スノボ用ヘルメットのおすすめ人気ランキング【2026年2月】
転倒による衝撃や障害物から頭を守るのに欠かせないスノボ用ヘルメット。スミスやスワンズといったメーカーから、たくさんの商品が販売されています。しかし、シェルの構造に違いがあるうえ、ツバ付きからゴーグル一体型まで種類が豊富。サイズや重さも異なるので、どれがよいのか迷いますよね。
そこで今回は、スノボ用ヘルメットのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介。ヘルメットの必要性や正しい使い方もあわせて解説します。ぜひお気に入りのスノボ用ヘルメットを見つけて、安全にウィンタースポーツを楽しみましょう。

京都府舞鶴市生まれ。日本体育大学卒。ロシニョール スノーボードチームライダー。日本プロスキー教師協会スノーボードデモコーチとして、力学に基づいたスノーボード理論を提唱する。人の骨格やバランスに応じたレッスンやバインディングのセッティング診断に定評あり。スノーシーズンは主に、神立スノーリゾート(新潟県)で自身のレッスンプログラム「超塾」を開催。夏場は地元舞鶴市にてスクーバダイビングとSUPのガイドを務める。著書として『もっとカッコよく滑る!スノーボード』(メイツ出版)、『はじめてでも絶対うまくなる!スノーボード』(主婦の友社)、e-book『もっと優雅にカッコ良く滑る!スノーボード』(Kindle)。

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スノボにヘルメットは必要?自転車用で代用できる?

スノボ用ヘルメットは安全面だけではなく、防寒性・防風性も帽子より優秀。滑走中も脱げる心配が少なく、雪がつきにくいのもメリットです。より快適にスノーボードを楽しむためにも、ヘルメットが欠かせません。
なお、同じヘルメットでも自転車用を着用するのは禁物。自転車用は前後に長さがあるのに対し、スノボ用は後頭部を覆うような丸い形をしています。さらに自転車用は通気性がよいので寒く、ゴーグル止めがないのでスノボには不向きです。スノボでは専用のヘルメットを着用して楽しみましょう。
ヘルメットはおしゃれに着こなせる?

フルフェイスマスクやフード、ネックウォーマーと合わせると、コーデがワンランクアップ。ゴーグルもバッチリ合わせれば、スタイル・防寒・安全対策が整います。スノボ用ヘルメットは、ダサいどころか、スタイリッシュにスノボを楽しむのに欠かせないアイテムです。
スノボ用ヘルメットの選び方
スノボ用ヘルメットを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
自分の頭にフィットするかチェックしよう
安全性を高めるために、自分の頭にフィットするサイズを選択しましょう。サイズ調整機能の有無や、フィットしやすい形も要チェックです。
圧迫感やぐらつきがないサイズをチョイス。試着して選ぶのが理想的

頭のサイズは、耳のすぐ上にメジャーをあてて平行に外周を測ります。メーカーのサイズ表を確認し、サイズを決めましょう。ヘルメットの中にニット帽やインナーキャップをつける人や、頭の大きい人・髪にボリュームがある人は、少し大きいサイズを選択してください。
装着感にこだわる人にはダイヤル調整機能付きがおすすめ

装着感にこだわる場合は、ダイヤル調整機能付きがおすすめです。ヘルメットの締め付けに違和感があるまま滑ると、ズレたり痛みが出たりして快適性も安全性も損なわれます。ダイヤル付きなら、ヘルメットの中にかぶるものの厚さが変わっても、簡単にサイズ調整ができて便利です。
迷ったら日本人の頭にマッチしやすいアジアンフィットモデルがベター

頭の横幅が広くて前後が短い人は、アジアンフィットモデルを選択しましょう。外国製のヘルメットは縦長が多いため、アジア人特有の頭の形と合わない可能性があります。
こめかみがきつかったり、前後が緩かったりするのはサイズが合っていない証拠です。どれにしようか迷ったら、日本人の頭にフィットしやすいアジアンフィットモデルを探しましょう。
重視する項目を決めてシェルの構造を選ぼう

一方、シェル・緩衝材一体型であるインモールドシェルは、軽量なのでジャンプやスピンといったテクニカルな動きを邪魔しないのが魅力。ただし、シェルが薄いので強い衝撃で凹んだり割れたりするリスクもあります。ハードとインモールドのいいとこどりをした、ハイブリッド構造も要チェックです。
なお、高性能なモデルは、MIPS(多方向衝撃保護システム)が主流。安全性を追求するなら、MIPS搭載かどうか確認しましょう。あわせてヘルメットの種類にも注目。ゲレンデ中心に楽しむに人はフリースタイルモデル、ジャンプやトリックなど技に挑戦する人はレーシングモデルが適しています。
重さはキッズ用350g・大人用400g程度を目安にしよう

