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UQモバイルのデメリットは?後悔しないためのメリットやデメリットを解説!

UQモバイルのデメリットは?後悔しないためのメリットやデメリットを解説!

au回線を利用した安定した通信品質と、手頃な料金設定が魅力のUQモバイル。大手キャリアからの乗り換えを検討しているものの、「後悔するようなデメリットはある?」「自分に合うプランはある?」と気になる人も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、UQモバイルのデメリットや注意点、契約して後悔しやすい人の特徴を詳しく解説します。メリットや料金プラン、ワイモバイルとの違いも紹介するので、UQモバイルへの申し込みを迷っている人はぜひ参考にしてくださいね。

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高山健次
ガイド
元携帯電話販売員、小売電気アドバイザー/マイベスト 通信・電力・サービス担当
高山健次

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。

高山健次のプロフィール
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格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5
1
KDDI Digital Life
povo
4.76
povo
小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補
2
ソフトバンク
LINEMO(オンライン専用)
4.50
LINEMO(オンライン専用)
通信速度・電波・安さが優秀でコスパ良好。3〜10GBは段階制なので注意
3
ドリーム・トレイン・インターネット
DTI SIM
4.48
DTI SIM
通話をするなら選択肢の格安SIM。通信速度は速いが料金は高め
4
Y.U-mobile
y.u mobile
4.47
y.u mobile
U-NEXTとセットのプランあり。ギガの追加も安い
4
日本通信
b-mobile
4.47
b-mobile
どのプランも割高な傾向。回線によっては速度ムラが気になる

UQモバイルとは?au回線を使う格安SIM

UQモバイルとは?au回線を使う格安SIM
UQモバイルは、KDDI(au)グループが運営する格安SIMです。au回線をそのまま使いながら販売網や店舗運営にかかるコストを抑えることで、大手キャリアより月々の料金を安くしています。

しかし、メリットばかりに注目して契約すると、料金の仕組みやサービス範囲の違いにあとから気づき、後悔するケースも少なくありません。特に、セット割の条件やデータ容量の上限、キャリアメールの扱いは、契約後にはじめて気づく人が多い注意点です。


事前にこれらを確認しておけば、乗り換え後の請求額や使い勝手で戸惑う場面を減らせるでしょう。UQモバイルを検討する際に知っておくべきデメリットを具体的に解説します。

UQモバイルの4つのデメリット

契約前に知っておきたいUQモバイルのデメリットを4つ、それぞれ後悔しやすい人の具体的な特徴とあわせて解説します。見落としがちなポイントを中心にチェックしましょう。

①セット割なしでは料金が下がりにくい

①セット割なしでは料金が下がりにくい

UQモバイルの基本料金は、セット割を適用しない状態だと大手キャリアの標準プランとそれほど変わらず、格安というイメージほど安くなりません。主力プランであるトクトクプラン2は、自宅セット割・家族セット割・au PAYカードお支払い割を組み合わせることで、はじめて割安な料金になります。


トクトクプラン2は、30GBまで使った場合の基本料が2,728円/月です。ただし、これは自宅セット割(1,100円引き)とau PAYカードお支払い割(220円引き)を両方適用して、はじめて到達する金額。ほかにも家族セット割(550円引き)がありますが、家族の誰かがUQモバイルを契約していなければいけないため、単身世帯にはやや不利です。


賃貸暮らしでインターネット回線を自分名義にしていない人や、家族の誰もUQモバイルを使っていない一人暮らしの人は、想定していたほど月額料金が下がらず後悔するかもしれません。申し込み前に、どの割引が自分に適用できるか確認しておきましょう。

②プランは2種類のみで無制限プランがない

②プランは2種類のみで無制限プランがない
現在契約できる料金プランは2種類のみで、データ容量が無制限になるプランは用意されていません。格安SIMのなかには大容量・無制限をうたうプランを持つ事業者もありますが、UQモバイルは上限のあるプラン構成に絞られています。

最大容量のコミコミプランバリューでも上限は35GBです。増量オプションを追加しても最大40GBまでしか増えず、無制限に使えるわけではありません。上限に達すると低速通信に切り替わるため、動画視聴やアプリのダウンロード、地図アプリでの経路検索などに時間がかかるようになります。

自宅にWi-Fi環境がなく、スマホの通信だけで動画視聴やオンライン会議を日常的に行う人、外出先でのテレワークや動画編集の作業が多い人は要注意です。月の途中でデータ容量が不足しやすく、後悔につながりやすい代表的なケースでしょう。

