


室内に置くゴミを減らして快適なライフスタイルを叶える、屋外用ゴミ箱。ペットを飼っている人や、DIY・ガーデニングなどでゴミたくさん出るご家庭にも、大変便利なアイテムです。大型・丸形・メッシュタイプと、種類も豊富ですよ。しかし商品によってサイズ・材質などが異なり、収容できるゴミの量もさまざまなのでどれを選べばよいのか悩んでしまいますよね。
今回は失敗しない屋外用ゴミ箱の選び方を、SNS・書籍などを通じて片づけ術を発信する整理収納アドバイザー、Fujinao(フジナオ)さんが解説。さらに、おすすめの屋外用ゴミ箱をAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。庭・ベランダなどにゴミ箱の設置を考えている人は、ぜひ最後までお読みくださいね。

自分らしい生活にフィットする“厳選したモノ”に囲まれ、シンプルに暮らす毎日を綴ったブログ、「転勤族のシンプルライフ」をアメブロにて連載中。インスタのフォロワーは6万人超。シンプルでミニマムな暮らしのアイデアが、多数の書籍に掲載される。 個人向け整理収納サービス・自宅レッスンを提供する他、カルチャーセンターにて整理収納講座の講師を務める。また多くの企業にてコラムを執筆しており、掲載したアイデアがTVCMに使われるなど、多方面で活躍中。 【書籍掲載】2017.8「♯主婦の知恵」、2017.9「狭くてもスッキリ暮らす法則」、2017.11「LIMIA」、2018.7「dinosカタログ春夏号」、2019.5「ホットペッパービューティー」「家を買Wallker」「ミニマリストな暮らしのつくり方」他多数
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、mybestが独自に集計・ランキング付けしたものです。
屋外用ゴミ箱は悪臭・害虫・害獣対策に役立つうえ、室内を清潔に保てるのがメリット。フタつきのゴミ箱を選べば腐敗臭なども漏れにくく、近隣の環境に配慮しながら使えます。カラスや猫にゴミを荒らされるのも防止できますよ。
「燃えるゴミ」「不燃ゴミ」「缶・びん・ペットボトル」など、次のゴミ収集日まで間が空いてしまうときも、外に置いたゴミ箱に移せば室内にため込まずにすみます。部屋の景観がよくなるので、すっきりとした空間で暮らしたい人にもぴったりです。

屋外用ゴミ箱を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
屋外にゴミ箱を設置するなら、ニオイ・雨風・害獣対策がされているかは大切なチェックポイント。外から中身が見えないものや、密閉できるタイプをセレクトしましょう。
よりしっかり対策するなら、本体に穴が空いていないものを選ぶのがベター。サイドに通気穴が開いたゴミ箱もありますが、ねずみなどが侵入する可能性も。また外からゴミが見えるモデルは、カラスや猫が荒らしにくる危険性があるため避けたほうが無難です。

ワンタッチ式はスムーズに開閉できて、気軽に使えるのがメリットです。ただしゴミ箱が倒れたときは、はずみで開いてしまうリスクも考えられます。とくに軽量なゴミ箱を使う場合は、内部にレンガなどを入れて転倒防止するとよいでしょう。
簡易ロックがついたゴミ箱なら、万が一倒れてもフタが開く心配を減らせます。人通りの多い地域で使う場合や、ゴミの量が多い家庭・飲食店などには南京錠が取りつけられるタイプもおすすめ。勝手にゴミを入れられてしまうこともなく、放火のリスクも軽減できます。
ゴミ箱の容量は、家族構成・ゴミの量・設置場所に合わせて決めましょう。スペースが限られた駐車場・マンションのベランダなどでは、幅や高さも考慮してください。
家族の人数に合った屋外用ゴミ箱を設置するなら、次のサイズ・容量を目安に探してみましょう。
とはいえゴミの量は、暮らし方によって大きく左右されるもの。上記はあくまで参考程度に利用してくださいね。

