
ニキビ予防向け石鹸のおすすめ人気ランキング【2026年8月】
鏡を見るたびに顔の脂っぽさに悩んだり、背中や胸元のニキビが繰り返したり…。そんなお悩みを抱える人は多いのではないでしょうか。さっぱり洗いたいけれど、敏感肌だから乾燥やつっぱり感は防ぎたい、大人ニキビを防ぎたいなど、選び方はさまざまで自分にはどれが合うか悩みますよね。
今回は、『やさしい美容皮膚科・皮フ科 秋葉原院/東京浅草院』の総院長を務められている宇井千穂さんに伺った選び方とともに、おすすめのニキビ予防向け石鹸をAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。機能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください。

美容皮膚科医。1990年準ミス日本受賞。全日空客室乗務員を経て、北里大学医学部を卒業し、現在、皮膚科医、美容皮膚科医として、秋葉原駅近くにある「やさしい美容皮膚科・皮フ科 秋葉原院」の院長を勤めている。 医療法人社団千郁会理事長であり、やさしいクリニックグループの総院長でもある。シミ治療をはじめとしたアンチエイジングを得意とする医療を提供。皮膚科医としては、本(アトピーを治す方法)を出版するなど、アトピー性皮膚炎やニキビなどを中心とした皮膚疾患を診察している。 娘を先天性異常である18トリソミーで亡くしていることから、ダウン症などの患者さんを取り巻く環境も考え、偏見をもたれやすい疾患に対しての活動も行う。 web雑誌での連載やサプリメント、化粧品の監修など、多方面で活躍中。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





「アレルギーテスト済み」は、すべての人にアレルギーが起きないということではありません。「パッチテスト済み」は、すべての人に皮膚トラブルが起こらないということではありません。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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ニキビはセルフケアできる?いつから皮膚科に行くべき?

ニキビは、石鹸で予防できる場合と皮膚科の受診が望ましい場合があります。市販の薬用石鹸ではニキビの予防が期待でき、白ニキビや黒ニキビといった初期段階の状態なら市販薬でのケアも望めるでしょう。ただし、市販の薬用石鹸(医薬部外品)はニキビを防ぐためのものであり、できてしまったニキビを治すものではありません。
一方、軽い赤みを伴うもの、赤く腫れて膿を持つニキビや、しこりのように固くできるニキビは、市販薬によるセルフケアだけでは対応が難しい場合があるため皮膚科・美容皮膚科の受診を検討しましょう。皮膚科(保険診療)ではニキビそのものの治療を、美容皮膚科(自由診療)ではニキビができにくい肌質づくりやニキビ跡の凹凸を目立たなくするケアを受けられます。
注意したいのが、「そのうち良くなるかもしれない」と適切な処置をしないで長引かせるリスクです。市販薬を使っても改善が見られない場合や、悪化している場合は早めに医師へ相談することが大切。炎症が長引くほど、のちにクレーター状のニキビ跡や色素沈着として残ってしまうリスクが高まるため、早めの見極めが肝心です。
「このくらいのニキビで病院に行っていいのかな…」と悩む人は多いですが、少しでも気になったら治療を受けに来て大丈夫ですよ。病院で早く治すほうが、結果的に跡も残らずコストを抑えられることもあります。
なお、皮膚科でニキビ薬を処方されたら、まずは最低3か月は使い続けてみることをおすすめします。効果はすぐに出るわけではなく、じわじわと肌を整えていくものなので、悪化していなければ継続してみましょう。もし数か月経っても変わらない場合は、お薬の変更を相談してみましょう。
ニキビ予防向け石鹸の選び方
ニキビ予防向け石鹸を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
まずは有効成分が配合された「医薬部外品」と書かれたものを
ニキビ予防を重視するなら、パッケージに「医薬部外品」または「薬用」と記載された石鹸を選びましょう。医薬部外品は、厚生労働省が認めた効果・効能に有効な成分が配合されている製品のこと。一般的な化粧品が「肌を清潔に保つ」といった範囲の訴求にとどまるのに対し、医薬部外品は有効成分の働きによって「ニキビを防ぐ」と表示できます。
