【徹底比較】ヘアドライタオルのおすすめ人気ランキング19選

【徹底比較】ヘアドライタオルのおすすめ人気ランキング19選

シャンプー後の面倒なヘアドライが一気に時短できる「ヘアドライタオル」。100均から「カラリ」や「ハホニコ」などの人気ブランドまで、さまざまなヘアドライタオルが販売されていますが、どの商品が本当に速く乾かせるのか、気になりませんか?


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のヘアドライタオル19商品を比較して、最もおすすめのヘアドライタオルを決定したいと思います。


比較検証は以下の3点について行いました。

  1. 吸水力
  2. 使い勝手
  3. 肌触り

果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?ヘアドライタオルの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

  • 2020年04月15日更新
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検証のポイント

売れ筋のヘアドライタオル19商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 吸水力

    検証① 吸水力

    まずは、一番重要な「吸水力」の検証です。水が垂れるくらいに髪をぐっしょり濡らした後、ターバンのように頭に巻いて6分間放置。タオルをとった後、どれくらい水が吸えているか、タオルが水分で重くなったかをチェックしました。

  • 使い勝手

    検証② 使い勝手

    次は、「使い勝手」の検証です。編集部ロングヘア女子が実際に使って、「髪の毛がきっちり収まるか・手軽に使えるか」を判断。頭に巻きやすいか、崩れないかなどをチェックしました。

  • 肌触り

    検証③ 肌触り

    次に、「肌触り」の検証を行います。編集部数名で全てのタオルに触れて、手を置いたり、つまんだり、縦横に撫でたりして肌触りの良さを評価しました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    ヘアドライタオルの選び方

    ヘアドライタオルを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。

    ① 吸水性が良いものを選ぼう

    吸水性が良いものを選ぼう

    濡れた髪を早く乾かすには、水分をたっぷり吸収してくれるタオルを選ぶことが重要です。吸水力が高いタオルを使用するとタオルを軽く押し当てるだけで水分を吸収してくれるので、髪への摩擦を減らしてくれます。


    また、タオルドライの段階でしっかり水分を取っておけるため、ドライヤーをあてる時間を短縮することができますよ。吸水力がいいのはマイクロファイバーや少し厚みのあるタオル。選ぶときは、素材や厚みをチェックしましょう。

    ② 用途に合わせて種類を選ぼう

    ヘアドライタオルの種類は主に「タオルタイプ・キャップタイプ・ターバンタイプ」があります。タイプによって大きさや厚みが異なるので、自分の髪の長さや使い方に合わせて選びましょう。

    タオルタイプなら、ロングでもショートでもOK

    タオルタイプなら、ロングでもショートでもOK

    通常のバスタオルやフェイスタオルと同じ形状のタオルです。ヘアドライ用にバスタオルとフェイスタオルのちょうど中間くらいのサイズになっています。


    タオルの幅と長さは、各メーカーそれぞれ違うので、しっかり確認しましょう。ロングヘアの方は40cm×100cm程度あるのが理想です。ミディアムヘアでも髪の量が多い方は、横幅が広いものを選びましょう。

    お子さんにもOK!手軽なキャップタイプ

    お子さんにもOK!手軽なキャップタイプ

    頭にすっぽり被ることができ、簡単に使えることが特徴です。髪を乾かしながら家事やボディケアができますし、ゴムが入っているので動いてもずれにくいです。


    耳付きや淡い色合いの可愛いデザインのものも多いので、子供用にもおすすめです。お子さんのプール後や、体を拭いている間に被せてあげるのもいいですね。

    毛先まで吸水できるターバンタイプ

    毛先まで吸水できるターバンタイプ

    頭に被って髪をねじ込むようにして巻くタイプです。毛先まですっぽり収まるので、ムラなく吸水できるのがメリット。


    要確認なのが、タオルの長さです。自分の髪より短いと収まらず、長いと余るので巻きにくくなってしまいます。髪の長さとほぼ同じくらいのサイズを選ぶと良いでしょう。

    ③ 素材で選ぼう

    ヘアドライタオルの素材は主に「天然繊維」を使用したものと「化学繊維」を使用したものがあり、素材によって吸水性や肌触りが異なります。

    耐久性を重視するなら、綿がおすすめ

    耐久性を重視するなら、綿がおすすめ
    綿の場合は、マイクロファーバーより吸水性や速乾性は劣りますが、臭いが発生しにくいという利点があります。今治産などの有名ブランドのものもあり、丈夫で長持ちしやすいです。

    洗濯を楽に済ませたい方、1度買ったものは長く使いたい方におすすめです

    スピード重視ならマイクロファイバー

    スピード重視ならマイクロファイバー
    ポリエステルやナイロンのような化学繊維を使用したヘアドライタオルといえば、マイクロファイバーのタオルが代表的です。マシュマロのようなふわふわな肌触りが人気で、吸水性・速乾性・軽さに優れています。

    比較的安価なものが多いので、コスパを重視する方にもおすすめです。

    売れ筋の人気ヘアドライタオル全19商品を徹底比較!

