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乾燥肌におすすめのかゆみ止め人気ランキング10選【かきむしりたくなるかゆみに!】

肌がカサカサしてかゆいと、ついつい掻いてしまい、ひっかき傷になって血が出てしまうことも。乾燥肌による肌のかゆみはつらいですよね。皮膚科を受診するのが一番ですが、忙しくてなかなか行けない方も多いはず。そんな時に頼りになるのが、ドラッグストアや通販で購入できる市販のかゆみ止めです。

しかし、かゆみ止めと一口に言っても、軟膏タイプ・クリームタイプなど種類もさまざま。乾燥によるかゆみをうたった商品もメンソレータム・ムヒなどたくさんあるため、どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。そこで今回は、乾燥肌におすすめのかゆみ止めの選び方と、通販で購入できる人気商品ををおすすめ度順にランキング形式でご紹介します。自分に合ったかゆみ止めを選んで、辛いかゆみから解放されましょう!
  • 最終更新日:2019年12月09日
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目次

乾燥肌におすすめのかゆみ止めの選び方

まず、乾燥によるかゆみに効果的なかゆみ止めの選び方を見ていきましょう。どんな成分に注目するとよいかなどについて説明していきます。

症状に効果的な成分が配合されたものを選ぶ

乾燥肌によるかゆみは、掻いてしまうとそれが刺激となってさらにかゆくなってしまうことがあります。乾燥肌が原因の肌のかゆみには、かゆみを抑える成分と、肌に潤いを与える保湿成分が配合されているものを選んでいきましょう。

かゆみを抑えるには「ジフェンヒドラミン」「リドカイン」が◎

かゆみを抑えるには「ジフェンヒドラミン」「リドカイン」が◎

かゆみ止め成分としてよく配合される成分は「ジフェンヒドラミン」「リドカイン」「クロタミトン」の3種類。これらは比較的症状が軽い時に使われる成分で、刺激も比較的少なめ。抗ヒスタミン成分・局所麻酔成分と呼ばれるこれらの成分は、お肌が敏感な乾燥肌の方に最適です。


どうしても痒くてたまらないという際は、ステロイド成分が配合されているものがおすすめ。自分の症状にあったものを選ぶようにしてくださいね。

肌の保湿には、ヘパリン類似物質・尿素がおすすめ

肌の保湿には、ヘパリン類似物質・尿素がおすすめ
肌に潤いを与える保湿成分が配合されているものを選ぶことも大切なポイント。かゆみを抑えても肌がカサカサしたままでは、またかゆくなってしまいます。またかゆみを引き起こさないためにも「保湿」が大切です。

保湿成分というと「セラミド」や「ワセリン」が有名ですが、かゆみ止めによく配合されているのは「ヘパリン類似物質」と「尿素」。ヘパリン類似物質は病院で処方される「ヒルドイド」という保湿剤に含まれる成分です。ヘパリンはもともと体内に存在する物質で、保湿だけでなく血行促進や抗炎症作用も期待できます。

また、「尿素」は角質の水分を守る天然保湿因子。角質を柔らかくする効果があるため、かかとなど皮膚の厚い部分や乾燥でガサガサになって硬くなってしまった皮膚に最適です。ただし、かき傷には刺激になってしまうので注意しましょう。

掻き壊してしまった時はその他の成分にも注目

掻き壊してしまった時はその他の成分にも注目
すでに掻きすぎてひっかき傷ができてしまっている場合は、かゆみ止め成分と保湿成分以外の成分にも注目しましょう。荒れてしまった肌の修復効果が期待できるパンテノール、抗炎症作用のあるグリチルレチン酸配合のものがおすすめです。

また、血行促進作用のある「トコフェロール」も効果的。掻きすぎて化膿してしまいそうな場合は抗菌作用のある成分が配合されていると安心です。しかしこれらは必ずしも必要な成分ではありません。自分の症状に合わせて配合されているか購入前にしっかりチェックしておきましょう。

自分に合ったテクスチャーを選ぶ

自分に合ったテクスチャーを選ぶ
かゆみ止めには「軟膏」「ローション・乳液」「クリーム」があります。軟膏はべたつきがありますが肌への刺激が少ない、クリームは伸びもよいがやや肌への刺激がある、ローションは伸びがよく広範囲に塗りやすいが肌へ刺激があるなどそれぞれ特徴があります。

多少べたつきを感じてもかゆみを何とかしたいという方や、かゆいのは多少がまんしてもさらっとした使い心地が良いなど、人によって好みは様々。さらには同じ商品でも人によって感じ方が異なるので一概にどれがよいとは言えません。自分がストレスを感じずに使えるものを選びましょう。

乾燥肌におすすめのかゆみ止め人気ランキング10選

それでは通販で人気の乾燥肌におすすめのかゆみ止めをランキング形式でご紹介します。現状では、軟膏タイプでかゆみ止めと保湿成分が一緒に配合されているものは確認できないため、今回はローション・乳液タイプとクリームタイプの商品からピックアップしています。かゆみ止め成分や保湿成分ものせているので、選ぶ際の参考にしてください。

なお掲載商品は、上記の選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている効果・効能をご確認ください。

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10位
乾燥肌 かゆみ止め 田辺三菱製薬 メディスキンコートf
出典:amazon.co.jp

田辺三菱製薬メディスキンコートf

1,040円 (税込)

かゆみ止め成分
保湿成分尿素
その他有効成分トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)・グリチルリチン酸二カリウム
テクスチャークリーム
9位
乾燥肌 かゆみ止め ユースキン 薬用ユースキンS ローション
出典:amazon.co.jp

ユースキン薬用ユースキンS ローション

765円 (税込)

