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防災用ウォータータンクのおすすめ人気ランキング10選【使いやすいものを厳選】

防災用としてミネラルウォーターを備蓄している方も多いと思いますが、備蓄していた水が底をついてしまうと、給水ステーションと呼ばれる給水拠点まで水を汲みに行かなければなりません。そんな時の必需品が、「防災用ウォータータンク」。アイリスオーヤマなどのメーカーから、折りたたみタイプ・蛇口式ポリタンクなど形や機能が異なるものや、10リットルや20リットルなどさまざまな容量の商品が販売されています。

そこで今回は、防災用ウォータータンクの価格や性能を比較し、ソフトタイプとハードタイプに分けてランキング形式でご紹介。選び方のポイントも解説していますので、どんな商品を選んだら良いかわからないという方も安心してください。防災用だけでなくキャンプやアウトドアにも使え、一家に一台用意しておけばいろいろなシーンで活躍しますよ!

最終更新日:2017年07月30日 | 5,992views

防災用ウォータータンクの選び方

ランキングを発表する前に、まずは防災用ウォータータンクの賢い選び方から確認していきましょう。ここをチェックしてからランキングをみると、使いやすく、より目的に合った商品を見つけやすくなりますよ。

用途・スタイルに合ったタイプを選ぼう

防災用ウォータータンクのタイプは、大きく分けて「ソフトタイプ」と「ハードタイプ」の2種類が存在します。まずはそれぞれの特徴やメリット・デメリットを知り、どちらのタイプがあなたの好みやスタイル・用途に合っているのか見極めていきましょう。

ソフトタイプは収納に便利

ソフトタイプはその名の通り、ソフトで柔らかな素材でできているため、コンパクトに折りたためるのが魅力。収納スペースの少ない家では、ハードタイプより場所をとらないソフトタイプを選ぶのがおすすめです。給水拠点まで運びやすいのはもちろん、給水後にリュックに入れるのも簡単に行えます。

ただし、柔らかい素材ゆえに、耐久性が低く破れやすいのが難点です。水量が減ると変形し、バランスが崩れてしまう商品も多くありますので、安定した使い心地を求める方には不向きなタイプと言えるでしょう。

ハードタイプは安定感抜群

ハードタイプは、滅多なことでは変形しない頑丈なタイプ。安定感がありますので、給水時も水を注ぐときもスムーズに使える防災用ウォータータンクを選びたい、という方におすすめです。災害時だけでなく、普段の生活やアウトドアシーンでの使いやすさにも定評があります。

ただし、折りたたむことはできないため、かなりの収納・保管スペースが必要になるのが難点です。特に災害時には、あらかじめどこに防災用ウォータータンクを設置するかなど、動線を想像しておくと良いですね。

使用人数に合った容量を選ぼう

ウォータータンク選びで重要なのが、容量選びです。災害時に必要となる水の量は、1日3ℓ。これを目安に、家族の人数分の水を運べる容量のウォータータンクを選びましょう。

しかし、あまりに大きすぎても運ぶのが大変です。家族の人数が多い場合には、10ℓから20ℓ程度のウォータータンクを、複数個用意しておくことをおすすめします。

耐久性が高いアイテムを選ぼう

災害時は多少なりとも乱暴に扱わざるを得ないシーンも出てきます。ですので防災用ウォータータンクを選ぶ際には、耐久性もしっかりとチェックしておきましょう。

特に注意すべきは、ソフトタイプの商品です。柔らかい素材を使用している関係上、耐久性が低く破れやすい商品も多くあります。二重構造になっているような丈夫なものを選んだり、口コミを参考にして耐久性の高いウォータータンクを選びましょう。一方、ハードタイプの防災用ウォータータンクは、文字通り固い作りでしっかりとしていますので、それほど耐久性を気にする必要はありません。

あると便利な機能をチェック!