ヘルメットの重さはキッズ用なら350g、大人用は400g程度を目安にしましょう。重すぎると首や肩に負担がかかるうえ、動きにくくなります。ただし、構造的に軽量なインモールドシェルより、多少重くてもハードシェルのほうが頑丈です。軽さだけではなく、安全性能も考慮して選びましょう。
ゴーグルとの相性を確認。眼鏡必須の人には一体型が便利
ヘルメットと手持ちのゴーグルの相性を確認しましょう。ゴーグルとヘルメットの相性が悪く隙間が空くと、ゴーグル上部に雪が積もり換気が行われにくくなるため、曇りの原因となります。
ゴーグルとヘルメットは、同じメーカーでそろえて購入するのもおすすめです。ゴーグルのずれが気になる人は、ゴーグルストッパーの有無をチェックしてください。
装備品をまとめたいなら、ゴーグル一体型のヘルメットにも注目しましょう。途中でゴーグルが外れたり、ゴーグルをなくしたりするリスクを減らせます。一体型は、眼鏡をかけたまま装着したい人にもぴったりです。
ヘルメット内部を快適に保つための機能に注目
ヘルメットをかぶってスノーボードをすると、頭に汗をかいてヘルメット内部が蒸れてきます。快適かつ衛生的にヘルメットを着用するのに役立つ、便利な機能をチェックしましょう。
蒸れを軽減させたいならベンチレーション付きがおすすめ

清潔に保つためにインナーやイヤーパッドが取り外し可能かチェック

安全基準を示すASTMかCEマークがあるものを選ぼう

安全基準を満たすものは、衝撃吸収性や耐久性、視野の確保など複数の項目がテストされています。ヘルメットについているASTMやCEマークは、これらのテストをパスした証拠です。
スノボ用ヘルメット全77商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
シェル構造 | ベンチレーション付き | |||||
1 | RIOROO スキーヘルメット | ![]() | 流線型デザインで空気抵抗を軽減するRIOROOヘルメット | 不明 | 不明 | |
2 | Findway スキー スノーボードヘルメット | ![]() | ダイヤルで簡単にサイズ調整が可能 | 不明 | 不明 | |
3 | Findway スキーヘルメット | ![]() | 換気口は開閉可能、ABSとEPSシェルが保護力を発揮 | 不明 | ||
4 | Findway スキーヘルメット ゴーグル付き | ![]() | 耐久性があり傷がつきにくく、ぴったりフィットして暖かい | ハイブリッド・シェル構造 | ||
5 | Findway スキーヘルメットとゴーグルのセット | ![]() | 耐衝撃性とフィット感のあるヘルメットとゴーグルのセット | ハイブリッド・シェル構造 | ||
6 | ARELAX スキーヘルメット | ![]() | 耐衝撃性や保温性を備えた、アジャスター付きヘルメット | インモールド構造 | ||
6 | ARELAX スノーボード ヘルメット | ![]() | アジア人の頭型に特化し快適なフィット感を実現 | 不明 | 不明 | |
8 | HEAD COMPACT EVO|326513 | ![]() | 頭を包み込むSphere Fitで快適さと保護を両立 | 360°マイクロシェル | ||
9 | kufun スキー ヘルメット | ![]() | 快適さと安全性を併せ持ち、調整可能でメガネにも対応 | 不明 | ||
10 | ODOLAND スキーヘルメット+スノーゴーグルセット|SP0735LBS-UNJPA | ![]() | 取り外し可能な裏地・イヤーマフ・ゴーグルつきヘルメット | 不明 | ||
山本光学DICE | D5 24-25 HELMET | D5-P1 MBK
新構造ZONE FLEXを採用。頭部に柔軟にフィット
新構造「ZONE FLEX」を採用したハードシェルモデル。耐衝撃性・フィッティング性に優れ、軽量で様々な頭部形状にも柔軟にフィットする画期的なモデルです。磁石式ファスナーによって、バックル同士を近づけると自動的にロックするため、グローブを着用したままでも片手で簡単に開けることができます。
| シェル構造 | 不明 |
|---|---|
| ベンチレーション付き |
スノボ用ヘルメットのかぶり方や買い替え時期は?
安全性を確保するには、スノボ用ヘルメットを正しく着用することが重要です。フィット感を高めるには、インナーキャップやゴーグルのつけ方もポイント。使用後のメンテナンス方法や買い替え時期も要チェックです。
ヘルメットと頭に隙間ができないようにフィットさせよう

ゴーグルのベルトはゴーグルフックに固定しよう

使用後はメンテナンスが必須。3~5年を目安に買い替えよう

ヘルメットの買い替え時期は、3~5年が目安です。見た目に変化がなくても、シェルや接着剤が劣化します。使用時以外の劣化の原因を減らすために、メンテナンスや保管、持ち運び中の損傷には注意しましょう。
スノーボードゴーグルも新調して快適性アップ
ゲレンデで安全に視界を確保するために欠かせない、スノーボードゴーグル。ヘルメット対応のものや同じメーカーのものにすると、安全性とともに快適性もアップします。以下の記事ではレンズの形状やカラーに着目したスノーボードゴーグルの選び方と商品をご紹介。ぜひお気に入りを見つけましょう。
おすすめのスノボ用ヘルメットランキングTOP5
1位: RIOROO|スキーヘルメット
2位: Findway|スキー スノーボードヘルメット
3位: Findway|スキーヘルメット
4位: Findway|スキーヘルメット ゴーグル付き
5位: Findway|スキーヘルメットとゴーグルのセット
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