三井住友トラスト・アセットマネジメント DC外国株式インデックスファンドLを検証レビュー!iDeCo商品の選び方も紹介
リターンの高さ(3年・5年・10年)や価格のブレにくさ(3年・5年・10年)、コロナショック時の耐久度が気になる三井住友トラスト・アセットマネジメント DC外国株式インデックスファンドL。実際に利用しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際に三井住友トラスト・アセットマネジメント DC外国株式インデックスファンドLを徹底検証しました。iDeCo商品39サービスの中で比較してわかった三井住友トラスト・アセットマネジメント DC外国株式インデックスファンドLの実力をレビューしていきます。iDeCo商品の選び方も紹介しているので、検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
すべての検証は
マイベストが行っています

集計したデータ、およびシミュレーションの結果は過去のものであり、運用成果を保証するものではありません。
本サイトは情報提供が目的であり、個別の金融商品に関する契約締結の代理や媒介、斡旋、推奨、勧誘を行うものではありません。本サイト掲載の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切の責任を負いません。
目次
- 結論!高めのリターンが魅力的だが、値動きには注意が必要
- 三井住友トラスト・アセットマネジメント DC外国株式インデックスファンドLのデメリットが気になる人におすすめのサービスを紹介
- 三井住友トラスト・アセットマネジメント DC外国株式インデックスファンドLは他のiDeCo商品とどう違うの?
- 三井住友トラスト・アセットマネジメント DC外国株式インデックスファンドLの評価方法は?人気のiDeCo商品39サービスを徹底比較検証
- 検証① リターンの高さ(3年・5年・10年)
- 検証② 価格のブレにくさ(3年・5年・10年)
- 検証③ コロナショック時の耐久度
- 三井住友トラスト・アセットマネジメント DC外国株式インデックスファンドLの詳細情報
- そもそもどう選べばいい?iDeCo商品の選び方
- マイベストおすすめ!iDeCo商品の検証評価上位のサービスも紹介
結論!高めのリターンが魅力的だが、値動きには注意が必要
「DC外国株式インデックスファンドL」は、MSCIコクサイ・インデックスに連動するiDeCo向けの銘柄。このベンチマーク指数は、日本を除く先進国の株式を広くカバーし、分散投資をすることができます。
三井住友トラスト・アセットマネジメント DC外国株式インデックスファンドLのデメリットが気になる人におすすめのサービスを紹介
実際に三井住友トラスト・アセットマネジメント DC外国株式インデックスファンドLと比較検証を行ったサービスの中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
三井住友トラスト・アセットマネジメント DC外国株式インデックスファンドLよりも高い評価を獲得したサービスも!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
三菱UFJアセットマネジメント

iDeCoの銘柄選びに迷ったらこの商品!堅実に資産形成ができる
三井住友DSアセットマネジメント

価格変動が小さく安定性は高い。リターンの低さは気になる
三菱UFJアセットマネジメント

価格の安定感は非常に高いが、リターンがあと一歩
アセットマネジメントOne

価格が非常にブレにくい。中長期のリターンは物足りない
三井住友トラスト・アセットマネジメント DC外国株式インデックスファンドLは他のiDeCo商品とどう違うの?

マイベストが検証してわかった三井住友トラスト・アセットマネジメント DC外国株式インデックスファンドLの特徴は、ひとことでまとめると「高めのリターンが魅力的だが、値動きには注意が必要」です。
実際、たくさんあるiDeCo商品の中で、リターンの高さ(3年・5年・10年)や価格のブレにくさ(3年・5年・10年)、コロナショック時の耐久度はサービスによってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、三井住友トラスト・アセットマネジメント DC外国株式インデックスファンドLを含むiDeCo商品の検証方法や、自分に合ったiDeCo商品を選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得したサービスを紹介していきます。
三井住友トラスト・アセットマネジメント DC外国株式インデックスファンドLの評価方法は?人気のiDeCo商品39サービスを徹底比較検証

