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パパイヤ石鹸のおすすめ人気ランキング7選【目指せ美白!】

美白効果が高いことでおなじみの「パパイヤ石鹸」ですが、フィリピンの定番お土産としても人気の『シルカ』や『リカス』をはじめ、ナチュラルなコールドプロセスで作られた『ハーベスト』や『チュフディ』、沖縄産の無添加材料にこだわった『みなしょう』など、販売メーカーもさまざま。どれを選んで良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は通販で購入できる商品の中から成分や製造方法などを比較して、おすすめのパパイヤ石鹸を7つ、ランキング形式でご紹介します。ぜひパパイヤ石鹸選びの際の参考にしてください♪
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

パパイヤ石鹸で期待できる美白効果

パパイヤ石鹸で期待できる美白効果
パパイヤには多くの抗酸化成分が含まれていますが、その中でも見逃せないのが「パパイン酵素」です。これはパパイヤ果実のエキスから得られる天然のタンパク分解酵素で、皮膚の治療薬など薬品にも応用されています。紫外線や化粧品成分が原因となって発生する活性酸素を抑制する働きがあるとされ、何と言ってもタンパク質を分解する力が強いことから、古い角質や毛穴の黒ずみを分解し、より透明感のある肌に導いてくれる効果も期待されています。

このパパイン酵素には高い洗浄力もあり、余分な皮脂や古い白質を取り除いて、お肌のターンオーバーを整える力もあります。そのため、毎日のスキンケアはもちろん、ニキビや吹き出ものにも効果的とされています。加えて抗炎症作用もあるため、日焼けによる肌の炎症を抑えてメラニンを黒色化するチロシナーゼの働きを抑制し、シミやそばかすを防ぐ効果も期待できますよ。

炎症を防いで美白効果が期待できるパパイヤ石鹸、特に日差しの強い季節に意識して使いたいですね!

パパイヤ石鹸の選び方

それでは早速、パパイン酵素の効果がしっかり実感できる、パパイヤ石鹸の選び方を4つご紹介します。

パパイヤの加工方法をチェックする

パパイヤの加工方法をチェックする
パパイヤ石鹸のタイプは、エキス部分を抽出して乾燥させた粉末状のパウダーを石鹸に配合したものと、採れたてのパパイヤをミキサーなどに掛けてジュースにした状態のものを加えたタイプに分かれます。

粉末状のパパイン酵素パウダーを使った石鹸は、パパイヤの収穫時期や場所に関係なく安定して作れることがメリットとなります。パパイン酵素パウダーは、ナチュラルコスメの原材料としても広く使われていますよね。ただしパウダーを自分で加工する訳ではないので、メーカーによって性質が異なること、同じ製品でもロットにより、色合い・香り等に多少違いが出てくることがデメリットになります。

生のパパイヤを液状化して作る方法は、加工工程が少なく新鮮なパパイン酵素を取り入れることができるため、よりナチュラルに近い状態のパパイヤ成分を取り入れることができることが大きなメリットです。ただし、パパイヤが採れる地方でしか石鹸を作ることができないことと、どうしても手間暇が掛かってしまうことでコストが割高になってしまうのがデメリットにも。

どちらであっても、パパイン酵素の効果は充分に期待できます。ただし気をつけておきたいのが、加熱すると酵素の効果は消えてしまう、ということです。そのため、石鹸を作る過程で熱を加えない方法を取り入れた商品を選ぶことも大切となります。この点もしっかり押さえておきたいですね。

自然由来の良質な成分主体かどうか

自然由来の良質な成分主体かどうか
パパイヤに含まれるパパイン酵素の効果を期待して使用するパパイヤ石鹸は、その他の成分もできるだけ素肌に優しい自然由来の素材で作られた良質の商品を使いたいもの。このように使われている成分や添加物のチェックは、パッケージに記載されている成分一覧表を確認することで判断できます。

石鹸素地についても合成ラウリル硫酸ナトリウムのような界面活性剤が使われた商品よりも、植物や動物性油脂と苛性ソーダを配合させた昔ながらの製法で作られたものを選びましょう。そうすれば、お肌にも優しく、環境にへの影響も少なくて済みますよ。

材料の原産地や製造工場などが明記されているのはもちろん、合成着色料や合成香料などの添加物をできるだけ使わずに自然素材の成分を多く配合している製品を率先して選べば、消費者として、人や環境に優しい商品作りに貢献しているメーカーをサポートすることもできますね。

