
皮膚炎用市販薬のおすすめ人気ランキング【湿疹に効く?|2026年9月】
かゆみで夜中に目が覚めたり、かき壊した赤みが引かなかったりして、ドラッグストアなどで売っている皮膚炎用の市販薬でケアしたいと思っていませんか。しかしステロイドを使うか避けるか、かゆみ止めを優先するか、塗る部位に合う剤形にするかで、選び方はさまざまです。成分も剤形も幅広く、自分に合う皮膚炎用市販薬を見つけるのは難しいですよね。
今回は、内科医の宮田直輝さんと薬剤師の薬剤師ゆきさんに伺った選び方とともに、おすすめの皮膚炎用市販薬をAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。機能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください。

宮田胃腸内科皮膚科クリニックの院長。消化器内科をはじめ、皮膚科、小児科、漢方内科など幅広い診療・治療を国際色豊かな人が揃う新大久保で提供している。台湾台北医学大学を卒業後、慶應義塾大学病院、恩賜財団済生会宇都宮病院、テキサス大学サウスウエスタンメディカルセンター、国際医療福祉大学三田病院、長峰整形外科で実績を積んだのち、現在は日本内科学会・日本消化器病学会・日本抗加齢医学会などに所属し、幅広く医療の分野に従事している。

株式会社ダヴィンチ つるさん薬局代表取締役。薬剤師。「患者さんにしっかり向き合う」という薬剤師本来の姿を実現するため、薬局を開局。患者さんに安心してお薬を使ってもらうことをモットーに、患者さんの気持ちを尊重したお付き合いを大切にしている。また薬局薬剤師の経験を生かして、自身のYoutubeチャンネルでは「笑顔の薬局」として、健康・医療・介護の情報をわかりやすく楽しく発信中。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





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掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
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皮膚炎(湿疹)とは?

つらいかゆみや赤みを早めに抑えるためには、症状が出はじめた早い段階でのケアが重要です。かゆいまま我慢して掻きむしると、肌を傷つけて治りが遅くなったり、痕が残ったりしやすくなる恐れもあります。初期段階で市販薬によるセルフケアを早く行うことが、症状を抑えるための近道です。
治療の主流はステロイド!炎症をすばやく鎮める役割

皮膚炎のかゆみや赤みの大元にあるのは、肌の内側で起きている炎症です。ステロイド外用薬は、この炎症そのものを抑える働きを持つ塗り薬。だからこそ、つらい症状を早めに引かせたいときの選択肢のひとつとして有効です。
医療用のステロイド外用薬は5段階に分かれていますが、ドラッグストアで購入できる市販薬は3つ。なお、最も強いストロンゲストと次に強いベリーストロングは、処方箋が必要なため市販されていません。
- ウィーク(いちばん弱いランク)
- ミディアム(中間の強さ)
- ストロング(市販で買える最も強いランク)
----------以下は処方箋が必要----------
- ベリーストロング
- ストロンゲスト
いちばん弱いウィークは、私自身も使った経験はほとんどありません。
塗り薬は飲み薬のステロイドほどの副作用は少なく、血糖上昇などは起きにくいので、そこは切り分けて考えてください。ただし、非常に広い面積に長期間・強いランクを使用した場合は注意が必要なため、医師の指示を守ることが大切です。
ドラッグストアに行く前に!病院へ行くべき目安は?
市販薬を1週間使っても引かないなら、皮膚科で診てもらったほうがよいでしょう。1週間程度市販薬を使い続けても引かない場合、すでに結構広がってしまっているケースも多いですから、気をつけてくださいね。
市販薬が効かないときにいちばん怖いのは、「見立て違い」です。たとえば水虫やとびひは最初こそただの湿疹や虫刺されに見えるので、一生懸命市販薬を塗っているのによくならないというケースが結構あります。

受診を考えたいのは、強い痛みがある、赤みが広い範囲に広がっている、ジュクジュクと化膿しているといった状態。逆に、赤みやかゆみが一部分にとどまり、思い当たる原因もはっきりしているなら、市販薬で様子を見てもよいでしょう。
そのうち治るだろうと受診の目安を無視して市販薬を使い続けると、激しいかゆみが長引いたり、肌に痕が残ったりする原因になることも。市販薬を1週間ほど使っても変化がないとき、使ったあとに赤みやかゆみが強くなったときは、すぐ使用をやめて皮膚科に相談してください。
皮膚炎用市販薬の選び方
皮膚炎用市販薬を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
炎症の強さで、ステロイドの要否と強さを選ぼう
皮膚炎用の市販薬は、非ステロイドから強めのステロイドまで幅があります。効果と副作用のバランスを考えて、いまの炎症の強さを基準に選ぶことが大切です。今回は、ドラッグストア等で購入可能な「市販薬の3タイプ」に絞って選び方をご紹介します。
一般的な湿疹・かぶれには、普通の強さ(ミディアム)が目安

日常で起こる、原因がある程度はっきりしている一般的な湿疹やかぶれは、弱いタイプでは炎症を抑えきれないことが少なくありません。こうした症状に市販薬で対応するなら、ステロイドの強さは真ん中にあたる「ミディアム」が目安です。
抗炎症の働きが「ウィーク」タイプより高く、日常的な炎症をしっかり抑えやすくなります。弱いタイプで数日様子を見ても引かなかった炎症が、「ミディアム」なら抑えられることも。剤形は軟膏やクリームがあるので、患部の状態に合うほうを選びましょう。
ただし、顔(広範囲)や首、陰部のような皮膚が薄い部位に使うのは避けてください。効き目が出たあともだらだらと塗り続けると、皮膚が薄くなるなどの副作用につながります。症状が引いたところで区切りをつけるのが、上手な付き合い方です。
昔は、副作用が怖いからとステロイドを使わずに長引かせるケースが結構多かったのですが、最近はなるべく早く治すという考え方に変わってきています。そのぶん長期に使うのはよくないので、私たちはどうやってステロイドを使わずに済ませるかも一緒に考えています。
強い炎症をしっかり抑えたいなら、強い(ストロング)タイプも

赤みも腫れもかゆみも強いという段階では、「ミディアム」では抑えきれないことがあります。そこで選択肢に入るのが、市販で買えるなかでいちばん強い「ストロング」のステロイドです。抗炎症の働きが高いぶん、つらい症状を短い期間で抑えやすくなります。
剤形は軟膏タイプが中心。油分をベースにしているので、患部を覆って守りながら有効成分を働かせられます。また、強いタイプは長く使うものではなく、短期で炎症を抑えきって終わらせるのが使い方の基本です。ここで一気に鎮められれば、掻き壊して傷を作る前に立て直せます。
一方で、首など皮膚が薄い部位、顔や体の広い範囲、長期の連用には使えません。市販で選べる範囲を超える炎症もあるため、塗っても変化がない、あるいは範囲が広がっていくときは、市販薬で粘らず皮膚科で診てもらってください。
軽い赤み・かゆみや顔には、非ステロイドや弱い(ウィーク)タイプを

