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自炊用裁断機のおすすめ人気ランキング10選

今回ご紹介するのは、自炊用裁断機です。裁断機の中でも特に、書籍のデータ化いわゆる「自炊」に適した裁断機をご紹介します。自炊用裁断機を販売しているメーカーには、カール事務機やプラスといた事務用機器の有名メーカーや、Durodexなどがあります。

以下の記事では、自炊用裁断機の選び方と、おすすめ製品をご紹介しています。おすすめ製品は、その特性や品質・価格などに口コミの評判も加味してランク付けしてさせていただいています。効率的に自炊を行うには裁断機は不可欠です。自分に合った裁断機を見つけて、快適に自炊を行ってください!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

自炊用裁断機の種類

自炊用裁断機にはいくつかのタイプがあります。タイプごとに特徴がありますから、どのタイプを選ぶかはかなり重要です。

ディスクカッター

ディスクカッター

出典:amazon.co.jp

円形の刃で切断するタイプです。刃がセットされたスライダー部分を前後に動かすことで用紙をカットします。ディスクカッターは、一度に切断することができる枚数は少なめですが、手軽に使え、価格も安めなので、あまり沢山の量の自炊を行わない人におすすめです。

大型裁断機

大型裁断機

出典:amazon.co.jp

特に決まった名称はありませんが、ここではレバーやハンドルを押し下げることで用紙を切断する大型の裁断機のことを指しています。大型裁断機は、一度に多くの枚数を切断することができますが、サイズや重量が大きくなります。価格も高くなりますが、多量の自炊を行う場合でも裁断にかかる手間を最小にできます。沢山の本を自炊する人にはこのタイプがおすすめです。

押し切り型

押し切り型

出典:amazon.co.jp

これも決まった名称ではありませんが、レバーと刃が一体になったタイプです。企業などで使用されていることも多いタイプですが、このタイプの裁断機はあまり多くの枚数を裁断できない場合が多いため、自炊にはあまり向きません。

自炊用裁断機の選び方

ここからは、自炊用裁断機の選び方についてご説明します。

裁断可能枚数をチェック

裁断可能枚数をチェック

出典:amazon.co.jp

自炊をする場合には、通常ドキュメントスキャナーという自動で用紙を連続で読み込んでくれるスキャナーを使います。そして、ドキュメントスキャナーを使ってデータを読み取るためには、本をページごとにバラバラにする必要があります。本をバラバラにするのは、カッターなどを使って手で行うこともできますが、かなりの手間がかかります。この手間を軽減してくるのが、一度の多くの枚数を裁断できる裁断機です。

裁断機は製品によって一度に裁断できる枚数が決まっています。裁断可能な枚数を超える書籍を自炊する場合は、本を分割した上で裁断機にかけます。一度に裁断できる枚数が多ければ、本を分割する必要がありませんから、自炊が楽に行えるようになります。基本的には裁断可能枚数はできるだけ多い裁断機が便利です。

裁断機の大きさと重さもポイント

裁断機の大きさと重さもポイント

出典:amazon.co.jp

大型裁断機は、一度に裁断できる枚数も多く、自炊には便利ですが、サイズや重量が大きいものは、移動や収納の際に不便になります。裁断機の中には20kgを超える重さのものもありますから、購入を検討する際には大きさ、特に重さは必ずチェックするようにしてください。Amazonのレビューなどを見ても、「想像していた以上に重かった」といった声も多いので、注意してください。

持ち運びやすさという点では、取っ手が付いていたりといった配慮がされた製品もありますから、移動・収納をする必要がある人は、こういった製品を購入するのもおすすめです。

メンテナンス性も重要

メンテナンス性も重要

出典:durodex.com

裁断機も刃物の一種ですから、使っているうちに徐々に刃が切れなくなります。切れなくなった裁断機は、刃を交換するか、研ぎ直す必要があります。多くの裁断機は、替刃が用意されていますから、本体を購入する前に替刃の値段などもチェックしておくと良いでしょう。

刃を研ぎ直すことができる裁断機もあります。自分で研いだり、専門店に研ぎに出すこともできますが、メンテナンスを請け負っているメーカーもあります。有償のサービスなのでお金はかかりますが、このようなメーカーの製品なら長期間使用する場合も安心です。

