皮膚炎用市販薬のおすすめ人気ランキング【湿疹に効く?2026年8月】
かぶれ・湿疹・発疹のほか、乾燥性皮膚炎による肌荒れや皮脂欠乏症湿疹に悩む人が増えています。皮膚科を受診して処方してもらうのがベストですが、市販薬で肌の炎症を抑えたいというときもありますよね。しかし、クリームや錠剤などの種類があり、一体どれを選べばいいのか迷いますよね。
そこで今回は、皮膚炎用市販薬のおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。ぜひ参考にして、症状に合った薬を選びましょう。

現役薬剤師。6年制の薬学部を卒業後、大学病院の薬剤師として勤務していた。m3のメディアで薬剤師ブロガーとしても活躍。月刊誌「ドラッグマガジン」にて特集される。その後、株式会社yakuromaを設立し、現在は調剤薬局に勤務する傍ら、複業として医療従事者だけでなく一般の方に対してもさまざまなサービスを提供中。

大手製薬メーカーにて8年間、衛生用品の研究開発職とマーケティング職に従事。なかでも人のヘルスケアをサポートする新商品開発を専門とし、日本と海外を合わせて10製品以上の新製品発売に携わる。 マイベスト入社後はこれまでの開発経験や商品知識を活かし、ヘルスケア商品全般の比較検証を担当。「ユーザーが知りたいことを適切な検証に基づきわかりやすく提供する」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
更新 ランキングを更新しました。
皮膚炎用市販薬の選び方
皮膚炎用市販薬を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
湿疹など炎症が強いなら、ステロイド外用薬の使用がベター

湿疹など目に見える肌荒れがある場合には、患部に塗ることで過剰な免疫反応を抑えられる、ステロイド外用薬の使用を検討するのがおすすめ。
ステロイド外用薬には、抗炎症作用があります。副作用が心配な人もいるかもしれませんが、患部にだけ塗ることができる外用薬ですから、全身に生じる副作用は起こりにくいとされています。
また、なかには患部で薬効を発揮した後に代謝される「アンテドラッグステロイド」もあります。副作用が全くないわけではありませんが、副作用が気になる人はこちらもチェックしておくといいでしょう。
それでも長期的に使用すると、皮膚が薄くなったりといった影響が出ることも。購入時には薬局に常駐している薬剤師に確認し、決められた量をしっかりと塗るようにしましょう。万が一もし気になる症状が現れたら、病院で診察を受けましょう。
なおステロイドが配合されていない薬がほしい場合は、こちらのランキングをチェックしてください。
抗ヒスタミン薬から選ぶなら以下の点に注目
症状が比較的軽いなら、第一世代の抗ヒスタミン薬を

皮膚の症状が比較的軽いなら、ジフェンヒドラミンなど第一世代の抗ヒスタミン剤が配合された外用薬・内服薬を使用するとよいでしょう。かゆみを抑えることで、頻繁に患部に触れないようにできます。
かゆみや赤みなどのアレルギー反応は、体内でヒスタミンが過剰分泌されることにより引き起こされるもの。抗ヒスタミン薬を塗布したり服用したりするとヒスタミンの作用が抑えられるため、結果的に症状が和らぎます。
ただし、内服薬の場合には、眠気・口や喉の渇き・尿閉・便秘などが副作用として出る場合がありますので、この点には注意が必要です。
第二世代の抗ヒスタミン薬なら眠気が出にくい

第一世代抗ヒスタミン薬の副作用が心配なら、第二世代の抗ヒスタミン薬を検討してみるのがおすすめ。フェキソフェナジン塩酸塩・エピナスチン塩酸塩・アゼラスチン塩酸塩などが代表的です。
ただし皮膚炎がひどくなってしまったり、既にかゆみや赤みが出てつらい場合には、症状はなかなか軽減できないかもしれません。一方で、第一世代の薬に比べて眠気が出にくいのがメリットです。
乾燥を伴うなら、ワセリンなどの保湿剤を

かゆみや赤みよりも肌の乾燥が気になる人は、ワセリンなどで保湿を心がけましょう。特に乾燥肌の人は皮膚のバリア機能が弱いため、そのままにしておくとその機能はどんどん低下。花粉などの影響を受けやすくなります。
保湿に効果があるものとして、油分で皮膚を覆って水分の蒸発を防ぐ「白色ワセリン」や、うるおいを保つ「ヘパリン類似物質製剤」、角質細胞間脂質であるセラミドを補う「セラミド含有製剤」など、いくつかのタイプがあります。
保湿剤の剤形には、軟膏・クリーム・ローションなどがあります。皮膚を保護する作用が強い軟膏は、一方でべたつきやテカリなどが目立ちやすい傾向に。ローションはサラリとしており塗りやすいですが、アルコールなどが添加されていると敏感肌の人には刺激になる場合も。皮膚の状態や好みなどで上手に使い分けましょう。

掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
皮膚炎用市販薬全50商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
分類 | 内容量 | 種類 | タイプ | セルフメディケーション税制対象商品 | 抗ヒスタミン剤の種類 | 保湿成分配合 | ヘパリン類似物質配合 | ステロイド成分配合 | 微香性 | メイク併用可能 | 1回使用量 | 1日使用回数 | 使用対象年齢 | 表示配合成分 | ||||
