
ワイモバイルに無制限プランはある?ギガ使い放題の格安SIMも紹介!
そこで今回は、ワイモバイルの最大容量プランの概要や、無制限で使えるおすすめの格安SIM「楽天モバイル」「povo2.0」との比較をわかりやすく解説します。自分に合ったプランを見つけたい人は、ぜひ参考にしてくださいね。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。
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ワイモバイルに無制限プランはある?

最も容量が大きいシンプル3 Lでも、月間データ容量は35GB。動画配信サービスを毎日1時間ほど視聴し、外出先でのテザリングも併用すると、月末に速度制限へ達することはよくあるパターンでしょう。低速化した状態から通常速度に戻すには、追加のデータチャージを購入するか、月が変わるのを待つしかありません。
データ増量オプションを追加すれば、シンプル3 Lは40GBまで容量を引き上げられます。しかし上限があること自体は変わらないため、動画やゲームを大量に使う人には物足りない場合もあるでしょう。データ容量を気にせず使いたい場合は、無制限プランを提供する格安SIMへの乗り換えが選択肢になります。
ワイモバイルの最大容量プランはどれくらい使える?
無制限に近い使い方をしたい場合、まず最大容量プランの仕様を確認しましょう。シンプル3 Lの料金と、増量後の容量を解説します。
シンプル3 Lの月額料金とデータ容量

35GBは、SNSや標準画質の動画視聴などの一般的な利用であれば月末まで十分持たせられる容量です。一方で、高画質動画をよく見たりアプリを頻繁にダウンロードしたりする場合は、データ容量を消費しやすいため気をつけましょう。
シンプル3 Lには、1回10分以内の国内通話が無料になるサービスが標準で付帯しています。SプランやMプランでは同等の通話オプションが有料です。通話とデータ通信をまとめて1つのプランでまかないたい人には、Lプランのほうが割安に感じられるでしょう。
データ増量オプションで40GBまで拡張可能

動画視聴やテザリングの利用が多い月だけオプションを追加できる仕組みは、必要なときだけ容量を増やしたい人に適しています。「毎月安定して大容量を使いたい」よりも「今月だけ多めに使いたい」というニーズにおすすめです。
しかし40GBに達したあとは、シンプル3のほかのプランと同様に速度制限がかかる点は変わりません。大容量の通信を毎月継続して利用すると、オプション追加により他社の無制限プランより割高になるケースがあります。常時ギガを気にせず使いたい場合は、これから紹介する無制限プランのある格安SIMもチェックしましょう。
無制限プランがあるおすすめの格安SIM2選
ワイモバイルにはない使い放題のプランを探しているなら、無制限プランを用意している格安SIMも選択肢になります。楽天モバイルとpovoの仕組みを確認しましょう。
楽天モバイル|20GB超はいくら使っても無制限

あらかじめ大容量プランを契約する必要がなく、使わなかった月は自動的に安くなることが特徴。動画視聴やテザリングが多い月だけ結果的に無制限になるため、月ごとの使用量にムラがある人でも無駄なく利用しやすいでしょう。複数回線を持つ場合も、それぞれの使った分だけ料金がかかるため、固定費の無駄を抑えられます。
通話アプリのRakuten Linkを使えば国内通話は無料になり、通信と通話をまとめて見直したい人にもおすすめ(一部対象外の番号あり)。最強家族割を適用すると、各段階の料金が110円ずつ割引になり、家族全員で乗り換えるほどお得になる仕組みです。楽天モバイルは、以下のコンテンツでも詳しく解説しています。
povo|基本0円+必要なときだけ無制限

