ウェットスーツのおすすめ人気ランキング10選【サーフィンやダイビングに!】

水温から体を守ってくれる「ウェットスーツ」。ダイビング・スノーケリング・サーフィン・ヨット・ジェットスキーなどのマリンスポーツだけでなく、釣り・水中土木作業、・レスキューまで、幅広いシーンで活躍してくれるアイテムです。フルスーツ・シーガル・ロングジョン・スプリングなどのタイプの違いだけでなく、素材の厚みや着心地もさまざま。決して価格が低い商品ではないので、どれを選べば失敗しないのか購入を迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、通販で購入できる上下一体化した、ウェットスーツのおすすめ人気ランキングをご紹介します。一年を通して海が大好きなあなた、海や水場で過ごす人の必需品ですよね。
  • 最終更新日:2019年05月28日
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目次

安全にマリンスポーツを楽しむ必需品

安全にマリンスポーツを楽しむ必需品
ウェットスーツは、海などの水場で着用する保護スーツのことをいいます。ドライスーツとは違ってスーツの中に多少の水が入ってしまいますが、侵入した水を体温で温めることで冷たい水をシャットアウトし、体から熱が奪われることを防ぐ効果が期待できるのです。

人工のプールとは違って、水が流動する海や川は夏でも急激に水温が下がることもあり、水中で凍えると体が動かなくなり、高い波や早い流れに対応できなくなって非常に危険ですよね。なので、ウェットスーツは海難事故から身を守り、安全に海を楽しむための必需品なんです。

しかもウェットスーツは、体にぴったりとフィット。筋肉を程よくサポートしてくれるので体を動かしやすく、かつ疲れにくくしてくれる効果もあります。今までは持っていなかった人も、これから海を楽しみたい人にも、ウェットスーツはぜひ購入を検討していただきたい、おすすめアイテムです。

ウェットスーツの選び方

万が一の際には命を守ってくれる大事なウェットスーツは、次のポイントに沿って選んでいきましょう。

目的にあったタイプを選ぶ

上下で一体化しているウェットスーツには、次の4つのタイプがあります。自分の目的や季節感にあった、着やすい商品を選んでいきましょう。

フルスーツ:長時間海に入りたい人に

フルスーツ:長時間海に入りたい人に

出典:heleiwaho.com

長袖・長ズボンが上下で一体となったタイプで、ワンピースとも呼ばれます。全身が包まれることで保温性が高く、長期間海の中にいるダイビングや水中作業でも安心ですし、釣りに出かけるときにもオールマイティーに使えますよね。

その反面、厚みがあるほど動きにくいので、マリンスポーツには厚さが薄いものを選んで。ファスナーに工夫をして防水性を高めた、セミドライタイプもおすすめです。

シーガル :可動性があるので、アクティブに楽しめる

シーガル :可動性があるので、アクティブに楽しめる

出典:heleiwaho.com

半袖と長ズボンが上下で一体となったタイプ。フルスーツよりも可動性に優れているのでサーフィンに愛用者が多く、腕を激しく動かすウィンドサーフィンにも向いています。

半袖なので夏しか着れないと思われがちですが、ズボンが長いぶん水温の影響を受けにくいので、秋口を過ぎても意外と長く使えて便利です。

ロングジョン:腕を自由に動かしやすいので、磯釣りにも!

ロングジョンは袖なしノースリーブと、長ズボン型で上下が一体となったスーツ。半ズボンのものはショートジョンとも呼ばれます。オーバーオールのようなイメージで腕を自由に動かしやすく、体温が高くなりすぎないので夏のマリンスポーツにも最適ですし、磯釣りをするときにも重宝します。

ロングジョンは気温が高い時期しか使えないとも思われがちですが、タッパーやジャケットなどの上着と組みあわせると保温性が良くなります。組みあわせ次第でお得に長く使える、スーツ上級者のアイテムですよ。

スプリング:手足を動かしやすく、子どもにもおすすめ

スプリング:手足を動かしやすく、子どもにもおすすめ

出典:heleiwaho.com

下は膝丈の半ズボン型ですが、上は半袖のものと長袖のロングスリーブスプリングがあります。手も足も動かしやすいので、さまざまなマリンスポーツに最適。

一般的には春~夏用ですが、こちらも上着と組み合わせることで長い期間を通して使えます。人体にとって一番大事な心臓部を守ることができるので、窮屈さを嫌がる子どもにもぜひ身につけさせたいですね。

