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バケットシートのおすすめ人気ランキング15選【レカロ・ブリッドのHANS対応モデルも!】

レース中にGが掛かっても抜群のホールド力で、ハンドルに集中できるバケットシート。日常でも使いやすいセミバケットシートや、主にレース用のフルバケットシートがあります。大手のレカロやブリッド以外にも、Rennsportやsparcoなど様々なメーカーから販売されています。ただ、一つのメーカーから複数のバケットシートが販売されていることもあり、どれを選べばよいのか分かりにくいという声もあります。

そこで今回は、人気のバケットシートをご紹介するだけでなく、選び方のポイントも解説しました。安全に運転できるバケットシートを使って、レースを楽しみましょう。
  • 最終更新日:2020年06月18日
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目次

バケットシートの選び方

まずは、バケットシートの選び方をご紹介します。バケットシートはしっかりポイントを見て選ばないと後悔することが多いので、しっかり確認しておきましょう。

まずは基本の2種を押さえよう

最初にすることは、どちらのバケットシートを使うか決めることです。こちらにそれぞれの特徴をまとめたので、参考に選んでくださいね。

リクライニング付きで普段使いもしやすい「セミバケットシート」

リクライニング付きで普段使いもしやすい「セミバケットシート」

出典:bride-jp.com

サーキットでのレースというよりも、日常的に使いたいならセミバケットシートがおすすめ。リクライニング機能も付いていて、後部座席にある物も取りやすいため、日常的に使うことができます。


フルバケットシートよりホールド力は弱いものの、比較的乗り降りしやすいのもメリットです。

抜群のホールド力で強烈なGも平気な「フルバケットシート」

抜群のホールド力で強烈なGも平気な「フルバケットシート」

出典:bride-jp.com

レース用にバケットシートを用意する場合は、フルバケットシートがおすすめです。セミバケットシートよりも高いホールド力で、Gが掛かっても体が固定されるためハンドルに集中できますよ。ただし、ホールド力が高いので乗り降りがしにくく、普段使いには向いていないことは知っておきましょう。


なお、一般的なフルバケットシートは車検に通れば公道も走れますが、競技専用モデルは公道で使うことができない点には注意です。

体格・車種で異なる!サイズ選びは重要ポイント

体格・車種で異なる!サイズ選びは重要ポイント

バケットシートのサイズ選びは、体格や車種を考慮して選ぶのも大切。実際に座って確認するのがベストですが、出来ない場合はまず身長を目安に考えます。


一般的に身長が高い方は足も長いので、座面サイズが長めになっているタイプがおすすめ。座面が短すぎると膝裏を支えることができないため、長時間座っていると疲れやすくなります。逆に身長が低めの方は、逆に座面が短めのタイプが使いやすくなります。これは、座面が長いと膝裏を圧迫してしまい、うっ血状態になるからです。


もう一つ、サイズについては車種によって合うタイプも変わってきます。例えばミニバンなら、サイドの出っ張りが短めのバケットシートを選びます。これは、ミニバンはステップ位置が低いため、サイドに大きな出っ張りがあるタイプだと特に乗り降りがしにくくなるから。これらもしっかり押さえておきましょう。

規格に関するチェックポイントは?

バケットシートを選ぶ際は、車検やレースの規格に合わせることも大切です。こちらに、それぞれどのようなポイントを踏まえれば良いのかまとめました。

車検の通りやすさ重視なら、保安基準適合品が安心

車検の通りやすさ重視なら、保安基準適合品が安心

車検が通りやすいのは、やはり道路交通法で定められた基準をクリアした、「保安基準適合品」。そのため、こちらを取得しているかが一つポイントとなります。


大手メーカーのレカロとブリッドなら、取得しているモデルが多いので安心。迷ったら大手にしておくのも手ですね。

フルバケットなら、国際規格に対応したFIA認証つきモデルも

フルバケットなら、国際規格に対応したFIA認証つきモデルも

フルバケットシートには、FIA認証有りモデルと無しモデルの2つがあります。国際規格のレースではFIA認証があるフルバケットシートが必要になるので、もし出場を考えているなら、FIA認証有りモデルを選ぶ必要がありますよ。

大きな大会に出るならHANS対応モデルか確認を!

