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布団用圧縮袋のおすすめ人気ランキング10選【ラクラク収納!】

布団を薄く圧縮することで押入れのスペースを有効活用できるアイテムが「布団用圧縮袋」です。掃除機でより吸い出しやすいバルブ式や、防ダニ加工ができるものまで、最近では優れた商品がたくさん売られています。ダブルサイズの布団を圧縮したい・羽毛布団を入れたい・ダイソンなどの海外の掃除機で使えるものが欲しい…などなど、目的に合わせて選びたいですね。

そこで今回は、布団用圧縮袋の選び方を解説した上で、Amazonなどの通販で買えるおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介したいと思います。お手頃価格で便利なものが多いので、ピンときたものがあったらぜひ試してみて下さいね!
  • 最終更新日:2019年04月25日
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目次

布団用圧縮袋の選び方のポイント

まずは布団用圧縮袋の選び方のポイントをご紹介したいと思います。一見するとどれも同じように見えてしまいがちですが、ちょっとした違いで機能性が大きく変わります。下記のようなポイントを見極めながら選んでみましょう。

布団用圧縮袋は密封性の高さが命

布団用圧縮袋の肝といえるのが密封性です。せっかく布団を薄く圧縮しても、隙間から空気が入り込んでしまっては膨らんでしまって意味がありません。まずは密封性を保つためのポイントをまとめてみました。

袋の素材は破れにくく耐久性が高いものを選びましょう

袋の素材は破れにくく耐久性が高いものを選びましょう
布団圧縮袋は、部屋や収納スペースにあるちょっとの突起や布団のファスナーなどにひっかかっただけで破けてしまう恐れがあります。穴があいてしまうとそこから思いっきり空気が入り込んでしまいますし、その袋はもう使えなくなってしまいます。ですから袋の耐久性はとても重要です。

なるべく厚みがあってしっかりしたものや、破けにくい素材にこだわっている商品を選んでみましょう。特に羽軸が刺さりやすい羽毛布団を収納する場合は、丈夫な袋である必要があります。羽毛布団に対応しているものか、羽毛布団専用の圧縮袋を使うようにして下さい。

チャックはダブル構造でスライダー付きがおすすめ

チャックはダブル構造でスライダー付きがおすすめ

出典:amazon.co.jp

空気が最も大きく入り込みやすいのがチャック部。ここがきちんと閉まっていないと徐々に空気が侵入してきてしまいます。チャックが2列並んでいるダブルチャック構造のもので密閉度を高めてあげましょう。

チャックの開け閉めは意外と手間がかかったり、うまく閉まらなかったりするものです。そんな時はスライダーがついている商品がおすすめ。スライダーは単体で同梱されているものもありますが、圧縮袋にくっつけてあるタイプなら失くす心配がありませんので、翌シーズンも使いやすいですよ。

吸い出し口から空気が侵入しづらいものが◎

吸い出し口から空気が侵入しづらいものが◎

出典:amazon.co.jp

布団用圧縮袋から空気を抜くために掃除機を使う商品が多いです。以前は掃除機のホースを突っ込んで中の空気を抜くといった方法がポピュラーでしたが、これだと掃除機の中の空気やホコリが逆流してしまうケースが多かったため、現在はバルブを設けて外部から吸い出す商品が増えました。

掃除機を使う時に空気が逆流しないよう工夫がしてあったり、ホースを当てる動作に連動して自動的に空気穴が開閉するタイプのものならラクで失敗が少ないまま作業を終えられます。海外製の掃除機やハンディタイプの掃除機では形状があわないものもありますので、事前に確認しておきましょう。

サイズは押入れやクローゼットに合うものを

サイズは押入れやクローゼットに合うものを
押入れの幅は狭いものから広いものまでさまざまですが、奥行はどの押入れもだいたい80cmほど。圧縮した布団を押入れに収納したい場合は、奥行が80cmほどのものを選んでおくとピッタリ収まります。クローゼットに入れる場合も、ご自宅のクローゼットに合うサイズか確認しておくと良いですね。

布団圧縮袋はマチがついているものと、マチがないものがあります。厚みのある布団や何枚かまとめて収納したい場合はマチのあるものの方が布団を袋に入れやすくなりますので、ここもチェックしておきましょう。

衛生的に保管できる機能があれば翌シーズンも安心

衛生的に保管できる機能があれば翌シーズンも安心
防ダニ効果のあるもの・抗菌効果があるものなど、保管中の布団を清潔に保つ機能を兼ね備えた布団圧縮袋もあります。布団圧縮袋は気密性が高い分、中に湿気が残っている場合はそのまま湿気まで閉じ込めてしまい、ダニや菌が繁殖しやすい環境が出来上がってしまいます。

