
楽天モバイルとpovoを併用すれば最強!?メリットや注意点を解説!
月々の通信費を大幅に抑えられる格安のスマホ料金プランとして人気が高い、楽天モバイルとpovo。この2つをあわせて利用する方法が最強だとして、注目を集めています。しかし、「povoと楽天モバイルの併用って難しくないの?」「本当にお得なの?」など疑問が多く、踏み出せない人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、楽天モバイルとpovoを併用するメリットや使い方の紹介に加えて、注意点もわかりやすく解説します。自分にあった併用方法を知りたい人は、ぜひ参考にしてください。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。
更新 以下のサービスに新たなクチコミが投稿されました。- KDDI Digital Life|povo
サブ回線に最適!足りないところを補う最高よ格安SIM|【契約期間】 2025年9月頃〜現在利用中 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 サブ回線を探していたところ、たまたまネットで広告を見た。メインで使っている回線とは違うところが良かったため、ネットにて申し込みをした。直後からすぐ利用できた。… - 楽天モバイル|楽天モバイル
持ちてを選ぶ、対策が必要な格安SIM|【契約期間】 2025年10月~現在 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 まず半年くらいiPhone17が出るまでに、iPhone16を一番安く買えるキャリアを探して、かつキャンペーンでポイントがもらえるところを探した。実際に申し込んで使…
- KDDI Digital Life|povo
楽天モバイルとpovoの併用が「最強」といわれる理由とは?

楽天モバイルとpovoの併用は、できるだけ安い費用で安定した通信を手に入れるための最強の組み合わせとして注目されています。その理由は、両サービスの強みが弱点を補い合える関係にあり、メリットが大きいことです。
楽天モバイルの料金体系はデータの使用量で料金が変わる段階制で、3GB以内なら月1,078円、20GB超でも月3,278円が上限です。しかも、Rakuten Linkアプリを使えば通話料は無料。「無料通話も利用できるコスパのよいメイン回線」として楽天モバイルは人気です。しかし、通信の品質には課題があるとされています。
一方、au回線をそのまま使っているpovoは、地下や建物内など楽天モバイルがつながりにくい場所でもつながりやすく、通信速度も良好です。しかも、基本料金は0円で、必要な分だけデータ容量を購入して使える仕組み。入れておくだけなら無料なため、ほかのサービスと併用しやすいこともpovoの特徴だといえます。
楽天モバイル+povoの併用、代表的な3つのパターン
楽天モバイルとpovoの併用の仕方には、いくつかのパターンがあります。利用環境や毎月のデータ使用量などによって適切なパターンは異なるので、メイン回線とサブ回線の役割を整理しながら、自分にあった使い方を検討してください。
パターン1:楽天モバイルをメイン回線、povoをサブ回線として併用

王道の使い方は、楽天モバイルをメイン回線、povoをサブ回線として使う方法です。基本料0円という仕組みを利用して必要なときだけpovoのデータトッピングを購入して、楽天モバイルのつながりにくさをカバーすれば、費用を抑えながら通信の安定性を確保できます。
データ通信はメイン回線を楽天モバイルに指定しておき、圏外時や混雑時にpovo回線へ手動で切り替える運用が確実でしょう。通話は、無料で使えるRakuten Linkアプリ経由で発信。30秒22円の通話料を節約できます。
なお、povoは追加のデータ容量を都度トッピングとして購入する方式です。スマホアプリから手軽に購入してすぐに使えますが、必要な都度トッピングを購入するのは面倒。また、使い切れないともったいないので、たとえば「データ追加1GB(180日間)1,260円」など有効期限が長いトッピングをあらかじめ買っておく方法がおすすめです。
パターン2:データ通信は楽天モバイル、通話はpovoと使い分け

データ通信は楽天モバイルをメインに使い、通話はpovoを使用するという併用の仕方も考えられます。楽天モバイルは「Rakuten Link」アプリを使えば国内通話は無料ですが、通常の音声通話に比べると品質が低い場合があります。
自分の利用環境で楽天モバイルの通話品質があまりよくない場合や、仕事での連絡など重要な用件で通話することが多い場合は、通話品質のよいpovoを通話用の回線として利用するのがおすすめ。povoはVoLTE品質で通話ができ、音が途切れる、聞きとりにくいといった事態を回避できるでしょう。もちろん、楽天モバイルのデータ通信がつながりにくい場合には、サブ回線としてもpovoを活用できます。
なお、povoにはかけ放題の通話トッピングも用意されています。国内で月13分以上通話する場合は「5分以内通話かけ放題(550円/月)」、月に38分以上通話するなら「通話かけ放題(1,650円/月)」がお得。「留守番電話サービス(330円/月)」も購入できますよ。
パターン3:povoをメイン回線として通信の品質を確保。楽天モバイルは無料通話などに活用

