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なまこ石鹸のおすすめ人気ランキング7選【保湿効果バツグン!】

最近、注目を浴びるようになった石鹸の一つに「なまこ石鹸」があります。マレーシア土産としても人気が高く、有名モデルも愛用していることから、口コミなどでも話題となりましたよね。しかし、なまこ石鹸は、白・黒・赤と色によって効果や洗い上がりに違いがあるため、どれを選んだら良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、今、話題のなまこ石鹸の上手な選び方と、Amazonなどの通販でも購入できるおすすめの商品をランキング形式でご紹介します。なまこ石鹸は、決してお値段の安くない高級石鹸なので、納得のいく商品を選びたいもの。ぜひ、今回の記事を参考に、お肌にピッタリのなまこ石鹸を見つけてくださいね。
  • 最終更新日:2019年08月19日
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目次

なまこ石鹸は”キレイ”の味方!

なまこ石鹸は”キレイ”の味方!
コリコリとした⻭ごたえで⾷⽤としても⼈気の「なまこ」。⾝体の表⾯のネバネバが特徴。なまこが持つ「サポニン」という成分は、お肌の保湿・殺菌に効果があるとされます。また、同じくなまこが持つ「コンドロイチン」は、保湿効果を持つとされています。

その他にも、ビタミンA・B2・B3、カルシウム・マグネシウムといった、お肌に嬉しい成分も持っています。そんななまこのエキスを抽出したなまこ⽯鹸は、泡⽴てネット使うことでトロっとした泡が⽴つという、普通の⽯鹸とは⼀味も⼆味も違う使い⼼地で、とにかく洗い上がりがしっとりすると評判。モチモチ・プルプルのお肌を目指す方にとっては、嬉しい効果が凝縮された一押しの石鹸なのです。

なまこ石鹸の選び方

様々な種類のなまこ石鹸が販売されていますが、どのようなポイントに注目して商品を選べばよいのか、ポイントを押さえておきましょう。

なまこの"色"による効果で選ぶ

なまこ石鹸には「黒」「赤」「白」と、それぞれの"色"によって、効果が異なります。抜群の保湿力はどのタイプも共通ですが、他にはどのような違いがあるのか比べてみましょう。

「黒なまこ」石鹸は、髪に使うのがおすすめ

「黒なまこ」石鹸は、髪に使うのがおすすめ
黒なまこ石鹸には「サポニン・セラミド・コラーゲン」といった有効成分が含まれており、なかでも特に、サポニンとセラミドの含有量が高いのが特徴です。

サポニンはキメの細かい泡を作り、高い洗浄効果を発揮。セラミドはお肌の保湿効果を高め、コラーゲンはハリのあるみずみずしいお肌をサポートしてくれるので、肌の乾燥やたるみが気になりだした方におすすめです。

また、サポニンには、抗菌・殺菌・抗炎症作用があるため、敏感肌やアトピーの方にも効果が期待できます。ちなみに、サポニンはホロトキシン(サポニンの一種)という成分名で表記されている場合もあります。

「白なまこ」石鹸は、初めての方におすすめ

「白なまこ」石鹸は、初めての方におすすめ
白なまこ石鹸の特徴は何といってもコラーゲン(ぬめり成分)によるトロトロとした泡立ちです。石鹸を使っているとは思えないような優しい使い心地が人気の秘密。

白なまこ自体が、他のなまこに比べてぬめり成分が豊富なため、コラーゲン不足を感じている方、プルプルのお肌を目指したい方におすすめです。なまこ石鹸を初めて使う方は、まずこの白なまこ石鹸から始める方が多いようですよ。

「赤なまこ」石鹸は最高級品!モチモチの肌を目指したい方に

「赤なまこ」石鹸は最高級品!モチモチの肌を目指したい方に
赤なまこ石鹸は、"赤なまこ"自体の捕獲量が少ないため、非常に貴重なものになります。日本で採れるなまこの中でも、赤なまこは実が柔らかく味が濃いため、食用としても大人気。築地市場では、他の種類のなまこの3割ほどの高値が付くことも多いのだそうです。

長年のなまこ石鹸愛用者の中には「一度は赤なまこ石鹸を試してみたい」と思う方も。なまこそのものの価値が非常に高い、赤なまこ石鹸は、白なまこと同様に、コラーゲンが豊富でモチモチとした洗い上がりが期待できます。

マレーシア産 or 国産?