1 | 田辺三菱製薬 フルコートf | ![]() | 指定第2類医薬品 | 10g | 外用薬 | 軟膏 | 不明 | 不明 | 適量 | 1回〜数回 | 不明 | フルオシノロンアセトニド(合成副腎皮質ホルモン)、フラジオマイシン硫酸塩(抗生物質)、(添加物として)パラベン、ラウリン酸ポリエチレングリコール、プロピレングリコール、サラシミツロウ、ワセリン | ||||||
2 | 池田模範堂 ムヒ|アセムヒEX|- | ![]() | 第2類医薬品 | 15g | 外用薬 | クリーム | ジフェンヒドラミン塩酸塩、クロタミトン | 不明 | 不明 | 適量 | 数回 | 年齢制限なし(小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用) | プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル、ジフェンヒドラミン、l-メントール、クロタミトン、タンニン酸、L-アルギニン、エデト酸Na、アジピン酸ジイソプロピル、2-エチルヘキサン酸セチル、カルボキシビニルポリマー、キサンタンガム、ステアリルアルコール、トリイソオクタン酸グリセリン、1,3-ブチレングリコール、マクロゴール、ミリスチン酸イソプロピル、銅クロロフィリンNa、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリオキシエチレンセチルエーテル、ステアリン酸グリセリン、リン酸二水素Na、ポリプロピレングリコール | |||||
3 | シオノギヘルスケア リンデロンVs軟膏 | ![]() | 指定第2類医薬品 | 10g | 外用薬 | 軟膏 | 不明 | 約0.5g | 1回〜数回 | 不明 | ベタメタゾン吉草酸エステル、(添加物として)流動パラフィン、白色ワセリン | |||||||
4 | 池田模範堂 ムヒ|デリケアM's | ![]() | 第3類医薬品 | 35g | 外用薬 | クリーム | ジフェンヒドラミン塩酸塩 | 不明 | 適量 | 数回 | 不明 | ジフェンヒドラミン塩酸塩、グリチルレチン酸、イソプロピルメチルフェノール、l-メントール、トコフェロール酢酸エステル、(添加物としてポリオキシエチレンセチルエーテル、ショ糖脂肪酸エステル、セタノール、ステアリルアルコール、エデト酸Na、ジイソプロパノールアミン、カルボキシビニルポリマー、1,3-ブチレングリコール、トリイソオクタン酸グリセリン) | ||||||
5 | 佐藤製薬 ポリベビー | ![]() | 第3類医薬品 | 30g | 外用薬 | 軟膏 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 適量 | 1〜2回 | 不明 | 不明 | |||
6 | 池田模範堂 オデキュアEX | ![]() | 第2類医薬品 | 12g | 外用薬 | クリーム | 不明 | ジフェンヒドラミン塩酸塩 | 不明 | 不明 | 適量 | 数回 | 不明 | スルファジアジン、ジフェンヒドラミンサリチル酸塩、エデト酸Na、オクチルドデカノール、カルボキシビニルポリマー、 ステアリルアルコール、ステアリン酸、D-ソルビトール、 トリイソオクタン酸グリセリン、フィトステロール、プロピレングリコール、 ベヘニルアルコール、ベヘン酸、ステアリン酸グリセリン、 ポリオキシエチレンベヘニルエーテル、ステアリン酸マクロゴール、乳酸、 L-乳酸Na | ||||
7 | 小林製薬 キュアレアa | ![]() | 第2類医薬品 | 8g | 外用薬 | クリーム | ジフェンヒドラミン | 不明 | 不明 | 適量 | 数回 | 生後28日以内の新生児以外は使用可 | 不明 | |||||
8 | ジョンソン・エンド・ジョンソン テラ・コートリル 軟膏a | ![]() | 指定第2類医薬品 | 6g | 外用薬 | 軟膏 | 不明 | 適量 | 1回~数回 | 不明 | オキシテトラサイクリン塩酸塩、ヒドロコルチゾン、添加物:白色ワセリン、流動パラフィン | |||||||
9 | 第一三共 アレルギール錠 | ![]() | 第2類医薬品 | 55錠 | 内服薬 | 錠剤 | クロルフェニラミンマレイン酸塩 | 成人(15歳以上):3錠/7~14歳:2錠/4~6歳:1錠 | 成人(15歳以上):2~3回/7~14歳:2回/4~6歳:2回 | 4歳以上 | クロルフェニラミンマレイン酸塩、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)、グリチルリチン酸カリウム、グルコン酸カルシウム水和物 | |||||||
10 | 田辺三菱製薬 コートf MD軟膏 | ![]() | 第2類医薬品 | 5g | 外用薬 | 軟膏 | 不明 | 不明 | 不明 | 適量 | 1~4回 | 年齢制限なし(小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用) | プレドニゾロン(合成副腎皮質ホルモン)、グリチルレチン酸、(添加物として)ステアリン酸ソルビタン、ステアリン酸、ミリスチン酸イソプロピル、スクワラン、パラフィン、ワセリン | |||||

ストロングランクに分類されるステロイド成分、フルオシノロンアセトニドを配合。かき壊しによる悪循環を防ぎ、短期間での治癒を目指します。さらに、抗生物質フラジオマイシン硫酸塩が、化膿した患部の細菌繁殖も抑制しますよ。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 10g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | 軟膏 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 1回〜数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | フルオシノロンアセトニド(合成副腎皮質ホルモン)、フラジオマイシン硫酸塩(抗生物質)、(添加物として)パラベン、ラウリン酸ポリエチレングリコール、プロピレングリコール、サラシミツロウ、ワセリン |