大きな大会に出るならHANS対応モデルか確認を!

大きな大会ではクラッシュした際に、頭や首を衝撃から守るためHANSなどの装着を義務付けられています。もし大きな大会に出たいなら、「HANS(Head and Neck Support)」対応のフルバケットシートを選びましょう。


クラッシュ時には頭が前のめりになって首が引っ張られるため、ヘルメットだけでは怪我を防止できません。HANSなら紐で固定して、クラッシュ時に首が前に伸びて損傷しないようにしてくれますよ。

バケットシート(セミタイプ)のおすすめ人気ランキング5選

ここからは、人気のバケットシートを、セミバケットシート・フルバケットシートに分けてランキング形式でご紹介します。まずは、セミバケットシートから見ていきましょう。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング など各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年5月29日時点)をもとにして順位付けしています。

5位
サイズ(座面幅×上部幅×高さ)-
保安基準適合
FIA認証-
重量14.6kg
4位

Rennsport(レンシュポルト)セミバケットシート SRS

26,180円 (税込)

サイズ(座面幅×上部幅×高さ)520×510×880mm
保安基準適合
FIA認証-
重量-
3位

sparco(スパルコ)チューニングシート R100

42,130円 (税込)

サイズ(座面幅×上部幅×高さ)500×500×930mm
保安基準適合-
FIA認証-
重量-
2位

Rennsport(レンシュポルト)セミバケットシート SRJ

27,280円 (税込)

サイズ(座面幅×上部幅×高さ)500×510×860mm
保安基準適合
FIA認証-
重量-
1位
サイズ(座面幅×上部幅×高さ)-
保安基準適合-
FIA認証-
重量-

人気バケットシート(セミタイプ)の比較一覧表

商品画像
1
バケットシート レカロ レカロシート SR-7F 1枚目

レカロ

2
バケットシート Rennsport(レンシュポルト) セミバケットシート SRJ 1枚目

Rennsport(レンシュポルト)

3
バケットシート sparco(スパルコ) チューニングシート R100 1枚目

sparco(スパルコ)

4
バケットシート Rennsport(レンシュポルト) セミバケットシート SRS 1枚目

Rennsport(レンシュポルト)

5
バケットシート ブリッド リクライニングシート EUROSTER II  1枚目

ブリッド

商品名

レカロシート SR-7F

セミバケットシート SRJ

チューニングシート R100

セミバケットシート SRS

リクライニングシート EUROSTER II

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サイズ(座面幅×上部幅×高さ)-500×510×860mm500×500×930mm520×510×880mm-
保安基準適合--
FIA認証-----
重量----14.6kg
商品リンク

バケットシート(フルタイプ)のおすすめ人気ランキング10選

続いては、レース中に高いホールド力でGから守ってくれるフルバケットシートです。競技専用タイプと車検対応で日常的に使えるものがランクインしていますので、用途に応じて選んでくださいね。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング など各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年5月29日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
サイズ(座面幅×上部幅×高さ)490×590×880mm
保安基準適合-
FIA認証-
重量約5.8kg
9位

NANIWAYA(ナニワヤ)フルバケットシート RS-GT

33,880円 (税込)

サイズ(座面幅×上部幅×高さ)545×600×880mm
保安基準適合-
FIA認証-
重量6.3kg
8位
サイズ(座面幅×上部幅×高さ)-
保安基準適合-
FIA認証
重量-
7位
サイズ(座面幅×上部幅×高さ)450×520×870mm
保安基準適合
FIA認証
重量7.1kg
6位

Rennsport(レンシュポルト)フルバケットシート SPG type2

27,280円 (税込)

