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BIツールのおすすめ人気ランキング10選【オンプレミス型・クラウド型の優秀ツールを厳選!】

会社内の膨大なデータをまとめて検証するのに役立つ「BIツール」。ベンチャー企業だけでなく、大企業の多くが取り入れている人気ツールです。しかし、「オンプレミス型」と「クラウド型」の2種類があり、ツールによって機能・特徴が異なるため、どのツールを利用すれば良いのか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、BIツールを選ぶときに役立つ情報をピックアップ。さらに、おすすめの人気ツールをランキング形式で紹介していきます。早速、自社に必要なツールを見つけて、業務改善に活用していきましょう!

  • 最終更新日:2019年02月12日
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目次

BIツールが注目されている理由とは?

BIツールが注目されている理由とは?
日々蓄積されていく大量のデータを十分に活用できていない、データ分析にかかる時間を削減したい…。そんな課題を抱えているなら、ぜひBIツールの導入を検討してみましょう。BIツールとは、会計・販売管理システムから集まってくるデータを効率よく統合・分析し、迅速な経営判断を行ってくれるツールのこと。

これまでExcelで事務的に行っていた業務の削減はもちろん、大量のデータ分析・異なるデータベースの同時分析、情報のリアルタイム更新も可能です。以前は、情報システムの専門家や分析の知識に優れた人のみ活用できるツールというイメージがありましたが、最近では高いITスキルを持ち合わせていないエンドユーザーでも使える「セルフサービスBI」もたくさん


スマホやタブレットで利用できるものも多くなり、比較的低コストで導入可能なものもあることから、幅広い業種の中小企業でもどんどん導入され始めています。早速、大企業の営業分析やマーケティング分析にも利用されている実績あるBIツールを取り入れて、業務の効率化・データの有効活用につなげていきましょう!

BIツールの選び方

多くの機能を搭載しており、インターフェイスも様々なBIツール。しっかり導入する目的を考え、製品を選択することで有効活用できますよ。

利用目的に合うタイプを選択しよう

利用目的に合うタイプを選択しよう

まず会社がBIツールを導入する目的や、用途に適したツールを選ぶことが重要です。例えば、中堅中小企業でトップ層にわかりやすいレポートを見せることを重視したいなら、「レポーティング」に強い割と単純なツールを。マーケティング分析をしっかりしたいなら「OLAP分析」や「データマイニング」に強い製品がおすすめです。


また、経営判断にBIツールを活用したいなら、上記の機能に加えて「シミュレーション」もできるハイエンドツールが適しています。どのような機能が必要なのかを考慮したうえで、自社の業務改善に役立つBIツールを選択していくとよいでしょう。

現場で使いやすいか?操作性をチェック

現場で使いやすいか?操作性をチェック
BIツールは、誰がどの程度の分析スキルを持って利用するのかを基準に選ぶことも大事です。目安として、特定の活動データを分析して可視化したり、レポートを作成するなど、営業分析・在庫データ分析をメインに利用するなら、操作難易度が低く簡単に扱える初心者向けのBIツールがおすすめ。IT知識が少ない人でも扱いやすいスマホやタブレット対応のものが便利でしょう。

一方、企業全体のさまざまなデータを1つに集約して分析したいなら、操作難易度の高いハイエンドBIツールが最適です。専門知識を持った社員が分析に利用できるものを選ぶとよいでしょう。

手軽に導入するならクラウド型がおすすめ

手軽に導入するならクラウド型がおすすめ

簡単にBIツールを導入したいなら、クラウド型のツールがおすすめです。BIツールは、手軽に利用できるクラウド型と、導入に手間のかかるオンプレミス型の2種類。そのうち、クラウド型は、自社サーバーの構築も不要で、中小企業でも導入しやすいのが魅力です。トライアル版のツールを前もって利用できる商品も多いため、利用しながら検討することもできます。


一方、自社のサーバーシステム構築・BIツールインストールといった手間や専門知識を持った人のカスタマイズが行える人材も豊富な大企業なら、オンプレミス型を選択するのもあり。オンプレミス型なら、サーバーも含めすべて自社で管理することができます。

コストは総合的に判断しよう

コストは総合的に判断しよう
BIツールは、イニシャルコストだけではなく、ランニングコストとのバランスも考えて総合的に検討することが必要です。初期費用を抑えたい場合、新たなサーバー環境構築費用の捻出が難しい場合は、数万円~数十万円で利用できる製品から検討するのがおすすめ。ツール利用者が少ない中小企業などの場合、イニシャルコストとランニングコストのどちらも負担が少ないものが向いています。

