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  7. 【徹底比較】自撮り棒のおすすめ人気ランキング15選
【徹底比較】自撮り棒のおすすめ人気ランキング15選

【徹底比較】自撮り棒のおすすめ人気ランキング15選

スマホでのセルフ撮影に欠かせない「自撮り棒」。セルカ棒とも呼ばれ、bluetoothタイプやライト付き、リモコン付きのなどさまざまな種類がありますが、どの商品が本当に使いやすく、上手に自撮りができるのか気になりませんか?


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の自撮り棒15商品を比較して、最もおすすめの自撮り棒を決定したいと思います。


比較検証は以下の2点について行いました。

  1. 使い勝手
  2. 携帯性

果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?自撮り棒の選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

  • 2020年08月06日更新
  • 423,916 views

検証のポイント

売れ筋の自撮り棒15商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 使い勝手

    検証① 使い勝手

    まずは、「使い勝手」の検証です。実際に使用してみて、「グリップの握りやすさ・ロッドの安定感・ロッドの長さ・スマホホルダーの安定感・シャッターの押しやすさ・耐久性」の5つをポイントで判定しました。

  • 携帯性

    検証② 携帯性

    次に「携帯性」の検証を行いました。折りたたんだ時の高さと重さを測り、トートバッグに入れてかさばらないかをチェック。収納する時に引っ掛かりがないか、収まりの良さも評価ポイントに入れています。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    自撮り棒の選び方

    自撮り棒を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。

    ① 対応しているOS・サイズは、購入前に必ず確認

    対応しているOS・サイズは、購入前に必ず確認

    自撮り棒にはiphone用・android用・両用とあります。いざ撮ろうとした時に使えない…という残念な事態にならないよう、事前に対応OSを確認しましょう。


    また、スマートフォンのサイズの確認も必須です。機種はもちろんのこと、スマホカバーを含めたサイズで確認しましょう。手帳型やシリコン製のケースを使っている場合は、かなり厚くなってしまうので要注意です。

    ② 自撮り棒の種類で選ぼう

    自撮り棒の種類は主に「有線タイプ」「Bluetoothタイプ」の2種類があります。ここでは、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

    イヤホンジャックで簡単接続できる「有線タイプ」

    イヤホンジャックで簡単接続できる「有線タイプ」

    スマートフォンのイヤホンジャックにケーブルをつなぐ有線タイプ。初期設定や充電が不要で、コードを差し込むだけなのでとても手軽です。


    ただし、スマホカバーがイヤホンジャックを塞いでいたり、iphoneなどイヤホンジャックがないものもあったりするので、しっかり確認しておきましょう。

    コードレスでスマートな「Bluetoothタイプ」

    コードレスでスマートな「Bluetoothタイプ」
    無線接続ができるBluetoothタイプ。初期設定でペアリングが必要ですが、一度設定すれば自動接続してくれるのでとても便利です。

    また、シャッター用リモコンがついているものなら、重い荷物を持ったままでも撮ることができます。ポーズを取りながら撮影することもできるので、写真の幅が広がりますね。


    ただし、無線タイプは自撮り棒自体にも充電が必要です。電池式なのかチャージ式なのか、前もって確認しましょう。

    ③ グリップの安定性と長さをチェック

    グリップの安定性と長さをチェック

    自撮り棒を使って撮影すると、画角が広く撮れることもメリットの一つ。ただ、長すぎると持ちづらく不便になってしまうので注意しましょう。


    伸縮部の節が多くなるとそのぶん耐久性が落ちてしまったり、重くなったりして使いづらさを感じやすいです。画角も広く取れて重く感じないものを選べるよう、できるだけ店頭などで試してみるのがよいでしょう。


    また、グリップの安定感やシャッターが押しやすさなどの使い勝手もポイント。滑らないゴム製やスポンジ製のもの、ボタンの凹凸がしっかりしているものが使いやすいですよ。

    ④ 軽くてコンパクトに折りたためるものを選ぼう

    軽くてコンパクトに折りたためるものを選ぼう

    持ち歩くことを想定すると、出来るだけ携帯性の良いものが欲しいですよね。選ぶポイントは、「重さ」と「折りたたみ時のサイズ」です。


    長時間の持ち運びも苦にならない重さの目安は150g以下。バッグやベルトループに引っ掛けやすいフックが付いているものや、専用の携帯ポーチが付属しているものなら、より持ち運びやすいです。


