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車用カーボンシートのおすすめ人気ランキング10選【手軽に車をラッピング!】

愛車をかっこよくしたいけど、大掛かりな改造や塗装には踏み切れない…という方におすすめなのが、車用カーボンシート。ステッカーシールのように貼り付けるだけで、車をカーボン調の質感にアレンジできる、便利なグッズです。ボンネットなどの外装はもちろん、インパネなどの内装も、がらりとイメチェンできちゃいます。


今回は、車用カーボンシートの選び方と、通販で購入できる人気の商品ランキングをご紹介します。4D・5Dなどの分類や、上手な貼り方のコツもお伝えしますよ。ぜひこれを機に、手軽にかっこよく愛車を変身させましょう!

  • 最終更新日:2019年03月19日
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目次

車用カーボンシートとは?

車用カーボンシートとは?

カーボンシートとは、カーボン(炭素繊維)を模したシートのこと。独特の質感があり、車に貼ると、レーシングカーのようなスポーティーな外観にアレンジすることができます。


車用カーボンシートを使った車のラッピングは、大掛かりな道具を使った施工や面倒な過程が一切なく、貼るだけで車をカスタムできるのが魅力です。車体に穴を開けたり、パーツを変えたりする必要もありません。


車に貼ることで外見上のイメージチェンジができるのはもちろんですが、車本体のキズを防いだり、紫外線から守ることができるのもメリットです。お手持ちのスマホやパソコン、ヘルメットなどの小物にも貼ることができるので、持ち物で統一感を持たせるのもおしゃれですよ!

車用カーボンシートの選び方

貼る場所などを意識しながら、自分の使い方に合った車用カーボンシートを選びましょう。

用途や好みに合った質感のタイプを選ぶ

車用カーボンシートのタイプは、3D・4D・5D・6Dの4つ。それぞれに違った質感・特徴がありますので、用途や好みに合わせてチョイスしましょう。

「3Dタイプ」は、マットな質感で貼りやすい万能選手

「3Dタイプ」は、マットな質感で貼りやすい万能選手

3Dタイプは、光沢感がない、いわゆるマット調デザインのカーボンシートです。シート自体が比較的薄めで伸びがよく、貼りやすいことも特徴。外装にも内装にも使用できる万能シートなので、初心者の方にもおすすめです。


注意点としては、遠目から見た時にカーボンの柄が見えにくいこと。落ち着いた仕上がりにしたい場合には最適ですが、外装に使用して目立たせたいとお考えの方は注意してくださいね。


また、3Dタイプのカーボンシートは比較的安価ということもあり、スマートフォンなど身近な製品に貼り付ける方も多くいらっしゃいます。もし車に貼り付けきれず余ったら、お持ちの身近な製品に貼り付けてアレンジするのも楽しいですよ。

「4Dタイプ」は、ツヤ感のある内装に最適

「4Dタイプ」は、ツヤ感のある内装に最適

3Dタイプにツヤ感をプラスし、カーボン調の柄がくっきり見えるようにしたのが「4Dタイプ」。運転の邪魔にならない程度の適度なツヤ感なので、内装にもおすすめです。


こちらも3Dタイプ同様、比較的簡単に貼れますが、ツヤがある分、表面に傷があると目立ってしまいます。貼り付け時に傷を付けないよう気をつけましょう。特に内装は、外装に比べて貼る箇所が細かく、カーブ面が多くなりますので、慣れるまでは、伸縮性の高い4Dシートを選ぶと安心です。

「5Dタイプ」「6Dタイプ」は、目立たせたい外装におすすめ

「5Dタイプ」「6Dタイプ」は、目立たせたい外装におすすめ

「5Dタイプ」は、シートにクリア層がプラスされており、強い光沢感とリアルさを兼ね備えたタイプ。外装に使用すると、太陽光を受けてカーボンの柄が強く浮き出てキレイです。やや派手めな外装がお好みの方にぴったりですよ。


また、最近では、さらにリアルな立体感を見せる「6Dタイプ」も登場していますので、より質感にこだわる方はこちらもチェックしてみてください。


ただしこちらの2タイプは、クリア層が重ねられているためシートに厚みがあり、施工の難易度はやや高め。初心者の方は、カーブの少ないボンネットなどから試すことをおすすめします。また、強い光沢感が、目の疲れや注意力の低下につながる恐れがありますので、内装には使用しない方が良いでしょう。

