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ウェットスーツのおすすめ人気ランキング10選【サーフィンやダイビングに!】

衝撃や水温から体を守ってくれる「ウェットスーツ」。ダイビング・SUP・サーフィンなどのマリンスポーツだけでなく、釣りや水中土木作業まで、幅広いシーンで活躍してくれます。しかし、生地の厚みや着心地、フルスーツ・シーガル・タッパーなどタイプもいろいろ。水中での動きを妨げずに快適に着用できるアイテムがどれなのか、迷ってしまいますよね。

そこで今回は、ウェットスーツの選び方と、おすすめの商品を人気順にランキング形式でご紹介します。メンズ、レディースの両方をご紹介しますので、男性女性問わずにチェックしてみてくださいね!

  • 最終更新日:2019年06月25日
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目次

安全にマリンスポーツを楽しむ必需品

安全にマリンスポーツを楽しむ必需品

急激に水温が下がることがある海や川でのアクティビティ。ウェットスーツは、そんな体温調節が難しいマリンスポーツの必須アイテムです。ドライスーツとの違いはシンプルで、スーツの中に水が入るという点。侵入した水を体温で温めることで、熱が奪われることを防いでくれます。


ドライスーツのような真冬の海で使えるほどの断熱性はありませんが、軽い着心地で、体も動かしやすいのが大きなメリット。また、ドライスーツは扱いにくく、値段の相場も2倍以上と、初心者にはおすすめできません。


また、バリエーションが豊富な点もウェットスーツの魅力。セパレートタイプならラッシュガードや水着と組み合わせもできるので、おしゃれにマリンスポーツを楽しみたい方にもぴったり。海や川での1日を思いっきり楽しむためにも、ピッタリのウェットスーツを準備しておきましょう!

ウェットスーツの選び方

ここからは、ウェットスーツの選び方のポイントをご紹介します。いろいろなタイプがありますので、サーフィンやダイビングなど、目的に合わせて選んでくださいね。

季節や使用シーンでタイプを選ぶ

まずは、ウェットスーツのタイプをチェックしておきましょう。季節や用途にぴったりのものを見つけてくださいね。

スタンダードなフルスーツ。ダイビングにも◎

スタンダードなフルスーツ。ダイビングにも◎

出典:amazon.co.jp

寒い季節に海に入るなら、長袖・長ズボンが上下で一体となったタイプの「フルスーツ」を選びましょう。このタイプは、全身が包まれることで保温性が高く、外気温も海水温も低い秋・初冬・春先に使用できるのが特徴。サーフィンの波待ち状態も快適に過ごすことができますよ。


また、水は空気の20倍熱伝導率が高く、あっという間に体温を奪います。長時間全身を海中に浸すことによる低体温症を防ぐためにも、ダイビングや水中作業用は季節を問わずフルスーツを利用しましょう。

暖かい季節には半袖のシーガルやスプリングがベスト

暖かい季節には半袖のシーガルやスプリングがベスト

出典:amazon.co.jp

暖かい季節にサーフィンを楽しむなら、シーガルやスプリングを選べば快適に楽しむことができますよ。シーガルは、「半袖長ズボン」の形状で、外気温は高くて水温が低いときの波待ちにピッタリ。春や初夏に活躍し、長時間足を水中に浸していても体が冷えることがありません。

スプリングは、「半袖半ズボン」の形状で、外気温と水温ともに高い真夏の波待ちにベストです!夏の日差しと水温がちょうど良いバランスで、快適に楽しむことができますよ。


また、可動性に優れているため、腕を激しく動かすウインドサーフィンに向いているのも特徴。常に全身が水中に浸ることが少ないマリンスポーツを楽しむなら、シーガルやスプリングを選びましょう。

腕の動きを邪魔しないロングジョン。タッパーとの併用で冬もOK

腕の動きを邪魔しないロングジョン。タッパーとの併用で冬もOK

ロングジョンは夏だけでなく、タッパーやジャケットなどの上着を組み合わせることで初冬や初春も使える便利なアイテム。1年を通してお得に長く使いたい方に最適です。


また、ロングジョンはノースリーブと長ズボンが一体となったスーツなので、非常に腕を動かしやすいところがポイント。肩を動かすのがとても楽なので、パドルを漕いで激しく腕を動かすSUPにもピッタリです。


長ズボンが苦手な方や暑さが気になる方は、半ズボンタイプのショートジョンも販売されていますので、チェックしてみてくださいね。

暑い季節にはコーディネートが楽しめるパンツやベストもおすすめ

暑い季節にはコーディネートが楽しめるパンツやベストもおすすめ

真夏などの暑い季節は、パンツやベストなどのセパレートタイプでコーディネートを楽しむのもおすすめ。ラッシュガードを羽織ったり、下をサーフパンツにすれば、さらにコーディネートの幅が広がるので、海でもおしゃれを楽しむことができますよ。


もちろんタッパーやジャケットを組み合わせれば少し寒い季節にも対応可能。セパレートタイプは自由度の高さも魅力です。


ただし、保温機能がないラッシュガードやサーフパンツで長時間海に入った場合、真夏でも体が冷えてしまう危険があるので、体調管理に気をつけて適度に休憩を挟むようにしてくださいね。

