皮膚炎用市販薬のおすすめ人気ランキング【湿疹に効く?2026年3月】
かぶれ・湿疹・発疹のほか、乾燥性皮膚炎による肌荒れや皮脂欠乏症湿疹に悩む人が増えています。皮膚科を受診して処方してもらうのがベストですが、市販薬で肌の炎症を抑えたいというときもありますよね。しかし、クリームや錠剤などの種類があり、一体どれを選べばいいのか迷いますよね。
そこで今回は、皮膚炎用市販薬のおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。ぜひ参考にして、症状に合った薬を選びましょう。

現役薬剤師。6年制の薬学部を卒業後、大学病院の薬剤師として勤務していた。m3のメディアで薬剤師ブロガーとしても活躍。月刊誌「ドラッグマガジン」にて特集される。その後、株式会社yakuromaを設立し、現在は調剤薬局に勤務する傍ら、複業として医療従事者だけでなく一般の方に対してもさまざまなサービスを提供中。

大手製薬メーカーにて8年間、衛生用品の研究開発職とマーケティング職に従事。なかでも人のヘルスケアをサポートする新商品開発を専門とし、日本と海外を合わせて10製品以上の新製品発売に携わる。 マイベスト入社後はこれまでの開発経験や商品知識を活かし、ヘルスケア商品全般の比較検証を担当。「ユーザーが知りたいことを適切な検証に基づきわかりやすく提供する」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
更新 ランキングを更新しました。
皮膚炎用市販薬の選び方
皮膚炎用市販薬を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
湿疹など炎症が強いなら、ステロイド外用薬の使用がベター

湿疹など目に見える肌荒れがある場合には、患部に塗ることで過剰な免疫反応を抑えられる、ステロイド外用薬の使用を検討するのがおすすめ。
ステロイド外用薬には、抗炎症作用があります。副作用が心配な人もいるかもしれませんが、患部にだけ塗ることができる外用薬ですから、全身に生じる副作用は起こりにくいとされています。
また、なかには患部で薬効を発揮した後に代謝される「アンテドラッグステロイド」もあります。副作用が全くないわけではありませんが、副作用が気になる人はこちらもチェックしておくといいでしょう。
それでも長期的に使用すると、皮膚が薄くなったりといった影響が出ることも。購入時には薬局に常駐している薬剤師に確認し、決められた量をしっかりと塗るようにしましょう。万が一もし気になる症状が現れたら、病院で診察を受けましょう。

なおステロイドが配合されていない薬がほしい場合は、こちらのランキングをチェックしてください。
抗ヒスタミン薬から選ぶなら以下の点に注目
症状が比較的軽いなら、第一世代の抗ヒスタミン薬を

皮膚の症状が比較的軽いなら、ジフェンヒドラミンなど第一世代の抗ヒスタミン剤が配合された外用薬・内服薬を使用するとよいでしょう。かゆみを抑えることで、頻繁に患部に触れないようにできます。
かゆみや赤みなどのアレルギー反応は、体内でヒスタミンが過剰分泌されることにより引き起こされるもの。抗ヒスタミン薬を塗布したり服用したりするとヒスタミンの作用が抑えられるため、結果的に症状が和らぎます。
ただし、内服薬の場合には、眠気・口や喉の渇き・尿閉・便秘などが副作用として出る場合がありますので、この点には注意が必要です。
第二世代の抗ヒスタミン薬なら眠気が出にくい

第一世代抗ヒスタミン薬の副作用が心配なら、第二世代の抗ヒスタミン薬を検討してみるのがおすすめ。フェキソフェナジン塩酸塩・エピナスチン塩酸塩・アゼラスチン塩酸塩などが代表的です。
ただし皮膚炎がひどくなってしまったり、既にかゆみや赤みが出てつらい場合には、症状はなかなか軽減できないかもしれません。一方で、第一世代の薬に比べて眠気が出にくいのがメリットです。
乾燥を伴うなら、ワセリンなどの保湿剤を

かゆみや赤みよりも肌の乾燥が気になる人は、ワセリンなどで保湿を心がけましょう。特に乾燥肌の人は皮膚のバリア機能が弱いため、そのままにしておくとその機能はどんどん低下。花粉などの影響を受けやすくなります。
保湿に効果があるものとして、油分で皮膚を覆って水分の蒸発を防ぐ「白色ワセリン」や、うるおいを保つ「ヘパリン類似物質製剤」、角質細胞間脂質であるセラミドを補う「セラミド含有製剤」など、いくつかのタイプがあります。
保湿剤の剤形には、軟膏・クリーム・ローションなどがあります。皮膚を保護する作用が強い軟膏は、一方でべたつきやテカリなどが目立ちやすい傾向に。ローションはサラリとしており塗りやすいですが、アルコールなどが添加されていると敏感肌の人には刺激になる場合も。皮膚の状態や好みなどで上手に使い分けましょう。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
皮膚炎用市販薬全43商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
分類 | 内容量 | 種類 | タイプ | セルフメディケーション税制対象商品 | 抗ヒスタミン剤の種類 | 保湿成分配合 | ヘパリン類似物質配合 | ステロイド成分配合 | 微香性 | メイク併用可能 | 1回使用量 | 1日使用回数 | 使用対象年齢 | 表示配合成分 | |||||
1 | 第一三共 アレルギール錠 | ![]() | 花粉などによる鼻炎・皮膚のかゆみに効果が期待できる | 第2類医薬品 | 55錠 | 内服薬 | 錠剤 | クロルフェニラミンマレイン酸塩 | 成人(15歳以上):3錠/7~14歳:2錠/4~6歳:1錠 | 成人(15歳以上):2~3回/7~14歳:2回/4~6歳:2回 | 4歳以上 | クロルフェニラミンマレイン酸塩、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)、グリチルリチン酸カリウム、グルコン酸カルシウム水和物 | |||||||