翌シーズンに気持ちよく使いたい場合は、しっかりと布団を干してできるだけ乾いた状態で圧縮袋に収納した上で、このような防ダニ・抗菌効果のある袋を使うと安心です。空気を吸引する時に、布団の嫌なニオイまで一緒に吸い出してくれる圧縮袋もあるのでチェックしてみましょう。

布団用圧縮袋のおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめの布団用圧縮袋をランキング形式でご紹介していきます。今回ランクインしている10商品は、どれも良く作られていて甲乙つけがたいものばかりです。商品それぞれに優れたポイントがありますので、その点を中心に解説していきます。前項でご紹介した選び方と照らし合わせながらご覧下さい。
10位
サイズ奥行90×幅120×厚さ1.5cm
9位
サイズ奥行70×幅100×厚さ20cm
8位
サイズ奥行100×幅110cm
7位

昭光プラスティック製品逆止弁付 布団圧縮袋

1,008円 (税込)

サイズ奥行90×幅110cm
6位

オリエントいたわり収納まるめる羽毛ふとん圧縮袋

598円 (税込)

サイズ幅100×直径30cm(収納時)
5位
サイズ奥行90×幅120×厚さ1.5cm
4位
サイズ(2枚)奥行80×幅100cm・(1枚)奥行60×幅80cm
3位

石崎資材バルブ式ふとん圧縮袋ふとんまとめて用

968円 (税込)

サイズ奥行85×幅130×厚さ56cm
2位
サイズ奥行100×幅110
1位
サイズ奥行92×幅120

おすすめ人気布団用圧縮袋の比較一覧表

商品画像
1
布団圧縮袋 オリエント Q-PON! ふとん圧縮袋 1枚目

オリエント

2
布団圧縮袋 東和産業 らくジッパー 1枚目

東和産業

3
布団圧縮袋 石崎資材 バルブ式ふとん圧縮袋ふとんまとめて用 1枚目

石崎資材

4
布団圧縮袋 Yitrox 手動ポンプ付きふとん圧縮袋 1枚目

Yitrox

5
布団圧縮袋 レック ふとん圧縮袋 1枚目

レック

6
布団圧縮袋 オリエント いたわり収納まるめる羽毛ふとん圧縮袋 1枚目

オリエント

7
布団圧縮袋 昭光プラスティック製品 逆止弁付 布団圧縮袋 1枚目

昭光プラスティック製品

8
布団圧縮袋 東和産業 Ag抗菌 ふとん圧縮パック 1枚目

東和産業

9
布団圧縮袋 ワイズコーポレーション 圧縮plus 1枚目

ワイズコーポレーション

10
布団圧縮袋 レック 防ダニ ふとん圧縮袋 L 1枚目

レック

商品名

Q-PON! ふとん圧縮袋

らくジッパー

バルブ式ふとん圧縮袋ふとんまとめて用

手動ポンプ付きふとん圧縮袋

ふとん圧縮袋

いたわり収納まるめる羽毛ふとん圧縮袋

逆止弁付 布団圧縮袋

Ag抗菌 ふとん圧縮パック

圧縮plus

防ダニ ふとん圧縮袋 L

特徴ストレス知らずの手軽さとパワフルな吸引力が魅力!スライダーと長辺側のジッパーでスムーズに作業できる大きめのマチと大きく開く口で厚みのある布団が入れやすいしなやかで耐久性のある素材で長期保管に最適閉じ忘れが目でわかるカラーファスナー付きどんな羽毛布団でも上手に圧縮できる専用タイプすばやくカンタン!これで吸引は失敗知らず銀の抗菌効果で衛生的に保管できる収納ケースがセットになっている大容量タイプ袋の中でダニが増殖するのを抑える特殊フィルム
価格2,952円(税込)830円(税込)968円(税込)998円(税込)531円(税込)598円(税込)1,008円(税込)666円(税込)2,110円(税込)720円(税込)
サイズ奥行92×幅120奥行100×幅110奥行85×幅130×厚さ56cm(2枚)奥行80×幅100cm・(1枚)奥行60×幅80cm奥行90×幅120×厚さ1.5cm幅100×直径30cm(収納時)奥行90×幅110cm奥行100×幅110cm奥行70×幅100×厚さ20cm奥行90×幅120×厚さ1.5cm
商品リンク

多用途に使える圧縮袋も要チェック

圧縮袋は布団だけでなく、衣類の整理などにも役立つアイテムですよね。下記の記事では多用途に使える圧縮袋をご紹介していますので、布団以外にも圧縮袋を使いたい方はぜひ参考にしてみてください。

布団用圧縮袋の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、布団圧縮袋のAmazon、楽天、価格.comの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

今回はシーズンオフの布団をスッキリしまえる布団用圧縮袋をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?ちょっとした作りの違いで、布団の入れやすさや圧縮のしやすさにも差が出ることがわかりましたね。ご自宅の押入れやクローゼットのサイズを考えながら、ご自分にとって一番使いやすいものをチョイスしてみてください!

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