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カラーインクのおすすめ人気ランキング7選【イラスト・カリグラフィーに使いやすいのはどれ?】

透明感や鮮やかな色彩が魅力の「カラーインク」。仕事や趣味でのイラスト用としてだけでなく、カリグラフィーにもおすすめです。しかし、染料系と顔料系があり、ドクターマーチン・ホルベイン・アートカラーなど多くのメーカーから販売されているため、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、カラーインクの選び方を徹底解説。さらに、通販レビューでも評判の商品を人気ランキング形式でご紹介していきます。自分の作品を素敵に彩る、お気に入りのカラーインクを選びましょう。

  • 最終更新日:2019年03月08日
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目次

カラーインクを使ってアートを楽しもう

カラーインクを使ってアートを楽しもう

「カラーインク」とは、発色の良いアート用インクのこと。「ドローインク」とも呼ばれています。芸術絵画からイラスト・デザインまで幅広く使える着色料ですが、色を付けると文字の印象も大きく変わるので、カリグラフィーをたしなむ人にもおすすめです。


見た目は万年筆のインクに似ていますが、はるかに汎用性が高いのが特徴。画筆で彩色するときはもちろん、付けペンで線を描くときや、エアブラシで色を吹き付けるときにも使える優れものです。


水などでぼかして濃淡をつけることで、絵の具などでは再現できない光や輝きをリアルに再現できますよ。カラーインクを上手に活用して、いつもの作品をワンランクアップさせてみませんか?

カラーインクの選び方

カラーインクは、次のポイントに沿って選んでいきましょう。

使い方にあったタイプを選ぼう

カラーインクは原料によって、次の2つのタイプがあります。特性だけでなく発色にも違いがあるので、彩色の方法やツールにあったタイプを選びましょう。

広く塗る・ぼかすなら「染料系」がおすすめ。透明感が◎

広く塗る・ぼかすなら「染料系」がおすすめ。透明感が◎

「染料系」のインクは色の透明感が高く、よく伸びるのが特徴。インクをそのまま塗り広げたいときに便利です。また、水の薄め具合で色調を無限に変化させることができるため、透け感のある柔らかな印象の彩色にも適しています


その反面、用紙に滲みやすく乾くと色が変わってしまうので、思わぬ仕上がりになってしまうことも。水で薄めるときはスポイトなどを使って、慎重に行うことをおすすめします。

「顔料系」はクッキリ・クリア。重ね塗りでもにじまない

「顔料系」はクッキリ・クリア。重ね塗りでもにじまない
「顔料系」のインクは、透明なものと不透明なものがありますが、どちらも紙に滲みにくく、色がはっきりとしているのが特徴。インクの重ね塗りができるため、線画やコミックの主線、効果線を描くのに向いています

比較的乾くのが早いのでスピーディーに筆を進める必要がありますが、時間経過による色の変化が少なく、イメージ通りの作品を仕上げやすいのがメリット。色のバリエーションは少ないので、染料系と併用するといいでしょう。

エアブラシを使うなら非耐水性の顔料系インクが◎

エアブラシを使うなら非耐水性の顔料系インクが◎

エアブラシを使う人は、非耐水性の商品を選ぶのがポイント。細い管などにも詰まらず、簡単に洗えて便利です。一般的には、顔料系は耐水性、染料系は非耐水性のものが多くなっていますが、顔料系の中にも一部、非耐水性のものも。また、染料系でも乾くと耐水性になる商品があるので、事前によく確認しておきましょう。


乾きが早く、スプレーの色のりもよい顔料系は、エアブラシを使う場合にぴったり。非耐水性の顔料系インクなら、さらに使い勝手もバッチリです。ただし、耐水性インクは乾くと掃除が大変なので、スピーディーに仕上げてくださいね。

混色できるか相性をチェック。色数が増やせて◎

混色できるか相性をチェック。色数が増やせて◎
カラーインクは絵具と同様に、インク同士を混ぜ合わせて別の色を作ることができます。混色しても透明感が失われず発色が良いですが、なかには混色不可の商品や、決まったインクとしか混色できないものもあるので、事前に確認しておくようにしましょう。

混色できないインクを混ぜると色素が凝固して沈殿したり、色が濁ってしまうこともあるため、注意が必要です。あえて濁りを利用して作品を作るプロもいますが、初心者は混色可能なものを選ぶことをおすすめします。