なまこ石鹸の産地は大きく分けて2つ。マレーシア産か国産です。それぞれどのような特徴があるのでしょう?メリット・デメリットを見ていきましょう。

【マレーシア産】なまこ石鹸の元祖!泡立ちと洗い上がりの良さが魅力

【マレーシア産】なまこ石鹸の元祖!泡立ちと洗い上がりの良さが魅力
マレーシアでは、昔からなまこをオイルにつけてエキスを抽出した「なまこ油」が重宝されてきました。冷え性・切り傷・アトピー・肌荒れなどの治療や、産後の身体に塗ると回復が早いと言われているそうです。

そんな長い歴史のあるマレーシアのなまこ油から作られたなまこ石鹸は、とろりとした泡立ちと吸い付くような洗い上がりが特徴で、なまこ石鹸の虜になってしまうほどの気持ちよさを実感できます。マレーシア旅行のお土産としても人気がありますよね。

ただ残念なのは、現地では200円~400円程度で購入できるものでも、日本で手に入れようとすると、1,500円を超える高額になってしまうこと。また、輸入品になるので、突然手に入らなくなる可能性もあるかもしれません。

【国産】安心の高品質!美容・保湿効果バツグン

【国産】安心の高品質!美容・保湿効果バツグン
なまこは、日本でも古くから食用として、中国などへも多く輸出してきました。漁師が海で捕獲したなまこを水産加工場の女性が仕分け・加工を行うわけですが、水仕事なのになまこを扱う女性の手が荒れたりせず、しっとりとしていたことがヒントになり、スキンケア商品の開発が始まったそうです。

国産のなまこ石鹸は、なまこ成分の他にも美容成分を配合している石鹸が多いことが特徴で、ヒアルロン酸やコラーゲンといった保湿成分が含まれているものもあるため、より高い保湿効果や美容効果を求めている方におすすめです。

また、国内生産という安心感と品質の高さも魅力と言えるでしょう。ただ、「純粋ななまこ石鹸の良さを体感したい」という方にとっては、少し物足りないかもしれません。

コールドプロセス製法なら、なまこの有効成分たっぷり

コールドプロセス製法なら、なまこの有効成分たっぷり
石鹸はさまざまな方法によって作られますが、より「なまこ」の素材の良さを実感できるのは「コールドプロセス製法」によって作られた石鹸です。

この製法は、熱を加えず時間を掛けて練り上げるため、「なまこ」に含まれるミネラルやコラーゲン、アミノ酸といった肌に嬉しい成分を壊すことなく、そのまま石鹸に閉じ込めることができます。

また、石鹸の製造過程で生まれる天然保湿成分であるグリセリンもしっかり残るため、より高い保湿効果が期待できるなど、メリットもたくさん。なまこの有効成分や保湿成分による効果を期待するのであれば、「コールドプロセス製法」で作られたなまこ石鹸がおすすめです。

なまこ石鹸のおすすめ人気ランキング7選

それでは早速、なまこ石鹸のおすすめ商品をご紹介していきます。ぜひ、自分の肌質にピッタリのものを見つけてくださいね。
7位
成分石ケン素地・TEA・グリセリン・スクロース・ナマコエキス・PG・炭・酸化鉄・香料・他
タイプ黒なまこ石鹸
原産国日本(北海道)
製法-
内容量100g
6位
なまこ石鹸 前水産  瀬戸内石鹸 なまこの想い 1枚目
出典:amazon.co.jp
成分石鹼素地・マナマコエキス・ヒアルロン酸・真珠粉末・馬油・他
タイプ白なまこ石鹸
原産国日本(瀬戸内)
製法釜炊きけん化法
内容量-
5位
なまこ石鹸 海生堂 黒なまこ石けん(頭髪用) 1枚目
出典:amazon.co.jp

海生堂黒なまこ石けん(頭髪用)

-

3,780円 (税込)

成分石鹸素地(ナトリウム塩・有機栽培エステGオイル・沖縄産なまこガマ水)・沖縄産なまこ粉末・ココナッツオイル・パームオイル・椿オイル・沖縄与那国産黒砂糖・沖縄産パパイヤ酵素
タイプ黒なまこ石鹸(頭髪用)
原産国日本(沖縄)
製法-
内容量90g×2個
4位
なまこ石鹸 大村湾漁業協同組合  黒なまこ石鹸 1枚目
出典:amazon.co.jp

大村湾漁業協同組合 黒なまこ石鹸

2,500円 (税込)

成分カリ含有石ケン素地・DPG・グリセリン・スクロース・エタノール・ステアロイルグルタミン酸2Na・マナマコエキス・炭・水溶性コラーゲン・ヒアルロン酸Na・他
タイプ黒なまこ石鹸
原産国日本(長崎県)
製法枠練り製法
内容量110g
3位
なまこ石鹸 能登スタイルストア  能登の赤なまこ石けん 1枚目
出典:amazon.co.jp

能登スタイルストア 能登の赤なまこ石けん

1,890円 (税込)

成分カリ含有石ケン素地・スクロース・グリセリン・海水・エタノール・デシルグルコシド・マナマコエキス・アスパラギン酸ジ酢酸4Na・ヒマワリ種子油・他
タイプ赤なまこ石鹸
原産国日本(石川県)
製法-
内容量90g
2位
成分石鹸素地(ナトリウム塩 有機栽培エステGオイル・沖縄産なまこガマ水)・沖縄県産なまこ粉末・椿オイル・ココナッツオイル・パームオイル・沖縄産パパイヤ酵素
タイプ白なまこ石鹸
原産国日本(沖縄)
製法コールドプロセス製法
内容量90g
1位
成分石鹸素地・PG・オリーブ果実油・クエン酸ナトリウム・グリセリン・ココヤシエキス・米粉・ソルビトール・ナトリウム石鹸・ナマコエキス・香料・他
タイプ-
原産国マレーシア
製法-
内容量80g程度