一方、自社サーバーの構築費用や、商品価格が高額なオンプレミス型製品の場合、導入時に最低でも数十万円以上の費用が発生することも珍しくありません。ただし、利用者が多い場合は、イニシャルコストが高くても、長期的に見るとランニングコストを抑えることができる場合もあるため、長期的・総合的なコストを考慮して検討してみましょう

特定の業種や業務内容に特化したものもおすすめ

特定の業種や業務内容に特化したものもおすすめ

初めてBIツールを自社で導入する場合には、特定の業種や業務に特化しているツールを選ぶのもひとつの方法です。たとえば、「製造業向け」「金融業向け」など特定業種に特化したツールや、「販売部門」「経営部門」など特定業務に強い機能が搭載されているものもあります。


また、業種によって集まってくるデータや分析の進め方も異なるため、業種・業務ごとによく利用する分析レポートをテンプレート化しているものも便利。同業他社の導入実績を確認・比較してみるのも、自社に最適なツールを絞り込んでいくのに役立つでしょう。

サポート内容も比較しよう

サポート内容も比較しよう

BIツール導入時は、利用方法・継続利用時のトラブルなど、多くの場面でサポートを必要とするツールです。導入する企業のマーケティング知識・ツール知識が乏しい場合は、コンサルティングサポートを行ってくれるツールを選ぶのもおすすめです。自社の状況にあわせ、しっかり導入から利用方法までサポートしてくれるBIツールなら安心して利用できるでしょう。

BIツールの人気ランキング10選

では、ここまで見てきたBIツールの選び方を踏まえて、ランキング形式でBIツールを見ていきましょう。なお、一部のツールで示している金額は、導入に必要な最適金額になります。

10位

レジェンド・アプリケーションズLaKeel BI

(税別)

機能(強み)データ分析・レポーティング
操作性シンプルな操作性で初心者でも分かりやすい
ツールタイプクラウド
対応業種製造業・流通小売業・サービス業・建設業・金融業・不動産業など
導入実績日立・エバラなど
サポート内容セミナー・ダッシュボード作成サービス
9位

MicroStrategyMicroStrategy

(税別)

機能(強み)データ分析・レポーティング・OLAP分析・シミュレーション
操作性スマホ簡単操作に対応。初心者からでも使いやすい。
ツールタイプクラウド・オンプレミス
対応業種
導入実績非公開
サポート内容テクニカルサポート
8位

ウイングアーク1stDr.Sum

(税別)

機能(強み)集計・データ分析・レポーティング
操作性専門知識を必要とせず初心者でも使える
ツールタイプクラウド
対応業種製造業・教育・小売業・建設業・サービス業・金融業・保険業など
導入実績スシロー・日本医師大学など
サポート内容コンサルティング・セミナー
7位
機能(強み)データ分析・レポーティング・OLAP分析
操作性役割・業種に合わせて分析できるので使いやすい。スマホ操作にも対応。
ツールタイプクラウド
対応業種教育・製造業・金融業・サービス業・広告業・小売業・運送業など
導入実績
サポート内容コンサルティング
6位

ジャストシステムActionista!

(税別)

機能(強み)データ分析・レポーティング・OLAP分析
操作性分かりやすいインターフェース。マニュアル要らずで、誰でも簡単操作が可能。
ツールタイプクラウド
対応業種
導入実績コープ・KDDIなど
サポート内容無料セミナー有
5位
機能(強み)データ分析・レポーティング・OLAP機能
操作性専門知識必要(プロフェッショナル向け)
ツールタイプオンプレミス・クラウド
対応業種健康・教育・金融業・小売業・製造業・輸送業・旅行業など
導入実績ホンダ・コカコーラなど
サポート内容チュートリアル有・専用コミュニティなど
4位

OracleOracle BI クラウド

(税別)

機能(強み)データマイティング・レポーティング・OLAP機能
操作性専門知識必要なし。Excel可能なレベルなら操作可能
ツールタイプクラウド
対応業種製造業・経営・財務・マーケティングなど
導入実績1000社以上(企業名非公開)
サポート内容デモ映像有
3位
BIツール ウイングアーク1st MOTION BOARD
出典:wingarc.com

ウイングアーク1stMOTION BOARD

(税別)

機能(強み)データ分析・レポーティング・プランニング
操作性プログラミング知識不要。ドラッグ&ドロップの簡単操作
ツールタイプオンプレミス・クラウド
対応業種情報通信・サービス業・食品業・不動産業・金融業・小売業など
導入実績ヤマト・Panasonicなど
サポート内容トレーニング・セミナー
2位
BIツール QlikQ QlikQ
出典:qlik.com

QlikQQlikQ

24,000円 (税別)

機能(強み)データマイティング・レポーティング・OLAP機能
操作性カスタマイズに知識が必要。プログラミングの知識は不要
ツールタイプクラウド
対応業種医療・金融業・小売業・製造業・公共事業など
導入実績非公開
サポート内容トレーニング
1位

