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【コスパ最強!】固形石鹸のおすすめ人気ランキング9選

手洗い用としてはもちろん、ボディソープ代わりにも使える「固形石鹸」。洗濯用や洗髪用にも使えるものなどさまざまな種類がありますが、中でも身近なのは洗顔や浴用として使えるタイプではないでしょうか。しかし、純石鹸や化粧石鹸といった種類があり、配合されている成分も商品によってさまざまで、どれを選んでいいのか困った経験はありませんか?

今回は、洗顔用・浴用として使える固形石鹸の選び方を解説。それをふまえた上で、通販で人気の商品を肌質別に分けてランキングでご紹介します。いい匂いがするものや完全無添加のものなど、厳選した9商品が登場。記事の後半では泡立て方のコツも紹介するので、キメ細かな泡でスッキリと洗い上げたい方も必見です!
  • 最終更新日:2019年01月25日
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目次

固形石鹸を選ぶときのポイント

まずは固形石鹸を選ぶときのポイントをご紹介します。成分や適した肌質から、あなたに合ったものを選んでみてください。

配合成分から肌質に合うものを選ぶ

固形石鹸も商品によって配合されている成分が違います。どんな成分がどんな肌質に適しているか理解しながら選んでみてください。

乾燥肌には「保湿成分」入りが最適

乾燥肌には「保湿成分」入りが最適
乾燥肌の方は見た目が透明な石鹸を選ぶことをおすすめします。見た目が透明なタイプの石鹸は保湿成分であるグリセリンを含むため洗い上がりがしっとりしており、石鹼分を多く含むので皮脂を除去しすぎないのが特徴です。

また、オレイン酸主体の石鹸を選ぶのもおすすめ。オリーブ油やツバキ油に多く含まれるオレイン酸は人の肌の脂肪酸と似ているため、汚れを洗い流しつつ潤いを補ってくれる効果があります。乾燥肌用の石鹸は以下のリンクでも紹介しているので、こちらも併せて参考にしてくださいね。

オイリー肌には「高洗浄力」タイプがおすすめ

オイリー肌には「高洗浄力」タイプがおすすめ
オイリー肌や普通肌の方には、見た目が不透明な石鹸がおすすめです。見た目が不透明な石鹸はオイルをベースに作られていて、グリセリンなどの保湿成分が少なめに作られています。そのため透明な石鹸のものよりも洗浄力が高く、すっきりとした洗い上がり。皮脂汚れや毛穴詰まりが気になるオイリー肌の方に最適です。

牛脂やパーム脂に含まれるステアリン酸やパルミチン酸という脂肪酸は、皮脂を洗い流すのが得意なため、牛脂やパーム脂主体の石鹸を選ぶのもおすすめです。

敏感肌には「低刺激」や「無添加」のものがぴったり

敏感肌には「低刺激」や「無添加」のものがぴったり
敏感肌の方は乾燥肌向けの石鹸を使うといいでしょう。なるべくなら、殺菌剤や添加物も含まれていないものを選ぶのがおすすめ。薬用せっけんなどは殺菌剤が含まれているので刺激が強く、敏感肌の方には不向きです。

また、エデト酸やエチドロン酸と呼ばれる金属封鎖剤が含まれているものは避けましょう。金属封鎖剤は泡立ちや石鹸カス防止のために使われますが、敏感肌には刺激が強いので要注意です。

用途に合わせて石鹸の種類を選ぶ

固形石鹸は、石鹸分の含有量などによって大きく3つの種類に分けられます。あなたの用途にどれが適しているのかチェックしてみてください。

純石鹸:合成物質を含まず、98%以上が石鹸分。敏感肌の洗顔にも安心

純石鹸:合成物質を含まず、98%以上が石鹸分。敏感肌の洗顔にも安心
純石鹸とは、石鹸分を98%以上含んでいるものを指します。無添加石鹸と呼ばれるのがこのタイプで、合成物質を含んでいないので最も肌に優しいと言えます。98%となっていますが、残りの2%ほどは製造上含まれてしまった油脂分などですから、添加物ではありません。敏感肌の方はなるべく純石鹸を選んだ方がいいでしょう。

化粧石鹸:添加物は含むが、93%以上が石鹸分で洗顔にも使える

化粧石鹸:添加物は含むが、93%以上が石鹸分で洗顔にも使える
化粧石鹸は洗顔石鹸としても販売されている石鹸で、93%以上が石鹸分です。残りの7%には添加物を含みますが、必ずしも肌に刺激となるわけではなく、天然成分が含まれていることもあります。ただし合成成分が含まれているものももちろんありますので、洗顔用に選ぶ場合は合成成分を含んでいないタイプを選ぶといいですね。