自炊用裁断機のおすすめ人気ランキング10選

おすすめの自炊用裁断機をランキング形式でご紹介します。

10位:カール事務器 ディスクカッター・スリム

カール事務器 ディスクカッター・スリム DC-F5300
出典:amazon.co.jp
カール事務器 ディスクカッター・スリム DC-F5300

14,385円 (税込)

詳細情報
・サイズ:W365×L640×H82mm(折り畳み時はW221)
・質量:3kg
・裁断可能枚数:50枚(スライダー2.5往復で裁断)
・裁断厚:-

A3サイズまで裁断できるディスクカッター

A3サイズまで裁断できるディスクカッター

出典:amazon.co.jp

A4サイズ対応の裁断機が多いなか、この製品はA3サイズまで裁断することができます(裁断幅433mm)。自炊する対象としてはA4サイズまでで十分という人も多いと思いますが、大きめの雑誌などをデータ化したい場合には役に立つ裁断機です。

A3サイズ対応ということで、どうしても本体が大きくなりますが、この製品は上の写真のように折り畳むことができる省スペース設計になっています。ディスクカッターなので、裁断枚数は50枚とそれほど多くはありませんが、コンパクトなA3サイズ対応裁断機というのは希少な存在です。

9位:Durodex パーソナル裁断機

Durodex パーソナル裁断機 180DX
出典:amazon.co.jp
Durodex パーソナル裁断機 180DX

29,931円 (税込)

詳細情報
・サイズ:幅400×奥行340×高さ145mm
・質量:9kg
・裁断可能枚数:-
・裁断厚:15mm

人気モデル200DXの弟分

人気モデル200DXの弟分

出典:amazon.co.jp

多量の自炊を行う人たちの間ではもはや定番ともいえる「Durodex パーソナル裁断機 200DX」の弟分とされてる機種です。使用されている刃は200DXと同じものですが、高さ(立てて収納する時の幅)が25mmほど小さくなり、重さが800gほど軽くなっています。裁断能力は、200DXが厚さ18mmであるのに対して、本製品は15mmです。全体的に少しスケールダウンした製品ということになります。

ただ、その分価格は、この製品の方が抑えられています。問題になりそうなのは、裁断能力に3㎜の差があることです。実際に計ってみると分かりますが、本の厚さで3mmというのは思ったよりも大きな差です。200DXと迷っている人は、自分が自炊する予定の書籍を計ってみて15mm以下のものがほとんどであれば、この製品を選んだ方がコストを抑えることができます。

8位:YG-LN 改良型裁断機・ペーパーカッター

YG-LN 改良型裁断機・ペーパーカッター BA68A4
出典:amazon.co.jp
YG-LN 改良型裁断機・ペーパーカッター BA68A4

18,800円 (税込)

詳細情報
・サイズ:幅約38×奥行53×高さ32cm
・質量:約24kg
・裁断可能枚数:-
・裁断厚:37mm

用紙の固定が楽になった改良型

用紙の固定が楽になった改良型

出典:amazon.co.jp

旧型に比べて、用紙の固定方法が改善された改良型です。従来型では用紙の固定をハンドルを回すことで行っていたものが、レバー操作に変わっています。これによって、従来は10秒ほどかかっていた用紙の固定作業が2秒で済むようになりました。時間にすると大したことはないと思われるかもしれませんが、頻繁に自炊をする人にとっては、少しでも省力化できるのは嬉しいのではないかと思います。

もっとも、この改良型は同等の裁断能力がある従来型(6位の製品)と比べると、それなりの価格差があります。あまり頻繁に自炊を行わない人は、コスト面を重視して、6位の製品を選ぶのも良いと思います。また、この製品は約24kgとかなりの重量があります。裁断機というのはある程度重い方が安定感が増して作業しやすいものではありますが、これは重過ぎると感じる人が多いでしょう。普段から設置したままにしておく人はともかく、移動・収納をする必要がある人は、この製品は避けた方がいいかもしれません。

7位:カール事務器 ディスクカッター・スリム

カール事務器 ディスクカッター・スリム DC-F5100
出典:amazon.co.jp
カール事務器 ディスクカッター・スリム DC-F5100

11,944円 (税込)

詳細情報
・サイズ:W365×L517×H82mm(折り畳み時はW221)
・質量:2.6kg
・裁断可能枚数:50枚(スライダー2.5往復で裁断)
・裁断厚:-

