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ウェイトリフティングシューズのおすすめ人気ランキング7選【アディダス・ナイキ・リーボックも!】

ウォーキングやジョギングなどのように屋外ではなく、ジムなどの室内で運動をする方から、いま注目を集めているのがウェイトリフティング用シューズ。ウェイトリフティングだけではなく、ダンベル運動や、スクワットなどの筋トレにも効果的だと言われているアイテムです。


健康のため、ジムで筋肉トレーニングをしている方には特におすすめしたいこちら。今回は、そんなウェイトリフティングシューズのご紹介です。通販でも人気のおすすめ商品を、選び方のポイントともにご紹介していきたいと思います!

  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

ウェイトリフティングシューズで効果的にトレーニング!

ウェイトリフティングシューズで効果的にトレーニング!

ウェイトリフティングシューズというと、あまり耳慣れない方も多いかもしれません。ウェイトリフティングシューズは、通常のトレーニングシューズやスニーカーなどとは異なり、ソールが硬くヒールが高めに作られています。そのため、深くかがまなくても自然に前傾姿勢がとりやすく、足腰への負担を軽減することができるのが特徴的です。


またウェイトリフティングシューズを履いた場合、足首の角度が3~4度ほど高くなり前傾姿勢がとりやすく、膝伸筋群の筋活動も活発になります。筋力トレーニングやスクワットに、より高い効果を期待できると言われているのは、こんな理由からなんですね。

ウェイトリフティングシューズの選び方

ウェイトリフティングシューズを選ぶ際には、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。ここではその選び方のポイントについてまとめました。

サイズは少しゆとりがあるものを選ぼう

サイズは少しゆとりがあるものを選ぼう

通常のトレーニングシューズとは違い、ウェイトリフティングシューズは反発力を活かして瞬間的に力を爆発させる役割があり、長時間履き続ける靴ではありません。


また、素材もレザーやスウェード製が多く通常のトレーニングシューズよりも硬めの素材でできていることが多く、ジャストサイズでは窮屈に感じることがあります。


ヒールが高めでやや前傾の姿勢になる構造になっていますので、大きすぎて足が動いてしまうようではいけませんが、ジャストサイズより0.5~1㎝大きめを選ぶのがおすすめです。

スクワットなどの筋トレにも◎ヒールの高さにも注目

スクワットなどの筋トレにも◎ヒールの高さにも注目
ウェイトリフティングシューズの他のシューズとの最大の違いは、その高いヒールにあります。かかと部分が高いことで自然に体幹を垂直の状態に保てるようになっているので、大きなウェイトを持ち上げても膝や腰などにかかる負担を軽減してくれます。

ヒールの高さは、シューズにより1㎝~4㎝ほどと幅があります。どの高さが良いかは個人個人で異なりますので、ヒールの高さについては、実際に今行っているトレーニングの状態に合わせて選ぶといいでしょう。

グリップ力はある?ソールの素材も見ておこう

グリップ力はある?ソールの素材も見ておこう

ウェイトリフティングシューズ選びの重要なポイントの一つが、ソール部分。こちらについては、グリップ力が高いゴムなどの素材で、しっかりと凹凸などを付けた、滑りにくい仕様になっているかも確認しましょう。


特に素材については、硬め素材のであれば瞬発力を高めてくれるので、効率よくトレーニングをすることができますし、密度の高い素材をソールに使用したシューズであれば、足や膝などにかかる負担を軽減して、よりケガのリスクを抑えることができます。


パフォーマンスを高めるだけではなく安全性にも関わる大切な部分ですので、ソール部分の素材だけでなく、商品画像で靴底の仕様についてもよく確認しておくのがおすすめです。

軽量化・安定感重視などの工夫が施された、アッパー素材をチェック

軽量化・安定感重視などの工夫が施された、アッパー素材をチェック

ソールのグリップ力やヒールの高さの他に注目すべきは、ウェイトリフティングシューズのアッパー部分の素材について。軽さを重視したものや足にフィットして安定感を高めたものなど、ウェイトリフティングシューズのアッパーにも、それぞれに特徴があります。


例えば、足にフィットししっかりと足元を安定させてくれるものが欲しいなら、スウェード地や牛革をアッパー部分に施したものがおすすめ。また、合成繊維などの軽い素材で作られているものなら履きやすく、トレーニングに慣れていない方や、女性にもおすすめです。


アイテムごとの特徴をよく知ったうえで、個々のトレーニング内容やコンディションにあうシューズを選びましょう。

ウェイトリフティングシューズの人気ランキング7選

それではさっそく具体的に、おすすめのウェイトリフティングシューズを人気ランキング形式でご紹介していきたいと思います!

