旅行用バックパックのおすすめ人気ランキング【2026年7月】
旅行の荷物をまとめるのに便利なバックパック。背負うことで両手が自由に使えるため、旅行先でのアクティビティも快適です。とはいえ、宿泊日数ごとの適切な容量や重さなど、注目すべきポイントが多く、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、旅行用バックパックのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。機内持ち込みが可能なサイズや、サブバッグにぴったりな商品も解説!メンズ・レディース問わずに使えるデザインも豊富なので、ぜひ最後までチェックしてください。

日本山岳ガイド協会認定登山ガイドステージⅡ。「今一番良い山で、一番楽しい山の遊びをしよう!」をモットーに、国内外、季節を問わず山の旅を案内する。プライベートでも、登山、トレッキング、自然観察、クライミング、スノーハイク、バックカントリースキーなど、その時々に合った自然の中でのアクティビティを楽しむ。また、以前写真関係の仕事に就いていた経験を活かし、山での写真撮影や雑誌などにルポタージュの執筆も行う。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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容量40.1Lの3コンパートメント構造リサイクルポリエステルとバリスティックナイロンの外装素材衝撃吸収構造のショルダーストラップと背面のエアメッシュパネル
- アディダス|イーピーエス|バックパック|HQ270 JY9545
旅行にバックパックをおすすめする理由は?

旅行にバックパックをおすすめする理由は、背負うことで両手が自由に使えるため自由度が高い点にあります。観光地で写真を撮ったり食べ歩きをしたりと、アクティブに旅を楽しめるでしょう。またスーツケースと比べて、公共交通機関を利用しやすいうえ、砂利道・階段でも移動がスムーズに行えます。
しかし、防犯面には注意が必要です。バックパックは荷物全体が死角にくるため、スリにあう可能性が高いといわれています。特に海外に行く際は、セキュリティ機能がついたものを選ぶなど対策をしましょう。本コンテンツでもセキュリティ機能つきのバックパックをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。
旅行用バックパックの選び方
旅行用バックパックを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
旅行の期間に合わせて容量を決めよう

旅行のメインバッグとしてバックパックを選ぶ際は、旅行の期間に合わせて容量を決めましょう。小さくて必要な荷物が収納できないのはもちろんNGですが、過度に大きくても、バックパックならではの機動性が損なわれます。以下が一般的に適切といわれる容量です。
- 1泊:20L前後
- 2~3泊 :20~30L
- 3泊以上: 40~50L
季節や天候を考慮するのもポイント。冬場は厚手の衣類が増え、荷物がかさばります。また梅雨の時期や天候が変わりやすい山などに行く際は、着替えの量が増えることも。そのような場合は、通常よりも少し大きいサイズをチョイスしましょう。
長時間歩くならバックパックの重量は1kg以下がおすすめ

徒歩移動が多い旅行なら、軽量なモデルを選びましょう。貴重品・着替え・水筒などを持ち歩くとなると、それだけで5kg近くの重さになります。体への負担を少しでも軽減したいなら、1kg以下のバックパックがおすすめです。
現地でお土産を購入する場合はさらに重さがプラスされます。それを背負って歩くことを考えると、バックパックの重さはできるだけ抑えたいですよね。軽いバックパックを選べば、街歩きの旅行もより快適に楽しめるでしょう。
用途に合わせて必要な機能に着目しよう
バックパックには、便利な機能が備わった商品が多数あります。入れるアイテムや旅行先に合わせて、必要な機能をチェックしましょう。
持ち歩くアイテムが多い人にはポケットが充実しているものがおすすめ

宿泊に関わるアイテム以外に、カメラ・筆記用具・資料など持ち歩くアイテムが多い人には、ポケット数が充実しているものがおすすめです。バックパックの中は深く広いため、何がどこにあるかがわかりづらいもの。アイテムがごちゃごちゃに詰まっていると、必要なものを取り出すのに時間がかかります。
小分けできるポケットがたくさんあれば。アイテムごとに整理整頓でき、必要なものをスムーズに取り出せますよ。フロントやサイドにもポケットがあれば、頻繁に取り出す必需品を入れておくのに便利です。
雨に備えるなら耐水性に優れたものをチョイス

