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泡盛のおすすめ人気ランキング20選

いつもはカクテルや酎ハイばかり飲んでいるので、もっと違ったお酒を楽しんでみたいと思っている方は、泡盛にチャレンジしてみませんか?泡盛と聞くと強いお酒、飲めなさそうなお酒というイメージを持っている方は多いと思います。

しかし中には、初心者でも楽しめる泡盛の銘柄も数多く存在します。そこで今回は、初めての方でも通の方でも楽しめる美味しい人気の泡盛を、おすすめランキング形式でご紹介していきます!

最終更新日:2017年12月04日 | 7,734views

泡盛の選び方

数ある泡盛の中から、気に入った一本を選ぶのは大変な作業です。そこでまず、泡盛の選び方のポイントをご紹介したいと思います。

シーンに合わせて泡盛を選ぶ!

泡盛の種類は沢山あるため、飲むシチュエーションに合わせて泡盛を選ぶ方法があります。例えば、度数が低く爽やかな味わいや風味がある新酒の泡盛でしたら、大勢で集まるホームパーティーや友人と集まった時がおすすめです。大勢と飲むお酒は楽しいこともあり、悪酔いしてしまう人もいます。それを考えると度数が低めの飲みやすい新酒がおすすめです。

逆にお客さんが来た際や贈答などの場合は、古酒などの年代物泡盛がおすすめです。

容器の形態や容量に注目する!

泡盛は同じ銘柄でも容器の形態や容量が異なってくるので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。泡盛は基本的に瓶タイプと紙パックタイプがあり、瓶に入っている泡盛は紫外線を当てない限り、瓶の中で熟成さることができ、味がまろやかになっていきます。

一方、紙パックの泡盛は紫外線の影響を受けにくく、味の劣化が少ないのが良いところです。ただ、瓶に比べると熟成はあまり期待できません。容量については、泡盛に初挑戦するという人はまずは、500mlなどの飲み切れるものを選ぶと良いでしょう。

泡盛の経験度合いに応じて度数を選ぶ

次に気を付けたいのが、アルコールの度数です。特に泡盛初心者の方は、度数に注目して選ぶようにしてみましょう。

初級者は度数が少なめのフルーティーなものを選ぶ

初めて泡盛を飲む方は、泡盛の味や匂いが苦手という場合も少なくありません。そこで、初心者の方には、度数がなるべく低めで、甘みのあるフルーティーな味わいを表現した泡盛がおすすめです。

度数を低くすることで泡盛独特の匂いや後味を抑えることができ、フルーティーな風味は苦手意識を和らげてくれるので、まだ泡盛を飲みなれていない方には最適でしょう。

泡盛の味に慣れてきた中級者には、30度くらいまでのものがおすすめ

泡盛に慣れてくると、フルーティーな味わいよりも、もう少し強い泡盛を楽しみたいと思うはずです。そんな方は度数は15度~30度くらいのものをチョイスし、甘口や辛口など、自分に適した味のものを選ぶと良いでしょう。度数も15度でしたらまだ飲みやすくなっていますが、30度となると一気にアルコールの風味と泡盛の深いコクが出てくるので、以前飲んでいた泡盛と相談しながら選んでみましょう!

上級者はクースー(古酒)や40度以上の泡盛を

泡盛通となれば、その舌を唸らせる泡盛を味わいたい方も多いと思います。そんな方にはクースー(古酒)と言われる3年以上寝かした泡盛がおすすめです。深い味わいの中にも甘さやコクが凝縮され、新酒とは一味違う味を楽しめます。また、40度以上の泡盛も強いクセがあり、昔ながらの味を楽しむことができておすすめです。泡盛独特の香りがかなり強いのも特徴となっています。

【初級者向き】泡盛のおすすめ人気ランキング6選

ここからは、先ほど泡盛の選び方でご紹介した「初級」「中級」「上級」に分けて、おすすめの泡盛をご紹介していきたいと思います。自分に適したものを選んで泡盛を楽しみましょう!

まずは、初めて泡盛を飲む方におすすめの6選をご紹介します。泡盛初心者の場合、まだ泡盛独特の香りや味わいに慣れてませんから、度数の低い泡盛から、果汁を加えて口当たりの良い泡盛を選ぶのがおすすめです。中級者向けと上級者向けの泡盛は、この後にご紹介します!