自分の利用環境で楽天モバイルがつながりにくいことが多い場合や、通信の品質をとくに重視したい場合は、povoをメイン回線として使うという選択肢もあるでしょう。
最近ではpovoも、メイン回線として使いやすい大容量かつ長期のトッピングを複数販売。たとえば、「データ追加1.32TB(365日間)39,240円(1か月あたり110GB・3,270円)」「データ追加360GB(365日間)26,400円(1か月あたり30GB・2,200円)」「データ追加120GB(365日間)21,600円(1か月あたり10GB・1,800円)」「データ追加60GB(365日間)13,200円(1か月あたり5GB・1,100円)」などがあります。
楽天モバイルはサブ回線として維持しておき、データ通信を3GBまでの利用に抑えつつ、「Rakuten Link」アプリを通話に使えば電話代を節約できるでしょう。
povo×楽天モバイルの併用は、デュアルSIMでの運用が手軽!

デュアルSIM対応の端末を使えば2回線を1台で管理でき、端末を2台持ち歩く必要がないので使い勝手もスマート。都市部・地方出張・緊急時など、場面ごとに最適な回線へ手軽に切り替えられます。現在では多くの機種がデュアルSIMに対応。「物理SIM+eSIM」のタイプに加え、iPhone 13以降のモデルや、Google PixelやGalaxyの最新機種など、「eSIM+eSIM」の運用もできるデュアルeSIM対応の機種も増えていますよ。
設定も難しくありません。iPhoneの場合は、「設定」→「モバイル通信」→「モバイル通信プランを追加」の順に進み、QRコードを読み取るだけで登録完了(参照:Apple公式サイト・ iPhoneでデュアルSIMを使う)。Androidの場合も、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→「SIMを追加」から同様に設定できます。
設定後は、優先データ回線・通話回線をそれぞれ手動で指定しましょう。たとえば、「通話・SMSは楽天モバイルに、データ通信はpovoに」といったかたちです。設定が完了したら、実際に電話発信やデータ通信ができるか確認してくださいね。
楽天モバイルとpovoを併用するにあたっての注意点と対策
楽天モバイルとpovoを併用する際には、気を付けるべきポイントがあります。あらかじめ注意点を知って、対策しながら利用してください。
povoの180日ルールに注意。半年に1回はトッピングを購入しよう

楽天モバイルをメインに、povoを予備回線として使う場合に気を付けたいのが180日ルール。povoは基本料金0円が特徴ですが、180日間有料トッピングの購入がないと強制解約されてしまいます(参照:povo公式サイト・povo2.0サービスの詳細)。楽天モバイルをメイン回線にしていると、povoをつい放置しがちなので気を付けましょう。
強制解約を避ける方法は、180日間に1つ、できるだけ安いトッピングを購入すること。2026年7月現在、「データ使い放題(6時間)250円」が最安のトッピングです。カレンダーにリマインダーを設定しておくなどして、対策しましょう。
なお、180日ルールの対象になりそうな場合には、povoから事前に予告メールが届きます。それが届いてからトッピングを購入すれば問題ありません。予告もなく契約が解除され、突然回線が使えなくなることはないので安心してください。
デュアルSIMでの使用はバッテリー消費が増えやすい。2台持ちも選択肢に

デュアルSIM運用時には、バッテリー消費に注意が必要です。常に2つの回線で電波の送受信を行う必要があるため、待機時を含めて消費電力量が増加します。管理もしやすくスマートに使えますが、シングルSIMでの運用時よりバッテリー消費が増える傾向があるので気を付けましょう。
たとえば、楽天モバイルをメインで利用する場合は、使用頻度が低いpovoのSIMをデータ通信オフに設定して無効化しておくと、消費を抑えやすくなります。両方のSIMを有効にしておきたい場合は、モバイルデータ通信の自動切り替えをオフにして手動で切り替えるとよいでしょう。
使い方によっては、あえて2台運用にしてバッテリー消費を抑えるのもひとつの方法です。たとえば、カフェなどでパソコンを使うことが多い場合、1台をテザリング用にするという使い方をすれば、端末の電力消費を分散できるでしょう。2台持ちなら、iPhoneとAndroid端末を両方使えるというメリットもありますよ。
楽天モバイルの詳しい情報はこちら
楽天モバイル楽天モバイル
| 利用回線 | 楽天回線、au回線(パートナー回線) |
|---|---|
| 回線の種類 | MNO |
| eSIM対応 | |
| MNPワンストップ対応 |
- 料金2026年10月04日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
- 他社から乗り換えで14,000円分の楽天ポイント進呈(乗り換え以外の場合は13,000円分)
特典は予告なく終了・変更される場合があります
無制限プランがあるが通信速度は遅め。電波がつながりにくい場所がある点にも注意
インターネット関連サービスを幅広く展開する楽天のモバイル事業である「楽天モバイル」は、MNOとしてサービスを開始し、自社の基地局・回線を利用して提供。まだ楽天回線が整っていない場所では、パートナー回線としてau回線を借りてエリアをカバーしています。
