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【初心者必見!】フルートのおすすめ人気ランキング5選

数ある管楽器の中でも、音楽のジャンルを超えて親しまれているフルート。趣味で始める初心者の方が多い楽器でもあります。でも、入門向けモデルを購入しようと思っても、値段の相場などが分からず困っている人も多いのではないでしょうか。ヤマハやパール・サンキョウなどメーカーも豊富なので、どれが良いか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、初心者に知っておいてほしいフルートの選び方と、Amazonなどの通販でも購入できるおすすめフルートをご紹介します。厳選した商品をしっかり比較して特徴をまとめました。1万円を切る格安のものもありますので、まずは購入してフルートの練習を楽しんでみてくださいね!

最終更新日:2017年06月07日 | 7,145views

フルートってどんな楽器?

「フルートはリード(簧・した)を用いず音を発生させることから、エアリード式と呼ばれる楽器です。唇を振動させることで音を発生させる「金管楽器」に対して、唇の振動以外の方法で音を出す楽器のことを「木管楽器」と呼びます。フルートは後者にあたりますので、金属製であっても木管楽器に分類される楽器です。

古くは木製でしたが、現在のフルートは洋白(ニッケルシルバー)製が主流で、高級機種になると純銀・純金・プラチナ製などが製造されています。また、より上位モデルには木製のものもありますが、近年では手軽に扱える入門用としてプラスチック製も注目されています。

音楽のジャンルによらず、クラシックだけではなくジャズやポップスでも活躍することの多い楽器ですので、音楽が好きなら一度は演奏してみたいと思ったことのある方も多いのではないでしょうか。

初心者が知っておきたいフルートの選び方

フルートを始めるにあたって、難しい楽器であることをまず理解しておく必要があるでしょう。鍵盤を叩けば音が出るピアノなどと違い、初心者は音を満足に出すことすらできないことが大半です。これを知っておかないと、始めたばかりの段階で挫折してしまう可能性も十分あります。

そのため、ある程度の経済的負担にはなりますが、音楽教室などに通って指導を受けるのが最も望ましい入門方法です。…とは言え、決してフルートを手軽に始めることができないわけでもありません。まずはフルートを選ぶ際に知っておいた方が良いことをご紹介します。

最初から高級な楽器には手を出さない

これはフルートに限ったことではなく楽器全般に言えることですが、フルートの価格帯はとても広いものです。1万円程度の気軽に購入できるものから、一流のプロが使用する純銀製のオーダーメイド品ともなれば、数百万円から数千万円と、ほとんど青天井と言えます。

前述の通り、フルートはまず音を満足に出すことから学ぶ必要のある難しい楽器です。確かにある程度高額・高品質のものになればより安定して良い音色を出すことができますが、初心者の場合、その域に達するまでが大変です。フルートを始めてみようと意気込んではみたものの、結局性分に合わず続けられなくなってしまえば、高い楽器を買っても宝の持ち腐れになってしまいます。

入門用に購入するなら、高くても10万円以下のものがオススメです。より良い(高級な)楽器を購入するのは、まず普通に演奏ができるようになってからでも遅くはありません。

定評のあるメーカーのものを選ぶ

だからと言って、安いものであれば良いということではありません。製造国やメーカーによってはかなり廉価な楽器もありますが、多くの場合それらは品質的に問題が多いことが多く、それは結果的にフルート演奏の技術を習得する妨げになる恐れもあります。

国内には入門用に適したフルートを生産販売するメーカーが数多くあります。国内の定評があるメーカーとしてはヤマハ・ムラマツ・サンキョウ・パール・アルタス・ミヤザワなどが挙げられますが、入門用の楽器としてはヤマハ・サンキョウ・パール辺りが特におすすめです。

カバードキータイプを選ぶ

フルートの中には、キーに穴が開いている「リングキー」と呼ばれるタイプがあります。フルートの演奏に熟達した奏者であれば、キーの使い方が音色や旋律の微妙な表情付けに大きく影響するのですが、こと入門・初心者の場合、穴のあるなしが演奏に与える影響はほとんどありません。

むしろリングキーの場合、穴を塞ぐように正確にキーを押さえる必要がある分、入門・初心者には扱いにくいと言えるでしょう。そのため、まずはキーに穴の開いていないカバードキータイプから始めることをおすすめします。ただし、10万円以下のカジュアルな価格帯の楽器には、ほとんどリングキータイプのものはありません。

入門用セットを選ぶ

当たり前のことですが、フルートを演奏するには音を出すだけでなくそれなりの専門的な技術やスキルが必要です。これをすべて独学で習得するのはとても難しいことは間違いありません。

ネット通販で購入できるフルートには、入門用の教則本や解説用のDVDがついてくる「入門用セット」を含むものが少なくありません。このような入門者向けのセットを購入してみるのも良いでしょう。

入門・初心者必見!フルートのおすすめ人気ランキング5選

ここでは、ネット通販を利用して購入できるフルートの入門・初心者用の楽器をランキングで紹介いたします。

5位:ammoon Cキー フルート

ammoon 7点セット フルート 16穴 Cキー 7色選択 初心者入門セット 高品質 専門ケーズなど付き
9,240円(税込)