使いやすい商品を選ぼう

カラーインクの使い勝手の良さは、容器の仕様によっても左右されます。安心して長く使えるかどうか、次のポイントをチェックしましょう。

安定感のあるガラス瓶入りがおすすめ

安定感のあるガラス瓶入りがおすすめ

カラーインクを選ぶときには容器にも注目。インクを取り出しやすく、安定感があるガラス瓶がおすすめです。高さがなく底が広いデザインのボトルなら、ペンや筆を入れたときにひっかけても倒れにくいので安心です。


逆に、プラスティック容器は軽くて、扱いやすいのが魅力。インクは光に弱いため耐光性容器がベストですが、開封したら冷暗所に保存して早めに使い切りましょう。

インクを取り出しやすいものを選ぼう 

インクを取り出しやすいものを選ぼう 

キャップは、しっかり閉まるスクリュー式のものを選びましょう。さらに、スポイト付きのキャップなら、取り出しもスピーディー。筆を使わなくてもいいので、洗い物も少なくて済みます。スポイトのゴムは劣化しやすいので、耐久性が良いかなど、口コミをチェックしておくとより安心ですよ。


また、取り出し口が尖った、プラスティック容器のスポイトボトルもおすすめ。容器を持ち上げて必要量だけをチュッと絞り出せるので、気軽にアートが楽しめます。

メーカーの特徴にも注目しよう

メーカーの特徴にも注目しよう

インクは原料や配合によって色彩が大きく違い、好みがわかれることも多いですよね。自分の作りたい作品にはどのインクを使えばいいのか悩んだときは、メーカーで判断するのも選択肢の一つです。


たとえば、信頼性の高いメーカーから選びたいなら、アメリカの老舗であるドクターマーチン(Dr.Ph.Martin's)がおすすめ。プロのイラストレーターや漫画家も愛用していることで知られ、タイプやカラーバリエーションが豊富です。


また、発色の良さにこだわりたい人には、イギリスのウィンザー&ニュートン(Winsor & Newton)が◎。1832年創業の老舗画材メーカーですが、アートとサイエンスを融合させた濁りのない透明感にも定評があり、世界中で愛用されています。

日本製の中では、アートカラーがリーズナブルでおすすめです。日本画筆の老舗、名村大成堂のコミック制作用品のブランドで、漫画家志望の若い世代からも人気。初心者でも安心して選べますよ。

カラーインクの人気ランキング7選

それでは、カラーインクの人気商品をランキング形式で紹介していきます。

7位
カラーインク ドクターマーチン シンクロマチック  14色セット 1枚目
出典:amazon.co.jp

ドクターマーチンシンクロマチック 14色セット

SYNC05OZARTS

9,072円 (税込)

タイプ染料系
耐水性 非耐水性
混色 〇(一部の色は混色不可)
ボトルガラス瓶
キャップ スクリューキャップ・スポイト付き
内容量1/2OZ×14色
6位

ウィンザー&ニュートンドローイングインク 8色セット

2,684円 (税込)

タイプ染料系
耐水性 乾くと耐水性
混色
ボトルガラス瓶
キャップ スクリューキャップ
内容量14ml×8色
5位

ターレンスエコラインカラー パステルローズ

3F-390

378円 (税込)

タイプ染料系
耐水性 非耐水性
混色
ボトルガラス瓶
キャップ スクリューキャップ・スポイト付き
内容量20ml
4位

アートカラーカリグラフィーインク 12色セット

3,629円 (税込)

タイプ染料
耐水性 非耐水性
混色 〇(一部の色は混色不可)
ボトルガラス容器
キャップ スクリューキャップ・スポイト付き
内容量10ml×12色
3位
カラーインク ドクターマーチン  ラジアント 14色Aセット 1枚目
出典:amazon.co.jp

ドクターマーチン ラジアント 14色Aセット

RADI05OZSETA

8,607円 (税込)

タイプ染料系・顔料系
耐水性 非耐水性
混色 〇(一部の色は混色不可)
ボトルガラス瓶
キャップ スクリューキャップ・スポイト付き
内容量1/2OZ ×14色
2位
カラーインク ドクターマーチン  カリグラフィー ダイカラー 6色セット メロディ/フラット 1枚目
出典:amazon.co.jp

ドクターマーチン カリグラフィー ダイカラー 6色セット メロディ/フラット

2,268円 (税込)