    ヘアドライタオルの検証

    ここからは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの売れ筋ランキング上位のヘアドライタオル19商品を全て比較・検証し、どれが最も優秀なのかを決定していきます!


    検証項目は以下の3項目としました。

    検証①:吸水力

    検証②:使い勝手

    検証③:肌触り

    今回検証した商品

    1. シービージャパン|カラリプラス ヘアドライタオル
    2. シービージャパン|カラリッチ ヘアドライタオル
    3. アスクル|今治タオル
    4. ハホニコ|ヘアドライマイクロファイバータオル
    5. シービージャパン|カラリクオ ヘアドライタオル
    6. Tomosa|吸水タオルキャップ
    7. マーナ (Marna)|ふんわりドライターバン
    8. 帝人|ミクロピュア 吸水ヘアターバン
    9. シービージャパン|カラリ ヘアドライタオル
    10. ショービ|ヘアターバン キャップタイプ
    11. 優品屋|猫耳 ヘアドライキャップ
    12. ピエラ|ヘアドライタオル
    13. EVELTEK|ヘアドライタオル (3枚セット)
    14. オカ|プリス シェリールスフレ ヘアドライタオル
    15. ホーリク|吸水タオルキャップ
    16. コジット|オーガニケア 吸水ヘアキャップ
    17. ダイソー|速乾!ヘアドライタオル
    18. スタイレム|ヘアキューティフル ヘアケアタオル
    19. コジット|BeauLy ヘアドライタオル

    検証① 吸水力

    吸水力

    まずは、一番重要な「吸水力」の検証です。


    水が垂れるくらいに髪をぐっしょり濡らした後、ターバンのように頭に巻いて6分間放置。タオルをとった後、どれくらい水が吸えているか、タオルが水分で重くなったかをチェックしました。

    【検証結果ハイライト】吸水力はマイクロファイバーが強い!

    【検証結果ハイライト】吸水力はマイクロファイバーが強い!

    水分が吸えていると高評価だったのは、マイクロファイバー。水滴が滴らず、髪に当てるだけで水分が吸い取られていく感覚があると高評価でした!また、吸った後のタオルはしっかり水を吸っていて、標準時と比べると大幅に重くなりました。


    検証② 使い勝手

    使い勝手

    次は、「使い勝手」の検証です。


    編集部ロングヘア女子が実際に使って、「髪の毛がきっちり収まるか・手軽に使えるか」を判断。頭に巻きやすいか、崩れないかなどをチェックしました。

    【検証結果ハイライト】巻きやすさは、厚くて長い生地が◎

    【検証結果ハイライト】巻きやすさは、厚くて長い生地が◎

    巻きやすさのポイントは「厚み」と「長さ」。薄すぎると髪にぴったりとくっついてしまうので、ターバンにしづらいです。また、長さが足りないとうまくまとまらず、髪が乱れやすくなってしまいます。目安として、タオルの長さが100cmあれば、髪の長さが30cm以上あってもしっかり巻けます。


    検証③ 肌触り

    肌触り

    次に、「肌触り」の検証を行います。


    編集部数名で全てのタオルに触れて、手を置いたり、つまんだり、縦横に撫でたりして肌触りの良さを評価しました。

    【検証結果ハイライト】マシュマロ触感のマイクロファイバーが人気

    【検証結果ハイライト】マシュマロ触感のマイクロファイバーが人気

    ふわっふわな触感のマイクロファイバーが高評価でした。中でも特に柔らかな触り心地だったのが「シービージャパン」の「カラリプラス」。柔らかな上に厚みがあるので、畳んだ状態で手を乗せると、沈み込むような感覚があります。


    フリースやポリエステルなどの素材は、ボソボソしている感覚が不人気。擦れるとつっかかりを感じるために、髪が痛みそうという意見が多数でした。

    No.1

    シービージャパンカラリプラス ヘアドライタオル

    809円(税込)

    総合評価

    5.00
    • 総合評価: 5.0
    • 肌触り: 5.0
    • 吸水力: 5.0
    • 使い勝手: 5.0

    自信を持っておすすめできる、文句なしのオールA+評価!