一度に50枚の裁断が可能なディスクカッター

一度に50枚の裁断が可能なディスクカッター

出典:amazon.co.jp

10位でご紹介した製品(DC-F5300)のA4サイズ対応版。310mmの裁断幅があります。基本的な性能はDC-F5300と同一ですが、大きさが12cmほど小さくなって、重さが400gほど軽くなっています。価格も若干抑えられていますから、A3サイズを裁断する能力が必要のない人には、こちらの製品がおすすめです。

この製品の裁断可能な用紙枚数は、約50枚です(ディスクカッターを2.5往復で切断)。これはカール事務器が販売しているディスクカッターの中では最大の切断能力で、自炊がはかどります。折り畳んで収納することでき、裁断能力も高い、高性能のディスクカッターです。

6位:YG-LN 大型裁断機・ペーパーカッター

YG-LN 大型裁断機・ペーパーカッター BA58A4
出典:amazon.co.jp
YG-LN 大型裁断機・ペーパーカッター BA58A4

8,900円 (税込)

詳細情報
・サイズ:縦約38×横53×厚さ17.5cm
・質量:17kg
・裁断可能枚数:400~500枚
・裁断厚:37mm

一度に400~500枚を裁断できる

一度に400~500枚を裁断できる

出典:amazon.co.jp

高い裁断能力を持った製品です。裁断可能な厚さは37mm、コピー用紙400~500枚を一気に裁断できます。これだけの裁断能力がありながら、かなりの低価格で、自炊をする人たちの間で人気を集めている機種です。10位でご紹介している製品(BA68A4)との違いは用紙の固定方法で、この製品はハンドル式なので多少手間がかかります。

もっとも、価格差を考えると、こちらの製品で十分という方も多いのではないでしょうか。また、この製品は重さが17kgでBA68A4と比べると7kgも軽いこともメリットです。17kgでも十分重いので、頻繁に移動させるのには向きませんが、高い裁断能力と低価格は魅力的です。

5位:プラス 断裁機

プラス 断裁機 PK-513LN
出典:amazon.co.jp
プラス 断裁機 PK-513LN

27,515円 (税込)

詳細情報
・サイズ:W405×D402×H440mm
・質量:14kg
・裁断可能枚数:約160枚
・裁断厚:約15mm

カバー付きの替刃で、簡単に刃が交換できる

カバー付きの替刃で、簡単に刃が交換できる

出典:amazon.co.jp

裁断機の刃も、包丁のような刃物と同じで、手入れをしなければ徐々に切れなくなります。この製品は、刃先を研ぎ直すのではなく、刃を交換するタイプです。裁断機の刃はかなり鋭いものなので、扱いには注意が必要なのですが、この製品の替刃は、上の写真のように「刃物カバー」が付属しているので、安全に替刃の交換ができます。

また、使い勝手にも配慮されていて、ハンドルを下ろすと内部にある「紙抑え板」が下がって用紙を固定する仕組みなので、ハンドルを下ろすだけで簡単に裁断できます。また、赤い光でカットラインが示されるので、裁断位置が分かりやすくなっています。使い勝手も良いですし、刃先も簡単に交換できるので、長期に渡って使用できる裁断機です。

4位:プラス コンパクト断裁機

プラス コンパクト 断裁機 PK-213
出典:amazon.co.jp
プラス コンパクト 断裁機 PK-213

24,570円 (税込)

詳細情報
・サイズ:W455×D120×H190mm(突起部を除く)
・質量:5.4kg
・裁断可能枚数:約60枚
・裁断厚:約5.5mm

人気機種の後継機

人気機種の後継機

出典:amazon.co.jp

この製品は、3位で紹介しているPK-113の後継機にあたります。光るカットラインの照射幅が長くなり裁断位置がより分かりやすくなったり、A4の用紙を半分に切りたいときに役に立つ補助ガイドが付いたりといった改善がなされています。もっとも、これらの改善点は、自炊をする上では影響が小さいと思われましたので、実売価格が安いPK-113の方を上位にランキングさせていただいています。

ただ、PK-113のAmazonレビューなどを見るとカットラインが見づらいという意見が結構あります。この点を重視される方は、この製品をご購入された方が良いかもしれません。裁断機としての基本的な性能はPK-113と同等でから、上記の改善点に魅力を感じる人はこの製品を、そうでない人は価格を重視してPK-113を購入すれば良いでしょう。

