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ブックスキャナーのおすすめ人気ランキング15選

増えていく本の置き場に困るとき、便利なのが「ブックスキャナー」。本をスキャンしてPDF等にデータ化してしまえば、保管場所の心配がなくなり、タブレットやPDFアプリなどで好きなときに読書ができます。とはいえブックスキャナーの種類や価格、A3など大きいサイズに対応しているかといった特徴はさまざま。迷ってしまう方も多いと思います。


そこで今回は、ブックスキャナーの選び方と、おすすめの人気製品ランキングをご紹介。非破壊で自炊可能な製品や、自動で補正を行ってくれる製品なども紹介していますよ。使いやすいブックスキャナーを手に入れて、自炊作業を効率化しましょう!

  • 最終更新日:2019年12月09日
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目次

ブックスキャナーの選び方

人気のブックスキャナーについてご紹介する前に、まずは選び方についてご説明します。ポイントをチェックして、店頭やネットショップでのブックスキャナー選びに役立てましょう!

まずはスキャナーの種類を選ぶ

ブックスキャナーには、大きく分けて3つのタイプがあります。それぞれの特徴を把握し、自分の用途に適したブックスキャナーを選択しましょう。

シーフィード型(ドキュメントスキャナー):スキャンの簡単さ重視の方に

シーフィード型(ドキュメントスキャナー):スキャンの簡単さ重視の方に

出典:amazon.co.jp

とにかくスキャンを簡単に行いたいという方には、「シーフィード型(ドキュメントスキャナー)」がおすすめ。まとめて原稿をセットすれば、1枚ずつ読み取ってくれるという仕組みになっています。


操作が簡単な上、スキャン自体も高速なのはこのタイプの大きなメリット。ただし、裁断機を用いて本自体をページごとに分解する必要があるため、本をきれいなまま残しておきたいという方にはあまり向きません。

フラットベッド型(ブックスキャナー):精度にこだわる方におすすめ

フラットベッド型(ブックスキャナー):精度にこだわる方におすすめ

出典:amazon.co.jp

狭義の「ブックスキャナー」がこちらのタイプ。平らな形状なので、「フラットベッド型」と呼ばれることも多く、厚みのある本でも影が入らないよう工夫された設計となっているため、読み取り精度にこだわる方におすすめです。


しかし、一気にスキャンすることはできないというデメリットもあります。ページ数が多くなるほど読み取り時間が長くなるので、分厚い本のスキャンには時間がかかってしまうでしょう。

オーバーヘッド型(スタンドスキャナー):手軽さを重視したい方に

オーバーヘッド型(スタンドスキャナー):手軽さを重視したい方に

出典:amazon.co.jp

「オーバーヘッド型(スタンドスキャナー)」は、デスク用のライトと似たような形状をしています。読み取り機は上の位置にあり、離れたところから原稿をスキャンするという仕組みで、本を開いて読み取り機の上に置くだけでスキャンできるという手軽さが特徴です。


本を解体する必要がない上、時間もかからないので、手軽さを求める方に最適。ただし、ページの端になるとあまりピントが合わず、歪んでしまうという面もあります。

より精度を高めたいなら解像度も要チェック

より精度を高めたいなら解像度も要チェック

より読み取り精度が高いブックスキャナーを選びたいなら、解像度も要チェック。解像度が高ければ高いほど、より精密な読み取り結果になります。ただし、解像度が高いほど、ファイルサイズは重くなる傾向にあるため、自炊したい本との兼ね合いが大切。


目安としては、文字のみの本を読み取りたいなら300dpi程度、写真や絵もきれいに読み取りたいなら600dpi程度の解像度が適切です。

読み取りセンサーは「CCD」のものがおすすめ

読み取りセンサーは「CCD」のものがおすすめ

ブックスキャナーを含むスキャナーによく用いられる読み取りセンサーには、「CCD」と「CIS」の2種類があります。本をより美しくスキャンしたいなら、読み取り精度とスピードで勝るCCDがおすすめ。ただし、CCD搭載のブックスキャナーはCISよりも高価で、かつ大型になってしまいます。