6位:久米仙 泡盛コーヒー

久米仙酒造 久米仙 泡盛コーヒー
1,080円(税込)

・容量:500ml
・度数:12度
・原料名:米こうじ、珈琲

ミルクやアイスクリームによく合う泡盛コーヒー

泡盛では珍しいコーヒーをミックスした一本です。エスプレッソのほろ苦さと泡盛特有の香りがマッチして新しい風味が楽しめます。度数が12度と軽いので、初心者の方でも泡盛を楽しめる一本となっています。ロックやミルク割りが1番美味しく味わえ、アイスクリームにもかけてみるのもまた違った美味しさが楽しめます。

5位:新里酒造 シークヮーサー梅酒

新里酒造 シークヮーサー梅酒
2,571円(税込)

・容量:1800ml
・度数:12度
・原料名:米こうじ、シークヮーサー果汁、梅酒

シークヮーサーと梅酒の酸味でちょうど良い飲みやすさ!

甘みのある南高梅と沖縄の大宜見村産シークヮーサーを合わせた爽やかな味わいが楽しめる泡盛です。初めてで泡盛に抵抗がある方でも、シークヮーサーと梅酒で泡盛のクセを抑えられており、スッキリとした味わいでとても飲みやすいです。度数も高くなく、低カロリーなのともあり、男性はもちろんのこと、女性でも楽しむことのできる泡盛になっています。

4位:新里酒造 フルーツ工房パッション

新里酒造 フルーツ工房パッション

・容量:500ml
・度数:12度
・原料名:米こうじ、パッションフルーツ

パーティー用に人気があるパッション系泡盛

パッションフルーツを合わせた泡盛で、香りが爽やかで少し甘酸っぱい感じになっています。度数も12度と低めなので、泡盛に抵抗がある方でも飲みやすくなっています。容量も1800mlと一升瓶タイプなので、大人数で楽しめるパーティー用などに人気があります。飲み方もロックやソーダ割りとカルテル感覚で飲める一本となっています。

3位:比嘉酒造 残波ホワイト

比嘉酒造 残波ホワイト
1,930円(税込)

・容量:1800ml
・度数:25度
・原料名:米こうじ

モンドセレクションで6年連続金賞受賞!

「ザンシロ」の愛称で親しまれる泡盛で、香りもフルーティーで味わいも軽快なので非常に飲みやすいのが特徴的です。泡盛独特のクセもあまりなく、初心者の方や特に女性の間では人気が出ており、6年連続でモンドセレクションの金賞を受賞した実績があります。

2位:比嘉酒造 残波青切りシークヮーサー

比嘉 残波 青切りシークヮーサー
2,628円(税込)

・容量:720ml
・度数:12度
・原料名:米こうじ、シークヮーサー果汁

初心者でも飲みやすい12度のシークヮーサー泡盛

沖縄のやんばる産シークヮーサーと人気がある「残波」をブレンドした泡盛です。残波のスッキリとした後味とシークヮーサーの爽やかさで初心者でも挑戦できる一本です。ロックで飲むのも良いですが、特にソーダ割りで飲むと炭酸のシュワシュワ感と泡盛のコクが見事にマッチして美味しいです。

1位:請福酒造 柚子シークヮーサー

請福酒造 柚子シークヮーサー
2,300円(税込)

・容量:1800ml
・度数:10度
・原料名:米こうじ、ゆず果汁、シークヮーサー果汁

アルコール度数10度とジュース感覚で飲める柚子シークヮーサー

請福蔵元厳選の泡盛を国産の柚子と沖縄ブランドのシークヮーサーをミックスさせた泡盛です。飲む前から柚子の香りとシークヮーサーの香りが広がっていき、アルコール度数10度と非常にマイルドな口当たりなので、ジュース感覚で飲めてしまう驚きがあります。初心者の方ならまず手始めに飲んでみても良い一本ではないかと思います。

【中級者向き】泡盛のおすすめ人気ランキング7選

ここからは、泡盛の味や風味が慣れてきた方が対象です。度数をもう少し高くして味わいや風味をより高くしたりと、泡盛の幅を広げるようなおすすめ7選をご紹介したいと思います。

7位:池間酒造 瑞光

池間酒造 瑞光
1,080円(税込)

・容量:720ml
・度数:30度
・原料名:米こうじ

フルーティーな風味で飲みやすい

宮古島の銘酒である瑞光は宮古島のナポレオンと言われています。寝かせ具合も2年以上、3年未満と古酒までいきませんが、そのフルーティーな風味で飲みやすい泡盛となっています。また、この瑞光のこだわりは老麹で、通常の約2倍の時間をかけ麹菌を繁殖させることで、濃厚なコクにも仕上がっています。

6位:請福酒造 直火請福

請福酒造 直火請福
1,836円(税込)

・容量:1800ml
・度数:30度
・原料名:米こうじ

昔ながらの製法で米の甘みをしっかりと凝縮!