2 | 池田模範堂 ムヒ|デリケアM's | ![]() | クールな爽快感。サラッとべたつかないクリームタイプ | 第3類医薬品 | 35g | 外用薬 | クリーム | ジフェンヒドラミン塩酸塩 | 不明 | 適量 | 数回 | 不明 | ジフェンヒドラミン塩酸塩、グリチルレチン酸、イソプロピルメチルフェノール、l-メントール、トコフェロール酢酸エステル、(添加物としてポリオキシエチレンセチルエーテル、ショ糖脂肪酸エステル、セタノール、ステアリルアルコール、エデト酸Na、ジイソプロパノールアミン、カルボキシビニルポリマー、1,3-ブチレングリコール、トリイソオクタン酸グリセリン) | ||||||
3 | 小林製薬 キュアレアa | ![]() | 刺激が少ない非ステロイド性の治療薬 | 第2類医薬品 | 8g | 外用薬 | クリーム | ジフェンヒドラミン | 不明 | 不明 | 適量 | 数回 | 生後28日以内の新生児以外は使用可 | 不明 | |||||
4 | 第一三共ヘルスケア ベトネベートN軟膏AS | ![]() | 化膿してジュクジュクした患部に | 指定第2類医薬品 | 10g | 外用薬 | 軟膏 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 適量 | 1回〜数回 | 不明 | ベタメタゾン吉草酸エステル、フラジオマイシン硫酸塩、(添加物として)流動パラフィン、ワセリン | ||||
5 | ジョンソン・エンド・ジョンソン テラ・コートリル 軟膏a | ![]() | 炎症をしずめる副腎皮質ステロイド配合 | 指定第2類医薬品 | 6g | 外用薬 | 軟膏 | 不明 | 適量 | 1回~数回 | 不明 | オキシテトラサイクリン塩酸塩、ヒドロコルチゾン、添加物:白色ワセリン、流動パラフィン | |||||||
6 | 興和 小粒タウロミン | ![]() | 3歳以上から服用できる、皮膚疾患・鼻炎のための内服治療剤 | 第2類医薬品 | 200錠 | 内服薬 | 錠剤 | クロルフェニラミンマレイン酸塩 | 不明 | 成人(15歳以上):12錠/8歳以上15歳未満:6錠/5歳以上8歳未満:4錠/3歳以上5歳未満:2錠/3歳未満の幼児:服用しないこと | 3回 | 3歳以上 | サイコ末、ハマボウフウ末、センキュウ末、ブクリョウ末、オウヒ末、キキョウ末、ショウキョウ末、ドクカツ末、ケイガイ末、カンゾウ末、リン酸水素カルシウム水和物、乳酸カルシウム水和物、ヨクイニン末、タウリン、グルクロノラクトン、チアミン硝化物、リボフラビン、ピリドキシン塩酸塩、ニコチン酸アミド、パントテン酸カルシウム、イノシトール、エルゴカルシフェロール、クロルフェニラミンマレイン酸塩、デキストリン、バレイショデンプン、カルメロースCa、乳糖、ステアリン酸Mg、タルク | ||||||
7 | ロート製薬 メンソレータム|メディクイックHゴールド | ![]() | 患部に直接容器を押し当てて塗布できるダイレクト容器を採用 | 第2類医薬品 | 30mL | 外用薬 | リキッド | クロタミトン | 不明 | 適量 | 数回 | 年齢制限なし(小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用) | 不明 | ||||||
8 | 田辺三菱製薬 フルコートf | ![]() | ストロングランクのステロイド成分を配合 | 指定第2類医薬品 | 10g | 外用薬 | 軟膏 | 不明 | 不明 | 適量 | 1回〜数回 | 不明 | フルオシノロンアセトニド(合成副腎皮質ホルモン)、フラジオマイシン硫酸塩(抗生物質)、(添加物として)パラベン、ラウリン酸ポリエチレングリコール、プロピレングリコール、サラシミツロウ、ワセリン | ||||||
9 | シオノギヘルスケア リンデロンVsローション | ![]() | ベタメタゾン吉草酸エステル配合。有毛部などに | 指定第2類医薬品 | 10g | 外用薬 | 乳液 | 不明 | 不明 | 不明 | 適量 | 1~数回 | 不明 | 不明 | |||||
10 | シーディ カユナシン軟膏 | ![]() | ベタつきにくい使用感。ベタメタゾン吉草酸エステル配合 | 指定第2類医薬品 | 10.0g | 外用薬 | 軟膏 | 不明 | 不明 | 不明 | 適量 | 数回 | 不明 | ベタメタゾン吉草酸エステル1.2mg、(添加物として)流動パラフィン、白色ワセリン | |||||
花粉などによる鼻炎・皮膚のかゆみに効果が期待できる
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 55錠 |
| 種類 | 内服薬 |
| タイプ | 錠剤 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | クロルフェニラミンマレイン酸塩 |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 成人(15歳以上):3錠/7~14歳:2錠/4~6歳:1錠 |
| 1日使用回数 | 成人(15歳以上):2~3回/7~14歳:2回/4~6歳:2回 |
| 使用対象年齢 | 4歳以上 |
| 表示配合成分 | クロルフェニラミンマレイン酸塩、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)、グリチルリチン酸カリウム、グルコン酸カルシウム水和物 |