③家族間でもデータ容量をシェアできない

③家族間でもデータ容量をシェアできない
UQモバイルには、余ったデータ容量を家族や友人に分け与える機能がありません。他社の一部プランにあるデータシェア機能は用意されておらず、各回線が自分のデータ容量の範囲内でやりくりする仕組みです。

使い切れなかった分は翌月へ繰り越せるものの、その繰り越し分も含めて、ほかの回線へ回せません。家族のなかでデータをよく使う人と使わない人の差が大きい世帯や、子どもの利用量に合わせて月ごとに調整したい世帯もあるでしょう。


こうした世帯では、容量のやりくりがしづらく使いにくさを感じやすいかもしれません。あらかじめ各回線のプラン容量に余裕を持たせて選んでおくことをおすすめします。

④auのキャリアメールを使うには月330円の別料金がかかる

④auのキャリアメールを使うには月330円の別料金がかかる

auから乗り換えてもキャリアメールをそのまま使い続けたい場合は、月330円の別オプションに加入する必要があります。UQモバイルの基本料金にキャリアメールの利用料は含まれておらず、必要な人だけが追加する仕組みです。


UQモバイル独自のメールアドレス(@uqmobile.jp)を新しく使う場合も月220円の別料金がかかります。無料のSMSやメッセージアプリだけで連絡が済ませられる人には、あえて加入しなくても困らないでしょう。


一方で、仕事の連絡先や各種サービスの会員登録にauメールを長年使ってきた人は要注意です。乗り換え後もこの追加費用が地味な負担になりやすく、通知が届かなくなるリスクも考えられます。契約前にメールアドレスの利用状況を棚卸しし、必要な連絡先だけ別のメールアドレスへ切り替えておくとよいでしょう。

UQモバイルが持つ3つのメリット

ここまで紹介したデメリットがある一方で、UQモバイルにはほかの格安SIMにはない強みも3つあります。あわせて詳しく確認しておきましょう。

①au回線ならではの安定した通信品質

①au回線ならではの安定した通信品質

UQモバイルはau回線を利用しているため、格安SIMのなかでも通信品質が安定しやすい点が強みです。KDDIが自社ブランドとしてau回線を直接提供しているため、回線を借りて運営する一部の格安SIM(MVNO)のような、混雑時間帯の速度低下が起こりにくくなっています。


UQモバイルは、auが獲得した「つながる体感No.1」の高い通信品質をそのまま受けられ、データ容量を使い切ったあとも最大1Mbpsで通信可能。1Mbpsあれば、メッセージのやり取りやWeb検索、音楽再生程度であれば支障なく続けられる速度です。格安SIMのなかでも、低速時の快適さは比較的高い部類に入ります。


普段づかいでは十分な速度といえるでしょう。しかし、大容量の動画配信を高画質で長時間見続けるような使い方には、1Mbpsでは力不足です。動画をよく見る人は上限容量に達しやすい点も含めて、デメリットとあわせて確認しておきましょう。

②セット割を活かせば大手キャリアより割安

②セット割を活かせば大手キャリアより割安
自宅セット割や家族セット割を適用できる人にとっては、大手キャリアより月額料金を抑えられます。デメリットで触れたセット割前提の料金設計は、裏を返せば条件を満たす人には大きな割引として働く仕組みです。

トクトクプラン2は、自宅セット割とau PAYカードお支払い割を適用すると5GB以下1,628円/月からと、大手キャリアの標準プランより安く抑えられます。支払い方法をau PAYカードにするだけで適用されるため、手軽に固定費を削減できる点がメリットです。

対象のインターネット回線やでんきを契約している人、または家族もUQモバイルを使っている人ほど恩恵が大きくなります。複数の割引を組み合わせられるかどうかで、年間で数万円単位の通信費の差が生じることも珍しくありません。これから乗り換える人にとっては、契約中の光回線や電気の契約先を見直す良いきっかけにもなるでしょう。

③eSIM対応による最短45分のスピード開通

③eSIM対応による最短45分のスピード開通
UQモバイルはeSIMに対応しており、申し込みから最短45分で開通可能です。物理SIMの到着を待つ必要がなく、発行から開通までオンライン上の手続きだけで完結します。

休日に手続きを始めても、即日で開通し、その日のうちに使い始められる点も魅力です。機種変更だけを目的に店舗へ足を運ぶ手間も省けます。

対応機種であることが前提となり、契約前に自分のスマホがeSIMに対応しているか確認しておくと、当日の手続きがスムーズです。対応していない場合は、物理SIMでの申し込みも選べるため、機種を問わず乗り換えの検討自体は進められます。