ここでは、防災用ウォータータンクに付いていると便利ないくつか機能をご紹介していきます。すべての機能が付いている商品を選ぶ必要性はありませんが、使いやすいウォータータンクを選ぶためにも、ぜひチェックしてみてください。

コック付きで注ぐ作業を簡単に

防災用ウォータータンクの注ぎ口部分に付いている水栓、それがコックです。コックを回すだけで水を注ぐことができるため、快適にウォータータンクを使うためには欠かすことのできない機能です。

そして、コック付きの商品を選ぶ際に重要なのは、水流の調節ができるものを選ぶことです。勢い良く水が出すぎても使いづらく、無駄にこぼしてしまうともったいないので、蛇口状のコックなど、適切な水量を注げる商品を選びましょう。

水の流れをスムーズにしてくれる空気穴

ウォータータンクを使っていると、コックを開けているにも関わらずなんだか水の出が悪い、なんてことが起こる場合があります。これは水量が減ると徐々に水圧が弱くなり、水を十分に押し出す力がなくなってしまうことが原因です。この現象を解消するためにはサイドに小さな空気穴が付いている商品を選び、使用中に栓を開いて空気の力で水を押し出してあげましょう。

もちろん給水口を緩めておくのも良いのですが、万が一倒れてしまった場合のことを考えるとデメリットが大きいため、やはり空気穴が付いた商品を選びたいところです。

持ち手付きで持ち運び簡単

防災用ウォータータンクは、水を入れるとかなりの重さになってしまいます。そこで重要になるのが持ちやすさです。持ち手やストラップなど、タンクを持ちやすくするための工夫が施されている商品を選べば、大変な持ち運び作業も楽に行えるようになりますよ。

また、持ち手が付いている商品の場合、持ち手部分と自分の体に距離ができると、重さを感じやすくなってしまいます。ですので、タンクの横幅が狭く、身体に近い位置に持ち手が付いている商品を選ぶのがおすすめです。

キャスター付きで移動も楽チン

災害時の生活用水確保とその運搬は思っているよりも大変で、実際に防災用ウォータータンクを手で持って長距離運ぼうと思うと、とてもではないですがスムーズに運べません。

給水拠点から距離がある場合は台車が必須になるので、台車を用意しておくか、キャスタータイプの防災用ウォータータンクを購入すると良いでしょう。

抗菌素材は飲料水用に最適

飲料水を入れるためのウォータータンクを選びたい、そんな方にぜひ選んでもらいたいのが、抗菌素材で作られている商品です。災害時にはウォータータンクを頻繁に洗うことができず、タンク内部に雑菌が繁殖してしまいがち。ですので、菌の繁殖を防いでくれる抗菌素材のウォータータンクを選び、大切な飲料水をきれいに清潔に保管しておきましょう。

【ソフトタイプ】防災用ウォータータンクのおすすめ人気ランキング5選

それでは防災用ウォータータンクのおすすめ商品ご紹介します。今回はより最適な商品を見つけてもらえるように、「ソフトタイプ」と「ハードタイプ」の2つのランキングを作成しました。まずは、省スペースで保管可能な「ソフトタイプ」の防災用ウォータータンクランキングからチェックしていきましょう!

5位:ロゴス 抗菌広口水コン16

・タイプ:ソフト
・容量:約16ℓ

大きな口で給水も掃除もスムーズ

ソフトタイプのウォータータンクは水を入れにくい、そんな認識を覆してくれるのが、ロゴス・抗菌広口水コン16です。広口という名前の通り、腕が入ってしまうほどの広い開口部を採用することで、大量の水をこぼさずスムーズに入れることが可能になりました。また内部が汚れてしまっても簡単に掃除でき、衛生的に使えるのも良いですね。

ただし、水が減った際に倒れやすくなった、という口コミも多いので要注意。水を入れたあとには必ず平らな場所に置き、バランスを考えながら使用しましょう。

4位:旭電機化成 スマイルキッズ 防災用ポリタンク

旭電機化成 スマイルキッズ 防災用ポリタンク ABO-12
745円(税込)

・タイプ:ソフト
・容量:10ℓ

高さ調節できる蛇腹タンク

こちらのタンクの魅力は、何と言っても蛇腹型のこの形状です。収納時にはコンパクトサイズになり、水を入れたときには水量の分だけの高さに調節できますので、居住スペースの邪魔になることもありません。一人分の水を用意したい方はもちろん、家族分の水を入れられるタンクを選びたいという方まで、どんな方にとっても使いやすいタンクとなることでしょう。

