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軽アイゼンのおすすめ人気ランキング15選【4本爪・6本爪を種別に厳選!】

平地や低山で凍った路面に遭遇した際に心強い、軽アイゼン。しかし4本爪から6本爪など使い時や形状はさまざまで、ベルモント・エバニュー・スノーピーク・マウンテンダックスなど色々なメーカーから販売されており、固定方法やバンドの材質など選ぶポイントも多く、お持ちの靴に合うものが一体どれなのかお悩みの方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、軽アイゼンの選び方を解説するとともに、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。記事後半では装着のコツと注意点、さらに歩き方のポイントも載せましたので、快適なトラッキングライフにぜひお役立てください!
  • 最終更新日:2020年10月06日
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目次

持ってて良かった!軽アイゼンの魅力

持ってて良かった!軽アイゼンの魅力

ウインターシーズンの雪渓を歩くときや、スプリングシーズンやサマーシーズンの登山、特に低山登山で残雪があって登りにくいなと感じるときに用いる登山用品の1つが軽アイゼン


アイゼンは、登山靴の下に装着して使用します。軽アイゼンではない通常のアイゼンも、凍結した道や雪の上を歩く際に用いますが、軽アイゼンよりも本格的な登山や険しい道に用いる点で異なります。


また、軽アイゼンに使われているのは4本爪から6本爪タイプのもの。より本格的な登山に用いるアイゼンは、もっとたくさんの爪が付いています。


軽アイゼンとよく比較されるものとして、チェーンスパイクという商品があります。チェーンスパイクは、ゴムでできていて靴に固定して使うもの。短い爪がいくつも付いている点が軽アイゼンとは異なります。アイゼンの使用に慣れていない人向けの商品です。

軽アイゼンの選び方

それでは、軽アイゼンを選ぶポイントから、ご紹介していきましょう。

重視点に合わせてタイプを選ぼう

同じ軽アイゼンに分類される4本爪と6本爪でも、その形状や使い方は全く異なります。購入する前に、どのような場面で使うタイプなのかを必ず把握しておきましょう。

持ち運びやすさ重視の方は、軽量でコンパクトな4本爪タイプ

4本爪タイプの軽アイゼンは、主に平らな雪面を歩く時、低山や里山などを登山する際に使用します。

低価格で購入できますが安定感は低く、土踏まずでバランスを取りながら歩くことになるため、本格的な雪山登山には使用できません。

しかし、軽量でコンパクトに収納できるので持ち運びしやすいというメリットがあります。軽いトラッキングなどの際に、万が一凍った路面に遭遇しても良いよう、1つ携帯しておくことをおすすめします。

安定感◎の6本爪タイプは、初心者や傾斜の厳しい登山に

基本的に平らな場所を歩く際に使う4本爪タイプに対して、少しだけ急な場所の登山にも使えます。具体的には、サマーシーズンの雪渓や雪が降っている時の低山登りなどです。

しかし、最も重心を支えるつま先とかかと部分に爪がないため、こちらも険しい斜面が続くような雪山の登山では効果を発揮しません

4本爪タイプと比べると、サイズが大きくなるため収納性では劣ります。ですが、6本爪タイプは4本爪タイプに比べて、使用できる場面の幅が広くなります。4本爪だけでは対応できそうにない雪道に向かう場合は、ぜひ6本爪も携帯しておくと良いでしょう。

装着方法と対応サイズのチェックも忘れずに

ベルト式:さまざまな登山靴にフィット

ベルト式:さまざまな登山靴にフィット
出典:belmont.co.jp
ベルト式の軽アイゼンのメリットは、ほとんどの靴に装着できるので、使う登山靴を選ばないで済みます。また、コンパクトに収納できるので持ち運びやすいという点も。