皮膚が薄い顔や首、子どもの肌には、ステロイドを含まない抗炎症薬か、市販でいちばん弱い「ウィーク」のステロイドが向いています。赤みが軽く、かゆみもそれほど強くないときも同じで、弱いところから試すほうが肌への負担を抑えられます。
乾燥してカサカサしているだけでかゆい程度という段階なら、非ステロイドの塗り薬や保湿剤で様子を見るのも良いでしょう。保湿に効果があるものとして、油分で皮膚を覆って水分の蒸発を防ぐ「白色ワセリン」や、うるおいを保つ「ヘパリン類似物質製剤」など、いくつかのタイプがあります。
弱いタイプから始めれば負担を小さく抑えられますが、そのぶん効き目が出るまでに時間がかかることもあります。数日使ってもかゆみや赤みが変わらないなら、強さが足りていないかそもそも原因が違う可能性もあるため、同じ薬を塗り続けずにいったん見直してください。
顔や首のように皮膚が薄い場所は成分を吸収しやすいため、体に負担がかからないよう弱めのものがおすすめですよ。反対に、手足やお腹、背中などは皮膚が厚く薬が浸透しにくいため、十分な効果を出すために少し強めのものを処方します。
ステロイド以外のプラス成分にも注目しよう
かゆみを我慢できずに掻いてしまうと、そこからさらに悪化していきます。この流れを断つには、炎症を抑える成分だけでは足りません。かゆみそのものを鎮める抗ヒスタミン成分や鎮痒成分が入っているか、かき壊し・化膿があるなら抗生物質が入っているか確認しましょう。
かゆみが強いなら、抗ヒスタミン・鎮痒成分を

抗ヒスタミン成分とは、かゆみを起こす体内の物質の働きをブロックする成分のことで、ジフェンヒドラミンなどが代表格です。あわせてl-メントールのような鎮痒成分が入っていると、かゆみが引く感覚を得られます。かゆみが引けば掻かずに済み、傷を作らないぶん治りも早くなるでしょう。
ただしメントールの清涼感は、掻き壊した傷や粘膜にはしみて刺激になります。かゆみ止めが目的でも、しみて我慢できないようでは塗り続けられません。すでに傷ができている患部には、清涼感の強いタイプを避けるのがおすすめです。
また、内服薬の場合には、眠気・口や喉の渇き・便秘などが副作用として出る場合があるので、注意してくださいね。
かゆみは、対処が遅れるほど掻いてしまって腫れが進み、治りが遅くなります。私自身も虫に刺されたらすぐに塗るようにしています。
かき壊し・化膿があるなら、抗生物質配合のものをチェック

掻き壊して傷ができると、患部から細菌が入り込んで感染を起こすことも。その場合、炎症を抑える成分だけを塗っても菌そのものは残ったままで悪化しやすくなります。化膿している、とびひのようにジュクジュクしているといったサインがあるなら、抗生物質を配合したタイプを選びましょう。
抗生物質とは、細菌の増殖を抑える成分のことです。市販薬では炎症を抑えるステロイドと組み合わせた軟膏が発売されており、掻き壊した患部を二方向からケアできます。
ただし、化膿が広い範囲に及んでいたり、熱が出ていたりする場合は市販薬の守備範囲外です。塗って様子を見るより先に、皮膚科を受診してください。判断に迷ったまま塗り続けると、感染が広がってから治療を始めることになりかねません。
ステロイドの働きで赤みが一時的に落ち着き、治ったと思い込んでいても実はまだ菌が残っているという感染症の見逃しが起こることもあります。とびひや水虫、ヘルペスが隠れていることもあるので、赤みが引いても患部の様子は見ておいてください。
患部の状態や塗る部位に合わせて剤形を選ぼう
同じ成分でも、軟膏・クリーム・ローションで塗り心地や患部の守りやすさが変わります。ジュクジュクしているか乾いているか、どこに塗るかを手がかりに、次の3タイプから選びましょう。
基本はこれ!まずは軟膏が選択肢に

剤形で迷ったら、まずは軟膏から選ぶのがおすすめです。油分をベースに作られているため、患部に膜を張り、傷ついた肌を外からの刺激や乾燥から保護。傷んだ皮膚のバリア機能を補いながら、かゆみや炎症をしずめることができます。水分が少なくアルコールも含まないので、赤みや傷口に塗ってもしみにくいのが特徴です。
ただし油分が多いぶん、塗ったあとにベタつきが残り、衣類に付いてしまうことも。ベタつきが気になるときや広い範囲に塗りたいときは、量やタイミングを調整したり、日中だけサラッとしたクリームに替えたりすると使いやすくなります。
皮膚科のドクターは軟膏を使うことが多いです。患部に留まる力が強く、肌に長くとどまってくれるからだと思います。クリームやローションはすぐに流れてしまうので、そこが大きな違いですね。
カサカサした乾燥部・広範囲に塗りたい場合は、クリームをチョイス

カサカサに乾いた患部や背中や脚などの広い範囲に使いたいなら、伸びのよいクリームがおすすめです。水分を含んでいてベタつきにくく、少量でも広げやすいので、塗る手間そのものが快適になります。
使用感が軽いぶん、日中や外出前でも使いやすいのがクリームのメリット。服を着てもベタベタしにくく、乾燥した湿疹に毎日塗り続けるような場面や、広い範囲をまとめてケアしたいときの現実的な選択肢です。
乾燥した肌にも、本当は保持力が強い軟膏のほうが保湿力は期待できます。それでも、どうしてもベタつく夏場はクリームやローションに変えるなど、上手に使い分けるといいですね。
頭皮や毛のある部位に塗りたい場合は、ローションがおすすめ
髪の毛があるところに軟膏やクリームを塗ると、毛に絡んでうまく広がりません。サラッとしているぶん髪をかき分ける手間が減り、患部に薬を届けやすくなる液状のローションがおすすめです。
ただしアルコールを配合したタイプは、掻き壊した傷やジュクジュクした患部にしみることがあります。頭皮を掻いて傷になっているときは、しみない剤形に切り替えるか、傷が落ち着いてから使うほうがよいでしょう。
ローションは頭皮用に多い剤形ですが、範囲が広いところに塗りたいときにも向いていますよ。液体に近づくほど細部にまで行き渡りやすくなるので、毛があっても根元まで届きます。