医薬部外品の洗顔料には、殺菌成分や抗炎症成分など、ニキビの原因にアプローチする有効成分が配合されています。成分ごとに働き方が異なるため、自分の肌悩みに合った有効成分を確認して選ぶことで、より効果が期待できるでしょう。
ただし、医薬部外品は医薬品ではありません。効果には個人差があり、すでにできてしまったニキビの治療を目的とするものではない点には注意が必要です。炎症が強い場合や繰り返しニキビができる場合は、皮膚科への相談も検討しましょう。
顔だけ?全身も?使える部位をチェックしよう

ニキビ予防向け石鹸には、全身対応タイプと顔用タイプがあります。石鹸によって使用に適した部位が異なるため、ケアしたい部位や使い方に合わせて選びましょう。
全身対応タイプ
特徴:顔も体もこれ1つで全身OK。顔ニキビと体ニキビ(背中やデコルテなど)をまとめて予防できます。
こんな人におすすめ:顔も体も一気に、コスパよくまとめてケアしたい人。
顔用タイプ
特徴: 顔の皮膚は体に比べて薄くデリケートなため、よりマイルドな洗浄力や保湿成分などを配合した処方が特徴。
こんな人におすすめ: 体はいつものボディソープを使い、顔だけを丁寧にニキビケアしたい人。
顔と体で石鹸を分けるのはとてもよい方法ですが、基本的には「全身用」と書かれている石鹸であれば、これ1つで顔も体も一緒に洗ってしまって大丈夫ですよ。
ただし、体用の石鹸は皮脂をすっきり落とすために、洗浄力が高いと感じるものもあります。「全身用を顔に使ったら、ちょっとつっぱるな」と感じる人は、無理して1本で済ませようとせず、顔だけは顔用タイプに変えて様子を見てみてくださいね。
悩みの傾向に合わせて有効成分・サポート成分を選ぼう

ニキビのタイプは、大人ニキビ・思春期ニキビ・背中ニキビなどさまざまです。自分の悩みの傾向に合った有効成分やサポート成分を選びましょう。
お肌の悩みに合う有効成分を選ぶことはとても大切ですが、実は成分名だけで「これなら効くはず!」と判断しきれないのが難しいところなんですよね。有効成分がお肌に合っていても、一緒に配合されている別の成分が原因でアレルギー反応などの赤みが出てしまい、結果的に「自分には効かなかった」と感じてしまうケースもあるからです。
そのため、はじめて使う石鹸はいきなりお顔などの広い範囲には塗らず、まずは手元や腕などの狭い範囲で、少量から試してみるのがおすすめです。一般的に、お肌への作用が強い成分ほど、合わなかったときのトラブルも大きく出やすくなります。肌悩みに合わせつつ、まずは洗浄力がマイルドなものから試していきましょう。
大人ニキビ・肌荒れ予防にはグリチルリチン酸ジカリウム
大人ニキビや肌荒れを防ぎたい人は、抗炎症有効成分の「グリチルリチン酸ジカリウム」を配合した医薬部外品に注目しましょう。甘草(カンゾウ)由来の成分で、肌の炎症を穏やかに抑える働きがあり、ニキビ予防や肌荒れ防止をサポートします。
とくに大人ニキビは、皮脂の過剰分泌だけでなく、乾燥や生活習慣の乱れによる肌の炎症が関係することも。そのため、皮脂を落とすだけでなく、うるおいを守るケアが大切です。セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を配合した製品も組み合わせると、より肌をいたわりながらケアできるでしょう。
ただし、グリチルリチン酸ジカリウムには殺菌作用はありません。もしニキビの原因となるアクネ菌の殺菌もしたい場合は、殺菌成分の「イソプロピルメチルフェノール」などほかの有効成分も一緒に配合されている製品をチェックしてみるのがおすすめです。
グリチルリチン酸ジカリウムは、多くのニキビ用石鹸に使われているとてもポピュラーな成分です。敏感な肌も使いやすく、毎日のスキンケアで使いやすいという大きなメリットがあるんですよね。
赤みや痛みを伴うひどい炎症をこれだけで治すことはできませんが、日々の洗顔でニキビを予防し、健やかな肌をキープする土台作りにはぴったりです。まずはこうした敏感肌も使いやすい成分から、お肌に合うか試していくのがおすすめですよ。
古い角質が気になる人や脂性肌にはAHA/BHA
