


高品質のアクリルゴム製素材で、何度も剥がして使える強力両面テープ、晴和 PITARU。きれいに剥がせて跡も残らないと評判です。しかしインターネット上では「どこに貼っても1日持たずに剥がれ落ちる」「水気のある場所ではすぐに剥がれてしまう」といった口コミもあり、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、晴和 PITARUを含む強力両面テープ全27商品を実際に使ってみて、粘着力・耐水性・耐熱性・耐寒性を比較してレビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
マイベストが行っています
| 幅 | 3cm |
|---|---|
| 全長 | 2m |
| 厚さ | 2mm |
| 接着可能な素材 | 木、大理石、ガラス、タイル、プラスチック、金属、布、革、大理石 |
| 粘着剤 | アクリル系、ゴム系 |
| 色 | 透明 |
晴和 PITARUは、強力両面テープ選びで迷っているすべての人におすすめです。金属・プラスチック・ガラス・木材・タイルに貼って粘着力を確認すると、平均耐荷重は8.9kgと比較した全商品のなかでもトップクラス。比較した半数以上が5kg以下で剥がれたなか、耐荷重が一番低かったプラスチックでも7kgまで耐えました。素材を問わずしっかりくっつくでしょう。
「どこに貼っても持続力が弱い」という口コミに反し、粘着力の持続性も優秀です。1kgの重りを吊るしておいたところ、比較した3割以上の商品が24時間以内に剥がれてしまったのに対し、平均9.5kgの重りをつけても剥がれることはありませんでした。
温度や天候に影響されにくいのもメリットです。水中・60℃の条件下・冷凍条件下のどの環境でも耐荷重7kg以上の粘着力を発揮しました。なかでも口コミに反して耐水性が非常に高く、比較した商品の平均耐荷重が約5kg(※執筆時点)だったなか、10kgまで耐えています。
比較した結果、本商品のようなアクリル系の商品は、PUゲル系よりも水・熱・寒さに強い傾向がありました。水場や高温になる車内・寒冷地の窓際などでも使いやすいですよ。テープの厚みは約2mmと厚めですが、透明色のため目立ちにくいのもうれしいポイントです。
どんな素材でも高い粘着力を発揮し、厳しい環境下でも粘着力が落ちない強力両面テープ。洗って乾かすと粘着力が復活し、繰り返し使える点も大きな魅力です。ぜひ一度試してみてくださいね。
実際に晴和 PITARUと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
晴和 PITARUよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
ニトムズ
金属もプラスチック・ガラスも強力に固定。温度・湿度を問わず粘着力を発揮する
ニトムズ
金属からガラスまで強力固定。高温や水濡れにも負けない粘着力
スリーエムジャパン
プラスチック・ガラス・木材など幅広く強力接着。耐熱・耐水性も高く頼れる存在
呉工業
プラスチックやガラスに強力密着。耐熱・耐水・耐寒性も高く、環境を問わず使える
スリーエムジャパン
木材・ガラス・プラスチックを強力に接着。耐熱・耐寒性も高くシーンを選びにくい
そもそも強力両面テープとは、ある程度重みのあるものでも、強い粘着力でしっかり固定できるテープを指します。壁にものを取りつけたいけれど、ねじで固定したり接着剤を使ったりするのは避けたいというときにぴったりです。
今回ご紹介する晴和 PITARUは、何度も貼っては剥がして使えるのが特徴。洗って乾かすことで粘着力が復活し、繰り返し使えると謳っています。
適用材質は、木・ガラス・金属・タイル・革・大理石・プラスチックなど。インドアでの使用が推奨されています。
カーペットのめくれ防止・壁への棚の設置・車内のドラレコ固定など活用シーンはさまざまで、普段の生活をアイデア次第で一層便利にできますよ。
サイズ展開は、幅3cm×長さが1m・2m・3mの計3種類から選べます。
マイベストでは「しっかり接着し、一般的な用途で問題なく使用できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を2kg以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「しっかり接着し、一般的な用途で問題なく使用できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を2kg以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「しっかり接着し、一般的な用途で問題なく使用できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を2kg以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