JBL Sense Proを検証レビュー!耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの選び方も紹介
音質のよさや音漏れの少なさ、ずれにくさが気になるJBL Sense Pro。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にJBL Sense Proを徹底検証しました。耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン51商品の中で比較してわかったJBL Sense Proの実力をレビューしていきます。耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- 結論!ライブ感のある低音が魅力。耳の形に合わせやすいイヤーフック
- JBL Sense Proのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- JBL Sense Proは他の耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンとどう違うの?
- JBL Sense Proの評価方法は?売れ筋の人気耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン51商品を徹底比較検証
- 検証① 音質のよさ
- 検証② 音漏れの少なさ
- 検証③ ずれにくさ
- 検証④ ながら聴きサポート性能の高さ
- JBL Sense Proの詳細情報
- JBL Sense Proの価格比較
- そもそもどう選べばいい?耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの選び方
- マイベストおすすめ!耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの検証評価上位の商品も紹介
結論!ライブ感のある低音が魅力。耳の形に合わせやすいイヤーフック
JBLの「JBL Sense Pro」は、耳を塞がないオープンイヤー設計と音漏れを抑制する仕様を備えたBluetooth 6.0対応のイヤホン。Auracastにも対応しており、ほかのAuracast対応モデルと同時に接続すれば、同じコンテンツを同時に楽しむことも可能です。
音質は、低音から高音まで明瞭で臨場感あふれるサウンドです。とくに低音はスピーカーのような鳴り方でライブ感がありました。また、音に輪郭がしっかりあるので、ベースやバスドラムもしっかり鳴らしわけられるクオリティ。検証に参加したモニターからは「低音の輪郭がありつつ厚みも感じられる」という声があがりました。
また、音漏れもしにくいため、公共の場のような周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。一方で、ずれにくさに関しては、耳の形状によってはフィットしづらく、激しい運動の際に耳から落ちてしまう懸念があります。検証に参加した一部のモニターからは「ジャンプ時には着地の衝撃で外れてしまった」という声があがりました。激しい運動をする際には落とさないように注意をしましょう。
オープンイヤーでも音質を求めていて、とくに低音の量感やライブ感にこだわる人におすすめです。
JBL Sense Proのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にJBL Sense Proと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
JBL Sense Proよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
JBL Sense Proは他の耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンとどう違うの?
マイベストが検証してわかったJBL Sense Proの特徴は、ひとことでまとめると「ライブ感のある低音が魅力。耳の形に合わせやすいイヤーフック」です。
実際、たくさんある耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの中で、音質のよさや音漏れの少なさ、ずれにくさは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、JBL Sense Proを含む耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの検証方法や、自分に合った耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
JBL Sense Proの評価方法は?売れ筋の人気耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン51商品を徹底比較検証

検証のポイント
- 音質のよさ1
マイベストでは「30代までのモニターがどの楽曲を聴いても低音から高音の音質や音の広がりが優れていて不満を感じにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 音漏れの少なさ2
マイベストでは「音が鳴っていることは認識できるが、ほとんど気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- ずれにくさ3
マイベストでは「運動中でもイヤホンが外れたり心配したりすることなく使用し続けられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- ながら聴きサポート性能の高さ4
マイベストでは「イヤホン本体のみで操作できる基本的な機能には対応していて、操作性が高く便利に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

JBL Sense Proの詳細情報
JBLSense Pro2025/11/20 発売
2025/11/20 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 38時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 急速充電対応
良い
- ライブ感のある低音が魅力
- 音漏れしにくい
- LDACやLC3といったBluetoothコーデックに対応
気になる
- 耳の形状によってはフィットしない場合も
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 11.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
JBL Sense Proの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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販売価格:19,800円
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そもそもどう選べばいい?耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの選び方
マイベストおすすめ!耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの検証評価上位の商品も紹介
耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。JBL Sense Pro以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
NothingNothing | Ear(open)
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
良い
- 低音から高音までバランスの良い音質
- 激しい動きでもずれない装着感
- 感圧センサーで誤操作の心配なく本体操作が可能
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 8.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

Nothing Ear(open)を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
ShokzOpenFit 2+
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 48時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
良い
- 低音から高音まで自然なバランスで聴きやすい
- 音漏れしにくい
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 連続再生時間が48時間と長い
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
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