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スノーボード板のおすすめ人気ランキング10選【サロモン・オガサカ・バートンも!】

最近また人気が急上昇しているウィンタースポーツといえば、そう、スノーボード。オリンピックなどの国際大会での日本選手の活躍もあり、「自分でもやってみたい!」と感じている方も多いのでは?

でも、いざ板を選ぼうと思っても多くのブランドから製品が出ているため、いったいどれを選べばよいのかは分かりにくいもの。初心者の方ならなおさらですよね。そこで今回の記事では、おすすめのスノーボード板とその選び方についてご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

スノーボード板の選び方

人気のスノーボード板をご紹介する前に、まずは板の選び方についてご説明します。しっかり熟読して、店頭やネットショップで選ぶ際に役立ててくださいね!

身長別の長さの目安は?

身長別の長さの目安は?
スノーボードにはさまざまな長さのものがあり、選ぶべき板の長さは身長によって異なります。そのため、まずは自分の身長に合った板の長さをしっかりチェックしておきましょう。

身長175cm以上の方は、身長より約20cmほど短い板を選ぶのがおすすめ。例えば、身長175cmの方なら、155cm程度の板を選ぶとよいでしょう。

身長160cm〜175cmの方なら身長より約15cmほど短い板、そして身長160cm以下の方なら、身長より約10cmほど短い板を選ぶと扱いやすいですよ。

滑りに適した板の種類をチェック!

スノーボードの種類は、大きく分けて「フリースタイル用」「ジブ・グラトリ用」「フリーライド用」の3種類。それぞれの特性を把握し、滑りに合うタイプを選びましょう。

あらゆる滑りに対応できる「フリースタイル用」

あらゆる滑りに対応できる「フリースタイル用」
最も一般的なのは、フリースタイル用のボード。「フリースタイル」という名が示す通り、どんな滑り方にもオールマイティに対応してくれます。

こちらは板に癖がないため、初心者の方にもおすすめ。「自分にはどの板が合っているのだろう…?」と迷ったら、まずこの種類のスノーボードをチョイスするとよいでしょう。

格好良いトリックに挑戦してみたいなら「ジブ・グラトリ用」

格好良いトリックに挑戦してみたいなら「ジブ・グラトリ用」
スノーボードでジャンプしたり、狭いレールの上を滑ったりといったようなテクニカルなトリックに挑戦してみたいという方には、「ジブ・グラトリ用」のスノーボードがおすすめ。トリックをこなすことに特化しており、比較的太くて柔らかいことが特徴です。

モデルによって特徴がまちまちなため、初心者でも扱いやすいものもあれば、癖が強すぎて扱いにくいものもあります。あらかじめ、どのような特性を持った板なのかを確認してから購入する必要があるでしょう。

とにかく高速で滑りたいなら「フリーライド用」を

とにかく高速で滑りたいなら「フリーライド用」を
ある程度フリースタイル用の板で滑るのに慣れており、「もっと速く滑りたい!」という希望を持っている方におすすめしたいのが「フリーライド用」の板。

この板は高速で滑ることに特化しており、エキサイティングな滑りを楽しむことができます。ただし、トリックは非常にやりづらいため、トリックを身に着けたい方にはおすすめできません。

板の反りは、目指す滑りに合わせるのが大事!

スノーボード板はその反り方の違いから、キャンバー・ロッカー・ダブルロッカー・パウダーロッカー・ダブルキャンバー・ゼロキャンバーなどの種類に分けられます。自分が目指す滑りに合った反りの板を選びましょう!

きれいなカービングターンをマスターしたいなら「キャンバー」

きれいなカービングターンをマスターしたいなら「キャンバー」

出典:evo.com

「基本をしっかり踏まえたきれいなカービングターンをマスターしたい!」という方には、「キャンバー」形状がおすすめ。これは、中央部に反りがあるスノーボードのこと。最もスタンダードな形状のボードだといえます。

この形状のスノーボードを用いれば、ジャンプやターンの基本動作をしっかりと体得することが可能。ただし他の形状よりもエッジが引っかかりやすく、初心者の方にとっては操作しづらく感じられる傾向があります。

「ロッカー」は、簡単にターンやトリックを覚えたい方におすすめ

「ロッカー」は、簡単にターンやトリックを覚えたい方におすすめ

出典:evo.com

操作しやすく、ドリフトターンやトリックもより少ない力で簡単に体得できるスノーボードがほしいなら、「ロッカー」がおすすめ。ロッカーはキャンバーとは逆に、ボードの中央部から端に向かって反り上がっている形状のことです。

こちらは、エッジの引っ掛かりを感じることが少ないのも嬉しいポイント。しかし、ゲレンデコンディションが悪い場所で滑る際には要注意。ゲレンデの凹凸によって生まれる振動を板がすべて吸収するため、うまくターンしきれずに転んでしまうことも有り得ます。

ロッカー形状のスノーボードで滑る際には、なるべくコンディションの良いゲレンデをセレクトする必要があるでしょう。

さまざまな場所で滑りを楽しみたいなら「ダブルロッカー」がぴったり

さまざまな場所で滑りを楽しみたいなら「ダブルロッカー」がぴったり

出典:evo.com

「普通のゲレンデはもちろんのこと、パウダーやバーンなど、いろいろなところをまんべんなく滑りたい!」という方におすすめなのが、「ダブルロッカー」形状。これは、ロッカー形状の板の中央部にキャンバー形状を取り入れたような形となっています。

滑走性能も操作性も高いため、どんな場所を滑っても高いパフォーマンスを発揮してくれるのがこちらの特徴。オールラウンダーを目指す方にとってはとても便利ですよ!

