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【本当に効くのは?】市販の花粉症内服薬おすすめ人気ランキング10選

花粉症の症状を抑えてくれる内服薬は、病院で処方されるものだけでなくドラッグストアで手に入るものも増えてきました。目のかゆみや鼻づまり・鼻水などに大変有効なのですが、効き目の強さや配合されている成分がそれぞれ異なり、服用できる年齢も薬によって違います。いざ選ぼうと思っても、自分の症状にはどれを選んでいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、市販の花粉症内服薬を成分や効き目から比較して、おすすめランキング形式でご紹介します。初期症状の出始めたころに最適なものや、眠くならないタイプなど、厳選した10商品が登場。選び方も解説しますので、ぜひ参考にして、あなたの花粉症緩和にお役立てください!
  • 最終更新日:2018年11月12日
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目次

市販の花粉症内服薬の選び方

市販の花粉症内服薬は数多くありますが、成分を確認して自分に合うものを見つけることが大切です。以下を参考にして選んでみましょう。

症状に合わせて「抗アレルギー」と「抗ヒスタミン」から選ぶ

症状に合わせて「抗アレルギー」と「抗ヒスタミン」から選ぶ
花粉症用の内服薬には、大きく分けて抗アレルギー成分のものと抗ヒスタミン成分のものがあります。

抗アレルギー成分は症状の発生を抑えるために使うのが効果的で、症状がまだ軽いうちから服用しておくのが最適です。一方で抗ヒスタミン成分を含んだ薬は、すでに症状が強く表れている時に効果的。ただし前立腺障害や緑内障の方は服用できないので、十分注意してください。

抗ヒスタミンは、「第一世代」「第二世代」の効き目の違いに注意

抗ヒスタミン薬には、第一世代と第二世代があります。それぞれ効き目や副作用の出方が異なりますので、違いをしっかり理解して症状に合わせて選ぶようにしましょう。

第一世代:副作用があるが効き目も強い。就寝前の服用がおすすめ

第一世代:副作用があるが効き目も強い。就寝前の服用がおすすめ
現在の主流となっている花粉症内服薬は第二世代のものですが、それ以前からあったものが「第一世代抗ヒスタミン薬」です。

第一世代の薬はヒスタミンの働きをブロックする作用があり、辛い花粉症の症状緩和に効果的です。ただ副作用として喉の乾きや眠気が表れやすいので、車の運転をする際は服用できません。また集中力や判断力も低下しやすいので、仕事中・出勤前なども避けた方がいいでしょう。

できるなら就寝前や昼寝の前などに服用し、しっかりと眠って体を休めることをおすすめします。

第二世代:副作用が出にくく、初期症状に効果的

第二世代:副作用が出にくく、初期症状に効果的
第二世代抗ヒスタミン薬は、第一世代に比べて副作用が起きにくく、また効き目が表れるまでに時間のかかるタイプです。即効性はありませんが緩やかに効いていくので、くしゃみや鼻水、鼻詰まりの症状が比較的軽いうちに服用すれば十分効果を得られます。

花粉症の症状が表れ始めた初期段階で内服薬を検討する場合は、まずはこの第二世代から試して様子を見ておくと良いでしょう。

ただ、市販薬には第一世代・第二世代と記載があるわけではないので、見分けることができません。心配な場合は薬剤師や医師に相談した上で選ぶのがおすすめです。

服用のタイミングは生活リズムに合わせて

服用のタイミングは生活リズムに合わせて
花粉症の内服薬はさまざまなものがありますが、服用のタイミングも薬によって違います。1日3回服用しなければならないものもあれば、就寝前に1錠飲むだけでOKなものも。

日中家にいることが多く、時間の自由がきく方は、服用タイミングはあまり気にしなくていいかもしれません。逆に、仕事などで外出していることが多く、飲み忘れやすいという方は、なるべく少ない回数のものにしたほうがいいかもしれませんね。人によって生活リズムは違うので、服用タイミングにも注目してみましょう。

15歳未満には必ず「子ども用」を選ぶ

15歳未満には必ず「子ども用」を選ぶ
花粉症の薬は、基本的に15歳未満服用禁止のものが多くなっています。とはいえ、最近は子どもにも花粉症が増えているので子ども用の花粉症内服薬も増えてきました。子どもに服用させる際は必ず子ども用のものを選びましょう。中には一定の年齢以上から服用できるタイプもあるので、子どもの年齢に合わせて選んでください。

点鼻薬との併用や妊娠中の服用は、医師と相談する

点鼻薬との併用や妊娠中の服用は、医師と相談する
花粉症の症状を鎮めるために点鼻薬も市販されています。鼻の辛い症状を緩和するのに効果的で、基本的には内服薬と併用可能なものが多いのですが、薬の種類によっては併用できないものもありますので、自己判断で使用するのは避けてください。ドラッグストアなどで購入する際は店頭の薬剤師に相談しておくと安心できますよ。

また、抗ヒスタミンは胎児に影響を与える成分でもあるので、妊娠中の方や妊娠の可能性がある方は服用しないようにしましょう。市販薬を使わず、受診した上で医師から処方してもらうことをおすすめします。

仕事や勉強で休めない方は、漢方薬という選択肢も

仕事や勉強で休めない方は、漢方薬という選択肢も
花粉症の薬というとカプセルや錠剤の医薬品をイメージしますが、花粉症向けの漢方薬も存在します。漢方薬には基本的に眠くなる成分が入っていないので、仕事中や勉強中に使いたい方は選択肢に入れてみてもいいかもしれません。

