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バケットシートのおすすめ人気ランキング10選【レカロ・ブリッドのHANS対応モデルも!】

レース中にGが掛かっても抜群のホールド力で、ハンドルに集中できるバケットシート。日常でも使いやすいセミバケットシートや、主にレース用のフルバケットシートがあります。大手のレカロやブリッド以外にも、Rennsportやsparcoなど様々なメーカーから販売されています。ただ、一つのメーカーから複数のバケットシートが販売されていることもあり、どれを選べばよいのか分かりにくいという声もあります。

そこで今回は、人気のバケットシートをご紹介するだけでなく、選び方のポイントも解説しました。安全に運転できるバケットシートを使って、レースを楽しみましょう。
  • 最終更新日:2018年12月31日
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目次

バケットシートの選び方

まずは、バケットシートの選び方をご紹介します。バケットシートはしっかりポイントを見て選ばないと後悔することが多いので、しっかり確認しておきましょう。

まずは基本の2種を押さえよう

最初にすることは、どちらのバケットシートを使うか決めることです。こちらにそれぞれの特徴をまとめたので、参考に選んでくださいね。

リクライニング付きで普段使いもしやすい「セミバケットシート」

リクライニング付きで普段使いもしやすい「セミバケットシート」

出典:amazon.co.jp

サーキットでのレースというよりも、日常的に使いたいならセミバケットシートがおすすめ。リクライニング機能も付いていて、後部座席にある物も取りやすいため、日常的に使うことができます。


フルバケットシートよりホールド力は弱いものの、比較的乗り降りしやすいのもメリットです。

抜群のホールド力で強烈なGも平気な「フルバケットシート」

抜群のホールド力で強烈なGも平気な「フルバケットシート」

出典:amazon.co.jp

レース用にバケットシートを用意する場合は、フルバケットシートがおすすめです。セミバケットシートよりも高いホールド力で、Gが掛かっても体が固定されるためハンドルに集中できますよ。ただし、ホールド力が高いので乗り降りがしにくく、普段使いには向いていないことは知っておきましょう。


なお、一般的なフルバケットシートは車検に通れば公道も走れますが、競技専用モデルは公道で使うことができない点には注意です。

体格・車種で異なる!サイズ選びは重要ポイント

体格・車種で異なる!サイズ選びは重要ポイント

バケットシートのサイズ選びは、体格や車種を考慮して選ぶのも大切。実際に座って確認するのがベストですが、出来ない場合はまず身長を目安に考えます。


一般的に身長が高い方は足も長いので、座面サイズが長めになっているタイプがおすすめ。座面が短すぎると膝裏を支えることができないため、長時間座っていると疲れやすくなります。逆に身長が低めの方は、逆に座面が短めのタイプが使いやすくなります。これは、座面が長いと膝裏を圧迫してしまい、うっ血状態になるからです。


もう一つ、サイズについては車種によって合うタイプも変わってきます。例えばミニバンなら、サイドの出っ張りが短めのバケットシートを選びます。これは、ミニバンはステップ位置が低いため、サイドに大きな出っ張りがあるタイプだと特に乗り降りがしにくくなるから。これらもしっかり押さえておきましょう。

規格に関するチェックポイントは?

バケットシートを選ぶ際は、車検やレースの規格に合わせることも大切です。こちらに、それぞれどのようなポイントを踏まえれば良いのかまとめました。

車検の通りやすさ重視なら、保安基準適合品が安心

車検の通りやすさ重視なら、保安基準適合品が安心

車検が通りやすいのは、やはり道路交通法で定められた基準をクリアした、「保安基準適合品」。そのため、こちらを取得しているかが一つポイントとなります。


大手メーカーのレカロとブリッドなら、取得しているモデルが多いので安心。迷ったら大手にしておくのも手ですね。

フルバケットなら、国際規格に対応したFIA認証つきモデルも

フルバケットなら、国際規格に対応したFIA認証つきモデルも

フルバケットシートには、FIA認証有りモデルと無しモデルの2つがあります。国際規格のレースではFIA認証があるフルバケットシートが必要になるので、もし出場を考えているなら、FIA認証有りモデルを選ぶ必要がありますよ。

大きな大会に出るならHANS対応モデルか確認を!

大きな大会に出るならHANS対応モデルか確認を!

大きな大会ではクラッシュした際に、頭や首を衝撃から守るためHANSなどの装着を義務付けられています。もし大きな大会に出たいなら、「HANS(Head and Neck Support)」対応のフルバケットシートを選びましょう。


クラッシュ時には頭が前のめりになって首が引っ張られるため、ヘルメットだけでは怪我を防止できません。HANSなら紐で固定して、クラッシュ時に首が前に伸びて損傷しないようにしてくれますよ。

セミバケットシートの人気ランキング5選

それでは、最初に人気のセミバケットシートをご紹介します。この後にフルバケットシートもあるので、そちらも見てみてくださいね!
5位
サイズ470×510×880mm(座面幅×上部幅×高さ)
保安基準適合
座席位置右座席用と左座席用から選べる
重量-
4位
サイズ-
保安基準適合-
座席位置左座席用(右座席用も有り)
重量16.5kg
3位
バケットシート sparco セミバケットシート 1枚目
出典:amazon.co.jp
サイズ500×500×910mm(座面幅×上部幅×高さ)
保安基準適合-
座席位置-
重量13.4kg
2位
サイズ-
保安基準適合-
座席位置-
重量14kg
1位
バケットシート BRIDE リクライニングシート EUROSTER II 1枚目
出典:amazon.co.jp