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皮膚炎用市販薬全47商品
おすすめ人気ランキング
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商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
内容量 | 分類 | 使用期限 | 種類 | セルフメディケーション税制対象商品 | タイプ | 使用可能部位 | 抗ヒスタミン配合 | 抗ヒスタミン剤の種類 | 抗菌成分の種類 | 殺菌成分の種類 | ステロイド成分の種類 | ステロイドの強さ | 抗炎症成分の種類 | 保湿成分配合 | 保湿成分の種類 | アラントイン配合 | ヘパリン類似物質配合 | アンテドラッグステロイド配合 | ステロイド成分配合 | 抗生物質配合 | アルコールフリー | 無着色 | 無香料 | メイク併用可能 | 1回使用量 | 1日使用回数 | 対象 | 使用対象年齢 | 副作用 | 表示配合成分 | ||||
1 | 田辺三菱製薬 フルコートf | ![]() | 10g | 指定第2類医薬品 | 不明 | 外用薬 | 軟膏 | 手 | フラジオマイシン硫酸塩 | フルオシノロンアセトニド | ストロング | ワセリン | 不明 | 不明 | 不明 | 適量 | 1回〜数回 | 不明 | 発疹・発赤、かゆみ、ただれ、みずむし・たむし等の白癬、にきび、化膿症状、持続的な刺激感、白くなる | 有効成分:フルオシノロンアセトニド(合成副腎皮質ホルモン)、フラジオマイシン硫酸塩(抗生物質)、添加物として:パラベン、ラウリン酸ポリエチレングリコール、プロピレングリコール、サラシミツロウ、ワセリン | ||||||||||||||
2 | 池田模範堂 ムヒ|デリケアM's | ![]() | 35g | 第3類医薬品 | 不明 | 外用薬 | クリーム | 不明 | ジフェンヒドラミン塩酸塩 | 不明 | イソプロピルメチルフェノール | グリチルレチン酸 | 不明 | 適量 | 6回 | 赤ちゃん・子ども向け | 不明 | 発疹、発赤、かゆみ、はれ | 有効成分:ジフェンヒドラミン塩酸塩、グリチルレチン酸、イソプロピルメチルフェノール、l-メントール、トコフェロール酢酸エステル、添加物として:ポリオキシエチレンセチルエーテル、ショ糖脂肪酸エステル、セタノール、ステアリルアルコール、エデト酸Na、ジイソプロパノールアミン、カルボキシビニルポリマー、1,3-ブチレングリコール、トリイソオクタン酸グリセリン) | |||||||||||||||
3 | シオノギヘルスケア リンデロンVs軟膏 | ![]() | 10g | 指定第2類医薬品 | 不明 | 外用薬 | 軟膏 | 全身、顔(広範囲は不可) | ベタメタゾン吉草酸エステル | ストロング | ワセリン | 不明 | 約0.5g | 1回〜数回 | 不明 | 発疹・発赤、かゆみ、みずむし・たむしなどの白せん、にきび、化膿症状、持続的な刺激感、白くなる | 有効成分:ベタメタゾン吉草酸エステル、添加物として:流動パラフィン、白色ワセリン | |||||||||||||||||
4 | ジョンソン・エンド・ジョンソン テラ・コートリル 軟膏a | ![]() | 6g | 指定第2類医薬品 | 不明 | 外用薬 | 軟膏 | 全身 | 不明 | ヒドロコルチゾン | ウィーク | 不明 | ワセリン(白色ワセリン)、流動パラフィン | 適量 | 1回~数回 | 不明 | 不明 | 皮膚:発疹、発赤、かゆみ/皮膚(患部):みずむし、たむし等の白癬症、にきび、化膿症状、持続的な刺激感 | 有効成分:オキシテトラサイクリン塩酸塩、ヒドロコルチゾン、添加物として:白色ワセリン、流動パラフィン | |||||||||||||||
5 | 池田模範堂 ムヒ|アセムヒEX|- | ![]() | 15g | 第2類医薬品 | 不明 | 外用薬 | クリーム | 全身、顔(広範囲不可) | ジフェンヒドラミン塩酸塩、クロタミトン | プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル | ウィーク | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 適量 | 不明 | 不明 | 年齢制限なし(小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用) | 皮ふ : 発疹・発赤、かゆみ、はれ、かぶれ、乾燥感、刺激感、熱感、ヒリヒリ感/皮ふ(患部): みずむし・たむし等の白癬、にきび、化膿症状、持続的な刺激感 | 有効成分:プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル、ジフェンヒドラミン、l-メントール、クロタミトン、タンニン酸、添加物として:L-アルギニン、エデト酸Na、アジピン酸ジイソプロピル、2-エチルヘキサン酸セチル、カルボキシビニルポリマー、キサンタンガム、ステアリルアルコール、トリイソオクタン酸グリセリン、1,3-ブチレングリコール、マクロゴール、ミリスチン酸イソプロピル、銅クロロフィリンNa、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリオキシエチレンセチルエーテル、ステアリン酸グリセリン、リン酸二水素Na、ポリプロピレングリコール | |||||||||||||
6 | 佐藤製薬 ポリベビー | ![]() | 30g | 第3類医薬品 | 6カ月以上 | 外用薬 | 軟膏 | お尻 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 適量 | 1〜2回 | 赤ちゃん・子ども向け | 不明 | 発疹・発赤、かゆみ、はれ | 有効成分:ビタミンA油、エルゴカルシフェロール(ビタミンD2)、トリクロロカルバニリド(T.C.C)、ジフェンヒドラミン、酸化亜鉛 | ||||||||||||||||
7 | 池田模範堂 ムヒ|ER | ![]() | 15mL | 指定第2類医薬品 | 1年以上 | 外用薬 | ローション | 全身 | プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル | 適量 | 5~6回 | 不明 | 10才以上 | 発疹・発赤、かゆみ、みずむし・たむし等の白癬、にきび、化膿症状、持続的な刺激感 | 有効成分:プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(PVA)、ℓ-メントール、添加物として:エデト酸Na、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、クエン酸、クエン酸Na、プロピレングリコール | |||||||||||||||||||
8 | シオノギヘルスケア リンデロンVsクリーム | ![]() | 10g | 指定第2類医薬品 | 1年以上 | 外用薬 | クリーム | 全身 | ベタメタゾン吉草酸エステル | ストロング | 白色ワセリン | 不明 | 不明 | 不明 | 適量(目安:手のひら2枚分の広さに対し約0.5g) | 1~数回 | 不明 | 不明 | 発疹・発赤、かゆみ、にきび、化膿、持続的な刺激感 | 有効成分:ベタメタゾン吉草酸エステル、添加物として:白色ワセリン、流動パラフィン、セタノール、ポリオキシエチレンステアリルエーテル、パラオキシ安息香酸ブチル、パラオキシ安息香酸メチル、リン酸二水素ナトリウム、リン酸、水酸化ナトリウム | ||||||||||||||
9 | 第一三共 アレルギール錠 | ![]() | 55錠 | 第2類医薬品 | 不明 | 内服薬 | 錠剤 | 顔、全身 | クロルフェニラミンマレイン酸塩 | グリチルレチン酸 | 不明 | 不明 | 成人(15歳以上):3錠/7~14歳:2錠/4~6歳:1錠 | 成人(15歳以上):2~3回/7~14歳:2回/4~6歳:2回 | 赤ちゃん・子ども向け | 4歳以上 | 発疹・発赤、かゆみ、悪心・嘔吐、食欲不振、排尿困難、偽アルドステロン症、ミオパチー、再生不良性貧血、無顆粒球症、口のかわき、眠気 | 有効成分:クロルフェニラミンマレイン酸塩、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)、グリチルリチン酸カリウム、グルコン酸カルシウム水和物、添加物として:セルロース、カルメロースCa、タルク、ステアリン酸Mg | ||||||||||||||||
10 | 小林製薬 キュアレアa | ![]() | 8g | 第2類医薬品 | 不明 | 外用薬 | クリーム | 顔 | 不明 | グリチルレチン酸、ウフェナマート | グリセリン | 適量 | 不明 | 赤ちゃん・子ども向け | 生後28日以内の新生児以外は使用可 | 発疹、発赤、かゆみ、はれ、刺激感(ヒリヒリ感)、熱感、乾燥感 | 有効成分:ウフェナマート、ジフェンヒドラミン、グリチルレチン酸、添加物として:2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体、流動パラフィン、グリセリン、1,3-ブチレングリコール、ステアリルアルコール、ステアリン酸ポリオキシル、ワセリン、ステアリン酸グリセリン、キサンタンガム、ジメチルポリシロキサン、コレステロール、パラベン、エデト酸Na、ステアリン酸K、pH調節剤 | |||||||||||||||||