現在では、泡盛を製造する過程で、ボイラー蒸気で蒸留するのが一般的となっていますが、この直火請福の製造方法は昔ながらの釜を使って製造しています。釜を使うメリットは、職人さんの火加減次第でボイラーではできない高い香りやコクが生まれることです。濃縮した風味や味わいの泡盛を飲んでみたい方は、直火請福はおすすめです。

5位:久米島の久米仙 琉球泡盛

久米島の久米仙
1,636円(税込)

・容量:1800ml
・度数:30度
・原料名:米こうじ

甘みが少なく爽やかな風味で後味スッキリ

久米仙の久米仙は新酒なので、甘みが少ない分、爽やかで後味がスッキリしている久米島の代表的な銘酒です。この久米仙30度以外にも古酒もありますが、まずは1番オーソドックスなこの久米仙30度を体験してみてから色々な久米島ブランドを飲んでみることをおすすめします。飲み方もロックや水割りで飲むのも良し、ソーダやカクテルなどにしても美味しいと思います。

4位:宮の華 琉球泡盛

宮の華 琉球泡盛
1,740円(税込)

・容量:1800ml
・度数:30度
・原料名:米こうじ

熟成期間1年のこだわりでフルーティーな味わい

この宮の華の泡盛は必ず1年間は熟成させるこだわりを持っています。熟成させることで、ほのかに甘さが広がり、フルーティーな味わいになります。泡盛も辛口だと飲めない方もいるので、マイルドな飲み口がある宮の華30度は男女問わず人気が出ています。アルコール度数が30度と後味はやや鼻につくことがあるので、初めての方だとちょっと飲みにくいような気がします。

3位:八重泉酒造 八重泉

八重泉酒造 八重泉
1,990円(税込)

・容量:1800ml
・度数:30度
・原料名:米こうじ

なめらかな口当たりの石垣島で人気の銘酒

直火製法で蒸留することで、芳醇な香りとなめらかな口当たりが特徴的です。それほど甘味も少ないので、甘ったるい感じが嫌いな方にはおすすめです。味も価格も申し分ない石垣産の人気の銘酒ですね。ロックで割るのが一番おすすめで、泡盛特有の嫌な感じも全くせず、毎日飲んでも飽きない定番の泡盛です。

2位:ヘリオス酒造 くら

ヘリオス酒造 くら古酒
1,998円(税込)

・容量:1800ml
・度数:25度
・原料名:米こうじ

モンドセレクション最高金賞受賞!伝統的な製法で作られた一品

600年もの伝統的な歴史を誇る製法で作られた「くら」は3年以上熟成させ、まろやかな口当たりの古酒(クース)として多くの泡盛ファンに親しまれていきました。昔からのロングセラーとあって、口コミなどでも人気を集めていました。評判だけと思いきや、味わいも折り紙つきで、モンドセレクション最高金賞を受賞した実績があります。

1位:菊之露酒造 菊之露VIPゴールド

菊之露酒造 菊之露VIPゴールド
1,785円(税込)

・容量:1800ml
・度数:30度
・原料名:米こうじ

菊之露酒造人気No.1の銘酒!誰でも飲みやすい泡盛

菊之露酒造の泡盛は宮古島の水を使っており、ミネラルやカルシウムが豊富にある硬水です。そのため、泡盛造りに必要な黒麹菌と相性が抜群で、宮古島ならではの泡盛が体験できます。また、5年熟成させた古酒と言うことで、風味や味わいがしっかりしており、甘みもあるので万人ウケ間違いなしです。

【上級者向き】泡盛のおすすめ人気ランキング7選

最後に、泡盛通も唸る一本をご紹介したいと思います。度数は40度以上と泡盛独特の香りや味わいを感じられるような通好みで、古酒(クース)も3年から10年以上も熟成させた上品な泡盛7選をお届けします。

7位:久米仙酒造 久米仙原酒

久米仙酒造 久米仙原酒 58
2,566円(税込)

・容量:600ml
・度数:58度
・原料名:米こうじ

アルコール度数58度と泡盛そのものの味わいが楽しめる

久米仙酒造で一番度数の高いのが、この久米仙原酒です。泡盛の中でも最高度数を誇っており、度数が高いと泡盛独自の風味や味わいがダイレクトで伝わってくるので、上級者にはピッタリな一本です。度数が高いと「味が全くしないのでは?」と思うでしょうが、甘い香りと味わいが広がり、クセになる方もいるほどです。

6位:崎元酒造 与那国

崎元酒造 与那国 クバ巻
2,646円(税込)

・容量:600ml
・度数:60度
・原料名:米こうじ

最高度数60度の舌がピリピリくるような刺激がたまらない!