CISは小型で低価格というメリットがありますが、CCDよりも読み取り速度・精度は下。こちらは、精度を多少犠牲にしてでも価格を重視したい方向けだといえるでしょう。

大きい書籍を読み取りたいならA3対応の製品を

大きい書籍を読み取りたいならA3対応の製品を

一般的なブックスキャナーは、A4まで対応となっていることが多いですが、中にはA3まで読み取ることができる製品もあります。大きいサイズの本を読み取りたいなら、A3まで対応している製品を選ぶのが◎。A3対応の製品なら、大きめの絵本などを自炊することも可能ですよ。

付加機能など細かい使い勝手も確認しよう

付加機能など細かい使い勝手も確認しよう

出典:amazon.co.jp

製品によっては、便利な付加機能が備わっているものもあります。例えばまっすぐキレイにスキャンする自信がないなら、取り込んだ画像の歪み補正ができたり、裏写りを補正してくれたりする製品がおすすめ。やり直しの手間が省けます。


その他、写りこんだ自分の指を消してくれたり、パソコンで自動分割してくれたり、専用アプリでスマホ読み取りができたりと、便利な機能はさまざま。基本的なスペック以外もチェックして、より使いやすいものを見つけてくださいね。

ブックスキャナー(シーフィード型)のおすすめ人気ランキング5選

ここからは、「シーフィード型」「フラットベッド型」「オーバーヘッド型」のスキャナーを、各タイプごとに分けて、ランキング形式でご紹介します。まずはシーフィード型の製品から。読み取り速度や簡単さを重視する方は要チェックです!

5位
解像度600dpi
読み取りセンサーCCD
読み取りサイズ最大A4
付属ソフトの機能PDF/JPEG閲覧整理・名刺管理・PDF編集・OCR・ECM連携・家計簿・Evernote
接続方法USB
保存形式PDF・JPEG
4位
解像度600dpi
読み取りセンサーCIS
読み取りサイズ最大A4
付属ソフトの機能PDF/JPEG閲覧整理・名刺管理・PDF編集・OCR・ECM連携
接続方法USB
保存形式PDF・JPEG
3位
解像度600dpi
読み取りセンサーCIS
読み取りサイズ最大A4(別売の周辺機器使用でA3まで対応可)
付属ソフトの機能OCR・名刺管理
接続方法USB・Wi-Fi
保存形式JPEG・TIFF・Multi-TIFF・BMP(Windowsのみ)・PDF・PNG
2位
解像度600dpi
読み取りセンサーCIS
読み取りサイズ最大A4(オプションパーツ使用でA3まで対応可)
付属ソフトの機能PDF/JPEG閲覧整理・名刺管理・OCR・ECM連携
接続方法USB・Wi-Fi
保存形式PDF・JPEG
1位
解像度600dpi
読み取りセンサーCIS
読み取りサイズ最大A4(オプションパーツ使用でA3まで対応可)
付属ソフトの機能PDF/JPEG閲覧整理・名刺管理・OCR・ECM連携
接続方法USB・Wi-Fi
保存形式PDF・JPEG

おすすめ人気 ブックスキャナー(シーフィード型)の比較一覧表

商品画像
1
ブックスキャナー 富士通 ScanSnap iX1500 1枚目

富士通

2
ブックスキャナー 富士通 ScanSnap iX500

富士通

3
ブックスキャナー EPSON DS-570W 1枚目

EPSON

4
ブックスキャナー 富士通 ScanSnap S1300i 1枚目

富士通

5
ブックスキャナー 富士通 ScanSnap S1500 1枚目

富士通

商品名

ScanSnap iX1500

ScanSnap iX500

DS-570W

ScanSnap S1300i

ScanSnap S1500

特徴タッチパネルで簡単操作!業務用の技術を惜しみなく導入した性能が魅力多量のページも短時間でデータ化できるコンパクトでAC電源も不要!早く快適なスキャン性能!
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63,599
送料要確認
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解像度600dpi600dpi600dpi600dpi600dpi
読み取りセンサーCISCISCISCISCCD
読み取りサイズ最大A4(オプションパーツ使用でA3まで対応可)最大A4(オプションパーツ使用でA3まで対応可)最大A4(別売の周辺機器使用でA3まで対応可)最大A4最大A4
付属ソフトの機能PDF/JPEG閲覧整理・名刺管理・OCR・ECM連携PDF/JPEG閲覧整理・名刺管理・OCR・ECM連携OCR・名刺管理PDF/JPEG閲覧整理・名刺管理・PDF編集・OCR・ECM連携PDF/JPEG閲覧整理・名刺管理・PDF編集・OCR・ECM連携・家計簿・Evernote
接続方法USB・Wi-FiUSB・Wi-FiUSB・Wi-FiUSBUSB
保存形式PDF・JPEGPDF・JPEGJPEG・TIFF・Multi-TIFF・BMP(Windowsのみ)・PDF・PNGPDF・JPEGPDF・JPEG
商品リンク