初心者には、施工のしやすさも重要ポイント

初心者の方にとって「上手に貼れるか」は一番不安なポイントですよね。キレイに貼るためにチェックしておきたい点をご紹介します。

保護フィルム付きなら、キズを防いでキレイに貼れる

保護フィルム付きなら、キズを防いでキレイに貼れる
車用カーボンシートには、表面に保護フィルムが貼り付けられているものとそうでないものがあります。この保護フィルムがあると、貼り付け時にカーボンシートそのものへのキズを防ぐことができますので、初心者の方は保護フィルム付きの製品を選ぶと安心です。

ちなみに、保護フィルムは好きなタイミングで剥がすことができます。車にカーボンシートを貼り付けてからしばらくそのままにしておいて、ある程度キズが付いてきてから剥がし、再び新品同様のカーボンシートを楽しむというのも一つの手です。

「エア抜き溝」があれば、気泡が気にならない!

「エア抜き溝」があれば、気泡が気にならない!
カーボンシートの貼り付けでよくある失敗例が、気泡が入ってしまうというもの。気泡が入ると見た目にも気になりますし、シートが浮いて剥がれやすくなってしまうこともあります。

シートの貼り付け面に「エア抜き溝」があれば、スムーズに気泡を追い出せて、簡単に上手に貼ることができますよ。気泡を追い出す作業はシート表面をこすることになるので、摩擦を減らしてシートの傷みを軽減するという意味でもメリットと言えます。

サイズは少し大きめを選ぼう

サイズは少し大きめを選ぼう
車用のカーボンシートを購入する際にはサイズに注意しましょう。用途をもう一度確認し、装着する予定部分をしっかりと採寸しておくことが大切です。

また、施工でミスをしたり、シートに目立つキズを付けてしまうこともあります。採寸ギリギリのサイズを買うと、ミス次第でカーボンシートが足りなくなってしまう可能性があるため、少し大きめ・余裕を持ったサイズを選ぶといいですよ。

外装に使うなら、耐久性や耐熱性も要チェック

外装に使うなら、耐久性や耐熱性も要チェック

車の外装にカーボンシートを貼るなら、シートの丈夫さについてもチェックしましょう。外装使用に対応している商品であれば、ある程度の丈夫さを備えている商品がほとんどですが、たとえば日光の当たりやすい箇所やエンジン近くに貼った時に、熱による色あせなどが起こることもあります。


こういった傷みすい場所に使う場合や、長時間雨にさらされることが多い場合などは、耐熱性や耐水性についてもチェックしておきましょう。耐久性を数値化するのは難しいですが、商品説明に「耐用年数○年」と書かれている場合もありますので、ひとつの目安にしてみてください。

カーボンシートの人気ランキング10選

それでは、カーボンシートのおすすめ商品を5つご紹介します。自分の使い道、車に合ったカーボンシートを見つけましょう。

10位

AUTOMAX izumi伸びるリアルカーボンシート お試しセット

128円 (税込)

タイプ3D
保護フィルム
エア抜き溝
サイズ約2.5cm×2.5cm×8色
耐用年数
9位

掘り出し市場ブラック カーボンシート

1,050円 (税込)

タイプ3D
保護フィルム
エア抜き溝
サイズ50cm×200cm
耐用年数
8位
タイプ4D
保護フィルム
エア抜き溝
サイズ152cm×30cm
耐用年数
7位
タイプ5D
保護フィルム
エア抜き溝
サイズ152cm×30cm
耐用年数
6位

TaroWorks5Dカーボンシート -3Dver-

1,280円 (税込)

タイプ5D
保護フィルム
エア抜き溝
サイズ152cm×30cm
耐用年数
5位
タイプ4D
保護フィルム
エア抜き溝
サイズ152cm×50cm
耐用年数
4位
タイプ5D
保護フィルム
エア抜き溝
サイズ30cm x 200cm
耐用年数4年
3位

タロウワークス3D リアル カーボンシート

680円 (税込)

タイプ3D
保護フィルム
エア抜き溝
サイズ152cm×30cm
耐用年数
2位

とことこマーチ3Dカーボンシート A4サイズ

380円 (税込)