1972年の本土復帰記念と称して製造された与那国の泡盛です。香りや風味は濃厚で、インパクトがかなりあり、パンチの効いたような味わいが特徴的です。飲み方としてはストレートやロックで飲むのがおすすめで、熟成させて古酒にしても甘さが出ておいしいかと思います。

5位:久米島の久米仙 でいご

久米島の久米仙 でいご
1,850円(税込)

・容量:1800ml
・度数:43度
・原料名:米こうじ

梅酒にしても口当たりがよく、満足できる泡盛

常圧蒸留で造られるため、原料の風味が一層引き出され、香りが高いのが特徴的です。甘味があまりなく辛口のため、ロックや水割りで飲むのがおすすめですが、梅酒にして飲むのがおすすめです。甘さがない分、口当たりがよく、通好みなら満足できる泡盛となっています。

4位:八重泉酒造 黒真珠

八重泉酒造 黒真珠
1,598円(税込)

・容量:720ml
・度数:43度
・原料名:米こうじ

度数の高さを感じさせない上質な飲みやすさがイイ!

この八重泉の黒真珠は昔ながらの直火釜で蒸留し、奥深いコクや旨みを楽しむことができ、過去に泡盛鑑評会で優等賞を受賞した実績もあります。地元だけではなく、県外からのファンも多く持っている人気の泡盛になっています。

度数は43度と高めですが、スッキリとした味わいで度数の高さを感じさせないような特徴があります。上級者であれば水割りで飲むよりもロックやストレートで飲む方が黒真珠の味を楽しめて良いと思います。

3位:菊之露酒造 菊之露

菊之露酒造 菊之露
2,484円(税込)

・容量:1800ml
・度数:40度
・原料名:米こうじ

5年熟成した古酒の持つ独特の旨みとまろやかな風味でリピーター続出!

熟成期間5年と長い期間じっくりと凝縮しているため、雑味が消え、新酒のようなさっぱりとした味わいよりもどっしりしたような奥深い味わいが特徴的です。泡盛は米麹を使用して造られているので、より米本来の風味や香りを楽しむことができます。初心者の方ではちょっと抵抗があるかもしれませんが、通好みの方であれば熟成の味を堪能できると思います。

2位:崎山酒造 松藤

崎山酒造 松藤
2,550円(税込)

・容量:500ml
・度数:43度
・原料名:米こうじ

全国酒類コンクールで1位受賞した、深いコクと旨みのある泡盛

麹つくりにこだわり、ゆっくりと熟成させることで、風味や味わいが濃厚になります。しかも、3年間熟成した古酒になることで、より旨みが広がって上質な泡盛を楽しむことができます。全国酒類コンクールで1位をはじめ、過去に実施された酒類コンクールでも4度1位を受賞した実績もあり、美味しさは間違いなしです!

1位:瑞泉酒造 瑞泉

瑞泉酒造 瑞泉
2,816円(税込)

・容量:1800ml
・度数:43度
・原料名:米こうじ

熟成期間17年間の古酒!濃厚な味わいを楽しみたい上級者向きの一本

他の古酒なら3年や5年が多いのですが、17年もの熟成期間があるこの瑞泉は他の古酒や新酒とは違った濃厚な味わいを楽しむことができます。味わいや香りも一級品で、第20回全国酒類コンクールにおいてこの「瑞泉」は、史上初となる全審査員満点でグランプリを受賞した実績があります。

まとめ

ここまでおすすめの泡盛をご紹介してきましたが、いかがでしたか?泡盛と言えばアルコールがキツくて飲みにくいイメージがあったかもしれませんが、今回のランキングで、爽やかで飲みやすいものもあれば、甘くて旨みがあるものもあるということがわかったと思います。

みなさんもぜひ、ご紹介した泡盛の中から、お気に入りの一本を見つけてみてくださいね!

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