石鹸の製造方法で選ぶ

石鹸の製造方法で選ぶ
パパイン酵素を多く含むパパイヤ石鹸ですが、どのような方法で製造されているのでしょうか?石鹸の製造方法は、主に「中和法」と「けん化法」のふたつに大きく分けられます。

中和法の大きな特徴としてあげられるのが、大量生産ができることです。メリットは大量に流通することで、スーパーなどでも手軽に買えるということと、製造コストが削減されるため安く購入できることになります。対してデメリットは、大量生産しやすいように安定した合成成分が多く含まれていること、使用によって、結果として環境破壊に繋がりかねない可能性もあることでしょう。

けん化法は、油脂とアルカリ性を撹拌する際に、加熱してして起こる化学反応で作られる「ホットプロセス」と、加熱せずに反応熱だけで石鹸を作りあげる「コールドプロセス」に分かれます。パパイヤ石鹸の多くは加熱せずに酵素の働きを残す、コールドプロセスによって作られています。けん化法のメリットは、丁寧に一つづつ時間を掛けて作るため、製法や原材料にこだわった良質の石鹸が多いことです。逆に、手間暇と作る量が限られてしまうため、石鹸のコストが高くなってしまうことがデメリットとなります。

どのような香り成分が使われているか

どのような香り成分が使われているか
石鹸を使うときの楽しみの一つとして、その香りがあります。原材料に使われる香りを活かした石鹸もありますが、パパイヤ石鹸の主原料であるパパイヤ酵素パウダーにはほのかな香りしかしないため、他に香り付けが必要となります。この際に合成香料を使っている商品は、使われる香りの量で匂いがきついと感じてしまう方もいるようです。

無添加石鹸ではあえて香り成分を使わないタイプや、天然の植物から摘出した精油をブレンドして加えたタイプもあります。好みの香りの石鹸を選ぶためにも、成分一覧表でどのような香り成分が配合されているのかについてもチェックしておくといいですよ。

パパイヤ石鹸のおすすめ人気ランキング7選

それでは口コミなどで評判のパパイヤ石鹸を、ランキング形式で7つご紹介します!
7位
成分石鹸素地・香料・ミネラルオイル・グリセリン・サリチル酸・酢酸トコフェロール・パパイヤ酵素・黄色204号(着色料)
内容量135g
パパイヤ成分パパイヤ酵素
製造法中和法
香り成分合成香料
6位
成分パルミチン酸ナトリウム・ステアリン酸ナトリウム・パーム核脂肪酸Na・精製水・ココナッツ油・パパイヤエキス・ビタミンC・Cl 11920色素
内容量135g
パパイヤ成分パパイヤエキス
製造法中和法
香り成分-
5位
成分オリーブ油・水・パーム核油・水酸化Na・パーム油・コメヌカ油ブドウ種子油・パパイヤ果実エキス・酵母培養液・グルコース・パパイン
内容量100g
パパイヤ成分パパイヤ果実エキス・パパイン
製造法コールドプロセス
香り成分-
4位
成分オリーブ油・水・パーム核油・水酸化Na・パーム油・コメヌカ油ブドウ種子油・ パパイヤ果実エキス、・酵母培養液・ グルコース・パパイン
内容量100g
パパイヤ成分パパイヤ果実エキス・パパイン
製造法コールドプロセス
香り成分-
3位
成分石鹸素地(ピュアオリーブ油・パーム油・パーム核油・ココナッツ油)、・久米島海洋深層水・グリセリン・青パパイアエキス・ホホバ油・パパイン酵素・ジェニパー油・ラベンダー油
内容量100g
パパイヤ成分青パパイヤエキス・パパイン酵素
製造法コールドプロセス
香り成分精油
2位
パパイヤ石鹸 ラ クッチーナ  青パパイヤの石鹸 1枚目
出典:lacucina.jp

ラ クッチーナ 青パパイヤの石鹸

1,188円 (税込)

成分オリーブ油・天然水・パーム油・ヤシ油・青パパイヤ・アーモンド油・水酸化Na・ホホバ油・未精製シア脂・ステアリン酸・モンモリオナイト・オレンジ油・ラベンダー油・ジュニパーベリー油・ローズマリーエキス
内容量85g
パパイヤ成分青パパイヤ
製造法コールドプロセス
香り成分精油
1位
成分パーム核油・オリーブオイル・ココナッツオイル・海洋深層水・精製水・苛性ソーダ・ホホバオイル・パパイヤ粉末・ユーカリシトリオドラ精油
内容量100g
パパイヤ成分パパイヤ粉末
製造法コールドプロセス
香り成分精油