サイズ(座面幅×上部幅×高さ)480×590×880mm
保安基準適合-
FIA認証-
重量-
5位
サイズ(座面幅×上部幅×高さ)450×565×885mm
保安基準適合
FIA認証
重量8.0kg
4位
サイズ(座面幅×上部幅×高さ)410×520×860mm
保安基準適合-
FIA認証
重量約9.0kg
3位
サイズ(座面幅×上部幅×高さ)490×520×870mm
保安基準適合-
FIA認証-
重量5.5kg
2位
サイズ(座面幅×上部幅×高さ)-
保安基準適合
FIA認証
重量-
1位
サイズ(座面幅×上部幅×高さ)460×560×890mm
保安基準適合
FIA認証
重量7.4kg

人気バケットシート(フルタイプ)の比較一覧表

商品画像
1
バケットシート BRIDE(ブリッド) ZETA Ⅳ 1枚目

BRIDE(ブリッド)

2
バケットシート RECARO(レカロ) レカロシート RS-GS 1枚目

RECARO(レカロ)

3
バケットシート NANIWAYA(ナニワヤ) フルバケットシート EZ 1枚目

NANIWAYA(ナニワヤ)

4
バケットシート sparco(スパルコ) フルバケットシート SPRINT 1枚目

sparco(スパルコ)

5
バケットシート ブリッド XERO CS  1枚目

ブリッド

6
バケットシート Rennsport(レンシュポルト) フルバケットシート SPG type2 1枚目

Rennsport(レンシュポルト)

7
バケットシート ブリッド XERO VS グラデーションロゴ  1枚目

ブリッド

8
バケットシート RECARO(レカロ) PRO RACER SP-G HANS 1枚目

RECARO(レカロ)

9
バケットシート NANIWAYA(ナニワヤ) フルバケットシート RS-GT 1枚目

NANIWAYA(ナニワヤ)

10
バケットシート ACRD オリジナルフルバケットシート 1枚目

ACRD

商品名

ZETA Ⅳ

レカロシート RS-GS

フルバケットシート EZ

フルバケットシート SPRINT

XERO CS

フルバケットシート SPG type2

XERO VS グラデーションロゴ

PRO RACER SP-G HANS

フルバケットシート RS-GT

オリジナルフルバケットシート

特徴進化を続ける国産フラッグシップモデルレース用バケットシートの世界標準コンパクトなサイズで幅広い車種に対応イタリアンブランドのハイコスパモデル機能性・快適性を追求して車検にも対応リーズナブルな価格のレース入門用サーキットとストリートでの機能性を両立レース用フルバケットシートの最高峰強力な横Gにもしっかり身体をホールドお手頃価格で気軽にドレスアップ
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サイズ(座面幅×上部幅×高さ)460×560×890mm-490×520×870mm410×520×860mm450×565×885mm480×590×880mm450×520×870mm -545×600×880mm490×590×880mm
保安基準適合------
FIA認証----
重量7.4kg-5.5kg約9.0kg8.0kg-7.1kg-6.3kg約5.8kg
商品リンク

フルバケットシートを車検に通すには?

フルバケットシートを車検に通すには?

保安基準適合品のバケットシートであっても、ただ取り付けるだけで車検に通る訳ではありません。車検を通すには背面に別売りのプロテクター(シート背面用緩衝パッドとも)の取り付けと、同メーカーの専用シートレールも必要となります。


また、2ドアタイプの車の場合、運転席と助手席どちらもフルバケットシートにすることは禁止となっています。倒すことができないフルバケットシートでは、後部座席に乗り降りができなくなるからですね。もしどちらにも取り付けたいなら、後部座席を外して2シーターの車として登録することで可能になりますよ。

バケットシートの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、バケットシートの楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

車検の問題はあるものの、大手メーカーのバケットシートを使い、プロテクターやシートレールをしっかり揃えていればほぼ通ります。今回の記事を参考に、ぜひ安全・快適なドライビングに役立つバケットシートを選んでくださいね。

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

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