品がIHに対応できるか調べるようにしましょう。

またアルミ素材以外であっても、うどんすき鍋の底部分の直径とIHの機種によってセンサーが反応しない場合もあるようです。底部分の接着面が小なくなる1人用タイプのうどんすき鍋などを購入する場合は、口コミなどをしっかり読んでご自宅のIHクッキングヒーターが使えるかどうか確認したいですね。

うどんすき鍋のおすすめ人気ランキング5選

それでは、熱々のうどんすきを楽しめるおすすめのうどんすき鍋をランキング形式でご紹介します!自分の好みのサイズや素材を見極めて、お気に入りの一品を選んでくださいね。
5位
サイズ外径×深さ246×58mm
内径246mm
縁の広さなし
容量1.7L
素材ステンレス
IH対応
4位
サイズ外径×深さ350×85mm
内径300mm
縁の広さ5cm
容量2.8L
素材銅、錫メッキ
IH対応不可
3位
うどんすき鍋 アカオアルミ DON打出うどんすき鍋 1枚目

アカオアルミDON打出うどんすき鍋

4,239円 (税込)

サイズ外径×深さ330×81mm
内径300mm
縁の広さ3.5cm
容量3.3L
素材アルミ
IH対応不可
2位
サイズ外径×深さ330×80mm
内径290mm
縁の広さ4cm
容量-
素材アルミ
IH対応不可
1位
うどんすき鍋 中尾アルミ製作所 アルミ 打出 うどんすき鍋 1枚目
出典:amazon.co.jp

中尾アルミ製作所アルミ 打出 うどんすき鍋

3,304円 (税込)

サイズ外径×深さ240×55mm
内径200mm
縁の広さ4cm
容量1.25L
素材アルミ
IH対応不可

おすすめ人気うどんすき鍋の比較一覧表

商品画像
1
うどんすき鍋 中尾アルミ製作所 アルミ 打出 うどんすき鍋 1枚目

中尾アルミ製作所

2
うどんすき鍋 谷口金属 うどんすき鍋 1枚目

谷口金属

3
うどんすき鍋 アカオアルミ DON打出うどんすき鍋 1枚目

アカオアルミ

4
うどんすき鍋 丸新銅器 銅製 うどんすき鍋 1枚目

丸新銅器

5
うどんすき鍋 神子島製作所 桃印 寄せ鍋 1枚目

神子島製作所

商品名

アルミ 打出 うどんすき鍋

うどんすき鍋

DON打出うどんすき鍋

銅製 うどんすき鍋

桃印 寄せ鍋

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サイズ外径×深さ240×55mm外径×深さ330×80mm外径×深さ330×81mm外径×深さ350×85mm外径×深さ246×58mm
内径200mm290mm300mm300mm246mm
縁の広さ4cm4cm3.5cm5cmなし
容量1.25L-3.3L2.8L1.7L
素材アルミアルミアルミ銅、錫メッキステンレス
IH対応不可不可不可不可
商品リンク

うどんすき鍋のお手入れについて

うどんすき鍋にメジャーな素材となるのがアルミですが、ご自宅であまりアルミの調理器具製品を持っていない、という方も多いと思います。今回はアルミ鍋を含めた、素材別のお手入れ方法を簡単にご紹介します。

ステンレス製鍋の場合

ステンレス製鍋の場合
ステンレス製は錆びにくく、お手入れも簡単な素材です。使用したあとはすぐに洗って乾燥した状態で保管しましょう。毎日の使用で発生する黄ばみや黒ずみが気になる場合は、大きな鍋に水を入れ、1カップ程度の重曹を加えてお湯を沸騰させて溶かした溶液に浸すことで目立たなくなります。

お鍋の内側に虹色や青色の変色ができた場合は、お鍋に半分ほど水を入れ、酢を大さじ2ほど加えて中火で15分程度煮ましょう。ステンレス特有の光沢が蘇りますよ。

アルミ製鍋の場合

アルミ製鍋の場合
アルミ製の調理器具の手入れ方法としては、洗ったらすぐに乾燥させること、空焚きをしないこと、酢や重曹など酸性やアルカリ性の強いものの使用を避けることが挙げられます。焦げつきを落とす際に、ステンレス製の鍋と同じく重曹を使ってしまうと化学反応を起こしてしまい、黒ずみの原因を作ってしまうので注意が必要ですね。

黒ずみの予防には、お米のとぎ汁を加えて15分ほど煮ると効果的です。また、長期に渡って食材を入れておくと、水や食材が反応して黒ずみの原因になってしまいます。使ったらすぐにお鍋を空ける習慣をつけることで、お鍋をきれいな状態のまま保つことができます。焦げ付いてしまった場合は中性洗剤やクエン酸を使い、スチールたわしで磨いて汚れを落としましょう。

鉄製鍋の場合

鉄製鍋の場合
鉄製鍋の場合は、使用したらすぐにざっと水洗いしてそのまま火にかけ、30秒ほど空焚きします。鍋肌の油分を取り除いてしまうため、中性洗剤やクレンザーの使用は避けましょう。空焚きの後は、薄く油を塗って保管します。鉄製鍋はとにかくサビやすいため、食材を入れたまま長時間放置せず、調理し終わったらすぐに乾燥させることがお手入れの重要なポイントとなります。

また、洗浄の際は表面を傷つけるスチールタワシなども避けることをおすすめします。鉄製の場合は、できるだけ頻繁に使用することが最善のお手入れとなりますよ。

銅鍋の場合

銅鍋の場合
銅鍋もまた、サビやすい特徴のある素材です。調理し終わったらすぐに鍋を空け、乾燥した状態で保管するようにしましょう。銅鍋に多い「緑青」と呼ばれる青いサビが発生してしまった場合は、お酢と塩をスポンジにつけてこすることで対処できます。黒ずみを予防するためにも、強い酸性やアルカリ性の食材の煮炊きは避けましょう。銅が化学反応を起こして変質を起こしてしまいます。

銅鍋は、熱伝導がとても良い素材です。日常的に使用する場合は強火を避け、弱火・中火で使用することも長持ちするポイントとなりますよ。

小物にもこだわって、鍋を囲む楽しさアップ!

うどんすき鍋で雰囲気たっぷりに美味しいうどんを楽しみたいなら、鍋敷きやレンゲなどの小物にもこだわってみてはいかがでしょうか?以下の記事では、おしゃれで使いやすい鍋敷きやレンゲをたくさんご紹介しております。こちらも参考に、食卓に彩りを添える一品を探してみてくださいね!

うどんすき鍋の売れ筋ランキングもチェック

なおご参考までに、うどんすき鍋のAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

煮込んだ食材の旨味がうどんや出汁に浸透して、コクの深い味を楽しめるうどんすき鍋。うどん好きの方はもちろん、手軽に野菜をたっぷり摂りたいときにも役立ってくれます。お好みの食材をたっぷり入れた熱々のうどんすきは、簡単にできて栄養満点!寒い季節や、ちょっと小腹が空いたときなどデイリーに楽しみたいですね♪

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