普段はほとんどスマホを使わないものの、旅行中や配信イベントの日だけ大量にデータを使いたいシーンにおすすめ。契約中のワイモバイルを解約せず、povoをサブ回線として持っておき、必要な日だけ無制限トッピングを追加する使い方も可能です。
常時使い放題にしたい場合は、24時間使い放題を繰り返し購入することになります。利用頻度が高い人は、楽天モバイルなど月額固定の無制限プランのほうが割安になりやすいので注意しましょう。povoが気になる人は、以下のコンテンツもあわせて参考にしてください。
ワイモバイルの大容量プランと他社の無制限プランを比較

【ワイモバイル・楽天モバイル・povoの比較】
- ワイモバイル シンプル3 L:月間35GBで月額5,478円。データ容量は決まっているが、店舗サポートが受けやすく、通話プランとまとめやすい。
- 楽天モバイル Rakuten最強プラン:20GB超で無制限、上限3,278円。使った分だけ支払う仕組みで、動画やテザリングを頻繁に使う月ほど割安になる。
- povo:基本料0円+トッピング330円で24時間無制限。普段は使わず、特定の日だけ大量に通信したい人向け。
ワイモバイルと他社の無制限プランはどちらがおすすめ?

旅行や出張が多く、月によって通信量に大きな波がある人は、使った分だけ料金が決まる楽天モバイルとの相性がよいでしょう。固定費に無駄が出ません。
月35GB以内に収まる月がほとんどなら、ワイモバイルの大容量プランで十分まかなえます。通勤中の動画視聴やオンライン会議が中心で、通信量が毎月安定している人には、料金が一定のワイモバイルのほうが家計管理をしやすいでしょう。
ワイモバイルには、店舗サポートや家族割引、他社からの乗り換え時の下取りサービスなど、料金以外のメリットもあります。近くの店舗で相談できる点を重視するなら、ワイモバイルを選ぶ価値は十分でしょう。反対に、オンラインで完結させたい人や通信費を切り詰めたい人には、無制限プランのある格安SIMも選択肢になります。
ワイモバイルの無制限プランに関するよくある質問
ワイモバイルの無制限プランや大容量プランの使い方、他社への乗り換えについて、よく寄せられる質問にまとめて回答します。気になる項目から確認してください。
ワイモバイルでデータ容量の上限に達するとどうなる?
速度制限中でもLINEやメールの送受信、テキスト中心のサイト閲覧程度であれば大きな支障は出にくいでしょう。一方で、動画視聴やアプリのダウンロードは、実用的な速度を保てないことがほとんどです。オンライン会議の映像も乱れやすくなるため、仕事で使う人は特に注意しましょう。
月の途中で容量が足りなくなりそうな場合は、データ増量オプションの追加やチャージ用データの追加購入で対応できます。追加購入したデータは即時に反映されるため、外出先で急に容量が足りなくなったときも、スムーズに対応可能です。急なデータ不足に備えて、事前に対処方法を確認しておきましょう。
ワイモバイルから楽天モバイルやpovoに乗り換える際の注意点は?
楽天モバイルやpovoはオンライン契約が中心となり、本人確認書類の準備やeSIMかSIMカードかの選択も事前に決めておく必要があります。あわせて、乗り換え先の公式サイトで、端末が動作確認済みかどうかも確認しておきましょう。対応していない端末では、電波を受信できなかったり、SIMカードが認識されなかったりすることがあります。
乗り換え作業中は数十分から数時間ほど通信できない時間が生じることがあるため、休日や自宅にWi-Fi環境がある時間帯に手続きを進めましょう。MNPを利用する場合、新しい回線が開通した時点でワイモバイル側は自動的に解約となるため、個別に解約手続きをする必要はありません。
SIMカードの入れ替え方法や乗り換え手順は、以下のコンテンツで詳しく解説しています。
【まとめ】ワイモバイルに無制限プランはない