UQモバイルの料金プランを比較

UQモバイルの料金プランを比較
現在申し込めるのは「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」の2つで、使い方によって向き不向きが分かれます。データ容量の上限や料金システムが異なるため、毎月のデータ使用量に合わせてプランを選びましょう。

コミコミプランバリューは35GB・月3,168円の定額型で、1回10分以内の国内通話が無料です。ただし、3,168円は加入から最大13か月間限定の価格で、14か月目以降はau PAYゴールドカード会員でない場合3,828円/月に上がります。


トクトクプラン2は使った分だけ段階的に上がる料金です。自宅セット割とau PAYカードお支払い割を適用すると、5GB以下なら1,628円/月から使え、30GBまで使っても同じく両方の割引適用で2,728円/月に収まります。


毎月のデータ利用量が大きく変動する人はトクトクプラン2、通話が多く容量もまとまって使う人はコミコミプランバリューが合いやすい組み合わせです。なお、いずれのプランも契約時には契約事務手数料がかかるほか、家族セット割やau PAYカードお支払い割の適用有無で最終的な支払額は変わります。

UQモバイルとワイモバイルはどちらが向いている?

UQモバイルとワイモバイルはどちらが向いている?

セット割の対象になりやすい人やau回線との相性を重視する人はUQモバイル、PayPayカードやソフトバンク光をよく使う人はワイモバイルが向いています。両社とも大手キャリア系列の格安SIMで、セット割前提の料金設計は共通です。


割引の組み合わせ先がau系サービスかソフトバンク系サービスかという点が異なるため、普段使っているサービスとの相性で選ぶとよいでしょう。ワイモバイルの「シンプル3」はS/M/Lの3プラン構成で、Mプランは30GB・月4,378円が基本使用料です。そこからPayPayカード割や「おうち割 光セット」を適用できます。


UQモバイルは2プラン構成で、au PAYカードお支払い割や自宅セット割が中心です。プラン数の選択肢を重視するなら、データ容量の少ないSプランから通話重視のLプランまでそろうワイモバイルのほうが幅は広いといえます。どちらか一方に決めきれない場合は、ほかの格安SIMも含めて比較したうえで判断しましょう。


より幅広い選択肢を見比べたい人は、通信速度や料金を比較した以下のコンテンツもあわせて参考にしてください。

UQモバイルのデメリットに関するよくある質問

ここまでの内容とあわせて確認しておきたい疑問を3つまとめました。申し込み前の最終チェックとして役立ててください。

UQモバイルは今から申し込める?

はい、コミコミプランバリューとトクトクプラン2であれば、現在も新規申し込みが可能です。くりこしプランやミニミニプランなど過去のプランはすでに新規受付を終了していますが、コミコミプランバリューとトクトクプラン2は現行プランとして提供が続いています。

申し込みはオンラインショップのほか、全国のau Style・auショップ・UQスポットでも受け付け中です(参照:UQ mobile)。オンラインなら24時間いつでも手続きを進められ、対面での相談を重視する人は店舗を選ぶといった使い分けもできます。

料金プランは今後改定される可能性があり、受付状況も変わることがあるため、申し込み直前に公式サイトの最新情報を確認してください。過去にもくりこしプランから現行プランへの変更など、プラン構成自体が刷新された例があります。

増量オプションはいつ使うべき?

毎月のデータ容量では足りない月が続く場合に検討するとよいでしょう。月額料金が増える増量オプションは、常にデータ不足を感じている人でなければ、かえって損になる可能性があります。

申し込みから7か月間は無料キャンペーンが適用されるため、その期間を使って自分に必要なデータ量を見極めましょう。無料期間中に一度も容量オーバーがなければ解約し、逆に頻繁に上限へ達しているなら、上位プランへの変更も検討できます。

無料期間が終わると月額550円がかかるため、終了前に利用状況を確認し、継続するか見直しましょう。スマホの設定画面で毎月のデータ使用量をチェックする習慣をつけておくと、判断しやすくなります。

UQモバイルとワイモバイルの大きな違いは何?