汗をかくたびかゆくなる、首もと・お腹まわり・ひじの内側・わき等の汗かぶれや、汗による肌トラブルにおすすめの治療薬。汗浸入プロテクト成分タンニン酸や、抗炎症成分PVAなどの成分がアプローチします。べたつきが少なく、清涼感のあるサラッとしたクリームです。
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 15g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | クリーム |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン塩酸塩、クロタミトン |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 数回 |
| 使用対象年齢 | 年齢制限なし(小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用) |
| 表示配合成分 | プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル、ジフェンヒドラミン、l-メントール、クロタミトン、タンニン酸、L-アルギニン、エデト酸Na、アジピン酸ジイソプロピル、2-エチルヘキサン酸セチル、カルボキシビニルポリマー、キサンタンガム、ステアリルアルコール、トリイソオクタン酸グリセリン、1,3-ブチレングリコール、マクロゴール、ミリスチン酸イソプロピル、銅クロロフィリンNa、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリオキシエチレンセチルエーテル、ステアリン酸グリセリン、リン酸二水素Na、ポリプロピレングリコール |
すぐれた抗炎症作用をもつベタメタゾン吉草酸エステルを配合しています。湿疹・皮膚炎・あせも・かぶれ・かゆみ・しもやけ・虫さされ・じんましんといった症状に効果を発揮。軟膏のほかにクリームの剤形があり、肌の状態に合わせたものを選ぶことが可能です。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 10g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | 軟膏 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 約0.5g |
| 1日使用回数 | 1回〜数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | ベタメタゾン吉草酸エステル、(添加物として)流動パラフィン、白色ワセリン |
デリケートエリアのかゆみ・かぶれ治療薬。メントールのクールな爽快感がかゆみ感覚をすばやく鎮め、「かゆみを止める・炎症を鎮める・雑菌を抑える」の3つの特長で悪化の要因となるかゆみの悪循環を抑えます。汗やムレの多いデリケートエリアに適した、サラッとべたつかないクリームタイプです。
| 分類 | 第3類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 35g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | クリーム |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン塩酸塩 |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | ジフェンヒドラミン塩酸塩、グリチルレチン酸、イソプロピルメチルフェノール、l-メントール、トコフェロール酢酸エステル、(添加物としてポリオキシエチレンセチルエーテル、ショ糖脂肪酸エステル、セタノール、ステアリルアルコール、エデト酸Na、ジイソプロパノールアミン、カルボキシビニルポリマー、1,3-ブチレングリコール、トリイソオクタン酸グリセリン) |
ステロイド剤を配合しておらず、赤ちゃんはもちろん敏感肌の人や大人まで家族で使用できます。ビタミンA・ビタミンD2・酸化亜鉛を配合し、おむつかぶれ・湿疹・しもやけなどの皮膚トラブルに幅広く対応。基材には、なたね油とサラシミツロウからなる天然素材を使用しています。
| 分類 | 第3類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 30g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | 軟膏 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | 不明 |
| 保湿成分配合 | 不明 |
| ヘパリン類似物質配合 | 不明 |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 1〜2回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | 不明 |
