
フェイスタオルのおすすめ人気ランキング【2026年7月】
洗面所やキッチンなど毎日使うフェイスタオルは、肌触りがよく長く使えるものを選びたいもの。でも、洗濯を繰り返すとゴワついたり、毛羽立って繊維がついたり、吸水力が物足りなかったりと不満を感じることも。綿やマイクロファイバーなどの素材や、厚さ・サイズ・乾きやすさもさまざまで、自分に合う1枚を見つけるのは難しいですよね。
今回は、タオルソムリエの吉田伍一さんに伺った選び方とともに、おすすめのフェイスタオルをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。機能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください。

タオルソムリエ・クリーニング師・熱波師。タオルや寝具類をWEBで提案する株式会社丸繊(マルセン)の代表。タオルソムリエとしてだけではなく、クリーニング師としても洗濯乾燥の運用面まで考え商品提案を行っている。全国のホテル・温泉・サロンのオープンにあたりアイテム選定に数多く携わる。 限られたコストの中でのベストな提案は多くのお客様の評価を得ている。ラジオやWEBメディアに出演・執筆し、良いタオルの情報を発信中。温泉・サウナ好きで自らもロウリュウ・アウフグースの熱波師としても活動している。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
フェイスタオルの一般的なサイズは?ハンドタオルやバスタオルとの違いは何?

フェイスタオルの標準的なサイズは、縦34×横80cm前後です。ハンドタオルやバスタオルとの違いは、タオルの長さ。バスタオルは約60×120cmと大きく、お風呂上がりの全身の水分を1枚でしっかり拭き取れます。ハンドタオルは約25×25cmと小さく、コンパクトで持ち運び向き。よりしっかり手や顔を拭きたいなら、大きく使いやすいフェイスタオルを携帯するとよいでしょう。
近年では、時短や省スペースが好まれるため、バスタオル代わりにフェイスタオルを使うケースも。背が低い人であれば、体を拭くサイズとして十分活躍します。逆に、体を包むように拭きたいならバスタオルがおすすめ。以下のコンテンツで紹介しているので、ぜひこちらをチェックしてください。
現代のライフスタイルでは、幅が半分程度のハーフバスタオルや、約34×120cmのスリムバスタオルも人気。ハンガー干しができ、通常バスタオルよりも乾きが早く、お風呂場のタオルストックのスペースも小さくて済むのが好まれていますよ。
フェイスタオルの選び方
フェイスタオルを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
吸水性も速乾性も、素材次第。シーンで使い分けよう

速乾性を重視したい場面には、マイクロファイバー素材がぴったり。マイクロファイバーは繊維が非常に細かく、吸い上げた水分を広い表面積から素早く蒸発させられます。素早く乾くため、何度も汗を拭くスポーツシーンや、荷物を軽くしたいアウトドアなどに活躍するでしょう。
マイクロファイバーはポリエステルやナイロンなどの超極細繊維で、コットンに比べて乾きが圧倒的に早いのが魅力です。ただし、繊維自体が強く肌を痛める可能性が高いため、子供や肌の弱い人は綿のタオルを使うことをおすすめします。
好みに合った厚さ(匁数)を選ぼう
タオルの厚みは、一般的に1ダース(12枚)あたりの重さを示す「匁(もんめ)」という単位で表されます。1匁=3.75gで計算され、匁数によって吸水量・速乾性・触感が大きく変化。自分好みの厚さを選ぶことで、毎日快適に使えるでしょう。
厚みは拭き心地と乾きやすさのトレードオフです。綿100%でボリュームの大きい(≒匁が大きい)タオルは、拭き心地は良いですが乾きが悪くなります。銭湯や旅館で配られるような43〜62g(約140〜200匁相当)のタオルはかなりペラペラで、拭き心地は正直よくありません。何を重視するかで選ぶタオルは変わってきますよ。
軽くて速乾を重視するなら、200匁以下の薄手がおすすめ

