速乾タオルのおすすめ人気ランキング【2026年7月】
普通のタオルよりも乾くのが早い速乾タオル。モンベルなどのメーカーから販売されています。しかし、形状や素材が異なるさまざまな種類があるため、どれを選べばいいか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、速乾タオルのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。アウトドア用やバスタオル用など、シーンごとに向いているタオルの選び方についても解説もするので、ぜひ参考にしてくださいね。

ブログ・ラジオ・雑誌・Web連載などを通じて、掃除が持つ力や楽しさを伝える活動をしている。NPO法人ハウスキーピング協会認定「ハウスキーピングコーディネーター2級」、日本掃除能力検定協会「掃除能力検定士5級」を取得。 洗剤などの掃除用具に関しては、疑問があればメーカーに直接取材するなど、徹底したこだわりを持つ。一日の掃除にかける時間は平均3時間。 著書に「暮らしを楽しむお掃除エッセンス(ソフトバンククリエイティブ)」「魔法の1分そうじ(宝島社)」「おそうじやる気スイッチ(三才ブックス)」など。

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
速乾タオルとは?なぜすぐ乾くの?

速乾タオルとは、水を吸っても普通のタオルよりも乾くのが早いタオルのこと。ナイロンやポリエステルなどの素材を使用しているものが多いです。繊維同士の間に作った細かい隙間に水を吸収しているので、繊維自体を乾かすよりも早く水分がなくなります。
速乾タオルにはマイクロファイバーやPVAスポンジといった素材が使用されていて、速乾性だけでなく吸水性にも優れているのが特徴です。しかし、コットン100%でも速乾性が高くなるように工夫されているタイプもあります。
速乾タオルを使うメリットとは?

速乾タオルは、水分を吸ってもすぐに乾く点がメリットです。激しい運動や暑い日など汗の量が多いときにも役立ちます。また、吸水性に優れているタイプなら水を吸わせて首に巻くと、気化熱を利用して体のほてりが和らげられるのもうれしいポイント。
普通のタオルと違い折りたたむとコンパクトになるタイプが多いのも魅力です。荷物としてかさばらないので、キャンプや登山のように持っていける量が制限されるアウトドアシーンでも活躍しますよ。
速乾タオルの選び方
速乾タオルを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
用途に合ったタオルの機能性をチェック
速乾タオルにはいろいろな種類があるので、機能性に注目しながら用途に合ったタイプを選びましょう。
キャンプ・登山:持ち運びのしやすいコンパクトタイプを

キャンプや登山用に速乾性のタオルを選ぶなら、コンパクトで持ち運びのしやすいタイプを選びましょう。コンパクトタイプなら荷物として持って行ってもかさばらないのがポイント。大きなサイズのタオルでも、折りたたむと手のひらに収まる程度になるものもありますよ。
また、絞ったあとに再度使用できるセームタオルは便利ですが、水分を含ませていないと乾燥してしまうのが特徴です。乾燥すると固くなってかさばってしまい、荷物になることもあるので、セームタオルを選ぶときは保存方法に注意しましょう。
ランニング・スポーツ:速乾性だけでなく吸水性も要チェック

ランニングなどの運動をしているときに使用するなら、速乾性だけでなく吸水性も備えたタオルがおすすめです。吸水性が悪いと汗をきちんと拭きとれないので、不快感が残るだけでなく体調を崩す原因になる可能性があります。
また、超吸水の速乾タオルであれば冷感か持続しやすいので、クールダウンしたいときに役立つのもポイント。さらに、汗を拭いたあとに放置すると雑菌が繁殖してにおいの原因になるため、抗菌・防臭などの機能があるかもチェックしておくといいでしょう。
ヘアドライ・お風呂上がり:厚手で肌あたりのいいタオル生地がおすすめ