梅雨の時期や雨の多いエリアへの旅行なら、耐水性に優れたものを選びましょう。急に雨が降ってきても、バックパック内のアイテムが濡れるリスクを軽減できます。水をはじくPVCコーティングを施した商品や、高密度の生地で水が染みにくいものなど、商品の耐水機能に注目してみてください。
ただし、耐水性に優れた素材を使っていても、完全防水というわけではありません。豪雨の際には、ファスナーから雨が侵入することもあるため注意が必要です。心配な人は、バックパックの上に被せるレインカバーの使用もあわせて検討しましょう。
海外旅行に使うならセキュリティ対策がしっかりしているものを選ぼう
海外旅行用に購入するなら、セキュリティ対策がしっかりしているバックパックがおすすめです。海外旅行では、財布や貴重品が盗まれるスリ被害にあう可能性が国内旅行よりも高いといわれています。
特にバックパックの場合は、荷物全体が死角になるため注意が必要です。隠しポケットつき・セキュリティファスナーつき・刃物で切れない特殊素材などに注目しましょう。様々な工夫が施された商品が販売されているのでぜひチェックしてみてください。
状況に応じて運び方を変えたいならキャスターつきがもってこい
状況に応じて運び方を変えるなら、キャスターつきがぴったりです。リュックの形をしていながらスーツケースのようにも使える2wayタイプで、路面状況やそのほかの荷物に合わせて持ち方を変えられます。
例えば、空いている場所ではキャスターを使用し、人が多い観光地ではリュックスタイルにすればより快適。行きはリュック、お土産などで荷物が重くなる帰りはキャスターを使用するといった使い方もありです。旅行で疲れた体にうれしい機能といえますね。
飛行機に乗るなら機内持ち込み可能なサイズをチョイス

飛行機を利用して旅行するなら、機内持ち込みが可能なサイズを選びましょう。機内持ち込みサイズを越えて当日預け入れ荷物になった場合、航空会社によっては追加料金がかかることもあるため、注意が必要です。
多くの航空会社は手荷物として持ち込めるサイズを、3辺の合計が115cm以内、重さは7kgもしくは10kg以内と定めています。ただし細かい規定は航空会社によって異なるので、しっかり確認してから購入しましょう。
人気ブランドのバックパックをチェックしよう
旅行用バックパックは、現在多くのブランドから販売されています。そのなかでもおすすめの3つのブランドをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。なお、ブランドによっては取り扱い商品が変更されている場合があります。
快適な使い心地を求める人は「グレゴリー」をチェック

軽さやフィット感など、快適な使い心地を求める人は、グレゴリーのバックパックをチェックしましょう。「バックパックは背負うものでなく身につけるもの」という哲学のもと、人間工学に基づいた背負い心地に優れた商品を販売しています。
また、グレゴリーは商品のラインナップが豊富です。旅行用としてだけでなく、アウトドア・通勤・通学・休日の買いものといったタウンユースもしやすいモデルまで、幅広く展開しています。デザインはいたってシンプルで飽きが来ず、長く愛用できるでしょう。
旅行だけでなく普段使いもしたいなら「ノースフェイス」がおすすめ

旅行用としてだけでなく、通勤・通学などにも使いたいなら、ノースフェイスがおすすめです。様々なシーンに適した黒色のリュックのラインナップが豊富で、通勤・通学・スポーツ・アウトドアと幅広く使用できます。
ノースフェイスはアメリカ発のアウトドアブランドで、優れた耐久性も魅力です。高い耐水性や汚れにくい素材など、過酷な環境下でも耐えうる様々な工夫が見られます。精密機器を守るクッションつきやサブバッグにぴったりな折りたたみタイプなど、様々なモデルがありますよ。
アウトドアがメインの旅行には「ミステリーランチ」がうってつけ

また背面長を自由に調整できる、ミステリーランチ独自の機能「フューチュラヨークシステム」がついているのもうれしいポイント。自分の身長や体格に合わせて、フィット感を決められます。重い荷物を長時間持ち歩く旅行でも、体の負担が軽減でき、快適な旅をサポートしてくれるでしょう。