花粉症向けの漢方薬として代表的なのは、「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」と「葛根湯加川キュウ辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)」。「小青竜湯」は水のような鼻水が止まらないときに、「葛根湯加川キュウ辛夷」は粘り気のある鼻水や鼻づまりのときにおすすめです。副作用の少ない漢方薬を使ってみたい、という方はぜひチェックしてみてくださいね。

市販の花粉症内服薬おすすめ人気ランキング10選

ここからは、おすすめしたい人気の花粉症内服薬をランキング順にご紹介します。薬の効き目や副作用の出方は個人差がありますので、参考にしていただきながら、ご自身の症状や体質に合ったものを選ぶようにしましょう!
10位
成分抗アレルギー服用1日2回
子どもの服用×(子ども用タイプあり)
9位
漢方葛根湯加川キュウ辛夷
出典:amazon.jp

クラシエ漢方漢方葛根湯加川キュウ辛夷

1,616円 (税込)

成分-服用1日3回
子どもの服用5歳以上から服用可能
8位
漢方小青竜湯エキス錠
出典:amazon.jp

クラシエ漢方漢方小青竜湯エキス錠

1,780円 (税込)

成分-服用1日3回
子どもの服用5歳以上から服用可能
7位
アネトンアルメディ鼻炎錠
出典:amazon.jp

武田薬品工業アネトンアルメディ鼻炎錠

1,223円 (税込)

成分抗アレルギー・抗ヒスタミン服用1日3回
子どもの服用11歳以上から服用可能
6位
成分抗アレルギー・抗ヒスタミン服用1日2回
子どもの服用15歳以上から服用可能
5位
成分抗アレルギー・抗ヒスタミン服用1日3回
子どもの服用7歳以上から服用可能
4位
成分抗アレルギー服用1日1~2回
子どもの服用15歳以上から服用可能
3位
成分抗ヒスタミン服用1日2回
子どもの服用15歳以上から服用可能
2位
成分抗アレルギー・抗ヒスタミン服用1日1回
子どもの服用15歳以上から服用可能
1位
成分抗アレルギー服用1日2回
子どもの服用15歳以上から服用可能

おすすめ人気市販の花粉症内服薬の比較一覧表

商品画像商品名特徴価格成分服用子どもの服用商品リンク
1
アレルビ 56錠

皇漢堂製薬

アレルビ 56錠

花粉とハウスダストによるアレルギー症状を緩和999円(税込)抗アレルギー1日2回15歳以上から服用可能詳細を見る
2
アレジオン20

エスエス製薬

アレジオン20

寝る前の1錠で朝から一日中すっきり1,298円(税込)抗アレルギー・抗ヒスタミン1日1回15歳以上から服用可能詳細を見る
3
アレグラFX

久光製薬

アレグラFX

医療用と同じ成分量のアレルギー専用鼻炎薬1,430円(税込)抗ヒスタミン1日2回15歳以上から服用可能詳細を見る
4
ストナリニS

佐藤製薬

ストナリニS

ダツラエキス配合で鼻水分泌抑制698円(税込)抗アレルギー1日1~2回15歳以上から服用可能詳細を見る
5
鼻炎薬A クニヒロ

皇漢堂製薬

鼻炎薬A クニヒロ

安く手に入り、鼻づまりに効果大409円(税込)抗アレルギー・抗ヒスタミン1日3回7歳以上から服用可能詳細を見る
6
ザジテンAL鼻炎カプセル

ザジテンAL鼻炎カプセル

ケトチフェンフマル酸塩配合、アレルギー専用カプセル1,366円(税込)抗アレルギー・抗ヒスタミン1日2回15歳以上から服用可能詳細を見る
7
アネトンアルメディ鼻炎錠

武田薬品工業

アネトンアルメディ鼻炎錠

天然の生薬配合の鼻炎薬1,223円(税込)抗アレルギー・抗ヒスタミン1日3回11歳以上から服用可能詳細を見る
8
漢方小青竜湯エキス錠

クラシエ漢方

漢方小青竜湯エキス錠

さらさらの鼻水に効果的1,780円(税込)-1日3回5歳以上から服用可能詳細を見る
9
漢方葛根湯加川キュウ辛夷

クラシエ漢方

漢方葛根湯加川キュウ辛夷

鼻づまりで呼吸がつらい方におすすめ1,616円(税込)-1日3回5歳以上から服用可能詳細を見る
10
コンタック600プラス

コンタック600プラス

風邪のときにも服用できる1,685円(税込)抗アレルギー1日2回×(子ども用タイプあり)詳細を見る

目のかゆみが辛い場合は目薬もおすすめ

今回は花粉症の内服薬をご紹介しましたが、目のかゆみが特に強い場合は、花粉症用の目薬もおすすめ。以下の記事では花粉症におすすめの目薬をご紹介しています。通販やドラッグストアで手軽に購入できるものも多いので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

花粉症の内服薬を紹介してきましたが、いかがでしたか?

花粉症の症状を軽減させるために必要とされる内服薬ですが、自己判断で増量したりせず、必ず使用方法や容量は守ってくださいね。市販薬で効果がみられない時には、受診しておくことをおすすめします。

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