田辺三菱製薬フルコートf
| ステロイド成分の種類 | フルオシノロンアセトニド |
|---|---|
| ステロイドの強さ | ストロング |
| 抗炎症成分の種類 | |
| 保湿成分の種類 | ワセリン |
| アンテドラッグステロイド配合 | |
| ステロイド成分配合 |
- 内容量
- 10g
- タイプ
- 軟膏
- 使用可能部位
- 手
- ヘパリン類似物質配合
- 1日使用回数
- 1回〜数回
- 使用対象年齢
- 不明
ストロングランクに分類されるステロイド成分、フルオシノロンアセトニドを配合。かき壊しによる悪循環を防ぎ、短期間での治癒を目指します。さらに、抗生物質フラジオマイシン硫酸塩が、化膿した患部の細菌繁殖も抑制しますよ。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
|---|---|
| 使用期限 | 不明 |
| 種類 | 外用薬 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン配合 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | |
| 抗菌成分の種類 | フラジオマイシン硫酸塩 |
| 殺菌成分の種類 | |
| 保湿成分配合 | |
| アラントイン配合 | |
| 抗生物質配合 | |
| アルコールフリー | |
| 無着色 | 不明 |
| 無香料 | 不明 |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 対象 | |
| 副作用 | 発疹・発赤、かゆみ、ただれ、みずむし・たむし等の白癬、にきび、化膿症状、持続的な刺激感、白くなる |
| 表示配合成分 | 有効成分:フルオシノロンアセトニド(合成副腎皮質ホルモン)、フラジオマイシン硫酸塩(抗生物質)、添加物として:パラベン、ラウリン酸ポリエチレングリコール、プロピレングリコール、サラシミツロウ、ワセリン |

