
povoをサブ回線で契約する方法を解説!お得な使い方も紹介!
KDDIが提供するオンライン専用の格安SIMサービス、povo。基本料金は0円で、必要なときにデータ容量や通話用のトッピングを購入する仕組みなので、できるだけお金をかけずにサブ回線を維持したい人から注目されています。しかし、「サブ回線の契約方法は?」「メイン回線として使用する場合との違いは?」 など、疑問がある人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、povoをサブ回線として契約する方法をはじめ、メイン回線との組み合わせ方やお得に使うコツを幅広く解説します。povoをサブ回線として検討している人は、ぜひ参考にしてください。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。
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povoがサブ回線として注目される理由は?
メイン回線としてだけでなく、サブ回線としても人気のpovo。その最大の理由は、コスパのよさと通信の安定性を両立できることです。以下に詳しく解説していきましょう。
基本料金0円。サブ回線を無駄なく維持できる

povoをサブ回線にする最も大きなメリットは、よけいなコストがかからないこと。基本料0円なので、費用負担を最小限に抑えながら複数の通信手段を維持できます。
povoは、使いたいときだけデータ容量や通話オプションを都度追加するトッピング制を採用。従来型の月額固定契約とは異なり、毎月の基本料金がかかりません。このサービスの仕組み自体が、できるだけお金をかけずにサブ回線として使える理想的な条件を備えているといえるでしょう。
どう使える?サブ回線としてのpovoのおすすめ活用法
他社で契約中のメイン回線にpovoをサブ回線としてプラスすると、様々なシーンでより快適な通信環境を維持できます。代表的な活用パターンをご紹介しましょう。
メイン回線の状況に合わせて、データ容量を柔軟に補完する

必要な分だけをトッピングとして都度購入できるpovoは、メイン回線のデータ容量を補うための柔軟な活用にぴったりです。月末にメイン回線のギガが足りなくなった場合には、povoで「ちょい足し」用のトッピングを購入してカバーできます。たとえば、「データ追加1GB(7日間)390円」などが使いやすいでしょう。
また、旅行や長時間の移動など、大量データを使いたい場合だけpovoのトッピングで補う方法もあります。「データ使い放題(24時間)330円」なら、購入から24時間、データ通信が使い放題。動画視聴やテザリングも快適に行えますよ。普段は自宅のWi-Fiを活用することが多く、最低限のデータ容量でメイン回線を契約している場合などにおすすめです。
メイン回線の通信障害やトラブルに備える

メイン回線に障害が起きたとき、別キャリアのサブ回線があれば緊急用回線として活用できます。au回線を使用しているpovoは、ドコモやソフトバンク系をメインにしている人の通信障害対策としてとくに有効です。
最低維持費で契約を維持しておけば、必要になったときにトッピングを追加購入して利用できます。いざというときに、あわてなくていい状態にしておきたいなら、「データ追加1GB(180日間)1,260円」など有効期間が長いトッピングをあらかじめ購入して、備えておく方法もあります(参照:povo公式サイト)。
2026年7月現在では、「もしもの備えに、ちょっとを長ーく」のキャッチフレーズで、期間限定のトッピング「データ追加12GB(365日間)5,800円」も販売されています(参照:povo公式サイト)。有効期間が1年間と長いうえ、1GBあたり483円で使えるので、備えの契約として手頃な選択肢になるでしょう。
サブ回線の最低維持費はいくら?基本ルールを知っておこう

サブ回線として最低維持費でpovoを利用する際に気を付けたいのは、180日間有料トッピングの購入がないと強制解約になるというルールです(参照:povo公式サイト・povo2.0サービスの詳細)。「基本料金はかからないから」と使わないまま放置していると、気づかないうちにルールが適用される事態になりかねません。
これを避ける方法は、180日間に1つ、できるだけ安いトッピングを購入すること。2026年7月現在、「データ使い放題(6時間)250円」が最安のトッピングです。これを180日ごとに購入すれば、年間約500円の出費だけで、解約されずにサブ回線を維持できるでしょう。
povoの最低維持費については、以下のコンテンツで詳しく解説しています。あわせて参考にしてください。
サブ回線としての契約は簡単。オンラインで完結できる