自分の体型に合うサイズを展開しているメーカーを見つける

自分の体型に合うサイズを展開しているメーカーを見つける

ウェットスーツは胸囲のサイズを重視して選びましょう。胸の部分がゆるいと下まで一気に水が侵入し体が冷えてしまいます。反対にきついと心肺機能が圧迫されて苦しくなることも。肩や背中を丸めずに、まっすぐ立った状態で測った胸囲を基準に選ぶのがおすすめです。


また、同じSやMであっても、メーカーによって微妙にサイズが異なるので、サイズの幅をしっかり確認するのも重要。「ML」や「XL」など細かくサイズ展開しているメーカーなら、より自分にフィットするサイズが見つかりやすいですよ。

素材は伸縮性に注目。裏地も忘れず確認しよう

素材は伸縮性に注目。裏地も忘れず確認しよう

ウェットスーツは伸縮性や裏地によって保温能力や着替えやすさが変わります。「ジャージ素材」は、伸縮性がよく塩の影響で縮みにくいため着替えやすいのがポイント。ただし、表面にニットが使われているので、水や風の浸透圧によって寒さを感じることもあり保温性能は低めです。


保温性重視なら水や風などの影響を受けない「ラバー素材」を選びましょう。塩の影響で縮みやすく、濡れると脱ぎにくいため、着脱には時間がかかりますが、肌寒い季節にはぴったりですよ。


より寒い季節には、裏地が「起毛」になっているものがおすすめ。起毛は生地を毛羽立たせることで多くの空気を含み、非常に高い保温効果があります。寒さで体がこわばると動きにくくなるので、冬用と割り切って裏起毛タイプを選ぶのもありですよ。

生地の厚みは水温や動きやすさで選ぶ。真冬ならセミドライも◎

生地の厚みは水温や動きやすさで選ぶ。真冬ならセミドライも◎

生地の厚さは、水温や体の動きやすさなどで選ぶのがおすすめです。サーフィン用は、春から秋にかけては3mm、冬場は5mmを選ぶと快適。ダイビングは、春から秋を通して5mmのものが人気です。厚みは2~7mmと商品によって異なりますので、目的や季節に合わせて選んでくださいね。


また、真冬に海に入るなら裏起毛で保温性の高い「セミドライスーツ」がおすすめ。防水ファスナー付きでほとんど体に水が浸入しない作りになっていて、真冬でも快適なマリンスポーツが楽しめますよ!

本格派はフルオーダー・セミオーダーもチェック

本格派はフルオーダー・セミオーダーもチェック

本格的にマリンスポーツに取り組んでいる方は、自分の体型に合わせて作る「セミオーダー」や「フルオーダー」も検討しましょう。


フルオーダーは胸囲・足・腕など約30箇所を採寸して作るため、フィット感は最上級。価格は高くなりますが、保温性と機能性の両方で満足できるウェットスーツに仕上がります。


予算的にフルオーダーが難しいという方は、既成品の数カ所を調整して作るお手頃価格のセミオーダーもおすすめ。市販品に比べると価格は上がりますが、自分の体型に合わせて細部が調整できるので、フィット感はかなり高まりますよ。

ウェットスーツ(メンズ)のおすすめ人気ランキング5選

いよいよここからは、おすすめのウェットスーツをメンズ・レディースに分けてランキング形式でご紹介していきます。まずは、メンズのランキングから見ていきましょう。

5位
タイプフルスーツ
サイズ展開XS/S/M/L/X/L/XXL
素材-
厚み3mm
4位

オニールスーパーフリーク シーガル

19,800円 (税込)

タイプシーガル
サイズ展開M/ML/L/XL
素材-
厚み3mm
3位
タイプシーガル
サイズ展開M/ML/MLB/L/LB/XL/XLB
素材-
厚み3mm
2位
タイプフルスーツ
サイズ展開M/L/XL/LB
素材ラバー/ジャージ
素材の厚み3㎜
1位
タイプフルスーツ
サイズ展開M/L/XL/2XL/3XL
素材-
厚み3mm

人気ウェットスーツ(メンズ)の比較一覧表

商品画像
1
ウェットスーツ ARETOP ウェットスーツ フルスーツ 1枚目

ARETOP

2
ウェットスーツ Hele i Waho ウェットスーツ 1枚目

Hele i Waho

3
ウェットスーツ FELLOW ウェットスーツ  シーガル 1枚目

FELLOW

4
ウェットスーツ オニール スーパーフリーク シーガル 1枚目

オニール

5
ウェットスーツ BeryKoKo  ウェットスーツ 1枚目

BeryKoKo

商品名

ウェットスーツ フルスーツ

ウェットスーツ

ウェットスーツ シーガル

スーパーフリーク シーガル

ウェットスーツ

特徴コスパ抜群!保温・速乾・耐久性能に優れて初心者の方にも◎3ヶ所のファスナーで着脱が楽。伸縮性があって機能性も◎伸縮性で自然な着用感!ストレスフリーなサーフィンが可能にウルトラストレッチでスムーズなパドリング。SUPにも安価で気軽に購入可能。旅行やレジャーにも◎
価格5,899円(税込)10,692円(税込)14,999円(税込)19,800円(税込)5,382円(税込)
タイプフルスーツフルスーツシーガルシーガルフルスーツ
サイズ展開M/L/XL/2XL/3XLM/L/XL/LBM/ML/MLB/L/LB/XL/XLBM/ML/L/XLXS/S/M/L/X/L/XXL
素材-ラバー/ジャージ- --
厚み3mm3㎜3mm3mm3mm
商品リンク