料金プランは使ったデータ容量で料金が決まる従量制の1プランのみで、3GB利用時で月1,078円と相場並みですが、20GB利用時では月2,178円と比較的安め。最も注目すべきは20GB以上使った場合は月3,278円でギガの上限がなく無制限で使い続けられる点です。無制限プランを提供しているうえ、料金も安くかなり魅力的といえるでしょう。また、現在楽天モバイルは「三木谷キャンペーン」や、ほかにもお得なキャンペーンを実施しています。
回線は自社で整備した独自の楽天回線を使っていますが、今回の検証では通常・通勤時間帯だと標準画質の動画なら問題なくみられる速度、昼休み時間帯だとSNSの閲覧が問題なくできる速度でした。
また、電波のつながりやすさが他社より劣る点が最大のネックに。屋内や地下でもつながりやすい電波である「プラチナバンド」の運用を開始したと発表されたものの、2026年7月に東京駅や新宿駅周辺で電波強度を測定したところ、一部の地下の店舗ではまだ電波がつながりにくい場所がありました。順次対応地域を広げていく段階であるため、プラチナバンドを使って通信できる地域は限られていると考えられます。まだどこでも快適につながるとは言い切れないため、メイン回線として使うのであればサブ回線としてほかの格安SIMを組み合わせて使うとよいでしょう。
- 月3,278円で完全無制限で使えるプランがある
- プラチナバンドの運用が始まったが、まだどこでも電波がつながりやすいとはいえない
| 選べるプラン | 3GB、20GB、無制限 |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 8.3Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 23.3Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 20.5Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、メール、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 15分以内かけ放題、無制限かけ放題(Rakuten Link使用時) |
| 基本通話料 | 0円(Rakuten Linkアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし(*1) |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 0円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GBあたり500円(海外用のみ) |
| 速度制限時の最大速度 | |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 | |
| Apple Watchプラン対応 |
持ちてを選ぶ、対策が必要な格安SIM
【契約期間】 2025年10月~現在 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 まず半年くらいiPhone17が出るまでに、iPhone16を一番安く買えるキャリアを探して、かつキャンペーンでポイントがもらえるところを探した。実際に申し込んで使えるまでは2週間かかった 【繋がりにくい場所】 ビルの中で入り組んでるところ。先月までは全然大丈夫だったのに、今月からいきなりつかえなくなった。 【料金と通信速度のバランスについて】 最強プランはギガが超えても低速にならず、勝手に増えていくので勝手に料金があがってしまい不満
料金はお得だけど、電波は楽天最狂プラン
【契約期間】 2021年8月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 docomoから楽天に変更しました。料金が安くなるため、ネットで申し込みをして、一週間ぐらいで書類がきて、見ながら簡単に設定できた 【繋がりにくい場所】 地方都市は、建物の中がつながりにくい。docomoでは山でも繋がったが楽天は圏外になるとこもあった 【料金と通信速度のバランスについて】 料金は安くてよかったが、電波のつながりやすさは、ドコモが良かった
データー気にせず使い放題格安SIM
【契約期間】 2025年5月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 月額料金を抑えたいと思っていたところに、家電量販店でキャンペーンがやっていると聞きすぐ申し込んだ。 【繋がりにくい場所】 山間部や地下、新幹線内で繋がりにくく不便に感じる 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりにくいが、データ量が使い放題でとても安い料金で満足している。
最低限繋がる安さが自慢な格安SIM
【契約期間】 2026年3月~現在 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 以前から安さで興味があった、ポストに入っていた楽天ポイントキャッシュバックのチラシが決めてとなった 【繋がりにくい場所】 人の多いエリアや土日の利用者が多い時間、ショッピングモールの奥などは繋がりずらい 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりにくいことはあるが安いので致し方ない
格安SIMだと忘れる格安SIM。安くて満足!