ベルト式の軽アイゼンを選ぶ時には、ゴムやナイロンなどベルトの材質が使用感や耐久性に影響を与える1つのポイントですので、しっかりチェックしておきましょう。

ラチェット式:簡単装着で山の中でも安心

ラチェット式:簡単装着で山の中でも安心
出典:oxtos.co.jp
ラチェット式とは、バンドに搭載されたレバーでサイズを調節して固定するタイプです。

ベルトと違って紐を張り巡らせる手間や力がいらず、手先を動かしにくい寒い雪道でも、簡単にアイゼンの着脱ができます。

ラチェットタイプはベルトタイプに比べると、険しい登山におすすめといえるでしょう。

装着方法と対応サイズのチェックも忘れずに

6本爪軽アイゼンのほとんどは幅調節機能が付いていますが、甲やかかとが高い靴などは対応できないことがあります。「フリーサイズ対応」なのか「対応する靴のサイズが設定されている」か、必ず確認しておきましょう。

また、4本爪は土踏まずよりも大き過ぎるものを選ぶと、歩行時にずれて転倒する恐れがあります。

サイズの合わないアイゼンを装着すると、靴が締め付けられたり歩行時にずれたりして足に余計な負担を掛けてしまいますので、ご注意ください。

細かい装着方法は、メーカーやものによって異なるので、それぞれの説明書をよく確認するようにしましょう。

平坦な道や凍結路ならチェーンスパイクも

平坦な道や凍結路ならチェーンスパイクも
チェーンスパイクは短くて小さい爪がたくさん付いている器具で、チェーンアイゼンとも呼ばれます。

軽アイゼンの長い爪では、凍った平らな路面に爪が刺さらず転倒したり、爪が破損したりすることもあります。凍結した平らな道では、しっかり路面を捉えるチェーンスパイクの短い爪が向いています

ただし、柔らかい雪道や斜面では短い爪では効果を発揮しませんので、そのような道に差し掛かった時のために、軽アイゼンとセットで携帯しておくと安心です。

軽アイゼン(4本爪)のおすすめ人気ランキング7選

人気の軽アイゼンを、4本爪・6本爪に分けてランキング形式でご紹介します。まずは4本爪の軽アイゼンからです。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年9月15日時点)をもとにして順位付けしました。

7位
バックルのタイプ-
サイズフリー
6位
バックルのタイプ-
サイズフリー
5位
バックルのタイプ-
サイズフリー
4位
軽アイゼン イワタニ・プリムス アイ・トレック 4本爪軽アイゼン 1枚目
出典:amazon.co.jp

イワタニ・プリムスアイ・トレック 4本爪軽アイゼン

IT-HG121

3,300円 (税込)

バックルのタイプ-
サイズフリー
3位
バックルのタイプバックル
サイズフリー
2位
バックルのタイプ-
サイズフリー
1位
バックルのタイプ-(ラテックスバンド式)
サイズフリー

人気軽アイゼン(4本爪)の比較一覧表

商品画像
1
軽アイゼン EVERNEW 4本爪アイゼン 1枚目

EVERNEW

2
軽アイゼン oxtos mountain dax 4本爪アイゼン 1枚目

oxtos

3
軽アイゼン EVERNEW 4本爪アイゼンバックル式 1枚目

EVERNEW

4
軽アイゼン イワタニ・プリムス アイ・トレック 4本爪軽アイゼン 1枚目

イワタニ・プリムス

5
軽アイゼン オオクボ M.walk 4本爪アイゼン 1枚目

オオクボ

6
軽アイゼン Belmont 軽アイゼンSEVEN 1枚目

Belmont

7
軽アイゼン Snow Peak トレックシックスセットスノーシャット付 1枚目

Snow Peak

商品名

4本爪アイゼン

mountain dax 4本爪アイゼン

4本爪アイゼンバックル式

アイ・トレック 4本爪軽アイゼン

M.walk 4本爪アイゼン

軽アイゼンSEVEN

トレックシックスセットスノーシャット付

特徴取り付け簡単で持ち運びも楽ちん!バックの爪が雪面をしっかりとグリップ雪が付着しにくく、調節もスムーズ一目で左右が分かるマーク付き絞り加工で爪の強度が大幅アップしっかりホールドするPP製バンドによりフィット感アップ携帯用におすすめ。コンパクトなアイテム
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バックルのタイプ-(ラテックスバンド式)-バックル----
サイズフリーフリーフリーフリーフリーフリーフリー
商品リンク