圧雪されていない場所で滑ることが多いなら「パウダーロッカー」を

圧雪されていない場所で滑ることが多いなら「パウダーロッカー」を

出典:evo.com

「とにかく新雪の上で滑りたいんだ!」という方には、「パウダーロッカー」がおすすめ。パウダーロッカーとは、新雪の上を滑ることを考慮した形状のスノーボードのことです。

先がロッカー、後ろ側はキャンバーのような独特な形をしており、その見た目から「Sロッカー」と呼ばれることもあります。浮力と操作性を併せ持った形状のため、新雪の上での滑りやすさは抜群。しかしその形状ゆえ、通常のゲレンデやバーンにはあまり向きません。

「ダブルキャンバー」なら、荒れ気味のゲレンデでも軽々!

「ダブルキャンバー」なら、荒れ気味のゲレンデでも軽々!

出典:evo.com

「ロッカーのようなすいすいとした滑り心地も捨てがたいけれど、少々荒れたゲレンデでも軽々滑れる板が欲しい!」という方におすすめなのが、この「ダブルキャンバー」。こちらは、キャンバーが2つついたような形状となっています。

キャンバーとロッカーを併せ持ったような滑り心地が特徴で、ゲレンデコンディションを問わずに軽々と滑ることができます。まさに「いいとこ取り」の形状だといえるでしょう。ただし、エッジが雪を掴むような感覚は弱めなので、やや物足りなく感じる方もいるかもしれません。

エッジの引っ掛かりを気にせず大きなターンで滑るなら、「ゼロキャンバー」

エッジの引っ掛かりを気にせず大きなターンで滑るなら、「ゼロキャンバー」

出典:evo.com

大きくターンする際にエッジが引っかかる感覚を好まない方には、「ゼロキャンバー」がおすすめ。こちらは、板の中心部が平らになっているタイプのスノーボードです。

エッジが引っかかりにくく、基本的には操作しやすい板のため、整備されたゲレンデでは気持ちよく滑ることができます。ただし、細かく速いターンを好む方にとっては板がややばたつき、自由に操作しづらいように感じられるでしょう。

板の太さ・柔らかさも確認しよう

板の太さ・柔らかさも確認しよう

出典:amazon.co.jp

スノーボードの板には、さまざまな太さ・柔らかさのものがあります。練度や滑りたい状況によって適した太さ・柔らかさは異なるため、しっかり確認することが大切です。

太めの板は安定感がありますが、操作性には欠けます。また、細めの板はターンしやすいものの、安定感に欠ける傾向です。このことから、初心者の方には中程度の太さの板がおすすめ。ただし、太さの目安は板の長さによっても異なるため、購入時に店員さんなどに確認するとよいでしょう。

柔らかさは高速滑走の際の安定感に関わります。固い板の場合は安定した高速滑走が可能ですが、操作性には欠ける印象。初心者の方の場合には高速滑走することは少ないため、より操作しやすい柔らかめの板を選ぶのがおすすめです。

可能なら試乗できればベスト!

可能なら試乗できればベスト!
可能であれば実際に板に乗って滑り、その時の滑り心地を元にスノーボード選びをするのがベスト。自分と板との相性は、実際に乗ってみないと分からない部分も多いためです。

ウィンターシーズンには、各地で新作のスノーボードの試乗会が開かれています。タイミングが合うようならぜひ参加して、自分に最も合った板を探してみてくださいね!

スノーボード板の人気ランキング10選

ここからは、人気のアイテムをランキング形式でご紹介します。今どんな板が人気なのか確認して、スノーボード選びに役立てましょう!
10位
長さ147cm
種類フリースタイル用
反り方ゼロキャンバー
太さ-
柔らかさ柔らかめ
9位
長さ142cm・145cm・147cm
種類フリースタイル用
反り方ダブルロッカー
太さ23.8mm・24.0mm・24.0mm
柔らかさ柔らかめ
8位
長さ147cm・151cm・153.5cm・155cm・157cm・160cm
種類フリースタイル用
反り方ダブルロッカー
太さ23.5cm・24cm・24.6cm・24.7cm・24.8cm・24.9cm
柔らかさやや固め
7位
長さ138cm・144cm・150cm・153cm・158cm・163cm
種類フリースタイル用
反り方キャンバー
太さ23.9cm・24.2cm・24.5cm・24.9cm・25.2cm・25.5cm
柔らかさ柔らかめ
6位
長さ163cm
種類フリースタイル用
反り方パウダーロッカー
太さ25.4cm
柔らかさ中程度
5位
長さ154cm
種類フリースタイル用
反り方パウダーロッカー
太さ26cm
柔らかさ中程度
4位
長さ148cm・152cm・155cm・158cm
種類フリースタイル用
反り方ダブルロッカー
太さ24.8cm・25.1cm・25.3cm・25.5cm
柔らかさ中程度
3位
長さ139cm・143cm・146cm・148cm・150cm・151cm・152cm・154cm・156cm・158cm・161cm
種類フリースタイル用
反り方キャンバー
太さ22.9cm・23.4cm・23.6cm・23.7cm・24.0cm・24.4cm・24.5cm・24.7cm・24.9cm・25.1cm
柔らかさ中程度
2位
スノーボード板 GNU X Airblaster Super Progressive Air Machine Snowboard 2018
出典:amazon.co.jp