池田模範堂ムヒ | デリケアM's
| ステロイド成分の種類 | |
|---|---|
| ステロイドの強さ | |
| 抗炎症成分の種類 | グリチルレチン酸 |
| 保湿成分の種類 | 不明 |
| アンテドラッグステロイド配合 | |
| ステロイド成分配合 |
- 内容量
- 35g
- タイプ
- クリーム
- 使用可能部位
- 不明
- ヘパリン類似物質配合
- 1日使用回数
- 6回
- 使用対象年齢
- 不明
デリケートエリアのかゆみ・かぶれ治療薬。メントールのクールな爽快感がかゆみ感覚をすばやく鎮め、「かゆみを止める・炎症を鎮める・雑菌を抑える」の3つの特長で悪化の要因となるかゆみの悪循環を抑えます。汗やムレの多いデリケートエリアに適した、サラッとべたつかないクリームタイプです。
| 分類 | 第3類医薬品 |
|---|---|
| 使用期限 | 不明 |
| 種類 | 外用薬 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン配合 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン塩酸塩 |
| 抗菌成分の種類 | 不明 |
| 殺菌成分の種類 | イソプロピルメチルフェノール |
| 保湿成分配合 | |
| アラントイン配合 | |
| 抗生物質配合 | |
| アルコールフリー | |
| 無着色 | |
| 無香料 | |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 適量 |
| 対象 | 赤ちゃん・子ども向け |
| 副作用 | 発疹、発赤、かゆみ、はれ |
| 表示配合成分 | 有効成分:ジフェンヒドラミン塩酸塩、グリチルレチン酸、イソプロピルメチルフェノール、l-メントール、トコフェロール酢酸エステル、添加物として:ポリオキシエチレンセチルエーテル、ショ糖脂肪酸エステル、セタノール、ステアリルアルコール、エデト酸Na、ジイソプロパノールアミン、カルボキシビニルポリマー、1,3-ブチレングリコール、トリイソオクタン酸グリセリン) |
シオノギヘルスケアリンデロンVs軟膏
| ステロイド成分の種類 | ベタメタゾン吉草酸エステル |
|---|---|
| ステロイドの強さ | ストロング |
| 抗炎症成分の種類 | |
| 保湿成分の種類 | ワセリン |
| アンテドラッグステロイド配合 | |
| ステロイド成分配合 |
- 内容量
- 10g
- タイプ
- 軟膏
- 使用可能部位
- 全身、顔(広範囲は不可)
- ヘパリン類似物質配合
- 1日使用回数
- 1回〜数回
- 使用対象年齢
- 不明
すぐれた抗炎症作用をもつベタメタゾン吉草酸エステルを配合しています。湿疹・皮膚炎・あせも・かぶれ・かゆみ・しもやけ・虫さされ・じんましんといった症状に効果を発揮。軟膏のほかにクリームの剤形があり、肌の状態に合わせたものを選ぶことが可能です。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
|---|---|
| 使用期限 | 不明 |
| 種類 | 外用薬 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン配合 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | |
| 抗菌成分の種類 | |
| 殺菌成分の種類 | |
| 保湿成分配合 | |
| アラントイン配合 | |
| 抗生物質配合 | |
| アルコールフリー | |
| 無着色 | 不明 |
| 無香料 | |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 約0.5g |
| 対象 | |
| 副作用 | 発疹・発赤、かゆみ、みずむし・たむしなどの白せん、にきび、化膿症状、持続的な刺激感、白くなる |
| 表示配合成分 | 有効成分:ベタメタゾン吉草酸エステル、添加物として:流動パラフィン、白色ワセリン |
ジョンソン・エンド・ジョンソンテラ・コートリル 軟膏a
| ステロイド成分の種類 | ヒドロコルチゾン |
|---|---|
| ステロイドの強さ | ウィーク |
| 抗炎症成分の種類 | 不明 |
| 保湿成分の種類 | ワセリン(白色ワセリン)、流動パラフィン |
| アンテドラッグステロイド配合 | |
| ステロイド成分配合 |
- 内容量
- 6g
- タイプ
- 軟膏
- 使用可能部位
- 全身
- ヘパリン類似物質配合
- 1日使用回数
- 1回~数回
- 使用対象年齢
- 不明
グラム陽性菌・陰性菌などに高い抗菌力を発揮する、オキシテトラサイクリン塩酸塩を採用。また、抗炎症作用にすぐれたステロイド成分ヒドロコルチゾンを配合しています。白色ワセリンを含み、化膿した患部を保護する軟膏タイプです。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
|---|---|
| 使用期限 | 不明 |
| 種類 | 外用薬 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン配合 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | |
| 抗菌成分の種類 | 不明 |
| 殺菌成分の種類 | |
| 保湿成分配合 | |
| アラントイン配合 | |
| 抗生物質配合 | |
| アルコールフリー | |
| 無着色 | |
| 無香料 | |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 適量 |
| 対象 | 不明 |
| 副作用 | 皮膚:発疹、発赤、かゆみ/皮膚(患部):みずむし、たむし等の白癬症、にきび、化膿症状、持続的な刺激感 |
| 表示配合成分 | 有効成分:オキシテトラサイクリン塩酸塩、ヒドロコルチゾン、添加物として:白色ワセリン、流動パラフィン |
池田模範堂ムヒ | アセムヒEX | -
| ステロイド成分の種類 | プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル |
|---|---|
| ステロイドの強さ | ウィーク |
| 抗炎症成分の種類 | 不明 |
| 保湿成分の種類 | |
| アンテドラッグステロイド配合 | |
| ステロイド成分配合 |
- 内容量
- 15g
- タイプ
- クリーム
- 使用可能部位
- 全身、顔(広範囲不可)
- ヘパリン類似物質配合
- 1日使用回数
- 不明
- 使用対象年齢
- 年齢制限なし(小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用)
汗をかくたびかゆくなる、首もと・お腹まわり・ひじの内側・わき等の汗かぶれや、汗による肌トラブルにおすすめの治療薬。汗浸入プロテクト成分タンニン酸や、抗炎症成分PVAなどの成分がアプローチします。べたつきが少なく、清涼感のあるサラッとしたクリームです。
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 使用期限 | 不明 |
| 種類 | 外用薬 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン配合 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン塩酸塩、クロタミトン |
| 抗菌成分の種類 | |
| 殺菌成分の種類 | |
| 保湿成分配合 | |
| アラントイン配合 | |
| 抗生物質配合 | |
| アルコールフリー | |
| 無着色 | 不明 |
| 無香料 | 不明 |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 対象 | 不明 |
| 副作用 | 皮ふ : 発疹・発赤、かゆみ、はれ、かぶれ、乾燥感、刺激感、熱感、ヒリヒリ感/皮ふ(患部): みずむし・たむし等の白癬、にきび、化膿症状、持続的な刺激感 |
| 表示配合成分 | 有効成分:プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル、ジフェンヒドラミン、l-メントール、クロタミトン、タンニン酸、添加物として:L-アルギニン、エデト酸Na、アジピン酸ジイソプロピル、2-エチルヘキサン酸セチル、カルボキシビニルポリマー、キサンタンガム、ステアリルアルコール、トリイソオクタン酸グリセリン、1,3-ブチレングリコール、マクロゴール、ミリスチン酸イソプロピル、銅クロロフィリンNa、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリオキシエチレンセチルエーテル、ステアリン酸グリセリン、リン酸二水素Na、ポリプロピレングリコール |
佐藤製薬ポリベビー
| ステロイド成分の種類 | |
|---|---|
| ステロイドの強さ | |
| 抗炎症成分の種類 | 不明 |
| 保湿成分の種類 | |
| アンテドラッグステロイド配合 | |
| ステロイド成分配合 |
- 内容量
- 30g
- タイプ
- 軟膏
- 使用可能部位
- お尻
- ヘパリン類似物質配合
- 1日使用回数
- 1〜2回
- 使用対象年齢
- 不明
ステロイド剤を配合しておらず、赤ちゃんはもちろん敏感肌の人や大人まで家族で使用できます。ビタミンA・ビタミンD2・酸化亜鉛を配合し、おむつかぶれ・湿疹・しもやけなどの皮膚トラブルに幅広く対応。基材には、なたね油とサラシミツロウからなる天然素材を使用しています。
| 分類 | 第3類医薬品 |
|---|---|
| 使用期限 | 6カ月以上 |
| 種類 | 外用薬 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン配合 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | 不明 |
| 抗菌成分の種類 | 不明 |
| 殺菌成分の種類 | 不明 |
| 保湿成分配合 | |
| アラントイン配合 | |
| 抗生物質配合 | |
| アルコールフリー | |
| 無着色 | |
| 無香料 | |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 適量 |
| 対象 | 赤ちゃん・子ども向け |
| 副作用 | 発疹・発赤、かゆみ、はれ |
| 表示配合成分 | 有効成分:ビタミンA油、エルゴカルシフェロール(ビタミンD2)、トリクロロカルバニリド(T.C.C)、ジフェンヒドラミン、酸化亜鉛 |
池田模範堂ムヒ | ER
