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固形燃料のおすすめ人気ランキング10選【アウトドア・非常用に!】

アウトドアで手軽に調理を楽しめる固形燃料。専用のコンロやストーブ、五徳にセットするだけで、バーベキュー・炊飯・焼き肉などキャンプ料理の準備が簡単にできます。一見シンプルなアイテムですが、燃焼時間や形状の違い、ニチネンにエスビットなどのメーカーごとの特徴など、選ぶポイントは沢山。どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、固形燃料の選び方とおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。タイプによっては防災用としても優秀なので、ストックしておけば、非常時にも使えますよ!火起こしの煩わしさから開放されて、快適なアウトドアを楽しみましょう!

  • 最終更新日:2019年11月18日
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目次

コーヒーや炊飯に!着火剤としても◎な固形燃料

コーヒーや炊飯に!着火剤としても◎な固形燃料

出典:amazon.co.jp

アウトドアの簡単な調理を快適にするなら、固形燃料がおすすめ。バーナーと比較して火力は劣りますが、コーヒーのお湯を沸かすぐらいなら朝飯前です。また、飯ごうで炊飯したり、目玉焼きやベーコンを焼いたりといった軽い調理にも向いています。


また、「着火剤」としての利用も可能です。着火剤と異なり、20分近く安定して燃焼を続けてくれるので、火起こしの間は炭を触らなくてOK。いつの間にか火が炭に移ってくれます。


何より軽くてコンパクトで、安全に持ち運べるのがメリット。荷物の増えがちな家族のキャンプにはもちろん、ソロキャンプにもピッタリ。荷物も減らせて一石二鳥な固形燃料で、キャンプを快適にしてください。

固形燃料の選び方

はじめに、固形燃料の選び方のポイントを見ていきましょう。

使い方や燃焼時間でタイプを選ぼう

固形燃料には、主に形状の違いで4タイプに分かれます。使い方や燃焼時間など、作る料理やシーンに合ったタイプを選びましょう。

火力重視なら「タブレット」や「ゼリータイプ」を

火力重視なら「タブレット」や「ゼリータイプ」を

出典:amazon.co.jp

強い火力を必要とするのであれば、「タブレット」と「ゼリータイプ」がおすすめです。タブレットタイプは、1個あたりの燃焼時間が決まっているので時間調節がしやすいところが魅力。2~3個同時に燃やせば強い火力を得ることもできます。


袋の中に着火燃料が入ったゼリータイプは、袋ごと火を付けるだけで強い火力が出せて非常に簡単。燃料が袋で密閉されているので、保存に気を使う必要もありません。


両タイプとも連続燃焼時間が10~20分と短めですが、一気にお湯を沸かしてラーメンや雑炊などを作るのにはぴったり。さらに、寒い時期には温かい紅茶やコーヒーを作るのにも重宝しますよ!

ほどよい火力で準備も後片付けも簡単な「卓上タイプ」

ほどよい火力で準備も後片付けも簡単な「卓上タイプ」

出典:amazon.co.jp

火の準備や片付けが面倒な方には「卓上タイプ」がおすすめ。アルミ箔に乗ったロウソクのような形状で、直接火を付ければ簡単に燃焼します。使い終わった後も残るのはアルミ箔だけなので、片付けも簡単です。帰りの荷物がかさばることもありません。


また、ほどよい火力なので熱し過ぎる心配がないのも嬉しいポイント。アウトドアでの利用はもちろん、自宅で鍋物やバーニャカウダー、さらにはデザートのホットケーキなどを作るのにも適していますよ。


また、コスパが良いのも魅力の1つ。1個あたりの単価が安く、気軽に買うことが可能です。お金をかけずにアウトドア料理を楽しみたい方にもぴったりですね!

「缶タイプ」は燃焼時間が長く長期保管や再利用が可能。防災用にも!

「缶タイプ」は燃焼時間が長く長期保管や再利用が可能。防災用にも!

出典:amazon.co.jp

煮込みなど長時間火にかける料理用の固形燃料をお探しの方は、「缶タイプ」を選ぶのがおすすめ。商品によっても異なりますが連続燃焼時間2時間前後のものが多いので、じっくりと煮込むカレーやシチューなどに最適です。


また、半永久的に保管可能なので、防災用として備蓄も可能。さらに、1度点火しても缶の蓋を閉めれば何回でも使えます。他タイプと違い再利用ができるので、燃料がなくなるまで何度も湯沸かしや料理に使えます。


蓋が五徳になっているものなら、専用のストーブやコンロがなくても直接鍋を乗せて利用ができて便利。荷物が少なくて済むのでソロキャンプにもぴったりです。缶タイプはアウトドアに限らずいざというときに活用できるので、1つ用意しておくと安心できますよ!