クールな爽快感。サラッとべたつかないクリームタイプ
デリケートエリアのかゆみ・かぶれ治療薬。メントールのクールな爽快感がかゆみ感覚をすばやく鎮め、「かゆみを止める・炎症を鎮める・雑菌を抑える」の3つの特長で悪化の要因となるかゆみの悪循環を抑えます。汗やムレの多いデリケートエリアに適した、サラッとべたつかないクリームタイプです。
| 分類 | 第3類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 35g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | クリーム |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン塩酸塩 |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | ジフェンヒドラミン塩酸塩、グリチルレチン酸、イソプロピルメチルフェノール、l-メントール、トコフェロール酢酸エステル、(添加物としてポリオキシエチレンセチルエーテル、ショ糖脂肪酸エステル、セタノール、ステアリルアルコール、エデト酸Na、ジイソプロパノールアミン、カルボキシビニルポリマー、1,3-ブチレングリコール、トリイソオクタン酸グリセリン) |
刺激が少ない非ステロイド性の治療薬
2種類の抗炎症成分と抗ヒスタミン成分が、顔の赤みやかゆみを鎮めます。刺激が少ない非ステロイド性の治療薬で、デリケートな目の周りにも使用可能。コンパクトなチューブタイプで、外出先で使いやすいのもポイントです。
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 8g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | クリーム |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン |
| 保湿成分配合 | 不明 |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 数回 |
| 使用対象年齢 | 生後28日以内の新生児以外は使用可 |
| 表示配合成分 | 不明 |
化膿してジュクジュクした患部に
化膿した湿疹・かぶれなどに効く薬。ステロイド成分のベタメタゾン吉草酸エステルと、抗菌作用のある抗生物質フラジオマイシン硫酸塩を配合しています。あせもや虫刺され、また化膿してしまったおできやとびひに向いているでしょう。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 10g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | 軟膏 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | 不明 |
| 保湿成分配合 | 不明 |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 1回〜数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | ベタメタゾン吉草酸エステル、フラジオマイシン硫酸塩、(添加物として)流動パラフィン、ワセリン |
炎症をしずめる副腎皮質ステロイド配合
グラム陽性菌・陰性菌などに高い抗菌力を発揮する、オキシテトラサイクリン塩酸塩を採用。また、抗炎症作用にすぐれたステロイド成分ヒドロコルチゾンを配合しています。白色ワセリンを含み、化膿した患部を保護する軟膏タイプです。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 6g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | 軟膏 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 1回~数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | オキシテトラサイクリン塩酸塩、ヒドロコルチゾン、添加物:白色ワセリン、流動パラフィン |
3歳以上から服用できる、皮膚疾患・鼻炎のための内服治療剤
皮膚の炎症や、鼻炎(鼻の皮膚粘膜の炎症)に有効な生薬にカルシウム・ビタミン・アミノ酸などの栄養成分を配合した、皮膚疾患・鼻炎のための内服治療剤。3歳以上の幼児から大人まで、幅広く服用できる小粒の錠剤です。200錠・630錠・1400錠・2700錠のサイズがあります。
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 200錠 |
| 種類 | 内服薬 |
| タイプ | 錠剤 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | クロルフェニラミンマレイン酸塩 |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 成人(15歳以上):12錠/8歳以上15歳未満:6錠/5歳以上8歳未満:4錠/3歳以上5歳未満:2錠/3歳未満の幼児:服用しないこと |
| 1日使用回数 | 3回 |
| 使用対象年齢 | 3歳以上 |
| 表示配合成分 | サイコ末、ハマボウフウ末、センキュウ末、ブクリョウ末、オウヒ末、キキョウ末、ショウキョウ末、ドクカツ末、ケイガイ末、カンゾウ末、リン酸水素カルシウム水和物、乳酸カルシウム水和物、ヨクイニン末、タウリン、グルクロノラクトン、チアミン硝化物、リボフラビン、ピリドキシン塩酸塩、ニコチン酸アミド、パントテン酸カルシウム、イノシトール、エルゴカルシフェロール、クロルフェニラミンマレイン酸塩、デキストリン、バレイショデンプン、カルメロースCa、乳糖、ステアリン酸Mg、タルク |