    鞄の中でもかさばらないのは、折りたたんだ時に凹凸が少なく薄型のもの。スマホと同じくらいの大きさまでコンパクトにできるものが理想的です。また、飛行機内への持ち込みをするなら、折り畳んだ状態で約40cm以内を目安にするとよいでしょう。サイズ制限は航空会社によって異なるので、心配なら事前に調べておくとよいですね。

    ⑤ 三脚対応だと撮影の幅が広がる

    三脚対応だと撮影の幅が広がる

    三脚としても使えるものなら、動画の撮影や大人数での集合写真の撮影も簡単になります。手ブレが気になる方や、デジカメ用としても使いたいという方にもおすすめです。


    写りを確認できるミラー付きや、レフ板効果のあるLEDライト付きのものなど、プラスアルファの機能がついているものもあります。使用シーンやこだわりに合うよう、付加機能も確認してみてくださいね。

    売れ筋の人気自撮り棒全15商品を徹底比較!

    自撮り棒の検証

    それではさっそく、Amazon・楽天・価格.com・Yahoo!ショッピングなどの売れ筋ランキング上位の自撮り棒15商品をすべて購入し、どれが最も優秀なのかを検証していきます。


    検証項目は以下の2項目としました。
    検証①:使い勝手
    検証②:携帯性

    今回検証した商品

    1. TAWARON|Bluetooth 自撮り棒
    2. エレコム|Bluetooth シャッターボタン付き 自撮り棒
    3. エレコム|Bluetooth シャッターボタン付き 自撮り棒
    4. Philips|シャッターボタン付き 有線タイプ 自撮り棒
    5. HeyBeauty|iPhone専用自撮り棒
    6. Rakum|Bluetooth無線 シャッターボタン付き 自撮り棒
    7. エレコム|自撮り棒 手元シャッタータイプ
    8. エレコム|Bluetooth シャッターボタン付き 自撮り棒
    9. LENDOO|Bluetooth シャッターボタン・三脚付き 自撮り棒
    10. Bodyguard|Bluetoothリモコン ライトニング接続 三脚付 自撮り棒
    11. SUNVALLEY JAPAN|自撮り棒
    12. ベルボン|ULTRA STICK SELFIE 自撮り棒
    13. TaoTronics|自撮り棒
    14. Briskyjp|リモコン シャッター付き 自撮り棒
    15. スペックコンピュータ|FUN-TA-STICK EZ 自撮り棒

    検証① 使い勝手

    使い勝手

    まずは、「使い勝手」の検証です。


    実際に使用してみて、「グリップの握りやすさ・ロッドの安定感・ロッドの長さ・スマホホルダーの安定感・シャッターの押しやすさ・耐久性」の5つをポイントで判定しました。

    【検証結果ハイライト】重みがある方が、安定感があって撮りやすい

    【検証結果ハイライト】重みがある方が、安定感があって撮りやすい

    ロッドを伸ばした時にグラつかないのは、ある程度重みがあるタイプ。重量が160g以上あるものは、安定感があってシャッターが押しやすいという結果になりました。


    反対に、重量が120gに満たないものは、軽すぎてシャッターを押す時にブレてしまいがち。重量が軽くてもリモコンが付いているタイプなら、ボタンを押す時のブレをカバーできます。


    軽いものを探している方には、リモコン付きタイプがおすすめです。

    検証② 携帯性

    携帯性

    次に「携帯性」の検証を行いました。


    折りたたんだ時の高さと重さを測り、トートバッグに入れてかさばらないかをチェック。収納する時に引っ掛かりがないか、収まりの良さも評価ポイントに入れています。

    【検証結果ハイライト】スマホサイズなら、カバンの中でもかさばらない

    【検証結果ハイライト】スマホサイズなら、カバンの中でもかさばらない

    最も軽くてコンパクトに折りたたむことができたのは、「エレコム P-SSYGBK」「エレコム TH-SSBMPNL」の2商品。


    スマホサイズまで小さくなるので、ウェストポーチやハンドバッグに入れることができます。大きなカバンを持たなくて済む上に、カバンの中でもかさばりません。

    No.1

    TAWARONBluetooth 自撮り棒

    1,890円(税込)

    総合評価

    5.00
    • 使い勝手: 5.0
    • 携帯性: 3.0

    コスパも機能性も使い勝手も。文句なしのベストバイ・自撮り棒!

