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ワインセラーのおすすめ人気ランキング10選【小型・コンプレッサー式も!】

ワインをおいしく保存するのに欠かせない「ワインセラー」。高級ワインのコレクターだけでなく、気軽に自宅でワインを楽しみたい人にもおすすめです。しかし、ペルチェ方式とコンプレッサー方式があり、収納本数や機能、サイズなどもさまざま。フォルスター・ルフィエール・デバイスタイル・さくら製作所など取扱いメーカーも多いので、どれを選べばいいのか迷ってしまいませんか?

そこで今回は、ワインセラーの選び方と、通販レビューでも評判の商品を人気ランキング形式でご紹介していきます。早速、使いやすいワインセラーを自宅に備えて、世界各国のワインの味を楽しんでみましょう!

  • 最終更新日:2020年03月19日
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目次

ワインセラーでいつでもワインを美味しく味わおう

ワインセラーでいつでもワインを美味しく味わおう

ワインコレクターや、仲間とワインのきき比べをしたい人に欠かせないワインセラーには、温度や湿度の両方が管理できるモデルもたくさん登場しています。発酵をコントロールすることで、品質を長期間保ったり熟成させたりして、ワインをおいしく保存できるのがワインセラーの魅力です。


ワインセラーがあれば、いつでも冷えた飲み頃のワインを楽しめるので、普段の晩酌に加えたい人にもぴったり。冷蔵庫のように他の食品の臭い移りを心配する必要もありません。


また、扉がクリアでお部屋に置いて見栄えがするワインセラーが多いのも人気の理由。おしゃれで使い勝手のよいモデルを手に入れて、いつでも気軽に美味しいワインを堪能しましょう!

ワインセラーの選び方

ワインセラーは、次のポイントに沿って選んでいきましょう。

自分の使い方に合わせて選ぼう

ワインセラーには3つの冷却方式が採用されていますが、その1つである「アンモニア吸熱方式」はドメティック社が独自の商標を使用しているため、一般的に採用されているのは大きく次の2種類です。それぞれ性能が異なるので、使い方を考えてタイプを選びましょう。

「ペルチェ方式」は比較的リーズナブルで静か。気軽に楽しみたい人におすすめ

「ペルチェ方式」は比較的リーズナブルで静か。気軽に楽しみたい人におすすめ
出典:lefier.jp

室内用のミニ冷蔵庫でも使われているペルチェ方式は、モーターを使っていない分振動が少なく静か。リーズナブル&コンパクトで動作音も控えめなため、寝室などに置きたい人にも向いています


ただしパワーは劣るため、外気温が上がると冷却能力が低下しがち。ペルチェ方式の性能を維持するためにも、夏場の温度上昇が少ない北向きの部屋や、直射日光に当たらない場所に置くなどの工夫をしましょう。

コレクターは「コンプレッサー方式」を選ぼう。長期保存でも安心

コンプレッサー方式は、一般的な冷蔵庫と同じ方式なので冷却能力が高く、ドアを開け閉めする際の温度変化にも強いのがメリットです。業務用商品にも多く採用されているほど信頼性が高く、機能も充実。大容量の保存もスムーズにでき、ワインコレクターにもコンプレッサー式がぴったりです。

振動音は少し大きめですが、消費電力が少ないのは嬉しいポイント。振動がワインの品質に影響を与えないか心配な人や長期保存をする人は、コンプレッサー式の中でも防振処理されたものを選ぶと安心です。

設置しやすい収納本数をチョイス

設置しやすい収納本数をチョイス
ワインセラーのサイズは収納本数で決まります。好みのワインを購入して日常的に消費していくのであれば、10本程度収納できる小型のタイプでも充分。コレクションをしたい、仲間とワインパーティーで楽しみたい人は、10本以上収納できる大型タイプがおすすめです。

ただし、収納本数が多ければ多いほど、当然ワインセラーのサイズも大きくなります。また、セラー自体のサイズ+α(数センチ程度)のスペースを考慮しておかないと、冷却機能が十分に発揮されません。


そのため、必要な本数が収納できることはもちろん、ワインセラーを設置するスペースが十分かどうかも購入前にきっちり確認しておきましょう。

ワインをおいしく保存する機能もチェックしよう

ワインセラーの性能は、商品によって違います。ワインの種類や目的を考えて、ワインの味をおいしく維持できるかチェックしましょう。

温度帯を確認しよう。赤・白に分けて保存できるものが理想的

温度帯を確認しよう。赤・白に分けて保存できるものが理想的

ワインセラー選びで一番大事なのは、温度です。ワインは激しい温度変化に弱く、保存する際は暑すぎても涼しすぎても味のバランスが悪くなります。そのため、ワインセラーは12~15℃の最適温度を保てるかを確認しましょう。