皮脂が多く、毛穴の詰まりや黒ずみが気になる人は、AHAやBHAを角質ケアのサポート成分として配合した洗顔石鹸を選びましょう。AHAは古い角質を柔らかくして取り除きやすくし、BHA(サリチル酸)は毛穴に詰まった皮脂や角栓にアプローチする成分です。
余分な角質や皮脂をすっきり洗い流すことで、ニキビの原因となる毛穴詰まりを防ぎやすくなります。毛穴の目立ちにくいなめらかな肌へ整えるサポートも期待できるため、Tゾーンのテカリや鼻周りの角栓が気になる人にもおすすめです。
ただし、これらは角質にアプローチするため、乾燥肌や敏感肌の人が毎日使うと肌荒れの原因になることも。肌のコンディションを見ながら週に数回のケアとして取り入れたり、使用後はいつもより入念に保湿ケアを行ったりと、肌をいたわりながら上手に付き合うことが大切です。
もし使う場合は、ニキビがひどい場所だけに部分使いするなど、お肌の様子を見ながらやさしく試しましょう。また、ニキビができると気になって触りたくなりますが、手で触る刺激が一番悪化を招いてしまいます。石鹸で肌を清潔にし薬を塗ったら、なるべく触らずにそっとしておいてあげてくださいね。
ニキビの原因にアプローチしたいならイソプロピルメチルフェノール
ニキビの原因にアプローチしたい人は、殺菌有効成分の「IPMP(イソプロピルメチルフェノール)」を配合した医薬部外品に注目しましょう。アクネ菌を殺菌する働きがあり、ニキビの原因に直接アプローチできる成分です。
薬用洗顔料・薬用石鹸・薬用ボディソープなどに広く配合されており、顔だけでなく背中や胸元など、汗や皮脂でニキビができやすい部位のケアにも向いています。抗炎症成分と組み合わせた処方も多く、ニキビ予防を総合的にサポートできる点が魅力です。
ただし、洗浄力が比較的高い傾向にあり、肌質によっては乾燥やつっぱりを感じることも。乾燥肌や敏感肌の人は肌の状態を見ながら使い、使用後はいつも以上に入念な保湿ケアを行いましょう。背中ニキビを防ぎたい人は、以下の「背中ニキビの予防に使える石鹸」のコンテンツもあわせて参考にしてくださいね。
殺菌成分・抗炎症成分を配合した薬用石鹸には、効果の根拠となるエビデンスも存在し、ニキビ予防への効果・効能が認められたものがあります。
ただし、背中ニキビは石鹸だけで予防できるとは限りません。皮脂や汗による蒸れ、シャンプーやトリートメントのすすぎ残し、衣類や寝具との摩擦など、日常生活のさまざまな要因が関係しています。とくに髪の長い人は、ヘアオイルやすすぎ残したヘアケア用品が背中に付着しやすいため注意してくださいね。
また、お風呂上がりに硬いタオルでゴシゴシ擦るのも厳禁。衣類や寝具の汚れや菌もニキビの原因になることがあるので、こまめに洗濯してしっかり日干しするなど、生活習慣も含めて両面からニキビを対策していきましょう。
泡?液体?固形?泡立ての手間や使い勝手を基準に形状を決めよう

毎日の洗浄を無理なく続けるために、使いやすい形状の石鹸を選びましょう。手軽さを重視するなら、押すだけで使える泡ポンプタイプがおすすめです。あらかじめ泡の状態で出てくるため、泡立てる手間を省けますよ。
一方、固形タイプは泡立てネットを使うことで濃密な泡を作りやすい点が魅力で、リーズナブルな商品も多くあります。また、液体タイプは泡立てネットや手で比較的簡単に泡を作れる点が特徴。顔用から全身用まで商品数が豊富なので、自分の肌質や用途に合ったものを選びやすいでしょう。
私自身は固形と液体を1日ごとに使い分けるようにしています。形状によって「どちらがニキビ予防に効くか」という絶対的な優劣はありませんが、お顔を洗うときはそれぞれの洗い流しやすさに注目してみるのもおすすめですよ。
なお、固形石鹸は「表面に汚れや菌が付着しそう」と気になる人もいるかもしれません。その場合は、使用前に軽く泡立てて表面を洗い流してから使うとよいでしょう。
敏感肌の人は、保湿成分の配合や添加物の有無を確認
実は、医学的には「敏感肌」や「乾燥肌」という明確な分類はないんです。そのため、パッケージの言葉に縛られすぎず、使ってみて心地よく効果を感じられるなら、それはあなたのお肌に合っている一番の証拠です。
逆に、どれほど評判が良い石鹸でも、赤みやかゆみといった違和感が出たらお肌からの「お休みしてね」のサイン。無理に使い続けず、一度ストップして皮膚科に相談してください。何よりご自身のお肌の声を大切にしてあげましょう。

