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スノボ用ヘルメットのおすすめ人気ランキング10選【サロモン・SANDBOX・ジロなど】

今やウィンタースポーツの代表格ともいえる「スノーボード」で、衝撃や寒さから頭部を守り、安全に滑るために欠かせないのがヘルメットです。しかし、いざ選ぼうとすると、機能やデザインをはじめ、サロモン・アノン・SANDBOX・ジロなどブランドも多いので、どれがいいかのか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、スノボ用ヘルメットの選び方とおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。お気に入りのヘルメットをGETして、より安心してスノーボードを楽しんでくださいね!

  • 最終更新日:2018年11月23日
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目次

スノボ用ヘルメットの選び方

まずは、スノボ用ヘルメットを選ぶ時のポイントをご紹介していきたいと思います。

まずはサイズと重さをしっかり確認!

まずはサイズと重さをしっかり確認!
まずはじめに、ヘルメットのサイズと重さを確認しておきましょう。サイズが合わないと、衝撃から頭を守ることができない場合もあります。ヘルメットのみの使用であれば、きちんとフィット感のあるもの、インナーキャップやニット帽と併用する場合は、やや大きいサイズを選部のがポイントです。

そして、ヘルメットの重さも重要です。重すぎるものを選んでしまうと、使用しているうちに疲れやすく、ケガをしてしまう可能性も高くなります。重さの目安としては、およそ350g前後のものが軽くておすすめですよ。

ゲレンデ? or パーク?フィールドに合わせて選ぶ

スノボ用ヘルメットには、大きく分けて「フリースタイル」と「レーシング」モデルの2種類があります。滑る場所に合わせたものを選びましょう。

ゲレンデで滑るなら「フリースタイルモデル」

ゲレンデで滑るなら「フリースタイルモデル」
フリースタイルモデルは、ゲレンデをメインに滑る方におすすめです。耐久性の面からいうと、レーシングモデルよりも弱いものの、ゲレンデで使用する分には充分な強度があります。軽くて、保湿効果もあるので快適!価格もお手頃なので、初心者にもおすすめです。

「レーシングモデル」はパークを利用する時に

「レーシングモデル」はパークを利用する時に

パークを利用するなら、レーシングモデルを選びましょう。耐久性に優れているので、ジャンプやトリックなどをして、万が一転倒した時にも安心です。軽く通気性にも優れていますが、その分価格も高くなっているため、予算に合わせて検討してくださいね。

レベルにマッチした硬さで選ぶ

レベルにマッチした硬さで選ぶ

ヘルメットの外側にあるもっとも硬い場所を「シェル」といいます。このシェルの構造を自分のレベルに合わせて選びましょう。耐久性の高い「ボムシェル構造」は初心者におすすめ。転倒しても、簡単に凹んだりすることがないので安心です。


トリックを行う上級者には「インモールド構造」が最適耐久性を保ちながら、非常に軽量にできているので、安心してジャンプやスピンなどを楽しむことができます。軽量素材と耐久性に優れた素材を組み合わせた「ハイブリッド・シェル構造」もあります。

インナー・イヤーパッドの取り外しができるかチェック!

インナー・イヤーパッドの取り外しができるかチェック!

サイズ調整に使用する「インナーパッド」や耳を保護する「イヤーパッド」が、取り外しできるものを選びましょう。冬場とはいえ、滑っていくうちに汗をかいて、ヘルメットの中は蒸れてしまいがち。特に気温差が大きい日やインナーキャップをかぶらず直接ヘルメットをかぶると、思っている以上に汗をかいてしまいます。


汗をかいたインナーパッドやイヤーパッドをそのままにしておくと、臭いの原因にも。取り外して洗うことができると、衛生的で、快適に長く使い続けることができます。

ベンチレーションとフィット機能付きならより快適に

ベンチレーションとフィット機能付きならより快適に
快適さを考えると、「ベンチレーション」と「フィット機能」付きのものがおすすめです。通気口であるベンチレーションがあれば、汗をかいてもヘルメットの中に熱がこもることがありません。特に、汗をかきやすい春先のゲレンデで滑る時にあると便利です。

さらに、サイズの調整が可能な「フィット機能」も付いていると◎ダイヤルを回したり、パッドやアジャスターなどを使ってサイズを調整することで、よりフィットして、快適に使用できます

安全性基準をクリアしているものなら安心

安全性基準をクリアしているものなら安心

安全性基準も、ヘルメットを選ぶ上で重要です。日本において、現在のところスノボ用ヘルメットの安全性を示す規格はありませんが、アメリカの基準である「ASTM」、ヨーロッパの基準である「CE」の両方を満たしているヘルメットなら安心です。


安全性基準を示すマークは、ヘルメットの内側に表記されているので、忘れずにチェックしておきましょう。

スノボ用ヘルメットの人気ランキング10選

10位
スノボ
ヘルメット Anon(アノン) HELO アジアンフィット 1枚目
出典:amazon.co.jp

Anon(アノン)HELO アジアンフィット

132591

8,980円 (税込)

