ダイビングフィンのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
ダイビングを楽しむために欠かせない道具の1つが「足ヒレ」とも呼ばれる「ダイビングフィン」。GULLのスーパーミューなどは有名ですよね。しかし、ストラップタイプ・フルフットタイプといった種類をはじめ、サイズや材質もさまざまで、どれを選べばよいか迷ってしまいます。
そこで今回は、ダイビングフィンのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。この機会にぜひお気に入りのダイビングフィンをそろえてみてくださいね。

京都府舞鶴市生まれ。日本体育大学卒。ロシニョール スノーボードチームライダー。日本プロスキー教師協会スノーボードデモコーチとして、力学に基づいたスノーボード理論を提唱する。人の骨格やバランスに応じたレッスンやバインディングのセッティング診断に定評あり。スノーシーズンは主に、神立スノーリゾート(新潟県)で自身のレッスンプログラム「超塾」を開催。夏場は地元舞鶴市にてスクーバダイビングとSUPのガイドを務める。著書として『もっとカッコよく滑る!スノーボード』(メイツ出版)、『はじめてでも絶対うまくなる!スノーボード』(主婦の友社)、e-book『もっと優雅にカッコ良く滑る!スノーボード』(Kindle)。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。

ダイビングフィンの選び方
ダイビングフィンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
足にジャストフィットするサイズを選ぼう

ダイビングフィンを選ぶ際は、足のサイズにジャストフィットする商品を選びましょう。サイズが大きすぎると、足とフィンの間にすき間が発生し、効率よく水をキックできず推進力が弱まってしまいます。
一方、小さすぎても足を痛めてしまう可能性があるので注意しましょう。サイズ表をよく確認し、自分の足のサイズにあったフィンを選んでみてください。特に、スキンダイビング目的でフィンを探している方は、足とフィンの隙間が出来ないよう実際に履いて試してみることをおすすめします。
タイプは主に2種類!それぞれの特徴を知ろう
ダイビングフィンには、ストラップフィンとフルフィットフィンの2種類に分かれています。それぞれの特徴を詳しく説明するので、ぜひ参考にしてくださいね。
着脱のしやすさで選ぶならストラップフィンがおすすめ

着脱にすぐれているストラップフィンは初心者におすすめです。とくに、「金属製スプリング」「ゴム製バンジーコード」のフィンは、片手で引っ張るだけですぐに着脱可能。かかと部分のストラップで簡単にサイズ調節できるため、初見でも使いやすい仕様です。
なお、ストラップフィンには素足に履くダイビングブーツが必要なので忘れず用意してくださいね。ビーチから海へ入る際は、ストラップフィンが便利でしょう。
効率よく推進力を生みだしたいならフルフィットフィンがベター

水中の推進力をアップさせるならフルフィットフィンがうってつけ。ボートから海に入る場合、フルフィットを着用することが多いです。かかと部分まですっぽりと包み込まれるため、履き心地はまるで靴のよう。水中でも力をいれやすく、その結果効率よく推進力を生み出しやすい形状です。
素足でも履けるフルフィットフィンですが、泳いでいるうちに足とフィンが擦れてケガにつながるおそれもあるので、ブーツの着用がおすすめ。クラゲやウニがよく生息している海は素足のままでは危険なので、薄手のブーツやソックスの利用を推奨します。
初心者は比較的軽くて柔らかいフィンをチョイスして

しなやかで弾力性があるフィンは、水中でも蹴りやすいため初心者におすすめです。力をいれずに推進力を生み出せるので、子どもにも向いています。
また、初心者は短いフィンを選んでもよいでしょう。スピードはあまり出ないものの、スタミナを保ちながら水中を潜れます。例えばゴム製のフィンはやや重いので、足が浮かずに垂直に立てるのもポイント。水面を移動するシュノーケリングはもちろん、水中撮影を行いたい場合にもぴったりです。
上級者は用途や環境に合ったものを検討しよう

スキルアップすると、さまざまな用途や環境で使用することが増えます。状況に合わせて、フィンの形や素材を選んでみましょう。
流れのある海域で使うことを検討しているのであれば、硬く長めのフィンがおすすめ。また、穏やかな環境で使用することが多いのであれば、取り回しを優先して柔らかめのフィンをチョイスしてもよいでしょう。
耐久性のあるカーボン製は、水平移動の多いスクーバには不向きな傾向にあります。垂直移動を行うフリーダイビングかつ、脚力のある人は検討してみてくださいね。なお、ガイドやインストラクターはフルフットのゴムフィンを使用することが多いですよ。
レベル分けのないダイビング器材が多いなか、フィンはレベルや用途に応じた種類が豊富にあるのが特徴です。
プロや上級者になるほどこだわりが強い傾向にあります。
持ち運びやすさで選ぶなら軽いプラスチック素材がおすすめ

本格的にダイビングを始めるなら、プラスチック素材のフィンがおすすめです。ダイビングの道具をすべてそろえると、器材一式で10kg以上の重さとなる場合も。少しでも負担を軽減するために持ち運びやすいフィンを選んでくださいね。
しかし初心者の場合、硬いプラスチック素材では泳ぎにくく感じることも。ある程度ダイビングに慣れてきた人は購入を検討してみてください。

ダイビングフィン全53商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
種類 | 素材 | 弾力 | 形状 | 幅 | 長さ | 重量 | ||||
1 | TUSA フィン | ![]() | ストラップフィン | プラスチック | 柔らかい | 長い | 214mm | 570mm | 733g | |
2 | Cressi ダイビングフィン | ![]() | ストラップフィン | 熱可塑性エラストマー | 不明 | 長い | 200~210mm | 535~560mm | 不明 | |
3 | Cressi Sub S.p.A プロスターフィンズ|BG181037 | ![]() | フルフィットフィン | エラストマー、ポリプロピレン | 不明 | 長い | 208mm | 628mm | 623g | |
4 | 鬼怒川パシフィック GULL|ミュー フルフィットフィン|GF-2024D | ![]() | フルフィットフィン | ゴム | 柔らかい | 不明 | 190mm | 540mm | 740g | |
5 | GULL スーパーミュー フィン | ![]() | フルフィットフィン | 不明 | 不明 | 長い | 不明 | 不明 | 不明 | |
6 | 鬼怒川パシフィック GULL エムデン | ![]() | フルフィットフィン | 不明 | 柔らかい | 短い | 200mm | 480mm | 640g(片足) | |
7 | タバタ TUSA|ダイビングフィン|SF5000 | ![]() | ストラップフィン | TUSAフレックス | 柔らかい | 不明 | 不明 | 不明 | 両足1595g(レギュラー) | |
8 | Cressi Sub Cressi|Pro Star Fins|BG175038 | ![]() | ストラップフィン | プラスチック | 不明 | 長い | 198mm | 575mm | 675g | |
9 | ミアドリームトレーディング CRESSI|ダイビング フィン | ![]() | フルフィットフィン | プラスチック | 柔らかい | 長い | 200mm | 880mm | 不明 | |
10 | GULL ワープフィン | ![]() | フルフィットフィン | 不明 | 硬い、柔らかい | 長い | 205mm | 590、630mm | 850、900g | |


ダイビングに必要なアイテムも確認しよう
ダイビングにはフィンのほかに、ウエットスーツやダイバーズウォッチなどそろえておきたいアイテムが多数あります。以下の記事では、選び方のポイントやおすすめ商品についてそれぞれ詳しく説明しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。










































