    ヘアドライタオルでは、全体を万遍なく乾かすのは難しいのですが、これだけは毛先までしっかり乾かすことができるのが魅力です。理由は、毛先まですっぽり収まるロングサイズのおかげ。


    胸まである髪の長い方でも苦にならず、タオルを巻けるのが高ポイントです。100cm×40cmと横幅も長さも十分にあるので、髪の量が多い方にもおすすめですね。


    触った感触もマシュマロのようにふわふわです。総じてふわふわだったシービージャパンの3製品の中でも、特に心地よい触り心地です。

    No.2

    シービージャパンカラリッチ ヘアドライタオル

    673円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 総合評価: 4.0
    • 肌触り: 4.0
    • 吸水力: 4.0
    • 使い勝手: 5.0

    機能性もデザイン性もトップクラス!

    毛足が長めで沈み込むような手触り。横幅も大きいので髪の毛が長い方でも巻きやすいのがおすすめポイントです。また、生地が厚く頭に巻いても崩れにくいので、巻いたまま別の作業ができるのが利点。


    濡れた髪の奥まで吸うのは難しいものの、表面はしっかり水分を吸収できていました。


    小柄な水玉模様と落ち着いたパステルカラーも、面倒なヘアドライタイムの気分をあげてくれそうです。ピンク・ブルー・パープルの3色あるので、自宅用・旅行用と複数持っていても便利ですね。

    No.3

    アスクル今治タオル

    1,400円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 総合評価: 4.0
    • 肌触り: 4.0
    • 吸水力: 4.0
    • 使い勝手: 4.0

    最も上質な肌触り。安心の今治タオル

    タオル生地なので、ふわふわとした印象はありませんが、柔らかな触り心地が高評価です。しっとりとした毛並みで高級感があると人気で、さすがは今治タオルといったところですね。


    髪をパタパタとタオルドライした時から、タオルが水を吸っている感覚が実感できます。根元からしっかり髪を濡らしても、このタオルで拭くと水が滴らなくなりました。

    No.4

    ハホニコヘアドライマイクロファイバータオル

    880円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 総合評価: 4.0
    • 肌触り: 5.0
    • 吸水力: 4.0
    • 使い勝手: 2.0

    サイズの小ささが惜しい…。それ以外は文句なしの高品質!

    肌ざわりはふかふか、ふわふわでA+の高評価!吸収性も文句なしですが、残念なのがサイズ感。タオルが小さいので巻くのがむずかしく、髪全体を覆うことができませんでした。髪の長い方には不向きですが、ショートヘア・ミディアムヘアの方なら品質は間違いなしです!
    No.5

    シービージャパンカラリクオ ヘアドライタオル

    667円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 総合評価: 4.0
    • 肌触り: 4.0
    • 吸水力: 3.0
    • 使い勝手: 4.0

    使いやすさ・肌触り・コスパ。どれをとっても平均以上

    ふわふわしてリラックスできそうなマイクロファイバー製。巻きやすさも肌触りも平均以上で、バランスのいい商品です。低価格なことを考えると、お値段以上の利便性があるのではないでしょうか。
    No.6

    Tomosa吸水タオルキャップ

    1,120円

    総合評価

    4.00
    • 総合評価: 4.0
    • 肌触り: 4.0
    • 吸水力: 3.0
    • 使い勝手: 3.0

    ボタン付きでかぶりやすく、崩れにくい!

    布面積は小さめですが長さがしっかりあるので、ロングヘアでもタオルが巻きやすいです。止めるボタンが付いているので崩れにくいのも魅力ですね。若干安っぽく、ボタンが取れやすそうなのが惜しいところです。薄手なので耐久性はあまり期待できません。
    No.7

    マーナ (Marna)ふんわりドライターバン

    1,530円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 肌触り: 4.0
    • 吸水力: 3.0
    • 使い勝手: 3.0

    髪をタオルドライしている間に他の作業も!