患部に直接容器を押し当てて塗布できるダイレクト容器を採用
頭皮のかゆみに着目し、抗炎症成分を基準内最大量配合。PVA(アンテドラッグステロイド)+グリチルレチン酸の高い消炎効果で、炎症・かゆみをしっかり鎮めます。患部に直接容器を押し当てて塗布できるダイレクト容器を採用、スーッとクールな使い心地です。
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 30mL |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | リキッド |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | クロタミトン |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 数回 |
| 使用対象年齢 | 年齢制限なし(小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用) |
| 表示配合成分 | 不明 |
ストロングランクのステロイド成分を配合
ストロングランクに分類されるステロイド成分、フルオシノロンアセトニドを配合。かき壊しによる悪循環を防ぎ、短期間での治癒を目指します。さらに、抗生物質フラジオマイシン硫酸塩が、化膿した患部の細菌繁殖も抑制しますよ。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 10g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | 軟膏 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 1回〜数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | フルオシノロンアセトニド(合成副腎皮質ホルモン)、フラジオマイシン硫酸塩(抗生物質)、(添加物として)パラベン、ラウリン酸ポリエチレングリコール、プロピレングリコール、サラシミツロウ、ワセリン |
ベタメタゾン吉草酸エステル配合。有毛部などに
頭皮・ワキ・デリケートエリアなどの湿疹・皮膚炎などに。副腎皮質ホルモンの1つで、炎症をおさえ、かゆみをしずめるベタメタゾン吉草酸エステルを1g中に1.2mg配合しています。伸びがよくベタつきにくい乳液タイプです。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 10g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | 乳液 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | 不明 |
| 保湿成分配合 | 不明 |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 1~数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | 不明 |
ベタつきにくい使用感。ベタメタゾン吉草酸エステル配合
ベタメタゾン吉草酸エステルが皮膚のかゆみ・炎症を緩和。ベタつきにくい使用感で患部に塗りやすいのも特徴です。セルフメディケーション税制対象商品で、一貫した管理体制のもと製造されています。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 10.0g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | 軟膏 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | |
| 保湿成分配合 | 不明 |
| ヘパリン類似物質配合 | 不明 |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | ベタメタゾン吉草酸エステル1.2mg、(添加物として)流動パラフィン、白色ワセリン |
スッとなじんで全身に伸ばしやすいクリームタイプ
かゆみを止めるクロタミトンをはじめ5つの有効成分を配合し、炎症や菌の繁殖を抑えつつ皮膚本来の機能を改善します。ステロイド・尿素・着色料・香料・清涼成分は不使用。肌なじみがよくさらっとしたつけ心地のクリームで、広い範囲にもすばやく伸ばせます。
| 分類 | 第3類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 65g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | クリーム |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | 不明 |
肌の弱い人でも使用ができる、ステロイド無配合
「ポリベビー」は 第3類医薬品で、酸化亜鉛配合の植物油基剤として肌の炎症やかぶれに使われます。赤ちゃんのおむつかぶれ・あせも・湿疹・皮膚炎・かゆみ・虫さされなどの皮膚トラブル全般に期待できる塗り薬。ステロイドは配合されておらず、赤ちゃんから大人まで使えます。
