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【おしゃれで使用感抜群!】バスマットのおすすめ人気ランキング10選

「バスマット(足ふきマット)」は、バスタオルとともにお風呂あがりを快適に過ごすために欠かせないアイテムです。ニトリや無印など以外にも、100円ショップにも置いてありますよね?これは、バスマットが必須アイテムである証拠!バーバリーやフランフランなどのブランドバスマットも人気ですし、soilなどの珪藻土製バスマットを使う方も最近は増えているようです。

使われている素材も麻や綿などの自然素材や、化学繊維で作られたマイクロファイバー製などさまざま。素材やメーカーによって速乾性があるもの、防カビ対策が施されたものなど、選ぶポイントが多すぎて悩んでしまいます。そこで今回はバスマットのタイプ別の選び方と、口コミでも人気の商品をランキング形式でご紹介!お風呂上がりのリラックスタイムを快適に過ごすために重要なバスマット。普段当たり前にあるものだからこそ、機能性や肌触り、お手入れなどでしっかり比較して、一日の終りを気分よく締めくくれる商品を選んでください。

最終更新日:2017年06月06日 | 1,627views

バスマットの選び方のポイント

お風呂上がりの足元を快適にしてくれるバスマット。毎日使うものだからこそ、お手入れがしやすくて、気持ちよく使えるものを選びたいですよね。ここでは、そんなバスマットの選び方のポイントをご紹介します。

タオルを敷いて実際のサイズを確認

バスマットを選ぶときに、まず最初に決めるのはサイズです。バスマットを敷くためのスペースは限られていますので、ここをチェックしておくのは必須!そのためにも、まずは自宅にあるバスタオルなどを使って、実際に置いたときのイメージをチェックしておきましょう。

バスマットはものによって大きさに誤差が生じる場合がありますので、サイズ選びには少し余裕が必要。特に珪藻土のバスマットを選ぶときは、サイズ違いは致命的。他のバスマットと違って折り曲げることができないので、少し余裕をみながらサイズを測っておいてくださいね。

速乾性と吸水力

バスマットを快適に使うためには、速乾性と吸水力も重要ポイント。一人暮らしなら問題はありませんが、家族が多いと大変。お風呂に誰かが入るたびにバスマットに水分が染み込んでしまい、びしょびしょになってしまうことも…。せっかくお風呂に入ったのに、バスマットが濡れていてはテンションも下がってしまいますね。

バスマットには吸水力が高く、速乾性もある商品も数多く発売されています。少しくらいの価格の差なら、機能性の高いより快適に使えるバスマットを選びましょう。

人気のバスマットは3種類

バスマットには素材や製造法など、種類もいろいろ。ここではそんな数多いバスマットの中でも、人気の3種類をご紹介。お手入れの方法や、吸水性・速乾性・肌触りなど目的に合わせたバスマットを選んでください。

タオル地のバスマットはブランド品がおすすめ

昔ながらのタオル地のバスマットは、すぐ濡れて使いづらいというイメージがあるかもしれません。しかし、肌触りのよさやお手入れのしやすさ、毎日の洗濯にも耐える耐久性などメリットは盛りだくさん。昔から変わらない人気商品です。

でも、タオル地のバスマットは選ぶときに注意が必要。安いからと安易に手にすると、後で後悔することにもなりかねません。タオル地のバスマットは、少し高くてもブランド品がおすすめ。

ホテルで使われているような分厚く丈夫なものや、今治タオルなどのブランド品なら、タオル地のバスマットのよさが十分に発揮されますよ。

速乾性と吸水力の高いマイクロファイバー

マイクロファイバーのバスマットは速乾性があり、吸水力の高い商品が多いことが特徴です。タオル地のバスマット同様、お手入れが簡単なのも魅力。また、価格がリーズナブルなものが多いことからも人気です。

そんなマイクロファイバー製のバスマットを選ぶポイントは、やはり速乾性と吸水力。見た目は同じでも、メーカーによって性能が違うので、メーカーサイトなどで紹介されている速乾性や吸水力の実験結果なども参考にしてくださいね。