ウェットスーツ(レディース)のおすすめ人気ランキング5選

次に、ウェットスーツ(レディース)のランキングをご紹介していきます。女性らしいかわいい製品もありますので必見ですよ。

5位

ROXY(ロキシー)ウェットスーツ フルスーツ

25,855円 (税込)

タイプフルスーツ
サイズ展開M/ML/L
素材-
厚み3x2mm
4位

Hele i Wahoウェットスーツ 3mm フルスーツ

15,649円 (税込)

タイプフルスーツ
サイズ展開S/M/ML/L
素材-
厚み3mm
3位

Hurleyウェットスーツ ジャージフルスーツ

41,040円 (税込)

タイプフルスーツ
サイズ展開MS/M/L
素材-
厚み3x2mm
2位

ビラボンウェットスーツ フルスーツ

22,140円 (税込)

タイプフルスーツ
サイズ展開M/ML/L/XL
素材-
厚み3x2mm
1位

ZEAK(ジーク)ウェットスーツ フルスーツ

14,040円 (税込)

タイプフルスーツ
サイズ展開XS/S/M/L/XL
素材-
厚み3x2mm

人気ウェットスーツ(レディース)の比較一覧表

商品画像
1
ウェットスーツ ZEAK(ジーク) ウェットスーツ フルスーツ 1枚目

ZEAK(ジーク)

2
ウェットスーツ ビラボン ウェットスーツ フルスーツ 1枚目

ビラボン

3
ウェットスーツ Hurley ウェットスーツ ジャージフルスーツ 1枚目

Hurley

4
ウェットスーツ Hele i Waho ウェットスーツ 3mm フルスーツ 1枚目

Hele i Waho

5
ウェットスーツ ROXY(ロキシー) ウェットスーツ フルスーツ 1枚目

ROXY(ロキシー)

商品名

ウェットスーツ フルスーツ

ウェットスーツ フルスーツ

ウェットスーツ ジャージフルスーツ

ウェットスーツ 3mm フルスーツ

ウェットスーツ フルスーツ

特徴ジャパンフィットで動きやすい!コスパも良好バランス良い性能で高い安心感。華やかなカラーも◎水の侵入を防いで高い保温性能を得られる伸縮性と着脱性の高さで使い勝手が抜群かわいいデザインで個性を演出!
価格14,040円(税込)22,140円(税込)41,040円(税込)15,649円(税込)25,855円(税込)
タイプフルスーツフルスーツフルスーツフルスーツフルスーツ
サイズ展開XS/S/M/L/XLM/ML/L/XLMS/M/LS/M/ML/LM/ML/L
素材-----
厚み3x2mm3x2mm3x2mm3mm3x2mm
商品リンク

使用後はしっかりお手入れをして長持ちさせよう

使用後はしっかりお手入れをして長持ちさせよう

ウェットスーツは、洗う前に浴槽などに水を入れて一晩浸けて置くのが基本。そうすることで、中に染み込んだ塩分が外に吐き出されます。その後、ウェットスーツ用シャンプーを使用して、水で手洗いを行いましょう。


洗い終えたら直射日光を避け陰干しするのが重要。紫外線に長時間当たると、劣化を早めてしまうので注意してくださいね。完全に乾いた後は型崩れを防止するために、ウェットスーツ用ハンガーで日が当たらない風通しの良い場所に保管しておきましょう。


ウェットスーツは塩分が残ったままだと縮みの原因になるので、使ったらしっかりお手入れを習慣化してくださいね。

サーフブーツ・グローブを付ければさらに保温性能がUP

ウェットスーツやドライスーツは、非常に高い保温性能があります。しかし、真冬に手や足が水に浸かっていると、体が冷えてしまうことも。サーフブーツ・グローブを付けて保温性能が上がることで、真冬でも寒さに負けずに楽しむことが可能できますよ。ぜひ、以下の記事もチェックしてくださいね!

ウェットスーツの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ウェットスーツのAmazon・楽天・Yahooショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

ウェットスーツのおすすめ商品10個を、人気ランキング形式でご紹介しました。お気に入りの商品は見つかりましたか?水の事故は怖いけれど、プールとは違って大自然の中でのマリンスポーツや釣りは楽しいですよね。

既製品のウェットスーツならそれほど高額ではないので、1着だけで満足するのはもったいない!春はシーガル、夏はショートジョン、秋になったら3mm厚のフルスーツで冬は5mmなど、いくつかのタイプや厚みの違うスーツを購入して1年を通して海を楽しんじゃいましょう。

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