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スノーボード板のおすすめ人気ランキング10選【サロモン・オガサカも!】

冬に人気のスポーツと言えばスノーボード。オリンピックなどの国際大会での日本選手の活躍もあり、「自分でもやってみたい!」と感じている方も多いのでは?

でも、いざ板を選ぼうと思っても多くのブランドから製品が出ているため、いったいどれを選べばよいのかは分かりにくいもの。初心者の方ならなおさらですよね。そこで今回の記事では、おすすめのスノーボード板とその選び方についてご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね!
  • 最終更新日:2020年04月26日
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目次

スノーボード板の選び方

人気のスノーボード板をご紹介する前に、まずは板の選び方についてご説明します。熟読して、店頭やネットショップで選ぶ際に役立ててくださいね!

身長別の長さの目安は?

身長別の長さの目安は?
スノーボードにはさまざまな長さのものがあり、選ぶべき板の長さは身長によって異なります。そのため、まずは自分の身長に合った板の長さをしっかりチェックしておきましょう。

身長175cm以上の方は、身長より約20cmほど短い板を選ぶのがおすすめ。例えば、身長175cmの方なら、155cm程度の板を選ぶとよいでしょう。

身長160cm〜175cmの方なら身長より15cm~20cmほど短い板、そして身長160cm以下の方なら、身長より10cm~15cmほど短い板を選ぶと扱いやすいですよ。

滑りに適した板の種類をチェック!

スノーボードの種類は、大きく分けて「フリースタイル用」「ジブ・グラトリ用」「フリーライド用」の3種類。それぞれの特性を把握し、滑りに合うタイプを選びましょう。

あらゆる滑りに対応できる「フリースタイル用」

あらゆる滑りに対応できる「フリースタイル用」
最も一般的なのは、フリースタイル用のボード。「フリースタイル」という名が示す通り、どんな滑り方にもオールマイティに対応してくれます。

こちらは板に癖がないため、初心者の方にもおすすめ。「自分にはどの板が合っているのだろう…?」と迷ったら、まずこの種類のスノーボードをチョイスするとよいでしょう。

格好良いトリックに挑戦してみたいなら「ジブ・グラトリ用」

格好良いトリックに挑戦してみたいなら「ジブ・グラトリ用」
スノーボードでジャンプしたり、狭いレールの上を滑ったりといったようなテクニカルなトリックに挑戦してみたいという方には、「ジブ・グラトリ用」のスノーボードがおすすめ。トリックをこなすことに特化しており、比較的太くて柔らかいことが特徴です。

モデルによって特徴がまちまちなため、初心者でも扱いやすいものもあれば、癖が強すぎて扱いにくいものもあります。あらかじめ、どのような特性を持った板なのかを確認してから購入する必要があるでしょう。

とにかく高速で滑りたいなら「フリーライド用」を

とにかく高速で滑りたいなら「フリーライド用」を
ある程度フリースタイル用の板で滑るのに慣れており、「もっと速く滑りたい!」という希望を持っている方におすすめしたいのが「フリーライド用」の板。

この板は高速で滑ることに特化しており、エキサイティングな滑りを楽しむことができます。ただし、トリックは非常にやりづらいため、トリックを身に着けたい方にはおすすめできません。

板の反りは、目指す滑りに合わせるのが大事!

スノーボード板はその反り方の違いから、キャンバー・ロッカー・ダブルロッカー・パウダーロッカー・ダブルキャンバー・ゼロキャンバーなどの種類に分けられます。自分が目指す滑りに合った反りの板を選びましょう!