素材の厚さは水温にあわせてチョイス

ウェットスーツの素材はネオプレーンなどの、内部に気泡を入れたクロロプレンゴム製の生地からできていて、2~7mmと商品によって厚みはさまざま。厚手のものほど保温性は高いのですが、その反面で動きにくくなったり、浮力がついて余計なウェイトが必要になったりと紙一重です。季節や水温を重視して、自分の用途に合った使いやすい厚さのスーツを選びましょう。

厳寒期に海に入ることはほとんどありませんが、日本で春から秋にかけて使うなら、サーフィンでは3mm、ダイビングでは5mmのものが良く選ばれています。内部に起毛素材を貼り付けているものはより保温性が高いので、冬に海に入る人におすすめですよ。

サイズ選びは胸囲を基準にする

ウェットスーツには伸縮性がありますが、サイズを小さく考えてピッタリしすぎる商品を選んでしまうと動きにくいですし、限界を超えると裂けてしまうかも。逆にゆるいと隙間に冷たい水の侵入を許してしまって危険なので、ジャストサイズを選ぶことが大事ですよ。

サイズ選びで重視すべきポイントは、胸囲です。バスト部分は大事な心臓のある場所なので、ここがゆるいとダイレクトに体温低下が起きますし、きつすぎると呼吸ができなくなってこれまた身の危険を招きます。肩や背中を丸めずにまっすぐに立った状態で測った胸囲を基準に、自分の体のサイズに合ったスーツを探しましょう。

プロをめざすならオーダーという手も!

プロをめざすならオーダーという手も!
人の手足の長さや太さ、バスト・ウェスト・ヒップのサイズは人によって千差万別。市販品はあくまでも標準的なサイズで作られているので、購入したウェットスーツがピッタリフィットしないことも多いですよね。しっかりフィットサイズを購入したい方は、オーダーも検討してみてください。

冬場はジャストサイズでないと各部に冷たい水が入り込んで危険なのですが、オーダー商品なら安心して長時間海に入れます。冬は海に出る人が少なく、マリンスポーツの練習に最適な時期なので、オーダースーツで技術を磨いて上位ランキング入りを目指しましょう。

ウェットスーツのおすすめ人気ランキング10選

それでは、ウェットスーツのおすすめ商品10個を、人気ランキング形式でご紹介していきます。
10位
タイプフルスーツ
素材の厚み3㎜
サイズ展開XS・S・M・L・XL・XXL
9位
ウェットスーツ マキシム  フルスーツ COMBI TIP-ZIP マリーナモデル 1枚目

マキシム フルスーツ COMBI TIP-ZIP マリーナモデル

68,400円 (税込)

タイプフルスーツ
素材の厚み5/3.5㎜
サイズ展開S・M・ML・L・LL
8位

ジーク ウエットスーツ

ZSM3SSB

8,100円 (税込)

タイプスプリング
素材の厚み3㎜
サイズ展開S・M・ML・L・XL・XXL・3XL
7位
タイプフルスーツ
素材の厚み3㎜
サイズ展開M・L・XL・LB
6位

ダブ ウェットスーツ シーガル

DS-2A

19,950円 (税込)

タイプシーガル
素材の厚み3/2㎜
サイズ展開M・ML・L・XL
5位
タイプシーガル
素材の厚み5㎜
サイズ展開S・M・L・XL・XXL・XXXL
4位

ハーレー ウェットスーツ

25,056円 (税込)

タイプスプリング
素材の厚み3㎜
サイズ展開M・ML・L・XL
3位
ウェットスーツ ラッシュ  ウェットスーツ 1枚目

ラッシュ ウェットスーツ

22,963円 (税込)

タイプロングジョン
素材の厚み3.5㎜
サイズ展開M・ML・ML/L・L・L/XL・XL
2位
ウェットスーツ オニール  ウェットスーツ REACTORモデル 1枚目

オニール ウェットスーツ REACTORモデル

14,800円 (税込)

タイプスプリング
素材の厚み2㎜
サイズ展開S、M、L、XL
1位
ウェットスーツ ビラボン  ウェットスーツ 1枚目

ビラボン ウェットスーツ

27,216円 (税込)