バリエーションも豊富!お好みの香りで癒しのバスタイムを♪

バリエーションも豊富!お好みの香りで癒しのバスタイムを♪

出典:amazon.co.jp

ピサンランカウイのなまこ石鹸には、様々な香りのバリエーションがあります。一番人気の”プルメリア”。爽やかな柑橘系の香りのハーブ”レモングラス”。トロピカルな南国フルーツの香り”アイランドフルーツ”。多くの女性に愛される”ローズ”。そして香料不使用の”無香料”の5種類。

お好みに合わせて選ぶも良し、なまこ石鹸にハマってしまったら、全種類5個セットがおすすめです。

おすすめ人気 なまこ石鹸の比較一覧表

商品画像
1
なまこ石鹸 ピサンランカウイ  なまこの石鹸 1枚目

ピサンランカウイ

2
なまこ石鹸 海生堂 白なまこ石けん 1枚目

海生堂

3
なまこ石鹸 能登スタイルストア  能登の赤なまこ石けん 1枚目

能登スタイルストア

4
なまこ石鹸 大村湾漁業協同組合  黒なまこ石鹸 1枚目

大村湾漁業協同組合

5
なまこ石鹸 海生堂 黒なまこ石けん(頭髪用) 1枚目

海生堂

6
なまこ石鹸 前水産  瀬戸内石鹸 なまこの想い 1枚目

前水産

7
なまこ石鹸 海参王  海の恵み 1枚目

海参王

商品名

なまこの石鹸

白なまこ石けん

能登の赤なまこ石けん

黒なまこ石鹸

黒なまこ石けん(頭髪用)

瀬戸内石鹸 なまこの想い

海の恵み

特徴本場マレーシアのなまこ石鹸を日本人の肌に合わせた成分配合に!丁寧に作られたコールドプロセス製法のなまこ石鹸アンチエイジングにも!赤なまこ石鹸黒なまこ石鹸に三種類の美容成分をプラス!洗顔だけじゃない!髪にハリとボリュームを!中国への輸出品「乾燥なまこ」のおかげでできた美容石鹸北海道産の乾燥なまこが原料
価格1,620円(税込)3,000円(税込)1,890円(税込)2,500円(税込)3,780円(税込)3,500円(税込)1,960円(税込)
成分石鹸素地・PG・オリーブ果実油・クエン酸ナトリウム・グリセリン・ココヤシエキス・米粉・ソルビトール・ナトリウム石鹸・ナマコエキス・香料・他石鹸素地(ナトリウム塩 有機栽培エステGオイル・沖縄産なまこガマ水)・沖縄県産なまこ粉末・椿オイル・ココナッツオイル・パームオイル・沖縄産パパイヤ酵素カリ含有石ケン素地・スクロース・グリセリン・海水・エタノール・デシルグルコシド・マナマコエキス・アスパラギン酸ジ酢酸4Na・ヒマワリ種子油・他カリ含有石ケン素地・DPG・グリセリン・スクロース・エタノール・ステアロイルグルタミン酸2Na・マナマコエキス・炭・水溶性コラーゲン・ヒアルロン酸Na・他石鹸素地(ナトリウム塩・有機栽培エステGオイル・沖縄産なまこガマ水)・沖縄産なまこ粉末・ココナッツオイル・パームオイル・椿オイル・沖縄与那国産黒砂糖・沖縄産パパイヤ酵素石鹼素地・マナマコエキス・ヒアルロン酸・真珠粉末・馬油・他石ケン素地・TEA・グリセリン・スクロース・ナマコエキス・PG・炭・酸化鉄・香料・他
タイプ-白なまこ石鹸赤なまこ石鹸黒なまこ石鹸黒なまこ石鹸(頭髪用)白なまこ石鹸黒なまこ石鹸
原産国マレーシア日本(沖縄)日本(石川県)日本(長崎県)日本(沖縄)日本(瀬戸内)日本(北海道)
製法-コールドプロセス製法-枠練り製法-釜炊きけん化法-
内容量80g程度90g90g110g90g×2個-100g
商品リンク

はちみつ石鹸も保湿効果バツグン!

「なまこ石鹸」同様、高い保湿効果と、殺菌・抗菌作用があることで人気があるのが「はちみつ石鹸」です。美容効果だけではなく、甘い香りに包まれながら洗顔したい方は、こちらもおすすめですよ。ぜひ、下記の記事も参考にしてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?一言でなまこ石鹸と言っても様々な種類がありますね。その中で適した石鹸を選ぶには、ご自分のお肌が求めているものはどんなものか、考えてみると言いかもしれませんね。

高級石鹸でもあるなまこ石鹸は、石鹸1つの値段が高価なものが多いです。購入して後悔することのないように、じっくり選んでみてくださいね。参考にしていただけたら嬉しいです。

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