| ステロイド成分の種類 | プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル |
|---|---|
| ステロイドの強さ | |
| 抗炎症成分の種類 | |
| 保湿成分の種類 | |
| アンテドラッグステロイド配合 | |
| ステロイド成分配合 |
- 内容量
- 15mL
- タイプ
- ローション
- 使用可能部位
- 全身
- ヘパリン類似物質配合
- 1日使用回数
- 5~6回
- 使用対象年齢
- 10才以上
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
|---|---|
| 使用期限 | 1年以上 |
| 種類 | 外用薬 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン配合 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | |
| 抗菌成分の種類 | |
| 殺菌成分の種類 | |
| 保湿成分配合 | |
| アラントイン配合 | |
| 抗生物質配合 | |
| アルコールフリー | |
| 無着色 | |
| 無香料 | |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 適量 |
| 対象 | 不明 |
| 副作用 | 発疹・発赤、かゆみ、みずむし・たむし等の白癬、にきび、化膿症状、持続的な刺激感 |
| 表示配合成分 | 有効成分:プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(PVA)、ℓ-メントール、添加物として:エデト酸Na、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、クエン酸、クエン酸Na、プロピレングリコール |
シオノギヘルスケアリンデロンVsクリーム
| ステロイド成分の種類 | ベタメタゾン吉草酸エステル |
|---|---|
| ステロイドの強さ | ストロング |
| 抗炎症成分の種類 | |
| 保湿成分の種類 | 白色ワセリン |
| アンテドラッグステロイド配合 | |
| ステロイド成分配合 |
- 内容量
- 10g
- タイプ
- クリーム
- 使用可能部位
- 全身
- ヘパリン類似物質配合
- 1日使用回数
- 1~数回
- 使用対象年齢
- 不明
リンデロンVsクリームは、湿疹や皮膚炎、かゆみなどの炎症を抑える外用ステロイド薬です。抗炎症作用で赤みや腫れ、かゆみを改善。指定第2類医薬品で、1日数回患部に塗って使用します。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
|---|---|
| 使用期限 | 1年以上 |
| 種類 | 外用薬 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン配合 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | |
| 抗菌成分の種類 | |
| 殺菌成分の種類 | |
| 保湿成分配合 | |
| アラントイン配合 | |
| 抗生物質配合 | |
| アルコールフリー | 不明 |
| 無着色 | 不明 |
| 無香料 | 不明 |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 適量(目安:手のひら2枚分の広さに対し約0.5g) |
| 対象 | 不明 |
| 副作用 | 発疹・発赤、かゆみ、にきび、化膿、持続的な刺激感 |
| 表示配合成分 | 有効成分:ベタメタゾン吉草酸エステル、添加物として:白色ワセリン、流動パラフィン、セタノール、ポリオキシエチレンステアリルエーテル、パラオキシ安息香酸ブチル、パラオキシ安息香酸メチル、リン酸二水素ナトリウム、リン酸、水酸化ナトリウム |
第一三共アレルギール錠
| ステロイド成分の種類 | |
|---|---|
| ステロイドの強さ | |
| 抗炎症成分の種類 | グリチルレチン酸 |
| 保湿成分の種類 | |
| アンテドラッグステロイド配合 | |
| ステロイド成分配合 |
- 内容量
- 55錠
- タイプ
- 錠剤
- 使用可能部位
- 顔、全身
- ヘパリン類似物質配合
- 1日使用回数
- 成人(15歳以上):2~3回/7~14歳:2回/4~6歳:2回
- 使用対象年齢
- 4歳以上
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 使用期限 | 不明 |
| 種類 | 内服薬 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン配合 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | クロルフェニラミンマレイン酸塩 |
| 抗菌成分の種類 | |
| 殺菌成分の種類 | |
| 保湿成分配合 | |
| アラントイン配合 | |
| 抗生物質配合 | |
| アルコールフリー | |
| 無着色 | 不明 |
| 無香料 | 不明 |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 成人(15歳以上):3錠/7~14歳:2錠/4~6歳:1錠 |
| 対象 | 赤ちゃん・子ども向け |
| 副作用 | 発疹・発赤、かゆみ、悪心・嘔吐、食欲不振、排尿困難、偽アルドステロン症、ミオパチー、再生不良性貧血、無顆粒球症、口のかわき、眠気 |
| 表示配合成分 | 有効成分:クロルフェニラミンマレイン酸塩、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)、グリチルリチン酸カリウム、グルコン酸カルシウム水和物、添加物として:セルロース、カルメロースCa、タルク、ステアリン酸Mg |
小林製薬キュアレアa
| ステロイド成分の種類 | |
|---|---|
| ステロイドの強さ | |
| 抗炎症成分の種類 | グリチルレチン酸、ウフェナマート |
| 保湿成分の種類 | グリセリン |
| アンテドラッグステロイド配合 | |
| ステロイド成分配合 |
- 内容量
- 8g
- タイプ
- クリーム
- 使用可能部位
- 顔
- ヘパリン類似物質配合
- 1日使用回数
- 不明
- 使用対象年齢
- 生後28日以内の新生児以外は使用可
2種類の抗炎症成分と抗ヒスタミン成分が、顔の赤みやかゆみを鎮めます。刺激が少ない非ステロイド性の治療薬で、デリケートな目の周りにも使用可能。コンパクトなチューブタイプで、外出先で使いやすいのもポイントです。
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 使用期限 | 不明 |
| 種類 | 外用薬 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン配合 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | 不明 |
| 抗菌成分の種類 | |
| 殺菌成分の種類 | |
| 保湿成分配合 | |
| アラントイン配合 | |
| 抗生物質配合 | |
| アルコールフリー | |
| 無着色 | |
| 無香料 | |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 適量 |
| 対象 | 赤ちゃん・子ども向け |
| 副作用 | 発疹、発赤、かゆみ、はれ、刺激感(ヒリヒリ感)、熱感、乾燥感 |
| 表示配合成分 | 有効成分:ウフェナマート、ジフェンヒドラミン、グリチルレチン酸、添加物として:2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体、流動パラフィン、グリセリン、1,3-ブチレングリコール、ステアリルアルコール、ステアリン酸ポリオキシル、ワセリン、ステアリン酸グリセリン、キサンタンガム、ジメチルポリシロキサン、コレステロール、パラベン、エデト酸Na、ステアリン酸K、pH調節剤 |
田辺三菱製薬コートf MD軟膏
| ステロイド成分の種類 | プレドニゾロン |
|---|---|
| ステロイドの強さ | ウィーク |
| 抗炎症成分の種類 | グリチルレチン酸 |
| 保湿成分の種類 | ワセリン |
| アンテドラッグステロイド配合 | |
| ステロイド成分配合 |
- 内容量
- 5g
- タイプ
- 軟膏
- 使用可能部位
- 全身
- ヘパリン類似物質配合
- 1日使用回数
- 1~4回
- 使用対象年齢
- 年齢制限なし(小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用)
かぶれ・あせもなどの炎症にすぐれた効果のある合成副腎皮質ホルモンのプレドニゾロンと、炎症を抑えるグリチルレチン酸を配合。カサカサした患部にも、ジュクジュクした患部にも使用できる、のびのよい軟膏基剤です。無香料・無着色・防腐剤フリーで、赤ちゃんにも使えます。
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 使用期限 | 不明 |
| 種類 | 外用薬 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | 不明 |
| 抗ヒスタミン配合 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | |
| 抗菌成分の種類 | |
| 殺菌成分の種類 | |
| 保湿成分配合 | |
| アラントイン配合 | |
| 抗生物質配合 | |
| アルコールフリー | |
| 無着色 | |
| 無香料 | |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 対象 | 赤ちゃん・子ども向け |
| 副作用 | 皮膚:発疹・発赤、かゆみ、はれ、かぶれ、乾燥感、刺激感、熱感、ヒリヒリ感/皮膚(患部):みずみし・たむし等の白癬、にきび、化膿症状、持続的な刺激感 |
| 表示配合成分 | 有効成分:プレドニゾロン(合成副腎皮質ホルモン)、グリチルレチン酸、添加物として:ステアリン酸ソルビタン、ステアリン酸、ミリスチン酸イソプロピル、スクワラン、パラフィン、ワセリン |
興和レスタミンコーワ | 新レスタミンコーワ軟膏
| ステロイド成分の種類 | |
|---|---|
| ステロイドの強さ | |
| 抗炎症成分の種類 | グリチルレチン酸 |
| 保湿成分の種類 | ワセリン |
| アンテドラッグステロイド配合 | |
| ステロイド成分配合 |
- 内容量
- 30g
- タイプ
- 軟膏