    撮影の自由度はno.1。様々なシチュエーションに対応していて、クオリティーの高い写真が撮れます。スマホホルダーの角度が360°どの角度でも調節できるので、俯瞰やアオリなど写真の構図もこだわりたい方におすすめです。


    脚を開くタイプの三脚は、安っぽくなりがちなのがネックですが、これは高級感があります。脚の先についた滑り止めのおかげで、しっかり地面に固定されるので安定感が抜群です。


    また、リモコンを無くさないように、本体に取り付けておくことが可能。Androidの一部機種では、ズームイン・ズームアウト機能がリモコンで操作できるので、かなり実用性が高いと言えるのではないでしょうか。


    TAWARONの自撮り棒は、おさえてほしいポイントを全て詰め込んだ、まさに理想的な1本です!

    タイプBluetooth
    特徴三脚,ロングタイプ
    ロッドの長さ66cm
    その他三脚・リモコン(充電式・本体収納可)・ミラー付き
    No.2

    エレコムBluetooth シャッターボタン付き 自撮り棒

    1,878円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 使い勝手: 3.0
    • 携帯性: 5.0

    小さいからと言って侮れない、携帯性と実用性を兼ね備えた1本

    手にフィットしてくれるゴム製のラバーが握りやすく、安定して撮影できるのが嬉しいポイントです!


    見た目にもこだわったTH-SSBMシリーズと、実用性を極めたP-SSBシリーズの2種類展開。やはり、使い勝手・質・携帯性と全てにおいてトップクラスの結果となりました。特に、携帯性では右に出るものがありません。


    エレコムの製品は総じて質が高く機能性も良いので、その中でトップを決めるのは難しかったのですが、最も全体のバランスがいいP-SSBシリーズをNo.1としました。
    タイプBluetooth
    特徴-
    ロッドの長さ32.5cm
    その他リモコン(電池式・本体収納可)・ミラー付き
    No.3

    エレコムBluetooth シャッターボタン付き 自撮り棒

    1,456円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 使い勝手: 3.0
    • 携帯性: 5.0

    可愛さ重視の豊富なカラバリ!

    群を抜いてコンパクトなエレコム製。スマホサイズまで折りたたむことができ、そのスリムさに驚きました。


    今回購入した「ピーチピンク」のカラーは、可愛らしい色味で女性向けです。他にも、カラーは「アイスブルー」「フューシャピンク」「スカーレットレッド」「ペールパープル」の全5種類。


    見た目にもこだわるために、グリップのゴム製を無くしてしまったのが惜しいところ。とはいえ、最低限の機能性・携帯性は備えているので、その上でデザインや色味にもこだわりたい方にはイチオシです!

    タイプBluetooth
    特徴-
    ロッドの長さ32.5cm
    その他リモコン(電池式・本体収納可)・ミラー付き
    No.4

    Philipsシャッターボタン付き 有線タイプ 自撮り棒

    1,780円

    総合評価

    4.00
    • 使い勝手: 3.0
    • 携帯性: 4.0

    機能は至って普通。デザイン重視派におすすめ!

    折りたたんだ時のフラットさはNo.1。少し大きめの作りですが、凹凸が少ないのでバッグにいれても引っ掛かりにくいです。


    安っぽい印象を与えがちなプラスチック製が多い中、こちらは強化アルミ合金でできています。耐久性に優れている上に、マットな質感で大人っぽいデザインが魅力的です!