「音声+データ」「データ専用」の2種類から、必要なプランを選んで契約できます。電話番号を取得したい場合は、「音声+データ」プランの契約を行いましょう。必要な準備物は、本人確認書類・支払い用クレジットカード・利用する端末の3つ。eSIMを利用すれば、最短当日の利用開始も可能です。
データ専用プランなら本人確認の必要がなく、ワンタイムパスワードの認証のみで契約できるので、手続きはよりスムーズ。ただし、データ専用プランはeSIMのみの対応になるので、端末が対応しているか事前に確認しましょう。
povoの契約手順は、以下のコンテンツで詳しく解説しています。あわせて参考にしてください。
データ追加5GBをお得にもらえる。povoの契約はマイベスト経由で!
povoの詳しい情報はこちら
KDDI Digital Lifepovo

| 利用回線 | au回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MNO |
| eSIM対応 | |
| MNPワンストップ対応 |
- 料金2026年07月01日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
- povo2.0新規加入時に、キャンペーンコード「MYBEST」入力でデータボーナス5GB(3日間)プレゼント
特典は予告なく変更、終了する場合があります
au/UQ mobile/povo1.0/他社からpovo2.0へ変更の方も含みます
コード入力欄に「MYBEST」と入力せずに申し込みを行った場合は適用対象外です
小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補
auのオンライン専用プラン「povo」は、サイトの閲覧がメインであまりデータ量を使わない人にも、動画鑑賞やゲームを長時間楽しみたい人にもおすすめの格安プラン。使い方に合わせて細かくデータ量をカスタマイズできます。
povoの最大の特徴でもある料金プランは、基本月額料金は0円で必要なギガを購入して使う「トッピング」式。トッピングの種類は、1GBの超小容量から300GBを超える大容量・無制限まで幅広いラインナップをそろえています。なかでも20GB以上必要な人であれば、300GB/9,834円(90日間)のトッピングで3か月分のギガをまとめ買いすることで、かなり安く利用可能です。
大手キャリアのauと同じ回線を使っており、回線が混雑して通信速度が遅くなりやすい昼休み時間帯でも25Mbpsを大きく上回り、高画質の動画もサクサク再生できる通信速度を記録。MVNOと比較してかなり安定しています。電波もつながりやすく、時間帯を問わず高画質の動画鑑賞やアプリのダウンロードも問題なくできる速さでした。
実店舗や電話でのサポートがないオンライン専用ブランドですが、契約はページの流れに沿って進めれば初心者でも簡単に申し込みできます。eSIM対応なので、乗り換えも手軽です。
基本料金0円で契約できるため、使っているメイン回線がau回線ではない人であればサブ回線はpovo一択といえます。半年間トッピングを購入しない状態が続くと強制的に解約される点には注意が必要ですが、格安SIMへの乗り換えを検討しているすべての人・メイン回線がつながらないときに備えてサブ回線を持っておきたい人にはおすすめできるプランといえます。
良い
- 基本月額料金が0円で、必要なギガを購入するトッピング式
- 1GBから無制限までトッピングのラインナップが幅広い
- au回線を使用し、通信速度や電波のつながりやすさに優れている
気になる
- 実店舗や電話でのサポートがなく、自分で契約する必要がある
- 半年間トッピングしない状態が続くと強制的に解約される
| 選べるプラン | 1GB/7日間、3GB/30日間、20GB/30日間、30GB/30日間、60GB/90日間、300GB/90日間など |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 218.9Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 236.3Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 201.6Mbps |
| 問い合わせ方法 | チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 0円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード、ペイディ(コンビニ払い・銀行振込・口座振替) |
| 追加データ料金 | 1GB:390円、3GB:990円など |
| 速度制限時の最大速度 | 128kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 | |
| Apple Watchプラン対応 |
自分の都合に合わせてトッピングできる 便利な格安SIM
サブ用スマホや2回線目には最適。ピンポイントで使いたいときに使いたいだけギガ購入
使いたい時に、使いたい分だけ!























