BRIDEリクライニングシート EUROSTER II

E32MMN

87,890円 (税込)

サイズ500×545×680mm(座面幅×上部幅×高さ)
保安基準適合
座席位置-
重量約14.5kg

人気セミバケットシートの比較一覧表

商品画像
1
バケットシート BRIDE リクライニングシート EUROSTER II 1枚目

BRIDE

2
バケットシート レカロ レカロシート 1枚目

レカロ

3
バケットシート sparco セミバケットシート 1枚目

sparco

4
バケットシート レカロ Cross Sportster 1枚目

レカロ

5
バケットシート Rennsport セミバケットシート SRS 1枚目

Rennsport

商品名

リクライニングシート EUROSTER II

レカロシート

セミバケットシート

Cross Sportster

セミバケットシート SRS

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サイズ500×545×680mm(座面幅×上部幅×高さ)-500×500×910mm(座面幅×上部幅×高さ)-470×510×880mm(座面幅×上部幅×高さ)
保安基準適合---
座席位置---左座席用(右座席用も有り)右座席用と左座席用から選べる
重量約14.5kg14kg13.4kg16.5kg-
商品リンク

フルバケットシートの人気ランキング5選

続いては、レースで使われるフルバケットシートです。日常で使うには向いていませんが、レース中はその高いホールド力でGから守ってくれますよ。

5位
タイプ競技専用モデル
サイズ-
保安基準適合-
FIA認証モデルの有無
HANS対応
座席位置-
重量6.5kg
4位
バケットシート レカロ  フルバケットシート 1枚目
出典:amazon.co.jp

レカロ フルバケットシート

RS-GS

117,700円 (税込)

タイプ公道も可能モデル
サイズ-
保安基準適合
FIA認証モデルの有無
HANS対応-
座席位置-
重量4.5kg
3位
バケットシート BRIDE フルバケットシート VIOS3 JAPAN 1枚目
出典:amazon.co.jp

BRIDEフルバケットシート VIOS3 JAPAN

F42NNZ

117,810円 (税込)

タイプ公道も可能モデル
サイズ470×560×870mm(座面幅×上部幅×高さ)
保安基準適合
FIA認証モデルの有無
HANS対応-
座席位置-
重量約7.1kg
2位
タイプ公道も可能モデル
サイズ-
保安基準適合
FIA認証モデルの有無
HANS対応-
座席位置-
重量4.5kg
1位
バケットシート BRIDE フルバケットシート ZETAIII  レッドロゴ  1枚目
出典:amazon.co.jp

BRIDEフルバケットシート ZETAIII レッドロゴ

F31IMF

79,475円 (税込)

タイプ公道も可能モデル
サイズ470×590×865mm(座面幅×上部幅×高さ)
保安基準適合
FIA認証モデルの有無
HANS対応
座席位置-
重量7.2kg

人気フルバケットシートの比較一覧表

商品画像
1
バケットシート BRIDE フルバケットシート ZETAIII  レッドロゴ  1枚目

BRIDE

2
バケットシート レカロ フルバケットシート 1枚目

レカロ

3
バケットシート BRIDE フルバケットシート VIOS3 JAPAN 1枚目

BRIDE

4
バケットシート レカロ  フルバケットシート 1枚目

レカロ

5
バケットシート レカロ PRO RACER 1枚目

レカロ

商品名

フルバケットシート ZETAIII レッドロゴ

フルバケットシート

フルバケットシート VIOS3 JAPAN

フルバケットシート

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タイプ公道も可能モデル公道も可能モデル公道も可能モデル公道も可能モデル競技専用モデル
サイズ470×590×865mm(座面幅×上部幅×高さ)-470×560×870mm(座面幅×上部幅×高さ)--
保安基準適合-
FIA認証モデルの有無
HANS対応---
座席位置-----
重量7.2kg4.5kg約7.1kg4.5kg6.5kg
商品リンク

フルバケットシートを車検に通すには?

フルバケットシートを車検に通すには?

保安基準適合品のバケットシートであっても、ただ取り付けるだけで車検に通る訳ではありません。車検を通すには背面に別売りのプロテクター(シート背面用緩衝パッドとも)の取り付けと、同メーカーの専用シートレールも必要となります。


また、2ドアタイプの車の場合、運転席と助手席どちらもフルバケットシートにすることは禁止となっています。倒すことができないフルバケットシートでは、後部座席に乗り降りができなくなるからですね。もしどちらにも取り付けたいなら、後部座席を外して2シーターの車として登録することで可能になりますよ。

まとめ

車検の問題はあるものの、大手メーカーのバケットシートを使い、プロテクターやシートレールをしっかり揃えていればほぼ通ります。今回の記事を参考に、ぜひ安全・快適なドライビングに役立つバケットシートを選んでくださいね。

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