    吸水性がよく、ドライヤーの時間を短縮できます。生地が分厚くて、肌ざわりもふわふわ。ただし、値段のわりに安っぽさを感じてしまいます。使い方がわかりにくいため、慣れるまではうまく髪の毛をまとめるのが難しそう。慣れればタオルドライ中に別の作業もできるのでアリですね!
    No.8

    帝人ミクロピュア 吸水ヘアターバン

    1,780円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 肌触り: 3.0
    • 吸水力: 3.0
    • 使い勝手: 4.0

    抗菌加工で清潔さを保てるのが安心ポイント

    皮脂や汗で濡れたタオルは雑菌の繁殖が怖いです。肌や髪に直接触れるものだから、タオルは抗菌加工されたものを使いたいですね。しっとりとした肌ざわりで、ターバンを被ってボタンで留めるだけという使い勝手のよさが魅力です。
    No.9

    シービージャパンカラリ ヘアドライタオル

    495円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 肌触り: 3.0
    • 吸水力: 3.0
    • 使い勝手: 3.0

    個性のなさが惜しい、無難な一枚

    ふわふわな肌ざわりが気持ちいいです。カラーバリエーションも豊富で、自分の好きな色を選べるのがいいですね!吸水性も悪くないですが、これと言ってずば抜けているポイントはありませんでした。
    No.10

    ショービヘアターバン キャップタイプ

    756円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 肌触り: 3.0
    • 吸水力: 3.0
    • 使い勝手: 2.0

    髪の毛が絡まりがちで、ロングヘアには不向き

    生地はやや固めですが、その分目が詰まっていてしっとり感があります。ロングヘアの方はキャップに髪を収めるのが難しく、髪の毛が絡まりやすいです。タオルドライしている間に、変な跡がついてしまう恐れがあるので要注意ですね。
    No.11

    優品屋猫耳 ヘアドライキャップ

    398円

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 肌触り: 3.0
    • 吸水力: 3.0
    • 使い勝手: 2.0

    見た目の可愛さナンバーワン!

    猫耳のデザインが可愛いらしいので、お子さんのプール用にしてもいいですね。もちろん、生地に柔軟性があるので、頭の大きさが違う子供から大人まで被ることができます。ただ、髪を全部入れるのにコツが必要で、失敗するとぐちゃぐちゃになってしまうので注意してくださいね。
    No.12

    ピエラヘアドライタオル

    472円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 肌触り: 2.0
    • 吸水力: 3.0
    • 使い勝手: 3.0

    キッチンタオルみたい…。髪が痛みそうな肌ざわりが△

    キュッキュッとする肌ざわりで、頭皮や髪の毛への摩擦ダメージが気になります。ただ、頭に被ってボタンを止めるだけで簡単に使えるのは好ポイント。髪が短い方なら、手軽に使えてストレスフリーです。
    No.13

    EVELTEKヘアドライタオル (3枚セット)

    1,199円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 肌触り: 3.0
    • 吸水力: 2.0
    • 使い勝手: 3.0

    全体的に荒っぽい作りがマイナスポイント

    極細繊維のマイクロファイバー素材でしっとりした肌ざわり。柔らかい素材がまずまずの人気だったのですが、肝心の吸水性は期待はずれな結果に。タオルを固定するためのボタンに引っ掛けるゴムの部分が小さく、緩いのでせっかくまとめ上げた髪の毛が崩れ落ちてしまうのが難点です。
    No.14

    オカプリス シェリールスフレ ヘアドライタオル

    1,976円(税込)

    総合評価

    2.00
    • 総合評価: 2.0
    • 肌触り: 2.0
    • 吸水力: 2.0
    • 使い勝手: 2.0

    タオル端の小さなリボンがアクセント!

    メランジェカラーと呼ばれる、2色の糸を混ぜ合わせた織り方や、タオル端のリボンが可愛らしいです。タオル自体の長さが短く、ターバンのように巻くことはできません。まとめた髪の上に乗せるだけというもので、なんとなく留まってはくれるのですが、そのうち落ちてしまいそうで心許ないです。

    No.15

    ホーリク吸水タオルキャップ

    1,099円

    総合評価

    2.00
    • 総合評価: 2.0
    • 肌触り: 4.0
    • 吸水力: 2.0
    • 使い勝手: 1.0

    マイクロファイバーにしては薄手。安っぽさが気になるところ

    マイクロファイバーといっても、フリースのような触り心地でふわっふわ。一度頭に被ってねじりながらボタンを止めるのですが、初見では使いこなすのが難しい…。薄手の素材なので、プールやジム、海水浴や銭湯に持って行くにも、コンパクトに携帯できるのはいいところですね。
    No.16

    コジットオーガニケア 吸水ヘアキャップ

    1,515円(税込)

    総合評価

    2.00
    • 総合評価: 2.0
    • 肌触り: 3.0
    • 吸水力: 2.0
    • 使い勝手: 2.0

    ”ふわもこ”の肌ざわりがいい

    トルコ産のオーガニックコットンを使用しており、コットンボールをそのまま縫い付けたようにもこもこしています。ロングヘアの方には、若干小さめで髪を全て収めることが難しく、吸水性はあまり期待できません。また、使っているうちに白い毛玉がポロポロ落ちてくるので、数回洗ってから使用してください。
    No.17