ゴミ箱の容量は、通常「60L」「適合ポリ袋70~90L」などと表示されています。また商品によっては「20Lポリタンクが〇個入る」など、イメージしやすいよう記載されていることも。普段どれくらいのゴミを出しているのか、ゴミ袋の大きさも思い浮かべながら選びましょう。
屋外に設置するゴミ箱は、材質選びも大切なポイントです。樹脂・ステンレスなどさまざまなタイプがあるので、自分が重視する点に合わせて選択しましょう。見た目や耐久性にもこだわってみてくださいね。
衛生的に保ちたい人には、ポリプロピレン・ポリエチレンなど樹脂製のゴミ箱が適しています。軽量で水に濡れてもサビず、丸洗いできるのが魅力。万が一風で吹き飛ばされて車などに当たった場合も、ステンレス製などに比べるとキズや衝撃を軽減できます。車の脇に設置したい人にはうってつけといえるでしょう。
ただし樹脂は日光に弱く、変色しやすい素材です。なるべく日陰に設置するようにしてください。また軽量なため、強風に飛ばされる心配もあります。中に重りを入れるなど、しっかりと対策することが必要です。
分別のためゴミ箱をいくつか設置するなら、連結できるタイプを選ぶのもひとつの手。つなぎ合わせることで重量が増すため、飛ばされにくくなりますよ。
ひとつのゴミ箱を長く使いたい人・風に強いものがほしい人は、ステンレス製をチョイスしましょう。雨・日光にさらされても劣化しにくく、重さがあるため風に飛ばされにくいのが利点。マンションのベランダに設置したい人にも、もってこいです。
またニオイ移りの心配があまりなく、手入れしやすいのも魅力といえます。簡単に拭き掃除・丸洗いでき、長期間きれいに保てますよ。ただし商品によっては、かなり重量があることも。同じ容量の樹脂製・木製と比べると約1~3kg以上重いものもみられます。移動の可能性があるなら、重量も忘れずチェックしましょう。