洗濯不用の「珪藻土」のバスマット

「バスマットは洗濯が必要」という固定概念を打ち破ったのが「珪藻土」のバスマットです。その名の通り原料は「土」。土を板状に固めてあるため、折り曲げたり、洗濯機で洗ったりすることはできませんが、速乾性・吸水性ともに抜群です。洗濯入らずの新しい形のバスマットですね。

デメリットは他のバスマットに比べ価格が高いこと。また、横60cm・縦40cmくらいの普通のバスマットでも、2kg~3kgと重量があります。じわじわと人気の高まっているバスマットですが、まだ新しい商品のため、次のパートでさらに詳しくご説明しております。興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

「珪藻土」は新しいバスマットの形

珪藻土のバスマットは歴史が浅いため、まだまだご存じない方も多いようです。そんな方のためにも、ここでは購入前に知っておきたい珪藻土のバスマットの、メリットやデメリットをご紹介します。

洗濯は必要ないがメンテナンスが必要

珪藻土のバスマットは使っているうちに表面が詰まり、吸水力が落ちてしまいます。そのため洗濯の必要はありませんが、メンテナンスが必要です。

しかし、メンテナンスといっても月に一回程度。表面をサンドペーパーなどで削り、吸水力を復活させます。毎日の洗濯のことを考えれば、やはり手間のかからないバスマットと言えますね。

気をつけておきたい耐荷重

バスマットに耐荷重?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、珪藻土のバスマットは土を固めて作っていますので、負荷をかけすぎると割れてしまいます。一般的な珪藻土のバスマットは耐荷重100kg強。大人2人が乗るには少し厳しいですね。

中には、耐荷重が200kgの商品もありますので、用途や生活サイクルに合わせて選んでくださいね。

バスマット以外にも使える

珪藻土のバスマットは、除湿や消臭効果も期待できます。そのため、バスマットとして使用する以外にも、押し入れの除湿やトイレの消臭など、さまざまなシーンでの利用が可能です。

しかし、商品によっては除湿力が弱く、かえってメンテナンスに手間がかかることもありますので、バスマット以外での利用の場合は説明書を確認してからにしましょう。

バスマットのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、人気のバスマットのランキングをご紹介します。マイクロファイバーやタオル地、珪藻土など選び方のポイントでご紹介したバスマットもありますので、お好みのものを探してみてください。

10位:オカ 乾度良好 Dナチュレ バスマット

オカ 乾度良好 Dナチュレ バスマット 90×120cm ブラウン
8,640円(税込)

・サイズ:横128cm・縦90cm・厚さ0.28cm
・重量:-
・素材:アクリル100%(特殊吸水素材・抗菌防臭加工)
・お手入れ:丸洗いOK(洗濯ネット要)

お子さんと一緒に使える大判バスマット

横128cm・縦90cmの大判のバスマットは、お子さんと一緒に使えるゆったりサイズ。浴室で待たせるようなことなく、お風呂上がりに一緒に体を拭いてあげられますよ。バスマットとしてだけではなく、水をこぼしやすい洗面所などに敷くのにもおすすめです。

ネットに入れれば洗濯機で丸洗いも可能。とても使い勝手のいいバスマットですが、少しお手入れが面倒なので、長く使うためにも説明書をよく読んでから使いましょう。

9位:soil 珪藻土 バスマット ライト

soil 珪藻土 バスマット ライト
8,000円(税込)

・サイズ:横57.5cm・縦42.5cm・厚さ0.95cm
・重量:1.8kg
・素材::珪藻土、パルプ(紙)繊維
・お手入れ:洗濯不要・サンドペーパーでのメンテナンス要

左官の技術を取り入れた拘りの珪藻土のバスマット

「soil」は珪藻土のバスマットで、まず最初に名前のあがるブランドではないでしょうか?ブランド名に英語で「土」を表す「soil」を使い、土を扱うプロである左官職人の高い技術を取り入れたバスマットには、並々ならぬこだわりが感じられます。