7位
サイズ21-33㎝
ヒールの高さ2㎝
ソールの素材ゴム
アッパー素材合成皮革・繊維
ポイント足への負担を軽減・フィット感
6位

inov-8トレイルランニングシューズ ファーストリフト 325

WMS IVT1669W4 GBB

19,970円 (税込)

サイズ22-23㎝
ヒールの高さ3㎝
ソール素材合成底
アッパー素材合成繊維
ポイント軽量
5位
サイズ29㎝
ヒールの高さ2.2㎝
ソール素材ゴム
アッパー素材合成皮革
ポイントアッパー部のストラップで安定感高め・高いグリップ力
4位
サイズ29-31㎝
ヒールの高さ2㎝
ソール素材-
アッパー素材合成皮革
ポイントフィット感・安定感の高さ
3位
サイズ23.5-30㎝
ヒールの高さ1.5㎝
ソール素材高密度ダイカットミッドソール
アッパー素材合皮
ポイント安定感の高さ
2位

inov-8ファーストリフト 325

IVT1614M4 BKW

34,848円 (税込)

サイズ26-30㎝
ヒールの高さ3㎝
ソール素材ゴム
アッパー素材合成繊維
ポイント軽量
1位
ウェイトリフティングシューズ ASICS ウエイトリフティングシューズ ウエイトリフティング727
出典:amazon.co.jp

ASICSウエイトリフティングシューズ ウエイトリフティング727

23,200円 (税込)

サイズ23-28㎝
ヒールの高さ2㎝
ソール素材ゴム
アッパー素材天然皮革
ポイント安定感・フィット感の高さ

人気ウェイトリフティングシューズの比較一覧表

商品画像
1
ウェイトリフティングシューズ ASICS ウエイトリフティングシューズ ウエイトリフティング727

ASICS

2
ウェイトリフティングシューズ inov-8 ファーストリフト 325

inov-8

3
ウェイトリフティングシューズ adidas  POWERLIFT.3.1 CQ1773

adidas

4
ウェイトリフティングシューズ NIKE ロマレオス 3

NIKE

5
ウェイトリフティングシューズ Reebok Classic レガシーリフター

Reebok Classic

6
ウェイトリフティングシューズ inov-8 トレイルランニングシューズ ファーストリフト 325

inov-8

7
ウェイトリフティングシューズ adidas Performance ADIPOWER WEIGHTLIFT

adidas Performance

商品名

ウエイトリフティングシューズ ウエイトリフティング727

ファーストリフト 325

POWERLIFT.3.1 CQ1773

ロマレオス 3

レガシーリフター

トレイルランニングシューズ ファーストリフト 325

ADIPOWER WEIGHTLIFT

特徴丈夫でしっかり安定して力を発揮できる!プロも愛する一品機能性のバランスもとれたビギナーにおすすめのシューズ手に入りやすい価格でジムトレーニングに活躍できる安定感があり、スクワットも高重量ウェイトにも対応!高グリップ・高ヒール!高重量を持ち上げたい方にヒールが高めで軽量!足の小さい方や女性におすすめウェイトリフティング用に開発されたアイテム
価格23,200円(税込)34,848円(税込)(税込)23,760円(税込)36,981円(税込)19,970円(税込)49,900円(税込)
サイズ23-28㎝26-30㎝23.5-30㎝29-31㎝29㎝22-23㎝21-33㎝
ヒールの高さ2㎝3㎝1.5㎝2㎝2.2㎝3㎝2㎝
ソール素材ゴムゴム高密度ダイカットミッドソール-ゴム合成底ゴム
アッパー素材天然皮革合成繊維合皮合成皮革合成皮革合成繊維合成皮革・繊維
ポイント安定感・フィット感の高さ軽量安定感の高さフィット感・安定感の高さアッパー部のストラップで安定感高め・高いグリップ力軽量足への負担を軽減・フィット感
商品リンク

より安全なウェイトトレーニングには、こちらもおすすめ

本格的にウェイトトレーニングに取り組もうとお考えなら、ウェイトトレーニング用のグローブを取り入れるのもおすすめ。汗によるバーの脱落や、手のひらの痛みやマメ対策にもなる優れたアイテムですから、一つ持っておくと安心ですよ。

ウェイトリフティングシューズで筋トレを行う際の注意点

ウェイトリフティングシューズで筋トレを行う際の注意点

ウェイトリフティングシューズを履いてトレーニングをする場合、ウェイトリフティングやスクワット動作のある筋トレには効果が期待できますが、それ以外のトレーニングには向かないものもあるので注意しましょう。


ウェイトリフティングシューズは反発力を高めるために足に長時間かかる衝撃を吸収しない構造になっていますので、ジャンプを伴う運動や、ランニングなどを行うと足を傷めることになるかもしれません。


また、前傾姿勢を保たない方が良いベンチプレスやデッドリフトなどは、ウェイトリフティングシューズよりもパワーリフティングシューズを履く方が効果的ですよ。

まとめ

今回は、ウェイトリフティングシューズについてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?ベストなシューズに出会えれば、トレーニングの効率も、もっともっと良くなります。ぜひ今回の記事を参考に、自分に合う一足を見つけてくださいね!

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