    有線タイプなので、ペアリングの面倒な設定や電池交換が必要ありません。買ってすぐ、手軽に使えるところが嬉しいポイントですね。

    タイプ有線
    特徴ロングタイプ
    ロッドの長さ51cm
    その他-
    No.5

    HeyBeautyiPhone専用自撮り棒

    1,098円

    総合評価

    3.00
    • 使い勝手: 4.0
    • 携帯性: 2.0

    鮮明に映るミラーで、アウトカメラ・インカメラ両対応なのが◎

    ミラー付きのものの中では、群を抜いて映りがクリアです。全体がぼやけることなく、目鼻のパーツや表情までチェックして撮れるので、写真のクオリティーを上げることができますよ。


    前後180°・360°回転して撮影できるので、様々なシーンに対応可能です。旅行先やイベント時でも、こだわりの撮影ができるのは嬉しいですね。


    折り畳みの収まりはいいのですが、24cmの高さがあるので少しかさばってしまいます。また、イヤフォンジャックで接続するタイプなので、手持ちのスマホに合うかどうかは事前に確認してくださいね。

    タイプ有線
    特徴ロングタイプ
    ロッドの長さ77.5cm
    その他本体電池式・カラー(ローズゴールド・シルバー)
    No.6

    RakumBluetooth無線 シャッターボタン付き 自撮り棒

    1,390円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 使い勝手: 3.0
    • 携帯性: 4.0

    ひねりの無さが惜しい。全てにおいて平均的

    スマホホルダーが小さめなので、安定感に不安が残ります。振ってもスマホ落ちることはないですが、5インチを超えるディスプレイのスマホでは、ズレやすいかもしれません。


    また、三脚の安定感が気になるところです。滑り止めがなく重みがない脚なので、フラットな床でないと安定して撮影できません。また、グリップがただのプラスチックなので、汗っぽい夏場は滑りがちです。

    タイプbluetooth
    特徴三脚
    ロッドの長さ41cm
    その他三脚・リモコン(電池式・本体収納可)
    No.7

    エレコム自撮り棒 手元シャッタータイプ

    860円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 使い勝手: 3.0
    • 携帯性: 5.0

    超絶コンパクト!ポケットに入れても苦にならないレベル

    薄さ・軽さ・小ささと、携帯のしやすさでいえば断トツの極小サイズ。見た目は小さいですが、細部までしっかりした作りです。スマホを装着したまま振ってみても、落ちることはありませんでした。


    グリップもまずまずの握りやすさ。最低限のセルカ棒の機能と抜群の携帯性を持っているので、シンプルな機能を重視する方にはもってこいです。

    タイプBluetooth
    特徴-
    ロッドの長さ41cm
    その他手元シャッター
    No.8

    エレコムBluetooth シャッターボタン付き 自撮り棒

    P-SSB01

    1,719円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 使い勝手: 3.0
    • 携帯性: 3.0

    使い勝手はまずまず。収納時の背の高さがネック

    グリップのラバーが手の平にフィットして、滑り止めになってくれます。ロッドを長く伸ばしても、安定感が保てるのが嬉しいところですね。


    また、無線タイプのリモコンはスティックから取り外しが可能です。自撮り棒を持っている手と反対の手でシャッターを切れるので、手ブレが最小限に抑えられますよ。

    タイプ有線
    特徴-
    ロッドの長さ49.5cm
    その他リモコン(電池式・本体収納可)
    No.9

    LENDOOBluetooth シャッターボタン・三脚付き 自撮り棒

    999円

    総合評価

    3.00
    • 使い勝手: 3.0
    • 携帯性: 3.0

    いちいちロックするのが面倒くさい…

    12cmずつ延長していくごとに「カチッ」と止まる構造になっているので、安定感は抜群。その反面、一気に延ばしたり縮めたりすることができず、伸縮がスムーズではありません。急いでいる時は煩わしさを感じてしまいます。


    また、折りたたんだときにスマホホルダーが飛び出てしまうので、カバンの中で他のものに引っかけてしまう可能性があります。持ち運びの際は注意してくださいね。

    タイプBluetooth
    特徴三脚,ロングタイプ
    ロッドの長さ60.5cm
    その他三脚・リモコン(電池式)
    No.10

    BodyguardBluetoothリモコン ライトニング接続 三脚付 自撮り棒

    2,000円

    総合評価

    2.00
    • 使い勝手: 2.0
    • 携帯性: 2.0

    コンパクトに折り畳めるのが利点。使い勝手に気になる点も多々あった

    スマホを固定するツマミがぐらついてしまい、スマホをセットしにくいと感じました。初見ではスマホホルダーの使い方がわかりづらく感じるかもしれませんが、慣れれば問題ないでしょう。