【契約期間】 2022年7月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 長年楽天市場を利用しており、携帯代が安くなるという広告がきて、ポイントアップのキャンペーンでネット上で申し込んだ。esimで申し込み、すぐに使い出した。 【繋がりにくい場所】 大阪難波の高島屋内、キャンプ場、地方の高速道路上 【料金と通信速度のバランスについて】 電波が悪いと感じる場所は多く、かけ放題プランにはしていないので、アプリを通しての通話のみ無料になるのが手間に感じる。が、慣れてしまえば、それほどでもなく、コスパとのバランスよくに満足している。
通話することが多い人はこれ一択
【契約期間】 2025年4月~2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 通話料金がアプリを利用すればかからないと知り、それが契約の決め手になりました。近所に楽天モバイルのショップがあったので、店頭で契約し、その日のうちに利用できました。 【繋がりにくい場所】 地下鉄や、建物の中はつながらない場所がありました。 【料金と通信速度のバランスについて】 速度も通常時では問題なく、通話品質も普段使用する分には問題なし、金額も上限があるのでコスパがいいと思う。
povoの詳しい情報はこちら
KDDI Digital Lifepovo

| 利用回線 | au回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MNO |
| eSIM対応 | |
| MNPワンストップ対応 |
- 料金2026年10月04日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
- povo2.0新規加入時に、キャンペーンコード「MYBEST」入力でデータボーナス5GB(3日間)プレゼント
特典は予告なく変更、終了する場合があります
au/UQ mobile/povo1.0/他社からpovo2.0へ変更の方も含みます
コード入力欄に「MYBEST」と入力せずに申し込みを行った場合は適用対象外です
小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補
auのオンライン専用プラン「povo」は、サイトの閲覧がメインであまりデータ量を使わない人にも、動画鑑賞やゲームを長時間楽しみたい人にもおすすめの格安プラン。使い方に合わせて細かくデータ量をカスタマイズできます。
povoの最大の特徴でもある料金プランは、基本月額料金は0円で必要なギガを購入して使う「トッピング」式。トッピングの種類は、1GBの超小容量から300GBを超える大容量・無制限まで幅広いラインナップをそろえています。なかでも20GB以上必要な人であれば、300GB/9,834円(90日間)のトッピングで3か月分のギガをまとめ買いすることで、かなり安く利用可能です。
大手キャリアのauと同じ回線を使っており、回線が混雑して通信速度が遅くなりやすい昼休み時間帯でも25Mbpsを大きく上回り、高画質の動画もサクサク再生できる通信速度を記録。MVNOと比較してかなり安定しています。電波もつながりやすく、時間帯を問わず高画質の動画鑑賞やアプリのダウンロードも問題なくできる速さでした。
実店舗や電話でのサポートがないオンライン専用ブランドですが、契約はページの流れに沿って進めれば初心者でも簡単に申し込みできます。eSIM対応なので、乗り換えも手軽です。
基本料金0円で契約できるため、使っているメイン回線がau回線ではない人であればサブ回線はpovo一択といえます。半年間トッピングを購入しない状態が続くと強制的に解約される点には注意が必要ですが、格安SIMへの乗り換えを検討しているすべての人・メイン回線がつながらないときに備えてサブ回線を持っておきたい人にはおすすめできるプランといえます。
- 基本月額料金が0円で、必要なギガを購入するトッピング式
- 1GBから無制限までトッピングのラインナップが幅広い
- au回線を使用し、通信速度や電波のつながりやすさに優れている
- 実店舗や電話でのサポートがなく、自分で契約する必要がある
- 半年間トッピングしない状態が続くと強制的に解約される
| 選べるプラン | 1GB/7日間、3GB/30日間、20GB/30日間、30GB/30日間、60GB/90日間、300GB/90日間など |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 177.3Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 198.7Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 165.5Mbps |
| 問い合わせ方法 | チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 0円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード、ペイディ(コンビニ払い・銀行振込・口座振替) |