ブックスキャナー(フラットベッド型)のおすすめ人気ランキング5選

次にフラットベッド型のおすすめ機種をご紹介します。本を傷めることなく高い精度でスキャンしたい方はぜひ注目してみてくださいね!

5位
解像度600dpi
読み取りセンサーCCD
読み取りサイズ最大A3
付属ソフトの機能OCR
接続方法USB
保存形式JPEG・TIFF・PDF
4位
解像度1200dpi
読み取りセンサーCIS
読み取りサイズ最大A3
付属ソフトの機能OCR・画像編集
接続方法USB
保存形式JPEG・PDF・PNG・BMP・TIF・PDF・Multi-TIF
3位
解像度1200dpi
読み取りセンサーCCD
読み取りサイズ最大A4
付属ソフトの機能OCR
接続方法USB
保存形式JPEG・PDF・TIFF・BMP・TXT(OCR出力時)
2位
ブックスキャナー サンワダイレクト フラットベッドスキャナー 1枚目
出典:amazon.co.jp

サンワダイレクトフラットベッドスキャナー

44,820円 (税込)

解像度2400dpi
読み取りセンサーCIS
読み取りサイズA3
付属ソフトの機能OCR・画像編集
接続方法USB
保存形式JPEG・PDF・BMP・TIFF
1位
解像度1200dpi
読み取りセンサーCCD
読み取りサイズ最大A4
付属ソフトの機能OCR
接続方法USB
保存形式JPEG・PDF・TIFF・BMP・TXT(OCR出力時)

おすすめ人気ブックスキャナー(フラットベッド型)の比較一覧表

商品画像
1
ブックスキャナー Plustek OpticBook 3800L 1枚目

Plustek

2
ブックスキャナー サンワダイレクト フラットベッドスキャナー 1枚目

サンワダイレクト

3
ブックスキャナー Plustek OpticBook 4800 1枚目

Plustek

4
ブックスキャナー サンワダイレクト 400-SCN057 1枚目

サンワダイレクト

5
ブックスキャナー Plustek OpticBook A300 Plus 1枚目

Plustek

商品名

OpticBook 3800L

フラットベッドスキャナー

OpticBook 4800

400-SCN057

OpticBook A300 Plus

特徴精度重視の方におすすめ複数の原稿を一気に読み取っても自動で分割してくれるエッジはわずか2mm、本を読み込むことに特化したスキャナー高解像度で大きな本も鮮明に!大きな本でもらくらくスキャン可能
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162,000
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解像度1200dpi2400dpi1200dpi1200dpi600dpi
読み取りセンサーCCDCISCCDCISCCD
読み取りサイズ最大A4A3最大A4最大A3最大A3
付属ソフトの機能OCROCR・画像編集OCROCR・画像編集OCR
接続方法USBUSBUSBUSBUSB
保存形式JPEG・PDF・TIFF・BMP・TXT(OCR出力時)JPEG・PDF・BMP・TIFFJPEG・PDF・TIFF・BMP・TXT(OCR出力時)JPEG・PDF・PNG・BMP・TIF・PDF・Multi-TIFJPEG・TIFF・PDF
商品リンク

ブックスキャナー(オーバーヘッド型)のおすすめ人気ランキング5選

最後にご紹介するのは、手軽に本をスキャンしたい人におすすめのオーバーヘッド型。本を傷つけずにパパっとスキャンしたい方はチェックしてみてくださいね!