タイプ3D
保護フィルム
エア抜き溝
サイズ21cm×30cm
耐用年数
1位

ホークスアイリアルカーボンシート

HE-0020

599円 (税込)

タイプ3D
保護フィルム
エア抜き溝
サイズ152cm×30cm
耐用年数

人気車用カーボンシートの比較一覧表

商品画像
1
カーボンシート ホークスアイ リアルカーボンシート 1枚目

ホークスアイ

2
カーボンシート とことこマーチ 3Dカーボンシート A4サイズ 1枚目

とことこマーチ

3
カーボンシート タロウワークス 3D リアル カーボンシート 1枚目

タロウワークス

4
カーボンシート DragonOne 5D リアルカーボンシート 1枚目

DragonOne

5
カーボンシート EAST リアル4Dカーボンシート 1枚目

EAST

6
カーボンシート TaroWorks 5Dカーボンシート -3Dver- 1枚目

TaroWorks

7
カーボンシート CAIKU 5Dリアルカーボンシート 1枚目

CAIKU

8
カーボンシート Smilemall 4Dリアルカーボンシート 1枚目

Smilemall

9
カーボンシート 掘り出し市場 ブラック カーボンシート 1枚目

掘り出し市場

10
カーボンシート AUTOMAX izumi 伸びるリアルカーボンシート お試しセット 1枚目

AUTOMAX izumi

商品名

リアルカーボンシート

3Dカーボンシート A4サイズ

3D リアル カーボンシート

5D リアルカーボンシート

リアル4Dカーボンシート

5Dカーボンシート -3Dver-

5Dリアルカーボンシート

4Dリアルカーボンシート

ブラック カーボンシート

伸びるリアルカーボンシート お試しセット

特徴圧倒的なコスパを誇る第1位!定番品が欲しい方に細部の装飾にぴったりの小さめサイズ。好みの色がきっと見...カラバリ豊富な高コスパ品!初めての方にもおすすめ耐久性の高さと美しいツヤ感がポイント!伸縮性が高く貼りやすい!初心者さんも安心の一品剥がした後のダメージが少ない、車に優しいカーボンシート外装にぴったりな5Dカーボンシートをお手頃価格で!コスパ抜群!細かい部分に貼りやすく、内装にも◎大きめサイズで色々な用途に使える万能カーボンシート不安な方はまずこれを!質感が確かめられるサンプルセット
価格599円(税込)380円(税込)680円(税込)1,299円(税込)990円(税込)1,280円(税込)999円(税込)379円(税込)1,050円(税込)128円(税込)
タイプ3D3D3D5D4D5D5D4D3D3D
保護フィルム
エア抜き溝
サイズ152cm×30cm21cm×30cm 152cm×30cm30cm x 200cm152cm×50cm152cm×30cm152cm×30cm152cm×30cm50cm×200cm約2.5cm×2.5cm×8色
耐用年数4年
商品リンク

カーボンシートを上手に貼るコツ

カーボンシートを上手に貼るコツ

車用カーボンシートを初めて利用する場合は、上手に貼れるかどうか不安で購入をためらっている方も多いのではないでしょうか。以下のような点に注意して施工すると、失敗がより少なくなりますよ。


まず大事なのは、車についている汚れをしっかり取り除くこと。きちんと洗車をして、車をきれいにしておきましょう。また、シリコンオフと呼ばれる有機溶剤を使って油汚れを落としておくと、シートの密着度が高まります。さらに、下地としてプライマーを塗布しておくと、接着力がより強くなり、シートの浮きや剥がれを抑えやすくなります。


カーボンシートは、熱を加えることによって伸びるので、ドライヤーの温風などを当てて、伸ばしながら貼っていくのもポイントです。キレイに仕上げるためには、こういったちょっとした一手間をかけることをおすすめします!

車用カーボンシートの売れ筋ランキングをチェック!

なおご参考までに、車用カーボンシートのAmazon・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

車用カーボンシートの選び方と、おすすめランキングをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?


カーボンシートはタイプごとに質感がかなり変わってきます。外装・内装どちらに使うのかを決め、しっかりサイズを確認してから買うと、後悔しないカーボンシートを買えるでしょう。ぜひあなたの車をカーボンシートでカッコよく、オシャレにメイクアップしてあげましょう!

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