「しっかり接着し、一般的な用途で問題なく使用できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を2kg以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「夏場の車内などの高温環境でも性能を維持する」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を2kg以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「湿気の多い環境でも接着力を維持できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を2kg以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「冬場の屋外などの低温環境でも性能を維持する」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を2kg以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「簡単に剥がせて糊残りがない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています
まずは、粘着力の検証です。強力両面テープの定着直後と定着24時間後の粘着力を、以下のとおり検証しました。
<定着直後の粘着力>
金属・プラスチック・ガラス・木材・タイルの5素材に強力両面テープを貼り、金属パーツをつけたものを3日間放置。重りを軽いものから順に、テープが剥がれるまで金属パーツに吊るします。それぞれの素材でテープが剥がれた時点の平均耐荷重を算出しました。
<定着24時間後の粘着持続力>
金属パーツつきの5つの素材を3日間放置したあとに、1kgの重りを吊るしさらに24時間放置。上記同様、重りを増やし平均耐荷重を算出して粘着力を評価しました。
定着直後の平均耐荷重は高評価を獲得。比較した商品の半数以上が5kg以下だったなか、8.9kgとトップクラスの性能を発揮しました。
素材別の耐荷重は、ガラス11kg・タイル10kg・木材8.5kg・金属8kg・プラスチック7kg。特にガラスやタイルは10kgを超えており、かなりの重量に耐えられる仕様です。
粘着力の持続性も優秀です。比較した3割以上が1kgの重りを吊るして24時間耐えられなかったのに対し、平均9.5kgまで重りを吊るせました。
比較した結果、本商品のようなアクリル系の粘着剤がPUゲル系よりも強い粘着力を発揮しています。粘着力の低さを指摘する口コミに反し、素材を選ばずにどこにでもしっかり貼れるでしょう。
厚みは約2mmあるので、1mm以下の厚さのものに比べて横から見えやすいのは惜しいところ。しかし透明で目立ちにくく、ガラスなどにも貼りやすいのはメリットです。
続いて、耐水性・耐熱性・耐寒性を検証しました。耐水・耐熱・耐寒性の検証条件は以下のとおりです。
<耐水性の検証条件>
①金属板に両面テープで金属パーツを貼りつけたものを用意し、3日間放置する
②3日後、金属板を1時間水に沈める
③1時間後に金属板を水から取り出し、粘着力の検証と同じ方法で確認
<耐熱性の検証条件>
①金属板に両面テープで金属パーツを貼りつけたものを用意し、3日間放置する
②60℃に設定した冷温庫に金属板を1時間半入れる
③1時間半後に金属板を取り出し、粘着力の検証と同じ方法で確認
<耐寒性の検証条件>
①金属板に両面テープで金属パーツを貼りつけたものを用意し、3日間放置する
②冷凍庫に金属板を1時間半入れる
③1時間半後に金属板を取り出し、粘着力の検証と同じ方法で確認
金属フックを貼った金属板を1時間水に沈めて耐水性を検証したところ、粘着力は落ちず10kgの重りまで耐えられました。比較した商品の平均耐荷重が約5kg(※執筆時点)だったことを考慮すると、耐水性の低さを指摘する口コミをくつがえす結果です。
ハンドソープケースを壁面に浮かせて貼りつけるなど、キッチンの流しや洗面台付近でも大活躍するでしょう。
耐熱性も高水準をマーク。比較した全商品の平均耐荷重が約4.9kg(※執筆時点)だったのに対し、7kgまで耐えられました。
熱にも強いので、車内のドライブレコーダーの貼りつけなどにもぴったり。猛暑の車内でも耐えうるでしょう。
冷凍状態にもしっかり耐え、耐寒性も十分です。比較した約半数が5kg以下の重りで剥がれ、なかには500gも耐えられないものもあったなか、9kgの重りまで吊り下げられました。
雪が降るような寒冷地の窓際など、寒さの厳しい場所でも問題なく使えそうです。
| 幅 | 3cm |
|---|---|
| 全長 | 2m |
| 厚さ | 2mm |
| 接着可能な素材 | 木、大理石、ガラス、タイル、プラスチック、金属、布、革、大理石 |
| 粘着剤 | アクリル系、ゴム系 |
| 色 | 透明 |
良い
気になる