ヘアドライやお風呂上りに使用するなら、ふわふわとした肌あたりのいい厚手のタオル生地をチェック。肌あたりがよけば、肌や髪を傷めることも少なくできます。さらに、厚手であれば吸水できる量も多いので、体を拭くときや毛量が多い場合でもきちんと水分を拭きとれますよ。
バスタオルは60×125cmを選ぶといいですが、大きいサイズが欲しい人は80×140cmほどを目安にしてください。また、ヘアドライに使用するなら吸水性の高いタイプだと髪の水分をしっかり取れるので、早く乾かせるだけでなくドライヤーによる髪へのダメージも少なくできます。
使用するシーンに合わせて形状を確認しよう
収納できる袋がついているタイプやフックがついているタイプなどがあります。使用するシーンに合ったタイプを確認しましょう。
収納用の巾着や袋付き:キャンプや旅行のときにぴったり

キャンプや旅行に持っていきたい人は、収納用の巾着や袋がついている速乾タオルが向いています。速乾タオルは薄いタイプが多く持ち運びやすいですが、さらに収納袋があればカバンのなかを整理するときに便利。速乾タオル1枚あれば使用しても乾くのが早く再度使えるので、荷物を減らしたい人にもおすすめです。
また、タオルによっては収納袋にメッシュ素材などのポケットがついているタイプもあります。一緒に使用する洗顔や歯ブラシなどの小物を収納しておけば、取り出しやすいですよ。
フック・ループ付き:移動中にタオルの乾燥が可能。登山で使用するならこれ!

登山の移動中に使用したタオルを乾かしたい人は、フックやループがついているタイプがおすすめです。濡れた状態のタオルをリュックに入れると、湿気がこもりカビやニオイなどの原因になります。フックやループがついているタイプなら、リュックに引っ掛けておけば乾かせるがメリット。
また、引っ掛けておけるタイプなら使用したいときに、リュックの中を探さなくてもいいのもうれしいポイントですよ。登山では濡れたタオルを使用すると体が冷えて低体温症になることもあるので、よく乾いたものを使用してくださいね。
首から下げられる長方形のもの:運動中の汗拭きタオルとして

長方形タイプは、ランニングなどの運動時の汗拭きタオルとしておすすめです。また、水を含ませて首に巻くと冷たさを感じられるので、ランニングや散歩のときの暑さ解消グッズとして使えるのもポイント。
スポーツタオルのサイズは40×110cmが一般的ですが、首に巻いて使用するなら20×110cmのマフラータイプを選びましょう。あまり幅が広いタイプだと、首に巻いたときにごわつきがあり違和感を感じる人もいます。
ただし、汗の量が多いときなど拭き取る水分量が多い場合は幅が広い方が使いやすいため、状況に応じたタオルサイズを選びましょう。
機能性や使い心地を左右する素材に注目しよう
素材によって使い心地が変わってくるので、自分の用途や目的とマッチするタオルを選びましょう。
厚手のタオル生地:綿やマイクロファイバーなどの触り心地のいいタイプを

ふわふわとしていて肌触りのいい厚手のタオル生地は、人の肌や髪に触れる場合に向いています。肌触りのいい素材としては綿やマイクロファイバーがありますが、綿100%の厚手のタオルだと速乾性が高くないので注意が必要です。綿を使用した速乾性タオルがほしい人は、パイルに特殊な加工がされているなどの速乾性が高められているタイプを選びましょう。
また、マイクロファイバーは速乾性だけでなく吸水性にも優れているのが特徴です。しかし、毛先が綿よりもとがっていて力強く拭くと肌を傷めることもあるので、肌がデリケートな人は綿を選ぶといいでしょう。
セームタオル: 絞ってすぐ乾くため、何度も拭く場合におすすめ