気軽に購入できるカジュアルなフルート

フルートの色と言えば、銀やプラチナなどのシルバーをイメージされる方も多いでしょうが、このammoon社のフルートは定番のシルバーに加え、ブラック・ブルー・グリーン・パープル・ピンク・レッドと全7色の中からお好みのカラーを選ぶことができます。肩肘を張らずに、気軽な気分で演奏するにはもってこいですね。

なにより、1万円を切る価格は入門向け楽器としては強みがあります。ちょっと趣味で始めてみようという方にはおすすめしたい楽器ですね。

4位:サクラ楽器 オリジナル 初心者入門セット

フルート サクラ楽器オリジナル 初心者入門セット/ニッケルメッキ仕上げ
15,900円(税込)

必要なものがすべて揃ったお買い得セット

フルート本体に加え、美しい外観を維持するためのクロスや清掃用のポリッシングガーゼ、譜面台や携行用のハードケースまで、初心者がフルートに入門するために必要なものがすべて揃ったお買い得なセットです。さらには教則本と教則DVDまで付属。このワンセットを購入すれば、すぐにフルートの練習を始めることができます。

3位:YAMAHA YFL-212

YAMAHA / YFL-212 ヤマハ スタンダード YFL212 Eメカ付き 初心者におすすめ
63,480円(税込)

ヤマハの入門向け定番YFL-211の後継機種

出典:jp.yamaha.com

ヤマハ楽器が学生向けのカレッジモデルとして1979年に発売したフルート「YFL-211」は、入門向け機種の定番として幾度化のマイナーチェンジを経ながら長く親しまれてきましたが、2016年に生産がインドネシアに移管され、新たに「YFL-212」として発売されました。

国内生産ではなくなったとは言え、ヤマハが正式にライセンス生産を認めたものですから、その品質はお墨付きです。「入門向けフルートと言えばヤマハのYFL-211」と言われた伝統機種の後継機として、これからも長く親しまれることになるでしょう。

2位:Pearl PF-525RBE

Pearl Flute / PF-525RBE パール フルート オフセット リングキィ PF525RBE Eメカ付
96,768円(税込)

上級者向け仕様でリーズナブルなお値段

一般的に初心者向けフルートにはカバードキーが合っているとされていますが、近年ではリングキーの機種を最初から選択するユーザーも増えています。そんな、入門からガッツリと本格的にフルートに取り組みたい方におすすめなのが、このパールの PF-525RBEです。

フルートはC管楽器と言われ、その音階はピアノにおける”ドレミファソラシド”と同じです。つまり基本的に、フルートの最低音は”ド”になるわけです。しかし、フルートの上位機種になると、本来の最低音であるド(C)よりもさらに半音低いシ(H)の音が出せるタイプのものがあります。

3分割できるフルートの足管部のキーが2つから3つに増えた「H足管部」なので、その違いは見た目にも明らかで、最低音が半音下がることで表現力が増す他、本体重量が増えることで音程も安定します。普通であれば上級者向けの仕様を採用しながら、初心者向けのリーズナブルな値段で購入可能なのがこのフルートです。

1位:NUVO プラスチック製 フルート

NUVO ヌーボ プラスチック製 フルート Student Flute FGSFBLK ブラック【国内正規品】
14,980円(税込)

気軽さNo.1!アウトドアでも使えるプラスチック製フルート

フルート演奏には興味がある。だけど、手間のかかる楽器を持つのはちょっと…。そんな人にこそおすすめしたいのが、このヌーボです。現代のフルートは一般的には金属製がほとんどですが、このヌーボはなんとプラスチック製。手入れも水洗いOKという手軽さです。

見た目はちょっと玩具っぽいですが、その性能は本格的。ちゃんとフルートとして演奏できてしまいます。さらにリコーダー感覚で誰でも簡単に音が出せる脱着式の「ファーストノート」リッププレートが付属。手元に届いたその瞬間からフルートの演奏が楽しめてしまいます。

カラーもグリーン・ブラック・ピンク・ブルー・ホワイトの4色の他、高級感のあるカーボンエフェクトの全6色からチョイスすることが可能です。屋内はもちろん、アウトドアにも持ち出せる気軽さで、プールサイドやシャワーを浴びながらの演奏だって楽しめちゃいます。

肩肘張らず、気軽にフルートを楽しみたい方、本当にフルートが演奏できるか不安が残っている方などにおすすめの、カジュアルに始められる楽器です。

番外編:Kaerntner ピッコロ KPC-320

Kaerntner ケルントナー ピッコロ KPC-320 (セミハードケース付き)
16,800円(税込)

高音域を担当するフルートの小型版

ピッコロはフルートより高音域の出せる楽器で、コロコロと転がるようにきらびやかで可愛らしい音色をその特徴とします。オーケストラやブラスバンドでは、楽曲に華やかな装飾を加えるパートとして活躍します。

そんなピッコロのエントリーモデルとしてオススメなのが、こちらのケルントナー社製のピッコロです。基本的な演奏技法はフルートと同様ですので、すでにフルートは経験済みの方ばかりではなく、フルートと同時にピッコロも演奏してみたい、という入門者におすすめです。

まとめ

ここでは、入門・初心者用として、カジュアルに始められるフルートをご紹介しました。クラシック音楽の堅苦しいイメージの強いフルートですが、好きなことを始めるのに資格は必要ありません。まずはここでご紹介した楽器からスタートして、フルート演奏を気軽に楽しんでみてくださいね。

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