また、飲み頃が6℃〜10℃ほどと言われる白ワインは、保存温度のままでは美味しく飲むことができません。ワインセラー内に低い温度が設定できる下室があり、赤ワインと白ワインに分けて保存できるものがベストと言えるでしょう。

熟成させたい人は加温機能のついたものを選ぼう

熟成させたい人は加温機能のついたものを選ぼう
ワインセラーは「ワインを冷やすもの」と思われがちですが、5℃以下の低温だと酵母などの微生物の働きが悪くなり、熟成が進まず円熟味が出ません。

冬に気温が下がるにつれて過剰に庫内を冷やし過ぎてしまうこともあるので、ワインを好みに熟成させて味わいたい場合は、加温機能付きのワインセラーがおすすめです。


値段は高くなりますが、常に温度を一定に保てるためコレクションも安全。熟成にこだわらず、購入したワインそのものの味を楽しむなら、加温機能がなくても問題はありません。

ワインの長期保存をするなら加湿機能付きが安心

ワインの長期保存をするなら加湿機能付きが安心
庫内は乾燥しがちなので、コルクの乾燥やゆるみによる味の劣化も気になるところ。ワインを短期で飲み切ってしまう場合は必要ありませんが、ワインを長期保存するときや高級ワインをコレクションしたい場合は、60~70%前後に湿度調整ができる商品が安心です。

加湿機能を備えた長期保管向きのものは、ワインの本場である海外メーカー製が多め。加湿機能がないワインセラーは、コップ1杯の水を庫内に入れておくと良いでしょう。

光や紫外線を通しにくいものを選ぼう

光や紫外線を通しにくいものを選ぼう
ワインは光や紫外線にも弱いため、特に扉の全面が透けたディスプレイ性の高いワインセラーは、紫外線対策に配慮されているものが理想的。UVカットガラスを採用しているものなどを選ぶと良いでしょう。

ガラスを使った商品以外も、開け閉めの際には光や紫外線にさらされます。それほど神経質になる必要はありませんが、窓の側にワインセラーを置くのは避け、カーテンを常に閉めておく、照明はこまめに切るなどの紫外線対策を心掛けてくださいね。

信頼のブランド・人気のメーカーにも注目しよう

信頼のブランド・人気のメーカーにも注目しよう

ワインセラー選びに迷ったら、メーカーやブランドから選ぶのも選択肢の1つです。ユーロカーブやシャンブレアといったヨーロッパのメーカーや、スイスのヘルマン・フォルスター社と技術提携を行った、日本メーカーのフォルスターなども、国内の電気規格に適合した商品を販売しているため、人気があります。


たとえば、ルフィエールはペルチェ方式を中心に、リーズナブルで気軽に使えるワインセラーを豊富にラインナップ。デバイスタイルはスリムで、お部屋のインテリアのアクセントにもなるデザイン性の高さが魅力です。


また、さくら製作所はベンチャー企業として創業した、いま注目の国内ワインセラーメーカー。日本の住宅事情に合わせたサイズ感にハイスペックな性能を備えた商品を続々発売していますよ。

ワインセラーのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、家庭で使いやすいサイズを中心に、ワインセラーのおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介していきます。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年2月21日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
タイプペルチェ方式
収納本数18本(60L)
温度範囲4〜22℃
加温機能
加湿機能
UVカット
9位
タイプペルチェ方式
収納本数最大32本(78L)
温度範囲10~18℃
加温機能
加湿機能
UVカット
8位
タイプコンプレッサー式
収納本数最大31本
温度範囲6~18℃
加温機能
加湿機能
UVカット
7位
タイプコンプレッサー式
収納本数24本 (88L)
温度範囲4~18℃
加温機能
加湿機能
UVカット
6位
ワインセラー さくら製作所 ファニエル スマートクラス 長期熟成型 ワインセラー 1枚目
出典:amazon.co.jp

さくら製作所ファニエル スマートクラス 長期熟成型 ワインセラー

SAB-90G

56,304円 (税込)