    コンパクトに収まるのが利点といえる一方、スポンジ製のグリップは、一箇所が欠けるとボロボロと崩れやすくなるのが惜しいところ。持ち運びや取り扱いは、丁寧に行うことを心がけてくださいね。

    タイプBluetooth
    特徴三脚,ロングタイプ
    ロッドの長さ76cm
    その他別パーツ三脚・リモコン(電池式・本体収納可)・ミラー付
    No.11

    SUNVALLEY JAPAN自撮り棒

    2,398円

    総合評価

    2.00
    • 使い勝手: 3.0
    • 携帯性: 2.0

    マットな質感が珍しい。お洒落に持ちたい方におすすめ

    ブラウン系のアクセントカラーとマットな質感で、見た目には高級感があります。ただ、畳んだ時の収まりの悪さが気になるところで、カバンの中でかさばってしまいがちです。


    スマホホルダーは前後・縦横動くので使いやすく、厚みがあるスマホカバーでもしっかりホールドできます。Bluetoothのシャッターリモコンは本体から取り外せ、10m以内であれば反応してくれるのが好ポイントですね。

    タイプBluetooth
    特徴三脚
    ロッドの長さ40cm
    その他別パーツ三脚・リモコン(充電式・本体収納可)
    No.12

    ベルボンULTRA STICK SELFIE 自撮り棒

    408327

    3,655円(税込)

    総合評価

    2.00
    • 使い勝手: 3.0
    • 携帯性: 1.0

    持ち運びは△だけど、上級者にはハマるかも

    グリップのスポンジと直径約3cmの太さが握りやすい。質の高さでいえば文句なしにNo.1です!ただ、セルフタイマー式なので、撮影するたびにタイマーを設定する手間がかかってしまい、瞬時にシャッターが切れないというデメリットがあります。


    また、スマホ専用ではないので、別売りの専用スマホホルダーも一緒に購入する必要があります。それなりにお値段も張るので初心者には不向きですが、デジカメでもスマホでも本格的に使いたいという上級者にはおすすめです。
    タイプセルフタイマー式
    特徴三脚
    ロッドの長さ32cm
    その他別パーツ三脚・袋付き
    No.13

    TaoTronics自撮り棒

    1,598円

    総合評価

    2.00
    • 使い勝手: 1.0
    • 携帯性: 4.0

    安定感はいまいち…。携帯のしやすさは利点といえる

    スマホのホールドがいまいちで、棒を持ったまま5、6回振ると、スマホが床に落ちてしまいました。混雑した場所で使ったり、物理的障害が多い場所では使うのを避けたほうがよいでしょう。

    三脚などは付いていないので自撮りのみの機能ですが、畳んだ時の見た目もスリムでかさばりません。ただ、ヘッド部分は回転式ではなく、角度調節のみなので注意してください。

    タイプBluetooth
    特徴ロングタイプ
    ロッドの長さ61cm
    その他本体充電式
    No.14

    Briskyjpリモコン シャッター付き 自撮り棒

    1,899円

    総合評価

    1.00
    • 使い勝手: 2.0
    • 携帯性: 1.0

    外での撮影には不向きな、重量級セルフィー

    折りたたんだ時に少し大きめで、バッグに入れて運ぶにはかさばってしまいます。また、15商品中ワースト3の重量感なので持ち運びには向きません。


    約77cmと長めのロッドなので画角は広くとれますが、シャッターを押す時にぐらつくのでブレやすいです。スマートフォン以外にも、SJCAMなどの一部のアクションカメラにも対応しているので、多少重たくても気にならない方はアリかもしれません。

    タイプ有線
    特徴三脚,ロングタイプ
    ロッドの長さ77cm
    その他別パーツ三脚・リモコン(充電式)
    No.15

    スペックコンピュータFUN-TA-STICK EZ 自撮り棒

    2,680円

    総合評価

    1.00
    • 使い勝手: 1.0
    • 携帯性: 4.0

    携帯性は良し。耐久性にはやや不安が残る結果に

    グリップのゴムが滑り止めになっているのはよいですが、薄手のゴム製なので、耐久性に少し不安を感じてしまいます。ロッドの伸縮が固く、伸縮がしづらいこともマイナスポイント。