データ容量を気にしたくない場合は、20GB超で無制限になる楽天モバイルのRakuten最強プランや、必要な日だけ330円のトッピングで無制限にできるpovoが選択肢です。どちらも使い方次第でワイモバイルより割安になる可能性があり、月ごとの通信量にムラがある人ほど恩恵を受けやすくなります。
【迷ったときの目安】
- 月35GB以内に収まることが多く、店舗サポートを重視したい人には、ワイモバイルのシンプル3 Lが向いている。
- データ使用量が月によって大きく変動し、使った分だけ支払いたい人には、楽天モバイルのRakuten最強プランがおすすめ。
- 普段はあまりデータを使わず、特定の日だけ大量に通信したい人には、povoのトッピングが便利。
直近の利用状況を確認したうえで、自分に合ったプランを選びましょう。料金や速度、店舗サポートの有無まで含めて比較したい人は、以下のコンテンツで格安SIM比較ランキングもあわせてチェックしてください。
ソフトバンクY!mobile
| 利用回線 | ソフトバンク回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MNO |
| eSIM対応 | |
| MNPワンストップ対応 |
- 料金2026年10月04日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
- 50GB〜プランなし
- 他社から乗り換えで最大15,000円相当PayPayポイント進呈
- 新規契約者で最大10,000円相当PayPayポイント進呈
特典は予告なく終了・変更される場合があります
全国に専門ショップあり。セット割対象のWiFiを利用中なら選択肢
ソフトバンクのサブブランドである「Y!mobile」。ソフトバンク回線を使用しており、キャリアのプランよりも安い料金でスマホを使えるサブブランドの位置づけです。
プランは5GB・30GB・35GBの3種類から選べます。5GBのプランで月3,278円と料金は全体的に高い傾向がありますが、自宅のWiFiが「SoftBank 光」もしくは「SoftBank Air」であれば、毎月1,100〜1,650円の割引(*4)、もしくは自宅の電力会社を「ソフトバンクでんき」に切り替えれば30GB・35GBのプランなら2年間毎月1,100円の割引が受けられます。セット割を組める場合は安く使えるでしょう。
回線は大手キャリアであるソフトバンクと同じものを使っているため、回線が混み合う時間帯でも快適に通信できる点が特徴。実際に通信速度を計測したところ、昼休み時間帯でも25Mbpsを大きく上回りました。速度のムラが少なく、回線が混雑する時間帯でも快適な通信でエンタメを楽しめる速度といえます。
Y!mobileは、全国にある専門ショップで契約したりサポートを受けられたりします。元々専門ショップを意欲的に展開していた事業者であるのに加え、ソフトバンクのサブブランドとなり店舗数が急増。全国に2,000店舗以上あるので、お店探しに困ることはほぼないでしょう。
- ソフトバンク回線で安定している傾向
- 時間帯を問わず高画質の動画をサクサク再生できるほどの通信速度だった
- 全国に2,000店舗以上の専門ショップがある
- 料金は全体的に高い傾向がある
- 自宅のWiFiが「SoftBank 光」もしくは「SoftBank Air」でないと割引が受けられない
| 選べるプラン | 5GB、30GB、35GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 227Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 233.6Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 207.1Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 国内通話10分かけ放題、無制限かけ放題(*2) |
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,850円(店頭申込の場合は4,950円)(*5) |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | データ増量オプション 2GB:550円(シンプル3 S)/5GB:550円(シンプル3 M・L) |
| 速度制限時の最大速度 | シンプル3 S:300kbps/シンプル3 M・L:1Mbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 | |
| Apple Watchプラン対応 |
通信速度も通信エリアも特に問題なく使えて料金は安い。最高のサービス
【契約期間】 2026年3月から2026年7月10日 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 スマホの機種変更の時にワイモバイルを使っていたけど、ソフトバンクに乗り換えればスマホを安く買えると言われたので、ソフトバンクに1回変えて3ヶ月後にワイモバイルに戻した 【繋がりにくい場所】 特に繋がりにくい場所はない 【料金と通信速度のバランスについて】 ソフトバンクと比べても特に通信。速度や繋がりにくさについて不満に思うことはない料金は相当安くなった

















