    ダイソー速乾!ヘアドライタオル

    110円(税込)

    総合評価

    2.00
    • 総合評価: 2.0
    • 肌触り: 3.0
    • 吸水力: 2.0
    • 使い勝手: 2.0

    質はイマイチ。最初のお試し用としてならアリかも

    圧倒的安さが売りのダイソー。お値段通り、生地は薄くてペラペラでした。横幅が小さめなので髪の長い方や量が多い方は、使うのに苦労しそうです。実感できるほどに吸水性もないので、時短という効果は得られにくいです。


    初めてヘアドライタオルの購入を考えている方なら、お試し用としてはアリといったところでしょう。

    No.18

    スタイレムヘアキューティフル ヘアケアタオル

    1,361円

    総合評価

    1.00
    • 総合評価: 1.0
    • 肌触り: 2.0
    • 吸水力: 1.0
    • 使い勝手: 1.0

    半透明のお洒落パッケージ!プレゼントにもおすすめ

    しっとりとした肌ざわりが特徴のシンプルなタオルです。天然由来の綿とキュプラを使用しているので、目が詰まっている割に柔らかく、安心感があります。


    ただし、タオルの幅が狭いためロングヘアの方だとキツく感じてしまいます。ショートヘア・ミディアムヘアの方なら丁度いいサイズ感でしょう。

    No.19

    コジットBeauLy ヘアドライタオル

    1,540円(税込)

    総合評価

    1.00
    • 総合評価: 1.0
    • 肌触り: 2.0
    • 吸水力: 1.0
    • 使い勝手: 2.0

    滑って巻きづらい…。薄くて固い生地が最低評価

    薄手のマイクロファイバー素材で、表面の肌ざわりは至って普通です。ただ、毛足がほとんどないツルツルしたタイプなので、髪や頭皮に触れるとなると固く感じてしまいます。


    伸び縮みもしづらくサラサラとした表面なので、髪を巻く時に滑りやすい。何度も巻き直すうちに髪の毛がぐちゃっとする残念な事態になってしまいました。髪を挟むようにしてパッティングに使うならありですが、頭に巻くには使いづらいです。

    人気ヘアドライタオルの検証結果比較表

    ヘアドライタオルの使い方のコツ

    まずは、タオル・コーム・ドライヤーを用意して

    髪を乾かす時に重要なのが、摩擦をしすぎないこと・熱を当てすぎないことです。タオルドライでしっかり水分を吸い取れば、ドライヤーを当てる時間を短くできます。ヘアドライを早く優しく済ませるには、水分をたっぷり吸収してくれるタオルが必須です。


    濡れた髪をグシャグシャのままターバンにして巻いたり、キャップに入れたりすると、髪が絡まって痛みやすくなってしまいます。ある程度タオルドライをした後に、一度コームで梳かすのがおすすめです。毛流れを整えると、頭にタオルを巻きやすくなり、髪も絡みにくくなります。

    ターバンの巻き方

    毛流れを整えたら、以下の順番でタオルを巻いていきましょう。

    1. 片側を長めにとって下を向いたら、タオルをかぶって耳にかけます。
    2. 短い方のタオルを額に沿わせて巻きます。
    3. その上から長い方のタオルを重ねて、交わったところを押さえます。
    4. 重なったタオルの端を、頭の後ろに引き上げます。
    5. 前方に余ったタオルを後ろまで引き上げ、タオルの先を首の後ろへ折り込みます。

    ポイントは、片側を長めに取ることと、重ねたタオルを思い切って後ろに引き上げることです。慣れるとタオルドライが楽になるので、ぜひ試してみてくださいね。

    ヘアドライタオルの売れ筋ランキングもチェック!

    なおご参考までに、ヘアドライタオルのAmazonの売れ筋ランキングは以下のリンクから確認してください。

    まとめ

    今回は、売れ筋上位のヘアドライタオルを徹底的に比較・検証してみました。


    実際に使ってみて、いつものタオルをヘアドライタオルに変えただけで、髪を乾かすストレスがだいぶ減ったので驚きました。特に、「とにかく忙しくて髪に構っていられない」という方や、「髪の量が多くてなかなか乾かない…」という方は、1枚持っておくと損はないはず!


    ぜひ、選び方のポイントや検証結果を参考にして、自分にあった商品を選んでくださいね。


    文:戸田はるか、写真:三浦晃一・川島勇輝

    ランキング作成日:2018/12/31

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