ただし、コックが上部に付いているため、水を注ぐ際にこぼしやすい構造になっています。特に、満杯まで給水した際には大変重たくなりますので、バランスを崩さないように十分注意して使用しましょう。

3位:ハック ウォータータンク

・タイプ:ソフト
・容量:10ℓ

なんと薄さ5cm!収納ラクラク

こちらの商品は10ℓ大容量サイズですが、収納時にはわずか5cmまでコンパクトに折りたたむことが可能。こんなにもコンパクトに収納できるのに、使用時には自立し、破れにくいと口コミでも高評価を得ています。さらに、2個セットでこのお値段とコスパが良いのも、こちらのタンクが選ばれている理由の1つでしょう。

ただし、コックが付いていないのが難点です。水を注ぐ際には、持ち手を使いながらしっかりとタンクを支え、大切な水をこぼさないように注意してくださいね。

2位: Lucky Style 折りたたみ給水ウォータータンク

Lucky Style 折りたたみ給水ウォータータンク
1,480円(税込)

・タイプ:ソフト
・容量:10ℓ・20ℓ

取っ手付きで持ち運び簡単

ソフトタイプのウォータータンクでありながらも、持ち手とコックが付属。コンパクトに折りたたんで収納しやすいのはもちろん、さらに水を入れたあとの持ち運びやすさと、使い勝手の良さにもこだわって作られています。災害時の飲料水や生活水の確保用から、キャンプなどのアウトドアシーンまで、使い道はあなた次第で無限大に広がることでしょう。

今回ご紹介している商品は10ℓサイズですが、持ち手が2つ付いた20ℓサイズも登場しています。用途や使用人数に合わせて、最適なサイズを選んでくださいね。

1位:アイリスオーヤマ ウォータータンク

アイリスオーヤマ ウォータータンク WAT-10L
261円(税込)

・タイプ:ソフト

コスパも使い勝手もナンバーワン

コスパナンバーワン防災用ウォータータンクに輝いたのは、こちらのアイリスオーヤマ・ウォータータンクです。お手頃価格にも関わらず、持ち手とコックが付いており、さらには10ℓと20ℓの2サイズから選べるのはもう驚き。厚めのビニールを採用していますので、簡単には破れないのもうれしいポイントです。

また、収納スペースをあまり必要としないうえに、このお値段ですので、ウォータータンクを複数個用意したいと思っている方にもぴったり。もしものことを考えれば、用意して損することはありませんよ。

【ハードタイプ】防災用ウォータータンクのおすすめ人気ランキング5選

次にご紹介するのは、給水しやすいところがうれしい、「ハードタイプ」の防災用ウォータータンクランキングです。

5位:北陸土井工業 ヒシエス コック付水タンク

北陸土井工業 ヒシエス コック付水タンク
2,380円(税込)

・タイプ:ハード
・容量:約12ℓ・約22.5ℓ

スリムなボディーと高性能コックが魅力的

少々お値段は張りますが、その分性能や使い勝手が良いと口コミでも評判のウォータータンク。スリムなボディで置き場所に困りにくく、抗菌剤入りのため飲料水の保管にも最適です。さらに大きな給水口で、内部の掃除も簡単に行えます。

コックは自由に動かせるフレキシブルタイプですので、水を注ぎやすいのも評価したいポイントです。少々高くても良いものを選びたい、そんなあなたはぜひこちらの商品を選んでみてはいかがですか。

4位:岩谷マテリアル ウォッシャブルタンク

岩谷マテリアル ウォッシャブルタンク
2,049円(税込)

・タイプ:ハード
・容量:10ℓ・12ℓ・20ℓ

ハードタイプでも収納性しやすい!