| 追加データ料金 | 1GB:390円、3GB:990円など |
| 速度制限時の最大速度 | 128kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 | |
| Apple Watchプラン対応 |
サブ回線に最適!足りないところを補う最高よ格安SIM
【契約期間】 2025年9月頃〜現在利用中 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 サブ回線を探していたところ、たまたまネットで広告を見た。メインで使っている回線とは違うところが良かったため、ネットにて申し込みをした。直後からすぐ利用できた。 【繋がりにくい場所】 繋がりやすいところが多い様に思う。自宅が田舎で、どの回線でも等しく繋がりにくいため、そこは重視していない。 【料金と通信速度のバランスについて】 コスパがとても良い。あくまでもサブ回線として利用しているため、常に使うわけではない。必要になった時にすぐにデータが購入でき、基本料金がかからないところがとても気に入っている。
基本の維持費は最小限。使いたい瞬間、瞬間に合わせて即座に対応できるプラン
【契約期間】 2025年3月~現在利用中 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 海外にしばらく滞在する機会があったため、データ通信などの契約をしないまま国内の電話番号を保持できるプランを探している際にpovoにたどり着いた。 【繋がりにくい場所】 今のところ繋がりにくいと感じた場所はなし。 【料金と通信速度のバランスについて】 月ごとのデータ通信量がトッピングで利用可能なため、多く使う予定があるときは高めのトッピング、在宅などWiFiを使えるときは安いトッピングで使うことができる。突発でデータ使用が多くなる時もリアルタイムでトッピング追加できるため、非常に便利。
基本料金0円SIM、使いたい時だけでもOK
【契約期間】 2026年9月〜現在利用中 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 元々は他社の格安SIMを利用していたが、料金が上がったのと繋がりが悪くなったため、povoに乗り換えました。以前は地下鉄や人が多い時に繋がりが悪くてほぼ使えない状態だったが、povoに乗り換えた後はいつでも、どこでもネットできるので満足しています。 【繋がりにくい場所】 特にありません。 【料金と通信速度のバランスについて】 家庭主婦なので、外出しない時が多いです。povoは基本料金0円なので、使う時だけトッピング購入すれば良くて、月々の料金が抑えるので満足しています。
使う分だけ自由にギガを追加できる格安SIM
【契約期間】 2025年5月〜現在利用中 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 格安SIMに変えるか悩んでいたところ、友人に安くて良いと勧められて契約を決めた。ネットで申し込み、即日直ぐに使えた。 【繋がりにくい場所】 電車移動時、人混み、他場所問わず時々繋がりにくいと感じることがちょくちょくある。 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりにくい時も多いが、自分で好きなようにトッピングをしてギガを追加できるので、普段自宅などでWiFiを使用してる時はトッピングをしなければ料金がかからないので、料金の調整がしやすい。
au回線を自分のペースでお得に使えます。
【契約期間】 2025年4月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 月額料金が無料の格安SIMをKDDIがやっている事を知り、ネットで探しアプリを入れて申し込みを行い、郵送でSIMが届き、手順どうり開通手続きを行いすぐに使用出来ました。 【繋がりにくい場所】 繋がりにくい事は経験しないで使用してます。 【料金と通信速度のバランスについて】 データーを必要な時だけ購入して使用しているので、料金はお得な感じです、通信はやはりauで繋がりにくいとは感じません。
サブ回線に使えて安い!おすすめ!
【契約期間】 2023年9月〜現在利用中 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 サブ回線としてもう一台持ちたくて、使用頻度はそんなに高くないので自分の仕様に合わせて都度トッピングできて安価なことが契約の決め手となりました。また友人が使用していたのでそれもきっかけとなりました。 【繋がりにくい場所】 ライブ会場内外でつながりにくかった。 【料金と通信速度のバランスについて】 使用頻度が多くはないので年に数百円で番号を持てることに満足しています。















