タイプ染料系
耐水性 非耐水性
混色
ボトルガラス瓶
キャップ スクリューキャップ・スポイト付き
内容量10ml ×6色
1位

ウィンザー&ニュートン カリグラフィーインク ブルーキャップ 6色セット

1190192

3,247円 (税込)

タイプ顔料系
耐水性 非耐水性
混色
ボトルガラス瓶
キャップ スクリューキャップ
内容量30ml×6色

人気カラーインクの比較一覧表

商品画像
1
カラーインク ウィンザー&ニュートン  カリグラフィーインク ブルーキャップ 6色セット 1枚目

ウィンザー&ニュートン

2
カラーインク ドクターマーチン  カリグラフィー ダイカラー 6色セット メロディ/フラット 1枚目

ドクターマーチン

3
カラーインク ドクターマーチン  ラジアント 14色Aセット 1枚目

ドクターマーチン

4
カラーインク アートカラー カリグラフィーインク 12色セット 1枚目

アートカラー

5
カラーインク ターレンス エコラインカラー パステルローズ 1枚目

ターレンス

6
カラーインク ウィンザー&ニュートン ドローイングインク 8色セット 1枚目

ウィンザー&ニュートン

7
カラーインク ドクターマーチン シンクロマチック  14色セット 1枚目

ドクターマーチン

商品名

カリグラフィーインク ブルーキャップ 6色セット

カリグラフィー ダイカラー 6色セット メロディ/フラット

ラジアント 14色Aセット

カリグラフィーインク 12色セット

エコラインカラー パステルローズ

ドローイングインク 8色セット

シンクロマチック 14色セット

特徴王室ご用達の洗練された色合い。耐光性も良好使いやすいミニボトル。少しだけ使いたい人にもおすすめ発色が鮮やか。フィルムにも描けて紙質を選ばない適度なとろみがあってペンや筆で使いやすい。コスパも◎ヨーロッパの華やかな色合い。カラーバリエーションが豊富透明感と光沢のある仕上がりが◎。ボトルデザインも素敵透け感が美しいカラーインク。エアブラシにもおすすめ
価格3,247円(税込)2,268円(税込)8,607円(税込)3,629円(税込)378円(税込)2,684円(税込)9,072円(税込)
タイプ顔料系染料系染料系・顔料系染料染料系染料系染料系
耐水性 非耐水性非耐水性非耐水性非耐水性非耐水性乾くと耐水性非耐水性
混色 〇(一部の色は混色不可)〇(一部の色は混色不可)〇(一部の色は混色不可)
ボトルガラス瓶ガラス瓶ガラス瓶ガラス容器ガラス瓶ガラス瓶ガラス瓶
キャップ スクリューキャップスクリューキャップ・スポイト付きスクリューキャップ・スポイト付きスクリューキャップ・スポイト付きスクリューキャップ・スポイト付きスクリューキャップスクリューキャップ・スポイト付き
内容量30ml×6色10ml ×6色1/2OZ ×14色10ml×12色20ml 14ml×8色1/2OZ×14色
商品リンク

初心者は「お試しセット」から始めるのも◎

初心者は「お試しセット」から始めるのも◎

出典:amazon.co.jp

カラーインクは他の画材より値段が高いので、使ってみたいと思っても、初心者がいきなり全色揃えるのは大変ですよね。購入するのを迷ってしまった場合は、「お試しセット」から始めてみるのもひとつの方法です。


少量ボトルでイラストやカリグラフィーに必要な基本色だけを詰めたセットなら、はるかにリーズナブル。趣味として長続きするかどうかわからないときでも、気軽に楽しめます。


ランキングで紹介したドクターマーチンなどでもセット商品を販売しているため、使い切ったら単品に切り替えて色の種類を増やせば、ムダもありませんよ。

イラストの色つけには、コピックセットも便利

イラストの色づけを行う人は、コピックセットも活用してみましょう。カラーのバリエーションが豊富なうえに重ね塗りもできて、使い勝手は◎。上手に活用すれば、思い通りの作品を仕上げることができますよ。ぜひ、以下の記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

まとめ

カラーインクのおすすめ商品10個を、人気ランキング形式でご紹介しました。お気に入りの商品は見つかりましたか?

インクの彩色は難しくても、コツを掴めば自分だけのオリジナルカラーや風合いが作り出せて、絵の具とは違った趣のある作品が仕上がります。ボトルをしっかり保存しているつもりでも劣化は進むので、高額だからと大事にするのではなく、どんどん使って新しいお気に入りのカラーに入れ替えましょう。

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