きれいなカービングターンをマスターしたいなら「キャンバー」

きれいなカービングターンをマスターしたいなら「キャンバー」
「基本をしっかり踏まえたきれいなカービングターンをマスターしたい!」という方には、「キャンバー」形状がおすすめ。これは、中央部に反りがあるスノーボードのこと。最もスタンダードな形状のボードだといえます。

この形状のスノーボードを用いれば、ジャンプやターンの基本動作をしっかりと体得することが可能。ただし他の形状よりもエッジが引っかかりやすく、初心者の方にとっては操作しづらく感じられる傾向があります。

「ロッカー」は、簡単にターンやトリックを覚えたい方におすすめ

「ロッカー」は、簡単にターンやトリックを覚えたい方におすすめ
操作しやすく、カービングやトリックもより少ない力で簡単に体得できるスノーボードがほしいなら、「ロッカー」がおすすめ。ロッカーはキャンバーとは逆に、ボードの中央部から端に向かって反り上がっている形状のことです。

こちらは、エッジの引っ掛かりを感じることが少ないのも嬉しいポイント。しかし、ゲレンデコンディションが悪い場所で滑る際には要注意。ゲレンデの凹凸によって生まれる振動を板がすべて吸収するため、うまくターンしきれずに転んでしまうことも有り得ます。

ロッカー形状のスノーボードで滑る際には、なるべくコンディションの良いゲレンデをセレクトする必要があるでしょう。

さまざまな場所で滑りを楽しみたいなら「ダブルロッカー」がぴったり

さまざまな場所で滑りを楽しみたいなら「ダブルロッカー」がぴったり
「普通のゲレンデはもちろんのこと、パウダーやバーンなど、いろいろなところをまんべんなく滑りたい!」という方におすすめなのが、「ダブルロッカー」形状。これは、ロッカー形状の板の中央部にキャンバー形状を取り入れたような形となっています。

滑走性能も操作性も高いため、どんな場所を滑っても高いパフォーマンスを発揮してくれるのがこちらの特徴。オールラウンダーを目指す方にとってはとても便利ですよ!

圧雪されていない場所で滑ることが多いなら「パウダーロッカー」を

圧雪されていない場所で滑ることが多いなら「パウダーロッカー」を
「とにかく新雪の上で滑りたいんだ!」という方には、「パウダーロッカー」がおすすめ。パウダーロッカーとは、新雪の上を滑ることを考慮した形状のスノーボードのことです。

先がロッカー、後ろ側はキャンバーのような独特な形をしており、その見た目から「Sロッカー」と呼ばれることもあります。浮力と操作性を併せ持った形状のため、新雪の上での滑りやすさは抜群。しかしその形状ゆえ、パークにはあまり向きません。

「ダブルキャンバー」なら、荒れ気味のゲレンデでも軽々!

「ダブルキャンバー」なら、荒れ気味のゲレンデでも軽々!
「ロッカーのようなすいすいとした滑り心地も捨てがたいけれど、少々荒れたゲレンデでも軽々滑れる板が欲しい!」という方におすすめなのが、この「ダブルキャンバー」。こちらは、キャンバーが2つついたような形状となっています。

キャンバーとロッカーを併せ持ったような滑り心地が特徴で、ゲレンデコンディションを問わずに軽々と滑ることができます。まさに「いいとこ取り」の形状だといえるでしょう。ただし、エッジが雪を掴むような感覚は弱めなので、やや物足りなく感じる方もいるかもしれません。

エッジの引っ掛かりを気にせず大きなターンで滑るなら、「ゼロキャンバー」

エッジの引っ掛かりを気にせず大きなターンで滑るなら、「ゼロキャンバー」
大きくターンする際にエッジが引っかかる感覚を好まない方には、「ゼロキャンバー」がおすすめ。こちらは、板の中心部が平らになっているタイプのスノーボードです。

エッジが引っかかりにくく、基本的には操作しやすい板のため、整備されたゲレンデでは気持ちよく滑ることができます。ただし、細かく速いターンを好む方にとっては板がややばたつき、自由に操作しづらいように感じられるでしょう。

板の太さ・柔らかさも確認しよう

板の太さ・柔らかさも確認しよう
スノーボードの板には、さまざまな太さ・柔らかさのものがあります。練度や滑りたい状況によって適した太さ・柔らかさは異なるため、しっかり確認することが大切です。

太めの板は安定感がありますが、操作性には欠けます。また、細めの板はターンしやすいものの、安定感に欠ける傾向です。このことから、初心者の方には中程度の太さの板がおすすめ。ただし、太さの目安は板の長さによっても異なるため、購入時に店員さんなどに確認するとよいでしょう。

柔らかさは高速滑走の際の安定感に関わります。固い板の場合は安定した高速滑走が可能ですが、操作性には欠ける印象。初心者の方の場合には高速滑走することは少ないため、より操作しやすい柔らかめの板を選ぶのがおすすめです。

可能なら試乗できればベスト!