ニキビ肌は炎症によって刺激を受けやすいため、敏感になった肌でも使いやすいか確認することが大切です。成分表示を確認し、自分の肌状態に合うものを選びましょう。
洗顔後の乾燥や突っ張り感を抑えたい人は、保湿成分配合をチェック
洗顔後のつっぱり感や乾燥が気になる人は、セラミド・ヒアルロン酸・グリセリンなどの保湿成分を配合したものを選びましょう。洗顔で汚れや余分な皮脂を落とす際には、水分も失われやすいため、うるおいを守りながら洗えることが大切です。
肌が乾燥すると、それを補おうとして皮脂が過剰に分泌されることがあります。その結果、毛穴詰まりやニキビにつながる可能性もあるため、ニキビ予防を考えるうえでも保湿ケアは重要です。
ただし、保湿力が高くてもベタつきやすい製品は、肌質によっては毛穴詰まりの原因になることがあります。ニキビができやすい人は、「ノンコメドジェニックテスト済み」などの表示もあわせてチェックし、バランスの良い製品を選ぶのがおすすめです。
乾燥を防ぐために大切なことは、肌本来の治癒能力を生かす環境づくり。バリア機能を低下させないために、余計な刺激を与えず十分に保湿することを、日々のスキンケアの基本としましょう。
デリケートな肌をいたわりたい人は、添加物の有無を確認しよう
炎症中のニキビや肌荒れが気になる人は、香料やアルコール(エタノール)、着色料などを含まない製品に注目しましょう。肌のバリア機能が低下している状態では、これらの成分が刺激となり、赤みやひりつきを招くことがあります。特にアルコールは、デリケートなお肌の乾燥を助長する場合があるため注意が必要です。
ただし、「無添加」と表示されていても、何を添加していないかは商品によって異なります。パッケージの表記だけで判断せず、成分表示も確認して自分の肌に合うものを選ぶことが大切です。
添加物には防腐剤など品質保持のために必要だから配合されているものもあり、「無添加」だから安心とは限らないんです。目立った添加物の有無だけで良し悪しを判断せず、自分で使ってみて問題ないか確かめることを基本にしてくださいね。
私自身も肌がデリケートなときは香料やアルコールはなるべく避けますが、製品の品質を保つ防腐剤は入っていても問題ないと考えています。文字のイメージに縛られすぎず、実際に使ってみて、ご自身のお肌が「心地よい」「つっぱらない」と感じる感覚を一番の指標にしてくださいね。
ニキビができやすい人は、ノンコメドジェニックテスト済みに注目しよう
ニキビができやすく、どの石鹸を選べばよいか迷う人は、「ノンコメドジェニックテスト済み」と記載された製品に注目しましょう。これは、ニキビの初期段階である「コメド(毛穴詰まり)」ができにくいかどうかの試験をクリアした製品に表示されます。特に、油分が含まれるしっとり系の石鹸を選ぶ際の判断材料になります。
ただし、肌に塗りっぱなしにする化粧水などとは違い、石鹸はすぐに洗い流すものです。そのため、この表記があるかどうかだけにとらわれすぎる必要はありません。あくまで選択肢のひとつとして捉え、実際の洗浄力や自分の肌に合う使用感などもあわせて確認していきましょう。
ノンコメドジェニックはあくまで「ニキビの元ができにくい」ことを示す表記で、「絶対にニキビの元ができない」と保証するものではありません。ですから、今使っているお気に入りの洗顔料にこのマークがなくても、お肌に合っていると感じるなら、無理に変える必要はないんですよ。
逆に、どれを選べばいいか全く分からず迷ってしまったときは、お肌へのやさしさの「第一歩の目印」として、このマークがついたものから試してみるのがおすすめですよ。

「アレルギーテスト済み」は、すべての人にアレルギーが起きないということではありません。「パッチテスト済み」は、すべての人に皮膚トラブルが起こらないということではありません。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
ニキビ予防向け石鹸全15商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
分類 | 内容量 | 形状 | 主な洗浄成分 | 主な保湿成分 | 有効成分 | アレルギーテスト済み | 香料フリー | 着色料フリー | アルコールフリー | ||||