5位
解像度3672px×2856px
読み取りセンサーCIS
読み取りサイズ最大A3
付属ソフトの機能画像編集・OCR(中国語・英語のみ)
接続方法USB
保存形式JPG・PNG・BMP・TIFF・PDF
4位
解像度600dpi
読み取りセンサーCCD
読み取りサイズ最大A3
付属ソフトの機能PDF/JPEG閲覧整理・名刺管理・OCR・ECM連携・PDF編集
接続方法USB
保存形式PDF・JPEG
3位
ブックスキャナー サンワダイレクト USB書画カメラ 1枚目
出典:amazon.co.jp

サンワダイレクトUSB書画カメラ

400-CMS013

19,980円 (税込)

解像度2592px×1944px
読み取りセンサーCIS
読み取りサイズ最大A3
付属ソフトの機能画像編集
接続方法USB
保存形式JPG・BMP・TIFF・PNG・PDF
2位
解像度4608px×3456px
読み取りセンサーCIS
読み取りサイズ最大A3
付属ソフトの機能OCR・画像編集
接続方法USB
保存形式PDF・TIFF・Word・Excel・JPG・MJPG
1位
解像度800万画素
読み取りセンサーCIS
読み取りサイズ最大A3
付属ソフトの機能OCR・画像編集
接続方法USB
保存形式PDF・Word・Excel・TXT

おすすめ人気ブックスキャナー(オーバーヘッド型)の比較一覧表

商品画像
1
ブックスキャナー iCODIS 高画質USB書画カメラ 1枚目

iCODIS

2
ブックスキャナー CZUR TECH CO.,LTD. ET16 Plus 1枚目

CZUR TECH CO.,LTD.

3
ブックスキャナー サンワダイレクト USB書画カメラ 1枚目

サンワダイレクト

4
ブックスキャナー 富士通 ScanSnap SV600

富士通

5
ブックスキャナー Aibecy 書画カメラ 1枚目

Aibecy

商品名

高画質USB書画カメラ

ET16 Plus

USB書画カメラ

ScanSnap SV600

書画カメラ

特徴誰でもパパっと使える操作性が魅力!光沢のあるページでもクリアにスキャンできるWEBカメラにも使えるスタンドスキャナー高い基本性能で、高い読み取り精度を実現スピーディーにスキャンが行える!
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46,500
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12,666
送料無料
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解像度800万画素4608px×3456px2592px×1944px600dpi3672px×2856px
読み取りセンサーCISCISCISCCDCIS
読み取りサイズ最大A3最大A3最大A3最大A3最大A3
付属ソフトの機能OCR・画像編集OCR・画像編集画像編集PDF/JPEG閲覧整理・名刺管理・OCR・ECM連携・PDF編集画像編集・OCR(中国語・英語のみ)
接続方法USBUSBUSBUSBUSB
保存形式PDF・Word・Excel・TXTPDF・TIFF・Word・Excel・JPG・MJPGJPG・BMP・TIFF・PNG・PDFPDF・JPEGJPG・PNG・BMP・TIFF・PDF
商品リンク

レンタルと購入、どちらがいいか

レンタルと購入、どちらがいいか

ブックスキャナーは購入することで使えるのはもちろんのこと、レンタルして使用することもできます。では、レンタルと購入のどちらがよいのでしょうか?


スキャンしたい本の数がある程度限定されており、一定期間だけブックスキャナーを使えれば十分だという方には、レンタルがおすすめ。使用期間が限られているのであれば、購入するよりも格安で使用することができます。また、購入前にブックスキャナーを試したい場合にもおすすめです。


ですが、継続的にブックスキャナーを使用し続けたいなら、購入のほうが断然おトク。購入してしまえば、いくら使っても追加料金がかかることがなく、好きなときに利用できます。自炊したい本がたくさんある方や、今後も継続的に自炊したい方は、ぜひ購入をご検討くださいね。

本を解体してスキャンするなら、裁断機も用意しよう

非破壊のスキャナーもありますが、解体してスキャンする製品を購入した場合、あわせて本を解体するための裁断機も必要になります。以下の記事では自炊におすすめの裁断機をご紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

まとめ

ブックスキャナーは、タイプによって特徴が異なります。ブックスキャナーを選ぶときには、本を裁断するのか本自体も残すのか、読み取りに時間をかけられるのか短時間で終わらせたいのか、こういった点をまず検討してください。その上で、自分好みの機能のものを選べば、きっと扱いやすい製品が手に入りますよ!

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