可能なら試乗できればベスト!
可能であれば実際に板に乗って滑り、そのときの滑り心地をもとにスノーボード選びをするのがベスト。自分と板との相性は、実際に乗ってみないと分からない部分も多いためです。

ウィンターシーズンには、各地で新作のスノーボードの試乗会が開かれています。タイミングが合うようならぜひ参加して、自分に最も合った板を探してみてくださいね!

スノーボード板のおすすめ人気ランキング10選

人気のスノーボードをランキング形式でご紹介します。今どんな板が人気なのか確認して、スノーボード選びに役立てましょう!


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月18日時点)をもとに順位付けしています。

10位
長さ146cm・151cm・152cm・154cm・157cm・157.6cm・161cm・163cm
種類フリーライド用
反り方キャンバー
太さ23cm・23.2cm・24.4cm・25.2cm・24.6cm・25.2cm・25.6cm・24.4cm
柔らかさ柔らかめ
9位
長さ142cm・146cm・150cm・152cm・154cm・158cm
種類フリースタイル用
反り方キャンバー
太さ23.4cm・23.8cm・24.3cm・24.5c・24.6cm・24.9cm
柔らかさ普通
8位
長さ152cm・159cm・164cm・168cm
種類フリーライド・バックカントリー用
反り方-
太さ24.2cm・25.8cm・25.9cm・26.7cm
柔らかさ-
7位
長さレギュラーサイズ:147cm・150cm・153cm・155cm・158cm ワイドサイズ:155cm・158cm
種類フリースタイル用
反り方ロックアウトキャンバー
太さレギュラーサイズ:24.2cm・24.7cm・25cm・25.2cm・25.4cm ワイドサイズ:25.9cm・26.2cm
柔らかさ普通
6位
長さ139cm・142cm・145cm・147cm・150cm・154cm
種類グラトリ用
反り方ハイブリッドキャンバー
太さ23.8cm・24.15cm・24.2cm・24.39cm・24.59cm・24.9cm
柔らかさ柔らかめ
5位
長さ163Wcm・163cm・160Wcm・160cm・157Wcm・157cm・154cm
種類フリースタイル用
反り方-
太さ26.5cm・25.4cm・26.2cm・25.2cm25.8cm・24.9cm・246
柔らかさ硬め
4位
長さ139cm・143cm・147cm・150cm・153cm・157cm
種類グラトリ用
反り方ダブルキャンバー
太さ23.4cm・23.7cm・24.5cm・24.6cm・25cm・25.6cm
柔らかさ柔らかめ
3位
長さレギュラーサイズ:150cm・156cm・161cm・162cm ワイドサイズ:155cm・162cm
種類フリースタイル用
反り方ノーズロッカー
太さレギュラーサイズ:24.6cm・25.8cm・26cm・26cm ワイドサイズ:27.2cm・27cm
柔らかさ-
2位
長さ138cm・142cm・148.5cm・152cm・154cm
種類グラトリ・カービング用
反り方-
太さ23cm・23.2cm・24.8cm・24.9cm・25.2cm
柔らかさ柔らかめ
1位
長さ143cm・148cm・151cm・154cm
種類フリースタイル用
反り方キャンバー
太さ24.3cm・24.8cm・25.1cm・25.4cm
柔らかさ普通