タブローソフトウェアTableau

51,000円 (税込)

機能(強み)データマイティング・レポーティング・OLAP機能
操作性ドラッグ&ドロップの操作簡単操作
ツールタイプオンプレミス・クラウド
対応業種通信・メディア業・金融業・製造業・サービス業・小売業・医療・公共機関
導入実績
サポート内容トレーニング・コンサル有り

人気BIツールの比較一覧表

商品画像
1
BIツール タブローソフトウェア Tableau

タブローソフトウェア

2
BIツール QlikQ QlikQ

QlikQ

3
BIツール ウイングアーク1st MOTION BOARD

ウイングアーク1st

4
BIツール Oracle Oracle BI クラウド 1枚目

Oracle

5
BIツール Yellowfin Yellowfin

Yellowfin

6
BIツール ジャストシステム Actionista!

ジャストシステム

7
BIツール DOMO DOMO

DOMO

8
BIツール ウイングアーク1st Dr.Sum

ウイングアーク1st

9
BIツール MicroStrategy MicroStrategy

MicroStrategy

10
BIツール レジェンド・アプリケーションズ LaKeel BI

レジェンド・アプリケーションズ

商品名

Tableau

QlikQ

MOTION BOARD

Oracle BI クラウド

Yellowfin

Actionista!

DOMO

Dr.Sum

MicroStrategy

LaKeel BI

特徴Yahoo!も導入している簡単BIツールクラウド管理により従業員全員がデータ確認できる大手企業導入実勢多数の使いやすいBIツール導入実績多数!幅広い業種に対応したBIツール既存データを分析して未来予測に役立つBIツールコスパ抜群!オールインワンクラウドBIツールより細分化されたダッシュボード作成に対応これからユーザーが増える可能性があるならコレスマートフォンから簡単操作できるツールテンプレートを利用した簡単分析。使いやすい操作性も◎
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機能(強み)データマイティング・レポーティング・OLAP機能データマイティング・レポーティング・OLAP機能データ分析・レポーティング・プランニングデータマイティング・レポーティング・OLAP機能データ分析・レポーティング・OLAP機能データ分析・レポーティング・OLAP分析データ分析・レポーティング・OLAP分析集計・データ分析・レポーティングデータ分析・レポーティング・OLAP分析・シミュレーションデータ分析・レポーティング
操作性ドラッグ&ドロップの操作簡単操作カスタマイズに知識が必要。プログラミングの知識は不要プログラミング知識不要。ドラッグ&ドロップの簡単操作専門知識必要なし。Excel可能なレベルなら操作可能専門知識必要(プロフェッショナル向け)分かりやすいインターフェース。マニュアル要らずで、誰でも簡単操作が可能。役割・業種に合わせて分析できるので使いやすい。スマホ操作にも対応。専門知識を必要とせず初心者でも使えるスマホ簡単操作に対応。初心者からでも使いやすい。シンプルな操作性で初心者でも分かりやすい
ツールタイプオンプレミス・クラウドクラウドオンプレミス・クラウドクラウドオンプレミス・クラウドクラウドクラウドクラウドクラウド・オンプレミスクラウド
対応業種通信・メディア業・金融業・製造業・サービス業・小売業・医療・公共機関医療・金融業・小売業・製造業・公共事業など情報通信・サービス業・食品業・不動産業・金融業・小売業など製造業・経営・財務・マーケティングなど健康・教育・金融業・小売業・製造業・輸送業・旅行業など教育・製造業・金融業・サービス業・広告業・小売業・運送業など製造業・教育・小売業・建設業・サービス業・金融業・保険業など製造業・流通小売業・サービス業・建設業・金融業・不動産業など
導入実績非公開ヤマト・Panasonicなど1000社以上(企業名非公開)ホンダ・コカコーラなどコープ・KDDIなどスシロー・日本医師大学など非公開日立・エバラなど
サポート内容トレーニング・コンサル有りトレーニングトレーニング・セミナーデモ映像有チュートリアル有・専用コミュニティなど無料セミナー有コンサルティングコンサルティング・セミナーテクニカルサポートセミナー・ダッシュボード作成サービス
商品リンク

まとめ

今回は、企業の運営に役立つBIツールの選び方のポイントをいくつか紹介しましたが、いかがでしたか?BIツールは導入すれば結果が出るツールではなく、長期的に使いこなしてこそ活用できるツールです。自社の目的に合わせ、使いこなせるツールを選択することが一番大切でしょう。

ランキングで紹介しているツールはどれも人気のあるツールです。この記事の選び方を参考にして商品をしっかりと比較検討し、自社に合わせたツールを導入してください。

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