タイプフルスーツ
素材の厚み3/2㎜
サイズ展開M・ML・MLR・L・LR・XL

おすすめ人気ウェットスーツの比較一覧表

商品画像
1
ウェットスーツ ビラボン  ウェットスーツ 1枚目

ビラボン

2
ウェットスーツ オニール  ウェットスーツ REACTORモデル 1枚目

オニール

3
ウェットスーツ ラッシュ  ウェットスーツ 1枚目

ラッシュ

4
ウェットスーツ ハーレー  ウェットスーツ 1枚目

ハーレー

5
ウェットスーツ モルゲンスカイ  ウェットスーツ 1枚目

モルゲンスカイ

6
ウェットスーツ ダブ  ウェットスーツ シーガル 1枚目

ダブ

7
ウェットスーツ Hele i Waho ウェットスーツ 1枚目

Hele i Waho

8
ウェットスーツ ジーク  ウエットスーツ 1枚目

ジーク

9
ウェットスーツ マキシム  フルスーツ COMBI TIP-ZIP マリーナモデル 1枚目

マキシム

10
ウェットスーツ BeryKoKo  ウェットスーツ 1枚目

BeryKoKo

商品名

ウェットスーツ

ウェットスーツ REACTORモデル

ウェットスーツ

ウェットスーツ

ウェットスーツ

ウェットスーツ シーガル

ウェットスーツ

ウエットスーツ

フルスーツ COMBI TIP-ZIP マリーナモデル

ウェットスーツ

特徴軽く・動き易く・暖かいがコンセプト!水も風もしっかりガード動きやすさナンバーワンシンプルでスタイリッシュコスパの良さナンバーワン立体形状で着心地抜群部分的な補強が嬉しい耐久性が良い!遊びに最適のスーツカッコ良くて機能的ちょっとした小旅行やレジャーにも
価格27,216円(税込)14,800円(税込)22,963円(税込)25,056円(税込)9,980円(税込)19,950円(税込)10,692円(税込)8,100円(税込)68,400円(税込)5,382円(税込)
タイプフルスーツスプリングロングジョンスプリングシーガルシーガルフルスーツスプリングフルスーツフルスーツ
素材の厚み3/2㎜2㎜3.5㎜3㎜5㎜3/2㎜3㎜3㎜5/3.5㎜3㎜
サイズ展開M・ML・MLR・L・LR・XLS、M、L、XLM・ML・ML/L・L・L/XL・XLM・ML・L・XLS・M・L・XL・XXL・XXXLM・ML・L・XLM・L・XL・LBS・M・ML・L・XL・XXL・3XLS・M・ML・L・LLXS・S・M・L・XL・XXL
商品リンク

ウェットスーツを長持ちさせるポイント

ウェットスーツを長持ちさせるポイント
気に入って選んだウェットスーツ、長く愛用したいですよね。その秘訣は、洗浄と保管方法にあります。海で楽しく遊んだら、たっぷりの水でジャブジャブ揉み洗いをして、塩分や砂、ゴミを丹念に取り除きましょう。洗浄後は風通しの良い場所に陰干しをしますが、濡れたまま放置や日向で干すのは絶対にダメ。素材が劣化してひび割れてしまうので、気を付けてくださいね。

ウェットスーツはかさばりますが、クローゼットでハンガーに吊るして保存するのが基本です。折り畳んで保管をすると曲げた部分に負担がかかって破れてしまいますし、衣装ケースにたまった湿気で生地が傷んでしまうかも。お手入れのルールをしっかり心にとめて、大事に使っていきましょうね。

ウェットスーツの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ウェットスーツのAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

ウェットスーツのおすすめ商品10個を、人気ランキング形式でご紹介しました。お気に入りの商品は見つかりましたか?

水の事故は怖いけれど、プールとは違って大自然の中でのマリンスポーツや釣りは楽しいですよね。既製品のウェットスーツならそれほど高額ではないので、1着だけで満足するのはもったいない!春はシーガル、夏はショートジョン、秋になったら3㎜厚さのフルスーツで冬は5mmなど、いくつかのタイプや厚みの違うスーツを購入して1年を通して海を楽しんじゃいましょう。

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