    一番の懸念点は、スマホをホールドするバネが弱いところ。大きいサイズのスマホだと滑って落ちてしまいそうです。


    畳んだ時にスリムになるのは評価できるポイントですが、それだけでは評価を上げられず、最下位となりました。

    タイプBluetooth
    特徴ロングタイプ
    ロッドの長さ77cm
    その他リモコン(電池式)・ミラー付

    人気自撮り棒の検証結果比較表

    商品画像商品名特徴最安値タイプ特徴ロッドの長さその他使い勝手携帯性総合評価商品リンク
    1
    TAWARON Bluetooth 自撮り棒  1枚目

    TAWARON

    Bluetooth 自撮り棒

    コスパも機能性も使い勝手も。文句なしのベストバイ・自撮り棒!
    1,890円
    送料無料
    詳細を見る
    Bluetooth三脚,ロングタイプ66cm三脚・リモコン(充電式・本体収納可)・ミラー付き5.03.05.00
    2
    エレコム Bluetooth シャッターボタン付き 自撮り棒 1枚目

    エレコム

    Bluetooth シャッターボタン付き 自撮り棒

    小さいからと言って侮れない、携帯性と実用性を兼ね備えた1本
    1,878円
    送料無料
    詳細を見る
    Bluetooth-32.5cmリモコン(電池式・本体収納可)・ミラー付き3.05.04.00
    3
    エレコム Bluetooth シャッターボタン付き 自撮り棒  1枚目

    エレコム

    Bluetooth シャッターボタン付き 自撮り棒

    可愛さ重視の豊富なカラバリ!
    1,456円
    送料無料
    詳細を見る
    Bluetooth-32.5cmリモコン(電池式・本体収納可)・ミラー付き3.05.04.00
    4
    Philips シャッターボタン付き 有線タイプ 自撮り棒 1枚目

    Philips

    シャッターボタン付き 有線タイプ 自撮り棒

    機能は至って普通。デザイン重視派におすすめ!
    1,780円

    有線ロングタイプ51cm-3.04.04.00
    5
    HeyBeauty iPhone専用自撮り棒 1枚目

    HeyBeauty

    iPhone専用自撮り棒

    鮮明に映るミラーで、アウトカメラ・インカメラ両対応なのが◎
    1,098円

    有線ロングタイプ77.5cm本体電池式・カラー(ローズゴールド・シルバー)4.02.03.00
    6
    Rakum Bluetooth無線 シャッターボタン付き 自撮り棒 1枚目

    Rakum

    Bluetooth無線 シャッターボタン付き 自撮り棒

    ひねりの無さが惜しい。全てにおいて平均的
    1,390円
    送料無料
    詳細を見る
    bluetooth三脚41cm三脚・リモコン(電池式・本体収納可)3.04.03.00
    7
    エレコム 自撮り棒 手元シャッタータイプ  1枚目

    エレコム

    自撮り棒 手元シャッタータイプ

    超絶コンパクト!ポケットに入れても苦にならないレベル
    860円
    送料無料
    詳細を見る
    Bluetooth-41cm手元シャッター3.05.03.00
    8
    エレコム Bluetooth シャッターボタン付き 自撮り棒 1枚目

    エレコム

    Bluetooth シャッターボタン付き 自撮り棒

    使い勝手はまずまず。収納時の背の高さがネック
    1,719円
    送料無料
    詳細を見る
    有線-49.5cmリモコン(電池式・本体収納可)3.03.03.00
    9
    LENDOO Bluetooth シャッターボタン・三脚付き 自撮り棒  1枚目

    LENDOO

    Bluetooth シャッターボタン・三脚付き 自撮り棒

    いちいちロックするのが面倒くさい…
    999円

    Bluetooth三脚,ロングタイプ60.5cm三脚・リモコン(電池式)3.03.03.00
    10
    Bodyguard Bluetoothリモコン ライトニング接続 三脚付 自撮り棒 1枚目