1 | 桃谷順天館 明色化粧品|明色美顔 美顔石鹸 | ![]() | 医薬部外品 | 80g | 固形 | 石鹸系、両性界面活性剤 | 米ヌカエキス、トウキエキス-1、人参エキス、甘草エキス、クマザサエキス、桃葉エキス | サリチル酸 | |||||
2 | ヴァーナル アンクソープ | ![]() | 医薬部外品 | 90g | 固形 | 石鹸系 | オイル | グリチルリチン酸ジカリウム | 不明 | 不明 | |||
3 | コスメティーク レゾネ 薬用 東京ラブソープ | ![]() | 医薬部外品 | 100g | 固形 | 石鹸系 | ヒアルロン酸ナトリウム(2)、グリシン | イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム | 不明 | ||||
4 | 水橋保寿堂製薬 薬用いつかの石けん | ![]() | 医薬部外品 | 100g | 固形 | 石鹸系 | イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム | 不明 | |||||
5 | JNTLコンシューマーヘルス ドクターシーラボ|薬用アクネレスソープEX | ![]() | 医薬部外品 | 100g | 固形 | 石鹸系 | 白糖 | イソプロピルメチルフェノール | |||||
6 | フィジカル MOKU AIDソープ | ![]() | 医薬部外品 | 100g | 固形 | 石鹸系 | ココナッツオイル、チャエキス(1)、バラエキス、クワエキス、DPG | イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム | 不明 | ||||
7 | ドクターライン 薬用リファインソープ|AC1111 | ![]() | 医薬部外品 | 100g | 固形 | アニオン界面活性剤、ノニオン界面活性剤、両性界面活性剤 | 白糖、L-アルギニン、L-ヒスチジン塩酸塩、L-フェニルアラニン、DL-アラニン、L-ロイシン、L-イソロイシンなど | グリチルリチン酸ジカリウム | 不明 | ||||
8 | ダイムヘルスケア 薬用フェイスプロテクトソープ | ![]() | 医薬部外品 | 115g | 固形 | 石鹼系 | イソプロピルメチルフェノール | 不明 | 不明 | 不明 | |||
9 | フィジカル 顔ダニ・ニキビダニ対策石鹸 医薬部外品 AIDソープ | ![]() | 医薬部外品 | 100g | 固形 | 石鹼系 | イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム | ||||||
10 | ユゼ ハトムギ 薬用透明石けん | ![]() | 医薬部外品 | 90g | 固形 | 石鹸系 | 白糖、ハトムギエキス、ハトムギ油など | グリチルリチン酸ジカリウム | 不明 | 不明 | |||

コスメティーク レゾネ薬用 東京ラブソープ
| 主な洗浄成分 | 石鹸系 |
|---|---|
| 主な保湿成分 | ヒアルロン酸ナトリウム(2)、グリシン |
| 有効成分 | イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム |
- 香料フリー
- 着色料フリー
- アルコールフリー
消臭成分カキタンニン・チャエキスに、有効成分ソプロピルメチルフェノールを配合し、清潔な肌を保つ薬用石けんです。3つの作用を合わせ持つ理想の成分で、体臭・汗臭・デリケートゾーンの気になるニオイを洗い流します。さらに植物由来のグリチルリチン酸ジカリウムが、赤くなったニキビの炎症を抑えますよ。
| 分類 | 医薬部外品 |
|---|---|
| 内容量 | 100g |
| 形状 | 固形 |
| アレルギーテスト済み | 不明 |
水橋保寿堂製薬薬用いつかの石けん
| 主な洗浄成分 | 石鹸系 |
|---|---|
| 主な保湿成分 | |
| 有効成分 | イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム |
- 香料フリー
- 着色料フリー
- アルコールフリー
古い角質を分解する酵素・プロテアーゼを配合した薬用石鹸です。肌に負担をかけずに溜まった皮脂を分解し、ニキビの原因菌を落とします。全身に使用できるため、ニキビ予防だけでなく、体臭・汗臭が気になる人にもおすすめですよ。