| 分類 | 第3類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 50g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | 軟膏 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン塩酸塩 |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 1~2回 |
| 使用対象年齢 | 赤ちゃんから使用可能 |
| 表示配合成分 | ビタミンA油、エルゴカルシフェロール(ビタミンD2)、トリクロロカルバニリド、ジフェンヒドラミン、酸化亜鉛/添加物:BHA、サラシミツロウ、ナタネ油、香料 |
男性向けデリケートな部分のかゆみに6種の有効成分が効く
デリケートな部分のかゆみ・かぶれ・湿疹などの皮膚トラブルに対応する、男性向けの非ステロイド性クリームです。6種の有効成分を配合、クールな爽快感とともに患部の殺菌と血行促進をサポートします。汗の刺激や下着のスレ・ムレ・乾燥によるかゆみに悩む方におすすめです。
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 30g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | クリーム |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン塩酸塩、リドカイン |
| 保湿成分配合 | 不明 |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | ジフェンヒドラミン塩酸塩、グリチルレチン酸、イソプロピルメチルフェノール、リドカイン、l-メントール、トコフェロール酢酸エステル、(添加物として)プロピレングリコール、モノステアリン酸グリセリン、ステアリルアルコール、セタノール、セバシン酸ジエチル、ポリエキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリソルベート60,カルボキシビニルポリマー、パラベン、pH調整剤 |
抗炎症作用をもつベタメタゾン吉草酸エステルを配合
すぐれた抗炎症作用をもつベタメタゾン吉草酸エステルを配合しています。湿疹・皮膚炎・あせも・かぶれ・かゆみ・しもやけ・虫さされ・じんましんといった症状に効果を発揮。軟膏のほかにクリームの剤形があり、肌の状態に合わせたものを選ぶことが可能です。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 10g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | 軟膏 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 約0.5g |
| 1日使用回数 | 1回〜数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | ベタメタゾン吉草酸エステル、(添加物として)流動パラフィン、白色ワセリン |
虫刺されやじんましんなどのかゆみにも効く
リンデロンVsクリームは、湿疹や皮膚炎、かゆみなどの炎症を抑える外用ステロイド薬です。抗炎症作用で赤みや腫れ、かゆみを改善。指定第2類医薬品で、1日数回患部に塗って使用します。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 10g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | クリーム |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 適量(目安:手のひら2枚分の広さに対し約0.5g) |
| 1日使用回数 | 1~数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | ベタメタゾン吉草酸エステル/添加物:白色ワセリン、流動パラフィン、セタノール、ポリオキシエチレンステアリルエーテル、パラオキシ安息香酸ブチル、パラオキシ安息香酸メチル、リン酸二水素ナトリウム、リン酸、水酸化ナトリウム |
弱酸性&非ステロイド処方、不快なかゆみ・かぶれを抑える
生理用品などによるデリケートな部分のかゆみ・かぶれを抑える弱酸性&非ステロイド処方の鎮痒消炎薬です。5種類の有効成分を配合し、不快な症状を素早く鎮めて治します。ムレてつらいかゆみにも気持ちいいひんやりクールなジェルタイプで、ミントの香りが心地よい使用感です。
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 22g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | ジェル |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン塩酸塩 |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | リドカイン、ジフェンヒドラミン、グリチルリチン酸二カリウム、トコフェロール酢酸エステル、イソプロピルメチルフェノール/添加物:ヒアルロン酸Na、l-メントール、dl-カンフル、1,3-ブチレングリコール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、カルボキシビニルポリマー、乳酸、エデト酸Na、パラベン、香料 |
天然ハーブの香りで心地よくかゆみケアできる
2つのかゆみ止め成分と2つの抗炎症成分を配合したボディミルク。ワセリンベースの乳液タイプで伸びがよく、忙しいときもサッとかゆみケアできるポンプ式です。ラベンダー油やユーカリ油など、香りのよい天然植物オイルも配合しています。