GNUX Airblaster Super Progressive Air Machine Snowboard 2018

116,800円 (税込)

長さ157cm
種類フリースタイル用
反り方キャンバー
太さ-
柔らかさ中程度
1位
長さ153cm・157cm・162cm
種類フリースタイル用
反り方ダブルロッカー
太さ25.6cm・26.1cm・27cm
柔らかさ中程度

人気スノーボード板の比較一覧表

商品画像
1
スノーボード板 FLOW ENIGMA 2018

FLOW

2
スノーボード板 GNU X Airblaster Super Progressive Air Machine Snowboard 2018

GNU

3
スノーボード板 OGASAKA  CT Comfort Turn Free Style

OGASAKA

4
スノーボード板 SALOMON HUCK KNIFE

SALOMON

5
スノーボード板 KORUA SHAPES 2017-2018 TRANNY FINDER

KORUA

6
スノーボード板 OGASAKA FT CA 17-18

OGASAKA

7
スノーボード板 ZUMA WAVE-9

ZUMA

8
スノーボード板 MOSS TOTO BLACK 17-18

MOSS

9
スノーボード板 ALLIAN DAMAGE 17-18

ALLIAN

10
スノーボード板 BURTON GENIE

BURTON

商品名

ENIGMA 2018

X Airblaster Super Progressive Air Machine Snowboard 2018

CT Comfort Turn Free Style

HUCK KNIFE

SHAPES 2017-2018 TRANNY FINDER

FT CA 17-18

WAVE-9

TOTO BLACK 17-18

DAMAGE 17-18

GENIE

特徴バーン・パウダー・コブでも安定した滑りを楽しめる!ユニークな形状で、新雪も圧雪ゲレンデもお手の物!美しく大きなターンもお手の物!初級者からレベルアップしたい方におすすめ!どんなコンディションでも滑れる!汎用性の高いタイプ格好良いスワローテイルフォルム!パウダーでの滑りやすさも魅力柔らかく安定感がある、初心者におすすめの板より滑りごたえのある板を求める、中・上級者におすすめ滑るだけでなく、トリックにもチャレンジしたい方に初心者におすすめ!操作しやすいキュートな板
価格38,600円116,800円(税込)74,358円(税込)40,176円(税込)74,520円(税込)78,624円(税込)93,300円(税込)51,900円(税込)17,790円
長さ153cm・157cm・162cm157cm139cm・143cm・146cm・148cm・150cm・151cm・152cm・154cm・156cm・158cm・161cm148cm・152cm・155cm・158cm154cm163cm138cm・144cm・150cm・153cm・158cm・163cm147cm・151cm・153.5cm・155cm・157cm・160cm142cm・145cm・147cm147cm
種類フリースタイル用フリースタイル用フリースタイル用フリースタイル用フリースタイル用フリースタイル用フリースタイル用フリースタイル用フリースタイル用フリースタイル用
反り方ダブルロッカーキャンバーキャンバーダブルロッカーパウダーロッカーパウダーロッカーキャンバーダブルロッカーダブルロッカーゼロキャンバー
太さ25.6cm・26.1cm・27cm-22.9cm・23.4cm・23.6cm・23.7cm・24.0cm・24.4cm・24.5cm・24.7cm・24.9cm・25.1cm24.8cm・25.1cm・25.3cm・25.5cm26cm25.4cm23.9cm・24.2cm・24.5cm・24.9cm・25.2cm・25.5cm23.5cm・24cm・24.6cm・24.7cm・24.8cm・24.9cm23.8mm・24.0mm・24.0mm-
柔らかさ中程度中程度中程度中程度中程度中程度柔らかめやや固め柔らかめ柔らかめ
商品リンク

使いやすいワックスで、メンテナンスもしっかりと!

気持ちよくスノーボーディングを楽しむために欠かせないワックス。でも一口にワックスと言っても、スプレーなどの熱をかけずに使える簡易タイプから、持続性の高いホットワックスまで、かなりさまざまな種類があるのはご存じでしょうか?

以下の記事では、板のお手入れに欠かせないワックスを多数ご紹介しています。こちらもぜひご覧くださいね!

スノーボード板の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、スノーボード板のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

今回はおすすめのスノーボード板についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?お気に入りの板を手に入れると、滑ることがグンと楽しくなります。今回の記事で、ぜひあなたの相棒にふさわしい板を見つけてみてくださいね!

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