晴和 PITARUは、Amazon限定ブランドの商品です。Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの大手ECサイトで購入可能ですが、Amazonがもっとも割安で販売されています(※執筆時点)。
<税込価格>
価格は執筆時点・Amazon商品ページ参照
強力両面テープは粘着力が高いだけに、剥がすときに貼りつけ面を傷つけないか心配になりますよね。強力両面テープの剥がし方は主に2つ。ドライヤー等で温める方法と、強力粘着剤はがしを使う方法です。
温める場合は、ドライヤー等でテープに熱を加え粘着剤の表面を凸凹にさせてから剥がすとよいですよ。
強力粘着剤はがしを使う場合は、テープと張りつけるものの間に粘着剤はがしをスプレーし、しばらく放置したあとへらなどを使って剥がしましょう。
最後に、屋外でも使用できる用途の広い商品をご紹介します。
ニトムズの強力両面テープNo.541は、厚さがわずか0.75mmと薄いのが魅力です。横からみてもテープが目立たないので、壁に貼りつける場合や小さいものを貼りたいときにもおすすめ。全天候対応タイプで、水・熱・寒さの影響を受けない高い粘着力も注目ポイントです。
スリーエムジャパンのスコッチ 超強力両面テープ スーパー多用途は、白いものを貼りつけたい人におすすめ。白色で目立ちにくいのが特徴です。使用温度が-20~80℃と幅広いのもメリット。特に冷凍条件下での耐荷重が比較したなかでもトップレベルだったので、寒冷地での使用にぴったりです。
| 幅 | 1.5cm |
|---|---|
| 全長 | 10.0m |
| 厚さ | 0.75mm |
| 重量 | 不明 |
| 接着可能な素材 | ガラス、タイル、木、各種車体のネームプレート、カーアクセサリーの固定、内装材(化粧合板)などの仮止め |
| 基材 | 発泡ブチルゴム |
| 基材の種類 | |
| 粘着剤 | アクリル系 |
| 粘着剤の種類 | |
| 粘着力 | 不明 |
| 種類 | 多用途 |
| 色 | 黒 |
| 形状 | ロールタイプ |
| シール形状 | |
| 入り数 | |
| 耐荷重 | 不明 |
| 巻いて固定できるタイプ | |
| はがせる | |
| 再利用可能 | |
| カッター付き | |
| 手で切れる | 不明 |
| ケース付き | |
| メモリ付き | |
| 耐熱性 | |
| 耐熱温度 | 不明 |
| 耐寒性 | |
| 耐寒温度 | |
| 耐塵性 | |
| 防水加工 | |
| JIS A 6112適合 | |
| 屋外使用可能 | |
| 強力タイプ | |
| 柔軟性あり | |
| のり残りしにくい | |
| 用途 | 車外装用、車内用、木材用 |
| 推奨用途 |
ニトムズ 強力両面テープ No.541 J0910をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
| 幅 | 1.5cm |
|---|---|
| 全長 | 10.0m |
| 厚さ | 1.1mm |
| 重量 | 不明 |
| 接着可能な素材 | 金属、木、プラスチック、内装タイル、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)、塩化ビニル、ガラス |
| 塩ビ系素材対応 | |
| 基材 | アクリルフォーム |
| 基材(クッション付き両面テープ) | |
| 表面素材 | |
| 基材の種類 | アクリルフォーム |
| 粘着剤 | アクリル系 |
| 粘着剤の種類 | アクリル系 |
| 粘着力 | 不明 |
| 引張強度 | 不明 |
| 剪断粘着力 | |
| 種類 | 多用途 |
| 色 | 白 |
| 形状 | ロールタイプ |
| シール形状 | |
| 入り数 | |
| 耐荷重 | 不明 |
| 巻いて固定できるタイプ | |
| はがせる | |
| 剥がし方 | |
| 一般用 | |
| 再利用可能 | |
| カッター付き | |
| 手で切れる | 不明 |
| ケース付き | |
| メモリ付き | 不明 |
| 耐熱性 | |
| 耐熱温度 | 不明 |
| 耐寒性 | 不明 |
| 耐寒温度 | 不明 |
| 耐塵性 | 不明 |
| 耐水性 | |
| 防水加工 | |
| JIS A 6112適合 | |
| 屋外使用可能 | |
| 強力タイプ | |
| 柔軟性あり | |
| のり残りしにくい | |
| 洗濯可能 | |
| 用途 | 収納棚やタオル掛けの設置、屋外の装飾品の固定など |
| 推奨用途 | 不明 |
スコッチ 超強力両面テープ プレミアゴールド スーパー多用途 PPS-15をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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