体の色々な部位にできる、早く治したいおできにおすすめの治療薬です。化膿を抑えるスルファジアジンと、腫れを鎮めるジフェンヒドラミンサリチル酸塩を配合。膿が出て、腫れが引くことで、痛いおできをしっかりと治療します。
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 12g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | クリーム |
| セルフメディケーション税制対象商品 | 不明 |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン塩酸塩 |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | スルファジアジン、ジフェンヒドラミンサリチル酸塩、エデト酸Na、オクチルドデカノール、カルボキシビニルポリマー、 ステアリルアルコール、ステアリン酸、D-ソルビトール、 トリイソオクタン酸グリセリン、フィトステロール、プロピレングリコール、 ベヘニルアルコール、ベヘン酸、ステアリン酸グリセリン、 ポリオキシエチレンベヘニルエーテル、ステアリン酸マクロゴール、乳酸、 L-乳酸Na |
グラム陽性菌・陰性菌などに高い抗菌力を発揮する、オキシテトラサイクリン塩酸塩を採用。また、抗炎症作用にすぐれたステロイド成分ヒドロコルチゾンを配合しています。白色ワセリンを含み、化膿した患部を保護する軟膏タイプです。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 6g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | 軟膏 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 1回~数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | オキシテトラサイクリン塩酸塩、ヒドロコルチゾン、添加物:白色ワセリン、流動パラフィン |
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 55錠 |
| 種類 | 内服薬 |
| タイプ | 錠剤 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | クロルフェニラミンマレイン酸塩 |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 成人(15歳以上):3錠/7~14歳:2錠/4~6歳:1錠 |
| 1日使用回数 | 成人(15歳以上):2~3回/7~14歳:2回/4~6歳:2回 |
| 使用対象年齢 | 4歳以上 |
| 表示配合成分 | クロルフェニラミンマレイン酸塩、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)、グリチルリチン酸カリウム、グルコン酸カルシウム水和物 |
かぶれ・あせもなどの炎症にすぐれた効果のある合成副腎皮質ホルモンのプレドニゾロンと、炎症を抑えるグリチルレチン酸を配合。カサカサした患部にも、ジュクジュクした患部にも使用できる、のびのよい軟膏基剤です。無香料・無着色・防腐剤フリーで、赤ちゃんにも使えます。
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 5g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | 軟膏 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | 不明 |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 1~4回 |
| 使用対象年齢 | 年齢制限なし(小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用) |
| 表示配合成分 | プレドニゾロン(合成副腎皮質ホルモン)、グリチルレチン酸、(添加物として)ステアリン酸ソルビタン、ステアリン酸、ミリスチン酸イソプロピル、スクワラン、パラフィン、ワセリン |
尿やパッドなどによりデリケートゾーンにおきた炎症を鎮める塗り薬です。フェミニーナUPは、抗ヒスタミン成分と局所麻酔成分が、かゆみ・ヒリヒリ感を素早く鎮めます。同時に、非ステロイドの抗炎症成分で赤み・かぶれを治します。
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 15g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | クリーム |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン塩酸塩、リドカイン |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 1回~数回 |
| 使用対象年齢 | 全年齢 |