軽アイゼン(6本爪)のおすすめ人気ランキング8選

人気の軽アイゼン(6本爪)をランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年9月15日時点)をもとにして順位付けしました。

8位
バックルのタイプ-
サイズフリー
7位
バックルのタイプリング
サイズフリー
6位
バックルのタイプ-
サイズフリー
5位
バックルのタイプラチェット
サイズフリー(22から28cm)
4位
バックルのタイプバックル
サイズS(22.0~24.5cm)・L(25.0~28cm)
3位
バックルのタイプ-
サイズフリー
2位
バックルのタイプ-
サイズフリー
1位
バックルのタイプラチェット
サイズS(22.0~24.5cm)・L(25~28cm)

人気軽アイゼン(6本爪)の比較一覧表

商品画像
1
軽アイゼン EVERNEW 巾調節式6本爪アイゼン 1枚目

EVERNEW

2
軽アイゼン oxtos mountain dax 6本爪アイゼン 1枚目

oxtos

3
軽アイゼン イワタニ・プリムス 6本爪 軽アイゼン  1枚目

イワタニ・プリムス

4
軽アイゼン EVERNEW 6本爪アイゼン 1枚目

EVERNEW

5
軽アイゼン oxtos 6本爪ラチェット式アイゼン  1枚目

oxtos

6
軽アイゼン simond ボブキャット 1枚目

simond

7
軽アイゼン オオクボ M.walk 6本爪 アイゼン 1枚目

オオクボ

8
軽アイゼン belmont 軽量6本爪アイゼン 1枚目

belmont

商品名

巾調節式6本爪アイゼン

mountain dax 6本爪アイゼン

6本爪 軽アイゼン

6本爪アイゼン

6本爪ラチェット式アイゼン

ボブキャット

M.walk 6本爪 アイゼン

軽量6本爪アイゼン

特徴フィット感があり、調節もスムーズ信頼ある日本製アイゼン。軽さが魅力ほとんどのトレッキングシューズに対応可能!雪がダマにならず歩きやすい!分割してコンパクトに収納できる底面プレートが雪の溜まりを防ぐリブ加工と立上げ加工、2つの技術で歩行中もズレにくい緩めの傾斜はこれがあれば楽々!
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バックルのタイプラチェット--バックルラチェット-リング-
サイズS(22.0~24.5cm)・L(25~28cm)フリーフリーS(22.0~24.5cm)・L(25.0~28cm)フリー(22から28cm)フリーフリーフリー
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装着・歩行のコツと注意点

軽アイゼンを装着時や歩行時には、それぞれ注意点があります。ここでは基本的な注意点をご紹介しましょう。

装着は軸足とは逆足から。必ず手袋着用で。

装着は軸足とは逆足から。必ず手袋着用で。

まずは、軸足とは逆の足から装着することです。また、軽アイゼンに付いている爪でケガをしないように、必ず手袋を着用で作業をしましょう。

歩行はがに股歩きが基本。足裏全体が地面で接するように

歩行はがに股歩きが基本。足裏全体が地面で接するように

軽アイゼンを装着して歩行する際は、がに股歩きが基本です。また、足裏全体が地面で接するようにして歩きます。


山に登るときには歩幅を広くとり、小刻みに歩くようにしましょう。反対に、山から降りるときには腰を引かないようにすることがポイントです。

まとめ

ここまでたくさんの軽アイゼンをご紹介しましたが、気になる商品は見つけられましたか?


軽アイゼンは凍った路面や低山歩行に1つ持っておくと、とても重宝するアイテムです。着脱のしやすさだけでなく、ご自身の使用頻度やよく行くコースに合わせて、ぴったりの軽アイゼンをゲットしてくださいね。

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

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