3位:プラス コンパクト断裁機

プラス コンパクト断裁機 PK-113
出典:amazon.co.jp
プラス コンパクト断裁機 PK-113

19,684円 (税込)

詳細情報
・サイズ:W455×D120×H190mm(突起部を除く)
・質量:5.2kg
・裁断可能枚数:約60枚
・裁断厚:約5.5mm

軽い力で裁断できるパワーアシスト機構

軽い力で裁断できるパワーアシスト機構

出典:amazon.co.jp

軽い力で裁断できる製品です。てこの原理を利用したパワーアシスト機能で、通常の裁断機ので約4分の1の力で裁断することができますから、女性にもおすすめです。また、用紙の出入り口になる部分にはカバーが付けられていて、子どもの指でも入らない設計になっていますから、小さな子どもがいる家庭でも安心して使用することができます。

後継機のPK-213と比べるとやや見づらいようなのですが、光るガイドラインのおかげで裁断位置が分りやすく、軽量・コンパクト設計で持ち運び用の取っ手も付いているなど、使いやすい裁断機です。一度に裁断できる枚数は約60枚で、自炊用としてはもの足りないと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、一度に沢山の本を自炊したいというのでなければ、多くの人が満足することのできる製品です。

2位:Durodex パーソナル断裁機

Durodex パーソナル断裁機 200DX
出典:amazon.co.jp
Durodex パーソナル断裁機 200DX

38,880円 (税込)

詳細情報
・サイズ:幅400×奥行340×高さ420mm(ハンドル収納時は高さ170mm)
・質量:9.8kg
・裁断可能枚数:約200枚
・裁断厚:18mm

自炊をする人の定番の裁断機

自炊をする人の定番の裁断機

出典:amazon.co.jp

自炊をする人の中で広く人気を集めている裁断機。断裁厚18mm(コピー用紙約200枚)という高い裁断能力があります。Amazonなどの通販サイトでは「自炊用裁断機」と銘打って販売がされていますが、そのように称するだけの性能がある裁断機です。また、縦置きが可能で収納スペースを取らないことも人気の理由です。

ハンドルを畳んだ状態でロックすることができるので、移動の際はハンドルが持ち手になります。約9.8kgの重さがあり、かなりの重量ですが、大型裁断機の中では比較的持ち運びが楽な製品です。価格が高いことが難点ですが、ユーザーからの評価も高く、値段に見合うだけの性能を持った裁断機です。

1位:カール事務器 ディスクカッター

カール事務器 裁断機 ディスクカッター A4サイズ DC-210N
出典:amazon.co.jp
カール事務器 裁断機 ディスクカッター A4サイズ DC-210N

8,190円 (税込)

詳細情報
・サイズ:W360×L490×H80mm
・質量:2.6kg
・裁断可能枚数:40枚(スライダー2往復で裁断)
・裁断厚:約3.6mm

ライト層におすすめの手軽な自炊用裁断機

ライト層におすすめの手軽な自炊用裁断機

出典:amazon.co.jp

あまり沢山の量を自炊するわけではない人にとっては、大型の裁断機は収納や移動が面倒ですし、コストの面からも購入するのは難しいと思います。そんなライトな層におすすめなのがこの製品です。一度に裁断できる枚数は40枚(2往復で切断)までで、今回ご紹介している製品の中ではあまり多くはありませんが、頻繁に自炊を行わない人には十分な性能です。

10位や7位でご紹介している「ディスクカッター・スリム」と比べると、折り畳むことができないため、コンパクトさでは劣りますし、一度の裁断できる枚数も少ないのですが、その分安価です。集光式の紙抑え板は、電池不要で切断場所を光で示してくれますし、レールロック式で確実に用紙を抑えてくれるので、安定したきれいな裁断ができます。これから初めて自炊に挑戦するといった人にも自信を持っておすすめできる製品です。

まとめ

自炊用裁断機のおすすめ製品をご紹介しました。使いやすい裁断機があれば、自炊は格段に楽になります。自炊用裁断機はそれぞれの製品に特徴がありますから、今回の記事も参考にして、自分に適した製品を見つけてください。

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