セット割の組み合わせ先がau系サービスなのかソフトバンク系サービスなのかという点が、大きな違いといえるでしょう。料金プランの構成自体はどちらも大手キャリア系の格安SIMとして似た設計ですが、割引を最大化できるかどうかは普段使っている決済・回線サービスに左右されます。

auひかりやauでんきを使っているならUQモバイル、ソフトバンク光やPayPayカードを使っているならワイモバイルの方が、セット割を活かしやすい組み合わせです。どちらのセット割対象にも当てはまらない場合は、割引前の基本料金だけで比較しても大きな差はありません。

その際は、「UQモバイルとワイモバイルはどちらが向いている?」やほかの格安SIMも含めて比較しましょう。通信品質や店舗サポートの有無、契約中の決済サービスとの相性など、料金以外の観点もあわせて改めて検討してください。


ワイモバイルのメリット・デメリットを確認したい人は、以下のコンテンツもチェックしましょう。

【まとめ】UQモバイルのデメリットとセット割を確認してから申し込もう

【まとめ】UQモバイルのデメリットとセット割を確認してから申し込もう
UQモバイルはデメリットを理解し、セット割の対象になるかを確認したうえで申し込めば、後悔を防ぎやすくなります。デメリットの多くはセット割の条件やプラン構成の理解不足から生じるため、契約前に自分の使い方と照らし合わせておけば防げるものが大半です。

契約前には料金シミュレーションで、自分が適用できる割引を反映した実際の月額を確認しておきましょう。家族で申し込む場合は、まとめて手続きすることで家族セット割の対象人数を増やせる点も押さえておきたいポイントです。


それでも判断がつかない場合は、普段使っている決済サービスや光回線との相性を軸に、ワイモバイルやほかの格安SIMと比較したうえで決めると、より自分に合った選択がしやすくなります。格安SIMのおすすめランキングを確認したい人は、以下のコンテンツもチェックしてください。

11
料金管理のしやすさ No.1
乗り換えやすさ No.1

UQコミュニケーションズUQモバイル

検証スコア
4.22
通信速度
4.98
|
電波のつながりやすさ
4.76
|
月3GB利用時の安さ
3.15
|
月10GB利用時の安さ
3.25
|
月1GB利用時の安さ
3.15
|
月20GB利用時の安さ
3.61
|
月50GB利用時の安さ
3.00
|
料金管理のしやすさ
5.00
|
初期費用の安さ
3.00
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乗り換えやすさ
5.00
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通信速度
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電波のつながりやすさ
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月10GB利用時の安さ
3.25
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月1GB利用時の安さ
3.15
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月20GB利用時の安さ
3.61
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月50GB利用時の安さ
3.00
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料金管理のしやすさ
5.00
|
初期費用の安さ
3.00
|
乗り換えやすさ
5.00
UQモバイル 1
キャンペーン情報
  • 他社からSIMカードもしくはeSIMのみの乗り換えでau PAY残高に最大20,000円相当(不課税)還元
「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」のいずれかを契約、増量オプションⅡ加入時
特典は予告なく終了・変更される場合があります
利用回線au回線
回線の種類MNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年10月04日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
    • 50GB〜
      プランなし
キャンペーン情報
  • 他社からSIMカードもしくはeSIMのみの乗り換えでau PAY残高に最大20,000円相当(不課税)還元
「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」のいずれかを契約、増量オプションⅡ加入時
特典は予告なく終了・変更される場合があります

安定した速度と手厚いサポート。セットで割引対象になるWiFiサービスも幅広い

auのサブブランドとして展開する「UQモバイル」。通信品質は大手キャリアのauと同等ながらも、スマホを低料金で使える点が魅力です。


料金プランは1〜30GBと35GBまでの2つのラインナップ。最も安い5GB利用時のプランでも月2,948円と割高ですが、「自宅セット割」という割引が適用されるとさらに毎月最大1,100円引きに。割引対象のサービスがかなり幅広く、自宅の電力会社を「auでんき」に切り替えで適用されます。ほかにも、auひかりやSo-net光などの光回線、WiMAXといったポケット型WiFiやホームルーターを利用中なら自宅セット割の対象です。


auと同じ回線を使っているMNOなので、時間帯によって通信速度が低下しにくいのが特徴。実際に計測すると、混雑する昼休み時間帯でも25Mbpsを大きく超えていました。どの時間でも、高画質な動画やアプリのダウンロードがサクサクできる速さです。


全国にあるauショップで、サポートを受けながら申し込みできる点も魅力。auショップの看板にはUQモバイルのロゴが書かれていないため心配になるかもしれませんが、ドアや窓の目立つところに「UQモバイル取扱店」と表示があります。申し込みや設定のサポートを受けたい人で、セット割を使えるならおすすめといえるでしょう。

