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エマージェンシーシートの最強おすすめ人気ランキング15選

山登りなどのアウトドアや防災用品として、断熱・遮熱・防寒・保温といった機能を持っているエマージェンシーシート。サバイバルブランケット、レスキューシート、アルミ保温シートなどの名称でも販売されており、非常時のために必ず備えておきたいアイテムです。今回は人気の売れ筋エマージェンシーシートを価格や性能、口コミで比較して、おすすめの商品をランキング順でご紹介したいと思います。NASAで認められた高性能エマージェンシーシートも登場します!選び方も解説するので、ぜひ購入時の参考にしてくださいね!

この記事に登場する専門家

金井 孝平
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

エマージェンシーシートの選び方のポイント

エマージェンシーシートは毛布のように包まって使用することで体温の低下を防いでくれます。災害などの緊急事態以外にもアウトドアシーンで、予想外のアクシデントに襲われた際にエマージェンシーシートで寒さをしのいだり、エマージェンシーシートの防水性を生かして防水シートとして使ったり、使い方も様々です。

まずはエマージェンシーシートの選び方についてご説明します。

エマージェンシーシートの種類

エマージェンシーシートは大きく分けて3種類あります。自分にはどんなエマージェンシーシートが必要なのか、どういう条件での使用を考えてエマージェンシーシートが必要と感じているのかを確認して、自分に最適な種類を選ぶようにしましょう。

アルミ素材の防寒、防風、防雨のために身にまとうタイプ

アルミ素材の防寒、防風、防雨のために身にまとうタイプ

出典:amazon.co.jp

緊急時に使用する長方形のエマージェンシーシートで、一時的な使用に向いています。素材は主にアルミ素材を使用しているので、包まった状態で動くとガサガサ音がしますが、低価格で薄くコンパクト。あくまで緊急時使用のため、1度広げるとたたんでも元のコンパクトな大きさにはなりづらく、繰り返しの使用にはあまり向いていないものが多いです。

とりあえず災害用の毛布代わりに用意しておきたい、そんな方に向いています。

ポリエチレンベース素材の避難所などで毛布代わりになるタイプ

こちらも長方形で、先に挙げたエマージェンシーシートと同じように見えますが、ポリエチレンベースの素材が多く、アルミと違ってエマージェンシーシートの特有のガサガサ音がしにくいので、長引く避難所生活でも耳障りなストレスから軽減されます。価格は安価ではありませんが、繰り返し使用できます。

アウトドアでも使うかもしれないし、いざという時も使えるものが欲しい、できればしっかりしたものが欲しいという方にはこのエマージェンシーシートがおすすめです。

簡易的な寝袋になるタイプ

長方形のエマージェンシーシートとは異なり、寝袋の形状。こちらはアルミ、ポリエチレンベース関係なく寝袋という形状からか、繰り返し使用できるタイプです。寝袋の形と聞くだけで「山用?」と思う方も多いですが、避難所でエマージェンシートをうまく使えそうにない子供や年配の方には寝袋タイプの方が扱いやすいです。

山でも、極寒の状況であれば通常の寝袋の上からかぶせて救助を待つ、という使い方もできますね。

プロの愛用するおすすめのエマージェンシーシート

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのエマージェンシーシートをご紹介します!プロのおすすめポイントを参考に、いざというときにいつでも使えて携帯しやすいものを見つけてくださいね。
専門家の
マイベスト

エマージェンシーシートの最強おすすめ人気ランキング

ここからはさっそく人気のエマージェンシーシートの中から価格や性能などを比較して、おすすめできる商品をご紹介していきたいと思います。

いろいろな種類の商品をご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!
15位
非常用アルミ保温シート
出典:amazon.jp

アイリスオーヤマ非常用アルミ保温シート

JTH-1321

430円 (税込)

14位
エマージェンシーシート
出典:amazon.jp

モンベルエマージェンシーシート

1124306

360円 (税込)

13位
サバイバルシート マミー
出典:amazon.jp

エバニューサバイバルシート マミー

EBY485

2,755円 (税込)

12位
エスケープライト ヴィヴィ
出典:amazon.jp

ソルエスケープライト ヴィヴィ

12517

7,344円 (税込)

11位
オールウェザーブランケット
出典:amazon.co.jp

グラバーオールウェザーブランケット

22144

2,527円 (税込)

10位
9位
サーマルブランケット
出典:amazon.co.jp

ライフシステムズサーマルブランケット

L2100

567円 (税込)

8位
エマージェンシーブランケットボックス
出典:amazon.jp

グラバーエマージェンシーブランケットボックス

11240002000002

648円 (税込)

7位
コンパクトマルチシート
出典:amazon.jp

モンベルコンパクトマルチシート

1124616

972円 (税込)

6位
ライト&ドライサーマルバッグ
出典:amazon.co.jp

ライフシステムズライト&ドライサーマルバッグ

3,024円 (税込)

5位
オールウェザーブランケット
出典:amazon.jp

エムピーアイオールウェザーブランケット

MI18010000

3,280円 (税込)

4位
ヒートシートサバイバルブランケット
出典:amazon.jp

ソルヒートシートサバイバルブランケット

12134

742円 (税込)