軽さとコンパクトさも見逃せないポイント。スポーツバッグや旅行用スーツケースに入れてもかさばらず、複数枚まとめて携帯しても負担になりません。ジムや旅行など、タオルを持ち歩く場面にぴったりです。
ただし、薄手のタオルは拭き心地よりも収納しやすさや乾かしやすさを重視する人向け。薄いと拭き取る回数が増えるため、拭き心地の柔らかさは期待しにくいでしょう。フェイスタオルでも薄すぎるものは吸水量が少なく、何度も顔に押し当てる必要があります。
200匁以下は軽い・薄い・乾きやすいというメリットがありますが、拭き心地はシャリッとしがちです。ジム・スポーツ・旅行といった持ち運びに重点を置く場面に向いています。
迷ったら、200〜350匁の中厚手がベター

中厚手のフェイスタオルなら、拭き心地と速乾性を両立。家庭用として日常使いしやすい厚みといえます。
使い心地にこだわるなら、生地の種類にも注目してください。パイルのふわふわ部分があるタオルなら、拭き残しが少なくすっきりとした拭き心地に。ガーゼ生地はパイルがないため拭き残ししやすいものの、摩擦が少なくやさしく拭き取れます。
毛足は長ければ柔らかい拭き心地で、短ければしっかりとした肌当たりです。硬めではなく、しっかり・がっちりしているような感覚で拭けます。好みに合わせて選択するとよいでしょう。
ホテルライクな贅沢感を求めるなら、350匁以上の厚手も視野に

一方で、生地が厚い分かさばりやすいので、持ち運びには不向き。洗濯にも時間がかかりやすく、部屋干しだと湿りが残りやすいでしょう。
350匁以上の厚手タオルはふんわりとして肌当たりが柔らかく、吸水量も多くなります。ホテルのような拭き心地を自宅でも味わいたい人におすすめ。ただし、乾くのに時間がかかるため、タオル同士ができるだけ重ならないようにハンガー等で干すなど、干し方には工夫が必要です。
長く清潔に使うなら、毛羽落ちが少ないものをチェック