| 分類 | 医薬部外品 |
|---|---|
| 内容量 | 100g |
| 形状 | 固形 |
| アレルギーテスト済み | 不明 |
JNTLコンシューマーヘルスドクターシーラボ | 薬用アクネレスソープEX
| 主な洗浄成分 | 石鹸系 |
|---|---|
| 主な保湿成分 | 白糖 |
| 有効成分 | イソプロピルメチルフェノール |
- 香料フリー
- 着色料フリー
- アルコールフリー
キメ細かい泡立ちでなめらかに洗い上げ、ニキビを予防する薬用ソープです。薬用炭配合で、毛穴の奥の余分な皮脂・汚れ・古くなった角質をすっきりやさしく洗い流し、毛穴づまりのない肌へ。無香料・無合成着色料・オイルフリー・パラベンフリーであれた肌にもやさしく、洗い上がりはしっとりします。
| 分類 | 医薬部外品 |
|---|---|
| 内容量 | 100g |
| 形状 | 固形 |
| アレルギーテスト済み |
フィジカルMOKU AIDソープ
| 主な洗浄成分 | 石鹸系 |
|---|---|
| 主な保湿成分 | ココナッツオイル、チャエキス(1)、バラエキス、クワエキス、DPG |
| 有効成分 | イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム |
- 香料フリー
- 着色料フリー
- アルコールフリー
- 不明
保湿成分が入った、医薬部外品指定の顔ダニ・ニキビダニ対策石鹸です。通常のAIDソープに、ココナッツオイル・バラエキスなどを含む5つの保湿成分をプラスしています。パラベン・人工着色料・酸化防止剤不使用もポイントですよ。
| 分類 | 医薬部外品 |
|---|---|
| 内容量 | 100g |
| 形状 | 固形 |
| アレルギーテスト済み |
ドクターライン薬用リファインソープ | AC1111
| 主な洗浄成分 | アニオン界面活性剤、ノニオン界面活性剤、両性界面活性剤 |
|---|---|
| 主な保湿成分 | 白糖、L-アルギニン、L-ヒスチジン塩酸塩、L-フェニルアラニン、DL-アラニン、L-ロイシン、L-イソロイシンなど |
| 有効成分 | グリチルリチン酸ジカリウム |
- 香料フリー
(合成香料フリー) - 着色料フリー
(合成色素フリー) - アルコールフリー
毛穴の奥の汚れ・不要な角質をすっきりきれいに落としす薬用炭配合の薬用石けんです。ニキビ・肌荒れ防止薬用成分として、グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)配合。もっちりとしたクリーミィな泡で肌をいたわりながら落とし、さっぱりと洗い上げます。
| 分類 | 医薬部外品 |
|---|---|
| 内容量 | 100g |
| 形状 | 固形 |
| アレルギーテスト済み | 不明 |
ダイムヘルスケア薬用フェイスプロテクトソープ
| 主な洗浄成分 | 石鹼系 |
|---|---|
| 主な保湿成分 | |
| 有効成分 | イソプロピルメチルフェノール |
- 香料フリー
- 着色料フリー
- 不明
- アルコールフリー
- 不明
炎症・ニキビの原因になりうる顔ダニ対策用の固形石鹸です。殺菌成分に加え、自然由来の成分を39種類配合しています。もっちりした泡でやさしく洗い、洗浄・殺菌・消毒することにより、皮膚が清潔に保たれニキビができにくい肌へ導きますよ。
| 分類 | 医薬部外品 |
|---|---|
| 内容量 | 115g |
| 形状 | 固形 |
| アレルギーテスト済み | 不明 |
フィジカル顔ダニ・ニキビダニ対策石鹸 医薬部外品 AIDソープ
| 主な洗浄成分 | 石鹼系 |
|---|---|
| 主な保湿成分 | |
| 有効成分 | イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム |
- 香料フリー
- 着色料フリー
- アルコールフリー
植物のフィトンチッドが持つ、抗菌・防虫作用に注目して開発されたA・I・D溶液を配合した顔ダニ対策石けんです。パッチテスト済み・パラべン・人工着色料・酸化防止剤不使用もうれしいポイント。大人ニキビ・顔の赤み・かゆみが気になる人などにおすすめですよ。
| 分類 | 医薬部外品 |
|---|---|