タイプコンプレッサー方式
収納本数24本(93L)
温度範囲5〜20℃
加温機能
加湿機能
UVカット
5位
タイプコンプレッサー式
収納本数38本
温度範囲0~22℃
加温機能
加湿機能
UVカット
4位
タイプペルチェ式
収納本数最大32本(75L)
温度範囲4~22℃
加温機能
加湿機能
UVカット
3位
タイプコンプレッサー式
収納本数22本(55L)
温度範囲0〜20℃
加温機能
加湿機能
UVカット
2位
タイプペルチェ方式
収納本数8本
温度範囲8~18℃
加温機能
加湿機能
UVカット
1位
タイプペルチェ方式
収納本数12本
温度範囲4~22℃
加温機能
加湿機能
UVカット

人気ワインセラーの比較一覧表

商品画像
1
ワインセラー リカーマウンテン ワインセラー 1枚目

リカーマウンテン

2
ワインセラー アイリスオーヤマ ワインセラー 1枚目

アイリスオーヤマ

3
ワインセラー さくら製作所 低温冷蔵ワインセラー ZERO CLASS Smart 1枚目

さくら製作所

4
ワインセラー リカーマウンテン ワインセラー  1枚目

リカーマウンテン

5
ワインセラー さくら製作所 ZERO Advance 1枚目

さくら製作所

6
ワインセラー さくら製作所 ファニエル スマートクラス 長期熟成型 ワインセラー 1枚目

さくら製作所

7
ワインセラー 都光 ワインセラー  1枚目

都光

8
ワインセラー デバイスタイル ワインセラー 1枚目

デバイスタイル

9
ワインセラー コンポジット ワインセラー 1枚目

コンポジット

10
ワインセラー ルフィエール ワインセラー  1枚目

ルフィエール

商品名

ワインセラー

ワインセラー

低温冷蔵ワインセラー ZERO CLASS Smart

ワインセラー

ZERO Advance

ファニエル スマートクラス 長期熟成型 ワインセラー

ワインセラー

ワインセラー

ワインセラー

ワインセラー

特徴スリムなデザインなのに、シャンパンボトルも入る収納力!幅25.2cmのコンパクトなサイズ感が魅力!特許技術で液体温度のブレを最小限に抑えてくれる庫内を自由自在にアレンジできる中型ワインセラー最高クラスの温度維持性能で日本酒の保存も◎ワインの長期熟成と短期保存が同時に叶う!スリム&コンパクト!奥行き48cmの薄型設計静粛性コンプレッサー搭載!冷却能力と静けさを両立シンプルかつベーシック!初めての1台に最適幅28cmのスリムな外観でも、60Lもの収納力!
最安値
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48,000
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23,100
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21,780
送料要確認
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タイプペルチェ方式ペルチェ方式コンプレッサー式ペルチェ式コンプレッサー式コンプレッサー方式コンプレッサー式コンプレッサー式ペルチェ方式ペルチェ方式
収納本数12本8本22本(55L)最大32本(75L)38本24本(93L)24本 (88L)最大31本最大32本(78L)18本(60L)
温度範囲4~22℃8~18℃0〜20℃4~22℃0~22℃5〜20℃4~18℃6~18℃10~18℃ 4〜22℃
加温機能
加湿機能
UVカット
商品リンク

ワインセラーの電気代は?

ワインセラーの電気代は?

ワインセラーは冷蔵庫同様に常に作動させるので、電気代が気になって購入に踏み切れない人も多いのではないでしょうか。ワインセラーの電気代は年間電気消費量や定格出力から算出できますが、コンプレッサー式で1日10円前後、ペルチェ式で1日50円前後と、それほど電気代はかかりません。


ただし、ワインセラーにかかる電気代は冷却方式だけでなく、収納本数や環境によっても変わります。電気代が気になる人は収納本数が少ないものを購入するか、ワインセラーに負担をかけない冷暗所などに設置するなどして、消費電力を抑える工夫をして使いましょう。

日本酒も兼用で使えれば、さらに便利!

ワインだけでなく、日本酒の楽しみたい場合は、日本酒セラーと兼用で使える商品がおすすめです。以下の記事を参考に、いろいろなお酒が味わえる商品を選んでくださいね。

ワインセラーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ワインセラーのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回は、ワインセラーのおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介しました。

ワインセラーは大型商品なので、簡単に買い替えをするというわけにはいきません。自分がどんな目的でワインを楽しみたいのかを明確にしてから、使い方やライフスタイルにぴったり合った、使いやすいお気に入り商品を選んでくださいね。

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