- 使用可能部位
- 全身
- ヘパリン類似物質配合
- 1日使用回数
- 不明
- 使用対象年齢
- 年齢制限なし(小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用)
ジフェンヒドラミン塩酸塩が湿疹やかゆみ等のもとであるヒスタミンの働きを抑え、すぐれた効きめを発揮します。やわらかくのびやすい乳剤性軟膏で、広い患部にも塗り広げやすく使用感がよいのが特徴。無香料、無着色の製剤です。
| 分類 | 第3類医薬品 |
|---|---|
| 使用期限 | 1年以上 |
| 種類 | 外用薬 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン配合 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン塩酸塩 |
| 抗菌成分の種類 | |
| 殺菌成分の種類 | |
| 保湿成分配合 | |
| アラントイン配合 | |
| 抗生物質配合 | |
| アルコールフリー | |
| 無着色 | |
| 無香料 | |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 対象 | 赤ちゃん・子ども向け |
| 副作用 | 発疹・発赤、かゆみ、はれ |
| 表示配合成分 | 有効成分:ジフェンヒドラミン塩酸塩、添加物として:ワセリン、流動パラフィン、セタノール、ステアリルアルコール、グリセリン、ミリスチン酸オクチルドデシル、カルボキシビニルポリマー、キサンタンガム、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリソルベート60、ステアリン酸ソルビタン、エデト酸Na、パラベン、クエン酸、水酸化Na |
池田模範堂ムヒ | 液体アセムヒEX
| ステロイド成分の種類 | プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル |
|---|---|
| ステロイドの強さ | 不明 |
| 抗炎症成分の種類 | 不明 |
| 保湿成分の種類 | 不明 |
| アンテドラッグステロイド配合 | |
| ステロイド成分配合 |
- 内容量
- 35g
- タイプ
- ローション
- 使用可能部位
- 顔
- ヘパリン類似物質配合
- 1日使用回数
- 不明
- 使用対象年齢
- 生後6カ月以上
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
|---|---|
| 使用期限 | 8ヶ月以上 |
| 種類 | 外用薬 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン配合 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン塩酸塩 |
| 抗菌成分の種類 | 不明 |
| 殺菌成分の種類 | 不明 |
| 保湿成分配合 | |
| アラントイン配合 | |
| 抗生物質配合 | |
| アルコールフリー | |
| 無着色 | 不明 |
| 無香料 | 不明 |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 対象 | 不明 |
| 副作用 | 発疹・発赤、かゆみ、はれ、みずむし・たむし等の白癬、にきび、化膿症状、持続的な刺激感 |
| 表示配合成分 | プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル、ジフェンヒドラミン塩酸塩、l-メントール、タンニン酸、BHT、クエン酸、クエン酸Na、エタノール |
第一三共ヘルスケアベトネベートN軟膏AS
| ステロイド成分の種類 | ベタメタゾン吉草酸エステル |
|---|---|
| ステロイドの強さ | ストロング |
| 抗炎症成分の種類 | |
| 保湿成分の種類 | ワセリン |
| アンテドラッグステロイド配合 | |
| ステロイド成分配合 |
- 内容量
- 10g
- タイプ
- 軟膏
- 使用可能部位
- 顔
- ヘパリン類似物質配合
- 1日使用回数
- 1回〜数回
- 使用対象年齢
- 不明
化膿した湿疹・かぶれなどに効く薬。ステロイド成分のベタメタゾン吉草酸エステルと、抗菌作用のある抗生物質フラジオマイシン硫酸塩を配合しています。あせもや虫刺され、また化膿してしまったおできやとびひに向いているでしょう。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
|---|---|
| 使用期限 | 1年以上 |
| 種類 | 外用薬 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン配合 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | |
| 抗菌成分の種類 | フラジオマイシン硫酸塩 |
| 殺菌成分の種類 | |
| 保湿成分配合 | |
| アラントイン配合 | |
| 抗生物質配合 | |
| アルコールフリー | |
| 無着色 | 不明 |
| 無香料 | 不明 |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 適量 |
| 対象 | 不明 |
| 副作用 | 皮膚:発疹・発赤、かゆみ、はれ、水疱、みずむし・たむし等の白癬、にきび、化膿症状、持続的な刺激感 |
| 表示配合成分 | 有効成分:ベタメタゾン吉草酸エステル、フラジオマイシン硫酸塩、添加物として:流動パラフィン、ワセリン |
第一三共ヘルスケアクロマイ-P軟膏AS
| ステロイド成分の種類 | プレドニゾロン |
|---|---|
| ステロイドの強さ | ウィーク |
| 抗炎症成分の種類 | 不明 |
| 保湿成分の種類 | |
| アンテドラッグステロイド配合 | |
| ステロイド成分配合 |
- 内容量
- 6g
- タイプ
- 軟膏
- 使用可能部位
- 全身
- ヘパリン類似物質配合
- 1日使用回数
- 1回〜数回
- 使用対象年齢
- 不明
細菌の増殖を抑える抗生物質クロラムフェニコールとフラジオマイシン硫酸塩を配合し、皮膚の化膿にアプローチ。ステロイド成分のプレドニゾロンが、かゆみや炎症をしずめます。保護作用にすぐれた油脂性軟膏なので、じゅくじゅくした患部にも使用可能です。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
|---|---|
| 使用期限 | 不明 |
| 種類 | 外用薬 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン配合 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | |
| 抗菌成分の種類 | クロラムフェニコール、フラジオマイシン硫酸塩 |
| 殺菌成分の種類 | |
| 保湿成分配合 | |
| アラントイン配合 | |
| 抗生物質配合 | |
| アルコールフリー | |
| 無着色 | 不明 |
| 無香料 | 不明 |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 適量 |
| 対象 | 不明 |
| 副作用 | 発疹・発赤、かゆみ、はれ、水疱、みずむし・たむし等の白癬、にきび、化膿症状、持続的な刺激感 |
| 表示配合成分 | 有効成分:クロラムフェニコール、フラジオマイシン硫酸塩、プレドニゾロン、添加物として:ゲル化炭化水素 |
小林製薬ラナケインS
| ステロイド成分の種類 | 不明 |
|---|---|
| ステロイドの強さ | 不明 |
| 抗炎症成分の種類 | |
| 保湿成分の種類 | |
| アンテドラッグステロイド配合 | |
| ステロイド成分配合 |
- 内容量
- 30g
- タイプ
- クリーム
- 使用可能部位
- 全身
- ヘパリン類似物質配合
- 1日使用回数
- 不明
- 使用対象年齢
- 年齢制限なし
かゆみやかぶれ、湿疹・虫さされ・皮ふ炎・じんましんなどに効く鎮痒消炎薬です。ステロイド不使用の、しみないクリームタイプなのが特徴。年齢制限がないので乳幼児にも使用可能、汗ムレ・カサカサ肌・下着の締め付けなどにおすすめです。
| 分類 | 第3類医薬品 |
|---|---|
| 使用期限 | 不明 |
| 種類 | 外用薬 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン配合 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン塩酸塩 |
| 抗菌成分の種類 | 不明 |
| 殺菌成分の種類 | イソプロピルメチルフェノール |
| 保湿成分配合 | |
| アラントイン配合 | |
| 抗生物質配合 | |
| アルコールフリー | |
| 無着色 | 不明 |
| 無香料 | |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 対象 | 不明 |
| 副作用 | 発疹・発赤、かゆみ、はれ |
| 表示配合成分 | 有効成分:アミノ安息香酸エチル、ジフェンヒドラミン塩酸塩、イソプロピルメチルフェノール、添加物として:流動パラフィン、ラノリンアルコール、ベヘニルアルコール、ミリスチン酸イソプロピル、ポリオキシエチレンステアリルエーテル、ポリオキシエチレンセチルエーテル、パラベン、ステアリン酸グリセリン、ステアリン酸ポリエチレングリコール、ジメチルポリシロキサン、エデト酸Na、グリセリン、亜硫酸Na、香料 |
シオノギヘルスケアリンデロンVsローション
| ステロイド成分の種類 | ベタメタゾン吉草酸エステル |
|---|---|
| ステロイドの強さ | ストロング |
| 抗炎症成分の種類 | 不明 |
| 保湿成分の種類 | グリセリン |
| アンテドラッグステロイド配合 | |
| ステロイド成分配合 |
- 内容量
- 10g
- タイプ
- 乳液
- 使用可能部位
- 全身
- ヘパリン類似物質配合
- 1日使用回数
- 1~数回
- 使用対象年齢
- 不明
頭皮・ワキ・デリケートエリアなどの湿疹・皮膚炎などに。副腎皮質ホルモンの1つで、炎症をおさえ、かゆみをしずめるベタメタゾン吉草酸エステルを1g中に1.2mg配合しています。伸びがよくベタつきにくい乳液タイプです。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
|---|---|
| 使用期限 | 1年以上 |
| 種類 | 外用薬 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン配合 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | |