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 130g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | 乳液 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | 不明 |
かゆみを抑えてしっとり保湿
かゆみを抑えるジフェンヒドラミン塩酸塩に加え、新陳代謝を高めるパンテノールを配合しています。さらに、血行を促進するビタミンEや、グリセリンなどの保湿成分をプラス。クリーム状でしっとりとした使用感ながら、べたつきがありません。
| 分類 | 第3類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 150g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | クリーム |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン塩酸塩 |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | 不明 |
かゆみを起こさない肌へと導くクリーム
かゆみ・皮フ炎対策用の治療薬で、乾燥や刺激で起こるかゆみを抑えるクリームです。3種のかゆみ止め成分(クロタミトン・リドカイン・ジフェンヒドラミン) を配合し、かゆみをすばやくしずめます。保湿成分も含み、乾燥しがちな肌をなめらかに整える非ステロイド処方です。
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 145g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | クリーム |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン塩酸塩、リドカイン、クロタミトン |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | クロタミトン、リドカイン、ジフェンヒドラミン、トコフェロール酢酸エステル、グリチルレチン酸/添加物:流動パラフィン、グリセリン、1,3-ブチレングリコール、尿素、ステアリン酸グリセリン、パルミチン酸イソプロピル、セトマクロゴール、乳酸Na、セタノール、d-カンフル、l-メントール、塩化Mg |
7つの有効成分配合し、爽やかな清涼感でかゆみを抑制
デリケートゾーンのかゆみやかぶれに対応する鎮痒消炎剤です。 7つの有効成分がバランス良く配合されており、爽やかな清涼感でかゆみを和らげます。
のびが良くべたつかない親水性クリームで、湿疹・皮膚炎・あせも・虫さされなど幅広い皮膚トラブルの改善をサポートします。
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 20g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | クリーム |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン塩酸塩 |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | ジフェンヒドラミン、リドカイン、グリチルレチン酸、トコフェロール酢酸エステル、イソプロピルメチルフェノール、l-メントール/添加物:ポリソルベート60、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60、ミリスチン酸オクチルドデシル、イソステアリン酸、ステアリルアルコール、中鎖脂肪酸トリグリセリド、1,3-ブチレングリコール、カルボキシビニルポリマー、エデト酸ナトリウム水和物、パラオキシ安息香酸メチル |
花粉の季節には対策をしっかり!
皮膚炎の中でも最近特に注目されているのが、花粉症に伴う皮膚炎。最後に、その有効な対策をご紹介しましょう。
薬に頼りすぎず、適切に花粉対策することが大切

一番大切なのは、花粉の飛散する時期からしっかり対処し、症状が悪化しないようにしていくことです。
花粉症の人は、目の痒みや鼻の不快感から、頻繁に皮膚をこすってまいがち。ますます皮膚に負担がかかり、炎症を悪化させてしまいます。花粉症の症状に毎年ひどく悩まされる人は、薬だけに頼らずあらかじめ医師の診断を受けておきましょう。
また、過度な飲酒や喫煙、免疫のバランスを崩す原因となる睡眠不足やストレスは、花粉症の症状や肌の調子にダイレクトに影響します。この時期は、生活習慣にいつもより注意を払いましょう。
保湿ケアで花粉の影響を受けにくい肌に

花粉シーズンはいつもより化粧水や乳液でしっかりと保湿するようにしましょう。顔だけでなく、手や首など外気にさらされやすい部分も保湿しておくのがおすすめです。
マスクや花粉ブロックスプレーも活用しよう
花粉対策には、まず花粉を寄せ付けないことも大切。以下の記事では、花粉の侵入を防ぐマスクや花粉ブロックスプレーをご紹介しています。
皮膚の症状別に市販薬をご紹介
以下のコンテンツでは、水虫・アトピー・虫さされの選び方を紹介しているので、ぜひチェックしてください。
おすすめの皮膚炎用市販薬ランキングTOP5
1位: 第一三共|アレルギール錠
2位: 池田模範堂|ムヒ|デリケアM's
3位: 小林製薬|キュアレアa
4位: 第一三共ヘルスケア|ベトネベートN軟膏AS
5位: ジョンソン・エンド・ジョンソン|テラ・コートリル 軟膏a
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