薬用石鹸:薬事法に基づいた医薬部外品で、ニキビなど特定の効果を求める方に

薬用石鹸:薬事法に基づいた医薬部外品で、ニキビなど特定の効果を求める方に
薬用石鹸は薬事法に基づいて薬用成分を配合してある石鹸です。主なものでは殺菌成分を含んだアクネ対策石鹸・ニキビ予防石鹸などがあり、医薬部外品として扱われています。顔や体のニキビ対策に使いたい方は、純石鹸や化粧石鹸よりも、こちらのタイプの方がいいでしょう。

洗顔用には、合成成分表示のある「化粧品」を選ぶ

洗顔用には、合成成分表示のある「化粧品」を選ぶ
石鹸は化粧品として扱われているものに限り、合成成分の表示が義務付けられています。そのため、成分表を確認した際に配合成分が全て表記してあるものは本来の石鹸と言えるものです。

しかし中には合成成分の表示がない石鹸もあり、これらは雑貨商品として扱われていますので、化粧品とは扱いが異なります。洗顔用として選ぶ際は雑貨扱いになっている石鹸を選ばないようにしましょう。

泡立ちや保管しやすさは「製造方法」をチェック

泡立ちや保管しやすさは「製造方法」をチェック
固形石鹸は製造方法によって、泡立ちの良さや保管しやすさが異なってきます。製造方法は主に「鹸化法」「中和法」「練り」の3種類。「鹸化法」にはさらに、純度の高い石鹸が作れる鹸化塩析法・洗浄力や保湿力が調整しやすい焚き込み法・冷製法があります。

「中和法」も泡立ちや洗浄力を調整しやすい製造方法。「練り」は、溶けにくく型崩れしにくい枠練り法と、見た目が美しい機械練り法があります。

よって、高純度なら鹸化塩析法、洗浄力や泡立ちの良さなら焚き込み法・冷製法・中和法を選ぶと良いでしょう。枠練りはしっとりした洗い上がりで、しっとり感を好む方に最適。機械練りはコスパに優れているので気兼ねなく使いたい方に向いています。

固形石鹸(乾燥肌向け)の人気ランキング3選

ここからは人気の固形石鹸を、適した肌質別に乾燥肌・オイリー肌・敏感肌の順にランキング形式でご紹介します。まずは乾燥肌に最適な石鹸からご紹介しますので、乾燥に悩む方はチェックしてくださいね。
3位
固形石鹸 クロスロードトレーディング オリーブとローレルの石鹸
出典:amazon.co.jp

クロスロードトレーディングオリーブとローレルの石鹸

975円 (税込)

主な配合成分ローレルオイル・オリーブオイル
種類純石鹸
合成成分表示
製造方法鹸化法
2位
固形石鹸 シャボン玉石けん 化粧石けん 浴用
出典:amazon.co.jp
主な配合成分石鹸素地・天然植物油脂
種類純石鹸
合成成分表示
製造方法鹸化法
1位
固形石鹸 牛乳石鹸 カウブランド 赤箱10入 10コ入
出典:amazon.co.jp

牛乳石鹸カウブランド 赤箱10入 10コ入

810円 (税込)

主な配合成分スクワラン
種類化粧石鹸
合成成分表示
製造方法機械練り

人気固形石鹸(乾燥肌向け)の比較一覧表

商品画像
1
固形石鹸 牛乳石鹸 カウブランド 赤箱10入 10コ入

牛乳石鹸

2
固形石鹸 シャボン玉石けん 化粧石けん 浴用

シャボン玉石けん

3
固形石鹸 クロスロードトレーディング オリーブとローレルの石鹸

クロスロードトレーディング

商品名

カウブランド 赤箱10入 10コ入

化粧石けん 浴用

オリーブとローレルの石鹸

特徴昔ながらのロングセラー石鹸お風呂で使うならコレ。無添加で家族みんなで使える天然グリセリン豊富なオリーブオイル配合
価格810円(税込)673円(税込)975円(税込)
主な配合成分スクワラン石鹸素地・天然植物油脂ローレルオイル・オリーブオイル
種類化粧石鹸純石鹸純石鹸
合成成分表示
製造方法機械練り鹸化法鹸化法
商品リンク

固形石鹸(オイリー肌向け)の人気ランキング3選

ここからはオイリー肌向けに洗浄力の高い固形石鹸をご紹介します。この後には敏感肌用の固形石鹸が登場しますので、そちらも要チェックですよ。
3位

株式会社マックス無添加石けん

127円 (税込)