3位
ヒートシートエマージェンシー ヴィヴィ
出典:amazon.jp

ソルヒートシートエマージェンシー ヴィヴィ

12133

2,160円 (税込)

2位
サバイバルシート
出典:amazon.jp

ハイマウントサバイバルシート

22134

518円 (税込)

1位
ヒートシート エマージェンシーブランケット
出典:amazon.jp

ソルヒートシート エマージェンシーブランケット

12132

632円 (税込)

おすすめ人気エマージェンシーシートの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格商品リンク
1
ヒートシート エマージェンシーブランケット

ソル

ヒートシート エマージェンシーブランケット

やっぱりSOL強し!緊急時はこれ!632円(税込)詳細を見る
2
サバイバルシート

ハイマウント

サバイバルシート

このコストパフォーマンスと温かさはスゴイ!518円(税込)詳細を見る
3
ヒートシートエマージェンシー ヴィヴィ

ソル

ヒートシートエマージェンシー ヴィヴィ

コンパクトさから、常に持ち歩いているという人も!2,160円(税込)詳細を見る
4
ヒートシートサバイバルブランケット

ソル

ヒートシートサバイバルブランケット

大人2人で使えるビッグサイズ742円(税込)詳細を見る
5
オールウェザーブランケット

エムピーアイ

オールウェザーブランケット

NASAの技術をエマージェンシーシートに!3,280円(税込)詳細を見る
6
ライト&ドライサーマルバッグ

ライフシステムズ

ライト&ドライサーマルバッグ

体温の90%を反射してくれる!3,024円(税込)詳細を見る
7
コンパクトマルチシート

モンベル

コンパクトマルチシート

耐久性の高いエマージェンシーシート972円(税込)詳細を見る
8
エマージェンシーブランケットボックス

グラバー

エマージェンシーブランケットボックス

現在出回っているエマージェンシーブランケットの原形!648円(税込)詳細を見る
9
サーマルブランケット

ライフシステムズ

サーマルブランケット

体温の80%を反射してくれる!567円(税込)詳細を見る
10
レスキューシート

ロゴス

レスキューシート

非常用以外でレジャーで使っている方も多い432円(税込)詳細を見る
11
オールウェザーブランケット

グラバー

オールウェザーブランケット

端に付いたグロメットを使用してミニタープとしても活躍2,527円(税込)詳細を見る
12
エスケープライト ヴィヴィ

ソル

エスケープライト ヴィヴィ

寝袋状でシュラフのインナーに使うこともできる7,344円(税込)詳細を見る
13
サバイバルシート マミー

エバニュー

サバイバルシート マミー

頭と足を出せる筒状タイプ2,755円(税込)詳細を見る
14
エマージェンシーシート

モンベル

エマージェンシーシート

基本的な性能を持ちつつリーズナブル!360円(税込)詳細を見る
15
非常用アルミ保温シート

アイリスオーヤマ

非常用アルミ保温シート

風を通さずしっかり保温430円(税込)詳細を見る

エマージェンシーシートを正しく使う!

あらゆる状況においても身体を守ってくれるエマージェンシーシートは、雨にも強い素材でできています。緊急時、エマージェンシーシートを持っているかいないかで生死を分けることにもなるため、アウトドアや山登りの時に1人1つは用意したいですよね。

でも正しく使えていなければ、せっかく選んだエマージェンシーシートの実力は発揮できないどころか、かえって危険な状況になってしまうこともあります。以下の注意点をしっかり把握し、寒さや悪天候から身を守れるようにしておきましょう!

エマージェンシーシートが素肌に直接触れないようにする

エマージェンシーシートが素肌に直接触れないようにする
透湿性のある高価なエマージェンシーシートもありますが、基本的に透湿性がないものがほとんどです。直接肌に触れるような状態で使用してしまうと、温かくなったことで発汗した汗が結露となり、逆に体を冷やしてしまいます。

必ずエマージェンシーシートと体の間には衣服や新聞紙などを挟み、直接シートが肌に触れないようにしましょう。

エマージェンシーシートの端をしっかり閉じ、隙間風が入らないようにする

軽量なエマージェンシーシートに包まった状態だと、わずかな動きでもめくれたり隙間風が入りやすいので、しっかりシートの端を閉じることで体温の低下を防ぎます。

きちんとエマージェンシーシートに包まったら、なるべくじっと動かず、隙間風が入ってこないようにしてくださいね。

岩や石、枝などで破かないように気をつける

岩や石、枝などで破かないように気をつける
エマージェンシーシートは非常用のために薄くて軽く、持ち運びやすいように作られています。雨や風には強いですが、その一方で穴が開いたり破れやすいというデメリットもあります。

災害時しか使用しないし、エマージェンシーシートは使い捨て、と考えている方はそれでも良いですが、丈夫なものを用意したいという方は重さや価格は増しますが、厚手のタイプのエマージェンシーシートを選ぶと良いですね。

まとめ

エマージェンシーシートのおすすめランキングはいかがでしたでしょうか?

使い捨ての安価なものから、繰り返し使えるものまでたくさんご紹介しましたが、体を保温する機能はお墨付きのエマージェンシーシートばかりです。何種類か準備して使い分けるのもおすすめですよ。ぜひこのランキングを参考に選んでみてくださいね♪

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