かゆみ止め成分
保湿成分シソエキス・油溶性カモミラエキス・濃グリセリン・ホホバ油
その他有効成分グリチルレチン酸ステアリル・酢酸トコフェロール
テクスチャーローション
8位
乾燥肌 かゆみ止め 興和新薬 ケラチナミンコーワ乳状液20
出典:amazon.co.jp

興和新薬ケラチナミンコーワ乳状液20

1,400円 (税込)

かゆみ止め成分ジフェンヒドラミン塩酸塩
保湿成分尿素
その他有効成分 グリチルレチン酸
テクスチャー乳液
7位
乾燥肌 かゆみ止め 資生堂薬品 フェルゼアDX20ローション
出典:amazon.co.jp

資生堂薬品フェルゼアDX20ローション

2,180円 (税込)

かゆみ止め成分ジフェンヒドラミン・リドカイン
保湿成分尿素
その他有効成分グリチルリチン酸二カリウム・トコフェロール酢酸エステル
テクスチャークリーム
6位
乾燥肌 かゆみ止め 大鵬薬品工業 ウレパールプラスローション10
出典:amazon.co.jp

大鵬薬品工業ウレパールプラスローション10

959円 (税込)

かゆみ止め成分ジフェンヒドラミン塩酸塩・リドカイン
保湿成分尿素
その他有効成分
テクスチャーローション
5位
乾燥肌 かゆみ止め 近江兄弟社 メンターム EXプラスクリーム
出典:amazon.co.jp

近江兄弟社メンターム EXプラスクリーム

590円 (税込)

かゆみ止め成分ジフェンヒドラミン塩酸塩・リドカイン
保湿成分尿素
その他有効成分d-カンフル・トコフェロール酢酸エステル
テクスチャークリーム
4位
乾燥肌 かゆみ止め 祐徳薬品工業 カユピタッククリーム20
出典:amazon.co.jp

祐徳薬品工業カユピタッククリーム20

887円 (税込)

かゆみ止め成分リドカイン・ジフェンヒドラミン
保湿成分尿素
その他有効成分 グリチルレチン酸・トコフェロール酢酸エステル
テクスチャークリーム
3位
かゆみ止め成分クロタミトン・リドカイン・ジフェンヒドラミン
保湿成分尿素
その他有効成分トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE誘導体)・グリチルレチン酸
テクスチャークリーム
2位
かゆみ止め成分ジフェンヒドラミン塩酸塩
保湿成分グリセリン・水素添加レシチン・フルーツ酸
その他有効成分パンテノール・トコフェロール酢酸エステル
テクスチャークリーム
1位
かゆみ止め成分ジフェンヒドラミン・クロタミトン
保湿成分ヘパリン類似物質・パンテノール
その他有効成分パンテノール
テクスチャークリーム

かゆみ予防のために気をつけたいこと

乾燥肌によるかゆみは、まず肌を乾燥させないことが大切です。保湿をしっかり行うことは欠かせませんが、その他日常生活で気を付けた方がよいことをご紹介しておきます。

お風呂はぬるめで手早く

お風呂はぬるめで手早く
かゆみは肌への刺激によって引き起こされます。あまり熱いお湯は肌への刺激となり、肌の潤いに必要な皮脂が溶け出す原因に。また長湯で体温があがりすぎるとかゆみが引き起こされやすいので、熱いお湯と長湯はさけましょう。

また、洗う時にゴシゴシこするのもNG。ナイロンタオルなども刺激になりやすいので避けた方が無難。手のひらで肌に優しい石鹸を泡立て優しく洗うことをおすすめします。入浴後もバスタオルでゴシゴシ拭き取るのはNGです。水分をバスタオルで吸収するイメージで、拭くというより肌をおさえるように拭き取りましょう。

食べ物に注意して体の中からかゆみを抑える

食べ物に注意して体の中からかゆみを抑える
かゆみを引き起こすヒスタミンは、ヒスチジンという成分を含む食べ物からも摂取されます。反対にヒスタミンを抑える効果のある食べ物もあるため、食事から気をつけてみると、思わぬ効果が期待できるかもしれません。

ヒスタミンを多く含む食べ物としては、カジキ・サバ・マグロなどの赤身の魚や、トマト・ほうれん草といった野菜まで様々。ヒスタミンを抑える食べ物としては、ヨーグルト・緑茶などが代表的。他にも根菜、きな粉、バナナなどがありますので、意識的に摂取してみると良いでしょう。

辛いものもなるべく避けた方がよいと言われますが、あまりこだわりすぎるのもストレスになります。何よりまずバランスのよい食事を心がけましょう。

肌への刺激をの少ない衣類を選ぶ

肌への刺激をの少ない衣類を選ぶ
例えばウールやナイロンなどは肌に触れるとチクチクした感じがすることがあります。それも肌への刺激になるため、特に直接肌に触れる衣類はコットンやシルクと言った肌に優しい素材のものを選びましょう。ウールのセーターなどを着る時は直接肌に触れないように、一枚下に何か着るのがおすすめ。

最近は敏感肌の方向けのオーガニックコットンを使用した製品を扱うブランドも増えていますから、そのような製品を利用してみるのも良いでしょう。

入浴後の保湿も忘れずに!

肌のかゆみを防ぐためには、何と言っても保湿が大事。入浴後や肌のかさかさが気になるときは、しっかり水分と皮脂を補ってあげることが大切です。以下の記事でも、保湿効果に優れた商品をたくさん紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか。通販などでも手に入る人気の乾燥肌におすすめのかゆみ止めをランキング形式でご紹介しました。乾燥肌にはまず保湿が一番。部屋の加湿などにも気をつけながら、かゆみが出てしまった場合はがまんせずにかゆみ止め使った方が肌が荒れずにすみます。自分に合ったかゆみ止めを見つけて、乾燥やかゆみのない健やかな肌を目指しましょう。

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