人気スノーボード板の比較一覧表

商品画像
1
スノーボード板 ヨネックス STYLAHOLIC 1枚目

ヨネックス

2
スノーボード板 WRXSB WRX Mk-S  1枚目

WRXSB

3
スノーボード板 BC-STREAM ライダーズスペック DR 2020-2021 1枚目

BC-STREAM

4
スノーボード板 FNTC TNT 1枚目

FNTC

6
スノーボード板 ヨネックス ACHSE 2019-2020 1枚目

ヨネックス

7
スノーボード板 サロモン THE VILLAIN 2019-2020 1枚目

サロモン

8
スノーボード板 オガサカ Facet 2020-2021 1枚目

オガサカ

9
スノーボード板 ヨネックス SMOOTH 2019-2020 1枚目

ヨネックス

10
スノーボード板 GRAY SNOWBOARDS DESPERADO TiC 2020-2021 1枚目

GRAY SNOWBOARDS

商品名

STYLAHOLIC

WRX Mk-S

ライダーズスペック DR 2020-2021

TNT

ACHSE 2019-2020

THE VILLAIN 2019-2020

Facet 2020-2021

SMOOTH 2019-2020

DESPERADO TiC 2020-2021

特徴操作性と安定性を両立!フリースタイルやスロープスタイル...細身でコントロール性が高い!トリックを楽しみたい時はこれトリックを覚えたい人におすすめ!パウダーでもコントロー...初心者でも板をしならせやすい!グラウンド・トリックにぴったりヨネックスの定番シリーズ!中級者から上級者向け反応性と反発力を引き出した1本!スタイリッシュなデザイ...バックカントリーでワイルドな滑りをしたい時はこれしなり具合が良く、幅広い滑りを楽しめる!より上達したい人向き優れた反発力で加速を高める!フリーライドにおすすめ
最安値
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170,500
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127,710
送料要確認
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長さ143cm・148cm・151cm・154cm138cm・142cm・148.5cm・152cm・154cmレギュラーサイズ:150cm・156cm・161cm・162cm ワイドサイズ:155cm・162cm139cm・143cm・147cm・150cm・153cm・157cm139cm・142cm・145cm・147cm・150cm・154cmレギュラーサイズ:147cm・150cm・153cm・155cm・158cm ワイドサイズ:155cm・158cm152cm・159cm・164cm・168cm142cm・146cm・150cm・152cm・154cm・158cm146cm・151cm・152cm・154cm・157cm・157.6cm・161cm・163cm
種類フリースタイル用グラトリ・カービング用フリースタイル用グラトリ用グラトリ用フリースタイル用フリーライド・バックカントリー用フリースタイル用フリーライド用
反り方キャンバー-ノーズロッカーダブルキャンバーハイブリッドキャンバーロックアウトキャンバー-キャンバーキャンバー
太さ24.3cm・24.8cm・25.1cm・25.4cm23cm・23.2cm・24.8cm・24.9cm・25.2cmレギュラーサイズ:24.6cm・25.8cm・26cm・26cm ワイドサイズ:27.2cm・27cm23.4cm・23.7cm・24.5cm・24.6cm・25cm・25.6cm23.8cm・24.15cm・24.2cm・24.39cm・24.59cm・24.9cmレギュラーサイズ:24.2cm・24.7cm・25cm・25.2cm・25.4cm ワイドサイズ:25.9cm・26.2cm24.2cm・25.8cm・25.9cm・26.7cm23.4cm・23.8cm・24.3cm・24.5c・24.6cm・24.9cm23cm・23.2cm・24.4cm・25.2cm・24.6cm・25.2cm・25.6cm・24.4cm
柔らかさ普通柔らかめ-柔らかめ柔らかめ普通-普通柔らかめ
商品リンク

使いやすいワックスで、メンテナンスもしっかりと!

気持ちよくスノーボーディングを楽しむために欠かせないワックス。でも一口にワックスと言っても、スプレーなどの熱をかけずに使える簡易タイプから、持続性の高いホットワックスまで、かなりさまざまな種類があるのはご存じでしょうか?

以下の記事では、板のお手入れに欠かせないワックスを多数ご紹介しています。こちらもぜひご覧くださいね!

スノーボード板の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、スノーボード板のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回はおすすめのスノーボード板について紹介しました。お気に入りの板を手に入れると、滑ることがグンと楽しくなります。今回の記事で、ぜひあなたの相棒にふさわしい板を見つけてみてくださいね!

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