木製の屋外用ゴミ箱は温かみがあるデザインで、芝生・草木などと調和しやすい特徴があります。きれいな庭の景観を損ないたくない、ガーデニングを趣味とする人にぴったりです。
ただし木製の場合、屋外に置けるゴミ箱のラインナップはあまり多くありません。とくにフタつきとなると、選択肢が限られてしまうでしょう。やむを得ずフタなしを購入し場合は、雨を避けるため、屋根の下やガレージ内に設置するのがおすすめです。
ゴミの量が多いご家庭には、キャスターつきのゴミ箱が向いています。キャスターがあれば、ゴミが多くて重いときも、集積所までそのまま引いていけて便利。台車に積みなおす手間も省けます。
またゴミ箱1つで分別したい人は、分別機能つきのゴミ箱を活用しましょう。ゴミ箱内に仕切りがあれば、可燃ゴミ・不燃ゴミ・カン・ビン・ペットボトルなどが手軽に仕分けられます。一人暮らしの人にもぴったり。通販で購入するときは商品画像を確認し、「仕切りつき」と記載されたアイテムを選んでください。
一方で丸型は、並べたときにゴミ箱同士に隙間が大きくできてしまう点がデメリット。とはいえ多少ズレて置いたとしても、四角型よりは気にならない側面もあります。向き・並びを気にしない人は、どちらを選んでもよいでしょう。
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、mybestが独自に集計・ランキング付けしたものです。
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
容量 | 幅 | 奥行 | 高さ | 本体重量 | 素材 | 形状 | 開閉方法 | 袋どめ付き | ロック機能 | キャスター付き | 丸洗い可能 | フタ付き | フタの取り外し可能 | 内箱付き | パッキン付き | 分別可能 | 分別タイプ | ハンドルあり | 南京錠取りつけ可能 | 内部の液体を排出可能 | |||||
1 | ライクイット like-it| 屋外でも使えるダストボックス52ワイド|LBD-106 | ![]() | 屋外使用可能な大容量52Lのシンプル分別ゴミ箱 | 52L | 32cm | 44.5cm | 63.5cm | 2.62kg | プラスチック | 四角型 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 仕切り | ||||||||||
2 | リス コンテナスタイル | ![]() | 大きなグリップ付きで、片手で簡単に開閉 | 33L | 31.9cm | 43.6cm | 50.5cm | 1.49kg | ポリプロピレン | 四角型 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 連結 | |||||||||
3 | 新輝合成 トンボ|ニューセレクトペール | ![]() | 落ち着いたデザイン。屋外でも使える丈夫な設計 | 70L | 56cm | 50.5cm | 56cm | 不明 | ポリエチレン | 丸型 | 不明 | 不明 | 不明(フタなし) | 不明 | |||||||||||
| 容量 | 52L |
|---|---|
| 素材 | プラスチック |
| ロック機能 | |
| フタ付き | |
| フタの取り外し可能 | 不明 |
| 分別可能 |
[Like-it 屋外でも使えるダストボックス 52ワイド]は、屋外でも使用可能な大容量のゴミ箱です。シリコンパッキン構造により、ニオイ漏れを防ぎます。スリットを活用すれば最大3分別できるのできれいに整理できます。
| 形状 | 四角型 |
|---|---|
| 開閉方法 | 不明 |
| 袋どめ付き | |
| 丸洗い可能 | 不明 |
| 内箱付き | |
| パッキン付き | 不明 |
| ハンドルあり | |
| 南京錠取りつけ可能 | |
| 内部の液体を排出可能 |
| 容量 | 33L |
|---|---|
| 素材 | ポリプロピレン |
| ロック機能 | 不明 |
| フタ付き | |
| フタの取り外し可能 | 不明 |
| 分別可能 |
容器本体の側面にある凹凸を上からスライドするだけで、ゴミの量や分類に応じて必要な分だけ簡単に連結ができます。置き場所を取らないコンパクトサイズ。フタには開閉しやすい大きなグリップ付きなので、片手で開閉できるのも魅力ですよ。
| 形状 | 四角型 |
|---|---|
| 開閉方法 | 不明 |
| 袋どめ付き | |
| 丸洗い可能 | 不明 |
| 内箱付き | |
| パッキン付き | |
| ハンドルあり | |
| 南京錠取りつけ可能 | |
| 内部の液体を排出可能 |
| 容量 | 70L |
|---|---|
| 素材 | ポリエチレン |
| ロック機能 | |
| フタ付き | |
| フタの取り外し可能 | 不明(フタなし) |
| 分別可能 |
業務用から家庭用まで幅広く対応した、豊富なバリエーション展開のニューセレクトペール。スッキリしたデザインと落ち着いたカラーが、空間に調和します。ポリ袋がしっかりセットできる袋止め付きで、丈夫な設計のため屋外での使用も可能です。
| 形状 | 丸型 |
|---|---|
| 開閉方法 | 不明 |
| 袋どめ付き | |
| 丸洗い可能 | 不明 |
| 内箱付き | |
| パッキン付き | |
| ハンドルあり | |
| 南京錠取りつけ可能 | |
| 内部の液体を排出可能 |
樹脂製など軽量なゴミ箱を屋外に置く場合は、中にレンガやブロックなどの重りを入れ、強風が吹いても飛ばされないよう対策してください。
また雨水の侵入を防止するなら、密閉度が高い簡易ロックつきがおすすめです。防水カバーをかぶせる方法もありますが、風が強いとカバーが吹き飛ばされてしまう可能性があります。新しくゴミ箱を設置する場合は、防水機能つきのゴミ箱を選ぶのがベターでしょう。
害獣・害虫対策したい人は、しっかりフタが閉まるゴミ箱を選ぶのはもちろん、スプレー・シール・捕虫器・超音波発生機なども活用しましょう。以下のコンテンツでは、猫よけグッズ・コバエ取りについて紹介しているのでぜひ参考にしてください。
ベランダ・庭に置いたゴミ箱のニオイが気になるときは、ゴミ箱消臭剤に注目しましょう。吊り下げ式・シート・スプレーなど、さまざまなアイテムが販売されています。以下のコンテンツで詳しく紹介しているので、ニオイを防ぎたい人は要チェックですよ。
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