    Bodyguard

    Bluetoothリモコン ライトニング接続 三脚付 自撮り棒

    コンパクトに折り畳めるのが利点。使い勝手に気になる点も多々あった
    2,000円

    Bluetooth三脚,ロングタイプ76cm別パーツ三脚・リモコン(電池式・本体収納可)・ミラー付2.02.02.00
    11
    SUNVALLEY JAPAN 自撮り棒  1枚目

    SUNVALLEY JAPAN

    自撮り棒

    マットな質感が珍しい。お洒落に持ちたい方におすすめ
    2,398円

    Bluetooth三脚40cm別パーツ三脚・リモコン(充電式・本体収納可)3.02.02.00
    12
    ベルボン ULTRA STICK SELFIE 自撮り棒  1枚目

    ベルボン

    ULTRA STICK SELFIE 自撮り棒

    持ち運びは△だけど、上級者にはハマるかも
    3,655円
    送料無料
    詳細を見る
    セルフタイマー式三脚32cm別パーツ三脚・袋付き3.01.02.00
    13
    TaoTronics 自撮り棒  1枚目

    TaoTronics

    自撮り棒

    安定感はいまいち…。携帯のしやすさは利点といえる
    1,598円

    Bluetoothロングタイプ61cm本体充電式1.04.02.00
    14
    Briskyjp リモコン シャッター付き 自撮り棒  1枚目

    Briskyjp

    リモコン シャッター付き 自撮り棒

    外での撮影には不向きな、重量級セルフィー
    1,899円

    有線三脚,ロングタイプ77cm別パーツ三脚・リモコン(充電式)2.01.01.00
    15
    スペックコンピュータ FUN-TA-STICK EZ 自撮り棒  1枚目

    スペックコンピュータ

    FUN-TA-STICK EZ 自撮り棒

    携帯性は良し。耐久性にはやや不安が残る結果に
    2,680円

    Bluetoothロングタイプ77cmリモコン(電池式)・ミラー付1.04.01.00

    自撮り棒の使い方

    自撮り棒の使い方

    自撮り棒の使い方はとっても簡単。端末の固定は、大きなクリップにスマートフォンを挟みこむだけです。イヤホンジャックで接続できる有線タイプは、その名のとおり、スマートフォンのイヤホンジャックに線を差し込むだけで使えます。


    少し手間がかかるのがbluetooth接続タイプ。こちらは、使用する前にスマートフォン側でペアリングの設定を済ませておく必要があります。方法は以下のとおりです。


    1. まずは、自撮り棒の電源をONにします。
    2. 利用する端末のbluetooth機能をONにします。
    3. ペアリングデバイス一覧に、メーカー名や型番が表示されるのでタップ。「接続されました」と表示されたら完了です!

    使用する端末や自撮り棒によっても設定方法は異なるので、このやり方でうまくいかない場合は、公式HPなどで使い方を確認してみましょう。

    使用時はルールを守って。禁止場所ではセルカレンズを

    使用時はルールを守って。禁止場所ではセルカレンズを

    伸ばすと70~80cmにもなる自撮り棒は、あまりに混雑する場所では人の迷惑になってしまうこともあります。そのため、ディズニーランドやイベント会場などでは、使用禁止となっている場合があるので、しっかり確認しましょう。


    自撮り棒が禁止されている場所では、セルカレンズを使って撮影するのがおすすめです。スマートフォンのカメラに取り付けるだけで広角撮影が可能になり、まるで自撮り棒を使ったような写真が撮れます。混雑する場所へお出かけの際には、ぜひ試してみてくださいね!

    盛れるセルフィーを目指すなら要チェック!

    思ったようにきれいに撮れない…というときは、ライトや自撮りアプリを使うのもおすすめです。自撮り棒と一緒に以下のリンクもチェックして、満足のいくセルフィーを撮りましょう。

    自撮り棒の売れ筋ランキングもチェック

    なおご参考までに、自撮り棒のAmazon・楽天・価格.comの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

    まとめ

    今回は、売れ筋の自撮り棒15商品を徹底的に比較・検証しましたが、いかがでしたか?


    イベントや旅行のときに活躍してくれる自撮り棒。ぜひ、選び方・検証結果を参考にして、思いどおりの写真が撮れる1本を見つけてくださいね!


    文:戸田はるか、写真:川島勇輝・三浦晃一

    ランキング作成日:2018/12/31

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