他の珪藻土のバスマットより価格は少し高めに設定されていますが、納得のできる品質のバスマットです。別売りで冬でも温かく使える、バスマットカバーも販売されています。

8位:Swiftrans 珪藻土バスマット 消臭速乾

珪藻土 珪藻土バスマット 消臭速乾 Swiftrans 刻印 足拭きマット 約60x39*0.9cm
2,480円(税込)

・サイズ:横60cm・縦39cm・厚さ0.9cm
・重量:2.76kg
・素材:珪藻土
・お手入れ:洗濯不要・サンドペーパーでのメンテナンス要

使い勝手を試してみたい方におすすめ

洗濯の必要がなく、吸水力・速乾性ともに優れている珪藻土のバスマット。水周りで発生しがちな、生乾きの臭いがおさえられるのも魅力ですね。また、自然に空気を浄化してくれる珪藻土の特性もうれしいポイントです。

そんな珪藻土のバスマットの中でも、Swiftransの「珪藻土バスマット 消臭速乾」はリーズナブルでお得。少し重量はありますが、お試しで使ってみるのにおすすめの商品です。

7位:ブルーム 今治タオル レオン バスマット 2枚セット

ブルーム 今治タオル レオン バスマット 2枚セット (ホワイト) leon_bm2_wh
3,360円(税込)

・サイズ:横67cm・縦42cm
・重量:0.31kg
・素材:綿(コットンヤーン)
・お手入れ:丸洗いOK

日本が誇るブランド「今治タオル」で足元に贅沢を

「今治タオル」といえば、タオルなのに木箱に入った商品も存在するほどの高級ブランド。ブランド力の秘密は、品質の高さと耐久性。フワフワの肌触りと丈夫さは、日本だけではなく世界基準です。

そんな「今治タオル」のバスマットを使えば、いつものお風呂上がりもどこか贅沢な気分に。「今治タオルのバスマットなんて贅沢!」と思われるかもしれませんが、一日の終りのリラックスタイムだからこそ少し贅沢にしてみませんか?

6位:ASUWELL 珪藻土バスマット Made in Japan刻印

【日本製】珪藻土バスマット Made in Japan刻印 レギュラーサイズ (57.5cm×42.5cm) 特許取得済み
5,990円(税込)

・サイズ:横57.5cm・縦42.5cm・厚さ0.95cm
・重量:1.8kg
・素材:珪藻土
・お手入れ:洗濯不要・サンドペーパーでのメンテナンス要

安全性を重視した珪藻土のバスマット

ASUWELLの「珪藻土バスマット Made in Japan刻印」は、安全性を重視した珪藻土のバスマットです。原材料である珪藻土はもちろん日本産。また、定期的に「放射能検査」を実施しているそうなので、お子さんのいるご家庭でも安心して使用できますね。

1.8kgの軽量タイプですが、耐荷重は200kgとなっています。100kg強の珪藻土のバスマットが多い中、耐久面でも一歩リードしていますね。臭いを吸着・分解する消臭機能は、現在特許出願中の独自の製法。安全性だけでなく機能性にも優れたバスマットです。

5位:Pista バスマット

ほっこり♪ふかふかバスマット【ピスタ】45×65cm 【無地 ドット 玄関マット 洗濯機で丸洗いOK】 (ブルー)
1,200円(税込)

・サイズ:横45cm・縦65cm
・重量:-
・素材:ポリエステル100%
・お手入れ:丸洗いOK

毎日使うからものだから、洗い替えのためにリーズナブルな選択も

バスマットを清潔に保つためには、毎日洗うのが理想的。そんな理想を実現するためには、リーズナブルなバスマットも選択肢の1つですよね。「Pista」のバスマットはリーズナブルなので、洗い替え用に何枚か用意するのにもぴったり。洗濯機で丸洗いできるから、お手入れも簡単です。

カラーバリエーションも豊富で、アイボリー・ベージュ・ブルー・グリーンの4色が揃っています。シンプルなデザインなので、飽きずに毎日使えますよ。

4位:宇部興産建材 UB足快バスマット

足快バスマット UB足快バスマット リーフ柄
5,940円(税込)