良い
    • 通信品質は大手キャリアのauと同等
    • 「自宅セット割」が適用されるサービスが幅広い
気になる
    • 割引が適用できない場合は割高な傾向
選べるプラン5GB、30GB、35GB
昼休み時間帯通信速度(12~13時)205Mbps
通常時間帯通信速度(14~16時)222.4Mbps
通勤時間帯通信速度(17~19時)188.3Mbps
問い合わせ方法店舗、電話、チャット
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン10分かけ放題、無制限かけ放題、月60分かけ放題
基本通話料22円/30秒
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用税込3,850円(店舗の場合4,980円)(*1)
テザリング可能
支払方法口座振替、クレジットカード
追加データ料金1GB:1,100円(月550円のオプションで+5GBの増量オプションⅡもあり)
速度制限時の最大速度1Mbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外データローミング利用可能
Apple Watchプラン対応
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この商品のクチコミ

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4.2(20件)
独自アンケート
女性 | 30代|宮城県
くろまる
4
2026/08/21
速度は問題ないが、通信量に合わせた料金設定がもう少し安いと嬉しい。

【契約期間】 2021年7月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 固定費の削減を考えていたときに、身内で利用している人から満足しているという話を聞き決めた。店舗で申し込み、2〜3時間ほどで使えるようになった。 【繋がりにくい場所】 地下を通過する電車内 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりにくい場所はあっても長時間ではないので概ね満足している。

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独自アンケート
男性 | 20代|埼玉県
ポントリャーキン
5
2026/08/21
通信速度が速くて値段も安い格安SIM

【契約期間】 2024年11月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 安いと聞いて、ネットで調べて契約した 【繋がりにくい場所】 地下鉄の中 【料金と通信速度のバランスについて】 不満な点はない!

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独自アンケート
女性 | 30代|福島県
あさこ
5
2026/08/14
田舎でも安心、安くてたっぷり使える格安SIM

【契約期間】 2025年7月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 スマホ料金を安くしたいと思っていた時に、知人からUQモバイルについて聞き、実際に料金プランシュミレーションを行ったところその時の利用料金よりも3000円近く安くなる事を知り、決め手となった。ネットで申し込みをし、SIMや説明書が届いてから自分で手続きを行い使えるようになった。 【繋がりにくい場所】 田舎に住んでいるが、繋がりやすく満足している。 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりやすく、安い料金でスマホを使用できるため満足している。

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独自アンケート
男性 | 20代|岐阜県
ぐそくまる
5
2026/08/14
エレベーターの中でも繋がる格安SIM

【契約期間】 2026年6月~ 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 以前楽天モバイルを使用していたが、職場に電波が届かなくなったので、届くと評判だったUQモバイルに変えた。店舗で1時間程度で使えるようになった 【繋がりにくい場所】 現在は感じていない 【料金と通信速度のバランスについて】 料金も安く、今まで繋がらなかった場所でも使えるようになったので満足している

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独自アンケート
女性 | 20代|大阪府
kk
5
2026/06/30
料金も繋がりやすさもちょうどいい

【契約期間】 2019年12月〜2026年6月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 家電量販店でブラブラしてたら店員さんに捕まってそのまま契約の流れになりました 【繋がりにくい場所】 ドン・キホーテの店内 【料金と通信速度のバランスについて】 何不自由なく使える、不便に感じたことがない

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独自アンケート
男性 | 30代 | 静岡県
すずーき
4
2026/06/01
大手回線で安心なのに月2000円で使える!?格安SIMはこれだ

【契約期間】 2023年10月〜2026年5月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 格安SIMに乗り換えたいと思い、当時auを使っていたのでUQモバイルの店舗に出向いた。店舗で手続き後すぐに使えた。 【繋がりにくい場所】 どんな場所でも繋がりやすい 【料金と通信速度のバランスについて】 格安SIMも多岐に渡るのでUQ自体格安と呼べるか疑問を持つようになってきたが、au時代に比べると半値ほどで使用できているし満足。速度も不満なし。

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本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
*1
金額については税込の情報
格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5
1
KDDI Digital Life
povo
4.76
povo
小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補
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ソフトバンク
LINEMO(オンライン専用)
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LINEMO(オンライン専用)
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3
ドリーム・トレイン・インターネット
DTI SIM
4.48
DTI SIM
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Y.U-mobile
y.u mobile
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