サイズS(55~57cm)・M(57~59cm)・L(59~61cm)・XL(61~63cm)
重さ370g
タイプ
シェルインモールド構造
インナー・イヤーパッドの取り外し
ベンチレーション
フィット機能
安全性基準
9位
スノボ
ヘルメット SANDBOX(サンドボックス)  CLASSIC 2.0 ローライダー 1枚目
出典:amazon.co.jp

SANDBOX(サンドボックス) CLASSIC 2.0 ローライダー

12,150円 (税込)

サイズM(52~54cm)・L(55~57cm)・L(58~60cm)
重さ
タイプ
シェル
インナー・イヤーパッドの取り外し
ベンチレーション
フィット機能
安全性基準
8位
スノボ
ヘルメット ジロ ナイン アジアンフィット スノーボードヘルメット 1枚目
出典:amazon.co.jp

ジロナイン アジアンフィット スノーボードヘルメット

70732

9,900円 (税込)

サイズM(52~55.5cm)・L(55.5~59cm)・L(59~62.5cm)
重さ430g
タイプフリースタイルモデル
シェルインモールド構造
インナー・イヤーパッドの取り外し
ベンチレーション
フィット機能
安全性基準
7位
サイズM(52~56cm)・L(56~60cm)
重さ
タイプフリースタイルモデル
シェル
インナー・イヤーパッドの取り外し
ベンチレーション
フィット機能
安全性基準
6位
スノボ
ヘルメット SWANS(スワンズ) エントリーモデル 1枚目
出典:amazon.co.jp

SWANS(スワンズ)エントリーモデル

H-45R

5,300円 (税込)

サイズS(48~54cm)・M(52~58cm)・L(58~64cm)
重さS:約500g・M:約520g・L:約530g
タイプフリースタイルモデル
シェル
インナー・イヤーパッドの取り外し
ベンチレーション
フィット機能
安全性基準
5位

EnzoDateバイザースキースノーボードヘルメット

6,101円 (税込)

サイズM(55~58cm)・L(58~61cm)・XL(61~64cm)
重さ
タイプフリースタイルモデル
シェルEPS + PC
インナー・イヤーパッドの取り外し
ベンチレーション
フィット機能
安全性基準
4位
サイズM(55.5~59cm)・L(59~62.5cm)・XL(62.5-65cm)
重さ592g
タイプ
シェルハードシェル構造
インナー・イヤーパッドの取り外し
ベンチレーション
フィット機能
安全性基準
3位
スノボ
ヘルメット SALOMON(サロモン) RANGER² (レンジャー) 1枚目
出典:amazon.co.jp

SALOMON(サロモン)RANGER² (レンジャー)

L39124900

12,960円 (税込)

サイズM(56~59cm)・L(59~62cm)・XL(62~64cm)
重さ
タイプフリースタイルモデル
シェルインモールド構造
インナー・イヤーパッドの取り外し
ベンチレーション
フィット機能
安全性基準
2位
スノボ
ヘルメット SMITH(スミス) スノーボード ヘルメット メイズ アジアンフィット 1枚目
出典:amazon.co.jp

SMITH(スミス)スノーボード ヘルメット メイズ アジアンフィット

17-18モデル

14,640円 (税込)

サイズM(55~59cm)・L(59~63cm)・XL(63~67cm)
重さ350g
タイプレーシングモデル
シェルインモールド構造
インナー・イヤーパッドの取り外し
ベンチレーション
フィット機能
安全性基準
1位
スノボ
ヘルメット PONTAPES(ポンタペス) ヘルメット スキースノーボード用 1枚目
出典:amazon.co.jp

PONTAPES(ポンタペス)ヘルメット スキースノーボード用

PONH-1980_1981

3,990円 (税込)

サイズM(50~53cm)・L(54~57cm)・XL(58~61cm)
重さ
タイプフリースタイルモデル
シェル
インナー・イヤーパッドの取り外し
ベンチレーション
フィット機能
安全性基準

人気スノボ用ヘルメットの比較一覧表

商品画像
1
スノボ
ヘルメット PONTAPES(ポンタペス) ヘルメット スキースノーボード用 1枚目

PONTAPES(ポンタペス)

2
スノボ
ヘルメット SMITH(スミス) スノーボード ヘルメット メイズ アジアンフィット 1枚目

SMITH(スミス)

3
スノボ
ヘルメット SALOMON(サロモン) RANGER² (レンジャー) 1枚目

SALOMON(サロモン)

4
スノボ
ヘルメット ジロ レシオ 1枚目

ジロ

5
スノボ
ヘルメット EnzoDate バイザースキースノーボードヘルメット 1枚目

EnzoDate

6
スノボ
ヘルメット SWANS(スワンズ) エントリーモデル 1枚目

SWANS(スワンズ)

7
スノボ
ヘルメット Topki スノーボードヘルメット 1枚目

Topki

8
スノボ
ヘルメット ジロ ナイン アジアンフィット スノーボードヘルメット 1枚目

ジロ

9
スノボ
ヘルメット SANDBOX(サンドボックス)  CLASSIC 2.0 ローライダー 1枚目

SANDBOX(サンドボックス)