・サイズ:横57.5cm・縦42.5cm・厚さ0.95cm
・重量:1.8kg
・素材:珪藻土
・お手入れ:洗濯不要・サンドペーパーでのメンテナンス要

押し入れの除湿や車の消臭などにもおすすめ

珪藻土のバスマットの原料は「土」。自然の原料を使っているからこそ、原産地が気になりますよね。そんな方におすすめなのが宇部興産建材の「UB足快バスマット」です。原材料の珪藻土が日本産なだけでなく、製造も日本。純日本製にこだわっているため、安心して使えます。

また、調湿機能や消臭機能も優秀な「UB足快バスマット」は、押し入れの除湿や車の消臭などにもおすすめ。アイデア次第でいろいろなシーンで使えますよ。

3位:レック サラサラ 瞬間吸水 バスマット

レック サラサラ 瞬間吸水 バスマット ( M ・60×40cm ) ブルー
928円(税込)

・サイズ:横60cm・縦40cm
・重量:-
・素材:マイクロファイバー
・お手入れ:丸洗いOK

素早く吸収!速乾性の高いマイクロファイバー

一時代を築いたマイクロファイバーのバスマット。吸水性・速乾性ともにバツグンで、丸洗いできて乾くのも早く、お手入れも簡単です。発売当初の人気だけでなく、未だに愛用者が多いのもうなずけますね。

そんなマイクロファイバーのバスマットの中からご紹介するのは、レックの「サラサラ 瞬間吸水 バスマット」。吸水テストでは、綿素材のモールの180分の1という結果を残しています。素早く吸収してすぐに乾くマイクロファイバーを使ったバスマットは、ご家族の多い方にもおすすめできる商品です。

2位:TRANPARAN 今治産 ECOストライプ バスマット 2枚セット

TRANPARAN 今治産 ECOストライプ バスマット 2枚セット ecoBM
2,300円(税込)

・サイズ:横43cm・縦63cm
・重量:0.22kg
・素材:綿100%
・お手入れ:丸洗いOK(洗濯ネット使用)

今治産のリーズナブルな「わけあり」バスマット

日本を代表するタオルブランドといえば「今治タオル」。高品質な分、他のタオルより割高ですが、余った糸を再利用して作られている「今治産 ECOストライプ バスマット」は、とってもリーズナブル。他のタオル地のバスマットと変わらないお値段で手に入ります。

「今治タオル」のロゴこそ使われていませんが、素材の糸自体は同じものなので品質には自信あり。価格面で今治タオルのバスマットをあきらめている方は、ぜひ「今治産 ECOストライプ バスマット」で、高品質な糸の質感を確かめてみてください。

1位:AngLink 珪藻土バスマット

AngLink 珪藻土バスマット
3,099円(税込)

・サイズ:横60cm・縦40cm・厚さ1cm
・重量:2.7kg
・素材:珪藻土
・お手入れ:洗濯不要・サンドペーパーでのメンテナンス要

リーズナブルさが魅力の珪藻土のバスマット

珪藻土のバスマットは、吸水力・速乾性・脱臭能力など魅力がいっぱいですが、お値段がネックになることも多いですよね。そんな方にはAngLinkの「珪藻土バスマット」がおすすめ。リーズナブルなのに、他の珪藻土のバスマットに劣らない機能を備えています。

漂白加工されていないA級品のため吸水力もバツグン。吸水力が弱くなったときにはじめて気づくメンテナンスの必要性も、付属品にお手入れ用の「サンドペーパー」がついているのであわてず対応できますよ。

リピーターの方だけでなく、珪藻土のバスマットをはじめて使う方にもぴったりの商品です。

まとめ

いろいろなバスマットをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ちょっとリッチな「タオル地」や、速乾性が高くてお手入れのしやすい「マイクロファイバー」、新しいバスマットの形「珪藻土」など、バスマットといっても選ぶ要素がたくさんありますよね。

毎日使うものだからこそ、快適に使えるようにご家族の人数や洗い替えの状況などを考えて、使い勝手のいいバスマットを選びましょう。

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