サイズはコンロに合わせて選ぶ。アウトドアメーカーで揃えるのも◎

サイズはコンロに合わせて選ぶ。アウトドアメーカーで揃えるのも◎

固形燃料は、使用するコンロやストーブ、五徳に合わせてサイズを選びましょう。調理に利用する器具よりも大きな固形燃料を使うと、飛び火して火災の原因にもなります。安全に利用するためにも、手持ちのアウトドアグッズをチェックしてから購入してくださいね。


また、一部アウトドアメーカーでは、自社の五徳やストーブに合わせた固形燃料を販売しています。専用タイプなのでサイズ感はぴったり。価格的には少し高くなりますが、お気に入りのブランドでアウトドアグッズを揃えている方は、同一メーカーの固形燃料を選ぶのもおすすめですよ。

引火点が高いものを選んで自然発火を防ごう

引火点が高いものを選んで自然発火を防ごう

出典:amazon.co.jp

固形燃料は、できるだけ引火点が高いものを選ぶと安心です。引火点とは、「該当物へ火を近づけたときに着火する最低温度」のこと。引火点が低いと、何らかの原因で固形燃料の周りに高熱が発生した場合、自然発火する恐れがあります。

引火点が400℃などの高いものであれば、自然発火の危険性が少なく安心。安全に保管するためにも引火点も確認しておきましょう。特に長期保管が前提の缶タイプは要チェックですよ。

固形燃料のおすすめ人気ランキング10選

ここからは、いよいよ人気の固形燃料をランキング形式でご紹介します。

10位
タイプタブレット
燃焼時間約6分/1個
サイズ12×34×25mm
引火点-
9位
タイプタブレット
燃焼時間約10~12分/1個
サイズ10×45×45mm
引火点-
8位
タイプタブレット
燃焼時間約15分/1個
サイズ-
引火点-
7位
固形燃料 ニチネン パック燃料 着火剤 四角タイプ 1枚目
出典:amazon.co.jp

ニチネンパック燃料 着火剤 四角タイプ

qa100051

5,073円 (税込)

タイプゼリー
燃焼時間約20分30秒/1袋
サイズ-
引火点-
6位

パール金属卓上コンロ用カップ付固形燃料

H-5735

191円 (税込)

タイプ卓上
燃焼時間約25分/1個
サイズ50×35mm
引火点-
5位
タイプ
燃焼時間約110分/1缶
サイズ139×75mm
引火点-
4位
固形燃料 エスビット 固形燃料ミリタリー 1枚目
出典:amazon.co.jp

エスビット固形燃料ミリタリー

ES11220000

495円 (税込)

タイプタブレット
燃焼時間約12分/1個
サイズ17×80×70mm
引火点400℃
3位
タイプ
燃焼時間約120分/1缶
サイズ65×60mm
引火点-
2位

エスビット固形燃料 スタンダード

ES10220000

721円 (税込)