旅行用バックパック全78商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
幅 | マチ | 高さ | 容量 | 形状 | 本体重量 | 素材 | 内ポケットの数 | 外ポケットの数 | キャスター付き | セキュリティ機能 | 商品説明 | ||||
1 | RAKEE リュック | ![]() | 約30cm | 約18cm | 約45cm | 約24.0L | スクエア | 不明 | ポリエステル |
| 2個 | ||||
2 | LINKWITCHER tomtoc|リュック|T66M1D2 | ![]() | 33.0cm | 23.0cm | 52.0cm | 40.0L | スクエア | 1070.0g | ポリエステル | 3個 | 3個 | ||||
3 | Mammut Sports Group MAMMUT|Seon Transporter 25|2510-03911 | ![]() | 約30.5cm | 約14.5cm | 約46.7cm | 約25.0L | スクエア | 990g | 840Dナイロン、ポリアミド | 7 | 1個 | ||||
4 | ecoofee ビジネスリュック | ![]() | 30cm | 15cm | 45cm | 約20.0L | スクエア | 800g | ナイロン | 8 | 4個 | ||||
5 | ゴールドウイン THE NORTH FACE|BCヒューズボックス2|NM82255 | ![]() | 33cm | 15cm | 46cm | 30L | スクエア | 約1065g | 1000DTPEファブリックラミネート(リサイクルポリエステル100%)、840Dリサイクルナイロン | 不明 | 不明 | ||||
6 | ニューウェルブランズ・ジャパン Coleman|アウトビズバックパックスリム|2000039074 | ![]() | 約30cm | 約14cm | 約45cm | 約23.5L | スクエア | 約940g | ナイロン | 3 | 2個 | 不明 | |||
7 | ニューウェルブランズ・ジャパン Coleman|バックパック ウォーカー 33|125th-walker33 | ![]() | 34cm | 22cm | 51cm | 33L | スクエア | 685g | ポリエステル、ナイロン | 5個 | 4個 | ||||
8 | ゴールドウイン THE NORTH FACE|ビッグショット|NM72301 | ![]() | 32.5cm | 20cm | 54cm | 中型(33L) | 不明 | 約1000g | 420Dリサイクルナイロン | 不明 | 不明 | 不明 | |||
9 | adidas イーピーエス バックパック40|HQ270-KU9913 | ![]() | 32cm | 16cm | 59cm | 40L | スクエア |
| ポリエステル |
|
| ||||
10 | ゴールドウイン THE NORTH FACE|シングルショット|NM72303 | ![]() | 30cm | 19cm | 44cm | 20L | スクエア | 約740g | 420Dリサイクルナイロン | 2個 | 4個 | ||||


RAKEE
3,980円

LINKWITCHER | tomtoc
10,990円

Mammut Sports Group | MAMMUT
16,500円

ecoofee
4,599円

ゴールドウイン | THE NORTH FACE
12,540円

ニューウェルブランズ・ジャパン | Coleman
9,200円

ニューウェルブランズ・ジャパン | Coleman
11,990円

ゴールドウイン | THE NORTH FACE
18,590円

adidas
6,589円

ゴールドウイン | THE NORTH FACE
13,795円

HOMIEE
6,999円

Vulmoon
2,579円

AISFA
6,649円

ゴールドウイン | THE NORTH FACE
14,920円

Inateck
7,580円

ゴールドウイン | THE NORTH FACE
14,482円

ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン | MILLET
14,900円
ニューウェルブランズ・ジャパン | Coleman
7,534円

BUKKUUE
3,899円
サムソナイト・ジャパン | GREGORY
26,400円
リュックコーデで旅行をおしゃれに楽しもう

リュックは荷物を運ぶだけでなく、ファッションアイテムとしての魅力もあります。リュックを使ったおしゃれなコーデは旅行の気分をさらに高めますよ。
リュックはカジュアルなイメージがありますが、シンプルな黒のリュックにトレンチコート・ワイドパンツ・歩きやすいスニーカーを合わせれば、ちょっぴりきれいめな大人カジュアルなコーデが完成!簡単な組み合わせでおしゃれ上級者に見せられます。
もしくはリュックを主役にして、Tシャツにジーンズといったシンプルなコーデにするのもよいでしょう。靴や小物とリュックの色をそろえて、コーデに統一感を出すのもポイントです。とっておきのコーデで、楽しい旅を過ごしてくださいね。
1泊旅行ならこちらもチェック
1泊旅行なら荷物が少なめなので、バックパックのほか、ボストンバッグなどほかのタイプもありです。以下のコンテンツでは、リュックを含むおすすめの1泊用バッグをご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
旅行用バックパックの用語解説
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