10
スノボ
ヘルメット Anon(アノン) HELO アジアンフィット 1枚目

Anon(アノン)

商品名

ヘルメット スキースノーボード用

スノーボード ヘルメット メイズ アジアンフィット

RANGER² (レンジャー)

レシオ

バイザースキースノーボードヘルメット

エントリーモデル

スノーボードヘルメット

ナイン アジアンフィット スノーボードヘルメット

CLASSIC 2.0 ローライダー

HELO アジアンフィット

特徴コスパよし!機能性よし!安全性も◎超軽量&低重心!エアー技をする方におすすめ特許取得技術『EPS4D』を採用で、高い安全性を実現6センチの幅で調整可能な『インフォームフィットシステム』付き防曇防止UVレンズのゴーグルが付いてコスパも◎機能性も充実した安心のジャパンブランド1年間の保証付きで安心!触り心地がいいイヤーパッドアジアンフィットタイプで日本人の頭にぴったり!こなれ感あるツバ付き&キャップタイプの軽量ヘルメット快適さとゴーグルの曇りを防ぐ『パッシブベンチレーション...
価格3,990円(税込)14,640円(税込)12,960円(税込)10,000円(税込)6,101円(税込)5,300円(税込)3,199円(税込)9,900円(税込)12,150円(税込)8,980円(税込)
サイズM(50~53cm)・L(54~57cm)・XL(58~61cm)M(55~59cm)・L(59~63cm)・XL(63~67cm)M(56~59cm)・L(59~62cm)・XL(62~64cm)M(55.5~59cm)・L(59~62.5cm)・XL(62.5-65cm)M(55~58cm)・L(58~61cm)・XL(61~64cm)S(48~54cm)・M(52~58cm)・L(58~64cm)M(52~56cm)・L(56~60cm)M(52~55.5cm)・L(55.5~59cm)・L(59~62.5cm)M(52~54cm)・L(55~57cm)・L(58~60cm)S(55~57cm)・M(57~59cm)・L(59~61cm)・XL(61~63cm)
重さ350g592gS:約500g・M:約520g・L:約530g430g370g
タイプフリースタイルモデルレーシングモデルフリースタイルモデルフリースタイルモデルフリースタイルモデルフリースタイルモデルフリースタイルモデル
シェルインモールド構造インモールド構造ハードシェル構造EPS + PCインモールド構造インモールド構造
インナー・イヤーパッドの取り外し
ベンチレーション
フィット機能
安全性基準
商品リンク

スノボ用ヘルメットの正しい使い方

最後に、スノボ用ヘルメットの使い方をご紹介します。下記のポイントに注意しながら使用するようにしましょう。

きちんとしたかぶり方をする

きちんとしたかぶり方をする
せっかくヘルメットをかぶっても、正しいかぶり方をしないと意味がありません。ゴーグルで鼻が押さえつけられたり、ヘルメットとゴーグルの間に、すき間ができないようにかぶるようにしましょう。

また、ゴーグルは、ヘルメットの外側にして装着するのがおすすめです。装着する際は、ヘルメットの後ろ側についている『ゴーグルフック』を使えば、ゴーグルがズレたり、外れるのを防いでくれます。

ゴーグルは同じメーカーのものを使う

ゴーグルは同じメーカーのものを使う

ヘルメットとゴーグルは、できるだけ同じメーカーで揃えるようにしましょう。違うメーカーのものを使うとフィットせず、すき間ができて、ゴーグルが曇りやすくなってしまう可能性もあります。


手持ちのゴーグルを合わせて使う場合は、対応可能なものか事前にチェックしておくといいでしょう。

メンテナンスを忘れずに行なうこと

メンテナンスを忘れずに行なうこと

使用後は、ひび割れたり、凹んだりしていないかその都度確認しておきましょう。損傷したままの状態で使うと、ケガをしてしまう可能性もあります。使っているうちに耐久性が低下することがあるので、購入後3~5年で買い換えるのがおすすめです。


また、使用後のお手入れも大切です。取り外し可能なパーツは、外して洗いましょう。そのほかのパーツに関しては、柔らかい布やスポンジに薄めた中性洗剤をつけて、汚れを落としましょう。汚れを落とした後は、陰干しでしっかり乾燥して、高温多湿ではない場所で保管するようにしましょう。

新しいゲレンデにもチャレンジしよう!

スノボの楽しみを知れば知るほど、いろいろなゲレンデで滑ってみたくなりますよね。以下の記事では、関東近郊を中心に、東北や北海道の人気ゲレンデも紹介しています。初心者・上級者など、経験度合に合うゲレンデの選び方も解説していますので、ぜひ、チェックしてみてください。

スノボ用ヘルメットの売れ筋ランキングもチェック!

なお、ご参考までにスノボ用ヘルメットのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認下さい。

まとめ

スノボ用ヘルメットの選び方と人気のある商品をご紹介しました。頭を守るために欠かせないヘルメットですが、海外に比べると、日本における普及率はまだまだ低いそうです。ヘルメットをきちんとかぶって、安全にスノボを楽しみましょう。

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