| 抗菌成分の種類 | |
| 殺菌成分の種類 | |
| 保湿成分配合 | |
| アラントイン配合 | |
| 抗生物質配合 | |
| アルコールフリー | |
| 無着色 | 不明 |
| 無香料 | 不明 |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 適量 |
| 対象 | 不明 |
| 副作用 | 発疹・発赤、かゆみ、白せん、にきび、化膿症状、持続的な刺激感、白くなる、皮膚が薄くなる、皮膚の血管が拡張する |
| 表示配合成分 | 有効成分:ベタメタゾン吉草酸エステル、添加物として:流動パラフィン、セタノール、オレイルアルコール、グリセリン、イソプロパノール、ステアリン酸ポリオキシル40、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60、モノステアリン酸グリセリン、水酸化ナトリウム、クエン酸水和物、パラオキシ安息香酸メチル |
ロート製薬メンソレータム AD | クリームm
| ステロイド成分の種類 | |
|---|---|
| ステロイドの強さ | |
| 抗炎症成分の種類 | グリチルレチン酸 |
| 保湿成分の種類 | グリセリン |
| アンテドラッグステロイド配合 | |
| ステロイド成分配合 |
- 内容量
- 145g
- タイプ
- クリーム
- 使用可能部位
- 全身
- ヘパリン類似物質配合
- 1日使用回数
- 不明
- 使用対象年齢
- 不明
かゆみ・皮フ炎対策用の治療薬で、乾燥や刺激で起こるかゆみを抑えるクリームです。3種のかゆみ止め成分(クロタミトン・リドカイン・ジフェンヒドラミン) を配合し、かゆみをすばやくしずめます。保湿成分も含み、乾燥しがちな肌をなめらかに整える非ステロイド処方です。
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 使用期限 | 不明 |
| 種類 | 外用薬 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン配合 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン塩酸塩、リドカイン、クロタミトン |
| 抗菌成分の種類 | |
| 殺菌成分の種類 | |
| 保湿成分配合 | |
| アラントイン配合 | |
| 抗生物質配合 | |
| アルコールフリー | |
| 無着色 | |
| 無香料 | |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 対象 | 不明 |
| 副作用 | 発疹・発赤、かゆみ、はれ、かぶれ、乾燥感、刺激感、熱感、ヒリヒリ感 |
| 表示配合成分 | 有効成分:クロタミトン、リドカイン、ジフェンヒドラミン、トコフェロール酢酸エステル、グリチルレチン酸、添加物として:流動パラフィン、グリセリン、1,3-ブチレングリコール、尿素、ステアリン酸グリセリン、パルミチン酸イソプロピル、セトマクロゴール、乳酸Na、セタノール、d-カンフル、l-メントール、塩化Mg |
シオノギヘルスケアリンデロンVs プレミアム軟膏
| ステロイド成分の種類 | ベタメタゾン吉草酸エステル |
|---|---|
| ステロイドの強さ | |
| 抗炎症成分の種類 | 不明 |
| 保湿成分の種類 | 白色ワセリン |
| アンテドラッグステロイド配合 | |
| ステロイド成分配合 |
- 内容量
- 8g
- タイプ
- 軟膏
- 使用可能部位
- 全身
- ヘパリン類似物質配合
- 1日使用回数
- 1~数回
- 使用対象年齢
- 不明
皮膚トラブルに対応するストロングステロイド外用薬です。炎症を抑える成分に加え、皮膚修復成分と殺菌成分を日本で初めて同時配合。これにより、かゆみや湿疹などの症状を改善しながら、皮膚の回復と感染予防もサポートします。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
|---|---|
| 使用期限 | 不明 |
| 種類 | 外用薬 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン配合 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | |
| 抗菌成分の種類 | |
| 殺菌成分の種類 | イソプロピルメチルフェノール |
| 保湿成分配合 | |
| アラントイン配合 | |
| 抗生物質配合 | |
| アルコールフリー | |
| 無着色 | |
| 無香料 | |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 適量 |
| 対象 | 不明 |
| 副作用 | 発疹・発赤、にきび、化膿、持続的な刺激感 |
| 表示配合成分 | 有効成分:ベタメタゾン吉草酸エステル、アラントイン、トコフェロール酢酸エステル、イソプロピルメチルフェノール、添加物として:流動パラフィン、トリイソオクタン酸グリセリン、ソルビタンセスキオレイン酸エステル、白色ワセリン |
ロート製薬メンソレータム | メディクイックHゴールド
| ステロイド成分の種類 | プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル |
|---|---|
| ステロイドの強さ | ミディアム |
| 抗炎症成分の種類 | グリチルレチン酸 |
| 保湿成分の種類 | ヒアルロン酸 |
| アンテドラッグステロイド配合 | |
| ステロイド成分配合 |
- 内容量
- 50g
- タイプ
- ローション
- 使用可能部位
- 全身
- ヘパリン類似物質配合
- 1日使用回数
- 不明
- 使用対象年齢
- 年齢制限なし(小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用)
頭皮のかゆみに着目し、抗炎症成分を基準内最大量配合。PVA(アンテドラッグステロイド)+グリチルレチン酸の高い消炎効果で、炎症・かゆみをしっかり鎮めます。患部に直接容器を押し当てて塗布できるダイレクト容器を採用、スーッとクールな使い心地です。
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 使用期限 | 不明 |
| 種類 | 外用薬 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン配合 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | クロタミトン |
| 抗菌成分の種類 | |
| 殺菌成分の種類 | イソプロピルメチルフェノール |
| 保湿成分配合 | |
| アラントイン配合 | |
| 抗生物質配合 | |
| アルコールフリー | |
| 無着色 | 不明 |
| 無香料 | 不明 |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 適量 |
| 対象 | 不明 |
| 副作用 | 皮フ:発疹・発赤,かゆみ,かぶれ,乾燥感,刺激感,熱感,ヒリヒリ感皮フ(患部):みずむし・たむし等の白癬,にきび,化膿症状,持続的な刺激感 |
| 表示配合成分 | 有効成分:プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(PVA)<アンテドラッグステロイド>、グリチルレチン酸、クロタミトン、アラントイン、イソプロピルメチルフェノール、l-メントール、添加物として:エタノール、1,3-ブチレングリコール、ラウロマクロゴール、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、pH調節剤、ヒアルロン酸Na |
1日何回・どのくらいの期間塗ればいい?
ただの湿疹であれば、ステロイドは1週間ほどで区切りをつけ、1か月はあまり超えないほうがよいと思います。アトピー性皮膚炎のように数週間から何か月と使うケースもありますが、それは疾患そのものが違うからです。
まず確認したいのは、箱や説明書に書かれた用法です。1日1回から数回、患部に薄くのばして塗るなど、回数や塗り方は製品ごとに決められています。多く塗れば早く効くというものではなく、塗りすぎも長く続けすぎも副作用の側に働くため、決められた回数を守るのが前提です。
効き目を見きわめる期間の目安は5〜6日。この間に赤みやかゆみが軽くなってくるかどうかが判断材料になります。症状が引いた時点で区切りをつけるのが、効き目と体への負担のバランスを取るコツです。
1週間使っても症状が変わらない、あるいは悪くなっているときは、塗り続けず皮膚科を受診してください。強さが合っていないか、湿疹ではない別の原因が隠れている可能性があります。
症状が改善したら、すぐやめていい?
症状がある程度落ち着いても、市販薬を長く使い続けてしまう方がまれにいらっしゃいますが、漫然と薬だけ使うのは本来好ましくないんです。症状が続いたり繰り返したりする場合は、医療機関できちんと診てもらったほうがよいでしょう。
数日たっても再発しなければ、その炎症は収まったと考えて問題ありません。逆にやめるたびに戻ってくるようなら、市販薬で抑えきれていない別の原因が背景にある可能性があります。
ステロイドを広い範囲に、あるいは長い期間使っていた場合は、急にやめてよいか迷うこともあるでしょう。判断がつかないときは、使っていた薬を持って医師や薬剤師に相談してください。自己判断で塗ったりやめたりを繰り返すより、一度きちんと整理するほうが結果的に早く落ち着きます。
開封後はいつまで使える?保管方法は?
開封後は、箱に書かれた使用期限にかかわらず早めに使い切ってください。開封して空気に触れた時点から中身は少しずつ劣化していくので、表示された期限だけで判断するとあてが外れます。
置き場所は、高温多湿と直射日光を避けられるところが基本です。日の当たらない引き出しなど、温度が安定した場所を選ぶと品質を保ちやすくなります。たとえばすぐ手に取れて便利な洗面所の棚は、入浴のたびに湿気と温度変化にさらされるため、薬の保管には向きません。
色が変わっている、油と水が分離している、においが変わっているといった変化があるものは使わないでください。傷んだ肌に直接塗るものなので、少しでも様子がおかしいと感じたら、新しいものを用意するほうが確実です。
皮膚の細かい症状別に市販薬を紹介
以下のコンテンツでは、水虫・アトピー・虫さされ・ニキビの市販薬の選び方を紹介しているので、ぜひチェックしてください。
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