タイプタブレット
燃焼時間約6分/1個
サイズ15×78×68mm
引火点400℃
1位
タイプ卓上
燃焼時間約18分30秒〜約25分/1個
サイズ-
引火点-

人気固形燃料の比較一覧表

商品画像
1
固形燃料 ニイタカ カエンニューエースE 1枚目

ニイタカ

2
固形燃料 エスビット 固形燃料 スタンダード 1枚目

エスビット

3
固形燃料 井上事務所 デュアルヒート 小缶 1枚目

井上事務所

4
固形燃料 エスビット 固形燃料ミリタリー 1枚目

エスビット

5
固形燃料 ニチネン 屋外用トップ丸缶 1枚目

ニチネン

6
固形燃料 パール金属 卓上コンロ用カップ付固形燃料 1枚目

パール金属

7
固形燃料 ニチネン パック燃料 着火剤 四角タイプ 1枚目

ニチネン

8
固形燃料 Flamgo フラムゴ  1枚目

Flamgo

9
固形燃料 Funew 固形燃料ストーブ用 方形 1枚目

Funew

10
固形燃料 ロゴス タブレット燃料 12入 1枚目

ロゴス

商品名

カエンニューエースE

固形燃料 スタンダード

デュアルヒート 小缶

固形燃料ミリタリー

屋外用トップ丸缶

卓上コンロ用カップ付固形燃料

パック燃料 着火剤 四角タイプ

フラムゴ

固形燃料ストーブ用 方形

タブレット燃料 12入

特徴簡単点火で強火力&長時間燃焼!コスパも◎過酷な環境で使用可能!コンパクトで携帯性もバツグン「非危険物」認定で非常に安心!アウトドアにも防災にも使える過酷な環境でも使用可能。登山用の熱源にもおすすめ長時間燃焼で煮込み料理に最適。防災用としても◎手が汚れず保存のしやすいパックタイプの卓上型簡単点火で片付けも楽々!長期保管で防災用にも◎1個で約15分使える燃焼時間長めのタブレットタイプストーブで使いやすい平らな正方形型ロゴス製のコンロ・ストーブにジャストフィット
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484
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タイプ卓上タブレットタブレット卓上ゼリータブレットタブレットタブレット
燃焼時間約18分30秒〜約25分/1個約6分/1個約120分/1缶約12分/1個約110分/1缶約25分/1個約20分30秒/1袋約15分/1個約10~12分/1個約6分/1個
サイズ- 15×78×68mm65×60mm17×80×70mm139×75mm50×35mm- - 10×45×45mm12×34×25mm
引火点- 400℃-400℃- -- - --
商品リンク

気になる保存方法や使い方のコツをチェック!

ここでは、固形燃料の使い方や保存方法をご紹介します。炊飯のコツもご紹介していますので、チェックしてくださいね。

鍋と火の間に3~4cm隙間を開けると火力が安定

鍋と火の間に3~4cm隙間を開けると火力が安定

出典:amazon.co.jp

固形燃料の使い方は、至ってシンプル。専用コンロやストーブの「台座」に固形燃料をセットし、製品指定の点火位置に火を付ければ完了です。点火用の着火装置は、チャッカマンタイプのガスライターやアウトドア用の長めのマッチなどがおすすめですよ。


鍋をセットするときは、火から3~4cm隙間を開けましょう。空気の通る隙間があることで火力が安定し、不完全燃焼を起こして不快な臭いが発生するのも防げます


また、小さすぎる鍋の使用はNG。吹きこぼれて火が消えたり、不完全燃焼になる恐れがあります。具材の量に見合った鍋を使用し、常に火をチェックして安全にキャンプを楽しんでくださいね。

しっかり密封して冷暗所で保存

しっかり密封して冷暗所で保存

出典:amazon.co.jp

固形燃料は自然発火を防ぎ品質を維持するためにも、直射日光や高温多湿の場所を避け、風通しのいい場所で保管しましょう。


また、揮発性も高いのでしっかり密封しておくのもポイント。個包装のゼリータイプや缶タイプもジップロックなどに入れておくのがおすすめです。揮発しやすいタブレットや卓上タイプは、ラップなどでしっかり密封した上で、さらにジップロックを使用するとより効果的ですよ。

事前にしっかり水を吸わせるのが炊飯のコツ

事前にしっかり水を吸わせるのが炊飯のコツ

焚き火や炭火より火力の調整がしやすい固形燃料は、アウトドアでお米を炊くのにぴったり。シングルバーナーと併用すれば、温かいご飯が食べられるのもうれしいポイントです。


そんな固形燃料での炊飯のコツは、やはり置き時間。炊飯前に30分ほど水に浸すことで仕上がりが変わります。炊飯時間は米1合で20~25分を目安にしましょう。ただし、風の影響などで火力が安定しないと上手に炊けなので、風防など風除けをあらかじめ用意しておくのもおすすめですよ。

あると便利なターボライターもチェック!

固形燃料に着火する際に、おすすめなのが「ターボライター」。火力が強く、風が吹いてもかき消されることなく、火をつけてくれます。以下の記事もぜひチェックしてみてくださいね。

固形燃料の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、固形燃料のAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回ご紹介した固形燃料は、どれも簡単に使えるものばかり。商品の特徴と使用用途をしっかり確認して選べば、アウトドアではもちろん、自宅や非常用としても役立ちますよ。とはいえ、火の取り扱いには細心の注意が求められます。正しく安全な使用を心掛けてくださいね。

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