| 表示配合成分 | ウフェナマート、ジフェンヒドラミン、グリチルレチン酸、トコフェロール酢酸エステル、イソプロピルメチルフェノール、リドカイン/添加物として:セタノール、ラノリンアルコール、流動パラフィン、ミリスチン酸イソプロピル、ジメチルポリシロキサン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ステアリン酸ポリオキシル、ステアリン酸グリセリン、1,3-ブチレングリコール、グリセリン、キサンタンガム、カルボキシビニルポリマー、エデト酸Na、ステアリン酸K、パラベン、pH調節剤 |
有効成分のはたらきで、お尻・太ももなどのブツブツを改善する塗り薬です。さらさらパウダー配合で、べたつきにくいクリーム剤。イソプロピルメチルフェノールの殺菌成分が雑菌を殺菌し、繰り返すかゆみ・かぶれ・湿疹の治療を助けます。
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 10g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | クリーム |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | 不明 |
| 微香性 | |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | ウフェナマート、ジフェンヒドラミン、グリチルレチン酸、トコフェロール酢酸エステル、イソプロピルメチルフェノール、酸化亜鉛、グリセリン、1,3-ブチレングリコール、セタノール、流動パラフィン、ワセリン、ステアリルアルコール、ミリスチン酸イソプロピル、ジメチルポリシロキサン、ステアリン酸K、ステアリン酸グリセリン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ステアリン酸ポリオキシル、キサンタンガム、ヒドロキシエチルセルロース、パラベン、エデト酸Na、pH調節剤 |
ジフェンヒドラミン塩酸塩が湿疹やかゆみ等のもとであるヒスタミンの働きを抑え、すぐれた効きめを発揮します。やわらかくのびやすい乳剤性軟膏で、広い患部にも塗り広げやすく使用感がよいのが特徴。無香料、無着色の製剤です。
| 分類 | 第3類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 30g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | 軟膏 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン塩酸塩 |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 数回 |
| 使用対象年齢 | 年齢制限なし(小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用) |
| 表示配合成分 | 不明 |
化膿した湿疹・かぶれなどに効く薬。ステロイド成分のベタメタゾン吉草酸エステルと、抗菌作用のある抗生物質フラジオマイシン硫酸塩を配合しています。あせもや虫刺され、また化膿してしまったおできやとびひに向いているでしょう。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 10g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | 軟膏 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | 不明 |
| 保湿成分配合 | 不明 |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 1回〜数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | ベタメタゾン吉草酸エステル、フラジオマイシン硫酸塩、(添加物として)流動パラフィン、ワセリン |
かゆみやかぶれ、湿疹・虫さされ・皮ふ炎・じんましんなどに効く鎮痒消炎薬です。ステロイド不使用の、しみないクリームタイプなのが特徴。年齢制限がないので乳幼児にも使用可能、汗ムレ・カサカサ肌・下着の締め付けなどにおすすめです。
| 分類 | 第3類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 30g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | クリーム |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン塩酸塩 |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 数回 |
| 使用対象年齢 | 年齢制限なし |
| 表示配合成分 | アミノ安息香酸エチル、ジフェンヒドラミン塩酸塩、イソプロピルメチルフェノール、流動パラフィン、ラノリンアルコール、ベヘニルアルコール、ミリスチン酸イソプロピル、ポリオキシエチレンステアリルエーテル、ポリオキシエチレンセチルエーテル、パラベン、ステアリン酸グリセリン、ステアリン酸ポリエチレングリコール、ジメチルポリシロキサン、エデト酸Na、グリセリン、亜硫酸Na、香料 |
リンデロンVsクリームは、湿疹や皮膚炎、かゆみなどの炎症を抑える外用ステロイド薬です。抗炎症作用で赤みや腫れ、かゆみを改善。指定第2類医薬品で、1日数回患部に塗って使用します。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 10g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | クリーム |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | |
| 1回使用量 | 適量(目安:手のひら2枚分の広さに対し約0.5g) |
| 1日使用回数 | 1~数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | ベタメタゾン吉草酸エステル/添加物:白色ワセリン、流動パラフィン、セタノール、ポリオキシエチレンステアリルエーテル、パラオキシ安息香酸ブチル、パラオキシ安息香酸メチル、リン酸二水素ナトリウム、リン酸、水酸化ナトリウム |
かゆみ・皮フ炎対策用の治療薬で、乾燥や刺激で起こるかゆみを抑えるクリームです。3種のかゆみ止め成分(クロタミトン・リドカイン・ジフェンヒドラミン) を配合し、かゆみをすばやくしずめます。保湿成分も含み、乾燥しがちな肌をなめらかに整える非ステロイド処方です。
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 145g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | クリーム |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン塩酸塩、リドカイン、クロタミトン |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | クロタミトン、リドカイン、ジフェンヒドラミン、トコフェロール酢酸エステル、グリチルレチン酸/添加物:流動パラフィン、グリセリン、1,3-ブチレングリコール、尿素、ステアリン酸グリセリン、パルミチン酸イソプロピル、セトマクロゴール、乳酸Na、セタノール、d-カンフル、l-メントール、塩化Mg |
細菌の増殖を抑える抗生物質クロラムフェニコールとフラジオマイシン硫酸塩を配合し、皮膚の化膿にアプローチ。ステロイド成分のプレドニゾロンが、かゆみや炎症をしずめます。保護作用にすぐれた油脂性軟膏なので、じゅくじゅくした患部にも使用可能です。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 6g |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | 軟膏 |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 適量 |
| 1日使用回数 | 1回〜数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | クロラムフェニコール、フラジオマイシン硫酸塩、プレドニゾロン、(添加物として)ゲル化炭化水素 |
皮膚の炎症をしずめるグリチルリチン酸二カリウムやかゆみを抑えるジフェンヒドラミン塩酸塩を配合した皮膚炎に適したローションです。広範囲に塗布しやすい秘密はスティックボトルとべとつかないさらっとした液剤。患部の治りを助ける成分や殺菌成分などを含み、ステロイド成分は使用していません。
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 内容量 | 45mL |
| 種類 | 外用薬 |
| タイプ | ローション |
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 抗ヒスタミン剤の種類 | ジフェンヒドラミン塩酸塩 |
| 保湿成分配合 | |
| ヘパリン類似物質配合 | |
| ステロイド成分配合 | |
| 微香性 | 不明 |
| メイク併用可能 | 不明 |
| 1回使用量 | 不明 |
| 1日使用回数 | 数回 |
| 使用対象年齢 | 不明 |
| 表示配合成分 | グリチルリチン酸二カリウム、ジフェンヒドラミン塩酸塩、テシットデシチン、アラントイン、イソプロピルメチルフェノール、エデト酸Na、香料(l-メントール) |
花粉の季節には対策をしっかり!
皮膚炎の中でも最近特に注目されているのが、花粉症に伴う皮膚炎。最後に、その有効な対策をご紹介しましょう。
薬に頼りすぎず、適切に花粉対策することが大切

一番大切なのは、花粉の飛散する時期からしっかり対処し、症状が悪化しないようにしていくことです。
花粉症の人は、目の痒みや鼻の不快感から、頻繁に皮膚をこすってまいがち。ますます皮膚に負担がかかり、炎症を悪化させてしまいます。花粉症の症状に毎年ひどく悩まされる人は、薬だけに頼らずあらかじめ医師の診断を受けておきましょう。
また、過度な飲酒や喫煙、免疫のバランスを崩す原因となる睡眠不足やストレスは、花粉症の症状や肌の調子にダイレクトに影響します。この時期は、生活習慣にいつもより注意を払いましょう。
保湿ケアで花粉の影響を受けにくい肌に

花粉シーズンはいつもより化粧水や乳液でしっかりと保湿するようにしましょう。顔だけでなく、手や首など外気にさらされやすい部分も保湿しておくのがおすすめです。
マスクや花粉ブロックスプレーも活用しよう
花粉対策には、まず花粉を寄せ付けないことも大切。以下の記事では、花粉の侵入を防ぐマスクや花粉ブロックスプレーをご紹介しています。
皮膚の症状別に市販薬をご紹介
以下のコンテンツでは、水虫・アトピー・虫さされの選び方を紹介しているので、ぜひチェックしてください。
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