
【iPhone値上げ後も“1円”って本当!?】ahamo・ワイモバイル・楽天モバイル、買い替えるなら結局どれがいいの?
そろそろiPhoneを買い替えたいのに、値上げのニュースを聞いて「今はやめておこうかな…」と迷っていませんか?
2026年7月、Appleや主要キャリアでiPhoneの大幅値上げが発表されました。でも実は、ahamo・ワイモバイル・楽天モバイルなら「他社からの乗り換え+2年レンタル」を活用するだけで月々1円から最新iPhoneが持てちゃうんです!これを知らずに普通に買ってしまうと、かなりもったいないですよ…!
とはいえ、乗り換えや返却タイミングなど、クリアすべき条件がいくつかあります。今回はそのカラクリと3社のリアルな費用感を整理しつつ、どこを選べば正解なのかをサクッと解説しちゃいます!
本記事の内容は2026年8月時点の情報です。キャンペーンの詳細・最新情報は必ず各社公式サイトでご確認ください。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。

世の中には「まだ知らない良いもの」がたくさん。マイベマガジン編集部は、商品比較サービス「マイベスト」の情報をベースに、知ると暮らしがより便利になるアイテムや情報をお届けしていきます。
iPhone 17eが8,000円も値上げ...

まずは、今回の値上げでどれくらい価格が変わったのかを確認してみましょう。
- iPhone 17e(256GB):旧 99,800円→新 107,800円(+8,000円)
- iPhone 17(256GB):旧 129,800円→新 142,800円(+13,000円)
- iPhone 16(128GB):旧 114,800円→新 124,800円(+10,000円)
ちなみにメモリパーツ高騰の影響で、秋以降に再値上げ?なんて噂もあるので、頭の片隅に置いておくといいかも。
これだけ上がると「安く買うのは無理かも…」と思っちゃいますよね。でも一括購入ではなく、キャリアのレンタル型プログラムを使えば、負担額はほぼ変わらないんです!
しかし、2026年秋の新型iPhoneは、Proシリーズ系のみしか登場せず、いわゆる無印シリーズは来年まで出ないという噂も。
その間に値上げが来てしまう可能性も高く、Proじゃないと絶対嫌!な人以外は今ある17や17eを選択肢に入れたほうがいいかもしれません。
なんで1円で持てるの?乗り換え割+2年後返却の仕組み

カラクリは至ってシンプル。値上げ分を本体価格ではなく、キャリア側の「乗り換え割引」や「返却時の残価免除」をドカンと増やして吸収しているからなんです。
例えばahamoでiPhone 17を買う場合、約13.4万円の本体から乗り換え割引がドカンと引かれ、さらに「2年後に端末を返す」約束をするだけで、本来払うはずだった残りの分割代金がすべて帳消しに!
その結果、実質33円まで負担が下がるというわけです。
つまり「本体が安くなった」わけじゃなく、「2年後にキレイな状態で返せば、残りの分割代金をナシにしてあげるよ」というシステム。ワイモバイルも楽天モバイルも基本はコレです。
乗り換え必須のほかにも条件が!申し込み前にチェック
ただし、この格安価格で使うには以下の条件をクリアする必要があります。
- 他社からの乗り換え(MNP)が必須:新規契約や機種変更は割引対象外です。
- 端末の破損や水没に注意:査定NGとなり、22,000円前後の追加費用がかかることも…!
- 楽天モバイルは返却手数料あり:返却時に別途3,300円の事務手数料が必要です。
- 返却期限に注意:返却期限を過ぎると残りの分割金がそのまま請求されるので忘れずに!
- 突然終了する可能性あり:キャンペーンの終了日は未定のため、予告なく終わってしまうこともあります。
「乗り換えの手間」「2年近い契約の継続」「返却時の状態チェック」をクリアしてはじめて成立する、条件付きのお得さだと理解しておきましょう。
あなたに合うキャリアはどれ?料金と選び方を解説
まずはiPhoneを安く買えるキャンペーンを取り扱っている3社の実質端末代・月額料金・どんな人向けかをざっくり解説!詳細は次のパートで深掘りします。