おすすめ人気 パパイヤ石鹸の比較一覧表

商品画像
1
パパイヤ石鹸 みなしょう  沖縄産パパイヤ石けん 1枚目

みなしょう

2
パパイヤ石鹸 ラ クッチーナ  青パパイヤの石鹸 1枚目

ラ クッチーナ

3
パパイヤ石鹸 チュフディ ナチュール 青パパイヤ洗顔石鹸 1枚目

チュフディ

4
パパイヤ石鹸 ハーベスト  青パパイヤソープ 1枚目

ハーベスト

5
パパイヤ石鹸 三旺インターナショナル PAPAYA SOAP 1枚目

三旺インターナショナル

6
パパイヤ石鹸 リカス  パパイヤ ホワイトニング ソープ 1枚目

リカス

7
パパイヤ石鹸 シルカ パパイヤソープ 1枚目

シルカ

商品名

沖縄産パパイヤ石けん

青パパイヤの石鹸

ナチュール 青パパイヤ洗顔石鹸

青パパイヤソープ

PAPAYA SOAP

パパイヤ ホワイトニング ソープ

パパイヤソープ

特徴コスパの良い天然素材のナチュラル石鹸沖縄産青パパイヤジュースを配合沖縄産のピュアナチュラル石鹸手作りの無添加ナチュラル石鹸酵素を活かすこだわりのコールドプロセス製法高い美白効果が魅力フィリピンで広く親しまれている石鹸
最安値
860
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1,188
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1,680
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860
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569
送料別
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成分パーム核油・オリーブオイル・ココナッツオイル・海洋深層水・精製水・苛性ソーダ・ホホバオイル・パパイヤ粉末・ユーカリシトリオドラ精油オリーブ油・天然水・パーム油・ヤシ油・青パパイヤ・アーモンド油・水酸化Na・ホホバ油・未精製シア脂・ステアリン酸・モンモリオナイト・オレンジ油・ラベンダー油・ジュニパーベリー油・ローズマリーエキス石鹸素地(ピュアオリーブ油・パーム油・パーム核油・ココナッツ油)、・久米島海洋深層水・グリセリン・青パパイアエキス・ホホバ油・パパイン酵素・ジェニパー油・ラベンダー油オリーブ油・水・パーム核油・水酸化Na・パーム油・コメヌカ油ブドウ種子油・ パパイヤ果実エキス、・酵母培養液・ グルコース・パパインオリーブ油・水・パーム核油・水酸化Na・パーム油・コメヌカ油ブドウ種子油・パパイヤ果実エキス・酵母培養液・グルコース・パパインパルミチン酸ナトリウム・ステアリン酸ナトリウム・パーム核脂肪酸Na・精製水・ココナッツ油・パパイヤエキス・ビタミンC・Cl 11920色素石鹸素地・香料・ミネラルオイル・グリセリン・サリチル酸・酢酸トコフェロール・パパイヤ酵素・黄色204号(着色料)
内容量100g85g100g100g100g135g135g
パパイヤ成分パパイヤ粉末青パパイヤ青パパイヤエキス・パパイン酵素パパイヤ果実エキス・パパインパパイヤ果実エキス・パパインパパイヤエキスパパイヤ酵素
製造法コールドプロセスコールドプロセスコールドプロセスコールドプロセスコールドプロセス中和法中和法
香り成分精油精油精油---合成香料
商品リンク

美容効果のある自然派石鹸をもっと試してみたいなら!

パパイヤ石鹸の他にも、美容効果の高いおすすめの自然派石鹸はたくさんありますよ。以下の記事ではそんな自然派石鹸の代表格でもあるはちみつ・米ぬか・オリーブなどの石鹸を多数ご紹介していますので、ご興味のある方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

まとめ

美白効果だけでなく、タンパク質を分解し古い角質や皮脂を取り除いてくれる働きもあるパパイヤ石鹸。パパイン酵素の効果で肌のターンオーバーに働きかけて、透明感のある肌作りにも最適の一品です。

健康的な肌作りにも美白にも効果は期待できますが、即効性はないため、気長に使い続けるのがポイントとなりますよ。毎日の洗顔に取り入れて、くすみのない肌作りを目指しましょう♪

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