検証のポイント
- リターンの高さ(3年・5年・10年)1
マイベストでは「相場よりも高いリターンが狙えるiDeCo商品」をユーザーがとても満足できるiDeCo商品とし、以下の方法で検証を行いました。なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、検証日を起点に過去5年間のリターンの高さをもとに作成しています
- 価格のブレにくさ(3年・5年・10年)2
マイベストでは「相場よりも価格のブレにくさに期待できるiDeCo商品」をユーザーがとても満足できるiDeCo商品とし、以下の方法で検証を行いました。なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、検証日を起点に過去5年間の価格の標準偏差をもとに作成しています
- コロナショック時の耐久度3
マイベストでは「コロナショック時の暴落幅が小さかったiDeCo商品」をユーザーがとても満足できるiDeCo商品とし、以下の方法で検証を行いました。なお、金融商品のリスクは本来運用中にどれだけ変動したかを指すものですが、短期的な大きい下落は投資家の売買判断に大きく影響する情報です。そこで、十数年に一度起きるかどうかの暴落であるコロナショックの期間を対象に、暴落時の下落率をリスクとして集計・評価しました。
すべての検証は
マイベストが行っています

三井住友トラスト・アセットマネジメント DC外国株式インデックスファンドLの詳細情報
三井住友トラスト・アセットマネジメントDC外国株式インデックスファンドL
| コロナ禍での下落率 | -29.58% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 15.17% |
- 信託報酬
- 0.275%
- 純資産総額
- 2634.13億円
- 基準価格
- 102398円
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
気になる
- 過去3年間の価格変動が大きかった
- 過去5年間の価格変動が大きかった
- 過去10年間の価格変動が大きかった
- コロナショック時の下落幅が大きかった
| 主な取扱金融機関 | みずほ銀行 |
|---|---|
| 運用スタイル | インデックス型 |
| リターン(3年) | 20.21% |
| リターン(5年) | 22.18% |
| リターン(10年) | 12.89% |
| 標準偏差(3年) | 14.72% |
| 標準偏差(10年) | 16.71% |
| 設定日 | 2003年1月15日 |
そもそもどう選べばいい?iDeCo商品の選び方
マイベストおすすめ!iDeCo商品の検証評価上位のサービスも紹介
iDeCo商品の検証で上位を獲得したサービスをご紹介します。三井住友トラスト・アセットマネジメント DC外国株式インデックスファンドL以外にも、ぜひ以下のおすすめサービスも検討してみてくださいね。
三菱UFJアセットマネジメントeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
| コロナ禍での下落率 | -28.52% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 14.14% |
- 信託報酬
- 0.05775%
- 純資産総額
- 70284.66億円
- 基準価格
- 29091円
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
- 過去5年間の価格変動が小さかった
- 過去10年間の価格変動が非常に小さかった
- コロナショック時の耐久度が高かった
気になる
- 過去3年間の価格変動が大きかった
| 主な取扱金融機関 | 松井証券、マネックス証券、auアセットマネジメント |
|---|---|
| 運用スタイル | インデックス型 |
| リターン(3年) | 19.17% |
| リターン(5年) | 20.79% |
| リターン(10年) | 12.94% |
| 標準偏差(3年) | 13.85% |
| 標準偏差(10年) | 14.68% |
| 設定日 | 2018年10月31日 |
ニッセイアセットマネジメントニッセイ外国株式インデックスファンド
| コロナ禍での下落率 | -29.56% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 15.15% |
- 信託報酬
- 0.09889%
- 純資産総額
- 8971.79億円
- 基準価格
- 47655円
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
気になる
- 過去3年間の価格変動が大きかった
- 過去5年間の価格変動が大きかった
- 過去10年間の価格変動が大きかった
- コロナショック時の耐久性が低かった
| 主な取扱金融機関 | SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券、イオン銀行 |
|---|---|
| 運用スタイル | インデックス型 |
| リターン(3年) | 20.32% |
| リターン(5年) | 22.25% |
| リターン(10年) | 12.87% |
| 標準偏差(3年) | 14.69% |
| 標準偏差(10年) | 16.68% |
| 設定日 | 2013年12月10日 |
本サイトは情報提供が目的であり、個別の金融商品に関する契約締結の代理や媒介、斡旋、推奨、勧誘を行うものではありません。本サイト掲載の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切の責任を負いません。