主な配合成分パーム油
種類純石鹸
合成成分表示
製造方法
2位
主な配合成分
種類化粧石鹸
合成成分表示
製造方法
1位
固形石鹸 レキットベンキーザー ミューズ石鹸 レギュラー
出典:amazon.co.jp

レキットベンキーザーミューズ石鹸 レギュラー

265円 (税込)

主な配合成分イソプロピルメチルフェノール
種類薬用石鹸
合成成分表示
製造方法

人気固形石鹸(オイリー肌向け)の比較一覧表

商品画像
1
固形石鹸 レキットベンキーザー ミューズ石鹸 レギュラー

レキットベンキーザー

2
固形石鹸 ペリカン石鹸 泥炭石

ペリカン石鹸

3
固形石鹸 株式会社マックス 無添加石けん

株式会社マックス

商品名

ミューズ石鹸 レギュラー

泥炭石

無添加石けん

特徴薬用だから殺菌効果も高い!手洗いから全身までOK炭の力で皮脂汚れをしっかり落とす高洗浄のパーム油配合。口コミでも洗浄力が評判
価格265円(税込)889円(税込)127円(税込)
主な配合成分イソプロピルメチルフェノールパーム油
種類薬用石鹸化粧石鹸純石鹸
合成成分表示
製造方法
商品リンク

固形石鹸(敏感肌向け)の人気ランキング3選

最後に、敏感肌の方に向けた固形石鹸の人気ランキングをご紹介します。肌をいたわりながら優しく洗えるものばかりですので、肌が弱い方にもおすすめですよ。
3位
主な配合成分ミルクバター・スクワラン
種類化粧石鹸
合成成分表示
製造方法機械練り
2位
固形石鹸 サハラ・インターナショナル マジックソープ バー サンダルウッド&ジャスミン
出典:amazon.co.jp

サハラ・インターナショナルマジックソープ バー サンダルウッド&ジャスミン

534円 (税込)

主な配合成分オリーブオイル・ヤシ油など
種類純石鹸
合成成分表示
製造方法
1位
主な配合成分石鹸素地
種類純石鹸
合成成分表示
製造方法鹸化法

人気固形石鹸(敏感肌向け)の比較一覧表

商品画像
1
固形石鹸 ミヨシ石鹸 無添加白いせっけん

ミヨシ石鹸

2
固形石鹸 サハラ・インターナショナル マジックソープ バー サンダルウッド&ジャスミン

サハラ・インターナショナル

3
固形石鹸 牛乳石鹸 カウブランド石鹸

牛乳石鹸

商品名

無添加白いせっけん

マジックソープ バー サンダルウッド&ジャスミン

カウブランド石鹸

特徴香りのアレルギーを持つ方にも安心の無添加100%天然のオーガニック成分で安心ジャスミンのような香りが心地いい青箱
価格1,748円(税込)534円(税込)529円(税込)
主な配合成分石鹸素地オリーブオイル・ヤシ油などミルクバター・スクワラン
種類純石鹸純石鹸化粧石鹸
合成成分表示
製造方法鹸化法機械練り
商品リンク

固形石鹸を泡立てる時のコツ

固形石鹸を泡立てる時のコツ
洗顔するときは、キメの細かい泡を作ることが重要です。キメ細かい泡を作ることで毛穴の奥の汚れを吸着してくれ、ゴシゴシと負担をかける洗い方をしなくてもしっかり汚れを落とすことができます。

固形石鹸を泡立てるときはぬるま湯を使用し、手のひらでこすりながらできた泡を集めて潰すようにします。これを何回か繰り返すとキメ細かなふわっとした泡ができあがりますよ。

また、泡立てネットを使用すると簡単に手早くキメ細かな泡をつくることができます。泡立てネットを使う際もぬるま湯と固形石鹸をネットにこすり合わせるようにしていくと簡単です。泡立てネットを使う際は清潔に保つために、ネットを使ったあと残った石鹸をキレイに洗い流し、水気を切り風通しの良いところで保管しましょう。

用途別の石鹸をお探しの方にはこちらもおすすめ

以下のリンクでは、保湿や殺菌、ニキビ対策など、用途別の石鹸もご紹介しています。ぜひチェックして、あなたの肌質に最も合う石鹸を探してみてくださいね。

固形石鹸の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、固形石鹸のAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

おすすめの固形石鹸をランキング形式でご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

肌質や好みなどは人それぞれですが、自分の肌質に合う成分のものを選べば失敗することはないはずです。ランキングを参考に、お気に入りの固形石鹸を探してみてくださいね。

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