たとえば、柔らかさが魅力の無撚糸タオルは、撚りが甘い分毛羽落ちしやすい性質があります。同様に柔らかさを出すために使われるシャーリング糸なども、毛羽落ちが気になりやすいタイプ。肌触りと耐久性のどちらを優先するかによって適切な選択肢は変わるため、メリット・デメリットをふまえて選ぶ必要があります。
無撚糸は糸に撚りをかけないことで、ふんわりとした柔らかい肌触りを生み出します。ただし、その分結束が弱いため洗濯で毛羽が抜けやすく、タオル自体の寿命も短くなりがちです。ふわふわとした肌触りと耐久性はトレードオフの関係といえるでしょう。
品質で迷ったら、今治タオル認定品から選ぶのがベター
認定基準には、タオル片を水に浮かべて5秒以内に沈み始めるかという吸水テストや、色落ち・ホルムアルデヒド量などの難関が設定。厳しい基準をクリアしているため、認定マーク付きのフェイスタオルなら一定以上の品質を保持しているといえます。
認定マークが付いた商品には、ブランドロゴとともに認定番号が記載。パッケージやタグで確認できるため、購入前に必ずチェックしておきましょう。
今治認定マークは「5秒ルール」をはじめとした複数のテストをクリアしたものだけに付けられるもので、一定の品質を示す裏付けになります。はじめて買うフェイスタオルで「安心・安全・高品質」なジャパンクオリティを重視する人は、ぜひチェックしてください。
フェイスタオル全50商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
入り数 | 幅 | 長さ | 厚さ | 素材 | 1枚あたりの重さ | 無撚糸使用 | ||||
1 | 伊澤タオル タオル研究所|#024 自然なやわらかさ | ![]() | 5枚 | 33cm | 80cm | 不明 | 綿 | 127g | ||
2 | 浅野撚糸 エアーかおる ダディボーイ|フェイスタオル | ![]() | 1枚 | 34cm | 85cm | 中厚 | 綿 | 不明 | 不明 | |
3 | エリー 泉州タオル|ビッグフェイスタオル | ![]() | 1枚 | 約40cm | 約100cm | 厚手 | 綿 | 171g | 不明 | |
4 | バリュートレード Colorsroom|フェイスタオル 5枚セット|24A060 | ![]() | 5枚 | 約34cm | 約84cm | 薄手 | 綿 | 不明 | ||
5 | フリーライフ FREE LIFE|厚手やわらか綿100%タオル|towel-01-3580-3p | ![]() | 3枚 | 34cm | 80cm | 厚手 | 綿 | 120g | 不明 | |
6 | レック 激落ちくん|マイクロファイバーフェイスタオル | ![]() | 3枚 | 34cm | 80cm | 不明 | マイクロファイバー | 不明 | 不明 | |
7 | 伊澤タオル タオル研究所|#027 空気のやわらかさ | ![]() | 5枚 | 34cm | 80cm | 不明 | 綿 | 約95g | ||
8 | 伊澤タオル タオル研究所|WORK&SPA | ![]() | 5枚 | 34cm | 100cm | 薄手 | 綿 | 136g | 不明 | |
9 | コンテックス MOKU|LIGHT TOWEL | ![]() | 1枚 | 33cm | 100cm | 不明 | 綿 | 約50g | 不明 | |
10 | トップファクトリー今治 今治タオル | ![]() | 4枚 | 34cm | 80cm | 薄手 | 綿 | 不明 | 不明 | |
コンテックスタオルてぬぐい | 62179-001
| 幅 | 33.0cm |
|---|---|
| 長さ | 100.0cm |
| 素材 | 綿 |
- 入り数
- 1枚
- 厚さ
- 薄手
薄手で絞りやすく速乾、100cm丈の万能てぬぐい
てぬぐいの利便性とタオルの吸水性を兼ね備えた、多用途に活用できる綿100%の万能タオルです。本体重量は約54gと軽量設計ながら、一般的なフェイスタオルより20cm長い100cmの丈を実現しました。薄手で絞りやすく速乾性に優れているため、サウナや旅行で荷物を減らしたい人にも最適です。
| 1枚あたりの重さ | 54.0g |
|---|---|
| 無撚糸使用 | 不明 |
IKEUCHI ORGANICサウナタオル
| 幅 | 35cm |
|---|---|
| 長さ | 113.7cm |
| 素材 | 綿 |
- 入り数
- 1枚
- 厚さ
- 薄手
パイル×手ぬぐいのハイブリッド設計で絞りやすい
| 1枚あたりの重さ | 不明 |
|---|---|
| 無撚糸使用 |
フェイスタオルの正しい洗い方・干し方は?
使用後・洗濯後はすぐに広げて乾かすことで、雑菌の繁殖を抑えられます。干す際は、ベランダなど風通しのよい場所で乾かすのが基本。パイルを立たせるように乾燥させると、ふわふわ感が持続しやすくなります。
他の衣類のホックやファスナーへの引っ掛かりを防ぐため、可能な限り洗濯ネットの使用をおすすめします。また、干す前にタオルをパタパタと数回振ってパイル(毛足)を立たせると、ふんわりと仕上がりますよ。部屋干しをする際は、タオル同士が重ならないよう間隔をしっかり空け、扇風機や除湿機を併用して素早く乾かすのが、イヤなニオイや雑菌の繁殖を防ぐコツです。
フェイスタオルは何枚持っているのが理想?替え時の目安は?
買い替えの時期は洗濯回数でカウントし、約40回が一般的とされています。吸水性の低下・色の変色・毛羽落ちの増加といったサインが出始めたら、繊維の劣化が進んでいるサインです。まだフェイスタオルとして使えそうなら、トレーニング用や台所用にセカンドローテーションするとよいでしょう。
タオルの寿命は洗濯約40回が目安です。使用頻度が高い場合は約3か月、一般的なご家庭であれば約10か月が交換のタイミングとなります。ごわつきや吸水力の低下に加え、洗っても落ちないニオイが気になり始めたら寿命のサインです。おろしたての心地よさを保つためにも定期的に入れ替えをおすすめします。
古くなったフェイスタオルの活用法は?
リメイクして活用する方法もおすすめ。手縫いでハンカチサイズに仕立てるなど、ひと手間かければ新しいアイテムとして生まれ変わりますよ。
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