ハードタイプタンクでも収納しやすい商品を選びたい、そんなあなたにぴったりなのがこちら。無駄のない形状のため収納しやすいのはもちろん、蛇口式のコックを内部に収納できる仕組みになっていますので、よりスマートに保管・持ち運びできるようになりました。お値段は少々張りですが、蛇口の操作がしやすく水流も簡単に調節でき、お値段以上の快適さが手に入ります。

こちらの商品は容量12ℓのクリアータイプですが、10ℓと20ℓサイズが展開されている半透明のナチュラルタイプも登場しています。気になる方はそちらもぜひチェックしてみてくださいね。

3位:タンゲ化学工業 水専用コロコロタンク

タンゲ化学工業 水専用コロコロタンク 2000GT-WII
2,031円(税込)

・タイプ:ハード
・容量:20ℓ

コロコロできて、持ち運びやすさナンバーワン

タンゲ化学工業から販売れていると水専用コロコロタンクは、その名の通り持ち運びのしやすさが魅力。なんとタンクにホイールとハンドルが付いており、給水作業で最も大変な移動の時間を、快適かつスムーズにサポートしてくれるんです。これなら力の弱い女性でも、簡単に大量の水を運ぶことができますよ。

しかし、20ℓサイズしか販売されていないうえに、この形状のために保管・収納しにくいのが難点。また、階段などでは台車が使えませんので、持ち上げて運ぶ必要があります。

2位:尾上製作所 ウォータータンク

尾上製作所 ウォータータンク OWS-10C
977円(税込)

・タイプ:ハード
・容量:10ℓ・16ℓ・20ℓ

1000円以下で驚きのクオリティ

こちらは、1000円以下というお手頃価格ながらも、水漏れすることなく使いやすいと評判のウォータータンク。若干横幅が広いため、収納場所をとってしまうという難点はありますが、圧倒的なコスパの高さを評価して、2位のランクインとなりました。広々とした給水口で、衛生的に使えることも人気の理由です。

また、エアー抜き栓も付いており、水を安定して注ぐこと可能。10ℓサイズのほかに16ℓ・20ℓ、さらにはコックの代わりにノズルが付いたタイプも登場しています。

1位:キャプテンスタッグ 抗菌ボルデイウォータタンク

キャプテンスタッグ 抗菌ボルデイウォータタンク M-1431
1,330円(税込)

・タイプ:ハード
・容量:5ℓ・10ℓ・20ℓ・30ℓ

アウトドア仕様の使いやすさが、防災用としても大人気

確かな堅牢性を持つスリムなボディに、調節しやすいコック、豊富なサイズ展開、手頃な価格と、どれをとってもナンバーワンに相応しいウォータータンクです。頻繁に水を出し入れするアウトドア用に作られている商品ですが、その使い勝手とコスパの高さから、防災用としても今大注目の商品なんですよ。

また抗菌素材を使用しているため、飲料水用のタンクとしても安心して使用可能。内部が透けないカラーで、使用中の水の反射が気になることもありません。サイズは5ℓから30ℓまで選ぶことができますので、1人暮らしの方から大家族、どんなご家庭にもぴったりなサイズが見つかるのもおすすめ理由です。

運び方も考えておこう!

災害時にウォータータンクを使う際、給水拠点がどこにあり、自宅からどのくらいの距離なのかはきちんと知っておく必要があります。車輪付きでコロコロできるタイプや台車を用意しておくのもおすすめ。また、距離的には近くてもマンションに住んでいる場合は、エレベーターが災害時に止まってしまうこともあるので、それも考慮した上でどのようにウォータータンクを運ぶかを決めておくことが大切です。

特にリュックで運びたいという場合には、普通のリュックを選ぶのはNG。水の重さに耐えられずにショルダー部分が切れてしまうこともあります。登山用リュックのような、大容量でタフに使える頑丈なものを用意してください。

ほかの防災グッズもこの機会にチェック!

災害時に必要となるものはウォータータンクだけではありません。いざというときのことを考えて、ほかにどんな防災グッズが必要なのかもチェックしておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?防災用ウォータータンクは日常的に使うものではないのでコンパクトに収納できるタイプが人気ですが、アウトドアなどでも頻繁に使う予定のある人はコンパクトにできないタイプでも良いと思います。

用途や使用する頻度に合ったウォータータンクを選んで、万が一のときのためにしっかりと備えておきましょう!

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