セームタオルは絞るとまた水分を吸収できる状態になるので、水泳やお風呂上りの使用にぴったりです。小さくても全身を拭けるので、拭き取る水分量が多い場合でも1枚ですませられるのがポイント。子どもがお風呂から出る前に髪や体を拭いておけば、脱衣所が水浸しになることも防げますよ。
ガーゼタオル:かさばらないタオルを探している人に。フェイスタオルとしても!
タオルを何枚も収納するスペースがない人は、ガーゼタオルをチェックしましょう。ガーゼタオルは細い綿糸を平織しているため、ほかの素材よりも薄いのが特徴です。タオルは家で何枚も収納しなければいけないので、かさばらないタイプはうれしいですよね。
また、フェイスタオルを探している人にもガーゼタオルがおすすめです。表面がなめらかで肌触りも優しいので、デリケートな顔に使用するのに向いています。通気性もよく速乾性が高いため、洗面所などよく濡れる場所で使用するのにもぴったりなタオル素材です。
速乾タオル全87商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
幅 | 長さ | 厚さ | 素材 | 織り方 | 抗菌加工 | 防臭加工 | 種類 | ||||
1 | 伊澤タオル タオル研究所|#003 ボリュームリッチ | ![]() | 60cm | 120cm | 厚手 | 綿 | パイル | 不明 | 不明 | バスタオル | |
2 | 伊澤タオル タオル研究所|#006 軽さの理由 | ![]() | 60cm | 120cm | 薄手 | 綿 | パイル | 不明 | 不明 | バスタオル | |
3 | 伊澤タオル タオル研究所|#024 自然なやわらかさ | ![]() | 33cm | 80cm | 不明 | 綿 | パイル | フェイスタオル | |||
4 | Mofuwa バスタオル | ![]() | 50cm | 110cm | 厚手 | マイクロファイバー(ポリエステル85%、ナイロン15%) | 不明 | バスタオル | |||
5 | 内野 UCHINO|奇跡のタオル|8872B889-W | ![]() | 70cm | 140cm | 厚手 | 綿100% | パイル | バスタオル | |||
6 | 本多タオル バスタオル卒業宣言 | ![]() | 33cm | 100cm | 厚手 | 綿100% | パイル | ミニバスタオル | |||
7 | 浅野撚糸 エアーかおる ダディボーイ|フェイスタオル | ![]() | 34cm | 85cm | 中厚 | 綿 | 不明 | 不明 | 不明 | フェイスタオル | |
8 | エリー 泉州タオル|ビッグフェイスタオル | ![]() | 約40cm | 約100cm | 厚手 | 綿 | パイル | 不明 | 不明 | ビッグフェイスタオル、ミニバスタオル | |
9 | ブレイヴ 今治タオル|フェイスタオル 6枚セット | ![]() | 34cm | 80cm | 薄手 | 綿 | パイル、ガーゼ | フェイスタオル | |||
10 | Captivation マイクロファイバーバスタオル | ![]() | 約70cm | 約140cm | 不明 | マイクロファイバー(ポリエステル85%、ポリアミド15%) | 不明 | バスタオル | |||
Captivationマイクロファイバーバスタオル
毛の抜けないマイクロファイバーを使用
吸水性に優れ、乾きのはやいマイクロファイバーを使用したバスタオル2枚セット。高い強度の糸とクロス編みを用いているため毛が抜けない仕様になっています。やわらかな肌触りで心地よく、自宅用はもちろん贈りものにも向いています。
| 幅 | 約70cm |
|---|---|
| 長さ | 約140cm |
| 厚さ | 不明 |
| 素材 | マイクロファイバー(ポリエステル85%、ポリアミド15%) |
| 織り方 | 不明 |
| 抗菌加工 | |
| 防臭加工 | |
| 種類 | バスタオル |
ブレイヴ今治タオル | フェイスタオル
洗濯量を減らして時短を叶える薄軽今治タオル
毎日の暮らしを快適にするために設計された今治産の薄手フェイスタオルです。毛羽立ちやほつれが起こりにくく、さらりとした肌触りでストレスフリーな使い心地を実現しています。軽量かつ速乾性に優れており、洗濯や収納の手間を軽減しながら、旅行やジムなど様々なシーンでも活躍します。
| 幅 | 33cm |
|---|---|
| 長さ | 70cm |
| 厚さ | 薄手 |
| 素材 | 綿 |
| 織り方 | パイル |
| 抗菌加工 | |
| 防臭加工 | |
| 種類 | フェイスタオル |
高機能な汗対策用品も見てみよう
以下の記事では高機能な汗対策用品をご紹介しています。アウトドアシーンや運動をするときだけでなく、日常使いできるインナーも紹介しているので、この機会にぜひチェックしてみてください。
速乾性の高いタオルをチェック
ほかにも速乾性の高いタオルがあるので以下の記事もチェックしてみましょう。スポーツタオルだけでなく有名な今治タオルのおすすめ商品もご紹介しているので、気になる人は確認してみてください。
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