◎ドコモ回線の広さ・通信品質を重視するなら「ahamo」
- 対象モデル:iPhone 17・17e・16
- 実質端末代:33円〜(買い替え継続時 33円/単純返却時 22,033円)
- 月額プラン代:2,970円(たっぷり30GB)
- こんな人向け:どこでも繋がるドコモ回線の安定感・スピードを重視する人
◎ソフトバンク回線やPayPayをおトクに使いたいなら「ワイモバイル」
- 対象モデル:iPhone 17e・16
- 実質端末代:24円
- 月額プラン代:3,278円〜(5GB)
- こんな人向け:すでにソフトバンク光などを契約中の人、PayPayポイントを貯めている人
◎スマホのギガ(データ)をあまり使わないなら「楽天モバイル」
- 対象モデル:iPhone 17e
実質端末代:3,324円(24円 + 返却手数料3,300円)
月額プラン代:1,078円〜(3GB〜使った分だけの従量制)
こんな人向け:あまりギガを使わない人、とにかく安さ最優先の人
キャリア3社のくわしい特徴と注意点はこちら!
ここからは3社の特徴と注意点をくわしく解説していきます!キャンペーン期間や内容は変わる可能性があるので、気になる人は早めに申し込んでくださいね。
ahamo:ドコモ回線の安定感はあるが、最安利用には次回もドコモ継続が必要

〈特徴〉
ドコモのメイン回線をそのまま利用できるため、混雑エリアでも通信が安定しやすいのが強み。プランも「30GBで月額2,970円」の1種類のみで、複雑な条件なしでシンプルに使えます。
〈注意点〉
実質33円で収めるには「次回もドコモで端末を買い替えること」が必須条件。単に返却して買い替えをしない場合はプログラム利用料(22,000円)が発生し、実質負担は22,033円になる点に注意が必要です。
<利用条件>
- 他社からの乗り換え(5G WELCOME割で44,000円割引)
- 支払方法で「いつでもカエドキプログラム」を選択(本体価格134,552円→44,033円)
- 23か月目に返却&ドコモで対象機種に買い替える(プログラム利用料22,000円が免除)
料金プランは1種類のみですが、+1,980円のahamo大盛りオプションで最大110GBまで拡張可能!データ使用量が多めな人にもおすすめです。
ワイモバイル:ソフトバンク回線で実質24円から持てるが、月額プラン料金は高め

〈特徴〉
条件を満たせば1〜24回目までの支払いが月々1円になり、25か月目に返却すれば残りの支払いは免除!端末代の支払総額はわずか24円に抑えられます。プランは5GB・30GB・35GBの3種類あるので、必要なデータ量にあわせて選びやすい点も特徴です。
〈注意点〉
基本料金プラン「シンプル3S(5GB)」は月額3,278円から。毎月の固定費がやや高めになる点に注意しましょう。
<利用条件>
- 他社からの乗り換え
- 48回払いで購入し、25か月目に端末を返却(新トクするサポート(A)適用)
もしPayPayカードゴールドでの支払いやおうちのネット(ソフトバンク光など)とのセット割が使える環境なら、毎月のプラン代を最安858円(5GB)まで下げることも可能です!
楽天モバイル:ギガをあまり使わないならこれ!ただし電波が繋がりにくい場所も
〈特徴〉
使った分だけ支払う段階制プランのため、月3GB以内に収まる場合は月額1,078円で使用可能。Wi-Fi環境メインでデータ量をあまり使わない人なら毎月の通信費をかなり抑えられます。
〈注意点〉
地下や屋内など電波がつながりにくい場所がある点がネック。また、端末代は2年間で24円ですが、2年後の返却時に他社にはない事務手数料(3,300円)が別途発生するため、実質負担は3,324円となります。購入プログラムの利用には楽天カードでの支払い・1人1台までという制限がある点にも注意しましょう。
<利用条件>
- 他社からの乗り換え
- 楽天カード48回払いで購入(1~24回目まで)