| 内容量 | 100g |
| 形状 | 固形 |
| アレルギーテスト済み |
ペリカン石鹸CICALM
| 主な洗浄成分 | 石鹼系 |
|---|---|
| 主な保湿成分 | アロエエキス(2)、ホホバ油、アーモンド油、植物性スクワラン、白糖 |
| 有効成分 | グリチルリチン酸ジカリウム |
- 香料フリー
- 着色料フリー
- 不明
- アルコールフリー
有効成分グリチルリチン酸ジカリウムとCICA成分(ツボクサエキス)を配合し、肌荒れ予防+保湿を叶える薬用洗顔石鹸です。さらに、3種の植物エキスや4種の保湿成分がすこやかな肌へ導きます。植物由来の洗浄成分に加え、パラベン・鉱物油・アルコール・タール系色素不使用とナチュラルにこだわっています。
| 分類 | 医薬部外品 |
|---|---|
| 内容量 | 80g |
| 形状 | 固形 |
| アレルギーテスト済み |
日本メナード化粧品MENARD | 薬用ビューネ ソープ
| 主な洗浄成分 | 石鹸系 |
|---|---|
| 主な保湿成分 | 不明 |
| 有効成分 | グリチルリチン酸ジカリウム |
- 香料フリー
- 不明
- 着色料フリー
- 不明
- アルコールフリー
- 不明
| 分類 | 医薬部外品 |
|---|---|
| 内容量 | 120g |
| 形状 | 固形 |
| アレルギーテスト済み |
ペリカン石鹸ニキビを防ぐ 薬用石鹸 For Bac
| 主な洗浄成分 | 石鹸系 |
|---|---|
| 主な保湿成分 | コラーゲン・トリペプチド F、ユズセラミド |
| 有効成分 | イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム |
- 香料フリー
- 着色料フリー
- 不明
- アルコールフリー
薬用炭・泥・パパイン酵素などの洗浄補助成分が、背中のニキビのエサとなる汚れをしっかり除去。さらに、Wの有効成分が肌を殺菌し、すこやかな素肌へ導きます。ユズセラミド・コラーゲンペプチドが必要なうるおいを守りながら洗い、皮脂と水分のバランスを保ちます。
| 分類 | 医薬部外品 |
|---|---|
| 内容量 | 135g |
| 形状 | 固形 |
| アレルギーテスト済み |
クロバーコーポレーションからだの汚れ・体臭予防薬用石鹸 男性向 | CTY-SM
| 主な洗浄成分 | 石鹸系 |
|---|---|
| 主な保湿成分 | チャエキス(1) |
| 有効成分 | トリクロサン、グリチルリチン酸ジカリウム |
- 香料フリー
- 着色料フリー
- 不明
- アルコールフリー
洗浄成分の薬用炭+保湿成分の高濃度カテキン含有のお茶エキス配合で、ニオイのもとにしっかりアプローチする男性向け石けんです。ワキ・足指間の汚れ・大人のニキビ・靴下を脱いだあとのムレた足のニオイに効果が期待できます。殺菌・消毒の有効成分を配合し、清潔で爽やかな肌へ導きますよ。
| 分類 | 医薬部外品 |
|---|---|
| 内容量 | 80g |
| 形状 | 固形 |
| アレルギーテスト済み |
毎日使っても大丈夫?洗いすぎ・ピーリングの頻度の目安は?
ニキビ予防のためには、1日に1回は洗顔をするのがベターですが、3〜4回以上洗うことは避けましょう。必要な皮脂まで落としすぎて、かえって皮脂の過剰分泌につながるリスクがあります。
とくに、朝の洗顔が必要かどうかは肌質によって個人差が大きいので、肌の調子を見ながら判断するのがおすすめです。また、摩擦の刺激はニキビ悪化を招くので、こすらず泡でやさしく洗ってあげることを意識してくださいね。
ニキビ予防向け石鹸の推奨される使用頻度は、成分によって異なります。たとえば、グリチルリチン酸ジカリウムやイソプロピルメチルフェノール(IPMP)などの有効成分を配合した医薬部外品の洗顔料は、毎日の使用を想定して作られているものが基本です。
一方、AHAやBHAを角質ケア成分として配合したタイプは、週2〜3回を目安に使いましょう。古い角質を取り除くことで毛穴詰まりをケアしますが、毎日使うと肌のバリア機能が低下し、乾燥を招くことも。まずは週1〜2回から様子を見て、使用後は普段以上に丁寧な保湿ケアを心がけることが大切です。
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